JPS62284523A - Ttl両立可能併合パイポ−ラ/cmos出力バツフア回路 - Google Patents

Ttl両立可能併合パイポ−ラ/cmos出力バツフア回路

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JPS62284523A
JPS62284523A JP62000981A JP98187A JPS62284523A JP S62284523 A JPS62284523 A JP S62284523A JP 62000981 A JP62000981 A JP 62000981A JP 98187 A JP98187 A JP 98187A JP S62284523 A JPS62284523 A JP S62284523A
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transistor
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drain
source
channel
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JP62000981A
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ナダー・ヴァゼッギ
ドナルド・ジー・ゴッダード
ロバート・エドウィン・エクルズ
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/02Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/08Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 [発明の背景] この発明は一般に出力バッファ回路に関するものである
。より特定的には、高電流駆動能力とT 。
TLレベルと両立可能な低伝搬遅延を宵する複合バイポ
ーラ/CMOS出力バッファ回路に関するものである。
CMOSトランジスタを用いる従来の出力バッファ回路
は一般に先行技術において公知である。
CMOSトランジスタ技術の主要な不利な点は、それら
が大きな容量性負荷に不適である低電流駆動容量を有し
ていることである。一方先行技術のCMO3出力バッフ
8回路は、TTLレベルの両立性のために電流駆動を増
すために、出力が非常に大きいトランジスタを用いるた
めに修正され、そのためその出力において実質的伝搬遅
延を引き起こすという問題が結果として生ずる。
そのため、高電流駆動容量と低伝搬遅延という利点をを
する併合されたパイポー9フ0MO8出カバッファ回路
を提供するのが望ましいだろう。
この発明はバイポーラトランジスタとCMOSトランジ
スタの技術をともに組合わせることによって達成される
。その結果、バイポーラトランジスタとCMOSトラン
ジスタは併合されるかあるいは共通の半導体サブストレ
ートに配置されて集積回路出力バッファ装装置を形成す
る。
[発明の要約] 従って、この発明の一般的な目的は、製造と組立てが比
較的簡単で経済的な、しかも従来の出力バッファ装置の
不利な点を克服する併合されたバイボーラ/CMOS出
力バッファ回路を提供することである。
この発明の目的は、電流駆動容量と低伝搬遅延を有する
併合されたバイポーラ/CMOS出力バッファ回路を提
供することである。
この発明の別の目的は、TTLレベルと両立可能な2つ
の出力状態を提供する併合されたバイポーラトランジス
タとCMOSトランジスタで形成される出力バッファ回
路を提供することである。
この発明のさらに別の目的は、TTLレベルと両立可能
な3つの別個の出力状態を提供する併合されたバイポー
ラトランジスタとCMOSトランジスタで形成される出
力バッファ回路を提供することである。
これらの目的および目標に従って、TTLレベルと両立
可能な2つの出力状態を提供するために併合されたバイ
ポーラトランジスタとCMOSトランジスタで形成され
る出力バッファ回路の供給に関係する。出力バッファ回
路は、そのゲートが入力端子に接続され、そのソースが
電源電位に接続されるP−チャネルMOSトランジスタ
を含む。
第1のバイポーラトランジスタは、そのコレクタが電源
電位に接続され、そのベースがP−チャネルトランジス
タのドレインに接続され、そしてそのエミッタが出力端
子に接続されている。第1N−チャネルMOSトランジ
スタは、そのゲートが入力端子に接続され、そのドレイ
ンが電源電位に接続されている。第2バイポーラトラン
ジスタは、そのコレクタが出力端子に接続され、そのベ
ースが抵抗器を介して第1N−チャネルトランジスタの
ソースに接続され、そしてそのエミッタが接地電位に接
続されている。第2N−チャネルMOSトランジスタは
、そのゲートがP−チャネルトランジスタのドレインに
接続され、そのドレインが第1N−チャネルトランジス
タのソースに接続され、そのソースが接地電位に接続さ
れている。第3N−チャネルMOSトランジスタは、そ
のゲートが入力端子に接続され、そのドレインがPチャ
ネルトランジスタのドレインに接続され、そのソースが
接地電位に接続されている。第3バイポーラトランジス
タは、そのベースが第1N−チャネルランジスタのソー
スに接続され、そのコレクタが第2バイポーラトランジ
スタのベースに接続され、そのエミッタが第2バイポー
ラトランジスタのコレクタに接続されている。
この発明の別な局面において、3つの別個な出力状態を
有し、複数個のCMOSトランジスタと複数個のバイポ
ーラトランジスタで形成されている出力バッファ回路が
提供される。
この発明のこれらおよび他の目的と利点は、すべてにわ
たって同じ参照番号が対応する部品を示している添付図
面とともに、以下の詳細な説明を読むとより十分に明白
になるであろう。
[好ましい実施例の説明] 次に、図面を詳細に参照すると、TTLレベルと両立可
能な2つの出力状態を提供するこの発明に係る併合され
たバイポーラトランジスタ/CMOS(相補型金属酸化
物半導体)出力バッファ装置10の概略回路図が第1図
に示されている。出力バッファ10は、入力端子12と
出力端子14とを有している。バッファ装置は、入力端
子1.2で受けた0MO8論理レベルを、増加された電
流駆動容量とそのためより短い伝搬遅延を伴って、出力
端子14でTTL論理レベルに変換するために機能す、
る。
バッファ装置10はN−チャネルMOS)−ランジスタ
Nl、P−チャネルMOSトランジスタP3、第1放[
N−チャネルMOSトランジスタN2、第2放ff1N
−チャネルMOSトランジスタN4、プルダウンバイポ
ーラトランジスタQ1およびプルアップバイポーラトラ
ンジスタQ2を含む。
プルダウンバイポーラトランジスタQ1の飽和効果を制
御するための反飽和手段は、バイポーラトランジスタQ
3および抵抗器Rとを含む。便宜上、P−チャネルトラ
ンジスタは特定の参照数字が後続する文字Pで表わされ
、またN−チャネルMOSトランジスタは、特定の参照
数字が後続する文字Nで表わされるのが認められよう。
N−チャネルMOSトランジスタN1は、そのドレイン
電極が電源電圧あるいは電源電位VCCに接続され、そ
のソース電極が第1放電トランジスタN2のドレインに
接続され、そしてそのゲート電極が入力端子12に接続
されている。電源電位vCCは一般に+5.0ボルトで
ある。入力端子12は、ローあるいはrOJ論理状態と
ハイあるいは論理「1」との間を行き来する入力論理記
号V、Nを受信する。CMO3入力論理レベルでは、ロ
ー状態はおおよそOボルトで、ハイ状態はおおよそ電源
電位VCCすなわち+5.0ボルトである。P−チャネ
ルMOSトランジスタP3は、そのソース電極が電源電
位に接続され、そのドレインが第2放電トランジスタN
4のドレインに接続され、そのゲートが入力端子12に
接続されている。
プルダウンバイポーラトランジスタQ1は、そのコレク
タがプルアップバイポーラトランジスタQ2のエミッタ
および出力端子14に接続されている。バイポーラトラ
ンジスタQ1のエミッタは、第2放電トランジスタN2
のソースおよび接地電位に接続されている。トランジス
タQ1のベースは、抵抗器Rの一端と飽和制御トランジ
スタQ3のコレクタとに接続されている。抵抗器Rの他
端は、N−チャネルトランジスタN1のソース、第1放
電トランジスタN2のドレインおよび飽和制御トランジ
スタQ3のベースに接続されている。
トランジスタQ3のエミッタは、プルダウンバイポーラ
トランジスタQ1のコレクタに接続されている。プルア
ップバイポーラトランジスタQ2のコレクタは、電源電
位vCCに接続されている。
トランジスタQ2のベースは、トランジスタP3゜N4
のドレインとトランジスタN2のゲートに接続されてい
る。第2放電トランジスタN4のソースは、接地電位に
接続され、トランジスタN4のベースは入力端子12に
接続されている。
バイポーラトランジスタQ1は、電流シンクトランジス
タを規定し、プルダウン素子として動作する。バイポー
ラトランジスタQ2は電流源トランジスタを規定し、プ
ルアップ素子として動作する。これらのトランジスタQ
1.Q2は、通常は「ブツシュ/プル」様式として知ら
れるように動作される。バイポーラトランジスタはCM
OSトランジスタに優る利点を有している、すなわち、
前者は、容量性出力負荷を駆動するために用いられるよ
り高い電流源/iti流溜め能力を与える能力を有して
いるという点である。
飽和制御トランジスタQ3および抵抗器Rからなる反飽
和手段は、プルダウンバイポーラトランジスタQ1の飽
和を制御するために用いられ、それによって、ショット
キーダイオードの必要性をなくする。それゆえ、出力バ
ッファ装置10の製作方法上の複雑さは、最少にされ、
このようにして、コストは減らされる。トランジスタQ
1が飽和領域に入ると、そのコレクターエミッタ電圧は
、出力電圧VOのプルダウンを出力端子14において減
じる。トランジスタQ3に係るベース−エミッタの電圧
降下V、ε(Q3)は、トランジスタQ1にかかるベー
ス−エミッタ電圧降下Va E(Q I)と抵抗器Rに
かかる電圧降下V、の合計から、出力電圧voを差し引
いたものに、すなわち、VIIE(。、)+v、−V、
に等しい。抵抗器Rの抵抗値とトランジスタQ3.Ql
のジオメトリ−を選択することによって、そのためにト
ランジスタQ1がきつい飽和領域に入る前に、飽和制御
トランジスタQ3は導通して電流をトランジスタQ1の
ベースからトランジスタQ3を介してトランジスタQ1
のコレクタへ転換し、それによってトランジスタQ1が
さらに飽和領域に強制されることが防がれる。その結果
、トランジスタQ1のベースにおける過度の蓄積電荷は
、動作の増加するスイッチング速度を許容するために減
らされる。
N−チャネルトランジスタN2は、それを素早くオフに
するため、バイポーラトランジスタQ1のベースからの
放電通路を提供し、それによって、出力端子14におけ
るロー・ハイ転換を容易にし、かつ速度を速める。N−
トランジスタN4は、それを素早(オフにするため、バ
イポーラトランジスタQ2のベースからの放電通路を提
供し、それによって、出力端子14におけるハイ・ロー
転換を容易にし、かつ速度を速める。出力バッファ装置
10はモノリシック集積回路の単一のシリコンチップ上
に形成されていてもよいことは当業者にとって理解され
るべきである。さらに、バイポーラトランジスタQ1.
Q2およびQ3がすべてNPN型の導電性であっても、
これらのトランジスタはPNP型と置換えられてよいこ
とが注目されよう。
さて、前述のように構成されるこの発明の出力バッファ
装置10の動作が、説明される。入力論理信号VINが
ローあるいは「0」状態であると仮定すると、P−チャ
ネルのMOSトランジスタP3は導電状態となり、また
、N−チャネルMOSトランジスタN1は非導電にされ
るであろう。
トランジスタP3が導電した状態マは、バイポーラトラ
ンジスタQ2のベースに駆動電流が与えられ、これをオ
ンにして出力電圧をプルアップする。
その結果、出力端子14は、ハイあるいは「1」状態に
向かって素早く充電をし始めるだろう。ハイな状態にお
けるこの出力電圧VOは、電源電位■CCからMOSト
ランジスタP3のチャネルにかかる電圧降下V(p 、
)とバイポーラトランジスタQ2にかかるベース−エミ
ッタ電圧V、ε(Ql)との合計を引いたものに等しく
なるであろう。一般に、電圧V(p a)は約+0.2
ボルトであり、電圧VB E(Q 2)は、約+0.8
ボルトである。したがって、ハイな状態における出力電
圧VOは、はぼ+4.0ボルトであろう。
入力端子12における入力論理信号VINがローレベル
の状態から切換えをし、トランジスタN1、Qlのしき
い値電圧の合計すなわちV□(M、)+Va E(Q 
I)以上に増すとき、トランジスタNl。
Qlは、出力端子14における出力電圧をプルダウンす
るために導電され始めるであろう。その結果、出力電圧
VOはローあるいはrOJ状態にプルダウンされるであ
ろう。ロー状態におけるこの出力電圧voは、トランジ
スタQ、にかかるコレクターエミッタ電圧降下VCE(
Q +)に等しくなるであろう。
入力端子12におけるロー・ハイ転換では、トランジス
タQ1が出力端子14でのハイ・ロー転換における遅延
を減じるため、にオンされるとき、トランジスタQ2を
できる限り素早くオフする必要がある。入力信号が、ト
ランジスタN4のゲートがプルアップされるという事実
に起因するハイ状態であるとき、トランジスタN4は素
早くオンするので、その過度のベース電荷を放電するた
めに、トランジスタQ2のベースからの接地への導電性
の放電通路が存在するであろう。入力端子12における
ハイ争ロー転換では、出力端子14におけるロー・ハイ
転換の遅延を減じるためにトランジスタQ2がオンされ
るとき、トランジスタQ1をできる限り素早くオフする
必要がある。入力信号が、トランジスタN2のゲートが
トランジスタP3を通してプルアップされるという事実
に起因するロー状態にあるとき、トランジスタN2は素
早くオンするので、その過度のベース電荷を放電するた
めに、トランジスタQ1のベースから接地への導電性放
電通路が存在するであろう。
第2図では、TTLレベルと両立可能の3つの別個の出
力状態を提供するこの発明の併合されたバイポーラ/0
MO5出力バッファ装置110の概略回路図が示されて
いる。第2図の出力バッファ装置110は、第1図のバ
ッファ装置10の構成要素のすべてを含み、またさらに
、2つの付加的な可能化P−チャネルMOSトランジス
タP5゜P6と2つの付加的な放電N−チャネルMOS
トランジスタN7.N8とを含んでいる。第2図の構成
要素のすべては、第1図のそれに同一で、同じ参照数字
で示されている。第1図および第2図の相違点は、4つ
のMOSトランジスタP5.P6、N7およびN8の接
続に存するので、これらの接続についてのみ説明されよ
う。
特に、可能化P−チャネルトランジスタP5は、そのソ
ース電極が電源電位vCCに接続され、そのドレイン電
極がP−チャネルトランジスタP3のソース電極に接続
され、そのゲート電極が第2入力端子13に接続されて
いる。第2入力端子13はロー状態とハイ状態とを行き
来する可能化信号VENを受信する。可能化P−チャネ
ルトランジスタP6は、そのソース電極がやはり電源電
位vCCに接続され、そのドレイン電極がN−チャネル
トランジスタN1のドレインに接続され、そのゲート電
極が第2入力端子13に接続されている。放電N−チャ
ネルトランジスタN7は、そのドレイン電極がバイポー
ラトランジスタQ2のベースに接続され、そのソース電
極が接地電位に接続され、そのゲート電極が第2入力端
子13に接続されている。放電N−チャネルトランジス
タN8は、そのドレイン電極が抵抗器Rを介してバイポ
ーラトランジスタQ1のベースに接続され、そのソース
電極が接地電位に接続され、そのゲート電極が第2入力
端子13に接続されている。
第2図の、第1図との動作における相違点のみ説明され
よう。可能化信号vENがハイ状態にあるとき、両方の
P−チャネルトランジスタP5゜P6は非導電にされ、
したがって両方のバイポーラトランジスタQl、Q2は
、第1入力端子12に与えられる入力論理信号の状態に
かかわらずオフされるであろう。その結果、出力電圧v
oは、3状態あるいは丁浮動」状態レベルになるであろ
う。この3状態レベルは、ハイ状態レベルとロー状態レ
ベルとのほぼ中間レベルの電圧である。それぞれのトラ
ンジスタQ2.Qlのベースからいかなる蓄積電荷をも
除くため、可能化信号vENがハイ状態にあるとき、N
−チャネルトランジスタN7.N8は双方ともオンされ
、それによってそれらがオフ状態に保持されるであろう
ことが確実になる。可能化信号VENがロー状態である
とき、電源電位VCCをP−チャネルトランジスタP3
のソースとN−チャネルトランジスタN1のドレインと
に印加するために、両方のP−チャネルトランジスタP
5.P6は導電状態になるであろう。したがって、バッ
ファ装置110の動作は第1図に関して直前に説明した
ものと同一であろう。
第3図において、参照数字210で示される第1図の出
力バッファ回路の第2の実施例が示されている。第1図
の出力バッファ回路10は、ローレベル状態での出力電
圧が、抵抗器Rの抵抗値によって制御されるという点で
不利益を有している。
製造コストを増す抵抗値は正確に製作されなげればなら
ない。さらに、バッファ回路10は、高い動作温度にお
ける抵抗器Rの抵抗値の変化を十分に補わない。バッフ
ァ回路210は、第1図の回路が改良されたものであり
、第1図の構成要素のすべてを含み、さらに、バイポー
ラトランジスタQ4.Q5および抵抗器R1が付加され
ている。
第1図に同じか、あるいは同じように機能する構成要素
は、同じ参照数字が与えられており、一般に重ねて説明
されない。
バイポーラトランジスタQ4.Q5は、電圧源を形成し
、抵抗器R1,Rは分圧器を形成している。N−チャネ
ルMOSトランジスタN2は、そのドレインがバイポー
ラトランジスタQ1のベースに接続され、能動プルダウ
ントランジスタとして機能し、出力端子14におけるロ
ー・ハイ転換時間を減する。トランジスタN2のゲート
およびソース電極は、第1図と同様の態様で接続されて
いる。ダイオード接続トランジスタQ4のコレクタとベ
ースは一緒になりトランジスタQ5のエミッタに接続さ
れている。トランジスタQ4のエミッタは接地電位に接
続されている。ダイオード接続トラジスタQ5のコレク
タとベースは、−緒になり、さらに、第1N−チャネル
トランジスタN1のソースと抵抗器R1の一端に接続さ
れている。
抵抗器R1の他端は、抵抗器Rの他端に接続されている
動作において、ローレベル状態における出力電圧は、抵
抗器R1,Hの割合と、製造過程においてより簡単に調
節され得るトランジスタQl、Q4およびQ5のベース
−エミッタ(Vaε)電圧とによって制御されるであろ
う。換言すれば、人力論理電圧VINがハイレベル状態
であるとき、トランジスタQ2は、オフとされ、また、
トランジスタQ5の共通のコレクターベースにおける電
圧は、Va E(Q *)+Va E(Q s)ニ上界
スルタロう。したがって、抵抗器R1,Hにかかる電圧
降下はSVa E(Q a)+Va E(Q り  V
a E(Q +)i::等しくなるであろう。抵抗器R
1,Rは、トランジスタQ3のコレクタベース接合にか
かる制御されたバイアス電圧を提供するために、分圧器
とじて働くだろう。その結果、ローレベル状態における
出力端子14の出力電圧は、実質的に一定に保たれるで
あろう。第3図の回路動作は第1図に関して説明された
ものと同一であるので、その操作に関する詳細な議論は
再び繰返されないであろう。
第4図において、参照数字310で示される第1図の出
力バッファ回路の第3の実施例が図示されている。見ら
れるように、出力バッファ回路310は第3図の回路と
付加的なN−チャネルMOSトランジスタN9を含む。
トランジスタN9のゲートおよびドレイン電極は、−緒
になり電源電位vCCに接続される。トランジスタN9
のソースは、トランジスタQ4のコレクタと、トランジ
スタQ5のエミッタとに接続されている。トランジスタ
N9は、トランジスタQ4のベースとトランジスタQ5
のエミッタを常に充電されるように保持するブリード抵
抗器として役立ち、それによって、プルダウンバイポー
ラトランジスタQ1をオンにするのに要する時間量を減
じる。この違い以外は、第4図の構成要素接続および回
路動作は、第3図の回路に同一である。当業者にとって
は、トランジスタN9はP−チャネルMOSトランジス
タあるいは抵抗器のどちらかによって取換えられてもよ
いことが理解されるべきである。
第5図では、参照数字410によって示される第1図の
出力バッファ回路の第4の実施例が図示されている。見
られるように、バイポーラプルダウントランジスタQ1
が二重のコレクタとともに形成されている点を除いては
、出力バッファ回路410は実質的に第4図の回路に同
一である。トランジスタQ1のコレクタの1つは、出力
端子14に接続され、トランジスタQ1の他方のコレク
タは、トランジスタQ3のエミッタに接続されている。
第4図の回路は、出力電圧がローレベル状態である時間
の間、プルダウントランジスタQ1を通る電流のシンク
動作により、電圧降下がそのコレクターエミッタ端子に
かかって発生されるようにされ、それによって、トラン
ジスタQ3のエミッタにおける電位を増し、トランジス
タQ3におけるクランプ電流を減じる。これにより、ト
ランジスタQ1の飽和を引き起こすであろうトランジス
タQ1におけるベース電流が増加する。トランジスタQ
1に二重コレクタを供給することにより、出力端子14
からの電流のシンク動作の影響は減じられ、実質的に一
定の低い出力電圧が保持され、しかもトランジスタQ1
の飽和を防ぐようにトランジスタQ3における電流レベ
ルが保持される。これらの違い以外は、第5図における
構成要素接続と回路動作は、第4図の回路に同一である
第6図において、参照数字510で示される第2図の出
力バッファ回路の別の実施例が示されている。バッファ
回路510は第2図の回路構成要素のすべてを第5図に
示される付加的な改善された特徴に結合しているのが認
められよう。特に、バッファ回路510は電圧源(Q4
.Q5) 、分圧器(R1,R)、ブリード抵抗器(N
9)、および第5図の二重コレクタを有するトランジス
タ(Ql)を第2図の回路に合体させている。N−チャ
ネルMOSトランジスタN8は、そのドレインがバイポ
ーラトランジスタQ1のベースに接続され(第2西のよ
うにトランジスタN1のソースにというよりはむしろ)
、能動プルダウントランジスタとして機能し、出力端子
14における高出力インピーダンス状態への変換時間を
減らす。これらの違い以外は、第6図の構成要素接続お
よび回路動作は、第2図の回路に同一である。
前記の詳細な説明により、この発明が、2つの出力状態
あるいは3つの出力状態を生じるために、併合されたバ
イポーラトランジスタおよびCMOSトランジスタで形
成される出力バッファ回路を提供することがわかるであ
ろう。この発明の併合されたバイポーラ/CMOS出力
バッファ回路は、高電流駆動容量と低伝播遅延を有する
この発明の好ましい実施例であると現在考えられている
ことが例示され説明されてきたが、種々の変化や修正が
なされてもよく、また発明の真の範囲から逸れることな
く、同等のものがその要素に代えられてもよいことが、
当業者によって理解されるであろう。さらに、その中心
の範囲から逸脱することなく、発明の教示に特別の状況
あるいは材料を適合させるために多くの修正がされても
よい。それゆえ、この発明はこの発明を実施するために
考えられる最良の方法として開示された特定の実施例に
限定されないが、この発明が添付の特許請求の範囲の範
囲内にある実施例のすべてを含むことが意図される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の原理に従って形成される2つの出力
状態を有する併合されたバイポーラ/CMO8出力バッ
ファ回路の概略回路図である。 第2図は3つの別個の出力状態を備えるこの発明の併合
されたバイポーラ/CMOS出力バッファ回路の概略回
路図である。 第3図は第1図の出力バッファ回路の第2の実施例であ
る。 第4図は第1図の出力バッファ回路の第3の実施例であ
る。 第5図は第1図の出力バッファ回路の第4の実施例であ
る。 第6図は第2図の出力バッファ回路の他の実施例である
。 図において、10,110,210,310゜410’
、510はバイポーラ/CMOS出力バッファ装置、1
2は入力端子、14は出力端子である。 特許出願人 アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・
インコーボレーテッド 手続補正l 昭和62年2月19日 昭和62年特rrWA第981号 2、発明の名称 TTL両立可能併合バイポーラ/CMO8出力バツファ
回路3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所  アメリカ合衆国、カリフォルニア州、サニイベ
イルピイ・オ・り・ボックス・3453、トンプソン・
ブレイス、901名称  アドバンスト・マイクロ・デ
イバイシズ・インコーホレーテッド代表者 トーマス・
ダブリドアームストロング4、代理人 住 所 大阪市東区平野町2丁目8番地の1 平野町八
千代ビル自発補正 6、補正の対象 明細1、発明の名称の欄 7、補正の内容 明−書の発明の名称の欄のrTTL両立可能併合バイポ
ーラ/CMO5出力バッファ回路」を、rTTL両立可
能併合バイポーラ/CMO5出力バッファ回路」に訂正
致します。 以上

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)そのゲートが入力端子に接続され、そのソースが
    電源電位に接続されるP−チャネルMOSトランジスタ
    と、 そのコレクタが電源電位に接続され、そのベースが前記
    P−チャネルトランジスタのドレインに接続され、その
    エミッタが出力端子に接続される第1バイポーラトラン
    ジスタと、 そのゲートが入力端子に接続され、そのドレインが電源
    電位に接続される第1N−チャネルMOSトランジスタ
    と、 そのコレクタが出力端子に接続され、そのベースが抵抗
    器を介して前記第1のN−チャネルトランジスタのソー
    スに接続され、そのエミッタが接地電位に接続される第
    2バイポーラトランジスタそのゲートが前記P−チャネ
    ルトランジスタのドレインに接続され、そのドレインが
    前記第1N−チャネルトランジスタのソースに接続され
    、そのソースが接地電位に接続される第2N−チャネル
    MOSトランジスタと、 そのゲートが入力端子に接続され、そのドレインが前記
    P−チャネルトランジスタのドレインに接続され、その
    ソースが接地電位に接続される第3N−チャネルMOS
    トランジスタと、 そのベースが前記第1N−チャネルトランジスタのソー
    スに接続され、そのコレクタが前記第2バイポーラトラ
    ンジスタのベースに接続され、そのエミッタが前記第2
    バイポーラトランジスタのコレクタに接続される第3バ
    イポーラトランジスタとを備えるTTLレベルと両立可
    能である2つの出力状態を与える併合されたバイポーラ
    トランジスタおよびCMOSトランジスタで形成される
    出力バッファ回路。
  2. (2)前記第1バイポーラトランジスタがNPN型導電
    性である特許請求の範囲第1項記載の出力バッファ回路
  3. (3)前記第2バイポーラトランジスタがNPN型導電
    性である特許請求の範囲第1項記載の出力バッファ回路
  4. (4)前記バッファ回路がモノリシック集積回路の単一
    のシリコンチップ上に形成されている特許請求の範囲第
    1項記載の出力バッファ回路。
  5. (5)そのゲートが入力端子に接続され、そのソースが
    電源電位に接続されているP−チャネル・MOSトラン
    ジスタと、 そのコレクタが電源電位に接続され、そのベースが前記
    P−チャネルトランジスタのドレインに接続され、その
    エミッタが出力端子に接続されている第1バイポーラト
    ランジスタと、 そのゲートが入力端子に接続され、そのドレインが電源
    電位に接続されているN−チャネルMOSトランジスタ
    と、 そのコレクタが出力端子に接続され、そのベースが抵抗
    器を介して前記N−チャネルトランジスタのソースに接
    続され、そのエミッタが接地電位に接続されている第2
    バイポーラトランジスタと、前記第1バイポーラトラン
    ジスタのベースに作動的に接続され、出力端子において
    ロー・ハイ転換の速度を速めるためにそれを素早くオフ
    するための第1放電手段と、 前記第2バイポーラトランジスタのベースに作動的に接
    続され、出力端子においてハイ・ロー転換の速度を速め
    るためにそれを素早くオフするための第2放電手段と、 前記第2バイポーラトランジスタのベースとコレクタと
    の間に接続され、前記第2バイポーラトランジスタが飽
    和領域にさらに強制されることを妨げるための反飽和手
    段とを備えるTTLレベルと両立可能な2つの出力状態
    を与えるバイポーラトランジスタとCMOSトランジス
    タで形成される出力バッファ回路。
  6. (6)前記第1放電手段がN−チャネルMOSトランジ
    スタを含む特許請求の範囲第5項記載の出力バッファ回
    路。
  7. (7)前記第2放電手段がN−チャネルMOSトランジ
    スタを含む特許請求の範囲第6項記載の出力バッファ回
    路。
  8. (8)前記反飽和手段が第3バイポーラトランジスタを
    含む特許請求の範囲第7項記載の出力バッファ回路。
  9. (9)前記第1バイポーラトランジスタがNPN型導電
    性である特許請求の範囲第5項記載の出力バッファ回路
  10. (10)前記第2バイポーラトランジスタがNPN型導
    電性である特許請求の範囲第5項記載の出力バッファ回
    路。
  11. (11)前記第3バイポーラトランジスタがNPN型導
    電性である特許請求の範囲第8項記載の出力バッファ回
    路。
  12. (12)前記バッファ回路がモノリシック集積回路の単
    一のシリコンチップ上に形成されている特許請求の範囲
    第5項記載の出力バッファ回路。
  13. (13)そのゲートが第1入力端子に接続されている第
    1P−チャネルMOSトランジスタと、そのコレクタが
    電源電位に接続され、そのベースが前記第1P−チャネ
    ルトランジスタのドレインに接続され、そのエミッタが
    出力端子に接続されている第1バイポーラトランジスタ
    と、 そのゲートが第1入力端子に接続されている第1N−チ
    ャネルMOSトランジスタと、 そのコレクタが出力端子に接続され、そのベースが抵抗
    器を介して第1N−チャネルトランジスタのソースに接
    続され、そのエミッタが接地電位に接続されている第2
    バイポーラトランジスタと、そのゲートが前記第1P−
    チャネルトランジスタのドレインに接続され、そのドレ
    インが前記第1N−チャネルトランジスタのソースに接
    続され、そのソースが接地電位に接続されている第2N
    −チャネルMOSトランジスタと、 そのゲートが第1入力端子に接続され、そのドレインが
    前記第1P−チャネルトランジスタのドレインに接続さ
    れ、そのソースが接地電位に接続されている第3N−チ
    ャネルMOSトランジスタと、 そのベースが前記第1N−チャネルトランジスタのソー
    スに接続され、そのコレクタが前記第2バイポーラトラ
    ンジスタのベースに接続され、そのエミッタが前記第2
    バイポーラトランジスタのコレクタに接続されている第
    3バイポーラトランジスタと、 そのゲートが第2入力端子に接続され、そのソースが電
    源電位に接続され、そのドレインが前記第1P−チャネ
    ルトランジスタのソースに接続されている第2P−チャ
    ネルMOSトランジスタと、そのゲートが第2入力端子
    に接続され、そのソースが電源電位に接続され、そのド
    レインが前記第1N−チャネルトランジスタのドレイン
    に接続されている第3P−チャネルMOSトランジスタ
    と、 そのゲートが第2入力端子に接続され、そのドレインが
    前記第1P−チャネルトランジスタのドレインに接続そ
    れ、そのソースが接地電位に接続されている第4N−チ
    ャネルMOSトランジスタと、 そのゲートが第2入力端子に接続され、そのドレインが
    前記第1N−チャネルトランジスタのソースに接続され
    、そのソースが接地電位に接続されている第5N−チャ
    ネルMOSトランジスタとを備えるTTLレベルと両立
    可能な3つの出力状態を与える併合されたバイポーラト
    ランジスタとCMOSトランジスタとで形成される出力
    バッファ回路。
  14. (14)前記第1バイポーラトランジスタがNPN型導
    電性である特許請求の範囲第13項記載の出力バッファ
    回路。
  15. (15)前記第2バイポーラトランジスタがNPN型導
    電性である特許請求の範囲第13項記載の出力バッファ
    回路。
  16. (16)前記バッファ回路がモノリシック集積回路の単
    一のシリコンチップ上に形成されている特許請求の範囲
    第13項記載の出力バッファ回路。
  17. (17)そのゲートが入力端子に接続され、そのソース
    が電源電位に接続されているP−チャネルMOSトラン
    ジスタと、 そのコレクタが電源電位に接続され、そのベースが前記
    P−チャネルトランジスタのドレインに接続され、その
    エミッタが出力端子に接続されている第1バイポーラト
    ランジスタと、 そのゲートが入力端子に接続され、そのドレインが電源
    電位に接続されている第1N−チャネルMOSトランジ
    スタと、 そのコレクタが出力端子に接続され、そのベースが第1
    抵抗器の一端に接続され、そのエミッタが接地電位に接
    続されている第2バイポーラトランジスタと、 そのゲートが前記P−チャネルトランジスタのドレイン
    に接続され、そのドレインが前記第2バイポーラトラン
    ジスタのベースに接続され、そのソースが接地電位に接
    続されている第2N−チャネルMOSトランジスタと、 そのゲートが入力端子に接続され、そのドレインが前記
    P−チャネルトランジスタのドレインに接続され、その
    ソースが接地電位に接続されている第3N−チャネルM
    OSトランジスタと、そのベースが第1抵抗器の他端に
    接続され、そのコレクタが前記第2バイポーラトランジ
    スタのベースに接続され、そのエミッタが前記第2バイ
    ポーラトランジスタのコレクタに接続されている第3バ
    イポーラトランジスタと、 その一端が前記第1N−チャネルトランジスタのソース
    に接続され、その他端が前記第3バイポーラトランジス
    タのベースに接続されている第2抵抗器と、 前記第1N−チャネルトランジスタのソースに接続され
    ている電圧源とを備えるTTLレベルと両立可能な2つ
    の出力状態を与えるための併合されたバイポーラトラン
    ジスタとCMOSトランジスタとで形成される出力バッ
    ファ回路。
  18. (18)前記電圧源が第4および第5バイポーラトラン
    ジスタを含み、前記第4トランジスタのコレクタとベー
    スが一緒になり前記第5のトランジスタのエミッタに接
    続され、前記第4のトランジスタのエミッタが接地電位
    に接続され、前記第5のトランジスタのコレクタとベー
    スが一緒になり第1N−チャネルトランジスタのソース
    に接続されている特許請求の範囲第17項記載の出力バ
    ッファ回路。
  19. (19)そのドレインとゲートが一緒になり電源電位に
    接続され、そのソースが前記第5トランジスタのエミッ
    タに接続されている第4N−チャネルMOSトランジス
    タで形成されるブリード抵抗器をさらに含む特許請求の
    範囲第18項記載の出力バッファ回路。
  20. (20)そのゲートが入力端子に接続され、そのソース
    が電源電位に接続されているP−チャネルMOSトラン
    ジスタと、 そのコレクタが電源電位に接続され、そのベースが前記
    P−チャネルトランジスタのドレインに接続され、その
    エミッタが出力端子に接続されている第1バイポーラト
    ランジスタと、 そのゲートが入力端子に接続され、そのドレインが電源
    電位に接続されている第1N−チャネルMOSトランジ
    スタと、 その第1コレクタが出力端子に接続され、そのベースが
    第1抵抗器の一端に接続され、そのエミッタが接地電位
    に接続されている第2バイポーラトランジスタと、 そのゲートが前記P−チャネルトランジスタのドレイン
    に接続され、そのドレインが前記第2バイポーラトラン
    ジスタのベースに接続され、そのソースが接地電位に接
    続されている第2N−チャネルMOSトランジスタと、 そのゲートが入力端子に接続され、そのドレインが前記
    P−チャネルトランジスタのドレインに接続され、その
    ソースが接地電位に接続されている第3N−チャネルM
    OSトランジスタと、そのベースが第1トランジスタの
    他端に接続され、そのコレクタが前記第2バイポーラト
    ランジスタのベースに接続され、そのエミッタが前記第
    2バイポーラトランジスタの第2コレクタに接続されて
    いる第3バイポーラトランジスタと、その一端が前記第
    1N−チャネルトランジスタのソースと接続され、その
    他端が前記第3バイポーラトランジスタのベースに接続
    されている第2抵抗器と、 前記第1N−チャネルトランジスタのソースと接続され
    ている電圧源とを備えるTTLレベルと両立可能な2つ
    の出力状態を与えるための併合されたバイポーラトラン
    ジスタとCMOSトランジスタとで形成される出力バッ
    ファ回路。
  21. (21)前記電圧源が第4および第5バイポーラトラン
    ジスタを含み、前記第4トランジスタのコレクタとベー
    スが一緒になり前記第5トランジスタのエミッタに接続
    され、前記第4トランジスタのエミッタが接地電位に接
    続され、前記第5トランジスタのコレクタとベースが一
    緒になり第1N−チャネルトランジスタのソースに接続
    されている特許請求の範囲第20項記載の出力バッファ
    回路。
  22. (22)そのドレインとゲートが一緒になり電源電位に
    接続され、そのソースが前記第5トランジスタのエミッ
    タに接続されている第4N−チャネルMOSトランジス
    タで形成されるブリード抵抗器をさらに含む特許請求の
    範囲21項記載の出力バッファ回路。
  23. (23)そのゲートが第1入力端子に接続される第1P
    −チャネルMOSトランジスタと、そのコレクタが電源
    電位に接続され、そのベースが前記第1P−チャネルト
    ランジスタのドレインに接続され、そのエミッタが出力
    端子に接続されている第1バイポーラトランジスタと、 そのゲートが第1入力端子に接続されている第1N−チ
    ャネルMOSトランジスタと、 その第1コレクタが出力端子に接続され、そのベースが
    第1抵抗器の一端に接続され、そのエミッタが接地電位
    に接続されている第2バイポーラトランジスタと、 そのゲートが前記第1P−チャネルトランジスタのドレ
    インと接続され、そのドレインが前記第2バイポーラト
    ランジスタのベースと接続され、そのソースが接地電位
    と接続されている第2N−チャネルMOSトランジスタ
    と、 そのゲートが第1入力端子に接続され、そのドレインが
    前記第1P−チャネルトランジスタのドレーンに接続さ
    れ、そのソースが接地電位に接続されている第3N−チ
    ャネルMOSトランジスタと、 そのベースが第1抵抗器の他端に接続され、そのコレク
    タが前記第2バイポーラトランジスタのベースに接続さ
    れ、そのエミッタが前記第2バイポーラトランジスタの
    第2コレクタに接続されている第3バイポーラトランジ
    スタと、 その一端が前記第1N−チャネルトランジスタのソース
    と接続され、その他端が前記第3バイポーラトランジス
    タのベースに接続されている第2抵抗器と、 そのゲートが第2入力端子に接続され、そのソースが電
    源電位に接続され、そのドレインが前記第1P−チャネ
    ルトランジスタのソースに接続されている第2P−チャ
    ネルMOSトランジスタと、そのゲートが第2入力端子
    に接続され、そのソースが電源電位に接続され、そのド
    レインが前記第1N−チャネルトランジスタのドレイン
    に接続されている第3P−チャネルMOSトランジスタ
    と、 そのゲートが第2入力端子に接続され、そのドレインが
    前記第1P−チャネルトランジスタのドレインに接続さ
    れ、そのソースが接地電位に接続されている第4N−チ
    ャネルMOSトランジスタと、 そのゲートが第2入力端子に接続され、そのドレインが
    前記第2バイポーラトランジスタのベースに接続され、
    そのソースが接地電位に接続されている第5N−チャネ
    ルMOSトランジスタと、前記第1N−チャネルトラン
    ジスタのソースに接続されている電圧源とを備えるTT
    Lレベルと両立可能な3つの出力状態を与える併合され
    たバイポーラトランジスタとCMOSトランジスタとで
    形成される出力バッファ回路。
  24. (24)前記電圧源が第4および第5バイポーラトラン
    ジスタを含み、前記第4トランジスタのコレクタとベー
    スが一緒にされ前記第5トランジスタのエミッタに接続
    され、前記第4トランジスタのエミッタが接地電位に接
    続され、前記第5トランジスタのコレクタとベースが一
    緒にされ第1N−チャネルトランジスタのソースに接続
    されている特許請求の範囲第23項記載の出力バッファ
    回路。
  25. (25)そのドレインとゲートが一緒にされ電源電位に
    接続され、そのソースが前記第5トランジスタのエミッ
    タに接続されている第6N−チャネルMOSトランジス
    タで形成されるブリード抵抗器をさらに含む特許請求の
    範囲第24項記載の出力バッファ回路。
JP62000981A 1986-01-08 1987-01-05 Ttl両立可能併合パイポ−ラ/cmos出力バツフア回路 Pending JPS62284523A (ja)

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