JPS62284145A - ヒ−トポンプ給湯機 - Google Patents
ヒ−トポンプ給湯機Info
- Publication number
- JPS62284145A JPS62284145A JP61128642A JP12864286A JPS62284145A JP S62284145 A JPS62284145 A JP S62284145A JP 61128642 A JP61128642 A JP 61128642A JP 12864286 A JP12864286 A JP 12864286A JP S62284145 A JPS62284145 A JP S62284145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- hot water
- temperature
- outlet
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明はヒートポンプを用いた給湯機に関するものであ
る。
る。
従来の技術
従来のこの種の、ヒートポンプ給湯機は貯湯槽に゛埋設
した単一の熱交換器、又は、貯湯槽の熱交換器の間で温
水循環を行う構成のために、高温湯を得ようとすると冷
媒の凝縮圧力が上昇して効率の低下を生じていた。以上
の様な従来の問題を解決するために、特開昭58−89
346号報の様に高温ガス域での冷媒との熱交換器と2
相域、液域での冷媒との熱交換器を設けて、高温湯と中
温湯の2温度レベルの温水を得るようにしたものが提案
されている。
した単一の熱交換器、又は、貯湯槽の熱交換器の間で温
水循環を行う構成のために、高温湯を得ようとすると冷
媒の凝縮圧力が上昇して効率の低下を生じていた。以上
の様な従来の問題を解決するために、特開昭58−89
346号報の様に高温ガス域での冷媒との熱交換器と2
相域、液域での冷媒との熱交換器を設けて、高温湯と中
温湯の2温度レベルの温水を得るようにしたものが提案
されている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような2つの熱交換器を構成する
ものにおいては、所定の高温湯と中温湯を得るために各
々の熱交換器を流れる循環水量を個別に制御する必要が
あるため、制御手段が複雑になるという問題点を有して
いた。
ものにおいては、所定の高温湯と中温湯を得るために各
々の熱交換器を流れる循環水量を個別に制御する必要が
あるため、制御手段が複雑になるという問題点を有して
いた。
本発明はかかる従来の問題を解消するもので、ヒートポ
ンプのいかなる運転条件においても高温湯と中畠湯の2
温度レベルの温水を得ると共に、凝縮圧力を上昇させる
ことなく高効率運転を行うようにすることを目的とする
ものである。
ンプのいかなる運転条件においても高温湯と中畠湯の2
温度レベルの温水を得ると共に、凝縮圧力を上昇させる
ことなく高効率運転を行うようにすることを目的とする
ものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明は、温水を作る熱交
換器を第1熱交換器と第2熱交換器から構成し、第1熱
交換器は貯湯槽上層部槽内に位置させた自然対流型熱交
換器構成となし、第2熱交換器は貯湯槽外部に位置させ
た対向流型熱交換器構成となし、冷媒は圧縮機から第1
熱交換器を経て第2熱交換器へ、水は循環ポンプにて貯
湯槽下部から第2熱交換器を経て貯湯槽の第1熱交換器
設置場所の下部位置へ流し、前記第2熱交換器出口湯温
を検知して循環ポンプの流量を制御し、前記第2熱交換
器出口湯温設定を任意に変更可能とする出口湯温設定機
構を有すると共に前記貯湯槽の前記第1熱交換器の設置
位置上方近傍に貯湯温度検知部を設け、この貯湯温度検
知部の温度が所定値に則するまでには前記第2熱交換器
出口腸温設定値を最高値に設定する構成にしたものであ
る。
換器を第1熱交換器と第2熱交換器から構成し、第1熱
交換器は貯湯槽上層部槽内に位置させた自然対流型熱交
換器構成となし、第2熱交換器は貯湯槽外部に位置させ
た対向流型熱交換器構成となし、冷媒は圧縮機から第1
熱交換器を経て第2熱交換器へ、水は循環ポンプにて貯
湯槽下部から第2熱交換器を経て貯湯槽の第1熱交換器
設置場所の下部位置へ流し、前記第2熱交換器出口湯温
を検知して循環ポンプの流量を制御し、前記第2熱交換
器出口湯温設定を任意に変更可能とする出口湯温設定機
構を有すると共に前記貯湯槽の前記第1熱交換器の設置
位置上方近傍に貯湯温度検知部を設け、この貯湯温度検
知部の温度が所定値に則するまでには前記第2熱交換器
出口腸温設定値を最高値に設定する構成にしたものであ
る。
作 用
本発明は上記した構成によって、冷媒の2相域と液域と
の熱交換により中温湯を作る第2熱交換器への貯湯槽か
らの循環水量は第2熱交換器出口腸温を検知してポンプ
の回転数を制御して行ない所定の中温湯を確実に得るも
のである。又、冷媒の高温ガス域との熱交換により高温
湯を作る第1熱交換器は貯湯槽上層部槽内で中温湯の貯
湯槽への流入口より上部に位置せしめ自然対流型熱交換
器にしているので貯湯槽上層部の水は確実に所定の高温
湯になるものである。従って、第2熱交換器を流れる循
環水量を制御するのみで高温湯と中温湯の2温度レベル
の温水が得られ、また第2熱交換器での中温腸を得る凝
縮温度、圧力のもとて高効率な運転が行なえるものであ
る。
の熱交換により中温湯を作る第2熱交換器への貯湯槽か
らの循環水量は第2熱交換器出口腸温を検知してポンプ
の回転数を制御して行ない所定の中温湯を確実に得るも
のである。又、冷媒の高温ガス域との熱交換により高温
湯を作る第1熱交換器は貯湯槽上層部槽内で中温湯の貯
湯槽への流入口より上部に位置せしめ自然対流型熱交換
器にしているので貯湯槽上層部の水は確実に所定の高温
湯になるものである。従って、第2熱交換器を流れる循
環水量を制御するのみで高温湯と中温湯の2温度レベル
の温水が得られ、また第2熱交換器での中温腸を得る凝
縮温度、圧力のもとて高効率な運転が行なえるものであ
る。
さらに、第2熱交換器出口湯温設定を任意に変更可能と
する設定機構により、季節に応じて、あるいは、給湯負
荷に応じて最も多用する中温湯の温度が設定できる。又
、貯湯槽の第1熱交換器の設置位置上方近傍に貯湯温度
検知部を設け、この貯湯温度検知部の温度が所定値に達
するまでは第2熱交換器出口湯温設定値を最高値に設定
することにより、貯湯槽上層部を第1熱交換器の圧縮機
を出た高温の冷媒ガスによる加熱と、第2熱交換器から
循環される設定湯部の高い中嵐湯との双方で加熱するた
め、貯湯槽上層部の必要湯温確保が早くなり、ひいては
、下層部の中温湯確保も早くなる。
する設定機構により、季節に応じて、あるいは、給湯負
荷に応じて最も多用する中温湯の温度が設定できる。又
、貯湯槽の第1熱交換器の設置位置上方近傍に貯湯温度
検知部を設け、この貯湯温度検知部の温度が所定値に達
するまでは第2熱交換器出口湯温設定値を最高値に設定
することにより、貯湯槽上層部を第1熱交換器の圧縮機
を出た高温の冷媒ガスによる加熱と、第2熱交換器から
循環される設定湯部の高い中嵐湯との双方で加熱するた
め、貯湯槽上層部の必要湯温確保が早くなり、ひいては
、下層部の中温湯確保も早くなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
図において、1は圧縮機、2は第1熱交換器、3は第2
熱交換器、4はキャピラリチューブ、5は室外熱交換器
、6はファン、7はアキュムレータテアリ、ヒートポン
プの冷媒回路を構成している。8は貯湯槽で、前記第1
熱交換器2は自然対流型熱交換器構成となし、貯湯槽8
下部の水を第2熱交換器3へ送る。IQは第2熱交換器
3の出口湯温を検知して循環ポンプ9の流量を制御する
ポンプ制御用検知部、11は第2熱交換器3の出口湯温
設定値を任意に変更可能とする出口湯温設定機構で例え
ば、45°Cから80’Cまでの温度設定ができるもの
である。12は貯湯槽8の第1熱交換器2の設置位置上
方近傍に設置された貯湯温度検知部でこの貯湯温度検知
部12の検知温度が所定値(例えば45°C)に達する
までは出口湯温設定機構11により第2熱交換器3の出
口湯温設定値を最高値(60’C)に設定する。13は
第2熱交換器3から貯湯槽8への温水流入管で貯湯槽8
の第1熱交換器2設置場所の下部近傍位置に接続される
。14は湯温調整混合栓、14は出湯管、15は給水管
である。
熱交換器、4はキャピラリチューブ、5は室外熱交換器
、6はファン、7はアキュムレータテアリ、ヒートポン
プの冷媒回路を構成している。8は貯湯槽で、前記第1
熱交換器2は自然対流型熱交換器構成となし、貯湯槽8
下部の水を第2熱交換器3へ送る。IQは第2熱交換器
3の出口湯温を検知して循環ポンプ9の流量を制御する
ポンプ制御用検知部、11は第2熱交換器3の出口湯温
設定値を任意に変更可能とする出口湯温設定機構で例え
ば、45°Cから80’Cまでの温度設定ができるもの
である。12は貯湯槽8の第1熱交換器2の設置位置上
方近傍に設置された貯湯温度検知部でこの貯湯温度検知
部12の検知温度が所定値(例えば45°C)に達する
までは出口湯温設定機構11により第2熱交換器3の出
口湯温設定値を最高値(60’C)に設定する。13は
第2熱交換器3から貯湯槽8への温水流入管で貯湯槽8
の第1熱交換器2設置場所の下部近傍位置に接続される
。14は湯温調整混合栓、14は出湯管、15は給水管
である。
上記構成において、圧縮機1からの高温冷媒ガスは第1
熱交換器2に流入し、貯湯槽8上部の水を加熱した後第
2熱交換器3に流入し、循環ポンプ9により送入する水
と熱交換して中温湯を作る。
熱交換器2に流入し、貯湯槽8上部の水を加熱した後第
2熱交換器3に流入し、循環ポンプ9により送入する水
と熱交換して中温湯を作る。
つまり、第2熱交換器3を流れる冷媒は凝縮過程の気液
2相状態から凝縮完了後の液相になる。第2熱交換器3
を流れる循環水量は、第2熱交換器3の出口温度の検知
部10による循環ボンデ9の回転数で制御されるので、
第2熱交換器3の出口では常に所定の中温層が得られる
。この中温層は貯湯槽8の第1熱交換器2設置場所の下
部近傍に流入され中温層として貯湯されてゆく。即ち、
貯湯槽8上部は第1熱交換器2により圧縮機1からの高
温冷媒ガスで中温層をてらに加熱昇温し、所定の高温湯
が得られる。
2相状態から凝縮完了後の液相になる。第2熱交換器3
を流れる循環水量は、第2熱交換器3の出口温度の検知
部10による循環ボンデ9の回転数で制御されるので、
第2熱交換器3の出口では常に所定の中温層が得られる
。この中温層は貯湯槽8の第1熱交換器2設置場所の下
部近傍に流入され中温層として貯湯されてゆく。即ち、
貯湯槽8上部は第1熱交換器2により圧縮機1からの高
温冷媒ガスで中温層をてらに加熱昇温し、所定の高温湯
が得られる。
したがって、このと−トポンプ給湯機では第2熱交換器
3を流れる流量を制御するのみで貯湯槽8の上部と下部
へ高温湯と中温層の2温度レベルの温水を貯湯すること
が出来ると共に、ヒートポンプの効率に影響を与える冷
媒の凝縮温度、圧力は中温層により設定することが出来
るので、高温湯を確実に貯湯しつつ、高効率のヒートポ
ンプ運転が行なえる。又、出口湯温設定機構11により
季節に応じて、あるいは、給湯負荷に応じて最も多用す
る中温層の温度設定が任意に行なえるため、湯量確保の
時には設定温度を高く、また、給湯負荷が少なく、経済
運転の時には設定温度を低くと用途に応じて使い分けが
できる。さらに、貯湯槽8の上層部に設けられた貯湯温
度検知部12での検知温度が所定値(例えば45°C)
よりも低い場合、即ち下層部の中温層も無い状態では早
く必要湯温、湯量を確保する必要がある。この様な場合
、貯湯温度検知部12の検知温度が所定値(例えば45
°C)に達するまで出口湯温設定°機構11により第2
熱交換器澄3の出口湯温設定値を最高値(例えば60°
C)に設定して運転するごとく制御されるため、貯湯槽
上層部は第1熱交換器2の圧縮機1を出た高温の冷媒ガ
スによる加熱と、第2熱交換器3から循環される設定湯
温の高い中温層(60°C)との双方で加熱されるので
貯湯槽上層部の温度上昇が早くなり、必要湯温、湯量の
確保が早くなる。ひいては、下層部の中温層確保も早く
なる。
3を流れる流量を制御するのみで貯湯槽8の上部と下部
へ高温湯と中温層の2温度レベルの温水を貯湯すること
が出来ると共に、ヒートポンプの効率に影響を与える冷
媒の凝縮温度、圧力は中温層により設定することが出来
るので、高温湯を確実に貯湯しつつ、高効率のヒートポ
ンプ運転が行なえる。又、出口湯温設定機構11により
季節に応じて、あるいは、給湯負荷に応じて最も多用す
る中温層の温度設定が任意に行なえるため、湯量確保の
時には設定温度を高く、また、給湯負荷が少なく、経済
運転の時には設定温度を低くと用途に応じて使い分けが
できる。さらに、貯湯槽8の上層部に設けられた貯湯温
度検知部12での検知温度が所定値(例えば45°C)
よりも低い場合、即ち下層部の中温層も無い状態では早
く必要湯温、湯量を確保する必要がある。この様な場合
、貯湯温度検知部12の検知温度が所定値(例えば45
°C)に達するまで出口湯温設定°機構11により第2
熱交換器澄3の出口湯温設定値を最高値(例えば60°
C)に設定して運転するごとく制御されるため、貯湯槽
上層部は第1熱交換器2の圧縮機1を出た高温の冷媒ガ
スによる加熱と、第2熱交換器3から循環される設定湯
温の高い中温層(60°C)との双方で加熱されるので
貯湯槽上層部の温度上昇が早くなり、必要湯温、湯量の
確保が早くなる。ひいては、下層部の中温層確保も早く
なる。
なお、貯湯槽8に高中2温度レベルで貯湯した温湯は用
途に応じて湯温調節混合栓14を制御して、中温層又は
高温湯、さらに中温と高温の混合湯温を自由に出湯管1
5より得るものである。
途に応じて湯温調節混合栓14を制御して、中温層又は
高温湯、さらに中温と高温の混合湯温を自由に出湯管1
5より得るものである。
発明の効果
以上のように本発明のヒートポンプ給湯機によれば次の
効果が得られる。
効果が得られる。
(1)温水を作る熱交換器を第1熱交換器と第2熱交換
器から構成し、第1熱交換器は貯湯槽上槽部槽内に位置
せしめた自然対流型熱交換器構成とし、第2熱交換器は
貯湯槽外部に位置せしめた対向流型熱交換器構成とし、
冷媒は圧縮機から第1熱交換器を経て第2熱交換器へ、
水は循環ポンプにて貯湯槽下部から第2熱交換器を経て
貯湯槽の第1熱交換器設置場所の下部近傍位置へ流して
いるので、第1熱交換器で貯湯槽上層部に高温湯と、第
2熱交換器で貯湯槽下層部に中温層との2温度レベルの
温水を得ることができる。
器から構成し、第1熱交換器は貯湯槽上槽部槽内に位置
せしめた自然対流型熱交換器構成とし、第2熱交換器は
貯湯槽外部に位置せしめた対向流型熱交換器構成とし、
冷媒は圧縮機から第1熱交換器を経て第2熱交換器へ、
水は循環ポンプにて貯湯槽下部から第2熱交換器を経て
貯湯槽の第1熱交換器設置場所の下部近傍位置へ流して
いるので、第1熱交換器で貯湯槽上層部に高温湯と、第
2熱交換器で貯湯槽下層部に中温層との2温度レベルの
温水を得ることができる。
■ 第2熱交換器出口湯温を検知して循環ポンプの流量
を制御して貯湯槽下層部へ中温層を貯湯し、第1熱交換
器を貯湯槽上層部槽内に位置せしめて中温層以上の高温
湯を作るごとく構成しているので、2温度レベルの貯湯
を得るだめの流量制御部が簡単な構成になるという効果
がある。
を制御して貯湯槽下層部へ中温層を貯湯し、第1熱交換
器を貯湯槽上層部槽内に位置せしめて中温層以上の高温
湯を作るごとく構成しているので、2温度レベルの貯湯
を得るだめの流量制御部が簡単な構成になるという効果
がある。
(3圧縮機からの高温冷媒ガスを利用した第1熱交換器
での高温湯と、冷媒の凝縮2相域と液域を利用した第2
熱交換器での中温層を作っているので、凝縮温度、圧力
は中温層により設定されるため、高温湯を得ながら高効
率のヒートポンプ運転ができる。
での高温湯と、冷媒の凝縮2相域と液域を利用した第2
熱交換器での中温層を作っているので、凝縮温度、圧力
は中温層により設定されるため、高温湯を得ながら高効
率のヒートポンプ運転ができる。
(4高温湯を得るのに、凝縮温度、圧力を上昇させるこ
とがないので、装置の耐圧強度、部材の耐熱性に対して
実用上の信頼性を保証することができる。
とがないので、装置の耐圧強度、部材の耐熱性に対して
実用上の信頼性を保証することができる。
(5)第2熱交換器出口湯温設定を任意に変更可能とす
る出口湯温設定機構を有することにより、季節に応じて
、あるいは給湯負荷に応じて最も多用する中温層の温度
設定が任意に行なえるため、設定温度を高くすると湯量
確保をより確実に行なえ、また設定温度を低くするとよ
り経済的な運転が行なえると、目的に応じて使い分けが
できるものである。
る出口湯温設定機構を有することにより、季節に応じて
、あるいは給湯負荷に応じて最も多用する中温層の温度
設定が任意に行なえるため、設定温度を高くすると湯量
確保をより確実に行なえ、また設定温度を低くするとよ
り経済的な運転が行なえると、目的に応じて使い分けが
できるものである。
(6)第2熱交換器出口湯温設定を任意に変更可能とし
、貯湯槽上層部の第1熱交換器設置位置上方近傍に設け
た貯湯温度検知部と出口湯温設定機構とで、貯湯槽温度
検知部の温度が所定値に達するまでは第2?交換器出口
湯温設定値を最高値に設定するごとく制御することによ
り、貯湯槽上層部は第1熱交換器の圧縮機1を巳だ高温
の冷媒ガスによる加熱と、第2熱交換器から循環される
設定湯部の高い中温湯との処方で加熱されるので貯湯槽
上層部の温度上昇が早くなり、必要湯温、湯量の確保が
早くなり、ひいては下層部の中温湯確保も早くなるとい
う効果がある。
、貯湯槽上層部の第1熱交換器設置位置上方近傍に設け
た貯湯温度検知部と出口湯温設定機構とで、貯湯槽温度
検知部の温度が所定値に達するまでは第2?交換器出口
湯温設定値を最高値に設定するごとく制御することによ
り、貯湯槽上層部は第1熱交換器の圧縮機1を巳だ高温
の冷媒ガスによる加熱と、第2熱交換器から循環される
設定湯部の高い中温湯との処方で加熱されるので貯湯槽
上層部の温度上昇が早くなり、必要湯温、湯量の確保が
早くなり、ひいては下層部の中温湯確保も早くなるとい
う効果がある。
図は本発明の一実施例を示すヒートポンプ給湯機の構成
図である。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・第1熱交換器、
3・・・・・・第2熱交換器、8・・・・・・貯湯槽、
9・・・・・・循環ポ゛ンプ、10・・・・・・ポンプ
制御用検知部、11・・・・・出口湯温設定機構、12
・・・・・・貯湯温度検知部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−圧穐機 2−−一第]処交林 3−−一第2処交筏春 3−一一貯渇掲 q−−−’(宙濃ボンフ゛ lO−一−ポンフ″tiqや唄用沖楚史珀り/l−−−
出ロ湯逼ジ定晟講
図である。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・第1熱交換器、
3・・・・・・第2熱交換器、8・・・・・・貯湯槽、
9・・・・・・循環ポ゛ンプ、10・・・・・・ポンプ
制御用検知部、11・・・・・出口湯温設定機構、12
・・・・・・貯湯温度検知部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−圧穐機 2−−一第]処交林 3−−一第2処交筏春 3−一一貯渇掲 q−−−’(宙濃ボンフ゛ lO−一−ポンフ″tiqや唄用沖楚史珀り/l−−−
出ロ湯逼ジ定晟講
Claims (1)
- 温水を作る熱交換器を第1熱交換器と第2熱交換器から
構成し、第1熱交換器は貯湯槽上層部槽内に位置させた
自然対流型熱交換器となし、第2熱交換器は貯湯槽外部
に位置させた対向流型熱交換器となし、冷媒は圧縮機か
ら第1熱交換器を経て第2熱交換器へ、水は循環ポンプ
にて貯湯槽下部から第2熱交換器を経て貯湯槽の第1熱
交換器設置場所の下部位置へ流し、前記第2熱交換器出
口湯温を検知して循環ポンプの流量を制御し、前記第2
熱交換器出口湯温設定を任意に変更可能とする出口湯温
設定機構を有するとともに前記貯湯槽の前記第1熱交換
器の設定位置上方近傍に貯湯温度検知部を設け、この貯
湯温度検知部の温度が所定値に達するまでは、前記第2
熱交換器出口湯温設定値を最高値に設定するヒートポン
プ給湯機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61128642A JPS62284145A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | ヒ−トポンプ給湯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61128642A JPS62284145A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | ヒ−トポンプ給湯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62284145A true JPS62284145A (ja) | 1987-12-10 |
Family
ID=14989867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61128642A Pending JPS62284145A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | ヒ−トポンプ給湯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62284145A (ja) |
-
1986
- 1986-06-03 JP JP61128642A patent/JPS62284145A/ja active Pending
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