JPS62284958A - 燃料噴射弁 - Google Patents

燃料噴射弁

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JPS62284958A
JPS62284958A JP12034787A JP12034787A JPS62284958A JP S62284958 A JPS62284958 A JP S62284958A JP 12034787 A JP12034787 A JP 12034787A JP 12034787 A JP12034787 A JP 12034787A JP S62284958 A JPS62284958 A JP S62284958A
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JP
Japan
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valve seat
fuel injection
valve
insert
injection valve
Prior art date
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Pending
Application number
JP12034787A
Other languages
English (en)
Inventor
カール・グメリン
ゲオルク・ヘルゲンレーテル
ギユンター・イエークレ
マツチアス・メートヴイツヒ
クラウス−ユルゲン・ペータース
ヴアルター・シエーネマン
ベルンハルト・テメン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
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Filing date
Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M61/00Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00
    • F02M61/16Details not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M61/02 - F02M61/14
    • F02M61/166Selection of particular materials
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M61/00Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00
    • F02M61/04Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00 having valves, e.g. having a plurality of valves in series
    • F02M61/08Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00 having valves, e.g. having a plurality of valves in series the valves opening in direction of fuel flow

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 本発明は、燃料噴射量を制御するニードルを備えていて
、該ニードルが開放時にはばねの力に抗して外方へ移動
し、閉鎖時には閉鎖ヘッドで弁座に当たるように弁座支
持体を貫通している形式の燃料噴射弁に関する。
従来の技術 前記形式の燃料圧によって操作される燃料噴射弁はドイ
ツ連邦共和国第29′56662号明細書から公知であ
る。この公知の燃料噴射弁では噴射開口を開放するため
に弁体が外方へ開く。
弁が閉鎖位置にある場合にはニードルと弁座支持体との
間が確実にシールされて閉鎖されるように両部材の閉鎖
面は極めて正確知加工されなげればならない。この目的
の為に、弁座支持体は仕上は研削され、又ニードルはラ
ップ仕上げされる。この公知の燃料噴射弁では加工面が
わずかに正確さを欠いても漏れ損失が生じてしまう。又
 :  )*ルも弁座も持続的に耐腐食性でなげればな
らないので、公知の燃料噴射弁では高価な耐腐食性の鋼
が使用される。このため、材料費及び製造費に多額の費
用がかかる。
発明の課題 本発明の課題は、冒頭に述べた形式の燃料噴射弁を良好
なシール性が得られ、しかも、安価に製作可能であるよ
うに改良することにある。
問題点を解決するための手段 前述の問題点を解決するために本発明によれ色 ば冒頭に述べた形式の燃料噴射音、弁座が弾性材料から
成る挿入体に形成されておシ、該挿入体が弁座支持体の
一部分を形成しているように構成した。
発明の効果 本発明の構成手段により得られる効果は、弁座の範囲に
弾性の挿入体を使用することによって弁が非作動状態に
おいて完全にシールされて閉鎖されるということである
。とりわけ挿入体が弾性的に変形することによって弁の
シール性が保証されているので、シール部材が金属製で
ある場合程 =  )*ルの上側面を精密に製造する必
要がない。又、ニードルは黄銅から製造されてもよい。
黄銅製のニードルは製造が簡単であシ、又、弁座側の接
触面が弾性なのでニードル上側面の精度は高くなくても
よい。さらに、ニードルを黄銅から製造すると、耐腐食
性が得られる。
実施態様 本発明の有利な実施態様によれば、弾性の弁座だげでな
く、ニードルの、弁座と協働するシール面も円錐形に成
形されている。この実施態様によれば、常に等しい平均
弁座内径、ひいて゛ は常に等しい平均開放圧によって
燃料噴射弁が作動する。何故ならば、ニードルの、燃料
圧によって負荷される面積が全く変化しないからである
実施例 第1図に示す燃料噴射弁は、たとえば混合気圧縮火花点
火式内燃機関の吸込管内への燃料噴射用に設計されてい
る。この燃料肩肘弁はノズルホルダ1を有しておシ、こ
のノズルホルダ1の1端部には弁座支持体2が配置され
ている。
弁座支持体2は環状板4を介在してノズルホルダ1の周
囲に設けられた縁6によって固定されている。弁座支持
体2には、同軸的に2段状の受容孔7が成形されており
、この受容孔7は回転対称に成形された挿入体10を受
容している。
挿入体10は貫通孔11を有しており、貫通孔11はニ
ードル13の一部全半径方向に間隔をおいて取り囲んで
いる。ニードル13の一端部は閉鎖ヘッドになっておシ
、閉鎖ヘッド14の最大直径は貫通孔11の直径よりも
犬である。
又、閉鎖ヘッド14は燃料噴射弁から部分的に突出して
いる。閉鎖ヘッド14ばほぼ半球形の形状を有しており
、その平面側が燃料噴射弁とは反対側に向いている。ニ
ードル13の、閉鎖ヘッド14とは反対側の端部はほぼ
円錐形に形成されたヘッド16になっている。ニードル
13の、閉鎖ヘッド14とヘッド16との間の範囲は、
細長いシャフト17の形状に形成されている。シャフト
17の直径は、シャフト17と貫通孔11との間に環状
の流過通路19が形路19はヘッド16に向いた方向で
開いており、ヘッド1日とは反対側の方向で閉鎖ヘッド
14によって閉じられる。
ばね受け22に閉鎖ヘラ14とは反対の方向に力が加わ
るとニードル13に引張力が働くように、ニードル13
のヘラv16がばね受け22の検収部分21に当接して
いる。ばね受け22を、閉鎖ヘッド14とは反対の方向
に運動せしめようとする力は圧縮ばね24によってもた
らされる。圧縮ばね24の一端部ははね受け22の外側
ショルダ25に支持されており、他端部は弁座支持体2
に支持されている。第1図に示されているように、環状
円板26″f:介在して圧縮ばね24は弁座支持体2に
支持されてもよい。ばね受け22に作用するモーメント
ラ小さく保つために、圧縮ばね24はニードル13を同
軸的に取り囲んでいる。
ばね受け22を通ってニードル13のシャフト17を案
内するために、ばね受げ22には同軸的に開口28が設
けられておシ、この開口28の直径はニードル13のシ
ャフト1Tの直径よりもわずかに大である。(ばね受け
22が傾斜位置にある時にも)ばね受け22の櫓状部分
21内部でヘッド16のふらつきが許容されるように、
ニードル13のヘラ16とばね受け22の検収部分21
の、互いに配属された外郭が一致するように設計されて
いる。
ニードル13とばね受げ22と圧縮ばね24とは燃料噴
射弁の、ノズルホルダ1によって形成される内室30内
に設けられている。第1図に破線で示されている供給導
管31を介して燃料が内室30内に供給される。燃料噴
射弁を内燃機関に固定するために、ノズルホルダ1には
ねじ山33が設けられている。工具を使用してノズルホ
ルダ1f:、内燃機関に容易に螺合できるように、ノズ
ルホルダ1には六角ヘッドが設けられている。
ニードル13に働(燃料圧が、ニードル13に働く、圧
縮ばね24の閉鎖力と周囲圧との和よりも犬である力を
生せしめると燃料噴射弁は開放する。
第2図は第1図の一部分を拡大して示す図である。第1
図と第2図とで同一の部材は同一の符号を付されている
。受容孔7は狭窄区分36から成っており、狭窄区分3
6はヘッド16に向いた方向で拡張区分37へと連続し
ている。
又、狭窄区分36には、閉鎖ヘッド14に向いた方向に
拡張された円錐形孔38が連続している。挿入体10は
、その外周面が受容孔7の両区分36.37及び円錐形
孔38に当接するように成形されている。これに対して
挿入体10の内周面は貫通孔11と円錐形に拡張された
短かい弁座とから成っており、弁座40は弁座支持体2
の円錐形孔38に対してほぼ平行に延びている。弁座支
持体2の円錐形孔38の角度と弁座40の角度とが、弁
の長手軸線に関して約35°であると、燃料噴射弁は特
に有利に製造されることが判っている。
挿入体10はその弾性が少なくとも以下のような大きさ
の弾性材料から成る、すなわち閉鎖ヘッド14の上側球
面全通常どうりに加工する場合にも、弁の閉鎖時に閉鎖
ヘッド14と弁座40との間に完壁なシール性が保証さ
れるような、つまり、閉鎖ヘッド14又は弁座40の製
作精度が補償されるような弾性を少なくとも備えた弾性
材料から成る。又、一方で挿入体10の材料の弾性は所
定の上限を越えてもいけない、何故ならば挿入体10の
材料内疋閉鎖ヘッド14が入り込むことによって、閉鎖
ヘッド14と弁座40との間での面接触を面積として正
確には規定できないからである。作用する弁座内径ひい
ては燃料圧だよって負荷される面の面積を接触面の面積
が決定するので、閉鎖ヘッド14が挿入体10内に著し
く入り込むと弁を開放させる開放圧が変わってしまうこ
とがある。
前述の意味で挿入体10のために特に有利な材料として
たとえばデュポン社の材料ヴイトン(Viton)のよ
うなSKM品質のふっ素エラストマーが挙げられる。
第2図にはわずかな開放位置にある二一ドル13が図示
されている。はぼ半球形の外郭を有する閉鎖ヘッド14
が挿入体10の弁座40から離反すると、この時開く環
状円錐形の間隙41を通って燃料が燃料噴射弁の外側に
流出する。弁が開いている場合には環状の間隙41内を
通ってダイナミックに燃料が流れることによってニード
ル13は弁座支持体2の内側で位置決めされる。又、弁
が閉じている場合には、ニードル13の閉鎖ヘッド14
の半球形部分が弁座40に接触することによって、ニー
ドル13が位置決めされる、実際には弁座40の円錐形
の面によってニードル13が位置決めされる。
閉鎖ヘッド14の上側面が半球形に構成されているのに
対して、弁座40の対応する表面は円錐形に構成されて
いるので、閉鎖ヘッド14は挿入体10の材料内にわず
かに侵入するにすぎない。従がって閉鎖ヘッド14と挿
入体10との間の接触面は閉鎖ヘッド14の外郭に和尚
する。
本発明のもう1つの実施例が第6図に示されている。第
3図の実施例では閉鎖ヘッド14aが半球形ではなく円
錐形に成形されている。この円錐形の閉鎖ヘッド14a
の開放角は円錐形の弁座40の開放角より小さい。第3
図に示すように弁が閉鎖している場合には、閉鎖ヘッド
14aが挿入体10のシール縁43に接触しており、こ
のシール縁43は貫通孔11と円錐形の弁座40との間
の移行部を形成している。つまシ、第2図の実施例とは
異なり、閉鎖ヘッド14aと弁座40との間には面接触
ではなく、シール縁43に沿った線接触が生ずる。この
実施例の利点は、閉鎖ヘッド14と弁座40とが線接触
することによって、貫通孔11の内側でニードル13が
場合によって傾斜位置を占めたとしても弁座の作用内径
に何の影響を与えることもなく、円錐形閉鎖ヘッド14
aの、燃料圧によって負荷される面は、弁の閉鎖時には
常に同じ面!Rを有している。従って弁が開放する際の
圧力は常に等しい。
挿入体10として使用されるエラストマーが場合によっ
て膨張することによる影響を最小限に押さえるために、
弁座範囲、すなわち弁座40と弁座支持体2の円錐形孔
38との間の挿入体10の材料の厚さはできる限り小さ
くされる。
弁座支持体2の材料として有利には黄銅が使用される。
黄銅は加工が容易である上、耐腐食性である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の燃料噴射弁、第2図は本発明の燃料噴
射弁の弁座支持体の1実施例の拡大図、第3図は弁座支
持体の、第2図とは異なる実施例の拡大図を示している

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 燃料噴射弁であつて、燃料噴射量を制御するニー
    ドル(13)を備えており、該ニードル(13)が、開
    放時にはばねの力に抗して外方へ移動し、閉鎖時には閉
    鎖ヘツドで弁座に当たるように弁座支持体(10)を貫
    通している形式のものにおいて、前記弁座(40)が弾
    性材料から成る挿入体(10)に形成されており、該挿
    入体(10)が前記弁座支持体(2)の一部分を形成し
    ていることを特徴とする、燃料噴射弁。
  2. 2. 前記挿入体(10)が弁座支持体(2)の受容孔
    (7)内に固定されている、特許請求の範囲第1項記載
    の燃料噴射弁。
  3. 3. 前記弁座(40)が前記挿入体(10)の、外方
    に向かつて拡開された区分に形成されている、特許請求
    の範囲第1項又は第2項記載の燃料噴射弁。
  4. 4. 挿入体(10)の、外方に向かつて拡開していて
    、弁座(40)を形成する区分が上流側に設けられたそ
    のシール縁(43)で貫通孔(11)に移行しており、
    弁の閉鎖時には閉鎖ヘツド(14a)が前記シール縁(
    43)に接触している、特許請求の範囲第3項記載の燃
    料噴射弁。
  5. 5. 前記閉鎖ヘツド(14a)が外方に向かつて拡開
    している円錐形の形状を有している、特許請求の範囲第
    4項記載の燃料噴射弁。
  6. 6. 前記挿入体(10)がふつ素エラストマーから成
    る、特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1
    項に記載の燃料噴射弁。
  7. 7. 前記弁座支持体(2)が黄銅から成る、特許請求
    の範囲第6項記載の燃料噴射弁。
JP12034787A 1986-05-21 1987-05-19 燃料噴射弁 Pending JPS62284958A (ja)

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DE19863617015 DE3617015A1 (de) 1986-05-21 1986-05-21 Kraftstoffeinspritzventil mit weichsitz
DE3617015.1 1986-05-21

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