JPS62285572A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPS62285572A JPS62285572A JP61128680A JP12868086A JPS62285572A JP S62285572 A JPS62285572 A JP S62285572A JP 61128680 A JP61128680 A JP 61128680A JP 12868086 A JP12868086 A JP 12868086A JP S62285572 A JPS62285572 A JP S62285572A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は、原稿静止型の読取部を有するファクシミリ装
置に関する。
置に関する。
従来の技術
従来よりファクシミリ装置においては、原稿を送信する
際に、送信先即ち受信する側に、どこから原稿が送られ
てきたかを知らせる発信元印字を行っており、受信側の
記録紙の先端又は後端に印字されるようになっている。
際に、送信先即ち受信する側に、どこから原稿が送られ
てきたかを知らせる発信元印字を行っており、受信側の
記録紙の先端又は後端に印字されるようになっている。
この発信元印字は第5図に示される手順によって行われ
る。即ち、発信側ではあらかじめ、パネルのテンキー或
いはファンクションキー等の操作により、文字コードを
選択して、発信元(キャラクタ)を登録しておく。
る。即ち、発信側ではあらかじめ、パネルのテンキー或
いはファンクションキー等の操作により、文字コードを
選択して、発信元(キャラクタ)を登録しておく。
すると登録されたキャラクタは、発信元印字メモIJ
−(R,にM)に記憶され、送信の都度、キャラクタジ
ェネレーター(ROM )を通じて、受信側に送られ、
印字されるのである。
−(R,にM)に記憶され、送信の都度、キャラクタジ
ェネレーター(ROM )を通じて、受信側に送られ、
印字されるのである。
なお、キャラクタの登録の方法は、上述の文字コードの
選択のように、例えば、[@[l[]とテンキーを押せ
ば、「ア」が登録されるといった方法の他に、ファンク
ションキーの操作により、ディスプレイ上に文字列を表
示させて、その中から文字を選択して登録する方法など
がある。また、この時に使用できる文字の種類は、カタ
カナ、アルファベット、及び数字等の一般的な文字に限
られるのが普通である。
選択のように、例えば、[@[l[]とテンキーを押せ
ば、「ア」が登録されるといった方法の他に、ファンク
ションキーの操作により、ディスプレイ上に文字列を表
示させて、その中から文字を選択して登録する方法など
がある。また、この時に使用できる文字の種類は、カタ
カナ、アルファベット、及び数字等の一般的な文字に限
られるのが普通である。
発明が解決しようとする問題点
しかし、かかる構成によれば、発信元を登録する際のパ
ネル操作が困難であり、しかも使用できる文字が限定さ
れ、またコストが高くなるという問題があった。
ネル操作が困難であり、しかも使用できる文字が限定さ
れ、またコストが高くなるという問題があった。
上述問題は以下の理由で生ずる。即ち、発信元の登録は
、パネルに表示された通常のキーの使い方とは異なった
、特殊な操作により行われるため、一般のユーザーは取
扱説明書を見ないと登録することができないし、一つの
文字を登録するのにキーを数回押さなければならないた
め、大変手間がかかるからである。また、使用できる文
字が限られるのは、その装置が備えている文字(大抵は
あらかじめRC)Mに内蔵されている)の種類が限定さ
れているからであり、もし、文字の種類を増やそうとす
れば、より多くの文字を内蔵しているROMを使用しな
ければならないため、コスト高となる上、選択する文字
の種類が増えるために、上述の文字の登録操作が更に複
雑になってしまう。そして、発信元印字メモIJ −(
RAM )及びキャラクタジェネレーター(ROM )
を使用しているため、コスト高になってしまうのである
。
、パネルに表示された通常のキーの使い方とは異なった
、特殊な操作により行われるため、一般のユーザーは取
扱説明書を見ないと登録することができないし、一つの
文字を登録するのにキーを数回押さなければならないた
め、大変手間がかかるからである。また、使用できる文
字が限られるのは、その装置が備えている文字(大抵は
あらかじめRC)Mに内蔵されている)の種類が限定さ
れているからであり、もし、文字の種類を増やそうとす
れば、より多くの文字を内蔵しているROMを使用しな
ければならないため、コスト高となる上、選択する文字
の種類が増えるために、上述の文字の登録操作が更に複
雑になってしまう。そして、発信元印字メモIJ −(
RAM )及びキャラクタジェネレーター(ROM )
を使用しているため、コスト高になってしまうのである
。
本発明は、上述の問題点に鑑みて為されたもので、困難
なパネル操作を行うこさなく、容易に発信元印字を行う
ことができ、又、コスト高になったり、使用できる文字
が限定されることなく、自由にキャラクタを使用するこ
とができるファクシミリ装置を提供することを目的とす
る。
なパネル操作を行うこさなく、容易に発信元印字を行う
ことができ、又、コスト高になったり、使用できる文字
が限定されることなく、自由にキャラクタを使用するこ
とができるファクシミリ装置を提供することを目的とす
る。
問題点を解決するだめの手段
本発明は上述の問題点を解決するため、原稿を載置する
透明な原稿台と、この原稿台上に置かれた原稿を読み取
り画信号に変換するスキャナユニットと、このスキャナ
ユニットを原稿に沿って走行させる走査機構とを有する
ファクシミリ装置において、前記原稿台の原稿載置位置
近傍に、原稿台上の原稿面とほぼ同一平面上になるよう
に、発信元等の所定の情報を書込まれた情報書込面を有
する部材を設け、前記スキャナユニットがこの情報書込
面をも読み取ることができるように、前記走査機構を構
成し、更に、前記スキャナユニットの読取範囲を可変に
する手段を設けるという構成を備えたものである。
透明な原稿台と、この原稿台上に置かれた原稿を読み取
り画信号に変換するスキャナユニットと、このスキャナ
ユニットを原稿に沿って走行させる走査機構とを有する
ファクシミリ装置において、前記原稿台の原稿載置位置
近傍に、原稿台上の原稿面とほぼ同一平面上になるよう
に、発信元等の所定の情報を書込まれた情報書込面を有
する部材を設け、前記スキャナユニットがこの情報書込
面をも読み取ることができるように、前記走査機構を構
成し、更に、前記スキャナユニットの読取範囲を可変に
する手段を設けるという構成を備えたものである。
作 用
本発明は上述の構成によって、送信時には、スキャナユ
ニ、トが情報書込面及び原稿面を走査して情報書込面と
原稿との読取を行い、送信するために、受信側には、情
報書込面の、情報と原稿の情報とが記録され、情報書込
面に発信元を書込んでおくことにより、面倒なパネル操
作を行わずに、発信元印字を行うことが可能をなる。ま
た、この時、情報書込面こ書込み或いは印刷する文字、
図形等は任意であるので、自由にキャラクタを用いるこ
きが可能となる。上記ファクシミリ装置をコピーに使用
する場合には、スキャナユニットによる読取範囲を原稿
位置のみとすることにより、原稿のみのコピーが可能で
ある。
ニ、トが情報書込面及び原稿面を走査して情報書込面と
原稿との読取を行い、送信するために、受信側には、情
報書込面の、情報と原稿の情報とが記録され、情報書込
面に発信元を書込んでおくことにより、面倒なパネル操
作を行わずに、発信元印字を行うことが可能をなる。ま
た、この時、情報書込面こ書込み或いは印刷する文字、
図形等は任意であるので、自由にキャラクタを用いるこ
きが可能となる。上記ファクシミリ装置をコピーに使用
する場合には、スキャナユニットによる読取範囲を原稿
位置のみとすることにより、原稿のみのコピーが可能で
ある。
実施例
以下、本発明の実施例について説明する。第1図は本発
明の一実施例によるファクシミリ装置の読取部の概略構
成を示す断面図、第2図(A)は第1図のファクシミリ
装置における原稿台を下から見た平面図、第2図(B)
は(A)に示す部分の断面図である。同図において、1
は原稿、2は原稿1を載置するための、ガラス等よりな
る透明な原稿台、3は原稿台カバーである。原稿台カバ
ー3は原稿台2上への原稿載置位置を規制している。こ
の原稿台カバー3と原稿台2との間には、原稿載置位置
近傍に印字ラベル4が交換可能に取付けられている。こ
の印字ラベル4の下面即ち原稿台2に面する面4aは情
報書込面であり、発信元を示す情報が手書き、印刷等に
より書込まれている。
明の一実施例によるファクシミリ装置の読取部の概略構
成を示す断面図、第2図(A)は第1図のファクシミリ
装置における原稿台を下から見た平面図、第2図(B)
は(A)に示す部分の断面図である。同図において、1
は原稿、2は原稿1を載置するための、ガラス等よりな
る透明な原稿台、3は原稿台カバーである。原稿台カバ
ー3は原稿台2上への原稿載置位置を規制している。こ
の原稿台カバー3と原稿台2との間には、原稿載置位置
近傍に印字ラベル4が交換可能に取付けられている。こ
の印字ラベル4の下面即ち原稿台2に面する面4aは情
報書込面であり、発信元を示す情報が手書き、印刷等に
より書込まれている。
この情報書込面4aは原稿台2上に置かれるため、原稿
台上の原稿面とほぼ同一平面上になり、後述する原稿読
取用のスキャナユニットで読み取ることができる。なお
、原稿台2は必ずしも原稿台カバー3の下にまで延びて
いる必要はなく、第1図の位置aのところで終わってい
てもよい。その場合には、印字ラベル4は原稿台カバー
3のみによって保持される構成となる。
台上の原稿面とほぼ同一平面上になり、後述する原稿読
取用のスキャナユニットで読み取ることができる。なお
、原稿台2は必ずしも原稿台カバー3の下にまで延びて
いる必要はなく、第1図の位置aのところで終わってい
てもよい。その場合には、印字ラベル4は原稿台カバー
3のみによって保持される構成となる。
原稿台2の下方にはスキャナユニット5と、このスキャ
ナユニットを原稿台2に沿って矢印E方向及びその反対
方向に走行させる走査機構6が配置されている。このス
キャナユニット5は、原稿1及び印字ラベル4を照明す
るLEDアレイ、螢光灯等からなる光源7と、原稿1及
び印字ラベル4からの反射光を結像させるロッドレンズ
アレイ等の光学系8と、光学系8を通過した光の強弱を
読み取るだめの一次元撮像素子cdsイメージセンサ等
の受光素子9と、これら各部品を支持した支持体10と
からなる。一方、走査機構6は、支持体10を支持する
キャリッジ11と、このキャリッジ11を移動可能に支
持するガイドレール12と、キャリッジ11に連結され
たキャリッジベルト13と、キャリッジベルト13を支
持する一対のプーリ14及び15と、一方のプーリ15
を回転駆動する駆動ベルト16、駆動プーリ17、モー
タ18等からなる。このモータ18を矢印A方向に回転
させると、駆動プーリ17、駆動ベルト16、プーリ1
5がそれぞれ矢印A、B方向に回転し、キャリッジベル
ト13が矢印B方向に回転して、キャリ、ジベルト13
に固定されたキャリッジ 11をガイドレール12に沿
って矢印E方向に移動させ、スキャナユニット5が矢印
E方向に移動する。
ナユニットを原稿台2に沿って矢印E方向及びその反対
方向に走行させる走査機構6が配置されている。このス
キャナユニット5は、原稿1及び印字ラベル4を照明す
るLEDアレイ、螢光灯等からなる光源7と、原稿1及
び印字ラベル4からの反射光を結像させるロッドレンズ
アレイ等の光学系8と、光学系8を通過した光の強弱を
読み取るだめの一次元撮像素子cdsイメージセンサ等
の受光素子9と、これら各部品を支持した支持体10と
からなる。一方、走査機構6は、支持体10を支持する
キャリッジ11と、このキャリッジ11を移動可能に支
持するガイドレール12と、キャリッジ11に連結され
たキャリッジベルト13と、キャリッジベルト13を支
持する一対のプーリ14及び15と、一方のプーリ15
を回転駆動する駆動ベルト16、駆動プーリ17、モー
タ18等からなる。このモータ18を矢印A方向に回転
させると、駆動プーリ17、駆動ベルト16、プーリ1
5がそれぞれ矢印A、B方向に回転し、キャリッジベル
ト13が矢印B方向に回転して、キャリ、ジベルト13
に固定されたキャリッジ 11をガイドレール12に沿
って矢印E方向に移動させ、スキャナユニット5が矢印
E方向に移動する。
同様に、モータ18を逆方向に回転させると、キャリッ
ジ11及びスキャナユニット5が矢印E方向きは反対方
向に移動する。受光素子9の主走査方向は第1図で紙面
に垂直な方向、即ち第2図(A)では矢印F方向であり
、スキャナユニット5の矢印E方向移動中に、受光素子
9からの信号を順序良く読み出すことにより、印字ラベ
ル4及び原稿1をラスタースキャンした順次信号を得る
ことができる。ここで、走査機構6によるスキャナユニ
ット5の走行範囲は、原稿台2上の原稿面のみならず、
印字ラベル4の下面をも読み取ることができるように設
定されている。なお、第1図において、位置aは原稿1
の読取開始位置、位置すは同終了位置、位置Cは印字ラ
ベル4の読取開始位置、位置dは位置Cから原稿1の長
さだけ離れた位置である。
ジ11及びスキャナユニット5が矢印E方向きは反対方
向に移動する。受光素子9の主走査方向は第1図で紙面
に垂直な方向、即ち第2図(A)では矢印F方向であり
、スキャナユニット5の矢印E方向移動中に、受光素子
9からの信号を順序良く読み出すことにより、印字ラベ
ル4及び原稿1をラスタースキャンした順次信号を得る
ことができる。ここで、走査機構6によるスキャナユニ
ット5の走行範囲は、原稿台2上の原稿面のみならず、
印字ラベル4の下面をも読み取ることができるように設
定されている。なお、第1図において、位置aは原稿1
の読取開始位置、位置すは同終了位置、位置Cは印字ラ
ベル4の読取開始位置、位置dは位置Cから原稿1の長
さだけ離れた位置である。
以上のように構成されたファクシミリ装置について以下
その動作を説明する。
その動作を説明する。
まず、送信動作を説明する。第1図、第2図において、
原稿台2上に送信すべき原稿を載置する。
原稿台2上に送信すべき原稿を載置する。
次に、スキャナユニット5が位置Cの下方に位!してい
る状態から、モータ18が矢印A方向に回転を始め、ス
キャナユニット5が矢印E方向に走行する。スキャナユ
ニット5が位置Cから矢印E方向に走行を開始すると同
時に、スキャナユニット5によるラスタースキャンを開
始し、まず印字ラベル4の画情報を読み取り、次いで原
稿1を読み取り送信する。かくして、スキャナユニット
5が位置Cから位置すまでラスタースキャンすることに
より、受信側には、記録紙の先端に発信元を示す情報が
印字され、そのうしろに原稿が記録されることとなる。
る状態から、モータ18が矢印A方向に回転を始め、ス
キャナユニット5が矢印E方向に走行する。スキャナユ
ニット5が位置Cから矢印E方向に走行を開始すると同
時に、スキャナユニット5によるラスタースキャンを開
始し、まず印字ラベル4の画情報を読み取り、次いで原
稿1を読み取り送信する。かくして、スキャナユニット
5が位置Cから位置すまでラスタースキャンすることに
より、受信側には、記録紙の先端に発信元を示す情報が
印字され、そのうしろに原稿が記録されることとなる。
ここで、受信側のファクシミリ装置が記録紙としてロー
ル状の記録紙を用いている場合には、位置Cから位置す
までの全情報を記録することができるが、記録紙として
原稿1と同一長さのカット紙を用いている場合には、位
置Cから位置dまでの情報しか記録できず、位置dから
位置すまでの画情報は記録できない。しかし、通常原稿
の端部には情報が書込まれていないので、位置dから位
置すまでの画情報を記録しなくても特に支障はない。な
お、このように原稿端部(位置d−位置す間)には、通
常情報がないので、この部分をラスタースキャンする必
要はなく、ラスタースキャンは位置Cから位置dの範囲
内のみとしてもよい。
ル状の記録紙を用いている場合には、位置Cから位置す
までの全情報を記録することができるが、記録紙として
原稿1と同一長さのカット紙を用いている場合には、位
置Cから位置dまでの情報しか記録できず、位置dから
位置すまでの画情報は記録できない。しかし、通常原稿
の端部には情報が書込まれていないので、位置dから位
置すまでの画情報を記録しなくても特に支障はない。な
お、このように原稿端部(位置d−位置す間)には、通
常情報がないので、この部分をラスタースキャンする必
要はなく、ラスタースキャンは位置Cから位置dの範囲
内のみとしてもよい。
次に、コピーを行う場合には、発信元印字を行う必要が
ないので、スキャナユニット5は印字ラベル4を読み取
る必要がなく、位置aから位置すまでの原稿1のみをラ
スタースキャンし、得られた信号により記録を行う。
ないので、スキャナユニット5は印字ラベル4を読み取
る必要がなく、位置aから位置すまでの原稿1のみをラ
スタースキャンし、得られた信号により記録を行う。
第3図は上記実施例におけるスキャナユニット5による
読取範囲を可変にするための手段の一例を示す回路図で
ある。同図において、21はカウンタ、22はファクシ
ミリ装置の操作モードを切り換える切換スイッチ、23
はセレクタ、24はカウンタ、25はフリップフロップ
、26はアンド回路である。以下、この回路の動作を、
第4図に示す主要信号のタイミングチャートを参照して
説明する。
読取範囲を可変にするための手段の一例を示す回路図で
ある。同図において、21はカウンタ、22はファクシ
ミリ装置の操作モードを切り換える切換スイッチ、23
はセレクタ、24はカウンタ、25はフリップフロップ
、26はアンド回路である。以下、この回路の動作を、
第4図に示す主要信号のタイミングチャートを参照して
説明する。
スキャナユニット5が位置Cから矢印E方向に走行を開
始すると同時に、読取開始トリガー信号が発生する。装
置がFAXモードの時には、トリガー信号はセレクタ2
3を介して直ちにフリップフロ、プ25をオンし、スキ
ャナユニット5からの画情報Pixをアンド回路26か
ら出力させ、同時にカウンタ24のカウントを開始させ
る。カウンタ24が原稿長さを走査するに必要な時間t
Bだけカウントすると、フリ、プフロツプ25に解除信
号を出力し、フリップフロップ25が切り替わって画情
報の出力を停止させる。このようにして、FAXモード
時には、第1図の位置C−位置6間の情報が出力される
。一方、C0PYモードの時には、スキャナユニット5
の走行開始からカウンタ 21が印字ラベル4の長さに
応じた時間tAをカウントし、その後、フリップフロッ
プ25をオンとする。その後はFAXモード時と同様で
ある。従って、この場合には、スキャナユニット5の走
行開始より時間t4後にラスタースキャンが行われ、位
置a−位置す間のラスタースキャンが行われる。
始すると同時に、読取開始トリガー信号が発生する。装
置がFAXモードの時には、トリガー信号はセレクタ2
3を介して直ちにフリップフロ、プ25をオンし、スキ
ャナユニット5からの画情報Pixをアンド回路26か
ら出力させ、同時にカウンタ24のカウントを開始させ
る。カウンタ24が原稿長さを走査するに必要な時間t
Bだけカウントすると、フリ、プフロツプ25に解除信
号を出力し、フリップフロップ25が切り替わって画情
報の出力を停止させる。このようにして、FAXモード
時には、第1図の位置C−位置6間の情報が出力される
。一方、C0PYモードの時には、スキャナユニット5
の走行開始からカウンタ 21が印字ラベル4の長さに
応じた時間tAをカウントし、その後、フリップフロッ
プ25をオンとする。その後はFAXモード時と同様で
ある。従って、この場合には、スキャナユニット5の走
行開始より時間t4後にラスタースキャンが行われ、位
置a−位置す間のラスタースキャンが行われる。
なお、上記実施例においては、発信元を示す情報を書込
んだ印字ラベル4が、原稿1の主走査方向(F方向)全
域に渡る範囲になっているが、原稿1の主走査方向の長
さの173或いは1/4程度でもよい。また、発信元を
示す情報を書込むために印字ラベル4を用いたが、発信
元等の情報を書込むための部材としては、ラベルに限定
されず任意のものでよく、更には、原稿台カバー或いは
原稿台に直接、発信元等の情報を書込み、これらを情報
書込面を有する部材として使用することも可能である。
んだ印字ラベル4が、原稿1の主走査方向(F方向)全
域に渡る範囲になっているが、原稿1の主走査方向の長
さの173或いは1/4程度でもよい。また、発信元を
示す情報を書込むために印字ラベル4を用いたが、発信
元等の情報を書込むための部材としては、ラベルに限定
されず任意のものでよく、更には、原稿台カバー或いは
原稿台に直接、発信元等の情報を書込み、これらを情報
書込面を有する部材として使用することも可能である。
ただし、図示実施例のように、交換可能な印字ラベルを
用いると、複数の異なるラベルを用意しておくことによ
り、使い道が多様になるという効果が得られる。情報書
込面に書込む情報は、発信元に関するものζ二限らず、
他の情報としてもよい。
用いると、複数の異なるラベルを用意しておくことによ
り、使い道が多様になるという効果が得られる。情報書
込面に書込む情報は、発信元に関するものζ二限らず、
他の情報としてもよい。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、原稿載置位
置近傍に、発信元等を示す情報を書込んだ情報書込面を
備えた部材を設け、送信時にはこの情報書込面を含む範
囲を読取走査させることによって、情報書込面の画情報
と原稿の画情報とを送信することができ、受信側の記録
紙に原稿の情報と共に、発信元等の情報を印字すること
ができ、従来のような面倒なパネル操作を行うことなく
、容易に発信元等の印字を行うことが可能となる。
置近傍に、発信元等を示す情報を書込んだ情報書込面を
備えた部材を設け、送信時にはこの情報書込面を含む範
囲を読取走査させることによって、情報書込面の画情報
と原稿の画情報とを送信することができ、受信側の記録
紙に原稿の情報と共に、発信元等の情報を印字すること
ができ、従来のような面倒なパネル操作を行うことなく
、容易に発信元等の印字を行うことが可能となる。
また、発信元等の情報は情報書込面こ手書き、印刷等に
より書込まれるものであるので、文字のみならず、絵や
写真等の任意のものを使用することができ、自由にキャ
ラクタを用いることが可能となる。更に、RQhi 、
RAMを使用する必要がないので、コストが安くなる
等の効果を有するものである。
より書込まれるものであるので、文字のみならず、絵や
写真等の任意のものを使用することができ、自由にキャ
ラクタを用いることが可能となる。更に、RQhi 、
RAMを使用する必要がないので、コストが安くなる
等の効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例によるファクシミリ装置の読
取部の概略構成を示す断面図、第2図分の断面図、第3
図は上記ファクシミリ装置に用いる読取範囲を可変にす
る手段の一例を示す回路図、第4図は第3図の回路の主
要信号のタイミングチャート、第5図は従来のファクシ
ミリ装置の発信元印字動作を説明するブロック図である
。 1・・・原稿、2−・・原稿台、3・・・原稿台カバー
、4・・・印字ラヘノペ 4a・・・情報書込面、 5
・・・スキャナユニット、6・・・走査機構、9・・・
受光素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
2 図 rA> CB、) 第3図 G 第4図 :;’4: gB
取部の概略構成を示す断面図、第2図分の断面図、第3
図は上記ファクシミリ装置に用いる読取範囲を可変にす
る手段の一例を示す回路図、第4図は第3図の回路の主
要信号のタイミングチャート、第5図は従来のファクシ
ミリ装置の発信元印字動作を説明するブロック図である
。 1・・・原稿、2−・・原稿台、3・・・原稿台カバー
、4・・・印字ラヘノペ 4a・・・情報書込面、 5
・・・スキャナユニット、6・・・走査機構、9・・・
受光素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
2 図 rA> CB、) 第3図 G 第4図 :;’4: gB
Claims (1)
- 原稿を載置する透明な原稿台と、この原稿台の原稿載置
位置近傍に、原稿台上の原稿面とほぼ同一平面上に配置
される、所定の情報を書込まれた情報書込面を備えた部
材と、この情報書込面及び原稿面を読め取り画信号に変
換するスキャナユニットと、このスキャナユニットを前
記情報書込面及び原稿に沿って走行させる走査機構と、
前記スキャナユニットによる読取範囲を可変にする手段
とを有するファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61128680A JPS62285572A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61128680A JPS62285572A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62285572A true JPS62285572A (ja) | 1987-12-11 |
Family
ID=14990781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61128680A Pending JPS62285572A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62285572A (ja) |
-
1986
- 1986-06-03 JP JP61128680A patent/JPS62285572A/ja active Pending
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