JPS62284264A - 風力測定装置 - Google Patents
風力測定装置Info
- Publication number
- JPS62284264A JPS62284264A JP12893586A JP12893586A JPS62284264A JP S62284264 A JPS62284264 A JP S62284264A JP 12893586 A JP12893586 A JP 12893586A JP 12893586 A JP12893586 A JP 12893586A JP S62284264 A JPS62284264 A JP S62284264A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wind
- ventilation
- wind force
- wind power
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
この発明は、風力測定装置に関するもので、種々の通風
路における風力測定結果をアナログ値で取出す際に利用
できる。
路における風力測定結果をアナログ値で取出す際に利用
できる。
従来の技術、および発明が解決しようとする問題点
従来から、種々の通風路において風力の測定を行う際に
、各種の風速計による風力測定が行われているが、これ
らの風速計は何れも単一の風力測定のみを行うものであ
り、これらの風速計によるH1ll定結果を連続的に表
示させたり、他の風力制御装置等に連動させて風力の制
御等を行わせようとすることは大変面倒で困難な問題で
ある。
、各種の風速計による風力測定が行われているが、これ
らの風速計は何れも単一の風力測定のみを行うものであ
り、これらの風速計によるH1ll定結果を連続的に表
示させたり、他の風力制御装置等に連動させて風力の制
御等を行わせようとすることは大変面倒で困難な問題で
ある。
そこでこの発明は、このような風力の測定結果の連続表
示や制御を、簡単容易に行なえるような形態の風力測定
装置を提供しようとするものである。
示や制御を、簡単容易に行なえるような形態の風力測定
装置を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段
この発明は、通風路(1)の通風を受けて回動可能なる
風圧板(2)の回動面(イ)に対応して、この回動面(
イ)に反射させて風力を測定するフォトセンサ(3)を
位置させてなる風力測定装置の構成とする。
風圧板(2)の回動面(イ)に対応して、この回動面(
イ)に反射させて風力を測定するフォトセンサ(3)を
位置させてなる風力測定装置の構成とする。
発明の作用
種々の通風路(1)において風力の測定を行なう際に、
この通風路+11の任意位置に、例えば慣性力が小さく
て微少な風力でも感知できるような、適宜大きさの面積
を有する風圧板(2)の一端部を支承して設けることに
よって、該風圧板(2)をその通風による風力の強弱に
応じて、はぼ縦方向状態位置から横方向状態位置まで回
動可能となし、この回動する該風圧板〔2〕の回動面(
イ)に対抗配置させた、例えば発光側と受光側とをもつ
反射型のフォトセンサ(3)によって、風力の強弱によ
り回動する該回動面(イ)の回動位置を電気的に検出す
ることにより、この回動位置によって風力の強弱の測定
結果をアナログ値として出方することができるものであ
る。
この通風路+11の任意位置に、例えば慣性力が小さく
て微少な風力でも感知できるような、適宜大きさの面積
を有する風圧板(2)の一端部を支承して設けることに
よって、該風圧板(2)をその通風による風力の強弱に
応じて、はぼ縦方向状態位置から横方向状態位置まで回
動可能となし、この回動する該風圧板〔2〕の回動面(
イ)に対抗配置させた、例えば発光側と受光側とをもつ
反射型のフォトセンサ(3)によって、風力の強弱によ
り回動する該回動面(イ)の回動位置を電気的に検出す
ることにより、この回動位置によって風力の強弱の測定
結果をアナログ値として出方することができるものであ
る。
発明の効果
このように該フォトセンサ(3)の利用による簡単な風
力制御装置によって、風力の強弱により回動する該風圧
板(2)の回動位置によって、風力の強弱の測定結果を
電気的アナログ値として出力させることができるもので
ある。またこの出方値を、他の風力制御装置等に連動さ
せることにより風力の強弱を制御させること等も容易に
行いうるちのである。
力制御装置によって、風力の強弱により回動する該風圧
板(2)の回動位置によって、風力の強弱の測定結果を
電気的アナログ値として出力させることができるもので
ある。またこの出方値を、他の風力制御装置等に連動さ
せることにより風力の強弱を制御させること等も容易に
行いうるちのである。
実施例
なお図例において、乾燥機本体(4)の上側部には流下
する穀粒の調質を行う調質室(5)と、その下側部には
穀粒に熱風を通風して乾燥させる乾燥室(6)とを配設
し、該本体(4)の正面側外壁面に沿って上下方向に該
本体(4)上端部まで穀粒を循環移送する昇穀機(7)
を取付固定して設け、該本体(4)の正面側外壁面下部
には穀粒乾燥の熱源となるバーナ装置(8)を設け、該
バーナ装置(8)の上側には乾燥運転を制御する制御装
置(9)と穀粒の水分を検出する水分検出装置(1〔と
を隣接して設け、また該バーナ装置(8)と対応する反
対側外壁面には該バーナ装置(8)の熱源により熱風を
通風するファン装[(II)を設ける。
する穀粒の調質を行う調質室(5)と、その下側部には
穀粒に熱風を通風して乾燥させる乾燥室(6)とを配設
し、該本体(4)の正面側外壁面に沿って上下方向に該
本体(4)上端部まで穀粒を循環移送する昇穀機(7)
を取付固定して設け、該本体(4)の正面側外壁面下部
には穀粒乾燥の熱源となるバーナ装置(8)を設け、該
バーナ装置(8)の上側には乾燥運転を制御する制御装
置(9)と穀粒の水分を検出する水分検出装置(1〔と
を隣接して設け、また該バーナ装置(8)と対応する反
対側外壁面には該バーナ装置(8)の熱源により熱風を
通風するファン装[(II)を設ける。
また該ファン装置(10による通風を行う通風路(1)
の任意位置に、慣性力が小さくて微少な風力でも感知で
きるような適宜大きさの面積を有する風圧板+2)を、
通風による風力の強弱に応じて、はぼ縦方向状態位置(
ロ)から横方向状態位置(ハ)まで回動可能にその一端
部を軸(!シによって軸承して設け、この回動する該風
圧板(2)の回動面(イ)に対抗する該通風路(1)側
へ、反射光量の違いによって電気的アナログ値による出
力が変化する、発光素子(ニ)と受光素子(ホ)とをも
った反射型のフォトセンサ(3)を、例えば風力が強く
て該風圧板(2)の回動面(イ)が横方向状態位置(ハ
)にあれば該センサ(3)の出力が大きく、また風力が
弱くて該風圧板(2)の回動面(イ)が縦方向状態位置
(ロ)にあれば該センサ(3)の出力が小さくなるよう
に位置させて設け、該センサ(3)と前記制御装置(9
)及び水分検出装置(101、並びに該バーナ装置(8
)の制御部及び該ファン装置(11)の制御部とを各々
電気的に接続させる。
の任意位置に、慣性力が小さくて微少な風力でも感知で
きるような適宜大きさの面積を有する風圧板+2)を、
通風による風力の強弱に応じて、はぼ縦方向状態位置(
ロ)から横方向状態位置(ハ)まで回動可能にその一端
部を軸(!シによって軸承して設け、この回動する該風
圧板(2)の回動面(イ)に対抗する該通風路(1)側
へ、反射光量の違いによって電気的アナログ値による出
力が変化する、発光素子(ニ)と受光素子(ホ)とをも
った反射型のフォトセンサ(3)を、例えば風力が強く
て該風圧板(2)の回動面(イ)が横方向状態位置(ハ
)にあれば該センサ(3)の出力が大きく、また風力が
弱くて該風圧板(2)の回動面(イ)が縦方向状態位置
(ロ)にあれば該センサ(3)の出力が小さくなるよう
に位置させて設け、該センサ(3)と前記制御装置(9
)及び水分検出装置(101、並びに該バーナ装置(8
)の制御部及び該ファン装置(11)の制御部とを各々
電気的に接続させる。
穀粒を乾燥機本体(4)の上端側から流下させながら、
バーナ族@(8)とファン装@Hによって発生する熱風
を乾燥室(6)に通風して、この乾燥室(61にて乾燥
されながら流下する穀粒は、再度昇穀機(7)によって
上端側に循環移送されて、再び該本機(4)の上端側か
ら調質室(5)を流下しながら穀粒水分の調質が行われ
、該乾燥室(6)へと流下されて熱風による乾燥を繰返
しながら乾燥を完了させるのであるが、この乾燥のため
の熱風は、温度については水分検出装置(101で検出
された穀粒の水分値により制御装置(9)によって設定
され制御されるが、このときの風力の制御は、通風路(
])に設けた風圧板(2)が通風によって回動し、この
風圧板(2)の回動面(イ)の回動位置により、フォト
センサ(3)がこの回動面(イ)からの反射光によって
電気的に出力するアナログ値によって、例えば風力が弱
いときには該回動面(イ)が縦方向状態位置(ロ)にあ
って該センサ(3)から離れて位置するために該センサ
(31の反射光が弱くなると共に電気的出力も弱くなり
、段々に風力が強くなってくるに従って該回動面(イ)
が横方向状態位置(ハ)となって該センサ(3)に近づ
いて位置するために該センサ(3)の反射光が強くなる
と共に電気的出力も大きくなるような。
バーナ族@(8)とファン装@Hによって発生する熱風
を乾燥室(6)に通風して、この乾燥室(61にて乾燥
されながら流下する穀粒は、再度昇穀機(7)によって
上端側に循環移送されて、再び該本機(4)の上端側か
ら調質室(5)を流下しながら穀粒水分の調質が行われ
、該乾燥室(6)へと流下されて熱風による乾燥を繰返
しながら乾燥を完了させるのであるが、この乾燥のため
の熱風は、温度については水分検出装置(101で検出
された穀粒の水分値により制御装置(9)によって設定
され制御されるが、このときの風力の制御は、通風路(
])に設けた風圧板(2)が通風によって回動し、この
風圧板(2)の回動面(イ)の回動位置により、フォト
センサ(3)がこの回動面(イ)からの反射光によって
電気的に出力するアナログ値によって、例えば風力が弱
いときには該回動面(イ)が縦方向状態位置(ロ)にあ
って該センサ(3)から離れて位置するために該センサ
(31の反射光が弱くなると共に電気的出力も弱くなり
、段々に風力が強くなってくるに従って該回動面(イ)
が横方向状態位置(ハ)となって該センサ(3)に近づ
いて位置するために該センサ(3)の反射光が強くなる
と共に電気的出力も大きくなるような。
これらのアナログ値を該制御装置(9)によって、該水
分検出装置(+01の検出値及び該バーナ装置(8)の
熱源温度等との相関によって設定し制御するのである。
分検出装置(+01の検出値及び該バーナ装置(8)の
熱源温度等との相関によって設定し制御するのである。
また風力の通風状態の有無や強弱を、該センサ(3)か
らの出力によって各種のモニター装置により、アナログ
的に表示又は警報させるようにしてもよい。
らの出力によって各種のモニター装置により、アナログ
的に表示又は警報させるようにしてもよい。
また通常の風力測定以外に、特に吸引風力等の測定を行
う際には、第5〜第6図の如く薄板状の弾性体からなる
圧力膜口δと該フォトセンサ(3)及びファイバー線(
1:Iとの組合せによるコンパクトな風力測定装置によ
り、該通風路(1)における通風の吸引圧力によって変
形する該圧力膜αりの変形位置により該センサ(3)か
ら逆り字形に突出させた該ファイバー線(+3)による
反射光によって5例えば風力が強いときには該圧力膜0
シの変位量が大きく該ファイバー線(13との間隔が遠
くなり、反射光が弱くなるため該センサ(3)の電気的
出力が弱くなり、また風力が弱いときには該圧力膜(1
21の変位量が小さく該ファイバー線(13との間隔が
近くなり、反射光が強くなるため該センサ(3)の電気
的出力が強くなるような、これらの反射光により出力す
る電気的アナログ値によって該制御装置(9)を制御さ
せるようにしてもよい。
う際には、第5〜第6図の如く薄板状の弾性体からなる
圧力膜口δと該フォトセンサ(3)及びファイバー線(
1:Iとの組合せによるコンパクトな風力測定装置によ
り、該通風路(1)における通風の吸引圧力によって変
形する該圧力膜αりの変形位置により該センサ(3)か
ら逆り字形に突出させた該ファイバー線(+3)による
反射光によって5例えば風力が強いときには該圧力膜0
シの変位量が大きく該ファイバー線(13との間隔が遠
くなり、反射光が弱くなるため該センサ(3)の電気的
出力が弱くなり、また風力が弱いときには該圧力膜(1
21の変位量が小さく該ファイバー線(13との間隔が
近くなり、反射光が強くなるため該センサ(3)の電気
的出力が強くなるような、これらの反射光により出力す
る電気的アナログ値によって該制御装置(9)を制御さ
せるようにしてもよい。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は正面図、
第2図は側面図、第3図は一部の側断面図、第4図は一
部の平断面図、第5及び第6図は一部の側断面図である
。 図中、符号(1)は通風路、(2)は風圧板、(3)は
フォトセンサを示す。
第2図は側面図、第3図は一部の側断面図、第4図は一
部の平断面図、第5及び第6図は一部の側断面図である
。 図中、符号(1)は通風路、(2)は風圧板、(3)は
フォトセンサを示す。
Claims (1)
- 通風路(1)の通風を受けて回動可能なる風圧板(2)
の回動面(イ)に対応して、この回動面(イ)に反射さ
せて風力を測定するフォトセンサ(3)を位置させてな
る風力測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12893586A JPS62284264A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | 風力測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12893586A JPS62284264A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | 風力測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62284264A true JPS62284264A (ja) | 1987-12-10 |
Family
ID=14997040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12893586A Pending JPS62284264A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | 風力測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62284264A (ja) |
-
1986
- 1986-06-02 JP JP12893586A patent/JPS62284264A/ja active Pending
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