JPS62285345A - マグネトロン装置 - Google Patents
マグネトロン装置Info
- Publication number
- JPS62285345A JPS62285345A JP12758286A JP12758286A JPS62285345A JP S62285345 A JPS62285345 A JP S62285345A JP 12758286 A JP12758286 A JP 12758286A JP 12758286 A JP12758286 A JP 12758286A JP S62285345 A JPS62285345 A JP S62285345A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- magnetron
- stem
- edge
- magnetic pole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は、電子レンジ等に用いられるマグネルロン装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
一般に、電子レンジ等に用いられるマグネトロン装置は
第2図に示すように構成され、マグネトロン1はその入
力側に陰極端子導出用ステム2を、そして、出力側には
電磁波放出端子3をそれぞれ有している。また、マグネ
トロン1の第1の磁極片4の外端面側に同軸的に設けら
れた第1の環状永久磁石5は、一方の磁極Sを磁極片4
に磁気的に結合し、第2の磁極片6の外端面側に同軸的
に設けられた第2の環状永久磁石7は、一方の磁極Nを
磁極片6に磁気的に結合している。そして、両永久磁石
5.7の他方の磁極同志を磁気的に結合する枠状継鉄8
の底板部に金属製シールドケース9がとりつけられてお
り、このシールドケース9はマグネトロン1の陰極端子
10および同陰極端子10に接続されたチョークコイル
11を収容し、チョークコイル11はシールドケース9
の側壁にとりつけられた貫通型コンデンサ12とともに
LCフィルタ回路を形成している。
第2図に示すように構成され、マグネトロン1はその入
力側に陰極端子導出用ステム2を、そして、出力側には
電磁波放出端子3をそれぞれ有している。また、マグネ
トロン1の第1の磁極片4の外端面側に同軸的に設けら
れた第1の環状永久磁石5は、一方の磁極Sを磁極片4
に磁気的に結合し、第2の磁極片6の外端面側に同軸的
に設けられた第2の環状永久磁石7は、一方の磁極Nを
磁極片6に磁気的に結合している。そして、両永久磁石
5.7の他方の磁極同志を磁気的に結合する枠状継鉄8
の底板部に金属製シールドケース9がとりつけられてお
り、このシールドケース9はマグネトロン1の陰極端子
10および同陰極端子10に接続されたチョークコイル
11を収容し、チョークコイル11はシールドケース9
の側壁にとりつけられた貫通型コンデンサ12とともに
LCフィルタ回路を形成している。
第1の磁極片4は、陽極筒体13の一方の開口端部に設
けられており、この磁極片4を覆って前記開口端部から
突出したはと目状の金属管体14にステム2が封着され
ている。そして、金属管体14と永久磁石5との間にフ
ランジ部を挿入したはと目状シールド金属筒15が、永
久磁石5を貫通してシールドケース9の筒状突出部に嵌
合しているので、セラミックからなるステム2を透過し
た漏洩電磁波がフェライトからなる永久磁石5を透過し
て装置外へ漏出することが防止される。
けられており、この磁極片4を覆って前記開口端部から
突出したはと目状の金属管体14にステム2が封着され
ている。そして、金属管体14と永久磁石5との間にフ
ランジ部を挿入したはと目状シールド金属筒15が、永
久磁石5を貫通してシールドケース9の筒状突出部に嵌
合しているので、セラミックからなるステム2を透過し
た漏洩電磁波がフェライトからなる永久磁石5を透過し
て装置外へ漏出することが防止される。
また、第2図に図示を省略した陰極および陰極端子導出
部は第3図に示すように構成され、螺旋状の陰極本体1
6は、その両端部に設けられたエンドハツト17.18
に接続された2本のステムリード線19,20によって
端子導出される。そして、ステムリード線20の中程に
は、漏洩電磁波の高調波成分の流通を阻止するためのチ
ョークリング21がとりつけられている。
部は第3図に示すように構成され、螺旋状の陰極本体1
6は、その両端部に設けられたエンドハツト17.18
に接続された2本のステムリード線19,20によって
端子導出される。そして、ステムリード線20の中程に
は、漏洩電磁波の高調波成分の流通を阻止するためのチ
ョークリング21がとりつけられている。
発明が解決しようとする問題点
このように構成された従来のマグネトロン装置において
は、とくにステムリード線19,20を伝送路としてス
テム2gIへ漏洩する電磁波の装置性漏出をほぼ完全に
阻止することができたのであるが、そのために必要な部
品の点数がかさみ、これが製造コストの低減を阻む一要
因となっていた。
は、とくにステムリード線19,20を伝送路としてス
テム2gIへ漏洩する電磁波の装置性漏出をほぼ完全に
阻止することができたのであるが、そのために必要な部
品の点数がかさみ、これが製造コストの低減を阻む一要
因となっていた。
問題点を解決するための手段
本発明によると、マグネトロンの出力側環状永久磁石を
貫通して枠状継鉄に電気的に接続される導電性筒状体の
一端縁を、マグネトロン陽極筒体の開口端部から突出す
る金属管体に嵌着せしめるとともに、同筒状体の他端縁
でちってマグネトロンの陰極端子導出用ステムを包囲せ
しめる。
貫通して枠状継鉄に電気的に接続される導電性筒状体の
一端縁を、マグネトロン陽極筒体の開口端部から突出す
る金属管体に嵌着せしめるとともに、同筒状体の他端縁
でちってマグネトロンの陰極端子導出用ステムを包囲せ
しめる。
作用
このように構成すると、従来のはと目状シールド金属筒
による電磁波シールド作用と、チョークリングによるチ
ョーク作用とが前記導電性筒状体のみによって得られ、
部品点数の削減が可能となる。
による電磁波シールド作用と、チョークリングによるチ
ョーク作用とが前記導電性筒状体のみによって得られ、
部品点数の削減が可能となる。
実施例
つぎに本発明を図面に示した実施例とともに説明する。
第1図に示す本発明実施のマグネトロン装置が第2図に
示した従来のマグネトロン装置と異なるところは、マグ
ネトロン1の陽極筒体13の入力制量口端部に設けられ
た磁極片4を覆い前記開口端部から突出した金属管体1
4に導電性筒状体16の一端縁が嵌着され鑞付けされて
いる点と、この筒状体16の他端縁がマグネトロン1の
陰極端子導出用ステム2を包囲してなる点と、シールド
ケース17の一部分が筒状体16に圧接して、筒状体1
6と枠状継鉄8とが電気的に接続されてなる点とであっ
て、その他の構成は従来と変りがない。ただし、筒状体
16の電気長りはマグネトロン1の高調波長λの約4分
の1に設定されている。
示した従来のマグネトロン装置と異なるところは、マグ
ネトロン1の陽極筒体13の入力制量口端部に設けられ
た磁極片4を覆い前記開口端部から突出した金属管体1
4に導電性筒状体16の一端縁が嵌着され鑞付けされて
いる点と、この筒状体16の他端縁がマグネトロン1の
陰極端子導出用ステム2を包囲してなる点と、シールド
ケース17の一部分が筒状体16に圧接して、筒状体1
6と枠状継鉄8とが電気的に接続されてなる点とであっ
て、その他の構成は従来と変りがない。ただし、筒状体
16の電気長りはマグネトロン1の高調波長λの約4分
の1に設定されている。
発明の効果
このような構成であるから、ステムリード線を通じてス
テム2側へ向かう漏洩電磁波の大半を、筒状体16によ
るチョーク作用で反射させ得、ステム2内に第3図図示
のようなチョークリングを設ける必要がなくなる。その
上、ステム2側へ漏洩した電磁波がステム2を透過して
永久磁石5側へ向かうことも筒状体16によって阻止さ
れ、漏洩電磁波による永久磁石5の過熱および妨害電波
の発生を防止することができる。
テム2側へ向かう漏洩電磁波の大半を、筒状体16によ
るチョーク作用で反射させ得、ステム2内に第3図図示
のようなチョークリングを設ける必要がなくなる。その
上、ステム2側へ漏洩した電磁波がステム2を透過して
永久磁石5側へ向かうことも筒状体16によって阻止さ
れ、漏洩電磁波による永久磁石5の過熱および妨害電波
の発生を防止することができる。
第1図は本発明を実施したマグネトロン装置の一部破断
側面図、第2図は従来のマグネトロン装置の一部破断側
面図、第3図は同装置の陰極および陰極端子導出部の側
断面図である。 1・・・・・・マグネトロン、2・・・・・・ステム、
4,6・・・・・・磁極片、5,7・・・・・・永久磁
石、8・・・・・・枠状継鉄、13・・・・・・陽極筒
体、14・・・・・・金属管体、16・・・・・・筒状
体、17・・・・・・シールドケース。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名! −マグ
ネトロン 2−ステム 4.6−壜擺片 5.7− 東大轟石 8− 神状遼炊 13− 隔極笥体 /4−一金属管抹 第2図
側面図、第2図は従来のマグネトロン装置の一部破断側
面図、第3図は同装置の陰極および陰極端子導出部の側
断面図である。 1・・・・・・マグネトロン、2・・・・・・ステム、
4,6・・・・・・磁極片、5,7・・・・・・永久磁
石、8・・・・・・枠状継鉄、13・・・・・・陽極筒
体、14・・・・・・金属管体、16・・・・・・筒状
体、17・・・・・・シールドケース。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名! −マグ
ネトロン 2−ステム 4.6−壜擺片 5.7− 東大轟石 8− 神状遼炊 13− 隔極笥体 /4−一金属管抹 第2図
Claims (1)
- 陽極筒体の一方の開口端部に設けられた磁極片を覆って
前記開口端部から突出した金属管体に陰極端子導出用ス
テムを封着してなるマグネトロンと、前記磁極片に一方
の磁極を磁気的に結合した環状永久磁石と、この永久磁
石の他方の磁極を前記マグネトロンのいま一つの磁極片
に磁気的に結合するための枠状継鉄と、この枠状継鉄に
とりつけられて前記マグネトロンの陰極端子および同陰
極端子に接続されたLCフィルタ回路部品を収容する金
属製シールドケースと、前記金属管体に嵌着して前記永
久磁石を貫通するとともに前記枠状継鉄に電気的に接続
されて前記ステムを包囲する導電性筒状体とを備えてな
ることを特徴とするマグネトロン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12758286A JPS62285345A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | マグネトロン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12758286A JPS62285345A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | マグネトロン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62285345A true JPS62285345A (ja) | 1987-12-11 |
Family
ID=14963629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12758286A Pending JPS62285345A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | マグネトロン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62285345A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100399494C (zh) * | 2003-06-30 | 2008-07-02 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 磁控管输入部的屏蔽结构 |
| US11231303B2 (en) * | 2020-02-25 | 2022-01-25 | Accurate Corrosion Control, Inc. | Test lead attachment assembly for metal pipes |
-
1986
- 1986-06-02 JP JP12758286A patent/JPS62285345A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100399494C (zh) * | 2003-06-30 | 2008-07-02 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 磁控管输入部的屏蔽结构 |
| US11231303B2 (en) * | 2020-02-25 | 2022-01-25 | Accurate Corrosion Control, Inc. | Test lead attachment assembly for metal pipes |
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