JPS62284Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62284Y2 JPS62284Y2 JP4775981U JP4775981U JPS62284Y2 JP S62284 Y2 JPS62284 Y2 JP S62284Y2 JP 4775981 U JP4775981 U JP 4775981U JP 4775981 U JP4775981 U JP 4775981U JP S62284 Y2 JPS62284 Y2 JP S62284Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- terminal
- transistor
- turned
- voltage
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は極性と交互に反転する出力信号を発生
する有極信号発生回路に関するものである。
する有極信号発生回路に関するものである。
従来この種の回路は直流を電源とし、4つの出
力トランジスタを対称的に配設して有極性のパル
スを発生させるものであつたが、これは回路構成
的に複雑になるものであつた。
力トランジスタを対称的に配設して有極性のパル
スを発生させるものであつたが、これは回路構成
的に複雑になるものであつた。
本考案は交流電源を用い簡単な回路構成にした
有極信号発生回路を提供するものである。
有極信号発生回路を提供するものである。
以下図面に基づいて本発明の一実施例を説明す
る。
る。
eは商用電源、Tはトランス、R1……R3は抵
抗である。P1,P2はフオトカツプラであり、それ
ぞれ発光ダイオードd1、フオトトランジスタTr1
および発光ダイオードd2、フオトトランジスタ
Tr2から構成されている。ここで、発光ダイオー
ドd1,d2はスイツチング作動手段の一例として示
し、フオトトランジスタTr1,Tr2はスイツチン
グ回路の一例として示してある。d3…d6はダイオ
ードであり、整流回路を構成している。Tr3,
Tr4はトランジスタであり、抵抗R2,R3と共にト
ランジスタ回路を示している。C1,C2はコンデ
ンサである。
抗である。P1,P2はフオトカツプラであり、それ
ぞれ発光ダイオードd1、フオトトランジスタTr1
および発光ダイオードd2、フオトトランジスタ
Tr2から構成されている。ここで、発光ダイオー
ドd1,d2はスイツチング作動手段の一例として示
し、フオトトランジスタTr1,Tr2はスイツチン
グ回路の一例として示してある。d3…d6はダイオ
ードであり、整流回路を構成している。Tr3,
Tr4はトランジスタであり、抵抗R2,R3と共にト
ランジスタ回路を示している。C1,C2はコンデ
ンサである。
つぎに動作について説明する。外部からの制御
パルスが端子hに印加されると、発光ダイオード
d1が点灯する。したがつてフオトトランジスタ
Tr1に順方向のバイアス電圧が印加されればそれ
はオンになる。そこで商用電源eによつて交流信
号源の電位が端子bが端子aより高電位、端子n
が端子mより高電位になる半周期の間はトランジ
スタTr3およびフオトトランジスタTr1が動作す
る。したがつてトランジスタTr4がオンになり、
端子nからコンデンサC2,C2、ダイオードd4、
トランジスタTr4およびダイオードd6を介して電
流が流れる。商用電源eがつぎの半周期でその極
性を反転すると、上記端子電圧の大小関係が反転
するためにトランジスタTr4はオフになり端子
u,v間には商用電源eによる電圧は生じない。
パルスが端子hに印加されると、発光ダイオード
d1が点灯する。したがつてフオトトランジスタ
Tr1に順方向のバイアス電圧が印加されればそれ
はオンになる。そこで商用電源eによつて交流信
号源の電位が端子bが端子aより高電位、端子n
が端子mより高電位になる半周期の間はトランジ
スタTr3およびフオトトランジスタTr1が動作す
る。したがつてトランジスタTr4がオンになり、
端子nからコンデンサC2,C2、ダイオードd4、
トランジスタTr4およびダイオードd6を介して電
流が流れる。商用電源eがつぎの半周期でその極
性を反転すると、上記端子電圧の大小関係が反転
するためにトランジスタTr4はオフになり端子
u,v間には商用電源eによる電圧は生じない。
以上のように端子u,v間には半波整流出力が
コンデンサC2で平滑され、直流出力、すなわち
端子vが端子uより高電位の出力電圧を生じる。
コンデンサC2で平滑され、直流出力、すなわち
端子vが端子uより高電位の出力電圧を生じる。
つぎに端子kにのみ制御パルスが印加され、商
用電源eの半周期の電圧により、端子bが端子g
より高電位、端子mが端子nより高電位になる
と、トランジスタTr3,Tr4、フオトトランジス
タTr2が動作する。したがつて端子mからダイオ
ードd5、トランジスタTr4、ダイオードd3、コン
デンサC1,C2を介して端子nに電流が流れる。
商用電源eがつぎの半周期で極性を反転するて、
トランジスタTr4がオフになる。したがつて端子
u,v間にはフオトカツプラP1の動作時に生じる
出力電圧に対し極性の反転した電圧を生じる。
用電源eの半周期の電圧により、端子bが端子g
より高電位、端子mが端子nより高電位になる
と、トランジスタTr3,Tr4、フオトトランジス
タTr2が動作する。したがつて端子mからダイオ
ードd5、トランジスタTr4、ダイオードd3、コン
デンサC1,C2を介して端子nに電流が流れる。
商用電源eがつぎの半周期で極性を反転するて、
トランジスタTr4がオフになる。したがつて端子
u,v間にはフオトカツプラP1の動作時に生じる
出力電圧に対し極性の反転した電圧を生じる。
以上のように端子h,kのそれぞれに制御パル
スが印加されるごとに、端子u,vに極性の反転
した直流電圧を生じる。
スが印加されるごとに、端子u,vに極性の反転
した直流電圧を生じる。
本実施例では有極性のコンデンサを使用したた
めに、2つのコンデンサC1,C2を用いたが、こ
れに限らず、無極性のコンデンサを使用すれば一
つですむ。
めに、2つのコンデンサC1,C2を用いたが、こ
れに限らず、無極性のコンデンサを使用すれば一
つですむ。
なおコンデンサC1,C2の接続構成はこれに限
るものでなく、要は半波整流を平滑する回路であ
ればよい。ただこれも負荷が良好な直流出力を要
する場合であり、半波整流出力のみで負荷を駆動
しうるものであれば平滑回路は不要である。
るものでなく、要は半波整流を平滑する回路であ
ればよい。ただこれも負荷が良好な直流出力を要
する場合であり、半波整流出力のみで負荷を駆動
しうるものであれば平滑回路は不要である。
また本実施例ではフオトカツプラP1,P2を制御
パルスで動作させたが、これに限らず制御パルス
で動作状態を反転する半導体素子であればよい。
パルスで動作させたが、これに限らず制御パルス
で動作状態を反転する半導体素子であればよい。
以上詳述したように本考案は、トランジスタ回
路の入力側に少なくとも2つのスイツチング回路
を設け、交流信号源によりトランジスタ回路をス
イツチングし、整流回路により交流信号を直流に
変換してトランジスタ回路を介して電流を流し、
整流回路の端子間に両方向の電流を流して有極性
信号を発生させるようにしたので、従来にない簡
単な回路構成であり、出力トランジスタも少なく
てすむものである。
路の入力側に少なくとも2つのスイツチング回路
を設け、交流信号源によりトランジスタ回路をス
イツチングし、整流回路により交流信号を直流に
変換してトランジスタ回路を介して電流を流し、
整流回路の端子間に両方向の電流を流して有極性
信号を発生させるようにしたので、従来にない簡
単な回路構成であり、出力トランジスタも少なく
てすむものである。
図面は本考案の一実施例の電気回路図である。
P1,P2……フオトカツプラ、Tr3,Tr4……ト
ランジスタ、e……商用電源、d3〜d6……ダイオ
ード。
ランジスタ、e……商用電源、d3〜d6……ダイオ
ード。
Claims (1)
- 2系統の制御パルスを供給するパルス供給回路
と、交流信号源と、この交流信号源の半周期の電
圧と上記1系統の制御パルスの供給を受けてオン
になる第1のスイツチング回路と、上記電圧に対
し反転した半周期の電圧と上記残る他系統の制御
パルスの供給を受けてオンになる第2のスイツチ
ング回路と、上記第1および第2のスイツチング
回路の各オン動作に応答してオンになるトランジ
スタ回路と、このトランジスタ回路の出力回路に
設けた全波整流回路と、この全波整流回路の出力
側に設けた平滑回路とからなり、この平滑回路の
出力側に有極信号を発生する有極信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4775981U JPS62284Y2 (ja) | 1981-04-02 | 1981-04-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4775981U JPS62284Y2 (ja) | 1981-04-02 | 1981-04-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56152430U JPS56152430U (ja) | 1981-11-14 |
| JPS62284Y2 true JPS62284Y2 (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=29642753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4775981U Expired JPS62284Y2 (ja) | 1981-04-02 | 1981-04-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62284Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-02 JP JP4775981U patent/JPS62284Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56152430U (ja) | 1981-11-14 |
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