JPH054115Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH054115Y2 JPH054115Y2 JP1983178609U JP17860983U JPH054115Y2 JP H054115 Y2 JPH054115 Y2 JP H054115Y2 JP 1983178609 U JP1983178609 U JP 1983178609U JP 17860983 U JP17860983 U JP 17860983U JP H054115 Y2 JPH054115 Y2 JP H054115Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- magnetic tape
- drum
- respect
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/61—Guiding record carrier on drum, e.g. drum containing rotating heads
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/665—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
- G11B15/6653—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum
- G11B15/6656—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum using two-sided extraction, i.e. "M-type"
- G11B15/6658—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum using two-sided extraction, i.e. "M-type" with two loading rings rotating in opposite directions
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は磁気テープ記録再生装置に係り、特に
磁気テープが回転ヘツドを有するドラムに螺旋状
に巻装されて回転ヘツドが磁気テープを斜め方向
に走査して記録再生を行なうヘリカルスキヤン方
式の磁気テープ記録再生装置に関する。
磁気テープが回転ヘツドを有するドラムに螺旋状
に巻装されて回転ヘツドが磁気テープを斜め方向
に走査して記録再生を行なうヘリカルスキヤン方
式の磁気テープ記録再生装置に関する。
従来技術
ヘリカルスキヤン方式の磁気テープ記録再生装
置においては、記録モード時、回転ヘツドが所定
速度で順方向に走行する磁気テープをこの長手方
向に対して斜めに走査する。これにより、磁気テ
ープ1上には、第1図に示すように、テープ長手
方向に対して角度θ傾斜したビデオトラツク2が
隣接して形成される。標準の再生時における回転
ヘツドの走査軌跡はビデオトラツク2と一致し、
ノイズを伴なわずに正常に再生される。しかし、
磁気テープを標準再生モード時の速度より速い速
度で矢印X1で示す順方向に走行させて再生を行
なう所謂早送り再生の場合には、回転ヘツドのテ
ープに対する走査軌跡は第1図中3で示す如くに
なる。また磁気テープを矢印X2で示す逆方向に
高速で走行させて再生を行なう所謂巻戻し再生を
行なう場合には、回転ヘツドのテープに対する走
査軌跡は4で示す如くになる。即ち、走査軌跡
3,4のテープ長手方向に対する傾斜角はθ1(>
θ),θ2(<θ)となり、上記の角度θとは相違
し、走査軌跡3,4は複数のビデオトラツク2を
横切ることになり、再生画面内にノイズが不可避
的に発生する。
置においては、記録モード時、回転ヘツドが所定
速度で順方向に走行する磁気テープをこの長手方
向に対して斜めに走査する。これにより、磁気テ
ープ1上には、第1図に示すように、テープ長手
方向に対して角度θ傾斜したビデオトラツク2が
隣接して形成される。標準の再生時における回転
ヘツドの走査軌跡はビデオトラツク2と一致し、
ノイズを伴なわずに正常に再生される。しかし、
磁気テープを標準再生モード時の速度より速い速
度で矢印X1で示す順方向に走行させて再生を行
なう所謂早送り再生の場合には、回転ヘツドのテ
ープに対する走査軌跡は第1図中3で示す如くに
なる。また磁気テープを矢印X2で示す逆方向に
高速で走行させて再生を行なう所謂巻戻し再生を
行なう場合には、回転ヘツドのテープに対する走
査軌跡は4で示す如くになる。即ち、走査軌跡
3,4のテープ長手方向に対する傾斜角はθ1(>
θ),θ2(<θ)となり、上記の角度θとは相違
し、走査軌跡3,4は複数のビデオトラツク2を
横切ることになり、再生画面内にノイズが不可避
的に発生する。
上記の高速再生モード時におけるノイズの発生
を無くするための装置として、回転ヘツドの取付
部材にバイモルフ等の圧電素子を利用し、制御電
圧により圧電素子を彎曲させて回転ヘツドの走査
軌跡がビデオトラツクと一致するようにした構成
の装置、或いはテープ走行方向上ドラムに対する
入口側及び出口側で磁気テープを案内するテープ
案内部材を上下方向に変位させてテープのドラム
に対するリード角を変えてビデオトラツクを回転
ヘツドの走査軌跡に一致するようにした構成の装
置があつた。
を無くするための装置として、回転ヘツドの取付
部材にバイモルフ等の圧電素子を利用し、制御電
圧により圧電素子を彎曲させて回転ヘツドの走査
軌跡がビデオトラツクと一致するようにした構成
の装置、或いはテープ走行方向上ドラムに対する
入口側及び出口側で磁気テープを案内するテープ
案内部材を上下方向に変位させてテープのドラム
に対するリード角を変えてビデオトラツクを回転
ヘツドの走査軌跡に一致するようにした構成の装
置があつた。
考案が解決しようとする問題点
しかし、前者は、圧電素子の制御が困難であ
り、また高価であるという問題点があり、後者
は、磁気テープ走行高さ位置が変化することに因
りオーデイオ・コントロールヘツドの個所でトラ
ツクずれが起こり、またテープの一方の側縁がキ
ヤプスタンの近くのテープガイド部材の鍔部に押
し当たつて折り曲げられるテープカールが発生す
るという問題点がある。
り、また高価であるという問題点があり、後者
は、磁気テープ走行高さ位置が変化することに因
りオーデイオ・コントロールヘツドの個所でトラ
ツクずれが起こり、またテープの一方の側縁がキ
ヤプスタンの近くのテープガイド部材の鍔部に押
し当たつて折り曲げられるテープカールが発生す
るという問題点がある。
問題点を解決するための手段
本考案は磁気テープのドラムに対する螺旋状巻
装状態をたくみに利用して上記問題点を解決した
磁気テープ記録再生装置を提供することを目的と
するものであり、 回転ヘツドを有し基準面に対して傾斜して配し
てあるドラムと、磁気テープの走行方向上該ドラ
ムに対する入口側及び出口側の所定位置で該磁気
テープを案内する供給側テープ案内部材と巻取側
テープ案内部材とを有し、該磁気テープが基準面
に対して下方に傾斜して該ドラムに進入すると共
に基準面に対して下方に傾斜して該ドラムより離
れる状態で該ドラムに螺旋状に巻装され、該回転
ヘツドがテープ長手方向に対して傾斜したトラツ
クを形成する磁気テープ再生装置において、 該磁気テープを順方向に高速で走行させて再生
を行う場合は、該ドラムに対するテープ巻付角を
増加させる方向且つ基準面方向に該巻取側テープ
案内部材を変位せしめて該磁気テープの螺旋状巻
装部のリード角を減少させ、 該磁気テープを逆方向に高速で走行させて再生
を行なう場合には、該ドラムに対するテープ巻付
角を減少させる方向且つ基準面方向に該供給側テ
ープ案内部材を変位せしめて該磁気テープの螺旋
状巻装部のリード角を増加させる変位機構を有す
る構成としたものである。
装状態をたくみに利用して上記問題点を解決した
磁気テープ記録再生装置を提供することを目的と
するものであり、 回転ヘツドを有し基準面に対して傾斜して配し
てあるドラムと、磁気テープの走行方向上該ドラ
ムに対する入口側及び出口側の所定位置で該磁気
テープを案内する供給側テープ案内部材と巻取側
テープ案内部材とを有し、該磁気テープが基準面
に対して下方に傾斜して該ドラムに進入すると共
に基準面に対して下方に傾斜して該ドラムより離
れる状態で該ドラムに螺旋状に巻装され、該回転
ヘツドがテープ長手方向に対して傾斜したトラツ
クを形成する磁気テープ再生装置において、 該磁気テープを順方向に高速で走行させて再生
を行う場合は、該ドラムに対するテープ巻付角を
増加させる方向且つ基準面方向に該巻取側テープ
案内部材を変位せしめて該磁気テープの螺旋状巻
装部のリード角を減少させ、 該磁気テープを逆方向に高速で走行させて再生
を行なう場合には、該ドラムに対するテープ巻付
角を減少させる方向且つ基準面方向に該供給側テ
ープ案内部材を変位せしめて該磁気テープの螺旋
状巻装部のリード角を増加させる変位機構を有す
る構成としたものである。
実施例
第2図乃至第4図に示すように、磁気テープ記
録再生装置10は、水平面に対して矢印A方向に
角度α傾斜したドラム11と、テープ走行方向上
ドラム11に対して入口側に位置する供給側テー
プガイドポール組立体12と、テープ走行方向上
ドラム11に対して出口側に位置する巻取側テー
プガイドポール組立体13等を有する。ドラム1
1は、磁気テープの下側縁を案内するリード11
A−1を有する下側固定ドラム11Aと、ヘツド
14を有し矢印B方向に回転する上側回転ドラム
11Bとよりなり、磁気テープ1がその下側縁1
bをリード11A−1に案内されてリード角βで
螺旋状に巻装される。各テープガイドポール組立
体12,13は、夫々基台12A,13A上に傾
斜ガイドポール12B,13Bと鍔付の垂直ガイ
ドポール12C,13Cを植設してなる構成であ
り、水平に設置されているサブシヤーシ15上に
案内溝16a,16bに沿つて移動しうる。各基
台12A,13Aは夫々サブシヤーシ15の下面
側のローデイングリングギヤ17a,17bと連
結している。ローデイングリングギヤ17a,1
7bは、第4図に示すように、重畳して同心的に
配してあり、−のローデイングリングギヤ17a
はモータ18aによりウオームギヤ機構19aを
介して回動され、別のローデイングリングギヤ1
7bはモータ18bによりウオームギヤ機構19
bを介して回動される。
録再生装置10は、水平面に対して矢印A方向に
角度α傾斜したドラム11と、テープ走行方向上
ドラム11に対して入口側に位置する供給側テー
プガイドポール組立体12と、テープ走行方向上
ドラム11に対して出口側に位置する巻取側テー
プガイドポール組立体13等を有する。ドラム1
1は、磁気テープの下側縁を案内するリード11
A−1を有する下側固定ドラム11Aと、ヘツド
14を有し矢印B方向に回転する上側回転ドラム
11Bとよりなり、磁気テープ1がその下側縁1
bをリード11A−1に案内されてリード角βで
螺旋状に巻装される。各テープガイドポール組立
体12,13は、夫々基台12A,13A上に傾
斜ガイドポール12B,13Bと鍔付の垂直ガイ
ドポール12C,13Cを植設してなる構成であ
り、水平に設置されているサブシヤーシ15上に
案内溝16a,16bに沿つて移動しうる。各基
台12A,13Aは夫々サブシヤーシ15の下面
側のローデイングリングギヤ17a,17bと連
結している。ローデイングリングギヤ17a,1
7bは、第4図に示すように、重畳して同心的に
配してあり、−のローデイングリングギヤ17a
はモータ18aによりウオームギヤ機構19aを
介して回動され、別のローデイングリングギヤ1
7bはモータ18bによりウオームギヤ機構19
bを介して回動される。
記録又は再生操作をすると、モータ18a,1
8bが始動し、ローデイングリングギヤ17a,
17bが夫々時計方向及び反時計方向に回動し、
テープガイドポール組立体12,13がサブシヤ
ーシ15の案内溝16a,16bに沿つて水平面
内を移動して、第2図及び第3図に示す所定位置
に到る。これにより、磁気テープ1は、供給リー
ル20より引き出され、消去ヘツド21及びイン
ピーダンスローラ22に添接し、傾斜ガイドポー
ル12B,13Bにより規制される。180°+2φの
角度範囲に亘つてドラム11の周面に前記のよう
に巻装され、次いでオーデイオ・コントロールヘ
ツド23に添接して巻装リール24に到るテープ
パスに装填され、ピンチローラ25とキヤプスタ
ン26とにより挟持駆動されて走行する。なお、
各テープガイドポール組立体12,13はウオー
ムギヤ機構19a,19bにより上記の所定位置
にロツクされている。また、上記のテープパスは
水平基準面Hに沿つて形成される(第5図参照)。
8bが始動し、ローデイングリングギヤ17a,
17bが夫々時計方向及び反時計方向に回動し、
テープガイドポール組立体12,13がサブシヤ
ーシ15の案内溝16a,16bに沿つて水平面
内を移動して、第2図及び第3図に示す所定位置
に到る。これにより、磁気テープ1は、供給リー
ル20より引き出され、消去ヘツド21及びイン
ピーダンスローラ22に添接し、傾斜ガイドポー
ル12B,13Bにより規制される。180°+2φの
角度範囲に亘つてドラム11の周面に前記のよう
に巻装され、次いでオーデイオ・コントロールヘ
ツド23に添接して巻装リール24に到るテープ
パスに装填され、ピンチローラ25とキヤプスタ
ン26とにより挟持駆動されて走行する。なお、
各テープガイドポール組立体12,13はウオー
ムギヤ機構19a,19bにより上記の所定位置
にロツクされている。また、上記のテープパスは
水平基準面Hに沿つて形成される(第5図参照)。
第5図及び第6図は、上記の装置10における
ドラム11の周面及びドラム11の近傍のテープ
パスを展開して示す。同図より分かるように、テ
ープパスのうちドラム11の周面への巻装部分テ
ープパス1AはゆるやかなS字状となつており、
ドラム11より離れて垂直ガイドポール13Cに
到る間の出口部分テープパス1Bは水平基準面H
に対して下方に角度δ傾斜しており、垂直ガイド
ポール12Cにより案内された後ドラム11の周
面に到る間の入口部分テープパス1Cも水平基準
面Hに対して同じく下方に角度ε傾斜している。
従つて、テープ高さ位置を規制する機能を有する
垂直ガイドポール12C,13Cを水平方向に偏
位させることにより、上記角度δ,εが変位し、
巻装部分1Aのドラム11に対するリード角βを
変化させることが可能となる。なお、巻装部分テ
ープパス1Aのリード角βの変化状況については
後述する。また、上記の角度δは次式で表わされ
る。
ドラム11の周面及びドラム11の近傍のテープ
パスを展開して示す。同図より分かるように、テ
ープパスのうちドラム11の周面への巻装部分テ
ープパス1AはゆるやかなS字状となつており、
ドラム11より離れて垂直ガイドポール13Cに
到る間の出口部分テープパス1Bは水平基準面H
に対して下方に角度δ傾斜しており、垂直ガイド
ポール12Cにより案内された後ドラム11の周
面に到る間の入口部分テープパス1Cも水平基準
面Hに対して同じく下方に角度ε傾斜している。
従つて、テープ高さ位置を規制する機能を有する
垂直ガイドポール12C,13Cを水平方向に偏
位させることにより、上記角度δ,εが変位し、
巻装部分1Aのドラム11に対するリード角βを
変化させることが可能となる。なお、巻装部分テ
ープパス1Aのリード角βの変化状況については
後述する。また、上記の角度δは次式で表わされ
る。
sinδ=−(cosβ・sinφ・sinα+sinβ・cosα)
こゝで、βはリード角、φはテープ巻付角のバ
ツフア分、αはドラム11の傾斜角である。
ツフア分、αはドラム11の傾斜角である。
早送り再生に際しては、モータ18bが始動
し、巻取側テープガイドポール組立体13が第3
図中二点鎖線で示すようにローデイング動作方向
即ちテープのドラムへの巻付角が増える方向に所
定距離移動して停止する。このテープガイドポー
ル組立体13の上記移動により、垂直ガイドポー
ル13Cがその上下鍔部13C−1,13C−2に
より磁気テープ1の上下側縁1a,1bを案内し
てテープ高さを水平基準面Hの高さに規制しつゝ
第5図中二点鎖線で示す位置に移る。即ち、磁気
テープ1の添接が解除されるドラム周面上の位置
P1より磁気テープ1が水平基準面Hの高さに規
制される位置P2までのテープパスに沿う距離が
L1→L2と増す。こゝで、出口部分データパス1
Bが下方に傾斜している関係上、上記距離の増加
により角度δが減少し、垂直ガイドポール13C
の元の位置P0におけるテープ高さは上方に変位
する。なお、磁気テープ1は面方向についてはあ
る程度の剛性を有するため、位置P0の高さ変化
が位置P1にも表われ、位置P1におけるテープ高
さも上方に変位し、巻装部分テープパスは第5図
中二点鎖線で示す1A−1となる。即ち、巻装部
分テープパス1A−1は、ドラム11のテープ出
口側において磁気テープ1の下側縁1bがリード
11A−1より浮いて、リード角がβ→β1へと減
少し、テープ1のビデオトラツク2がヘツド14
の走査軌跡3と一致する方向に変化し、最終的に
は一致する。
し、巻取側テープガイドポール組立体13が第3
図中二点鎖線で示すようにローデイング動作方向
即ちテープのドラムへの巻付角が増える方向に所
定距離移動して停止する。このテープガイドポー
ル組立体13の上記移動により、垂直ガイドポー
ル13Cがその上下鍔部13C−1,13C−2に
より磁気テープ1の上下側縁1a,1bを案内し
てテープ高さを水平基準面Hの高さに規制しつゝ
第5図中二点鎖線で示す位置に移る。即ち、磁気
テープ1の添接が解除されるドラム周面上の位置
P1より磁気テープ1が水平基準面Hの高さに規
制される位置P2までのテープパスに沿う距離が
L1→L2と増す。こゝで、出口部分データパス1
Bが下方に傾斜している関係上、上記距離の増加
により角度δが減少し、垂直ガイドポール13C
の元の位置P0におけるテープ高さは上方に変位
する。なお、磁気テープ1は面方向についてはあ
る程度の剛性を有するため、位置P0の高さ変化
が位置P1にも表われ、位置P1におけるテープ高
さも上方に変位し、巻装部分テープパスは第5図
中二点鎖線で示す1A−1となる。即ち、巻装部
分テープパス1A−1は、ドラム11のテープ出
口側において磁気テープ1の下側縁1bがリード
11A−1より浮いて、リード角がβ→β1へと減
少し、テープ1のビデオトラツク2がヘツド14
の走査軌跡3と一致する方向に変化し、最終的に
は一致する。
このため、早送り再生時には、磁気テープ1は
ガイドドラム11の周面を第5図中二点鎖線で示
すテープパス1A−1に沿つて高速走行し、ヘツ
ド14はビデオトラツク2を横切ることなくこれ
に沿つて走査し、ノイズが表われない画像が再生
される。
ガイドドラム11の周面を第5図中二点鎖線で示
すテープパス1A−1に沿つて高速走行し、ヘツ
ド14はビデオトラツク2を横切ることなくこれ
に沿つて走査し、ノイズが表われない画像が再生
される。
なお、巻装部分テープパスのリード角と巻取側
テープガイドポール組立体13の前記のローデイ
ング方向移動距離とは、移動距離を増すにつれて
リード角が減る関係、即ち移動距離を変えればリ
ード角も変わる関係にある。このため、巻取側テ
ープガイドポール組立体13の移動距離(L2−
L1)をテープ走行速度に応じて適宜定めること
により、ビデオトラツク2をヘツドの走査軌跡と
一致させることが出来、然してテープ走行速度の
如何に拘らずノイズのない画像を再生することが
可能となる。
テープガイドポール組立体13の前記のローデイ
ング方向移動距離とは、移動距離を増すにつれて
リード角が減る関係、即ち移動距離を変えればリ
ード角も変わる関係にある。このため、巻取側テ
ープガイドポール組立体13の移動距離(L2−
L1)をテープ走行速度に応じて適宜定めること
により、ビデオトラツク2をヘツドの走査軌跡と
一致させることが出来、然してテープ走行速度の
如何に拘らずノイズのない画像を再生することが
可能となる。
また巻戻し再生に際しては、モータ18aが始
動し、供給側テープガイドポール組立体12が第
3図中二点鎖線で示すようにアンローデイング動
作方向即ちテープのドラムへの巻付角が減少する
方向に所定距離移動して停止する。このテープガ
イドポール組立体12の上記移動により、垂直ガ
イドポール12Cはその上下鍔部12C−1,1
2C−2によりテープ高さ位置を規制しつゝ第6
図中二点鎖線で示す位置Q1に移る。即ちテープ
高さを水平基準面Hに規制する位置がQ0よりQ1
に移り、ドラム11に近づく。こゝで入口部分テ
ープパス1Aが下方に傾斜している関係上、位置
Q1のテープ高さは元の高さよりも上方に変位す
る。磁気テープ1が有する面方向剛性により、ド
ラム入口側のテープ高さも上方に変位し、巻装部
分テープパスは第6図中二点鎖線で示す1A−2
となる。即ち、巻装部分テープパス1A−2は、
ドラム11のテープ入口側において磁気テープ1
の下側縁1bがリード11A−1より浮いてリー
ド角がβ→β2へと増加し、テープ1のビデオトラ
ツク2がヘツド14の走査軌跡4と一致する方向
に変化し、最終的には一致する。
動し、供給側テープガイドポール組立体12が第
3図中二点鎖線で示すようにアンローデイング動
作方向即ちテープのドラムへの巻付角が減少する
方向に所定距離移動して停止する。このテープガ
イドポール組立体12の上記移動により、垂直ガ
イドポール12Cはその上下鍔部12C−1,1
2C−2によりテープ高さ位置を規制しつゝ第6
図中二点鎖線で示す位置Q1に移る。即ちテープ
高さを水平基準面Hに規制する位置がQ0よりQ1
に移り、ドラム11に近づく。こゝで入口部分テ
ープパス1Aが下方に傾斜している関係上、位置
Q1のテープ高さは元の高さよりも上方に変位す
る。磁気テープ1が有する面方向剛性により、ド
ラム入口側のテープ高さも上方に変位し、巻装部
分テープパスは第6図中二点鎖線で示す1A−2
となる。即ち、巻装部分テープパス1A−2は、
ドラム11のテープ入口側において磁気テープ1
の下側縁1bがリード11A−1より浮いてリー
ド角がβ→β2へと増加し、テープ1のビデオトラ
ツク2がヘツド14の走査軌跡4と一致する方向
に変化し、最終的には一致する。
このため、磁気テープを逆方向に高速走行させ
て行なう巻戻し再生時には、磁気テープ1はガイ
ドドラム11の周面を第6図中二点鎖線で示すテ
ープパス1A−2に沿つて高速走行し、ヘツド1
4はビデオトラツク2を横切ることなるこれに沿
つて走査し、ノイズの無い画像が再生される。
て行なう巻戻し再生時には、磁気テープ1はガイ
ドドラム11の周面を第6図中二点鎖線で示すテ
ープパス1A−2に沿つて高速走行し、ヘツド1
4はビデオトラツク2を横切ることなるこれに沿
つて走査し、ノイズの無い画像が再生される。
なお、テープガイドポール組立体12の移動距
離L3を増すと巻装部分テープパスのリード角も
増加する関係にあるため、テープ走行速度に応じ
て上記の移動距離L3を適宜定めることにより、
ビデオトラツク2をヘツド走査軌跡と一致させる
ことが出来、然してテープ走行速度の如何に拘ら
ずノイズのない画像を再生することが可能とな
る。
離L3を増すと巻装部分テープパスのリード角も
増加する関係にあるため、テープ走行速度に応じ
て上記の移動距離L3を適宜定めることにより、
ビデオトラツク2をヘツド走査軌跡と一致させる
ことが出来、然してテープ走行速度の如何に拘ら
ずノイズのない画像を再生することが可能とな
る。
なお、ドラム11にリード11A−1が設けら
れていなければ、巻取側テープガイドポール組立
体13だけを早送り再生時にはローデイング動作
方向、巻戻し再生時にはアンローデイング動作方
向に移動させることにより、巻装部分テープパス
のリード角を各再生モードに対応した角度に補正
することが出来るが、実際にはリード11A−1
が設けてあるため、巻戻し再生時に対応したリー
ド角補正は供給側テープガイドポール組立体12
を移動させて行なつている。
れていなければ、巻取側テープガイドポール組立
体13だけを早送り再生時にはローデイング動作
方向、巻戻し再生時にはアンローデイング動作方
向に移動させることにより、巻装部分テープパス
のリード角を各再生モードに対応した角度に補正
することが出来るが、実際にはリード11A−1
が設けてあるため、巻戻し再生時に対応したリー
ド角補正は供給側テープガイドポール組立体12
を移動させて行なつている。
また巻装部分テープパス1Aを上記のように変
化させても、供給側テープガイドポール組立体1
2より上流側のテープパス及び巻取側テープガイ
ドポール組立体13より下流側のテープパスは変
化せず水平基準面H上に保たれるため、オーデイ
オ・コントロールヘツド23の個所でのトラツク
ずれはなく、またキヤプスタン近傍のテープガイ
ド部材によるテープカールも発生しない。
化させても、供給側テープガイドポール組立体1
2より上流側のテープパス及び巻取側テープガイ
ドポール組立体13より下流側のテープパスは変
化せず水平基準面H上に保たれるため、オーデイ
オ・コントロールヘツド23の個所でのトラツク
ずれはなく、またキヤプスタン近傍のテープガイ
ド部材によるテープカールも発生しない。
また、上記のモータ18a,18bは、標準再
生速度以外の再生モードでは、位置検出素子(図
示せず)により正回転又は逆回転される。また、
モータ18a,18bのうち一方を省略して−の
モータによりローデイングリングギヤ17a,1
7bを関連させて回動させ、早送り再生モード時
及び巻戻し再生モード時には別途設けたプランジ
ヤソレノイドを作動させてテープガイドポール組
立体13又は12を独立に移動させるように構成
することも出来る。
生速度以外の再生モードでは、位置検出素子(図
示せず)により正回転又は逆回転される。また、
モータ18a,18bのうち一方を省略して−の
モータによりローデイングリングギヤ17a,1
7bを関連させて回動させ、早送り再生モード時
及び巻戻し再生モード時には別途設けたプランジ
ヤソレノイドを作動させてテープガイドポール組
立体13又は12を独立に移動させるように構成
することも出来る。
効 果
上述の如く、本考案になる磁気テープ記録再生
装置によれば、磁気テープを標準再生モードのテ
ープ走行速度より速い速度で順方向に走行させて
再生を行なう早送り再生モード時及び上記とは逆
に、磁気テープを標準再生モードのテープ走行速
度より速い速度で逆方向に走行させて再生を行う
巻き戻し再生モード時において、リードより磁気
テープを浮上させて所定の走行軌跡を得ることが
できるので、ノイズを伴なわない画像を再生する
ことが出来るのは勿論、圧電素子を使用していな
いため制御が困難となつたり高価となることも無
く、またドラムに対する上流側及び下流側のテー
プパスは基準の高さに保たれるため、オーデイ
オ・コントロールトラツクについてのトラツクず
れ及びテープカール等の発生も防止出来るという
等の特長を有する。
装置によれば、磁気テープを標準再生モードのテ
ープ走行速度より速い速度で順方向に走行させて
再生を行なう早送り再生モード時及び上記とは逆
に、磁気テープを標準再生モードのテープ走行速
度より速い速度で逆方向に走行させて再生を行う
巻き戻し再生モード時において、リードより磁気
テープを浮上させて所定の走行軌跡を得ることが
できるので、ノイズを伴なわない画像を再生する
ことが出来るのは勿論、圧電素子を使用していな
いため制御が困難となつたり高価となることも無
く、またドラムに対する上流側及び下流側のテー
プパスは基準の高さに保たれるため、オーデイ
オ・コントロールトラツクについてのトラツクず
れ及びテープカール等の発生も防止出来るという
等の特長を有する。
第1図は本考案装置における磁気テープ上のビ
デオトラツクを早送り又は巻戻し再生時における
ヘツドの走査軌跡と併せて示す図、第2図及び第
3図は本考案になる磁気テープ記録再生装置の構
成を概略的に示す斜視図及びドラム周りの構成を
示す平面図、第4図はテープガイドポール組立体
を移動させる機構を示す図、第5図及び第6図は
夫々磁気テープのドラムに対する巻装部分テープ
パス及び入口側テープパス、出口側テープパスを
展開して示すと共に早送り再生モード及び巻戻し
再生モード時における上記テープパスの変化の状
況を示す図である。 1……磁気テープ、1A,1A−1,1A−2…
…巻装部分テープパス、1B……出口側テープパ
ス、1C……入口側テープパス、2……ビデオト
ラツク、3……早送り再生時におけるヘツドのテ
ープに対する走査軌跡、4……巻戻し再生時にお
けるヘツドのテープに対する走査軌跡、10……
磁気テープ記録再生装置、11……ドラム、11
A……下側固定ドラム、11A−1……リード、
11B……上側回転ドラム、12……供給側テー
プガイドポール組立体、13……巻取側テープガ
イドポール組立体、12A,13A……基台、1
2B,13B……傾斜ガイドポール、12C,1
3C……垂直ガイドポール、14……ヘツド、1
5……サブシヤーシ、16a,16b……案内
溝、17a,17b……ローデイングリングギ
ヤ、18a,18b……モータ、19a,19b
……ウオームギヤ機構、20……供給リール、2
1……消去ヘツド、22……インピーダンスロー
ラ、23……オーデイオ・コントロールヘツド、
24……巻取リール、25……ピンチローラ、2
6……キヤプスタン。
デオトラツクを早送り又は巻戻し再生時における
ヘツドの走査軌跡と併せて示す図、第2図及び第
3図は本考案になる磁気テープ記録再生装置の構
成を概略的に示す斜視図及びドラム周りの構成を
示す平面図、第4図はテープガイドポール組立体
を移動させる機構を示す図、第5図及び第6図は
夫々磁気テープのドラムに対する巻装部分テープ
パス及び入口側テープパス、出口側テープパスを
展開して示すと共に早送り再生モード及び巻戻し
再生モード時における上記テープパスの変化の状
況を示す図である。 1……磁気テープ、1A,1A−1,1A−2…
…巻装部分テープパス、1B……出口側テープパ
ス、1C……入口側テープパス、2……ビデオト
ラツク、3……早送り再生時におけるヘツドのテ
ープに対する走査軌跡、4……巻戻し再生時にお
けるヘツドのテープに対する走査軌跡、10……
磁気テープ記録再生装置、11……ドラム、11
A……下側固定ドラム、11A−1……リード、
11B……上側回転ドラム、12……供給側テー
プガイドポール組立体、13……巻取側テープガ
イドポール組立体、12A,13A……基台、1
2B,13B……傾斜ガイドポール、12C,1
3C……垂直ガイドポール、14……ヘツド、1
5……サブシヤーシ、16a,16b……案内
溝、17a,17b……ローデイングリングギ
ヤ、18a,18b……モータ、19a,19b
……ウオームギヤ機構、20……供給リール、2
1……消去ヘツド、22……インピーダンスロー
ラ、23……オーデイオ・コントロールヘツド、
24……巻取リール、25……ピンチローラ、2
6……キヤプスタン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 回転ヘツドを有し基準面に対して傾斜して配し
てあるドラムと、磁気テープの走行方向上該ドラ
ムに対する入口側及び出口側の所定位置で該磁気
テープを案内する供給側テープ案内部材と巻取側
テープ案内部材とを有し、該磁気テープが基準面
に対して下方に傾斜して該ドラムに進入すると共
に基準面に対して下方に傾斜して該ドラムより離
れる状態で該ドラムに螺旋状に巻装され、該回転
ヘツドがテープ長手方向に対して傾斜したトラツ
クを形成する磁気テープ再生装置において、 該磁気テープを順方向に高速で走行させて再生
を行う場合は、該ドラムに対するテープ巻付角を
増加させる方向且つ基準面方向に該巻取側テープ
案内部材を変位せしめて該磁気テープの螺旋状巻
装部のリード角を減少させ、 該磁気テープを逆方向に高速で走行させて再生
を行なう場合には、該ドラムに対するテープ巻付
角を減少させる方向且つ基準面方向に該供給側テ
ープ案内部材を変位せしめて該磁気テープの螺旋
状巻装部のリード角を増加させる変位機構を有す
る構成とすることを特徴とする磁気テープ記録再
生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983178609U JPS6085753U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 磁気テ−プ記録再生装置 |
| GB08428992A GB2149958B (en) | 1983-11-18 | 1984-11-16 | Magnetic tape recording and reproducing apparatus |
| DE19843442260 DE3442260A1 (de) | 1983-11-18 | 1984-11-19 | Geraet zur magnetband-aufzeichnung und -wiedergabe |
| US06/672,899 US4639799A (en) | 1983-11-18 | 1984-11-19 | Magnetic tape recording and reproducing apparatus with rotatable drum having inclined heads |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983178609U JPS6085753U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 磁気テ−プ記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085753U JPS6085753U (ja) | 1985-06-13 |
| JPH054115Y2 true JPH054115Y2 (ja) | 1993-02-01 |
Family
ID=16051441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983178609U Granted JPS6085753U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 磁気テ−プ記録再生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4639799A (ja) |
| JP (1) | JPS6085753U (ja) |
| DE (1) | DE3442260A1 (ja) |
| GB (1) | GB2149958B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157057A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-22 | Sony Corp | テ−プ案内装置 |
| DE3545964A1 (de) * | 1985-12-23 | 1987-06-25 | Grundig Emv | Einrichtung zur halterung eines bandfuehrungselementes in einem video-magnetbandgeraet |
| JPS62232750A (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-13 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録及び/又は再生装置 |
| JP2560357B2 (ja) * | 1987-11-30 | 1996-12-04 | 日本ビクター株式会社 | ガイドドラム及びその製造方法 |
| JPH0668865B2 (ja) * | 1988-02-17 | 1994-08-31 | 三洋電機株式会社 | テープローディング機構 |
| US5053900A (en) * | 1988-05-16 | 1991-10-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording and/or reproducing apparatus performing a tracking control by moving guide members for a recording medium |
| JPH02177157A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-10 | Toshiba Corp | テープローディング装置 |
| EP0386837A1 (en) * | 1989-03-08 | 1990-09-12 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Tape apparatus |
| JP2949720B2 (ja) * | 1989-05-16 | 1999-09-20 | ソニー株式会社 | ヘリカルスキャン磁気記録装置 |
| US5319453A (en) * | 1989-06-22 | 1994-06-07 | Airtrax | Method and apparatus for video signal encoding, decoding and monitoring |
| US5369536A (en) * | 1991-04-17 | 1994-11-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic recording reproducing apparatus with stoppers for loading boats |
| US5436653A (en) * | 1992-04-30 | 1995-07-25 | The Arbitron Company | Method and system for recognition of broadcast segments |
| JP3271210B2 (ja) * | 1993-05-11 | 2002-04-02 | ソニー株式会社 | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 |
| CN101108134B (zh) * | 2006-07-20 | 2010-04-21 | 唐振昌 | 椎间盘穿刺电脑定位仪 |
| US9026034B2 (en) | 2010-05-04 | 2015-05-05 | Project Oda, Inc. | Automatic detection of broadcast programming |
| EP2735141A4 (en) | 2011-07-18 | 2015-03-04 | Viggle Inc | SYSTEM AND METHOD FOR PURSUIT AND REWARDING MEDIA AND ENTERTAINMENT USE WITH PRACTICALLY REAL-TIME REWARDS |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3375331A (en) * | 1963-10-21 | 1968-03-26 | Nippon Electric Co | System for recording and reproducing a periodic signal |
| JPS4940414A (ja) * | 1972-08-19 | 1974-04-16 | ||
| JPS5435612Y2 (ja) * | 1973-11-15 | 1979-10-29 | ||
| US4035842A (en) * | 1974-08-27 | 1977-07-12 | Victor Company Of Japan, Limited | Recorded video signal reproducing apparatus capable of reproducing stop motion still pictures |
| US4165523A (en) * | 1976-03-19 | 1979-08-21 | Ampex Corporation | Automatic scan tracking using an additional sensing means on a bimorph |
| US4106065A (en) * | 1976-03-19 | 1978-08-08 | Ampex Corporation | Drive circuitry for controlling movable video head |
| US4151569A (en) * | 1976-03-19 | 1979-04-24 | Ampex Corporation | Positionable transducer mounting structure using a piezoelectric bender element |
| US4080636A (en) * | 1976-03-19 | 1978-03-21 | Ampex Corporation | System for damping vibrations in a deflectable transducer |
| US4093885A (en) * | 1976-03-19 | 1978-06-06 | Ampex Corporation | Transducer assembly vibration sensor |
| US4151570A (en) * | 1976-03-22 | 1979-04-24 | Ampex Corporation | Automatic scan tracking using a magnetic head supported by a piezoelectric bender element |
| US4099211A (en) * | 1976-09-13 | 1978-07-04 | Ampex Corporation | Positionable transducing mounting structure and driving system therefor |
| JPS5349605U (ja) * | 1976-09-30 | 1978-04-26 | ||
| US4169276A (en) * | 1977-10-17 | 1979-09-25 | Ampex Corporation | Drive circuit for controlling a movable magnetic head |
| US4163993A (en) * | 1978-03-23 | 1979-08-07 | Ampex Corporation | Continuous slow motion automatic tracking system |
| AT356403B (de) * | 1978-05-05 | 1980-04-25 | Philips Nv | Aufzeichnungs- und/oder wiedergabegeraet |
| JPS5620628A (en) * | 1979-07-24 | 1981-02-26 | Teijin Ltd | Multiilayered structure high bulk spun yarn and production |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP1983178609U patent/JPS6085753U/ja active Granted
-
1984
- 1984-11-16 GB GB08428992A patent/GB2149958B/en not_active Expired
- 1984-11-19 US US06/672,899 patent/US4639799A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-11-19 DE DE19843442260 patent/DE3442260A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4639799A (en) | 1987-01-27 |
| GB8428992D0 (en) | 1984-12-27 |
| GB2149958B (en) | 1986-10-15 |
| JPS6085753U (ja) | 1985-06-13 |
| DE3442260C2 (ja) | 1988-03-17 |
| GB2149958A (en) | 1985-06-19 |
| DE3442260A1 (de) | 1985-07-25 |
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