JPS62285106A - アナログ信号処理装置用の装置 - Google Patents
アナログ信号処理装置用の装置Info
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- JPS62285106A JPS62285106A JP62113729A JP11372987A JPS62285106A JP S62285106 A JPS62285106 A JP S62285106A JP 62113729 A JP62113729 A JP 62113729A JP 11372987 A JP11372987 A JP 11372987A JP S62285106 A JPS62285106 A JP S62285106A
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- Computer Hardware Design (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、アナログ信号処理装置用の装置に関し、特
に、入力回路で生ずる利得及びバイアス誤差を正確に補
償するために、アナログ・プロセス信号をディジタル形
態に変換しそして連続オンライン自動較正を用いるよう
にした、原子カプラントの応用に使用するに特に適した
アナログ信号プロセッサに関する。
に、入力回路で生ずる利得及びバイアス誤差を正確に補
償するために、アナログ・プロセス信号をディジタル形
態に変換しそして連続オンライン自動較正を用いるよう
にした、原子カプラントの応用に使用するに特に適した
アナログ信号プロセッサに関する。
従」1丸術!裏え朋−
実時間プロセス制御装置において、−組のアナログ・プ
ロセス信号は普通対応のプロセス変数を表わす、各信号
は、関連のプロセス・トランスデユーサから出て、プロ
セス制御器に入力として与えられる。特定のトランスデ
ユーサに依存して、アナログ・プロセス信号は、アナロ
グ電圧であってもまたはアナログ電流であっても良い、
普通使用されるアナログ電圧範囲は、0〜1oボルトで
あり、普通使用されるアナログ電流範囲は4〜20ミリ
アンペアである。プロセス・トランスデユーサは通常、
圧力センサのような現場に装着されたプロセス送信器、
または抵抗温度検出器(RTD)のような検出器である
6プロセス制御器は、各アナログ・プロセス信号を連続
的に監視し、各対応のプロセス変数の実際の値を決定す
る。各プロセス変数の値が確定されると、制御器は、所
望の作用を行うために、すなわちあらかじめ定められた
態様でプロセスを制御するか、もしくはアナログプロセ
ス信号がある設定限界値を超えた場合に警報を附勢する
ために、必要なプロセス制御信号を発生する。はとんど
のプロセス制御器は、通常マイクロプロセッサであるデ
ィジタル・コンピュータによる引き続く処理のために、
適当なアナログ−ディジタル(A/D)変換器によって
アナログプロセス信号をディジタル形態に変換する。
ロセス信号は普通対応のプロセス変数を表わす、各信号
は、関連のプロセス・トランスデユーサから出て、プロ
セス制御器に入力として与えられる。特定のトランスデ
ユーサに依存して、アナログ・プロセス信号は、アナロ
グ電圧であってもまたはアナログ電流であっても良い、
普通使用されるアナログ電圧範囲は、0〜1oボルトで
あり、普通使用されるアナログ電流範囲は4〜20ミリ
アンペアである。プロセス・トランスデユーサは通常、
圧力センサのような現場に装着されたプロセス送信器、
または抵抗温度検出器(RTD)のような検出器である
6プロセス制御器は、各アナログ・プロセス信号を連続
的に監視し、各対応のプロセス変数の実際の値を決定す
る。各プロセス変数の値が確定されると、制御器は、所
望の作用を行うために、すなわちあらかじめ定められた
態様でプロセスを制御するか、もしくはアナログプロセ
ス信号がある設定限界値を超えた場合に警報を附勢する
ために、必要なプロセス制御信号を発生する。はとんど
のプロセス制御器は、通常マイクロプロセッサであるデ
ィジタル・コンピュータによる引き続く処理のために、
適当なアナログ−ディジタル(A/D)変換器によって
アナログプロセス信号をディジタル形態に変換する。
−tに、原子カプラントにおいてしばしば監視されるよ
うなプロセスの変化の周波数を測定する多くの被制御電
気機械のパラメータはむしろゆっくりと変化する。この
ようにこれらプロセスにおけるアナログ・プロセス信号
は、例えばl OHz以下の最大周波数成分、そしてし
ばしばIHz以下の周波数成分を有する低周波成分を含
むだけである。しかしながらこれら信号は、電力線誘導
ハム並びに電力線周波数の調波のような低周波雑音によ
ってしばしば不純される。正確な制御を達成するために
、プロセス制御器は最初にこの雑音を各プロセス信号か
ら収り除かなければならない。
うなプロセスの変化の周波数を測定する多くの被制御電
気機械のパラメータはむしろゆっくりと変化する。この
ようにこれらプロセスにおけるアナログ・プロセス信号
は、例えばl OHz以下の最大周波数成分、そしてし
ばしばIHz以下の周波数成分を有する低周波成分を含
むだけである。しかしながらこれら信号は、電力線誘導
ハム並びに電力線周波数の調波のような低周波雑音によ
ってしばしば不純される。正確な制御を達成するために
、プロセス制御器は最初にこの雑音を各プロセス信号か
ら収り除かなければならない。
この作用は、アナログ・プロセス信号のアナログ−ディ
ジタル変換と一緒に、各入力アナログ プロセス信号に
接続されたアナログ信号プロセッサによって与えられる
。
ジタル変換と一緒に、各入力アナログ プロセス信号に
接続されたアナログ信号プロセッサによって与えられる
。
以前は、各入力アナログ プロセス信号に現れる雑音を
取り除くために、アナログ信号プロセッサ内に能動(ア
ナログ)フィルタを用いていた。
取り除くために、アナログ信号プロセッサ内に能動(ア
ナログ)フィルタを用いていた。
不運にも、これらフィルタ内に存在する能動回路は、要
素の老化もしくはエージング、環境の変化、並びに池の
要因から生じる好ましくない長期間の利得及びバイアス
(オフセット)誤差をもたらしていた。このことは次に
これらフィルタの安定性を制限し、それ故、ろ波された
アナログ・プロセス信号の正確さを制限していた。これ
らフィルタはA/D変換器の前に配置されているので、
変換されたアナログ信号はしばしば、これら誤差の結果
として数カウントだけ、アナログ・プロセス信号の本当
のディジタル等価値とは異なっていた。
素の老化もしくはエージング、環境の変化、並びに池の
要因から生じる好ましくない長期間の利得及びバイアス
(オフセット)誤差をもたらしていた。このことは次に
これらフィルタの安定性を制限し、それ故、ろ波された
アナログ・プロセス信号の正確さを制限していた。これ
らフィルタはA/D変換器の前に配置されているので、
変換されたアナログ信号はしばしば、これら誤差の結果
として数カウントだけ、アナログ・プロセス信号の本当
のディジタル等価値とは異なっていた。
能動フィルタは不都合なことに、これら着具を許容レベ
ル内に維持するためにしばしば再較正を必要としていた
。
ル内に維持するためにしばしば再較正を必要としていた
。
この較正を規則ベースで自動的に行って、それにより利
得及びバイアス誤差を補償するために、回路がアナログ
・プロセッサ内にしばしば含まれる。較正は、アナログ
・プロセス信号をその対応の入力端子から外し、制御器
へのアナログ入力信号として代わりに固定の基準電圧を
用い、そして所望の出力信号を生成するために、プログ
ラム化された利得及びバイアス補償定数を、手動もしく
は自動的に、調節するということを必要としていた。基
準信号が能動フィルタへの入力として与えられると、フ
ィルタの出力が充分に安定するよう、ある期間この信号
の読み収りを行うことができない、この期間は通常、9
9.99%の精度でフィルタの時定数の少なくとも8倍
までに及ぶ、能動フィルタは、半分のステップ応答時間
の間、しばしば約100ミリ秒程度のゆっくりとした応
答を有しているので、少なくとも800ミリ秒が経過す
るまで、A/D変換器はフィルタ入力に与えられる基準
信号をサンプリングすることができない。
得及びバイアス誤差を補償するために、回路がアナログ
・プロセッサ内にしばしば含まれる。較正は、アナログ
・プロセス信号をその対応の入力端子から外し、制御器
へのアナログ入力信号として代わりに固定の基準電圧を
用い、そして所望の出力信号を生成するために、プログ
ラム化された利得及びバイアス補償定数を、手動もしく
は自動的に、調節するということを必要としていた。基
準信号が能動フィルタへの入力として与えられると、フ
ィルタの出力が充分に安定するよう、ある期間この信号
の読み収りを行うことができない、この期間は通常、9
9.99%の精度でフィルタの時定数の少なくとも8倍
までに及ぶ、能動フィルタは、半分のステップ応答時間
の間、しばしば約100ミリ秒程度のゆっくりとした応
答を有しているので、少なくとも800ミリ秒が経過す
るまで、A/D変換器はフィルタ入力に与えられる基準
信号をサンプリングすることができない。
不運にも、原子カプラントの状態を監視するようなある
型のプロセスにとって、アナログ プロセス信号は、あ
らかじめ定められた想い期間(通常100ミリ秒(1/
10秒)にすぎない)以上の間、プロセス制御器から外
されることはできない。
型のプロセスにとって、アナログ プロセス信号は、あ
らかじめ定められた想い期間(通常100ミリ秒(1/
10秒)にすぎない)以上の間、プロセス制御器から外
されることはできない。
それ故、これらの状況において、能動フィルタは、これ
らフィルタへの入力からプロセス信号を長い期間外すこ
とができる。必要な月々の検査が行われるまで全く較正
されることができない。
らフィルタへの入力からプロセス信号を長い期間外すこ
とができる。必要な月々の検査が行われるまで全く較正
されることができない。
このように、原子カプラントの適用に対するプロセス制
御器のためのアナログ入力回路の設計は、自動利得及び
バイアスの穀圧ループの外側の位置に、能動フィルタを
しばしば追いやっていた。引き続く再較正の間に生じる
利得及びバイアス誤差を最小にしようとして、これらの
フィルタは高度に安定した要素を使用して行われていた
。不運にも、このような要素は非常に高価であり、かつ
これら利得並びにバイアス誤差を許容範囲内に維持する
ことにしばしば失敗してきた。
御器のためのアナログ入力回路の設計は、自動利得及び
バイアスの穀圧ループの外側の位置に、能動フィルタを
しばしば追いやっていた。引き続く再較正の間に生じる
利得及びバイアス誤差を最小にしようとして、これらの
フィルタは高度に安定した要素を使用して行われていた
。不運にも、このような要素は非常に高価であり、かつ
これら利得並びにバイアス誤差を許容範囲内に維持する
ことにしばしば失敗してきた。
これらアナログ入力回路は同様に他の欠点をも有してい
る。まず、ある動作上の故障を容易に検出することがで
きない、とりわけ、アナログ信号プロセッサ内に配置さ
れているが、プロセス制御器内にあるマイクロプロセッ
サの制御の下にあるアナログ・マルチプレクサは、ろ波
されたアナログ・プロセス信号、もしくは2つの基準信
号の1つのいずれかをA/D変換器への入力として選択
的に与える。このことは、プロセス制御器が、各基準信
号を各アナログ入力回路の入力に反復的に注入し、定数
として先に記憶された基準値の本当のディジタル化され
た値と、変換器の実際の出力値との間の差である、どの
ような変換誤差をも決定するのを可能とする。利得及び
バイアス修正のアルゴリズムは象徴的には、引き続いて
生じるプロセス信号を補償するように実行されていた。
る。まず、ある動作上の故障を容易に検出することがで
きない、とりわけ、アナログ信号プロセッサ内に配置さ
れているが、プロセス制御器内にあるマイクロプロセッ
サの制御の下にあるアナログ・マルチプレクサは、ろ波
されたアナログ・プロセス信号、もしくは2つの基準信
号の1つのいずれかをA/D変換器への入力として選択
的に与える。このことは、プロセス制御器が、各基準信
号を各アナログ入力回路の入力に反復的に注入し、定数
として先に記憶された基準値の本当のディジタル化され
た値と、変換器の実際の出力値との間の差である、どの
ような変換誤差をも決定するのを可能とする。利得及び
バイアス修正のアルゴリズムは象徴的には、引き続いて
生じるプロセス信号を補償するように実行されていた。
まれな場合において、これら回路内で用いられるマルチ
プレクサは一方の位置で失敗し、そしてA/D変換器へ
の入力として基準信号の代わりにアナログ・プロセス信
号を与えることができないという場合が生じた。不運に
も、基準信号の双方が、アナログ・プロセス信号の許容
範囲内にある値を有していたとする。その結果、マルチ
プレクサがこのR様で失敗したとき、プロセス制御器は
、実際にはその基準信号が代わりに与えられている場合
にも、プロセス信号の定常な正常値と信じているものを
検出してしまうだろう、それ故、制御器は、この故障に
全く気付かず、被制御プロセスを異常状態に向けて駆り
立てていた。
プレクサは一方の位置で失敗し、そしてA/D変換器へ
の入力として基準信号の代わりにアナログ・プロセス信
号を与えることができないという場合が生じた。不運に
も、基準信号の双方が、アナログ・プロセス信号の許容
範囲内にある値を有していたとする。その結果、マルチ
プレクサがこのR様で失敗したとき、プロセス制御器は
、実際にはその基準信号が代わりに与えられている場合
にも、プロセス信号の定常な正常値と信じているものを
検出してしまうだろう、それ故、制御器は、この故障に
全く気付かず、被制御プロセスを異常状態に向けて駆り
立てていた。
第2に、これらアナログ入力回路は、かなりの費用を発
生させることなく、広範な種類の異なったRTDと一緒
に用いることはできなかった。特に、上述したRTDは
プロセス温度を測定するためにしばしば用いられ、その
理由で、アナログ入力回路に入カドランスデューサとし
て接続される。
生させることなく、広範な種類の異なったRTDと一緒
に用いることはできなかった。特に、上述したRTDは
プロセス温度を測定するためにしばしば用いられ、その
理由で、アナログ入力回路に入カドランスデューサとし
て接続される。
異なったRTDが異なった温度範囲(temperat
urespans)を測定するために用いられるゆこれ
らRTDは、すべて1つの型、すなわち固有抵抗の同じ
温度係数を有していても良いし、もしくは種々の型のも
のであっても良い、原子カプラントに対する代表的な制
御システムにおいては、25程度の異なった温度範囲が
測定され得る。はぼ1ミリアンペアの一定′:4流がシ
ステム内の各RTDを通って流れるが、これらRTDの
各々は、その型と、それが測定する温度範囲とに依存し
た出力電圧範囲を生成するであろう。結果的に、1つの
RTDによって生成される電圧範囲は、−i的に、他の
RTDによって生成される電圧範囲と同じではない、そ
れ故、各増幅されたRTD信号の出力を、0〜5ボルト
のような均一な範囲に適切に換算するために、各界なっ
た温度範囲、及びRTDの各界なった型に対して、アナ
ログ入力回路内に独特のRTD入力回路を用いなければ
ならない6不運にも、このことは、入カドランスデュー
サとしてRTDを用いるべきときはいつも、各々が異な
った要素を有する多種類のRTD入力回路が、アナログ
信号プロセッサと共に使用するために利用可能とされな
ければならないということを必要とする。この型の回路
は一最に奇数値精密抵抗器を用いており、不運にもかな
り高価である傾向を有する。
urespans)を測定するために用いられるゆこれ
らRTDは、すべて1つの型、すなわち固有抵抗の同じ
温度係数を有していても良いし、もしくは種々の型のも
のであっても良い、原子カプラントに対する代表的な制
御システムにおいては、25程度の異なった温度範囲が
測定され得る。はぼ1ミリアンペアの一定′:4流がシ
ステム内の各RTDを通って流れるが、これらRTDの
各々は、その型と、それが測定する温度範囲とに依存し
た出力電圧範囲を生成するであろう。結果的に、1つの
RTDによって生成される電圧範囲は、−i的に、他の
RTDによって生成される電圧範囲と同じではない、そ
れ故、各増幅されたRTD信号の出力を、0〜5ボルト
のような均一な範囲に適切に換算するために、各界なっ
た温度範囲、及びRTDの各界なった型に対して、アナ
ログ入力回路内に独特のRTD入力回路を用いなければ
ならない6不運にも、このことは、入カドランスデュー
サとしてRTDを用いるべきときはいつも、各々が異な
った要素を有する多種類のRTD入力回路が、アナログ
信号プロセッサと共に使用するために利用可能とされな
ければならないということを必要とする。この型の回路
は一最に奇数値精密抵抗器を用いており、不運にもかな
り高価である傾向を有する。
従って、アナログ信号プロセッサ、特に原子カプラント
の応用における使用に適したアナログ信号プロセッサに
対する技術においては、アナログプロセス信号をディジ
タル形態に変喚し、そして利得及びバイアス誤差を正確
に補償するために連続オンライン自動較正を使用すると
いう必要がある。加うるに、このプロセッサは、各プロ
セス信号から雑音をろ波し、またその入力マルチプレク
サにおける動作故障を充分に検出し、そして特殊化され
た高価なRTD入力回路を多数必要とすることなく、異
なったRTDの大きさを入力として受は入れることがで
きるべきである。
の応用における使用に適したアナログ信号プロセッサに
対する技術においては、アナログプロセス信号をディジ
タル形態に変喚し、そして利得及びバイアス誤差を正確
に補償するために連続オンライン自動較正を使用すると
いう必要がある。加うるに、このプロセッサは、各プロ
セス信号から雑音をろ波し、またその入力マルチプレク
サにおける動作故障を充分に検出し、そして特殊化され
た高価なRTD入力回路を多数必要とすることなく、異
なったRTDの大きさを入力として受は入れることがで
きるべきである。
光Jレソ1贋−
当該技術分野において知られているアナログ信号プロセ
ッサに固有の上述した欠点は、プロセス雑音を自動利得
及びバイアス較正ループ内でディジタル的にろ波すると
いうアナログ信号プロセッサによる本願発明の原理に従
って、長所的に除去される。
ッサに固有の上述した欠点は、プロセス雑音を自動利得
及びバイアス較正ループ内でディジタル的にろ波すると
いうアナログ信号プロセッサによる本願発明の原理に従
って、長所的に除去される。
ここに説明する特定の実施例に従って、アナログ信号プ
ロセッサは、マイクロプロセッサをベースにした信号プ
ロセッサに接続されるいくつかのアナログ入力回路を含
んでおり、該マイクロプロセッサ・ベースの信号プロセ
ッサは次に機能プロセッサに接続されている。アナログ
・フィルタは各アナログ入力回路から取り除かれる。加
うるに、基準電圧が、実質的に各アナログ入力回路の入
力に注入される。各アナログ入力回路は、対応の測定さ
れたプロセス信号であるか、もしくはいくつかの測定さ
れた基準電圧のうちの1つであるかのいずれかである絶
縁もしくは分離されたアナログ出力信号を出して、信号
プロセッサへの入力として与える。信号プロセッサは、
各アナログ入力回路によって生成されるアナログ信号を
サンプリングしてディジタル化し、対応の測定されたア
ナログ・プロセス信号及び測定された基準電圧の双方の
ためのディジタル値を生成し、そして次に、これらディ
ジタル値の各々を、実施例で2極で示された低域ディジ
タル・フィルタを通して処理し、プロセス雑音を取り除
く。
ロセッサは、マイクロプロセッサをベースにした信号プ
ロセッサに接続されるいくつかのアナログ入力回路を含
んでおり、該マイクロプロセッサ・ベースの信号プロセ
ッサは次に機能プロセッサに接続されている。アナログ
・フィルタは各アナログ入力回路から取り除かれる。加
うるに、基準電圧が、実質的に各アナログ入力回路の入
力に注入される。各アナログ入力回路は、対応の測定さ
れたプロセス信号であるか、もしくはいくつかの測定さ
れた基準電圧のうちの1つであるかのいずれかである絶
縁もしくは分離されたアナログ出力信号を出して、信号
プロセッサへの入力として与える。信号プロセッサは、
各アナログ入力回路によって生成されるアナログ信号を
サンプリングしてディジタル化し、対応の測定されたア
ナログ・プロセス信号及び測定された基準電圧の双方の
ためのディジタル値を生成し、そして次に、これらディ
ジタル値の各々を、実施例で2極で示された低域ディジ
タル・フィルタを通して処理し、プロセス雑音を取り除
く。
さらに、この発明の原理に従って、機能プロセッサは、
測定されろ波されたプロセス値、及び測定されろ波され
た基準電圧値、並びに各アナログ入力回路に関連した後
者の予想値を用いて、該回路によって生成される利得及
びバイアス誤差の双方のための修正係数を計算する。こ
れらの係数が計算されてしまうと1機能プロセッサはそ
れらを使用して各測定されろ波されたプロセス値を補償
し、これらMi’差を除去する。特に、機能プロセッサ
はまず、各アナログ入力回路のための測定されろ波され
た基準電正分使用して、該回路の、実施例で線形で示さ
れた、あらかじめ定められたモデルの係数を計算する。
測定されろ波されたプロセス値、及び測定されろ波され
た基準電圧値、並びに各アナログ入力回路に関連した後
者の予想値を用いて、該回路によって生成される利得及
びバイアス誤差の双方のための修正係数を計算する。こ
れらの係数が計算されてしまうと1機能プロセッサはそ
れらを使用して各測定されろ波されたプロセス値を補償
し、これらMi’差を除去する。特に、機能プロセッサ
はまず、各アナログ入力回路のための測定されろ波され
た基準電正分使用して、該回路の、実施例で線形で示さ
れた、あらかじめ定められたモデルの係数を計算する。
これらの係数が得られてしまうと、プロセッサはモデル
を反転し、このモデルを使用してこの回路を通して得ら
れる各測定されろ波されるプロセス値を補償する。
を反転し、このモデルを使用してこの回路を通して得ら
れる各測定されろ波されるプロセス値を補償する。
さら1こ、アナログ・フィルタを除去すれば、各アナロ
グ入力回路の全応答時間をかなり短くし、それ故、プロ
セス信号を機能プロセッサから外すために必要な時間の
量を相当に減じる。このことは、信号プロセッサが、オ
ンライン・ベースで各アナログ入力回路への入力として
、アナログ・プロセス信号もしくは基準電圧を反復的か
つ自動的に選択゛するのを可能とするので有利である。
グ入力回路の全応答時間をかなり短くし、それ故、プロ
セス信号を機能プロセッサから外すために必要な時間の
量を相当に減じる。このことは、信号プロセッサが、オ
ンライン・ベースで各アナログ入力回路への入力として
、アナログ・プロセス信号もしくは基準電圧を反復的か
つ自動的に選択゛するのを可能とするので有利である。
それ故、機能プロセッサは、充分な周波数ベースでディ
ジタル化されたプロセス信号の値を長所的に補償して、
利得及びバイアス誤差を連続的に最小値に維持すること
ができる。
ジタル化されたプロセス信号の値を長所的に補償して、
利得及びバイアス誤差を連続的に最小値に維持すること
ができる。
この発明の特徴によれば、アナログ入力回路の一実施例
は、長所的には、異なった型及び/または出力電圧範囲
の、広範な種類のRTDでもって作用するようそれ自身
適合する。この作用は、入力回路に、可変利得及び可変
出力バイアスを有する増幅器を組み込むことによって与
えられる。増幅器の利得及び出力バイアスは、RTDの
アナログ出力電圧に現れるどんなオフセットをもほぼ相
殺するよう、そしてまたRTD出力電圧を、測定される
べき所望の温度範囲のための許容範囲にほぼ換算するよ
う、信号プロセッサによって設定される。
は、長所的には、異なった型及び/または出力電圧範囲
の、広範な種類のRTDでもって作用するようそれ自身
適合する。この作用は、入力回路に、可変利得及び可変
出力バイアスを有する増幅器を組み込むことによって与
えられる。増幅器の利得及び出力バイアスは、RTDの
アナログ出力電圧に現れるどんなオフセットをもほぼ相
殺するよう、そしてまたRTD出力電圧を、測定される
べき所望の温度範囲のための許容範囲にほぼ換算するよ
う、信号プロセッサによって設定される。
この発明の原理は添付図面と共に、以下の詳細な説明を
考慮することによって明瞭に理解され得る。
考慮することによって明瞭に理解され得る。
1適な 雄側の説明
以下の説明から、本願発明の教示が、広範な種々のアナ
ログ入力信号を処理するための広範な種々の装置に使用
され得るということが当業者には明確に理解されるであ
ろう。
ログ入力信号を処理するための広範な種々の装置に使用
され得るということが当業者には明確に理解されるであ
ろう。
説明のため、この発明を、原子カプラントへの適用にお
ける使用に対して適したアナログ信号処理装置によって
述べるであろう。
ける使用に対して適したアナログ信号処理装置によって
述べるであろう。
この発明の情況において、アナログ信号処理装置とは、
いくつかの別々の処理信号を受け、その後1例えばPI
D制御器のような引き続くプロセス制御素子による使用
のためにこれら信号の各々をろ波しかつディジタル化す
るものである。アナログ信号処理装置がこれらの作用を
正確に行うことを確実にするために、その動作を較正す
るための回路がしばしば装置内に組み込まれる。
いくつかの別々の処理信号を受け、その後1例えばPI
D制御器のような引き続くプロセス制御素子による使用
のためにこれら信号の各々をろ波しかつディジタル化す
るものである。アナログ信号処理装置がこれらの作用を
正確に行うことを確実にするために、その動作を較正す
るための回路がしばしば装置内に組み込まれる。
第1図は、当該技術分野において既知であり、かつ原子
カプラントの応用における使用のために設計される、か
かるアナログ信号処理装置のブロック図を示す、特に、
入力アナログ処理信号は、とりわけトランスデユーサ1
01.10□、・・・・Ionから成るいくつかのプロ
セス・トランスデユーサ10によって発生される。これ
らのトランスデユーサは、概して4−20ミリアンペア
(mA)のプロセス送信器であり、各々は、流量、圧力
もしくは流体レベルのような特別のプロセス・パラメー
タを測定する。各トランスデユーサは、リード11のそ
れぞれ1つを通してアナログ回路12の対応する1つの
入力に接続される。これらアナログ回路の各々、特定的
には回路121.12□、・・12nは、種々の作用、
すなわちサージ保護、入力雑音ろ波、検査及び較正のた
めの信号選択、及び分離もしくは絶縁を提供する。各ア
ナログ入力回路からの出力は、分離もしくは絶縁された
アナログ電圧であり、該アナログ電圧はリード13を渡
ってマルチプレクサ14の対応のアナログ入力へ送られ
る。このマルチプレクサは、選択り一ド19上に現れか
つディジタル・プロセッサ18によって発生されるディ
ジタル・アドレスに応答して、これらアナログ信号の1
つを選択し、その信号をリード15を介してアナログ−
ディジタル(A/D>変換器16のアナログ入力に送る
。この変換器は、この選択された信号をサンプリングし
、等価なディジタル値をリード17を介してディジタル
・プロセッサ18に与える。アナログ信号処理装置を較
正するために、あらかじめ定められた安定な基準電圧が
各入力アナログ・プロセス信号の代わりに用いられる。
カプラントの応用における使用のために設計される、か
かるアナログ信号処理装置のブロック図を示す、特に、
入力アナログ処理信号は、とりわけトランスデユーサ1
01.10□、・・・・Ionから成るいくつかのプロ
セス・トランスデユーサ10によって発生される。これ
らのトランスデユーサは、概して4−20ミリアンペア
(mA)のプロセス送信器であり、各々は、流量、圧力
もしくは流体レベルのような特別のプロセス・パラメー
タを測定する。各トランスデユーサは、リード11のそ
れぞれ1つを通してアナログ回路12の対応する1つの
入力に接続される。これらアナログ回路の各々、特定的
には回路121.12□、・・12nは、種々の作用、
すなわちサージ保護、入力雑音ろ波、検査及び較正のた
めの信号選択、及び分離もしくは絶縁を提供する。各ア
ナログ入力回路からの出力は、分離もしくは絶縁された
アナログ電圧であり、該アナログ電圧はリード13を渡
ってマルチプレクサ14の対応のアナログ入力へ送られ
る。このマルチプレクサは、選択り一ド19上に現れか
つディジタル・プロセッサ18によって発生されるディ
ジタル・アドレスに応答して、これらアナログ信号の1
つを選択し、その信号をリード15を介してアナログ−
ディジタル(A/D>変換器16のアナログ入力に送る
。この変換器は、この選択された信号をサンプリングし
、等価なディジタル値をリード17を介してディジタル
・プロセッサ18に与える。アナログ信号処理装置を較
正するために、あらかじめ定められた安定な基準電圧が
各入力アナログ・プロセス信号の代わりに用いられる。
ある場合には、2つの異なった基準電圧が各プロセス信
号の代わりに連続して用いられる。その後、各基準信号
に対する装置の応答が測定される。次に、これら基準電
圧の各々に対する装置の予想される性能と測定された性
能との間で生ずる何らかの差に基づいて、適切な補正率
がディジタル・プロセッサ18によって計算される。そ
の後にディジタル化される各プロセス信号を補慣するた
めに、これら補正率は次にプロセッサ18によって使用
される。この較正作用を行うために、ディジタル プロ
セッサ18はリード37上に選択信号を提供し、該選択
信号は、各アナログ入力回路内に配置されたマルチプレ
クサに送られる。アナログ入力回路12nで以下に詳細
に述べるように、リード37上に現れる選択信号は、各
アナログ入力回路が、入力アナログ・プロセス信号をそ
の入力から分離し、その代わりに基準電圧を用いるよう
にする。
号の代わりに連続して用いられる。その後、各基準信号
に対する装置の応答が測定される。次に、これら基準電
圧の各々に対する装置の予想される性能と測定された性
能との間で生ずる何らかの差に基づいて、適切な補正率
がディジタル・プロセッサ18によって計算される。そ
の後にディジタル化される各プロセス信号を補慣するた
めに、これら補正率は次にプロセッサ18によって使用
される。この較正作用を行うために、ディジタル プロ
セッサ18はリード37上に選択信号を提供し、該選択
信号は、各アナログ入力回路内に配置されたマルチプレ
クサに送られる。アナログ入力回路12nで以下に詳細
に述べるように、リード37上に現れる選択信号は、各
アナログ入力回路が、入力アナログ・プロセス信号をそ
の入力から分離し、その代わりに基準電圧を用いるよう
にする。
すべてのアナログ入力回路が同一であるので、回路12
nについてのみ詳細に述べる。この回路は、耐サージ回
路20、検査注入回路22、バッファ25、能動フィル
タ28、マルチプレクサ31及び分!111幅器34を
含んでいる。動作中、プロセス・トランスデユーサ10
nによって発生されリードlln上に現れるプロセス信
号は、最初に耐サージ回路20への入力として与えられ
る。
nについてのみ詳細に述べる。この回路は、耐サージ回
路20、検査注入回路22、バッファ25、能動フィル
タ28、マルチプレクサ31及び分!111幅器34を
含んでいる。動作中、プロセス・トランスデユーサ10
nによって発生されリードlln上に現れるプロセス信
号は、最初に耐サージ回路20への入力として与えられ
る。
該耐サージ回路20は、いずれのプロセス信号にも現れ
る過渡現象を抑制し、それにより、そうでない場合には
、これらの過渡現象から生じるであろう損傷からアナロ
グ入力回路12nを保護する。
る過渡現象を抑制し、それにより、そうでない場合には
、これらの過渡現象から生じるであろう損傷からアナロ
グ入力回路12nを保護する。
耐サージ回路の出力は、検査信号注入回路22の1つの
アナログ入力に与えられる。この回路は通常リレーから
成り、該リレーの常閉接点上に入力プロセス信号が現れ
る1回路22への他のアナログ入力、すなわちこのリレ
ーの常開接点のアナログ入力は、外部で発生される検査
信号である。自動検査シーケンサは、これらの2つの信
号のどちらがこの回路を通って送られるかを選択するた
めに、回路22へ適当な選択信号を与える1回路22の
出力は、バッファ25によって[1され、そこから能動
フィルタ28への入力として与えられる。このフィルタ
は、分離増幅器34への入力として入力アナログ信号を
与えるのに先立って、該入力アナログ信号からプロセス
雑音を除去するが、このフィルタは通常、はぼ4Hzで
始まる40dbもしくはそれ以上のロールオフ(rol
lorr)を有した、2−3極(ρole)低域バター
ワース(Batterworth)フィルタである。安
定した固定の基準電圧が、マルチプレクサへのもう1つ
のアナログ入力に与えられる。リード37上に現れかつ
ディジタル・プロセッサ18から発する選択信号は、こ
れら入力信号のどちらがマルチプレクサ31を通過する
かを決定する。通常の伏皿において、プロセッサ18は
、ろ波された入力アナログ・プロセス信号を分離増幅器
34へそしてそこから出力リード13nへ通すように、
マルチプレクサ31に命令する0選択的には、較正期間
中、ディジタル・プロセッサ18は、基準電圧の1つを
代わりに通すようにマルチプレクサ31に命令する。
アナログ入力に与えられる。この回路は通常リレーから
成り、該リレーの常閉接点上に入力プロセス信号が現れ
る1回路22への他のアナログ入力、すなわちこのリレ
ーの常開接点のアナログ入力は、外部で発生される検査
信号である。自動検査シーケンサは、これらの2つの信
号のどちらがこの回路を通って送られるかを選択するた
めに、回路22へ適当な選択信号を与える1回路22の
出力は、バッファ25によって[1され、そこから能動
フィルタ28への入力として与えられる。このフィルタ
は、分離増幅器34への入力として入力アナログ信号を
与えるのに先立って、該入力アナログ信号からプロセス
雑音を除去するが、このフィルタは通常、はぼ4Hzで
始まる40dbもしくはそれ以上のロールオフ(rol
lorr)を有した、2−3極(ρole)低域バター
ワース(Batterworth)フィルタである。安
定した固定の基準電圧が、マルチプレクサへのもう1つ
のアナログ入力に与えられる。リード37上に現れかつ
ディジタル・プロセッサ18から発する選択信号は、こ
れら入力信号のどちらがマルチプレクサ31を通過する
かを決定する。通常の伏皿において、プロセッサ18は
、ろ波された入力アナログ・プロセス信号を分離増幅器
34へそしてそこから出力リード13nへ通すように、
マルチプレクサ31に命令する0選択的には、較正期間
中、ディジタル・プロセッサ18は、基準電圧の1つを
代わりに通すようにマルチプレクサ31に命令する。
リード13n上に現れる信号は、その後、マルチプレク
サ14の対応のアナログ入力に送られる。
サ14の対応のアナログ入力に送られる。
分離増幅器34は良く知られており、マルチプレクサ3
1の出力に現れるアナログ・プロセス信号と、アナログ
入力回路の部分に供給するDC電力(図示せず)との双
方を分離するために変圧器分離を使用する。
1の出力に現れるアナログ・プロセス信号と、アナログ
入力回路の部分に供給するDC電力(図示せず)との双
方を分離するために変圧器分離を使用する。
示されたように、この従来技術のアナログ信号プロセッ
サは、2つの欠点を有する。第1に、各アナログ入力回
路の部分40は、利得及びバイアス誤差が、プロセッサ
18に与えられる変換されたプロセス信号値に現れない
ことを確実にするために充分な頻度で較正されることが
できない。特に、検査信号は、能動フィルタ28内で生
ずるすべての過渡現象が安定するのを可能とするために
、通常の原子カプラント動作中充分に長い期間、アナロ
グ・プロセス信号の代わりに検査信号注入回路22を介
してプロセッサ18に与えられることができない、従っ
て、アナログ・10セス信号が長い期間アナログ入力回
路から分離され得る、はぼ1ケ月間隔での、要求された
検査が行われるときにのみ較正を行うことができるだけ
である。不運にも、1ケ月間隔は、利得及びバイアス誤
差が部分40内に現れるのを可能にするために充分な長
さである。第2にマルチプレクサ31内で生ずるある故
障は検出されることができない、特に、もしマルチプレ
クサがプロセッサに基準信号を送っている間に故障した
ならば、該プロセッサは、基準電圧とプロセッサ信号の
定常な通常値との間の差異を認めることができないであ
ろう、このことは、基準電圧の値がプロセス信号の正常
範囲内にあるので起こるのである。それ故、プロセスは
制御されたプロセスを異常状層に向けて駆動する傾向が
あるであろう。
サは、2つの欠点を有する。第1に、各アナログ入力回
路の部分40は、利得及びバイアス誤差が、プロセッサ
18に与えられる変換されたプロセス信号値に現れない
ことを確実にするために充分な頻度で較正されることが
できない。特に、検査信号は、能動フィルタ28内で生
ずるすべての過渡現象が安定するのを可能とするために
、通常の原子カプラント動作中充分に長い期間、アナロ
グ・プロセス信号の代わりに検査信号注入回路22を介
してプロセッサ18に与えられることができない、従っ
て、アナログ・10セス信号が長い期間アナログ入力回
路から分離され得る、はぼ1ケ月間隔での、要求された
検査が行われるときにのみ較正を行うことができるだけ
である。不運にも、1ケ月間隔は、利得及びバイアス誤
差が部分40内に現れるのを可能にするために充分な長
さである。第2にマルチプレクサ31内で生ずるある故
障は検出されることができない、特に、もしマルチプレ
クサがプロセッサに基準信号を送っている間に故障した
ならば、該プロセッサは、基準電圧とプロセッサ信号の
定常な通常値との間の差異を認めることができないであ
ろう、このことは、基準電圧の値がプロセス信号の正常
範囲内にあるので起こるのである。それ故、プロセスは
制御されたプロセスを異常状層に向けて駆動する傾向が
あるであろう。
これらの欠点は、較正ループの外側にある能動低域フィ
ルタを収り除いて、代わりに、較正ループ内にあるディ
ジタル低域フィルタを用いることを選択するようにした
、本発明のアナログ信号プロセッサによって除去され、
ここにディジタル低域フィルタは、利得及びバイアス誤
差を充分な頻度の自動オン−ラインベースで自動的に補
償して、これらSス(差を、変換されたプロセス信号の
値に現れることから除去するのを可能とするものである
。
ルタを収り除いて、代わりに、較正ループ内にあるディ
ジタル低域フィルタを用いることを選択するようにした
、本発明のアナログ信号プロセッサによって除去され、
ここにディジタル低域フィルタは、利得及びバイアス誤
差を充分な頻度の自動オン−ラインベースで自動的に補
償して、これらSス(差を、変換されたプロセス信号の
値に現れることから除去するのを可能とするものである
。
加うるに、マルチプレクサの故障を検出するために、入
力信号の許容範囲の外側にある基準電位が用いられる1
本願発明の教示に従って構成されたアナログ信号プロセ
ッサ8のブロック図が、第2A図〜第2C図に示されて
おり、それぞれの図の正しい配列が第2図に示されてい
る。示されているように、アナログ信号プロセッサは、
4−4−2Oのプロセス・トランスデユーサを受ける、
特定的にはアナログ入力回路421,422、・・・4
2n−+のいくつかの同一のアナログ入力チャンネル4
2と、信号プロセッサ100と、システム母線200と
、機能プロセッサ210とを含んでいる。このアナログ
信号プロセッサは、RTD入力をうけるアナログ入力回
路42nをも含み、これによりアナログ入力の15の別
々のチャンネルを提供している。以下に詳細に述べるよ
うに、入力回路42nは長所的には、異なった型の及び
/または出力電圧範囲の大多数のRTDを有した作用に
順応する。
力信号の許容範囲の外側にある基準電位が用いられる1
本願発明の教示に従って構成されたアナログ信号プロセ
ッサ8のブロック図が、第2A図〜第2C図に示されて
おり、それぞれの図の正しい配列が第2図に示されてい
る。示されているように、アナログ信号プロセッサは、
4−4−2Oのプロセス・トランスデユーサを受ける、
特定的にはアナログ入力回路421,422、・・・4
2n−+のいくつかの同一のアナログ入力チャンネル4
2と、信号プロセッサ100と、システム母線200と
、機能プロセッサ210とを含んでいる。このアナログ
信号プロセッサは、RTD入力をうけるアナログ入力回
路42nをも含み、これによりアナログ入力の15の別
々のチャンネルを提供している。以下に詳細に述べるよ
うに、入力回路42nは長所的には、異なった型の及び
/または出力電圧範囲の大多数のRTDを有した作用に
順応する。
第1図に示されたものとは対照的に、プロセス雑音は各
アナログ入力回路内に配置された能動アナログ フィル
タを使用してろ波されるのではなく、むしろ信号プロセ
ッサ100内で実行されるディジタル・フィルタ・アル
ゴリズムを通してろ波される。各アナログ入力回路から
アナログ・フィルタを収り除くことにより、基準電圧は
、第1図に示されたのらによって象徴される過去の設計
におけるよりも、回路内のより早い点、すなわち耐サー
ジ回路の後で注入され得る。さらに、アナログ フィル
タを収り除けば、各アナログ入力回路の全体の応答時間
を充分に短くし、それ故、各回路は、オンライン・ベー
スで充分な頻度で自動的に較正されて、利得及びバイア
ス誤差を連続的かつ長所的に最小値に維持することがで
きる。
アナログ入力回路内に配置された能動アナログ フィル
タを使用してろ波されるのではなく、むしろ信号プロセ
ッサ100内で実行されるディジタル・フィルタ・アル
ゴリズムを通してろ波される。各アナログ入力回路から
アナログ・フィルタを収り除くことにより、基準電圧は
、第1図に示されたのらによって象徴される過去の設計
におけるよりも、回路内のより早い点、すなわち耐サー
ジ回路の後で注入され得る。さらに、アナログ フィル
タを収り除けば、各アナログ入力回路の全体の応答時間
を充分に短くし、それ故、各回路は、オンライン・ベー
スで充分な頻度で自動的に較正されて、利得及びバイア
ス誤差を連続的かつ長所的に最小値に維持することがで
きる。
第2図に示された各入力アナログ回路は、種々の作用、
すなわち:サージ保護、手動検査信号注入、較正のため
の基準電圧の選択、及び出力分離を提供する。1s定さ
れたプロセス信号、測定された検査信号、もしくは測定
さバた基準電圧である、各アナログ入力回路によって生
成された分離されたアナログ電圧は、信号プロセッサ1
00によってろ波される1機能プロセッサ210は、以
下に詳細に述べるように、各アナログ入力回路からの測
定されろ波された基準信号値を用いて、そのアナログ入
力回路のあらかじめ定められた線形モデルにおける2つ
の係数を計算する。一度、これらの係数が得られると、
測定されろ波されたプロセス信号は、該モデルを用いて
利得及びバイアス誤差に対して補償される。その後、機
能プロセッサ210は、比例、積分、y&分くRTD)
制御器に対する入力にような制御目的のために、これら
補償された値を用いる。
すなわち:サージ保護、手動検査信号注入、較正のため
の基準電圧の選択、及び出力分離を提供する。1s定さ
れたプロセス信号、測定された検査信号、もしくは測定
さバた基準電圧である、各アナログ入力回路によって生
成された分離されたアナログ電圧は、信号プロセッサ1
00によってろ波される1機能プロセッサ210は、以
下に詳細に述べるように、各アナログ入力回路からの測
定されろ波された基準信号値を用いて、そのアナログ入
力回路のあらかじめ定められた線形モデルにおける2つ
の係数を計算する。一度、これらの係数が得られると、
測定されろ波されたプロセス信号は、該モデルを用いて
利得及びバイアス誤差に対して補償される。その後、機
能プロセッサ210は、比例、積分、y&分くRTD)
制御器に対する入力にような制御目的のために、これら
補償された値を用いる。
特に、示されたアナログ入力回路42n−tは、耐サー
ジ50、検査信号注入回路52、マルチプレクサ54、
バッファ57及び分離増幅器59を含むプロセス・トラ
ンスデユーサ10n−+によって生成されたプロセス信
号は、入力信号に現れるサージを抑制する耐サージ50
に与えられる。その後、プロセス信号は、リード51を
介して検査信号注入回路52の一方のアナログ入力に与
えられる。この回路は、検査信号注入回路22〈第1図
参照)と同一である。第2図に示された検査信号注入回
路52は、原子カプラントの制御のために使用される電
子回路が、規則的ベースで外部から与えられる検査信号
を用いて検査されなければならないということを条件付
けている適用規制によって要求されている。入力信号が
プロセス信号もしくは外部から与えられた検査信号のい
ずれかであっても、この発明の装置は同じ3様で動作す
るので、以下の説明では、簡潔さのために、プロセス信
号についてのみ述べる。マルチプレクサ54は、リード
53上に現れるプロセス信号、もしくは2つの基準電圧
V rerLまたはVrefllのうちの1つのいずれ
かをリード55に対して選択する。
ジ50、検査信号注入回路52、マルチプレクサ54、
バッファ57及び分離増幅器59を含むプロセス・トラ
ンスデユーサ10n−+によって生成されたプロセス信
号は、入力信号に現れるサージを抑制する耐サージ50
に与えられる。その後、プロセス信号は、リード51を
介して検査信号注入回路52の一方のアナログ入力に与
えられる。この回路は、検査信号注入回路22〈第1図
参照)と同一である。第2図に示された検査信号注入回
路52は、原子カプラントの制御のために使用される電
子回路が、規則的ベースで外部から与えられる検査信号
を用いて検査されなければならないということを条件付
けている適用規制によって要求されている。入力信号が
プロセス信号もしくは外部から与えられた検査信号のい
ずれかであっても、この発明の装置は同じ3様で動作す
るので、以下の説明では、簡潔さのために、プロセス信
号についてのみ述べる。マルチプレクサ54は、リード
53上に現れるプロセス信号、もしくは2つの基準電圧
V rerLまたはVrefllのうちの1つのいずれ
かをリード55に対して選択する。
信号プロセッサ100によって生成されてリード113
上に現れる適当な選択信号は、これらの信号のいずれが
マルチプレクサを通して送られるかを決定する。双方の
基準電圧の大きさは、長所的にプロセス信号の電圧範囲
の外側にある。基準電圧Vrefllの値は、プロセス
信号の最大値より大きく、基準電圧VrefLの値は、
プロセス信号の最小値より小さい0例えば、0.2から
1.0ボルトのプロセス信号の範囲に対して、Vref
L及びVrefllの値は、それぞれ約0.18ボルト
及び1.02ボルトであって良い、0.2から1.0ボ
ルトの予想される入力範囲の外側に基準電圧を使用する
ことによって、マルチプレクサ54におけるどんな故障
も容易に検出され得る。マルチプレクサ54によって生
成された出力信号は、リード55を介して、この信号を
&W!!するバッファ57へ与えられ、そしてリード5
8を介して分離増幅器5つを駆動する、この分離増幅器
は、第1図に示された分離増幅器34と同じ1様で働き
、リード43のリード43n、に現れる測定され分離さ
れたアナログ信号を生成する。リード43上の信号範囲
は、バッファ57及び分離増幅器5つによる増幅後、代
表的には0.9から4.1ボルトである。
上に現れる適当な選択信号は、これらの信号のいずれが
マルチプレクサを通して送られるかを決定する。双方の
基準電圧の大きさは、長所的にプロセス信号の電圧範囲
の外側にある。基準電圧Vrefllの値は、プロセス
信号の最大値より大きく、基準電圧VrefLの値は、
プロセス信号の最小値より小さい0例えば、0.2から
1.0ボルトのプロセス信号の範囲に対して、Vref
L及びVrefllの値は、それぞれ約0.18ボルト
及び1.02ボルトであって良い、0.2から1.0ボ
ルトの予想される入力範囲の外側に基準電圧を使用する
ことによって、マルチプレクサ54におけるどんな故障
も容易に検出され得る。マルチプレクサ54によって生
成された出力信号は、リード55を介して、この信号を
&W!!するバッファ57へ与えられ、そしてリード5
8を介して分離増幅器5つを駆動する、この分離増幅器
は、第1図に示された分離増幅器34と同じ1様で働き
、リード43のリード43n、に現れる測定され分離さ
れたアナログ信号を生成する。リード43上の信号範囲
は、バッファ57及び分離増幅器5つによる増幅後、代
表的には0.9から4.1ボルトである。
リード43上に現れる測定され分離されたアナログ信号
は、信号ブロッセサ100内に配置されたマルチプレク
サ120の別々のアナログ入力に送られる。この信号プ
ロセッサは、すべて母線140を介して接続された、マ
イクロプロセッサ150、ディジタル出力回路110、
マルチプレクサ120、A/D変換器130、ランダム
・アクセス(RAM)メモリ160、リード・オンリ(
ROM)メモリ170及び共有メモリ180を含んでい
る。ROMメモリ170は、特にプログラム可能なリー
ド オンリ・メモリ(PROM)回路を用いて実行され
得る。リード113上に現れる選択信号は、ディジタル
出力回路110によって供給される。
は、信号ブロッセサ100内に配置されたマルチプレク
サ120の別々のアナログ入力に送られる。この信号プ
ロセッサは、すべて母線140を介して接続された、マ
イクロプロセッサ150、ディジタル出力回路110、
マルチプレクサ120、A/D変換器130、ランダム
・アクセス(RAM)メモリ160、リード・オンリ(
ROM)メモリ170及び共有メモリ180を含んでい
る。ROMメモリ170は、特にプログラム可能なリー
ド オンリ・メモリ(PROM)回路を用いて実行され
得る。リード113上に現れる選択信号は、ディジタル
出力回路110によって供給される。
第3A図と第3B図、及び第4A図と第4B図と共に、
以後詳細に述べるように、ROM 170内に記憶され
たプログラムの制御下で、マイクロプロセッサ150は
、最初に適切な命令をディジタル出力回路110に与え
てリード113上に適当な選択信号を供給し、各アナロ
グ入力回路内に配置されたマルチプレクサに命令してそ
のプロセス信号を選択する。その後、マイクロプロセッ
サは、マルチプレクサ120に対して適切な命令を出し
てそのアナログ入力信号の各々を順次選択し。
以後詳細に述べるように、ROM 170内に記憶され
たプログラムの制御下で、マイクロプロセッサ150は
、最初に適切な命令をディジタル出力回路110に与え
てリード113上に適当な選択信号を供給し、各アナロ
グ入力回路内に配置されたマルチプレクサに命令してそ
のプロセス信号を選択する。その後、マイクロプロセッ
サは、マルチプレクサ120に対して適切な命令を出し
てそのアナログ入力信号の各々を順次選択し。
その信号をA/D変換器130へ与える。この変換器は
、各アナログ信号をサンプリングし、かつそのサンプル
をディジタル形態に変換する。変換が完了した後、結果
のディジタル値は、RAM160内に一時的に記憶され
る。その後、マイクロプロセッサ150は、変換される
べき次に測定されたアナログ信号のアドレスを、母線1
40を介してマルチプレクサ120に与える。A/Dが
次の変換を行うために必要とされる期間中、RAM16
0に記憶されたこのディジタル値は、マイタロプロッサ
によって実行される、2極デイジタル低域フイルタのア
ルゴリズムによってろ波される。A/D変換器130が
次の変換を完了すると、A/D変換器からRAM内へデ
ィジタル値を読み取り、次のアナログ入力のためのアド
レスをA/D変換器に供給し、そしてRAM内に記憶さ
れた最も最近のディジタル値をろ波するというこのプロ
セスが反復的に繰り返される。変換及びろ波のこのパイ
プライン処理は、長所的にアナログ信号プロセッサが動
咋する速度を増加する。
、各アナログ信号をサンプリングし、かつそのサンプル
をディジタル形態に変換する。変換が完了した後、結果
のディジタル値は、RAM160内に一時的に記憶され
る。その後、マイクロプロセッサ150は、変換される
べき次に測定されたアナログ信号のアドレスを、母線1
40を介してマルチプレクサ120に与える。A/Dが
次の変換を行うために必要とされる期間中、RAM16
0に記憶されたこのディジタル値は、マイタロプロッサ
によって実行される、2極デイジタル低域フイルタのア
ルゴリズムによってろ波される。A/D変換器130が
次の変換を完了すると、A/D変換器からRAM内へデ
ィジタル値を読み取り、次のアナログ入力のためのアド
レスをA/D変換器に供給し、そしてRAM内に記憶さ
れた最も最近のディジタル値をろ波するというこのプロ
セスが反復的に繰り返される。変換及びろ波のこのパイ
プライン処理は、長所的にアナログ信号プロセッサが動
咋する速度を増加する。
16のすべてのプロセス信号の値が、信号プロセッサ1
00によってディジタル化されがっろ波された後、信号
プロセッサはアナログ入力回路のすべてに対して基準信
号の1つ、すなわちVrefHもしくは VrefLの
いずれかを同時に選択するために、選択リード113に
適切な信号を与える。
00によってディジタル化されがっろ波された後、信号
プロセッサはアナログ入力回路のすべてに対して基準信
号の1つ、すなわちVrefHもしくは VrefLの
いずれかを同時に選択するために、選択リード113に
適切な信号を与える。
選択される基準電圧は、最も最近に選択されたものとは
反対のものである。基準電圧が選択された後、かつサン
プリングされ変換される前マイクロ70セツサは、分離
増幅器及びアナログ入力回路の中の池の所で起こるすべ
ての過渡現象が安定するに充分な時間量を有するような
あらかじめ定められた時間間隔を待つ、この時間間隔は
、分離増幅器の時定数の10倍であるように収られる。
反対のものである。基準電圧が選択された後、かつサン
プリングされ変換される前マイクロ70セツサは、分離
増幅器及びアナログ入力回路の中の池の所で起こるすべ
ての過渡現象が安定するに充分な時間量を有するような
あらかじめ定められた時間間隔を待つ、この時間間隔は
、分離増幅器の時定数の10倍であるように収られる。
この基準電圧がディジタル化されると、信号プロセッサ
は、再び、すべてのプロセス信号を選択する。
は、再び、すべてのプロセス信号を選択する。
それは再び、いずれの入力プロセス信号のサンプリング
、ディジタル化及びろ波をも開始する前に過渡現象が安
定するための10倍の時定数を待つ。
、ディジタル化及びろ波をも開始する前に過渡現象が安
定するための10倍の時定数を待つ。
次のこの時間間隔の間、マイクロ70セツサ150は、
これらろ波されたすべての値(プロセス信号及び基準電
圧の双方)を共有メモリ180へ転送する。このメモリ
は、マイクロプロセッサ及び機能プロセッサ210の双
方によって、読み取り/書き込みベースでアクセス可能
な2ボートもしくは単一ボートの共有RAMである。デ
ータ破壊(deta tearing )が共有メモリ
内に起こるのを防ぐために、緩衝されたデータ及び良く
知られたセマホア(semaphore)がこのメモリ
内に格納されている。これらのセマホアは、いずれのデ
ータも共有メモリ内に書き込まれる前に、マイクロプロ
セッサ及び共有メモリの双方によって適切に検査されか
つセットされる。
これらろ波されたすべての値(プロセス信号及び基準電
圧の双方)を共有メモリ180へ転送する。このメモリ
は、マイクロプロセッサ及び機能プロセッサ210の双
方によって、読み取り/書き込みベースでアクセス可能
な2ボートもしくは単一ボートの共有RAMである。デ
ータ破壊(deta tearing )が共有メモリ
内に起こるのを防ぐために、緩衝されたデータ及び良く
知られたセマホア(semaphore)がこのメモリ
内に格納されている。これらのセマホアは、いずれのデ
ータも共有メモリ内に書き込まれる前に、マイクロプロ
セッサ及び共有メモリの双方によって適切に検査されか
つセットされる。
アナログ信号プロセッサの8菫は、機能プロセッサ21
0への接続のために、各々が16のプロセス入力を取り
汲う付加的な信号プロセッサ100を母線200に追加
することによって、16の群で長所的に増加され得る。
0への接続のために、各々が16のプロセス入力を取り
汲う付加的な信号プロセッサ100を母線200に追加
することによって、16の群で長所的に増加され得る。
上述したように、アナログ入力回路42nは、広範な種
類のRTD入力を扱うように適合されている。この回路
は、示されたアナログ入力回路42n−+内にあるバッ
ファ57の代わりに可変利得/可変バイアス増幅器67
を用いる。加うるに、積分器71及び74が、アナログ
入力回路42n内に含まれており、リード72及び75
を介してそれぞれのアナログ制御電圧を増幅器67に与
え、その利得及び出力バイアスを適切に変化させる。
類のRTD入力を扱うように適合されている。この回路
は、示されたアナログ入力回路42n−+内にあるバッ
ファ57の代わりに可変利得/可変バイアス増幅器67
を用いる。加うるに、積分器71及び74が、アナログ
入力回路42n内に含まれており、リード72及び75
を介してそれぞれのアナログ制御電圧を増幅器67に与
え、その利得及び出力バイアスを適切に変化させる。
これら制御電圧の各々は、各積分器のためのそれぞれの
増分及び減分リード、とりわけ積分器71に対してはリ
ード73及び積分器74に対してはリード76上に適切
なパルスを与えることによって、増分的に増加もしくは
減少され得る。これらのパルスは、マイクロプロセッサ
150からの適当な命令を介してディジタル出力回路1
10によって生成される。 VrefH及びVrefL
の双方の基準電圧の値が、使用中RTDによって生成さ
れた電圧範囲の外側にあるままであるのを確実にするた
めに、これら基準電圧の各々の大きさが、あらかじめ選
択され、接続されるべき特定のRTDに対してアナログ
入力回路上で手動でセットされる。
増分及び減分リード、とりわけ積分器71に対してはリ
ード73及び積分器74に対してはリード76上に適切
なパルスを与えることによって、増分的に増加もしくは
減少され得る。これらのパルスは、マイクロプロセッサ
150からの適当な命令を介してディジタル出力回路1
10によって生成される。 VrefH及びVrefL
の双方の基準電圧の値が、使用中RTDによって生成さ
れた電圧範囲の外側にあるままであるのを確実にするた
めに、これら基準電圧の各々の大きさが、あらかじめ選
択され、接続されるべき特定のRTDに対してアナログ
入力回路上で手動でセットされる。
特に、これらの基準電圧は、抵抗器 81.82及び8
3から成る分圧器を介して、精密基準電圧源80により
生成される、概して10.000ボルトの精密基準電圧
を適用することによって生成される。基準電圧Vref
ll及びVrefLの大きさは、抵抗器82及び83の
それぞれの値R2及びR1を適当に選択することによっ
て設定される。
3から成る分圧器を介して、精密基準電圧源80により
生成される、概して10.000ボルトの精密基準電圧
を適用することによって生成される。基準電圧Vref
ll及びVrefLの大きさは、抵抗器82及び83の
それぞれの値R2及びR1を適当に選択することによっ
て設定される。
電圧VrefL及びVrefllは、それぞれリード8
4及び85を経てマルチプレクサ64に与えられる。
4及び85を経てマルチプレクサ64に与えられる。
同様の回路が、他のアナログ入力回路の各々に基準電圧
を供給する。アナログ入力回路42nの較正中、マイク
ルプロセッサはリード76に適当なパルスを与え、各基
準電圧VrefL及びVrefllがマルチプレクサ6
4によって選択されている間に、信号43nが受容でき
る範囲内にあるようにする。基準電圧VrefL及びV
refllのための各々の範囲に対する最小及び最大の
受容できる値は、ROM170内のテーブル内に記憶さ
れている。
を供給する。アナログ入力回路42nの較正中、マイク
ルプロセッサはリード76に適当なパルスを与え、各基
準電圧VrefL及びVrefllがマルチプレクサ6
4によって選択されている間に、信号43nが受容でき
る範囲内にあるようにする。基準電圧VrefL及びV
refllのための各々の範囲に対する最小及び最大の
受容できる値は、ROM170内のテーブル内に記憶さ
れている。
特に、必要である時、マイクプロセッサはリード73上
に適当なパルスを与えてリード72に適当に値付けられ
た制御電圧を提供し、43n上に現れる V refL
及び VreNI出力信号を、池のすべてのRTDアナ
ログ入力回路によって生成されるのと同°じ公称基準電
圧出力範囲、例えば、VrerLの出力信号に対しては
0.4〜0.6、そしてVref!1の出力信号に対し
ては4.4〜4.6ボルトに仕向ける。増幅器67の出
力は分離増幅器6つを介して信号プロセッサ100内に
配置されたマルチプレクサ120の1つの入力に与えら
れる。換算された( sea 1ed) RT D電圧
は信号プロセッサ100によってろ波され、そして上述
したのと同じ態様で、機能プロセッサ210によって利
得及びバイアス誤差に対して補償される。これら基Ia
電圧の予想された値はまた、以下に詳細に述べるように
、ろ波された(RTD)プロセス信号を補償する際に使
用するために、機能プロセッサ210内に記憶される。
に適当なパルスを与えてリード72に適当に値付けられ
た制御電圧を提供し、43n上に現れる V refL
及び VreNI出力信号を、池のすべてのRTDアナ
ログ入力回路によって生成されるのと同°じ公称基準電
圧出力範囲、例えば、VrerLの出力信号に対しては
0.4〜0.6、そしてVref!1の出力信号に対し
ては4.4〜4.6ボルトに仕向ける。増幅器67の出
力は分離増幅器6つを介して信号プロセッサ100内に
配置されたマルチプレクサ120の1つの入力に与えら
れる。換算された( sea 1ed) RT D電圧
は信号プロセッサ100によってろ波され、そして上述
したのと同じ態様で、機能プロセッサ210によって利
得及びバイアス誤差に対して補償される。これら基Ia
電圧の予想された値はまた、以下に詳細に述べるように
、ろ波された(RTD)プロセス信号を補償する際に使
用するために、機能プロセッサ210内に記憶される。
さて、本願発明のアナログ信号プロセッサのハードウェ
アを詳細に述べてきたが、次に、信号プロセッサ100
及び機能フ“ロセッサ210の双方内で実行されるソフ
トウェアの説明に移る。
アを詳細に述べてきたが、次に、信号プロセッサ100
及び機能フ“ロセッサ210の双方内で実行されるソフ
トウェアの説明に移る。
第3A図及び第3B図に対する正しい配列が第3図に示
されているが、それら第3A図及び第3B図は、信号プ
ロセッサ100内で実行されるソフトウェアの、フロー
チャートを示す、このフローチャートに示される動作を
充分に理解するために、これらの動作のタイミング・チ
ャートを提供する第6図をも同時に参照すべきである。
されているが、それら第3A図及び第3B図は、信号プ
ロセッサ100内で実行されるソフトウェアの、フロー
チャートを示す、このフローチャートに示される動作を
充分に理解するために、これらの動作のタイミング・チ
ャートを提供する第6図をも同時に参照すべきである。
とりわけ、信号プロセッサ100が附勢された後、制御
は、ブロック310へ進む、ここで、RA M検査及び
ROM検査合計診断のような種々の既知の附勢時の診断
が実行される。これらの診断が終了した後、実行は、初
期設定を行うブロック320へ進む。第4A図及び第4
B図と共に以下に説明するように、ディジタル・フィル
タ・アルゴリズムは、測定されろ波されたアナログ信号
の過去の値を使用するので、これらの値のすべては、初
期値に設定されなければならない、制御プロセスにおけ
る起動時の過渡現象を除去するために、ブロック320
は、16のすべての入力に対するプロセス信号、及び各
アナログ入力回路に対する双方の穀圧電圧Vrefll
及びVrefLが、順次に選択され、ディジタル化され
、そしてRAMメモリ内に記憶されるようにする。これ
らの値は、次に、ディジタル・フィルタ・アルゴリズム
に対して過去のる波された値として用いられる。加うる
に、各RTDアナログ入力回路によって生成された初期
基準電圧値が得られると、その入力回路の利得及びバイ
アスも土た、すべてのRTDアナログ入力回路によって
生成される引き続き発生される基準電圧を、対応の受容
できる範囲にもたらすために、以下に詳細に述べる態様
で、最初に調整される。
は、ブロック310へ進む、ここで、RA M検査及び
ROM検査合計診断のような種々の既知の附勢時の診断
が実行される。これらの診断が終了した後、実行は、初
期設定を行うブロック320へ進む。第4A図及び第4
B図と共に以下に説明するように、ディジタル・フィル
タ・アルゴリズムは、測定されろ波されたアナログ信号
の過去の値を使用するので、これらの値のすべては、初
期値に設定されなければならない、制御プロセスにおけ
る起動時の過渡現象を除去するために、ブロック320
は、16のすべての入力に対するプロセス信号、及び各
アナログ入力回路に対する双方の穀圧電圧Vrefll
及びVrefLが、順次に選択され、ディジタル化され
、そしてRAMメモリ内に記憶されるようにする。これ
らの値は、次に、ディジタル・フィルタ・アルゴリズム
に対して過去のる波された値として用いられる。加うる
に、各RTDアナログ入力回路によって生成された初期
基準電圧値が得られると、その入力回路の利得及びバイ
アスも土た、すべてのRTDアナログ入力回路によって
生成される引き続き発生される基準電圧を、対応の受容
できる範囲にもたらすために、以下に詳細に述べる態様
で、最初に調整される。
初期設定プロセスが完了すると、制御はブロック330
へ進む。このブロックは、実行されたとき、ブロック3
32において各チャンネルによって生成されたプロセス
信号を順次読み取り、ブロック334におけるその読み
収りをろ波し、そして16のすべてのプロセス信号に対
して決定ブロック336を通して反復する。第6図に示
されるように、数字630によって示されるこれらの動
作は、約2.2ミリ秒を費やす、各プロセス信号に対し
て実行される数字640で示される特定の読み取り及び
ろ波プロセスを第4A図及び第4B図と共に以下に説明
する。これらの動作が完了した後、制御はブロック34
0へ進む、ここでマイクロプロセッサは、入力としてプ
ロセス信号の代わりに基準電圧の1つ、Vrcfllま
たはVrefl、を選択するよう各アナログ入力回路内
のマルチプレクサに命令する。VrJIIもしくはVr
erLの選択は、ブロック340と通る反復ごとに交互
に行う。
へ進む。このブロックは、実行されたとき、ブロック3
32において各チャンネルによって生成されたプロセス
信号を順次読み取り、ブロック334におけるその読み
収りをろ波し、そして16のすべてのプロセス信号に対
して決定ブロック336を通して反復する。第6図に示
されるように、数字630によって示されるこれらの動
作は、約2.2ミリ秒を費やす、各プロセス信号に対し
て実行される数字640で示される特定の読み取り及び
ろ波プロセスを第4A図及び第4B図と共に以下に説明
する。これらの動作が完了した後、制御はブロック34
0へ進む、ここでマイクロプロセッサは、入力としてプ
ロセス信号の代わりに基準電圧の1つ、Vrcfllま
たはVrefl、を選択するよう各アナログ入力回路内
のマルチプレクサに命令する。VrJIIもしくはVr
erLの選択は、ブロック340と通る反復ごとに交互
に行う。
各アナログ入力回路における分離増幅器への入力は比較
的、長い時定数を有するので、その出力電圧は過渡電圧
を含み得、それ故、その出力に現れる電圧を読み取る前
にこれら過渡電圧が安定するのを許容するために充分な
設定もしくは安定時間が与えられなければならない、加
うるに、比較的類い期間ではあるけれども、他の過渡電
圧が、リード及び他の要素の容量に起因して各アナログ
入力回路に生じる。従って、これらすべての過渡電圧が
安定するに必要な時間を与えるために、実行はブロック
350へ進む、ここで、マイクロプロセッサは、分離増
幅器の時定数の10倍にほぼ等しく、第6図に時間間隔
622で示された時1n1間隔が経過するまで待つ、こ
の間隔が充分に経過するまで、第3A図及び第3B図に
示されるように、この時間処理を利用するために、実行
は、決定ブロック354からブロック352までNo”
通路、を介して進む、ブロック352は、信号プロセッ
サ内に配置されたメモリに対して診断の一部を実行する
。もし故障が検出されたならば、マイクロプロセッサは
共有メモリ内に適当なフラッグをセットし、それは、次
に機能プロセッサによって検出されてオペレータに指示
を与える。
的、長い時定数を有するので、その出力電圧は過渡電圧
を含み得、それ故、その出力に現れる電圧を読み取る前
にこれら過渡電圧が安定するのを許容するために充分な
設定もしくは安定時間が与えられなければならない、加
うるに、比較的類い期間ではあるけれども、他の過渡電
圧が、リード及び他の要素の容量に起因して各アナログ
入力回路に生じる。従って、これらすべての過渡電圧が
安定するに必要な時間を与えるために、実行はブロック
350へ進む、ここで、マイクロプロセッサは、分離増
幅器の時定数の10倍にほぼ等しく、第6図に時間間隔
622で示された時1n1間隔が経過するまで待つ、こ
の間隔が充分に経過するまで、第3A図及び第3B図に
示されるように、この時間処理を利用するために、実行
は、決定ブロック354からブロック352までNo”
通路、を介して進む、ブロック352は、信号プロセッ
サ内に配置されたメモリに対して診断の一部を実行する
。もし故障が検出されたならば、マイクロプロセッサは
共有メモリ内に適当なフラッグをセットし、それは、次
に機能プロセッサによって検出されてオペレータに指示
を与える。
この時間間隔が充分に経過すると、実行は、決定ブロッ
ク354からYes”通路を介してブロック360へ進
む、このブロックの実行は、1つおきのループ反復ごと
に1だけカウンタiを増分し、そしてチャンネルiに対
して選択された基準電圧をサンプリングしかつディジタ
ル化する。ブロック340.350及び360を通る3
2の反復が、16の入力チャンネルの各1つに対して、
双方の基準電圧を読み取る(サンプリングし、ディジタ
ル1ヒする)ために必要である。その後、ブロック37
0が、プロセス信号を選択するよう各チャンネル(アナ
ッログ入力回路)内の各マルチプレクサに命令するため
に実行される。一度これが起こると、チャンネルiに対
して得られた基準電圧の読み収りをまずろ波し、次にも
しこのチャンネルがRTDアナログ入力回路であるなら
ば、このチャンネルに対する利得及びバイアスを適当に
修正するためにブロック375が実行される。特に、こ
のチャンネルによって生成された実際にろ波された基準
電圧は、これらの電圧に対する予想された値と比較され
る。この差は、前述したり−ド73もしくは76(第2
A図〜第2C図参照)を渡って与えられるパルス幅を決
定し、そのRTDアナログ入力回路と関連した利得及び
バイアスを適当に変更し、それにより、そのチャンネル
によって引き続き生成される基準電圧が適当な範囲、す
なわちVrefLに対しては0.4〜0.6ボルト、そ
してVrefllに対しては4.4〜4.6ボルト内に
あるのを確実にするために使用される。パルス幅は、対
応の電圧差に比例する。安定性を維持するために、いず
れの利得及びバイアス修正の大きさは、増加または減少
のいずれも小さく保たれる。
ク354からYes”通路を介してブロック360へ進
む、このブロックの実行は、1つおきのループ反復ごと
に1だけカウンタiを増分し、そしてチャンネルiに対
して選択された基準電圧をサンプリングしかつディジタ
ル化する。ブロック340.350及び360を通る3
2の反復が、16の入力チャンネルの各1つに対して、
双方の基準電圧を読み取る(サンプリングし、ディジタ
ル1ヒする)ために必要である。その後、ブロック37
0が、プロセス信号を選択するよう各チャンネル(アナ
ッログ入力回路)内の各マルチプレクサに命令するため
に実行される。一度これが起こると、チャンネルiに対
して得られた基準電圧の読み収りをまずろ波し、次にも
しこのチャンネルがRTDアナログ入力回路であるなら
ば、このチャンネルに対する利得及びバイアスを適当に
修正するためにブロック375が実行される。特に、こ
のチャンネルによって生成された実際にろ波された基準
電圧は、これらの電圧に対する予想された値と比較され
る。この差は、前述したり−ド73もしくは76(第2
A図〜第2C図参照)を渡って与えられるパルス幅を決
定し、そのRTDアナログ入力回路と関連した利得及び
バイアスを適当に変更し、それにより、そのチャンネル
によって引き続き生成される基準電圧が適当な範囲、す
なわちVrefLに対しては0.4〜0.6ボルト、そ
してVrefllに対しては4.4〜4.6ボルト内に
あるのを確実にするために使用される。パルス幅は、対
応の電圧差に比例する。安定性を維持するために、いず
れの利得及びバイアス修正の大きさは、増加または減少
のいずれも小さく保たれる。
一般に、利得は、チャンネルiによって生成される電圧
Vrefllの大きさがその対応の範囲内に留とまるの
を確実にするよう調整され、またバイアスは、このチャ
ンネルによって生成される電圧VrerLの大きさがそ
の対応の範囲に留とまるのを確実にするよう調整される
。ブロック375は、ブロック380に先立って実行さ
れるように示されているけれども、そうでなければブロ
ック380内に生ずる遊び処理時間を利用するよう、ブ
ロック375を再配置しても良い、これを以下に説明す
る。とりわけ、ブロック375は、ブロック380内で
ブロック382の実行に先立って実行され得る。
Vrefllの大きさがその対応の範囲内に留とまるの
を確実にするよう調整され、またバイアスは、このチャ
ンネルによって生成される電圧VrerLの大きさがそ
の対応の範囲に留とまるのを確実にするよう調整される
。ブロック375は、ブロック380に先立って実行さ
れるように示されているけれども、そうでなければブロ
ック380内に生ずる遊び処理時間を利用するよう、ブ
ロック375を再配置しても良い、これを以下に説明す
る。とりわけ、ブロック375は、ブロック380内で
ブロック382の実行に先立って実行され得る。
前述のように、プロセス信号のサンプリング及びディジ
タル化を開始するに先立ってすべての過渡電圧が安定す
るために再度、約10倍の時定数である適当な時間が与
えられなければならない。
タル化を開始するに先立ってすべての過渡電圧が安定す
るために再度、約10倍の時定数である適当な時間が与
えられなければならない。
従って、実行は、ブロック380へ進む。このブロック
に入ると、各チャンネルに対して新しく測定されろ波さ
れた値(プロセス信号及び基準電圧)のすべては、機能
プロセッサ210による次の使用のために共有メモリ1
80(第2A図〜第2C図参照)へ転送される。これが
生じた後、実行はブロック384に進み、時定数の10
倍に等価な時間間隔が経過するまで、決定ブロック38
6がらNo”通路388を介してメモリ診断の部分を反
復的に実行する。ブロック380の実行によって費やさ
れる時間間隔は、第6図において間隔624として示さ
れている。ブロック380の実行が完了すると、制御は
ブロック390へ進む。
に入ると、各チャンネルに対して新しく測定されろ波さ
れた値(プロセス信号及び基準電圧)のすべては、機能
プロセッサ210による次の使用のために共有メモリ1
80(第2A図〜第2C図参照)へ転送される。これが
生じた後、実行はブロック384に進み、時定数の10
倍に等価な時間間隔が経過するまで、決定ブロック38
6がらNo”通路388を介してメモリ診断の部分を反
復的に実行する。ブロック380の実行によって費やさ
れる時間間隔は、第6図において間隔624として示さ
れている。ブロック380の実行が完了すると、制御は
ブロック390へ進む。
すべてのプロセス信号は、あらかじめ定められた2 2
2 Hzのサンプリング周波数でサンプリングされ、該
サンプリング周波数は、第4A図及び第4B図に示され
たプログラムを通る1反復の実行時間すなわち第6図に
数字620で示された全セグメントの幅を約45ミリ秒
(m5ec )に設定する。ブロック390の実行は、
45ミリ秒のサンプリング周期が充分に経過するのを確
実にする。
2 Hzのサンプリング周波数でサンプリングされ、該
サンプリング周波数は、第4A図及び第4B図に示され
たプログラムを通る1反復の実行時間すなわち第6図に
数字620で示された全セグメントの幅を約45ミリ秒
(m5ec )に設定する。ブロック390の実行は、
45ミリ秒のサンプリング周期が充分に経過するのを確
実にする。
信号プロセッサ100(第2A図〜第2C図参照)によ
るこのサンプリングのためのアンティ アライアジング
(^nLi−at iasing)は、各耐サージに配
置された回路要素によって与えられる低域ろ波によって
提供される。実行がブロック390に進むときに、この
4.5ミリ秒のサンプリング周期が完全に経過しなかっ
た場合には、第3A図及び第3B図に示されるブロック
392が次に実行され、そしてもし必要ならば決定ブロ
ック394がら“No”通路396を介して反復的に実
行され、メモリ診断の付加的な部分を実行する。4.5
ミリ秒のサンプリング周期の完了時、制御は、全サンプ
リング・プロセスを反復的に繰り返すために“Yes”
通路395を介してブロック330へ進む。
るこのサンプリングのためのアンティ アライアジング
(^nLi−at iasing)は、各耐サージに配
置された回路要素によって与えられる低域ろ波によって
提供される。実行がブロック390に進むときに、この
4.5ミリ秒のサンプリング周期が完全に経過しなかっ
た場合には、第3A図及び第3B図に示されるブロック
392が次に実行され、そしてもし必要ならば決定ブロ
ック394がら“No”通路396を介して反復的に実
行され、メモリ診断の付加的な部分を実行する。4.5
ミリ秒のサンプリング周期の完了時、制御は、全サンプ
リング・プロセスを反復的に繰り返すために“Yes”
通路395を介してブロック330へ進む。
第4A図及び第4B図は、第3A図及び第3B図に示さ
れたプロセス信号の読み取り及びろ波ルーチン330の
詳細なフローチャートを集合的に示している。なお、こ
れら第4A図及び第4B図に対する正しい配列が第4図
に示されている。このルーチンの動作を充分に理解する
ために、再度同時に第6図、特に数字640によって示
されたセグメントもしくは部分における動作を参照すべ
きである。
れたプロセス信号の読み取り及びろ波ルーチン330の
詳細なフローチャートを集合的に示している。なお、こ
れら第4A図及び第4B図に対する正しい配列が第4図
に示されている。このルーチンの動作を充分に理解する
ために、再度同時に第6図、特に数字640によって示
されたセグメントもしくは部分における動作を参照すべ
きである。
ルーチン330へ入ると実行はブロック410へ進む。
このブロックは、チャンネル・カウンタrn ′5:ゼ
ロに初期設定する。その後、制御は、チャンネル0に対
してA/D変換を開始するために、ブロック412へ進
む。一度これが起こると、制御は、A/D変換器130
(第2A図〜第2C図参照)が変換を完了したか否かを
確かめる決定ブロック415へ進む、もし変換の終わり
(EOC)が未だ生じていないならば、次に制御は゛N
Oパ通路を介してこの決定もしくは判定ブロックへ戻っ
て反復する6代わりに、もし変換の終わりが生じている
ならば、次に、ブロック420が実行される。実行され
た時、このブロックは、値V readとして、A/D
変換器からチャンネルmに対する変換されたプロセス信
号を読み取り、この値をRAMメモリ内に記憶する。そ
の後、実行はブロック425へ進み、チャンネル・カウ
ンタの値を1だけ増分する。一度これが生ずると、制御
はブロック430へ進み、チャンネルm+1を読み収る
ようマルチプレクサに命令すると共に、このチャンネル
によって生成された測定されたアナログ電圧に対して変
換を開始するようA/D変換器に命令する。
ロに初期設定する。その後、制御は、チャンネル0に対
してA/D変換を開始するために、ブロック412へ進
む。一度これが起こると、制御は、A/D変換器130
(第2A図〜第2C図参照)が変換を完了したか否かを
確かめる決定ブロック415へ進む、もし変換の終わり
(EOC)が未だ生じていないならば、次に制御は゛N
Oパ通路を介してこの決定もしくは判定ブロックへ戻っ
て反復する6代わりに、もし変換の終わりが生じている
ならば、次に、ブロック420が実行される。実行され
た時、このブロックは、値V readとして、A/D
変換器からチャンネルmに対する変換されたプロセス信
号を読み取り、この値をRAMメモリ内に記憶する。そ
の後、実行はブロック425へ進み、チャンネル・カウ
ンタの値を1だけ増分する。一度これが生ずると、制御
はブロック430へ進み、チャンネルm+1を読み収る
ようマルチプレクサに命令すると共に、このチャンネル
によって生成された測定されたアナログ電圧に対して変
換を開始するようA/D変換器に命令する。
上述したように、A/D変換器がこのアナログ電圧を変
換している間、値Vreadとして全記憶されている先
に変換された値がろ波される。特に、実行はまずブロッ
ク435へ進む、このブロックは、値V reaclの
分解能を増加して分数ビット(fractional
bits)を得、それにより量子化雑音を減じる。処理
を簡単にするために、整数算法が用いられ、そしてA/
D変換器の出力は単に、A/D変換器に与えられた実際
のアナログ信号によって表される使用可能な入力電圧の
全目盛り範囲の部分に対応する、0と4095との間の
計数(0および4095も含む)の数に等価な12ビツ
ト数である@ Vreadの分解能を増加するために、
2倍精度語がその語の低いバイト内に挿入されたV r
eadの元の値で形成される。この値は次に、概して1
/2語のあらかじめ選択されたビット数だけ上方ヘシフ
トされ、2倍精度語における中間のビット場所を占める
* Vreadに対する元の値の最下位ビットの右に対
して金利用可能な追加のビットが、ろ波計算中に生じる
おおよその分数ビットに対して使用される。これら付加
的な下位ビットの値は、最初にゼロに設定される。以r
に述べるように、これらビットは、これらフィルタ計算
が完了した後、適当に巡回(rounded )される
。
換している間、値Vreadとして全記憶されている先
に変換された値がろ波される。特に、実行はまずブロッ
ク435へ進む、このブロックは、値V reaclの
分解能を増加して分数ビット(fractional
bits)を得、それにより量子化雑音を減じる。処理
を簡単にするために、整数算法が用いられ、そしてA/
D変換器の出力は単に、A/D変換器に与えられた実際
のアナログ信号によって表される使用可能な入力電圧の
全目盛り範囲の部分に対応する、0と4095との間の
計数(0および4095も含む)の数に等価な12ビツ
ト数である@ Vreadの分解能を増加するために、
2倍精度語がその語の低いバイト内に挿入されたV r
eadの元の値で形成される。この値は次に、概して1
/2語のあらかじめ選択されたビット数だけ上方ヘシフ
トされ、2倍精度語における中間のビット場所を占める
* Vreadに対する元の値の最下位ビットの右に対
して金利用可能な追加のビットが、ろ波計算中に生じる
おおよその分数ビットに対して使用される。これら付加
的な下位ビットの値は、最初にゼロに設定される。以r
に述べるように、これらビットは、これらフィルタ計算
が完了した後、適当に巡回(rounded )される
。
その後、ブロック440及ぶ445が実行される。これ
らブロックは、2極後方差低域フイルタ(a two
pole backu+ard di[erence
lou+ passr i l Ler)を提供する。
らブロックは、2極後方差低域フイルタ(a two
pole backu+ard di[erence
lou+ passr i l Ler)を提供する。
特に、10ツク440は、RAMメモリ内に記憶された
V readの値を用いて低域ろ波を行うために以下の
式を計算する。
V readの値を用いて低域ろ波を行うために以下の
式を計算する。
ここに:Flは、与えられた反復Kに対するこのフィル
タの出力値である。
タの出力値である。
次にブロック445が、以下の式によって与えられる第
2のフィルタ極を計算するために実行される: ここに二F2は、反復Kに対するこのフィルタの出力値
である。
2のフィルタ極を計算するために実行される: ここに二F2は、反復Kに対するこのフィルタの出力値
である。
上述したような形態で、すなわち各式における最終段階
として加法を用いることによって、双方のフィルタの式
を計算すれば、拡張した精密整数算法により、各フィル
タの出力が、非常に平滑化されるということを確実にす
るので有利である。特に、定常状悪条件が接近している
とき、すなわち各フィルタに与えられる入力の値く例え
ばV read )が対応のフィルタ出力値(例えばF
、 )に接近に+1 しているとき、出力における最下位ビットの衝撃係数は
、入力値のそれに密接に追従し始める。一度第2のフィ
ルタの出力値F2が計算されると、それは、ブロック4
50の実行によって単一語の精度に対して下方に巡回さ
れる。この態様で、フィルタ出力の最下位ビットの衝撃
係数は、Vreadのそれを追跡するので有利である。
として加法を用いることによって、双方のフィルタの式
を計算すれば、拡張した精密整数算法により、各フィル
タの出力が、非常に平滑化されるということを確実にす
るので有利である。特に、定常状悪条件が接近している
とき、すなわち各フィルタに与えられる入力の値く例え
ばV read )が対応のフィルタ出力値(例えばF
、 )に接近に+1 しているとき、出力における最下位ビットの衝撃係数は
、入力値のそれに密接に追従し始める。一度第2のフィ
ルタの出力値F2が計算されると、それは、ブロック4
50の実行によって単一語の精度に対して下方に巡回さ
れる。この態様で、フィルタ出力の最下位ビットの衝撃
係数は、Vreadのそれを追跡するので有利である。
この点で、実行は決定ブロック455へ進み、16のす
べてのチャンネルに対するプロセス信号がディジタル化
されかりろ渡されたか否かを決定する。もし16のすべ
てのチャンネルに対するプロセス信号がディジタル化さ
れかつろ波されていなければ実行は次のチャンネルのた
めに’ N o ”通路458を介して決定ブロック4
15へ進む。
べてのチャンネルに対するプロセス信号がディジタル化
されかりろ渡されたか否かを決定する。もし16のすべ
てのチャンネルに対するプロセス信号がディジタル化さ
れかつろ波されていなければ実行は次のチャンネルのた
めに’ N o ”通路458を介して決定ブロック4
15へ進む。
代わりに、もし16のすべてのチャンネルが処理されて
しまったならば、実行はこのルーチンから出る。
しまったならば、実行はこのルーチンから出る。
第2A図〜第2C図に示された機能プロセッサ210に
よって実行されるソフトウェアのフローチャートが第5
A図及び第5B図に示されており、これら図の正しい配
列が第5図に与えられている。
よって実行されるソフトウェアのフローチャートが第5
A図及び第5B図に示されており、これら図の正しい配
列が第5図に与えられている。
上述したように機能プロセッサは、線形モデルを用いて
各アナログ入力回路を模する。ろ波された基準信号電圧
を用いて、機能プロセッサは、このモデルにおける使用
のために利得及びバイアス誤差係数を計算し、その後、
このモデルによって、利得及びバイアス誤差に対してろ
波された値を補償し、次のプロセス制御計算における使
用のために較正された値を生成する。
各アナログ入力回路を模する。ろ波された基準信号電圧
を用いて、機能プロセッサは、このモデルにおける使用
のために利得及びバイアス誤差係数を計算し、その後、
このモデルによって、利得及びバイアス誤差に対してろ
波された値を補償し、次のプロセス制御計算における使
用のために較正された値を生成する。
電源(pover)が最初に機能プロセッサに与えられ
たとき、制御はまずブロック510へ進む、ここで、メ
モリ・チェックのような種々の附勢時の診i!l7(v
arious power on diagnosti
cs)が実行される。その後、制御は初期設定ブロック
515へ進み、種々の値を初期設定する間、チャンネル
・カウンタjをゼロにセットする。その後、制御はブロ
ック520へ進む。このブロックは実行されるとき、ろ
波されたプロセス及び基準電圧値の最も最近の組みを、
共有メモリ1.80(第2A図〜第2C図)から機能プ
ロセッサ内の局部記憶装置に転送する。その後、実行は
ブロック525へ進む。
たとき、制御はまずブロック510へ進む、ここで、メ
モリ・チェックのような種々の附勢時の診i!l7(v
arious power on diagnosti
cs)が実行される。その後、制御は初期設定ブロック
515へ進み、種々の値を初期設定する間、チャンネル
・カウンタjをゼロにセットする。その後、制御はブロ
ック520へ進む。このブロックは実行されるとき、ろ
波されたプロセス及び基準電圧値の最も最近の組みを、
共有メモリ1.80(第2A図〜第2C図)から機能プ
ロセッサ内の局部記憶装置に転送する。その後、実行は
ブロック525へ進む。
このブロックは各々の実際のろ波された基準電圧値(A
V)及び予想された値(EV)を与える各アナログ入力
回路と関連した利得及びバイアスの値を計算する。この
ブロックは、バイアス及び利得を持つ出力を有する線形
増幅器として各アナログ入力回路を模する。特に、チャ
ンネルjに対する利得の値Gjは以下の式によって与え
られる。
V)及び予想された値(EV)を与える各アナログ入力
回路と関連した利得及びバイアスの値を計算する。この
ブロックは、バイアス及び利得を持つ出力を有する線形
増幅器として各アナログ入力回路を模する。特に、チャ
ンネルjに対する利得の値Gjは以下の式によって与え
られる。
ここに: A V (j、refll)及びA V (
j、rcfL)は、チャンネルjによって生成された基
Q電圧Vrefll及びVrefLに対する実際のる渡
された値であり;そしてE V (j 、refll)
及びE V (j、refL)は、チャンネルjに対す
るる渡された基準電圧Vrefll及びVrefLの予
想された値である。
j、rcfL)は、チャンネルjによって生成された基
Q電圧Vrefll及びVrefLに対する実際のる渡
された値であり;そしてE V (j 、refll)
及びE V (j、refL)は、チャンネルjに対す
るる渡された基準電圧Vrefll及びVrefLの予
想された値である。
チャンネルjに対するバイアスの値B、jは次によって
与えられる: B j= A V (j、refL> −G j京E
V (j 、refL)実際の利得及びバイアス値は、
線形モデルにおける係数として用いられる。特に、一度
これらの利得及びバイアス値が計算されると、実行ブロ
ック530は、利得及びバイアス値に関するいくつかの
検査を実行され、信号プロセッサにおけるハードウェア
が正当に作用したということな確認する。
与えられる: B j= A V (j、refL> −G j京E
V (j 、refL)実際の利得及びバイアス値は、
線形モデルにおける係数として用いられる。特に、一度
これらの利得及びバイアス値が計算されると、実行ブロ
ック530は、利得及びバイアス値に関するいくつかの
検査を実行され、信号プロセッサにおけるハードウェア
が正当に作用したということな確認する。
もし、ブロック530に示された検査のいずれかが失敗
したならば、機能プロセッサは適当なフラッグをセット
して、オペレータに適当な指示を与える。
したならば、機能プロセッサは適当なフラッグをセット
して、オペレータに適当な指示を与える。
さて、計算された利得及びバイアス誤差を決定すると、
実行はブロック535へ進み、該ブロック535はモデ
ルを変換し、これら利得及びバイアス値を用いてろ波さ
れたプロセス信号を補償し、それによって以下の式によ
って与えられるこの信号のための較正された値を生成す
る: ここに:CV(j、p)はチャンネルJに対するろ波さ
れたプロセス信号の較正値であり、そしてA V (j
、p)は、チャンネルjに対する実際のろ波されたプロ
セス信号である。
実行はブロック535へ進み、該ブロック535はモデ
ルを変換し、これら利得及びバイアス値を用いてろ波さ
れたプロセス信号を補償し、それによって以下の式によ
って与えられるこの信号のための較正された値を生成す
る: ここに:CV(j、p)はチャンネルJに対するろ波さ
れたプロセス信号の較正値であり、そしてA V (j
、p)は、チャンネルjに対する実際のろ波されたプロ
セス信号である。
一度プロセス信号が較正されると、実行はブロック54
0へ進んでチャンネルカウンタjを増分する。その後、
決定ブロッ゛り545は、16のすべてのチャンネルか
ら得られたプロセス信号が補償されてしまったか否かを
決定する。もし、補償されてしまっていなければ、実行
は“N o ”通路548を介してブロック525へ送
られ、次のチャンネルに対してプロセスを繰り返す0代
わりに。
0へ進んでチャンネルカウンタjを増分する。その後、
決定ブロッ゛り545は、16のすべてのチャンネルか
ら得られたプロセス信号が補償されてしまったか否かを
決定する。もし、補償されてしまっていなければ、実行
は“N o ”通路548を介してブロック525へ送
られ、次のチャンネルに対してプロセスを繰り返す0代
わりに。
もし16のすべてのチャンネルが補償されてしまったな
らば、次に制御は’Yes”通路を介してブロック55
0へ進む、このブロックは実行されたとき、ブロック5
55によって表された応用(itIII御)プログラム
、例えば上述したPID制御器による適当な使用のため
に、すべての較正されたプロセス信号を、計ヌにおける
値から工学単位における値に変換する。その後、ブロッ
ク555によって表される応用プログラムが実行される
。a!能プロセッサは、10Hzベースでその値をすべ
て更新する。それ故、第5A図及び第5B図に示された
ソフトウェアの1つの反復を通るループ時間は、第6図
の部分610に示されるように100ミリ秒に設定され
る。第5A図及び第5B図に示される決定ブロック56
0は、この間隔が経過してしまったか否かを決定する。
らば、次に制御は’Yes”通路を介してブロック55
0へ進む、このブロックは実行されたとき、ブロック5
55によって表された応用(itIII御)プログラム
、例えば上述したPID制御器による適当な使用のため
に、すべての較正されたプロセス信号を、計ヌにおける
値から工学単位における値に変換する。その後、ブロッ
ク555によって表される応用プログラムが実行される
。a!能プロセッサは、10Hzベースでその値をすべ
て更新する。それ故、第5A図及び第5B図に示された
ソフトウェアの1つの反復を通るループ時間は、第6図
の部分610に示されるように100ミリ秒に設定され
る。第5A図及び第5B図に示される決定ブロック56
0は、この間隔が経過してしまったか否かを決定する。
もしこの間隔が経過していないならば、実行はこの時間
周期が経過してしまうまで機能プロセッサ内の診断を実
行するために、°“N o ”通路563を介してブロ
ック562へ進む6一度この時間周期が経過してしまう
と、実行は、較正されたプロセス信号値の次の組みを得
るために、“Y e s ”通路568を介してブロッ
ク520へ進む。
周期が経過してしまうまで機能プロセッサ内の診断を実
行するために、°“N o ”通路563を介してブロ
ック562へ進む6一度この時間周期が経過してしまう
と、実行は、較正されたプロセス信号値の次の組みを得
るために、“Y e s ”通路568を介してブロッ
ク520へ進む。
各アナログ入力回路のモデルが線形であるとして説明し
たけれども、このモデルは、必要ならば、選択的に指数
もしくは放物線のような非線形であって良い、非線形モ
デルを測定されたデータに適合させるために、しばしば
3つもしくはそれ以上の測定されたデータ点が必要であ
る。従って、もし非線形モデルがアナログ入力回路に対
して使用されるべきであるならば、3もしくはそれ以上
の異なった基準電圧値に対するアナログ入力回路の応答
が取られてその後、機能プロセッサによって使用され、
モデルにおける特別な式の係数を計算するであろう。モ
デルの式は次に変換され、そして計算された係数は、そ
のプロセス信号に対する対応の較正された値を計算する
ために、そのアナログ入力回路を通して得られた測定さ
れろ波されたプロセス信号の値と一緒に式に用いられる
であろう。
たけれども、このモデルは、必要ならば、選択的に指数
もしくは放物線のような非線形であって良い、非線形モ
デルを測定されたデータに適合させるために、しばしば
3つもしくはそれ以上の測定されたデータ点が必要であ
る。従って、もし非線形モデルがアナログ入力回路に対
して使用されるべきであるならば、3もしくはそれ以上
の異なった基準電圧値に対するアナログ入力回路の応答
が取られてその後、機能プロセッサによって使用され、
モデルにおける特別な式の係数を計算するであろう。モ
デルの式は次に変換され、そして計算された係数は、そ
のプロセス信号に対する対応の較正された値を計算する
ために、そのアナログ入力回路を通して得られた測定さ
れろ波されたプロセス信号の値と一緒に式に用いられる
であろう。
この発明のただ1つの実施例をここに示しかつ説明して
きたけれども、この実施例は単にこの発明の原理を示す
ためだけであるということを、当業者には容易かつ明瞭
に理解されるであろう。これらの原理を組み込んだ他の
多くの実施例が当業者によって容易に構成され得る。
きたけれども、この実施例は単にこの発明の原理を示す
ためだけであるということを、当業者には容易かつ明瞭
に理解されるであろう。これらの原理を組み込んだ他の
多くの実施例が当業者によって容易に構成され得る。
第1図は従来のアナログ信号プロセッサを示すブロック
回路図、第2図は、第2A図〜第2C図日 のための正しい配列を示す図、第2A面〜第2C図は一
緒になって、この発明の原理を組み込んだアナログ信号
プロセッサを示すブロック回路図、第3図は、第3A図
及び第3B図のための正しい配列を示す図、第3A図及
び第3B図は一緒になって、第2A図〜第2C図に示さ
れた信号プロセッサー00によって実行されるソフトウ
ェアのフローチャート、第4図は、第4A図及び第4B
図のための正しい配列を示す図、第4A図及び第4B図
は一緒になって、第3A図及び第3B図に示されたプロ
セス信号の読み取り及びろ波ルーチンのフローチャート
、第5図は、第5A図及び第5B図のための正しい配列
を示す図、第5A図及び第5B図は一緒になって、第2
A図〜第2C図に示された機能プロセッサ210によっ
て実行されるソフトウェアのフローチャート、第6図は
、本発明の装置によって行われる動作を説明するための
タイミング・チャートである。図において、10はプロ
セス・トランスデユーサ、42はアナログ入力チャンネ
ル、421.423、・・・42n−+はアナログ入力
回路、50は耐サージ回路、52は検査信号注入回路、
54はマルチプレクサ、57はバッファ、59は分離増
幅器、60は耐サージ回路、64はマルチプレクサ、6
7は可変利得/可変バイアス増幅器、69は分離増幅器
、80は精密基準電圧源、71及び74は積分器、10
0は信号プロセッサ、110はディジタル出力回路、1
20はマルチプレクサ、130はA/Data器、14
0はtl、1501.t?イクロ70セッサ、160は
ランダム・アクセス・メモリ、170はリード・オンリ
・メモリ、180は共有メモリ、200はシステム母線
、210は機能プロセッサである。 特許出願人 ウェスチングハウス・エレクトリック・コ
ーポレーション 代 理 人 曽 我 道
照 ・と−−−−−F三五−J FIG、 5 吟間□
回路図、第2図は、第2A図〜第2C図日 のための正しい配列を示す図、第2A面〜第2C図は一
緒になって、この発明の原理を組み込んだアナログ信号
プロセッサを示すブロック回路図、第3図は、第3A図
及び第3B図のための正しい配列を示す図、第3A図及
び第3B図は一緒になって、第2A図〜第2C図に示さ
れた信号プロセッサー00によって実行されるソフトウ
ェアのフローチャート、第4図は、第4A図及び第4B
図のための正しい配列を示す図、第4A図及び第4B図
は一緒になって、第3A図及び第3B図に示されたプロ
セス信号の読み取り及びろ波ルーチンのフローチャート
、第5図は、第5A図及び第5B図のための正しい配列
を示す図、第5A図及び第5B図は一緒になって、第2
A図〜第2C図に示された機能プロセッサ210によっ
て実行されるソフトウェアのフローチャート、第6図は
、本発明の装置によって行われる動作を説明するための
タイミング・チャートである。図において、10はプロ
セス・トランスデユーサ、42はアナログ入力チャンネ
ル、421.423、・・・42n−+はアナログ入力
回路、50は耐サージ回路、52は検査信号注入回路、
54はマルチプレクサ、57はバッファ、59は分離増
幅器、60は耐サージ回路、64はマルチプレクサ、6
7は可変利得/可変バイアス増幅器、69は分離増幅器
、80は精密基準電圧源、71及び74は積分器、10
0は信号プロセッサ、110はディジタル出力回路、1
20はマルチプレクサ、130はA/Data器、14
0はtl、1501.t?イクロ70セッサ、160は
ランダム・アクセス・メモリ、170はリード・オンリ
・メモリ、180は共有メモリ、200はシステム母線
、210は機能プロセッサである。 特許出願人 ウェスチングハウス・エレクトリック・コ
ーポレーション 代 理 人 曽 我 道
照 ・と−−−−−F三五−J FIG、 5 吟間□
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力プロセス信号、第1の基準電圧、もしくは第2の基
準電圧を入力電圧として制御可能に選択するための手段
を有したアナログ入力回路と、前記入力電圧をサンプリ
ングしてサンプリング値を得、該サンプリング値と等価
なディジタル信号を生成する手段と、 前記サンプリング値をディジタル的にろ波し、前記プロ
セス信号の実際のろ波値と、前記第1及び第2の基準電
圧の各々の別々の実際のろ波値とを生ずる手段と、 前記第1及び第2の基準値に対する前記実際のろ波値及
び予想値に応答し、前記アナログ入力回路の利得及びバ
イアス値を線形的に見積もる見積手段であって、前記利
得値は、前記基準電圧の双方に対する実際のろ波値間の
差の、前記基準電圧の双方に対する予想値間の差に対す
る比として見積もられ、前記バイアス値は、その利得値
に前記基準電圧の一方に対する予想値を乗じたものを、
前記基準電圧の一方の実際のろ波値から差し引いたもの
として見積もられる前記見積手段と、前記計算された利
得及びバイアス値を用いたあらかじめ定められた関係に
従って、前記プロセス信号の実際のろ波値を補償し、前
記プロセス信号に対する較正された値を生ずる手段と、 を備えたアナログ信号処理装置用の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US862335 | 1986-05-12 | ||
| US06/862,335 US4700174A (en) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | Analog signal processor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62285106A true JPS62285106A (ja) | 1987-12-11 |
| JPH0782365B2 JPH0782365B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=25338247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62113729A Expired - Lifetime JPH0782365B2 (ja) | 1986-05-12 | 1987-05-12 | アナログ信号処理装置用の装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4700174A (ja) |
| EP (1) | EP0246058B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0782365B2 (ja) |
| ES (1) | ES2060598T3 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH01310424A (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-14 | Hioki Ee Corp | オフセット設定装置 |
| JPH0822308A (ja) * | 1994-07-08 | 1996-01-23 | Hitachi Ltd | 自動車制御装置 |
| JP2020092341A (ja) * | 2018-12-06 | 2020-06-11 | ローム株式会社 | Ad変換装置 |
Families Citing this family (28)
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