JPH05303939A - マグネトロン装置 - Google Patents
マグネトロン装置Info
- Publication number
- JPH05303939A JPH05303939A JP22824992A JP22824992A JPH05303939A JP H05303939 A JPH05303939 A JP H05303939A JP 22824992 A JP22824992 A JP 22824992A JP 22824992 A JP22824992 A JP 22824992A JP H05303939 A JPH05303939 A JP H05303939A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetron
- magnetic pole
- shield case
- pole piece
- cathode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 8
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims abstract description 7
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 claims description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子レンジのコンパクト化に適し、かつ、空
冷効率の高いマグネトロン装置の提供。 【構成】 マグネトロン1、第1および第2の環状永久
磁石9,10、枠状継鉄11、放熱フィン12、電源回
路構体27および電動ファン20を共通の金属製シール
ドケース25内に、電磁波放出端子6がシールドケース
25外に突出するように収容する。 【効果】 在来のフィルタケースを必要としないのみな
らず、電子レンジ全体を非常にコンパクト化できる。し
かも、マグネトロン構体や電源回路構体に対する空冷効
率を高め得るので、冷却フィンの大きさ・枚数を減じた
り、電動ファンの小型化を図り得る。
冷効率の高いマグネトロン装置の提供。 【構成】 マグネトロン1、第1および第2の環状永久
磁石9,10、枠状継鉄11、放熱フィン12、電源回
路構体27および電動ファン20を共通の金属製シール
ドケース25内に、電磁波放出端子6がシールドケース
25外に突出するように収容する。 【効果】 在来のフィルタケースを必要としないのみな
らず、電子レンジ全体を非常にコンパクト化できる。し
かも、マグネトロン構体や電源回路構体に対する空冷効
率を高め得るので、冷却フィンの大きさ・枚数を減じた
り、電動ファンの小型化を図り得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子レンジ等の高周波
加熱機器に用いられるマグネトロン装置に関するもので
ある。
加熱機器に用いられるマグネトロン装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に、電子レンジに組み込まれるマグ
ネトロン構体は、図6に示すように構成されている。マ
グネトロン1は、陰極2を同軸的に包囲する陽極筒体3
と、陽極筒体3の一方の開口端に封着された第1の磁極
片4と、セラミックスからなる絶縁環5と、電磁波放出
端子6と、陽極筒体3の他方の開口端に封着された第2
の磁極片7と、陰極端子導出用ステム8とを有してい
る。
ネトロン構体は、図6に示すように構成されている。マ
グネトロン1は、陰極2を同軸的に包囲する陽極筒体3
と、陽極筒体3の一方の開口端に封着された第1の磁極
片4と、セラミックスからなる絶縁環5と、電磁波放出
端子6と、陽極筒体3の他方の開口端に封着された第2
の磁極片7と、陰極端子導出用ステム8とを有してい
る。
【0003】第1の磁極片4の外端面上にはフェライト
製の第1の環状永久磁石9が同軸的に積み重ねられ、こ
の環状永久磁石9の一方の磁極は第1の磁極片4に磁気
的に結合している。また、第2の磁極片7の外端面上に
はフェライト製の第2の環状永久磁石10が同軸的に積
み重ねられ、この永久磁石10の一方の磁極は第2の磁
極片7に磁気的に結合している。そして、第1および第
2の環状永久磁石9,10の各他方の磁極同士が、枠状
継鉄11によって磁気的に結合されている。
製の第1の環状永久磁石9が同軸的に積み重ねられ、こ
の環状永久磁石9の一方の磁極は第1の磁極片4に磁気
的に結合している。また、第2の磁極片7の外端面上に
はフェライト製の第2の環状永久磁石10が同軸的に積
み重ねられ、この永久磁石10の一方の磁極は第2の磁
極片7に磁気的に結合している。そして、第1および第
2の環状永久磁石9,10の各他方の磁極同士が、枠状
継鉄11によって磁気的に結合されている。
【0004】陽極筒体3の外周面には多数の放熱フィン
12が多段にとりつけられている。また、枠状継鉄11
の外端面には漏洩電磁波の漏出を防ぐための金属製フィ
ルタケース13がとりつけられており、このフィルタケ
ース13内にステム8が没入している。そして、フィル
タケース13の側壁に貫通型のコンデンサ14がとりつ
けられており、陰極端子15に一端を接続したチョーク
コイル16が、漏洩電磁波阻止用のLCフィルタ回路を
構成すべくその他端をコンデンサ14の貫通電極に接続
している。
12が多段にとりつけられている。また、枠状継鉄11
の外端面には漏洩電磁波の漏出を防ぐための金属製フィ
ルタケース13がとりつけられており、このフィルタケ
ース13内にステム8が没入している。そして、フィル
タケース13の側壁に貫通型のコンデンサ14がとりつ
けられており、陰極端子15に一端を接続したチョーク
コイル16が、漏洩電磁波阻止用のLCフィルタ回路を
構成すべくその他端をコンデンサ14の貫通電極に接続
している。
【0005】図7に示すように、前述したマグネトロン
構体17は電子レンジの外装ケース18内に組み込まれ
る。そして、マグネトロン1の陰極に加熱電圧を印加す
るとともに陰極と陽極との間に高電圧を印加する電源回
路構体19およびマグネトロン構体17に、電動ファン
20からの空冷用気流21が供給される。また、枠状継
鉄11に結合された導波管22は、電磁波放出端子6か
ら放射された電磁波23を調理室24内へ導く。
構体17は電子レンジの外装ケース18内に組み込まれ
る。そして、マグネトロン1の陰極に加熱電圧を印加す
るとともに陰極と陽極との間に高電圧を印加する電源回
路構体19およびマグネトロン構体17に、電動ファン
20からの空冷用気流21が供給される。また、枠状継
鉄11に結合された導波管22は、電磁波放出端子6か
ら放射された電磁波23を調理室24内へ導く。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】かかる電子レンジのコ
ンパクト化のためには、外装ケース18の高さHの低減
が必要となるが、マグネトロン構体17のとくにフィル
タケース13の存在が高さHの低減を阻む要因となって
いた。また、フィルタケース13には電磁波漏洩防止の
観点から大きい穴を形成できず、その通気性は非常に低
いので、フィルタケース13内の陰極端子導出用ステム
8やLCフィルタ回路素子を空冷用気流21で十分に冷
却し難いという課題もあった。なお、ステム8は装置の
動作時に約200℃〜250℃に昇温するので、冷却が
不十分であると割れが発生する。
ンパクト化のためには、外装ケース18の高さHの低減
が必要となるが、マグネトロン構体17のとくにフィル
タケース13の存在が高さHの低減を阻む要因となって
いた。また、フィルタケース13には電磁波漏洩防止の
観点から大きい穴を形成できず、その通気性は非常に低
いので、フィルタケース13内の陰極端子導出用ステム
8やLCフィルタ回路素子を空冷用気流21で十分に冷
却し難いという課題もあった。なお、ステム8は装置の
動作時に約200℃〜250℃に昇温するので、冷却が
不十分であると割れが発生する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によると、マグネ
トロン、第1および第2の環状永久磁石、枠状継鉄、放
熱フィン、電源回路構体および電動ファンを共通の金属
製シールドケース内に、電磁波放出端子がシールドケー
ス外に突出するように収容される。
トロン、第1および第2の環状永久磁石、枠状継鉄、放
熱フィン、電源回路構体および電動ファンを共通の金属
製シールドケース内に、電磁波放出端子がシールドケー
ス外に突出するように収容される。
【0008】
【作用】このように構成すると、在来のフィルタケース
が不要となるので外装ケースの高さHを低減でき、しか
も、電動ファンによる空冷効率を高めることができる。
が不要となるので外装ケースの高さHを低減でき、しか
も、電動ファンによる空冷効率を高めることができる。
【0009】
【実施例】つぎに本発明を図示した実施例とともに説明
する。図1および図2に示すように、マグネトロン1は
第1および第2の環状永久磁石9,10、枠状継鉄11
ならびに放熱フィン12とともにマグネトロン構体26
を構成し、通気性のある金属製シールドケース25内に
収容されているが、その電磁波放出端子6だけはシール
ドケース25外に突出している。枠状継鉄11の一部分
および放熱フィン12の一部分はシールドケース25に
当接しているので、マグネトロン構体26に対する冷却
機能は非常に高い。在来のフィルタケースは存在せず、
27は陰極端子15に加熱電圧を印加するとともに陰極
・陽極間に高電圧を印加する電源回路構成体にして、L
Cフィルタ回路素子もここに集約されている。そして、
電動ファン20からの空冷用気流21はマグネトロン構
体26および電源回路構体27等を効率よく空冷し、シ
ールドケース25は漏洩電磁波の装置外漏出を防止する
役割とともに大きな面積の空冷フィンとしての役割をも
果たす。
する。図1および図2に示すように、マグネトロン1は
第1および第2の環状永久磁石9,10、枠状継鉄11
ならびに放熱フィン12とともにマグネトロン構体26
を構成し、通気性のある金属製シールドケース25内に
収容されているが、その電磁波放出端子6だけはシール
ドケース25外に突出している。枠状継鉄11の一部分
および放熱フィン12の一部分はシールドケース25に
当接しているので、マグネトロン構体26に対する冷却
機能は非常に高い。在来のフィルタケースは存在せず、
27は陰極端子15に加熱電圧を印加するとともに陰極
・陽極間に高電圧を印加する電源回路構成体にして、L
Cフィルタ回路素子もここに集約されている。そして、
電動ファン20からの空冷用気流21はマグネトロン構
体26および電源回路構体27等を効率よく空冷し、シ
ールドケース25は漏洩電磁波の装置外漏出を防止する
役割とともに大きな面積の空冷フィンとしての役割をも
果たす。
【0010】かかるマグネトロン装置は図3に示すよう
に、導波管22および調理室24とともに外装ケース1
8内に納められるのであるが、非常にコンパクトに構成
できるのみならず、とくにマグネトロン構体26および
電源回路構体27に対する空冷効率を格段に高め得る。
に、導波管22および調理室24とともに外装ケース1
8内に納められるのであるが、非常にコンパクトに構成
できるのみならず、とくにマグネトロン構体26および
電源回路構体27に対する空冷効率を格段に高め得る。
【0011】図4に示す実施例のものでは、シールドケ
ース25がパンチングメタルまたは金網で形成された通
気性壁板25aを有するとともに、上部の左右両側壁部
に該部から水平に張り出した突耳28,29を有してい
る。両突耳28,29は断面L字状の細長い金具を溶着
またはかしめ付けして得たもので、適数個の通孔30,
31を有している。
ース25がパンチングメタルまたは金網で形成された通
気性壁板25aを有するとともに、上部の左右両側壁部
に該部から水平に張り出した突耳28,29を有してい
る。両突耳28,29は断面L字状の細長い金具を溶着
またはかしめ付けして得たもので、適数個の通孔30,
31を有している。
【0012】図5に示すように、突耳28,29上に導
波管22の突耳22a,22bを重ね合わせ、通孔3
0,31およびこれに挿通されたボルトを用いて導波管
22をシールドケース25に固定している。
波管22の突耳22a,22bを重ね合わせ、通孔3
0,31およびこれに挿通されたボルトを用いて導波管
22をシールドケース25に固定している。
【0013】通常、導波管22は比較的大きい横幅を有
しているが、これに制約を受けることなくシールドケー
ス25の横幅Wを小さくすることができ、装置のコンパ
クト化が可能となる。
しているが、これに制約を受けることなくシールドケー
ス25の横幅Wを小さくすることができ、装置のコンパ
クト化が可能となる。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によると、比較的大
きい金属製シールドケースを必要とするものの、在来の
フィルタケースを必要としないのみならず、電子レンジ
全体を非常にコンパクトに構成でき、しかも、マグネト
ロンのステムは空冷気流に直接触れ、マグネトロン構体
や電源回路構体に対する空冷効率が高められるので、冷
却フィンの大きさ・枚数を減じたり、電動ファンの小型
化を図り得るなどの利点がある。
きい金属製シールドケースを必要とするものの、在来の
フィルタケースを必要としないのみならず、電子レンジ
全体を非常にコンパクトに構成でき、しかも、マグネト
ロンのステムは空冷気流に直接触れ、マグネトロン構体
や電源回路構体に対する空冷効率が高められるので、冷
却フィンの大きさ・枚数を減じたり、電動ファンの小型
化を図り得るなどの利点がある。
【図1】本発明を実施したマグネトロン装置の側断面図
【図2】同マグネトロン装置の外観斜視図
【図3】同マグネトロン装置を組み込んだ電子レンジの
側断面図
側断面図
【図4】本発明のマグネトロン装置の他の実施例の外観
斜視図
斜視図
【図5】同実施例のマグネトロン装置に導波管を固定し
た状態の背面図
た状態の背面図
【図6】従来のマグネトロン装置の一部破断側面図
【図7】従来の電子レンジの側面図
1 マグネトロン 6 電磁波放出端子 9,10 環状永久磁石 11 枠状継鉄 12 放熱フィン 20 電動ファン 25 シールドケース 26 マグネトロン構体 27 電源回路構体 28,29 突耳
Claims (3)
- 【請求項1】陰極を同軸的に包囲する陽極筒体の一方の
開口端に第1の磁極片および絶縁環を介して電磁波放出
端子が突設され、前記陽極筒体の他方の開口端に第2の
磁極片を介して陰極端子導出用ステムが突設されてなる
マグネトロンと、前記第1の磁極片の外端面上に同軸的
に積み重ねられて一方の磁極を前記第1の磁極片に磁気
的に結合した第1の環状永久磁石と、前記第2の磁極片
の外端面上に同軸的に積み重ねられて一方の磁極を前記
第2の磁極片に磁気的に結合した第2の環状永久磁石
と、前記第1および第2の環状永久磁石の各他方の磁極
同士を磁気的に結合するための枠状継鉄と、前記陽極筒
体の外周面に多段にとりつけられた多数の放熱フィン
と、前記陰極に加熱電圧を印加し前記陰極と陽極との間
に高電圧を印加する電源回路構体と、前記マグネトロ
ン、前記永久磁石および前記電源回路構体に空冷用気流
を与える電動ファンとを共通の金属製シールドケース内
に、前記電磁波放出端子が前記シールドケース外に突出
するように収容してなることを特徴とするマグネトロン
装置。 - 【請求項2】枠状継鉄および放熱フィンの少なくとも一
方が、シールドケースに当接してなることを特徴とする
請求項1記載のマグネトロン装置。 - 【請求項3】シールドケースがその上部の両側壁部に該
部から水平に張り出した突耳を有し、前記シールドケー
ス上に設けられた導波管が前記突耳の部分で前記シール
ドケースに固定されていることを特徴とする請求項1記
載のマグネトロン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22824992A JP3164907B2 (ja) | 1992-02-27 | 1992-08-27 | マグネトロン装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4091292 | 1992-02-27 | ||
| JP4-40912 | 1992-02-27 | ||
| JP22824992A JP3164907B2 (ja) | 1992-02-27 | 1992-08-27 | マグネトロン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05303939A true JPH05303939A (ja) | 1993-11-16 |
| JP3164907B2 JP3164907B2 (ja) | 2001-05-14 |
Family
ID=26380428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22824992A Expired - Fee Related JP3164907B2 (ja) | 1992-02-27 | 1992-08-27 | マグネトロン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3164907B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1003198A1 (en) * | 1998-11-18 | 2000-05-24 | Matsushita Electronics Corporation | Magnetron apparatus and manufacturing method therefor |
| CN113613416A (zh) * | 2021-07-29 | 2021-11-05 | 成都市浩泰电子科技有限公司 | 一种防干扰微波放大器 |
-
1992
- 1992-08-27 JP JP22824992A patent/JP3164907B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1003198A1 (en) * | 1998-11-18 | 2000-05-24 | Matsushita Electronics Corporation | Magnetron apparatus and manufacturing method therefor |
| US6351071B1 (en) | 1998-11-18 | 2002-02-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetron apparatus and manufacturing method therefor |
| CN113613416A (zh) * | 2021-07-29 | 2021-11-05 | 成都市浩泰电子科技有限公司 | 一种防干扰微波放大器 |
| CN113613416B (zh) * | 2021-07-29 | 2023-07-21 | 浩泰智能(成都)科技有限公司 | 一种防干扰微波放大器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3164907B2 (ja) | 2001-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4163175A (en) | Magnetron for which leakage of H.F. noise is minimized | |
| JPS6114627B2 (ja) | ||
| US3809950A (en) | Magnetron | |
| US6351071B1 (en) | Magnetron apparatus and manufacturing method therefor | |
| JP3164907B2 (ja) | マグネトロン装置 | |
| CA1129096A (en) | Magnetron with continuous magnetic circuit | |
| US4042851A (en) | Magnetron | |
| JPS5818732B2 (ja) | マグネトロン | |
| JPH06104081A (ja) | マイクロウェーブオーブン用マグネトロンの不要電子波遮蔽構造 | |
| JPH05290748A (ja) | マグネトロン装置 | |
| JP4263896B2 (ja) | マグネトロン | |
| US3739225A (en) | Microwave magnetron | |
| JP3164873B2 (ja) | マグネトロン装置 | |
| JP3159502B2 (ja) | マグネトロン装置 | |
| KR0136620Y1 (ko) | 마그네트론 | |
| JPH0668804A (ja) | マグネトロン装置 | |
| JP2677962B2 (ja) | マグネトロン | |
| JPS5939404Y2 (ja) | マグネトロン装置 | |
| JP3159514B2 (ja) | マグネトロン装置 | |
| JPS6019355Y2 (ja) | マイクロ波加熱装置 | |
| JPS62285345A (ja) | マグネトロン装置 | |
| JPH02112132A (ja) | マグネトロン装置 | |
| JPS6286639A (ja) | マグネトロン装置 | |
| JPS586137Y2 (ja) | マグネトロン装置 | |
| JPH0746568B2 (ja) | マグネトロン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |