JPS6228497B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6228497B2 JPS6228497B2 JP58126352A JP12635283A JPS6228497B2 JP S6228497 B2 JPS6228497 B2 JP S6228497B2 JP 58126352 A JP58126352 A JP 58126352A JP 12635283 A JP12635283 A JP 12635283A JP S6228497 B2 JPS6228497 B2 JP S6228497B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide drum
- tape
- magnetic tape
- winding
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
- G11B23/08707—Details
- G11B23/08757—Guiding means
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えばビデオカセツトテープレコ
ーダなどの磁気記録再生装置において、磁気テー
プのガイドドラム上のテープ走行路を新規なもの
に設定したものであり、その目的とするところ
は、ガイドドラムに磁気テープを例えばほぼ270
゜の巻付角にわたつて巻付添接させる磁気記録再
生装置のガイドドラムの高さをなるべく低くする
とともに、ガイドドラムへの磁気テープの巻付の
入口側の傾斜ポールの取付方を単純化し得るよう
にすることにある。
ーダなどの磁気記録再生装置において、磁気テー
プのガイドドラム上のテープ走行路を新規なもの
に設定したものであり、その目的とするところ
は、ガイドドラムに磁気テープを例えばほぼ270
゜の巻付角にわたつて巻付添接させる磁気記録再
生装置のガイドドラムの高さをなるべく低くする
とともに、ガイドドラムへの磁気テープの巻付の
入口側の傾斜ポールの取付方を単純化し得るよう
にすることにある。
従来の標準型のテープカセツトを用いるビデオ
磁気記録再生装置においては、例えば直径が62mm
のガイドドラムに磁気テープを約180゜巻付添接
させて走行させているが、ガイドドラムへの磁気
テープの巻付の入口側と出口側のテープ走行路の
高さは何れもテープカセツト内の磁気テープと同
じ高さに設定されている。
磁気記録再生装置においては、例えば直径が62mm
のガイドドラムに磁気テープを約180゜巻付添接
させて走行させているが、ガイドドラムへの磁気
テープの巻付の入口側と出口側のテープ走行路の
高さは何れもテープカセツト内の磁気テープと同
じ高さに設定されている。
この場合に磁気テープを、磁気テープ上の記録
パターンのトラツク角(約6゜)でガイドドラム
上に螺旋状に巻付添接する際のガイドドラムへの
磁気テープの巻付の入口側と出口側のテープ走行
路の高さの差は、ガイドドラムの直径寸法内で吸
収すればよいので、ガイドドラムを13゜程度傾斜
させれば、ガイドドラムへの磁気テープの巻付の
入口側と出口側のテープ走行路を同じ高さに保持
することができる。
パターンのトラツク角(約6゜)でガイドドラム
上に螺旋状に巻付添接する際のガイドドラムへの
磁気テープの巻付の入口側と出口側のテープ走行
路の高さの差は、ガイドドラムの直径寸法内で吸
収すればよいので、ガイドドラムを13゜程度傾斜
させれば、ガイドドラムへの磁気テープの巻付の
入口側と出口側のテープ走行路を同じ高さに保持
することができる。
近時、ビデオ磁気記録再生装置の小形化が強く
要望されるようになり、磁気テープをガイドドラ
ムにほぼ270゜巻付けて走行させるようにしてガ
イドドラムの直径を小さくする手段が考えられて
いるが、この270゜巻付のガイドドラムの場合に
は従来と同一の手段でテープ走行路を形成するの
は困難である。
要望されるようになり、磁気テープをガイドドラ
ムにほぼ270゜巻付けて走行させるようにしてガ
イドドラムの直径を小さくする手段が考えられて
いるが、この270゜巻付のガイドドラムの場合に
は従来と同一の手段でテープ走行路を形成するの
は困難である。
すなわち、180゜巻付のガイドドラムを用いた
ビデオ磁気記録再生装置と同一の磁気テープ上の
記録パターンを用いる限り、270゜巻付のガイド
ドラムを用いた場合も、ガイドドラムへの磁気テ
ープの巻付の入口側と出口側のテープ走行路の高
さの差は同一であるが、270゜巻付でかつ小径の
ガイドドラムを用いた場合には、ガイドドラムへ
の磁気テープの巻付の入口と出口が極めて接近す
るため、もしこの短かい距離でガイドドラムへの
磁気テープの巻付の入口側と出口側のテープ走行
路を同じ高さにするにはガイドドラムの傾斜は約
40゜にしなければならない。
ビデオ磁気記録再生装置と同一の磁気テープ上の
記録パターンを用いる限り、270゜巻付のガイド
ドラムを用いた場合も、ガイドドラムへの磁気テ
ープの巻付の入口側と出口側のテープ走行路の高
さの差は同一であるが、270゜巻付でかつ小径の
ガイドドラムを用いた場合には、ガイドドラムへ
の磁気テープの巻付の入口と出口が極めて接近す
るため、もしこの短かい距離でガイドドラムへの
磁気テープの巻付の入口側と出口側のテープ走行
路を同じ高さにするにはガイドドラムの傾斜は約
40゜にしなければならない。
この結果、ガイドドラムの支持手段が複雑にな
るほかに、ガイドドラムの占有する高さが高くな
り、さらに、ガイドドラムへの磁気テープの巻付
の入口側と出口側の傾斜ポールの傾斜角も大きく
なつてその取付が容易でなくなるほかに磁気テー
プの捩れが大きくなるので安定した磁気テープの
走行も望めなくなる。
るほかに、ガイドドラムの占有する高さが高くな
り、さらに、ガイドドラムへの磁気テープの巻付
の入口側と出口側の傾斜ポールの傾斜角も大きく
なつてその取付が容易でなくなるほかに磁気テー
プの捩れが大きくなるので安定した磁気テープの
走行も望めなくなる。
この発明は、上記のような問題点を解決し、ガ
イドドラムの傾斜角を、従来の180゜巻付のガイ
ドドラムよりも小さくするために、ガイドドラム
への磁気テープの巻付の入口側に対し出口側では
これより低くなるようにテープ走行路を形成し、
さらにガイドドラムの高さを可能な限り低くする
ような手段を用いたものであり、以下、その実施
例を図面に従つて説明する。
イドドラムの傾斜角を、従来の180゜巻付のガイ
ドドラムよりも小さくするために、ガイドドラム
への磁気テープの巻付の入口側に対し出口側では
これより低くなるようにテープ走行路を形成し、
さらにガイドドラムの高さを可能な限り低くする
ような手段を用いたものであり、以下、その実施
例を図面に従つて説明する。
第1図は磁気記録再生装置におけるテープロー
デイング状態のテープ走行路の平面図を示し、ガ
イドドラム1に磁気テープ2をほぼ270゜巻付け
ながら次第に螺旋状に下降するようなテープ走行
路を形成するものである。
デイング状態のテープ走行路の平面図を示し、ガ
イドドラム1に磁気テープ2をほぼ270゜巻付け
ながら次第に螺旋状に下降するようなテープ走行
路を形成するものである。
テープカセツト3の供給リール(図示せず)よ
り引き出された磁気テープ2は、テンシヨンポー
ル4とテープガイド5と全幅消去ヘツド6とイン
ピーダンスローラ7と供給側ローデイングホール
8と供給側傾斜ポール9とガイドドラム1と巻取
側傾斜ポール10と巻取側ローデイングポール1
1と起倒可能な傾斜ポール12とテープガイド1
3と音声消去ヘツド14と音声およびコントロー
ル信号記録再生ヘツド15とテープガイド16と
キヤプスタン17とピンチローラ18を経由して
テープカセツト3の巻取リール(図示せず)に巻
取られる。
り引き出された磁気テープ2は、テンシヨンポー
ル4とテープガイド5と全幅消去ヘツド6とイン
ピーダンスローラ7と供給側ローデイングホール
8と供給側傾斜ポール9とガイドドラム1と巻取
側傾斜ポール10と巻取側ローデイングポール1
1と起倒可能な傾斜ポール12とテープガイド1
3と音声消去ヘツド14と音声およびコントロー
ル信号記録再生ヘツド15とテープガイド16と
キヤプスタン17とピンチローラ18を経由して
テープカセツト3の巻取リール(図示せず)に巻
取られる。
このようなテープ走行路は、磁気記録再生装置
の小形化を計るために、ガイドドラム1の径を小
さくするとともにその傾斜をなるべく小さくする
ことと、ガイドドラム上のテープ走行路の高さを
なるべく低くするように配慮されている。
の小形化を計るために、ガイドドラム1の径を小
さくするとともにその傾斜をなるべく小さくする
ことと、ガイドドラム上のテープ走行路の高さを
なるべく低くするように配慮されている。
第2図は第1図をガイドドラム1の傾斜軸Y−
Y′方向に見たテープ走行路の側面図で、ガイド
ドラム上のテープ走行路は、供給側傾斜ポール9
まではテープカセツト3内の磁気テープと同じ高
さであるが、ガイドドラム1にほぼ270゜にわた
つて巻付きながらテープ走行路が次第に低くな
り、巻取側傾斜ポール10の位置で最も低くな
り、巻取側ローデイングポール11の位置ではそ
れより僅かに高く、傾斜ポール12の位置でテー
プカセツト3内の磁気テープと同じ高さに戻る。
Y′方向に見たテープ走行路の側面図で、ガイド
ドラム上のテープ走行路は、供給側傾斜ポール9
まではテープカセツト3内の磁気テープと同じ高
さであるが、ガイドドラム1にほぼ270゜にわた
つて巻付きながらテープ走行路が次第に低くな
り、巻取側傾斜ポール10の位置で最も低くな
り、巻取側ローデイングポール11の位置ではそ
れより僅かに高く、傾斜ポール12の位置でテー
プカセツト3内の磁気テープと同じ高さに戻る。
第3図はガイドドラム1の軸方向に見たテープ
センターのテープ走行路を示し、ガイドドラム1
の回りのテープ走行路の高さは、第2図と同一符
号で付してあるように、A,B,C,D,E,
F,G,H点の順に変る。すなわち、磁気テープ
の所定の巻付角270゜の始点を傾斜方向線X−
X′上のB点に設定しているために、ガイドドラ
ム1を構成する回転ドラム1aに取付けた傾斜し
た磁気ヘツドの回転面上の最低点より磁気テープ
を添接させることになり、テープ走行路のガイド
ドラム1に対する相対的な高さが最も低くなる。
センターのテープ走行路を示し、ガイドドラム1
の回りのテープ走行路の高さは、第2図と同一符
号で付してあるように、A,B,C,D,E,
F,G,H点の順に変る。すなわち、磁気テープ
の所定の巻付角270゜の始点を傾斜方向線X−
X′上のB点に設定しているために、ガイドドラ
ム1を構成する回転ドラム1aに取付けた傾斜し
た磁気ヘツドの回転面上の最低点より磁気テープ
を添接させることになり、テープ走行路のガイド
ドラム1に対する相対的な高さが最も低くなる。
次にC点は磁気ヘツドの回転面上にあり、この
C点は従来の180゜巻付の場合にはテープカセツ
ト内の磁気テープと同一高さ、すなわち、P−
P′線上にあるが、この発明の実施例の場合は、磁
気ヘツドの回転面はP−P′線上よりΔZ(約2.5
mm)だけ低くなつている。
C点は従来の180゜巻付の場合にはテープカセツ
ト内の磁気テープと同一高さ、すなわち、P−
P′線上にあるが、この発明の実施例の場合は、磁
気ヘツドの回転面はP−P′線上よりΔZ(約2.5
mm)だけ低くなつている。
また、供給側傾斜ポール9は、ガイドドラム1
と同一方向かつ同角度に約6゜傾斜しており、こ
の傾斜角は磁気テープ上の記録パターンのトラツ
ク角に等しい。
と同一方向かつ同角度に約6゜傾斜しており、こ
の傾斜角は磁気テープ上の記録パターンのトラツ
ク角に等しい。
なお、供給側ローデイングポール8と巻取側ロ
ーデイングポール11とは、回転ローラとテープ
ガイドよりなるために、磁気テープ2はこれらの
軸方向に対して直角に進入して直角に離脱するだ
けで走行方向は変らないが、傾斜ポール9,1
0,12は磁気テープ2の進入角に応じて、離脱
する磁気テープの走行方向を変える。
ーデイングポール11とは、回転ローラとテープ
ガイドよりなるために、磁気テープ2はこれらの
軸方向に対して直角に進入して直角に離脱するだ
けで走行方向は変らないが、傾斜ポール9,1
0,12は磁気テープ2の進入角に応じて、離脱
する磁気テープの走行方向を変える。
一般的に上記ガイドドラム1の傾斜角αは、ガ
イドドラムの高さを低くするためにはなるべく小
さい方がよく、供給側傾斜ポール9の傾斜角βは
上記ガイドドラム1の傾斜角αが小さければ小さ
くなる。
イドドラムの高さを低くするためにはなるべく小
さい方がよく、供給側傾斜ポール9の傾斜角βは
上記ガイドドラム1の傾斜角αが小さければ小さ
くなる。
また、供給側傾斜ポール9の傾斜方向は、α=
θ(θは磁気テープ上の記録パターンのトラツク
角)の場合はガイドドラムと同一方向になるが、
α<θの場合にはガイドドラム1に近接する方向
になり、一方、α>θの場合にはガイドドラム1
より離れる方向になる。
θ(θは磁気テープ上の記録パターンのトラツク
角)の場合はガイドドラムと同一方向になるが、
α<θの場合にはガイドドラム1に近接する方向
になり、一方、α>θの場合にはガイドドラム1
より離れる方向になる。
次に第3図に示すように、ガイドドラム1には
磁気テープ2を、B点を巻付始点として所定の
270゜巻付けるほかに、ガイドドラム1への巻付
の入口側では約7.5゜、出口側では約5゜のオー
バーラツプをとつている。
磁気テープ2を、B点を巻付始点として所定の
270゜巻付けるほかに、ガイドドラム1への巻付
の入口側では約7.5゜、出口側では約5゜のオー
バーラツプをとつている。
このオーバーラツプは従来の180゜巻付または
270゜巻付の場合は、ガイドドラムへの巻付の入
口側および出口側で同一であり、270゜巻付のガ
イドドラム上に180゜巻付と同一長さのオーバー
ラツプをとつた場合のオーバーラツプの角度は、
7.5゜になる。
270゜巻付の場合は、ガイドドラムへの巻付の入
口側および出口側で同一であり、270゜巻付のガ
イドドラム上に180゜巻付と同一長さのオーバー
ラツプをとつた場合のオーバーラツプの角度は、
7.5゜になる。
次に第2図に示すtとt′はガイドドラム1に巻
付添接した磁気テープ2の上縁と下縁を表わして
いるが、ガイドドラム1は磁気ヘツド(図示せ
ず)を装着した回転ドラム1aと固定ドラム1b
とよりなるので、磁気テープ2の回転ドラム1a
に対する添接量はガイドドラム1への磁気テープ
の巻付の入口側ほど多く出口側では少なくなり、
一方、磁気テープ2の固定ドラム1bに対する添
接量は上記と反対にガイドドラム1への磁気テー
プの巻付の入口側が少なく出口側では多くなる。
付添接した磁気テープ2の上縁と下縁を表わして
いるが、ガイドドラム1は磁気ヘツド(図示せ
ず)を装着した回転ドラム1aと固定ドラム1b
とよりなるので、磁気テープ2の回転ドラム1a
に対する添接量はガイドドラム1への磁気テープ
の巻付の入口側ほど多く出口側では少なくなり、
一方、磁気テープ2の固定ドラム1bに対する添
接量は上記と反対にガイドドラム1への磁気テー
プの巻付の入口側が少なく出口側では多くなる。
周知のように回転ドラム1aと磁気テープ2の
間には空気層が形成されて両者間の摩擦力を減少
させているが、固定ドラム1bにはそのような作
用が少なく、その代りに走行時の磁気テープ2に
バツクテンシヨンを与えている。
間には空気層が形成されて両者間の摩擦力を減少
させているが、固定ドラム1bにはそのような作
用が少なく、その代りに走行時の磁気テープ2に
バツクテンシヨンを与えている。
この結果、ガイドドラム1への磁気テープの巻
付の入口側の磁気テープ2のバツクテンシヨンは
主としてテープカセツト内の供給リール(図示せ
ず)に加わる回転負荷に依存するのに対し、ガイ
ドドラム1への磁気テープの巻付の出口側の磁気
テープ2には上記供給リールによるものに固定ド
ラム1bによる分を加えた値のバツクテンシヨン
が与えられる。
付の入口側の磁気テープ2のバツクテンシヨンは
主としてテープカセツト内の供給リール(図示せ
ず)に加わる回転負荷に依存するのに対し、ガイ
ドドラム1への磁気テープの巻付の出口側の磁気
テープ2には上記供給リールによるものに固定ド
ラム1bによる分を加えた値のバツクテンシヨン
が与えられる。
このために、この発明の実施例においては、磁
気テープのガイドドラムへの巻付角のオーバーラ
ツプを、ガイドドラム1への磁気テープの巻付の
入口側では従来の180゜巻付の値を270゜巻付に換
算した値の7.5゜にしているが、出口側ではこれ
より少ない値の5゜に設定している。
気テープのガイドドラムへの巻付角のオーバーラ
ツプを、ガイドドラム1への磁気テープの巻付の
入口側では従来の180゜巻付の値を270゜巻付に換
算した値の7.5゜にしているが、出口側ではこれ
より少ない値の5゜に設定している。
この発明は、以上説明したように、ガイドドラ
ムの傾斜角を磁気テープ上の記録パターンのトラ
ツク角とほぼ等しくするとともに、ガイドドラム
に所定の巻付角にわたつて磁気テープを巻付添接
させる場合にその所定の巻付角の始点がガイドド
ラムの傾斜方向線上にあるようテープ走行路を設
定したことを特徴とする磁気記録再生装置を提供
したので、ガイドドラム上のテープ走行路の高さ
を最も低くすることができ、その結果、磁気記録
再生装置の全体の高さを低くすることが可能にな
つた。
ムの傾斜角を磁気テープ上の記録パターンのトラ
ツク角とほぼ等しくするとともに、ガイドドラム
に所定の巻付角にわたつて磁気テープを巻付添接
させる場合にその所定の巻付角の始点がガイドド
ラムの傾斜方向線上にあるようテープ走行路を設
定したことを特徴とする磁気記録再生装置を提供
したので、ガイドドラム上のテープ走行路の高さ
を最も低くすることができ、その結果、磁気記録
再生装置の全体の高さを低くすることが可能にな
つた。
また、ガイドドラムの傾斜角を磁気テープ上の
記録パターンのトラツク角と等しくすることによ
つて、ガイドドラムへの磁気テープの巻付の入口
側の傾斜ポールは、その傾斜角と傾斜方向がガイ
ドドラムと同じになり、その傾斜ポールの取付方
が単純化されるので、磁気記録再生装置の設計と
組立作業が容易になる。
記録パターンのトラツク角と等しくすることによ
つて、ガイドドラムへの磁気テープの巻付の入口
側の傾斜ポールは、その傾斜角と傾斜方向がガイ
ドドラムと同じになり、その傾斜ポールの取付方
が単純化されるので、磁気記録再生装置の設計と
組立作業が容易になる。
なお、この発明の実施例ではビデオ磁気記録再
生装置を例にとつて説明を進めてきたが、これに
限定されることなく、回転ヘツドを使用して各種
音声情報信号などを記録再生する形式の装置に適
用できることは勿論である。
生装置を例にとつて説明を進めてきたが、これに
限定されることなく、回転ヘツドを使用して各種
音声情報信号などを記録再生する形式の装置に適
用できることは勿論である。
第1図はこの発明になる磁気記録再生装置のガ
イドドラム上のテープ走行路の平面図、第2図は
第1図をガイドドラムの傾斜軸Y−Y′方向に見
たテープ走行路の側面図、第3図はガイドドラム
の軸方向に見たテープ走行路の平面図である。 1……ガイドドラム、1a……ガイドドラムを
構成する回転ドラム、1b……同じく固定ドラ
ム、2……磁気テープ、3……テープカセツト、
8……供給側ローデイングポール、9……供給側
傾斜ポール、10……巻取側傾斜ポール、11…
…巻取側ローデイングポール、12……起倒可能
な傾斜ポール。
イドドラム上のテープ走行路の平面図、第2図は
第1図をガイドドラムの傾斜軸Y−Y′方向に見
たテープ走行路の側面図、第3図はガイドドラム
の軸方向に見たテープ走行路の平面図である。 1……ガイドドラム、1a……ガイドドラムを
構成する回転ドラム、1b……同じく固定ドラ
ム、2……磁気テープ、3……テープカセツト、
8……供給側ローデイングポール、9……供給側
傾斜ポール、10……巻取側傾斜ポール、11…
…巻取側ローデイングポール、12……起倒可能
な傾斜ポール。
Claims (1)
- 1 ガイドドラムの傾斜角を磁気テープ上の記録
パターンのトラツク角とほぼ等しくするととも
に、ガイドドラムに所定の巻付角にわたつて磁気
テープを巻付添接させる場合にその所定の巻付角
の始点がガイドドラムの傾斜方向線上にあるよう
テープ走行路を設定したことを特徴とする磁気記
録再生装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983126352U JPS6035383U (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 磁気テ−プカセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018846A JPS6018846A (ja) | 1985-01-30 |
| JPS6228497B2 true JPS6228497B2 (ja) | 1987-06-20 |
Family
ID=14933049
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58126352A Granted JPS6018846A (ja) | 1983-08-15 | 1983-07-12 | 磁気記録再生装置 |
| JP1983126352U Granted JPS6035383U (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 磁気テ−プカセット |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983126352U Granted JPS6035383U (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 磁気テ−プカセット |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4564157A (ja) |
| JP (2) | JPS6018846A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429709Y2 (ja) * | 1986-07-30 | 1992-07-17 | ||
| JPH0413961Y2 (ja) * | 1986-07-30 | 1992-03-30 | ||
| NL8901592A (nl) * | 1989-06-23 | 1991-01-16 | Philips Nv | Systeem omvattende een magneetbandcassette en een magneetbandcassette-apparaat alsmede een magneetbandcassette en een magneetbandcassette-apparaat geschikt voor toepassing in een dergelijk systeem. |
| NL9002844A (nl) * | 1990-12-21 | 1992-07-16 | Philips Nv | Systeem omvattende een apparaat en een cassette, alsmede een apparaat en een cassette geschikt voor toepassing in een dergelijk systeem. |
| JPH0624413A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-02-01 | Fuaiaaransu Kogyo Kk | 非圧縮性小径材の結束方法 |
| DE9301653U1 (de) * | 1993-02-06 | 1993-04-01 | BASF Magnetics (Holding) GmbH, 67059 Ludwigshafen | Andruckeinrichtung für bandförmige Aufzeichnungsträger und Kassette damit |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4095758A (en) * | 1975-11-28 | 1978-06-20 | Honeywell Inc. | Tape recorder system |
| JPS538120A (en) * | 1976-07-12 | 1978-01-25 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Compact cassette pack |
| US4358807A (en) * | 1977-12-13 | 1982-11-09 | Olympus Optical Company Limited | Tape cassette |
| JPS5567574U (ja) * | 1978-10-27 | 1980-05-09 | ||
| US4205809A (en) * | 1978-11-14 | 1980-06-03 | Lau Wan Yuen | Tape cassette |
| US4368497A (en) * | 1980-02-20 | 1983-01-11 | Olympus Optical Company Ltd. | Tape cassette |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP58126352A patent/JPS6018846A/ja active Granted
- 1983-08-15 JP JP1983126352U patent/JPS6035383U/ja active Granted
-
1984
- 1984-06-27 US US06/625,018 patent/US4564157A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6018846A (ja) | 1985-01-30 |
| JPS6035383U (ja) | 1985-03-11 |
| JPH021757Y2 (ja) | 1990-01-17 |
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