JPS62285545A - Catv網を利用したデ−タ通信方法 - Google Patents
Catv網を利用したデ−タ通信方法Info
- Publication number
- JPS62285545A JPS62285545A JP12883686A JP12883686A JPS62285545A JP S62285545 A JPS62285545 A JP S62285545A JP 12883686 A JP12883686 A JP 12883686A JP 12883686 A JP12883686 A JP 12883686A JP S62285545 A JPS62285545 A JP S62285545A
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- serial signal
- network
- serial
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明はCATV網を利用したデータ通信方法に関する
ものであり、双方向CATV#21の伝送路に接続した
複数の端末機(例えばコンピュータ)相互間で自由に高
速データ通信ができ、しかもCA T V 、1)lの
映像放送に支障を与えず、場合によっては映像放送とリ
ンクして通信することができ。
ものであり、双方向CATV#21の伝送路に接続した
複数の端末機(例えばコンピュータ)相互間で自由に高
速データ通信ができ、しかもCA T V 、1)lの
映像放送に支障を与えず、場合によっては映像放送とリ
ンクして通信することができ。
更には従来のデータ通信網との相互乗入れも可能にした
ものである。
ものである。
(従来技術)
最近はコンピュータ間でデータ通信できるようにしたデ
ータ通信網とか、CATV網の同軸ケーブルにコンピュ
ータを接続して通信を行なうようにしたブロードバンド
データ通信網などが開発されている。
ータ通信網とか、CATV網の同軸ケーブルにコンピュ
ータを接続して通信を行なうようにしたブロードバンド
データ通信網などが開発されている。
前者の例としてはシリアル信号を伝送して異機種のコン
ピュータ間で高速データ通信できるようにしたシリアル
信号伝送網がある。
ピュータ間で高速データ通信できるようにしたシリアル
信号伝送網がある。
後者のブロードバンドデータ通信網ではCATV網の同
軸ケーブルにコンピュータを接続する場合、R3−23
2C方式(低速シリアル信号バス)とかBUS−Dir
ect方式(高速パラレル信号バス)などで行なわれて
いた。
軸ケーブルにコンピュータを接続する場合、R3−23
2C方式(低速シリアル信号バス)とかBUS−Dir
ect方式(高速パラレル信号バス)などで行なわれて
いた。
、 CATV網を用いたブロー
ドバンドデータ通信網では、周波数分割による多重や、
同軸上の他のメディアとのかけあわせでの使用ができる
という利点がある。
ドバンドデータ通信網では、周波数分割による多重や、
同軸上の他のメディアとのかけあわせでの使用ができる
という利点がある。
(従来技術の問題点)
従来技術のいずれの方式もパケット通信により複数の端
末間でデータ通信が可能であるが、各々の方式の通信手
順が異なるため異なる方式間で相互にデータ通信をする
ことはできなかった。又夫々の方式には次のような難点
もあった。
末間でデータ通信が可能であるが、各々の方式の通信手
順が異なるため異なる方式間で相互にデータ通信をする
ことはできなかった。又夫々の方式には次のような難点
もあった。
R3−232C方式ではコンピュータの異機種間接続は
できるが高速通信がむずかしい。
できるが高速通信がむずかしい。
BUS−t)trect方式では高速通信はできるが異
機種コンピュータ、即ちCPUが異なるとBUSが異な
るため異機種間接続ができない。
機種コンピュータ、即ちCPUが異なるとBUSが異な
るため異機種間接続ができない。
CATVは同軸ケーブルを用いた放送設備であり、ブロ
ードバンドの周波数帯で運用されているので、CATV
網を利用してコンピュータ通信を行なうにはデータを変
復調するモデムが必要であり、シリアル信号伝送網の通
信をブロードバンドの周波数帯で実現するためには次の
ような71題がある。
ードバンドの周波数帯で運用されているので、CATV
網を利用してコンピュータ通信を行なうにはデータを変
復調するモデムが必要であり、シリアル信号伝送網の通
信をブロードバンドの周波数帯で実現するためには次の
ような71題がある。
ブロードバンドにおいてはシリアルデータ伝送するため
のRFキャリア(搬送波)をデータ伝送が終了しても複
数の・端末から出力したままにしておくと、混信ないし
は妨害を起こして正しいシリアルデータ通信が不可能に
なる。
のRFキャリア(搬送波)をデータ伝送が終了しても複
数の・端末から出力したままにしておくと、混信ないし
は妨害を起こして正しいシリアルデータ通信が不可能に
なる。
これを解決するにはシリアルデータ伝送時以外はRFキ
ャリアを止め、シリアルデータを伝送するときは、シリ
アル信号通信網からシリアルデータが出力される前にモ
デムに対してRFキャリアを出力させるための信号(R
TS信号)を与えてRF+ヤリアを出力させ、シリアル
データ通過後はRTS信号を解除してRFキャリアを停
止させなければならない。
ャリアを止め、シリアルデータを伝送するときは、シリ
アル信号通信網からシリアルデータが出力される前にモ
デムに対してRFキャリアを出力させるための信号(R
TS信号)を与えてRF+ヤリアを出力させ、シリアル
データ通過後はRTS信号を解除してRFキャリアを停
止させなければならない。
しかもRFキャリアの立ちとり及び立ち下りにかかる時
間はシリアル信号の伝送に影響のないように高速にしな
ければならない。
間はシリアル信号の伝送に影響のないように高速にしな
ければならない。
またRFキャリアの受信側においても、RFキャリア停
止時に不定データを出力しないためにRFキャリアの有
無を検知する必要がある。
止時に不定データを出力しないためにRFキャリアの有
無を検知する必要がある。
更にはRFキャリア検知時の誤動作と受信時のデータエ
ラーを減らすために、RFキャリアON時とOFF時の
RFキャリアのレベル差も確保しなければならない。
ラーを減らすために、RFキャリアON時とOFF時の
RFキャリアのレベル差も確保しなければならない。
(発明の目的)
本発明の目的は、CATV網を利用してブロードバンド
の周波数帯でシリアル信号伝送網とシリアルデータの相
互通信を可能としたものであり、端末間で高速通信が可
能で、更には異機種のコンピュータ間でもデータ通信が
できるようにしたものである。
の周波数帯でシリアル信号伝送網とシリアルデータの相
互通信を可能としたものであり、端末間で高速通信が可
能で、更には異機種のコンピュータ間でもデータ通信が
できるようにしたものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明のデータ通信方法は第1図〜第3図に示すように
次のイ〜へによりmaされるものであるイ、双方向CA
TV網に周波数変換器1を設は口、CATV網の端末に
任意の数の端末機2から構成されるシリアル信号伝送網
をゲートウェイ装置3を介して設け、 ハ、シリアル信号伝送網から送信されるシリアル信号を
ゲートウェイ装置3においてRF倍信号変調し、そのR
F倍信号CATV網の伝送路にのせて上り方向に伝送し
、 二、CATV網の伝送路で伝送されてきた上り方向のR
F倍信号CATV網に設けた周波数変換器1で下り方向
の周波数に変換し、 ホ1周波数変換された信号をCATV網の伝送路でゲー
トウェイ装置に送り返し、その信号を同装置3において
シリアル信号伝送網で伝送されるシリアル信号に復調し
て端末に送ることにょ九端末a2相互間でデータ通信可
能とし、へ、ゲートウェイ装置3は少なくとも、シリア
ル信号伝送網からのシリアル信号とCATV網から送り
返されるデータ信号の夫々を通過又は遮断させることが
でき、シリアル信号伝送網からシリアル信号を受けると
RF+ヤリアを発生させ、シリアル信号が終了するとR
Fキャリアを停止させるようにしたものである。
次のイ〜へによりmaされるものであるイ、双方向CA
TV網に周波数変換器1を設は口、CATV網の端末に
任意の数の端末機2から構成されるシリアル信号伝送網
をゲートウェイ装置3を介して設け、 ハ、シリアル信号伝送網から送信されるシリアル信号を
ゲートウェイ装置3においてRF倍信号変調し、そのR
F倍信号CATV網の伝送路にのせて上り方向に伝送し
、 二、CATV網の伝送路で伝送されてきた上り方向のR
F倍信号CATV網に設けた周波数変換器1で下り方向
の周波数に変換し、 ホ1周波数変換された信号をCATV網の伝送路でゲー
トウェイ装置に送り返し、その信号を同装置3において
シリアル信号伝送網で伝送されるシリアル信号に復調し
て端末に送ることにょ九端末a2相互間でデータ通信可
能とし、へ、ゲートウェイ装置3は少なくとも、シリア
ル信号伝送網からのシリアル信号とCATV網から送り
返されるデータ信号の夫々を通過又は遮断させることが
でき、シリアル信号伝送網からシリアル信号を受けると
RF+ヤリアを発生させ、シリアル信号が終了するとR
Fキャリアを停止させるようにしたものである。
(発明の作用)
本発明のデータ通信方法は第1図のように、CATV網
の端末に接続されたシリアル信号伝送網から送信される
データ信号は、ゲートウェイ装置3において上り方向の
RF@号に変調され、CATV網の同軸ケーブルでセン
ターの周波数変換器1に伝送され、その周波数変換器l
で下り方向の周波数帯に変換されてゲートウェイ装置3
に送り返され、同装置3でシリアル信号伝送網で伝送さ
れるシリアル信号に復調され、その返送信号をシリアル
信号伝送網に送り出して、端末機(例えばコンピュータ
)2相互間でデータ通信できるようにしである。
の端末に接続されたシリアル信号伝送網から送信される
データ信号は、ゲートウェイ装置3において上り方向の
RF@号に変調され、CATV網の同軸ケーブルでセン
ターの周波数変換器1に伝送され、その周波数変換器l
で下り方向の周波数帯に変換されてゲートウェイ装置3
に送り返され、同装置3でシリアル信号伝送網で伝送さ
れるシリアル信号に復調され、その返送信号をシリアル
信号伝送網に送り出して、端末機(例えばコンピュータ
)2相互間でデータ通信できるようにしである。
この場合、各端末をコード化すれば、そのコードに対応
する端末を呼び出してデータ通信することができる。
する端末を呼び出してデータ通信することができる。
第3図は本発明の通信方式におけるゲートウェイ装置で
ある。このゲートウェイ装z3はモデム側4とデータゲ
ート側5とで構成されている。
ある。このゲートウェイ装z3はモデム側4とデータゲ
ート側5とで構成されている。
第3図のシリアル信号伝送網から非同期的に入力されシ
リアル信号(例えばパテ−2トヘグー信号を含むパケッ
ト信号(RD−B)l 、CATV網より入力されモデ
ム側の復調部6より出力されるシリアル信号(RD −
A)は、夫々シリアル信号検知部7.8において検知さ
れる。ここでシリアル信号中のパケットヘッダー信号が
感知されると同信号検知部7もしくは8から直ちにデー
タアクティブ信号aもしくはbが発生され、それがシリ
アル信号伝送方向決定部9へ入力される。データアクテ
ィブ信号すの場合はRTS信号信号部生部10送られ、
そこからキャリア送出信号(RTS信号)が発生される
。
リアル信号(例えばパテ−2トヘグー信号を含むパケッ
ト信号(RD−B)l 、CATV網より入力されモデ
ム側の復調部6より出力されるシリアル信号(RD −
A)は、夫々シリアル信号検知部7.8において検知さ
れる。ここでシリアル信号中のパケットヘッダー信号が
感知されると同信号検知部7もしくは8から直ちにデー
タアクティブ信号aもしくはbが発生され、それがシリ
アル信号伝送方向決定部9へ入力される。データアクテ
ィブ信号すの場合はRTS信号信号部生部10送られ、
そこからキャリア送出信号(RTS信号)が発生される
。
シリアル信号検知部7でシリアル信号(HD−B)の存
在を感知し終ると、同検知部7からデータ非アクテイブ
信号Cが発生され、それがゲート遮断部11とRTS信
号信号部生部10られ、直ちにRTS信号を解除する。
在を感知し終ると、同検知部7からデータ非アクテイブ
信号Cが発生され、それがゲート遮断部11とRTS信
号信号部生部10られ、直ちにRTS信号を解除する。
シリアル信号検知部8から出力されるデータ非アクテイ
ブ信号dはゲート遮断部13のみに送られる。
ブ信号dはゲート遮断部13のみに送られる。
シリアル信号伝送方向決定部9はシリアル信号の流れを
CATV網からシリアル信号伝送網へ流すか、シリアル
信号伝送網からCATV網へ流すかのどちらかに決定す
るものである。そのためシリアル信号伝送方向決定部9
では入力してくるデータアクティブ信号a、bの順位と
モデム側からのキャリアアクティブ信号(CD)により
、データゲート部12もしくはデータゲート部13のど
ちらを開放状態にするかを決定し、データゲート部12
を開放するためのゲート開放信号e又はデータゲート部
13を開放するためのゲート開放信号fを発生する。
CATV網からシリアル信号伝送網へ流すか、シリアル
信号伝送網からCATV網へ流すかのどちらかに決定す
るものである。そのためシリアル信号伝送方向決定部9
では入力してくるデータアクティブ信号a、bの順位と
モデム側からのキャリアアクティブ信号(CD)により
、データゲート部12もしくはデータゲート部13のど
ちらを開放状態にするかを決定し、データゲート部12
を開放するためのゲート開放信号e又はデータゲート部
13を開放するためのゲート開放信号fを発生する。
発生されたゲート開放信号e又はfは夫々データゲート
部12、データゲート部13へ送られ、RTS信号信号
部生部10送られる。データゲート部12、データゲー
ト部13の夫々はゲート開放信号e又はfにより開き、
シリアル信号(HD−B)、(RD−A)のどちらか一
方だけを通過させる。
部12、データゲート部13へ送られ、RTS信号信号
部生部10送られる。データゲート部12、データゲー
ト部13の夫々はゲート開放信号e又はfにより開き、
シリアル信号(HD−B)、(RD−A)のどちらか一
方だけを通過させる。
ゲート遮断部11はシリアル信号検知部7.8によりシ
リアル信号が通過したことを確認した後に発せられるデ
ータ非アクテイブ信号c、dと、ゲート開放信号e、f
を基にゲート遮断信号g。
リアル信号が通過したことを確認した後に発せられるデ
ータ非アクテイブ信号c、dと、ゲート開放信号e、f
を基にゲート遮断信号g。
hを発生する。データゲート部12.13はこのゲート
遮断信号g、hをうけてデータゲート部を遮断し、シリ
アル信号の通過を阻止する。
遮断信号g、hをうけてデータゲート部を遮断し、シリ
アル信号の通過を阻止する。
RTS信号信号部生部10データアクティブ信号b、デ
ータ非アクテイブ信号C、ゲート開放信号e、ゲート遮
断信号gを基にしてモデム側の変調部14に対してシリ
アルデータを流す以前にRTS信号を発生する。変調部
14ではこの信号を受け、キャリアスイッチSWをON
にしてキャリア信号を出力し、IFバンドパスフィルタ
15を通し、ミキサー(MIX)と局部発振器(O20
)からの信号により上り方向のRF倍信号周波数変換し
、そのRF倍信号RFアンプ18で増幅し、フィルタ1
9を通してCATV網に出力する。
ータ非アクテイブ信号C、ゲート開放信号e、ゲート遮
断信号gを基にしてモデム側の変調部14に対してシリ
アルデータを流す以前にRTS信号を発生する。変調部
14ではこの信号を受け、キャリアスイッチSWをON
にしてキャリア信号を出力し、IFバンドパスフィルタ
15を通し、ミキサー(MIX)と局部発振器(O20
)からの信号により上り方向のRF倍信号周波数変換し
、そのRF倍信号RFアンプ18で増幅し、フィルタ1
9を通してCATV網に出力する。
なおシリアルデータ通過後にはRTS@号は解除され、
変調部14のキャリアスイッチ15が切れキャリアが止
まる。
変調部14のキャリアスイッチ15が切れキャリアが止
まる。
CATV網から第2図のゲートウェイ装置3に伝送され
る下り方向のRF倍信号同装置3のフィルタ30を通り
、RF増幅器31で増幅され、局部発振器(OS C)
、ミキサー(MIX)で周波数変換され、IFフィルタ
32を通過し、復調部6で復調されたシリアル信u(R
D−A)がスケルチ33を通過してデータゲート側を通
ってシリアル信号伝送網へ送り出される。
る下り方向のRF倍信号同装置3のフィルタ30を通り
、RF増幅器31で増幅され、局部発振器(OS C)
、ミキサー(MIX)で周波数変換され、IFフィルタ
32を通過し、復調部6で復調されたシリアル信u(R
D−A)がスケルチ33を通過してデータゲート側を通
ってシリアル信号伝送網へ送り出される。
(実施例)
第1図の周波数変換器lは周波数帯の高いバンドパスフ
ィルタ20と周波数帯の低いバンドパスフィルタ21と
、アンプ22.23と、ミキサー24と局部発振器25
とから構成されている。
ィルタ20と周波数帯の低いバンドパスフィルタ21と
、アンプ22.23と、ミキサー24と局部発振器25
とから構成されている。
CATV、1l11は従来一般のものと同様に、アンテ
ナANT、ヘッドエンドHE、同軸ケーブルの伝送路な
どで構成されている。
ナANT、ヘッドエンドHE、同軸ケーブルの伝送路な
どで構成されている。
シリアル信号伝送網2は複数の端末機(コンピュータ)
2により構成されている。
2により構成されている。
RF*+’J7のON、OFFに関シテは、RFキャリ
アの立ち上がり及び立ち下がりにかかる時間が短く、R
Fキャリアの08時とOFF時のレベル差も確保できる
ようにするためキャリアスイッチを使用する。キャリア
スイッチでは分周比停止機能もしくは、分周比停止機能
を持つプリスケーラに必要とするキャリアの分周比倍の
周波数のキャリアを入力する。キャリアをONL、たい
ときにはプリスケーラを必要な分周比に切り替え、もし
くは分周を開始することによりキャリアが出力される。
アの立ち上がり及び立ち下がりにかかる時間が短く、R
Fキャリアの08時とOFF時のレベル差も確保できる
ようにするためキャリアスイッチを使用する。キャリア
スイッチでは分周比停止機能もしくは、分周比停止機能
を持つプリスケーラに必要とするキャリアの分周比倍の
周波数のキャリアを入力する。キャリアをONL、たい
ときにはプリスケーラを必要な分周比に切り替え、もし
くは分周を開始することによりキャリアが出力される。
ちなみに従来はRFキャリアのON、OFFにピンダイ
オードATTとか、スイッチングダイオード及びトラン
ジスタなどを使用していたのでRFキャリアの立ち上が
り及び立ち下がりにかかる時間が長く、しかもキャリア
の08時とOFF時のレベル差があまりとれなかった。
オードATTとか、スイッチングダイオード及びトラン
ジスタなどを使用していたのでRFキャリアの立ち上が
り及び立ち下がりにかかる時間が長く、しかもキャリア
の08時とOFF時のレベル差があまりとれなかった。
(発明の効果)
本発明は次のような効果がある。
(1)CATV網を利用して端末相互間でデータ通信が
できる。
できる。
(2)一つのシリアルデータ伝送網に一つのゲートウェ
イ装置を接続すればよく、各端末機毎にモデムを接続す
る必要がないのでコストが低減し、構成も簡潔になる。
イ装置を接続すればよく、各端末機毎にモデムを接続す
る必要がないのでコストが低減し、構成も簡潔になる。
(3)伝送路としてCATV網の伝送路(同軸ケーブル
)を使用するものであるため、既設のCATV網はもち
ろんのこと、新設するCATV、lllの伝送路をも利
用することができる。従ってCATV網の伝送路の他に
別途データ通信用伝送路を敷設する必要がないので、工
事が容易になり、設備費も安くなり、場所もとらない。
)を使用するものであるため、既設のCATV網はもち
ろんのこと、新設するCATV、lllの伝送路をも利
用することができる。従ってCATV網の伝送路の他に
別途データ通信用伝送路を敷設する必要がないので、工
事が容易になり、設備費も安くなり、場所もとらない。
(4)異機種の端末機相互間でもデータ通信ができる。
(5)周波数変換器lで下りの周波数に変換するものも
であるため構成が簡潔になる。
であるため構成が簡潔になる。
(6)シリアル信号によりキャリアスイッチをON、O
FFするものであるため、高速にキャリアをON、OF
Fすることができ、高速通信が可能となる。
FFするものであるため、高速にキャリアをON、OF
Fすることができ、高速通信が可能となる。
(7)シリアルデータがOFFの時には、キャリ。
アが出力されないのでキャリアによる混信や妨害が起こ
りに<<、正しいシリアルデータ通信が可能となる。
りに<<、正しいシリアルデータ通信が可能となる。
(8)キャリアON時とOFF時のレベル差が大きいの
で、RFキャリア検知時の誤動作と受信時のデータエラ
ーが減少し、高精度のデータ通信が可能となる。
で、RFキャリア検知時の誤動作と受信時のデータエラ
ーが減少し、高精度のデータ通信が可能となる。
第1図は本発明のデータ通信方法の全体説明図、第2図
は第1図のA部分の説明図、第3図は本発明の通信方法
におけるゲートウェイ装置の説明図である。 1は周波数変換器 2は端末機 3はゲートウェイ装置
は第1図のA部分の説明図、第3図は本発明の通信方法
におけるゲートウェイ装置の説明図である。 1は周波数変換器 2は端末機 3はゲートウェイ装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 次のイ〜ヘにより構成されるCATV網を利用したデー
タ通信方法。 イ、双方向CATV網に周波数変換器を設け、ロ、CA
TV網の端末に任意の数の端末機から構成されるシリア
ル信号伝送網をゲートウェイ装置を介して設け、 ハ、シリアル信号伝送網から送信されるシリアル信号を
ゲートウェイ装置においてRF信号に変調し、そのRF
信号をCATV網の伝送路にのせて上り方向に伝送し、 ニ、CATV網の伝送路で伝送されてきた上り方向のR
F信号をCATV網に設けた周波数変換器で下り方向の
周波数に変換し、 ホ、周波数変換された信号をCATV網の伝送路でゲー
トウェイ装置に送り返し、その下り方向の信号をゲート
ウェイ装置においてシリアル信号伝送網で伝送されるシ
リアル信号に復調して端末に送ることにより、端末機相
互間でデータ通信可能とし、 ヘ、ゲートウェイ装置は少なくとも、シリアル信号伝送
網からのシリアル信号とCATV網から送り返されるデ
ータ信号の夫々を通過又は遮断させることができ、シリ
アル信号伝送網からシリアル信号を受けると搬送波信号
を発生させ、シリアル信号が終了すると搬送波信号を停
止させるようにしたことを特徴とする双方向CATV網
を利用したデータ通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12883686A JPS62285545A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | Catv網を利用したデ−タ通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12883686A JPS62285545A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | Catv網を利用したデ−タ通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62285545A true JPS62285545A (ja) | 1987-12-11 |
Family
ID=14994599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12883686A Expired - Lifetime JPS62285545A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | Catv網を利用したデ−タ通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62285545A (ja) |
-
1986
- 1986-06-03 JP JP12883686A patent/JPS62285545A/ja not_active Expired - Lifetime
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |