JPS6228528A - 油圧クラツチ - Google Patents
油圧クラツチInfo
- Publication number
- JPS6228528A JPS6228528A JP60166926A JP16692685A JPS6228528A JP S6228528 A JPS6228528 A JP S6228528A JP 60166926 A JP60166926 A JP 60166926A JP 16692685 A JP16692685 A JP 16692685A JP S6228528 A JPS6228528 A JP S6228528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- clutch
- reaction force
- pressure plate
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、自動車の油圧クラッチに関するものである。
〈従来の技術〉
エンジンのクランクシャフトに固設されたフライホイー
ルにクラッチディスクをクラッチ接続方向に押圧するた
めのピストンを有する油圧シリンダを設けた油圧クラッ
チは公知である。
ルにクラッチディスクをクラッチ接続方向に押圧するた
めのピストンを有する油圧シリンダを設けた油圧クラッ
チは公知である。
〈発明が解決しようとする問題点〉
従来の油圧クラッチでは、一定の圧力を油圧シリンダに
供給し、ピストンを前進してプレッシャプレートfこよ
りクラッチデスクをデスクカバーに押接してクラッチを
接続しているが、このクラッチが接続する瞬間の油圧を
感知する手段がない。従って、クラッチは油圧シリンダ
による抑圧作動で急激に接続される問題がある。
供給し、ピストンを前進してプレッシャプレートfこよ
りクラッチデスクをデスクカバーに押接してクラッチを
接続しているが、このクラッチが接続する瞬間の油圧を
感知する手段がない。従って、クラッチは油圧シリンダ
による抑圧作動で急激に接続される問題がある。
(問題点を解決しようとする手段〉
本発明は、上記従来の問題点を解決するために、ピスト
ン端若しくはプレッシャプレートに、クラッチディスク
がディスクカバーとプレッシャプレート1こ挾まれる直
前にピストンの抑圧作動に対し反力を付与する反力機構
を設けたものである。
ン端若しくはプレッシャプレートに、クラッチディスク
がディスクカバーとプレッシャプレート1こ挾まれる直
前にピストンの抑圧作動に対し反力を付与する反力機構
を設けたものである。
く作 用〉
本発明は、クラッチが接続する直前に、反力機構によっ
てピストンの押圧作動iこ対し反力を与え、油圧の立上
りを制御し、クラッチの急激な接続を防止する。
てピストンの押圧作動iこ対し反力を与え、油圧の立上
りを制御し、クラッチの急激な接続を防止する。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図
において、1はフライホイールであり、同格のエンジン
のクランクシャフトに固設されている。2は前記フライ
ホイール1fこ設けられている油圧シリンダで、ピスト
ン3がクランクシャフトの軸線と平行な方向(こ進退作
動可能に嵌装されている。4は油圧シリンダ2の前端の
エンドプレートである。
において、1はフライホイールであり、同格のエンジン
のクランクシャフトに固設されている。2は前記フライ
ホイール1fこ設けられている油圧シリンダで、ピスト
ン3がクランクシャフトの軸線と平行な方向(こ進退作
動可能に嵌装されている。4は油圧シリンダ2の前端の
エンドプレートである。
前記ピストン3にはプレッシャプレート5が連結され、
ピストン3の前進作動tこよりプレッシャプレート5が
クラッチディスク6をフライホイール1と一体のディス
クカバー7fこ圧接シてクラッチを接続する。
ピストン3の前進作動tこよりプレッシャプレート5が
クラッチディスク6をフライホイール1と一体のディス
クカバー7fこ圧接シてクラッチを接続する。
本発明は上記の油圧クラッチ1こおいて、プレッシャプ
レート5(若しくはピストン3端)fこ、クラッチディ
スク6がディスクカバー7とプレッシャプレート5に挾
み込まれる直?mにピストン3の抑圧作動に対し反力を
付与する反力機構8を設けたものである。
レート5(若しくはピストン3端)fこ、クラッチディ
スク6がディスクカバー7とプレッシャプレート5に挾
み込まれる直?mにピストン3の抑圧作動に対し反力を
付与する反力機構8を設けたものである。
この反力機構8の構造は第2図及び第3図で示すように
、スリーブ9をプレッシャプレート5(若しくはピスト
ン3端)にピストン軸線方向に摺動可能に圧入嵌合し、
このスリーブ9内ζこ、先端をスリーブ9の先端面より
突出させたプランジャ11と、このプランジャ11を押
圧するスプリング12を設けたものである。前記スリー
ブ9は軸方向ζこ割り溝10が設けられている。
、スリーブ9をプレッシャプレート5(若しくはピスト
ン3端)にピストン軸線方向に摺動可能に圧入嵌合し、
このスリーブ9内ζこ、先端をスリーブ9の先端面より
突出させたプランジャ11と、このプランジャ11を押
圧するスプリング12を設けたものである。前記スリー
ブ9は軸方向ζこ割り溝10が設けられている。
次(こ上記本発明の作用について第4図並びに第5図に
よって説明する。クラッチ断のときにはピストン3は後
退端に移動され第4図(5)で示すように、プレッシャ
プレート5、クラッチディスク6及びディスクカバー7
は相互に離間している。
よって説明する。クラッチ断のときにはピストン3は後
退端に移動され第4図(5)で示すように、プレッシャ
プレート5、クラッチディスク6及びディスクカバー7
は相互に離間している。
クラッチの接続信号に基づいて油圧シリンダ2にピスト
ン3を前進移動するよう油圧が供給されると、ピストン
3の前進移動によりプレッシャプレート5がディスクカ
バー7方向に移動する。そして、プレッシャプレート5
とディスクカバー7との間ζこクラッチディスク6が挾
み込まれる直前に第4図(B)で示すように、反力機構
8のプランジャ11の先端がディスクカバー7tこ当接
する。尚、反力機構8をピストン3端に設けた場合には
、プランジャ11の先端はシリンダ2のエンドプレート
41こ当接する。
ン3を前進移動するよう油圧が供給されると、ピストン
3の前進移動によりプレッシャプレート5がディスクカ
バー7方向に移動する。そして、プレッシャプレート5
とディスクカバー7との間ζこクラッチディスク6が挾
み込まれる直前に第4図(B)で示すように、反力機構
8のプランジャ11の先端がディスクカバー7tこ当接
する。尚、反力機構8をピストン3端に設けた場合には
、プランジャ11の先端はシリンダ2のエンドプレート
41こ当接する。
ディスクカバー71こ当接したプランジャ11はスプリ
ング12の押圧力を受けてプレッシャプレート5の前進
移動と相対移動し、前記スプリング12の押圧力により
ピストン3の前進作動に対し反力を付与する。これによ
り、第5図のPRで示すように、ピストン3を押圧する
油圧の立上りを制御し、プランジャ11がスリーブ9の
先端面より没入し、スリーブ9の先端面がディスクカバ
ー7に当接したところで第4図(qで示すようにクラッ
チディスク6はプレッシャプレート5とディスクカバー
7とに完全に挾まれて圧接し、クラッチが接続されるも
のである。
ング12の押圧力を受けてプレッシャプレート5の前進
移動と相対移動し、前記スプリング12の押圧力により
ピストン3の前進作動に対し反力を付与する。これによ
り、第5図のPRで示すように、ピストン3を押圧する
油圧の立上りを制御し、プランジャ11がスリーブ9の
先端面より没入し、スリーブ9の先端面がディスクカバ
ー7に当接したところで第4図(qで示すようにクラッ
チディスク6はプレッシャプレート5とディスクカバー
7とに完全に挾まれて圧接し、クラッチが接続されるも
のである。
前記スリーブ9の先端面がディスクカバー71こ当接し
たときEこ、クラッチディスク6の摩耗でプレッシャプ
レート5とクラッチディスク6との間に隙間があると、
スリーブ9はプレッシャプレート5側に圧入摺動し、ス
リーブ9の突出量lを自動的にクラッチディスク6の摩
耗量fこ応じて補正する。
たときEこ、クラッチディスク6の摩耗でプレッシャプ
レート5とクラッチディスク6との間に隙間があると、
スリーブ9はプレッシャプレート5側に圧入摺動し、ス
リーブ9の突出量lを自動的にクラッチディスク6の摩
耗量fこ応じて補正する。
〈発明の効果〉
以上のように本発明は、クラッチを接続する油圧シリン
ダのピストンの作動に対し反力を付与する反力機構を設
け、クラッチが接続される直前に反力機構でピストンの
作動に反力を与えるものであるから、クラッチ接続時の
油圧の立ち上りが制御され、靜かなりラッチ接続による
トルク伝達が得られる。
ダのピストンの作動に対し反力を付与する反力機構を設
け、クラッチが接続される直前に反力機構でピストンの
作動に反力を与えるものであるから、クラッチ接続時の
油圧の立ち上りが制御され、靜かなりラッチ接続による
トルク伝達が得られる。
また、反力機構はクラッチディスクの摩耗量に応じて反
力作用点を自動補正する構造であるから、常に反力作用
が適正な時点に得られる効果がある。
力作用点を自動補正する構造であるから、常に反力作用
が適正な時点に得られる効果がある。
第1図は本発明の要部断面図、第2図は反力機構の断面
図、第3図は第2図1矢視図、第4図は本考案の作用説
明図、第5図は本発明の特性図である。 1・・・7ライホイール、2・・自前圧シリンダ、3・
111+ピストン、51111舎プレツシヤプレート、
6・・番クラッチディスク、7・・・ディスクカバー、
8・・命反力機構、911・ψスリーブ、lO・・・割
り溝、11−φ・プランジャ、12・−・スプリング。
図、第3図は第2図1矢視図、第4図は本考案の作用説
明図、第5図は本発明の特性図である。 1・・・7ライホイール、2・・自前圧シリンダ、3・
111+ピストン、51111舎プレツシヤプレート、
6・・番クラッチディスク、7・・・ディスクカバー、
8・・命反力機構、911・ψスリーブ、lO・・・割
り溝、11−φ・プランジャ、12・−・スプリング。
Claims (3)
- (1)エンジンのクランクシャフトに固設されたフライ
ホイールにクラッチディスクをクラッチ接続方向に押圧
するためのピストンを有する油圧シリンダを設けた油圧
クラッチにおいて、前記ピストン端若しくはピストンに
連結しているプレッシャプレートに、クラッチディスク
がディスクカバーとプレッシャプレートに挾み込まれる
直前にピストンの押圧作動に対し反力を付与する反力機
構を設けたことを特徴とする油圧クラッチ。 - (2)エンジンのクランクシャフトに固設されたフライ
ホイールにクラッチディスクをクラッチ接続方向に押圧
するためのピストンを有する油圧シリンダを設けた油圧
クラッチにおいて、前記ピストン端若しくはピストンに
連結しているプレッシャプレートに、ピストン軸線方向
に摺動可能に圧入嵌合したスリーブと、先端を前記スリ
ーブの先端面より突出してスリーブ内に設けたプランジ
ャと、このプランジャを押圧するスプリングとからなる
ピストン押圧作動に対する反力機構を設けたことを特徴
とする油圧クラッチ。 - (3)前記スリーブは軸方向に割り溝が形成されている
特許請求の範囲第2項記載の油圧クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166926A JPS6228528A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 油圧クラツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166926A JPS6228528A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 油圧クラツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228528A true JPS6228528A (ja) | 1987-02-06 |
| JPH0477167B2 JPH0477167B2 (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=15840219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60166926A Granted JPS6228528A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 油圧クラツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6228528A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919149U (ja) * | 1972-05-29 | 1974-02-18 | ||
| JPS60139921A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-24 | デイビイ・マツキー(シエツフイールド)・リミテツド | クラツチ組立体 |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP60166926A patent/JPS6228528A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919149U (ja) * | 1972-05-29 | 1974-02-18 | ||
| JPS60139921A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-24 | デイビイ・マツキー(シエツフイールド)・リミテツド | クラツチ組立体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477167B2 (ja) | 1992-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20020054126A (ko) | 차량용 클러치 | |
| SU950200A3 (ru) | Привод управлени синхронизатором коробки передач и муфтой сцеплени | |
| ES2114418A1 (es) | Embrague de friccion para vehiculo automovil con un elemento de transferencia apoyado sobre una guia axial. | |
| EP0709601A3 (en) | Control system for automatic transmission | |
| ES2142283A1 (es) | Embrague de friccion con compensacion automatica del desgaste. | |
| JPS6228528A (ja) | 油圧クラツチ | |
| JPS6319424A (ja) | クラツチのレリ−ズ装置 | |
| JPS62200034A (ja) | クラツチコントロ−ル系統の振動防止装置 | |
| KR100223476B1 (ko) | 클러치 유압계의 맥동을 저감시키기 위한 장치 | |
| JP3626547B2 (ja) | 車両用クラッチ | |
| JPS62204022A (ja) | 油圧圧着式クラツチ | |
| KR200285109Y1 (ko) | 클러치 압력판의 가압력 조절장치 | |
| JPS6318630U (ja) | ||
| KR100412392B1 (ko) | 수동변속기의 입력축 결합구조 | |
| KR0123028Y1 (ko) | 클러치 압력판의 가압력 조절장치 | |
| KR200191954Y1 (ko) | 수동변속기용 클러치 구조 | |
| SU529956A1 (ru) | Устройство дл управлени сцеплением транспортного средства | |
| JPS6291042U (ja) | ||
| JPS6018663Y2 (ja) | 摩擦クラツチ | |
| JPS6021550Y2 (ja) | 油圧式クラッチ | |
| KR200297310Y1 (ko) | 수동변속기용클러치구조 | |
| KR19980043402U (ko) | 클러치의 릴리즈 베어링 지지구조 | |
| JPS61130627A (ja) | 油圧クラツチ | |
| JPH044538U (ja) | ||
| JPS5825146Y2 (ja) | クラツチレリ−ズ装置 |