JPS62285586A - 音声中間周波数信号検出回路 - Google Patents
音声中間周波数信号検出回路Info
- Publication number
- JPS62285586A JPS62285586A JP61129583A JP12958386A JPS62285586A JP S62285586 A JPS62285586 A JP S62285586A JP 61129583 A JP61129583 A JP 61129583A JP 12958386 A JP12958386 A JP 12958386A JP S62285586 A JPS62285586 A JP S62285586A
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- JP
- Japan
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- circuit
- intermediate frequency
- mhz
- attenuation
- audio intermediate
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明はインタキャリア周波数が異なる複数のテレビジ
ョン放送を受信できるようにしたテレビジ1ン受像機に
使用する音声中間周波数検出回路に関するものである。
ョン放送を受信できるようにしたテレビジ1ン受像機に
使用する音声中間周波数検出回路に関するものである。
テレビジ薔ン放送におけるインクキャリア周波数は何種
類からジ、例えばCClROM方式は4、5 MHz、
B G方式は5.5Mf(z、1方式は6.0ML(
zとなってRす、こnらインタキャリア周波数が異なる
音声中間周波(S I F ) 、@号を一台のテレビ
ジョン受像機で受信するには、放送されている19IF
周波数が何MHzであるかを検出してSIF増嘱器及び
復調回路の帯域?切換える必要がある。
類からジ、例えばCClROM方式は4、5 MHz、
B G方式は5.5Mf(z、1方式は6.0ML(
zとなってRす、こnらインタキャリア周波数が異なる
音声中間周波(S I F ) 、@号を一台のテレビ
ジョン受像機で受信するには、放送されている19IF
周波数が何MHzであるかを検出してSIF増嘱器及び
復調回路の帯域?切換える必要がある。
放送されているSIF周波数を検出する回路構成として
第5図に示すものが公知であり、復調帯域切換方式と呼
ばれている。以下第5図の回路の動作を説明する。
第5図に示すものが公知であり、復調帯域切換方式と呼
ばれている。以下第5図の回路の動作を説明する。
端子1に入力された8IF信号は並列に接続された第1
の34類のSIP’帯域フィルタ(4,5MH! 帯域
フィルタ2.5.5 M HE、帯域フィルタ3、6.
QMI(z:帯域フィルタ4)のいずれかt通り、増幅
器5に入力され、増幅されたのち、第2の3種類の帯域
フィルタに入力されろ。第2の3種類の帯域フィルタの
出力はそれぞれ切換スイッチ6に接続され、切妻スイッ
チ6は切換制御部8からの制御によりちる周期で頴次切
りかえられ、4−5MHz帯域フィルタ2,5.5MH
z−帯域7ノk 夕3 、 6.0 M Hz、 f(
域フィルタのうちの一つの出力YM択し、レベル検出回
路7へ出力する。レベル演出回路7は、切換スイッチ6
の出力レベルを検出し、ある基準レベル以上あれば、切
換制御8の制御をとめ、 4.5 MHz、 、 5.
5 MHz、 、 6.□MHLのSIP信号のどれか
を選択する。切換制御8の出力は表示及び制御出力9に
も入力され、表示及び制御出力9は1図示していないが
選択されたSIF信号の表示を行つと共にSIF復調回
路の復調帯域を制御する。
の34類のSIP’帯域フィルタ(4,5MH! 帯域
フィルタ2.5.5 M HE、帯域フィルタ3、6.
QMI(z:帯域フィルタ4)のいずれかt通り、増幅
器5に入力され、増幅されたのち、第2の3種類の帯域
フィルタに入力されろ。第2の3種類の帯域フィルタの
出力はそれぞれ切換スイッチ6に接続され、切妻スイッ
チ6は切換制御部8からの制御によりちる周期で頴次切
りかえられ、4−5MHz帯域フィルタ2,5.5MH
z−帯域7ノk 夕3 、 6.0 M Hz、 f(
域フィルタのうちの一つの出力YM択し、レベル検出回
路7へ出力する。レベル演出回路7は、切換スイッチ6
の出力レベルを検出し、ある基準レベル以上あれば、切
換制御8の制御をとめ、 4.5 MHz、 、 5.
5 MHz、 、 6.□MHLのSIP信号のどれか
を選択する。切換制御8の出力は表示及び制御出力9に
も入力され、表示及び制御出力9は1図示していないが
選択されたSIF信号の表示を行つと共にSIF復調回
路の復調帯域を制御する。
以上のように3種類の帯域フィルタの出力を切りかえそ
の出力レベルを検出することにより。
の出力レベルを検出することにより。
SIF信号の周波数を検出し、SIP’復調回路の復調
帯域乞変更するものである。上述した各ブロック回路は
公知の回路手段で全て実現されている。
帯域乞変更するものである。上述した各ブロック回路は
公知の回路手段で全て実現されている。
上述した従来における音声中間周波数検出回路において
、たとえば、テレビジョン受像機の色男式の設定がPA
L方式になっている場合、PAL方式にHける色副搬送
波周波数が4.43 M Hz、であるため、SIF信
号に含まれる色副搬送波が4.5MHzの帯域フィルタ
を通過し増幅されることになり1本来5.5MHz又4
16. O!vl Hzテロ ルにもかかわらず、検出
回路7が誤動作してしまうという欠点があった。特に検
出感度を高めるために増幅回路5の利得を大キクシた場
合には切換スイッチ6が4.5 M Hzに選択されて
いない場合にでも、もれて検出さn、このため感度χ高
めることは困難であった。
、たとえば、テレビジョン受像機の色男式の設定がPA
L方式になっている場合、PAL方式にHける色副搬送
波周波数が4.43 M Hz、であるため、SIF信
号に含まれる色副搬送波が4.5MHzの帯域フィルタ
を通過し増幅されることになり1本来5.5MHz又4
16. O!vl Hzテロ ルにもかかわらず、検出
回路7が誤動作してしまうという欠点があった。特に検
出感度を高めるために増幅回路5の利得を大キクシた場
合には切換スイッチ6が4.5 M Hzに選択されて
いない場合にでも、もれて検出さn、このため感度χ高
めることは困難であった。
本発明にSける音声周波数検出回路は、切換スイッチの
選択状態に応じて動作する減衰回路を具備し、切換スイ
ッチがSIF周波数’t 4.5 M Hzに選択する
場合には前記減衰回路をオフにし。
選択状態に応じて動作する減衰回路を具備し、切換スイ
ッチがSIF周波数’t 4.5 M Hzに選択する
場合には前記減衰回路をオフにし。
4.5MHz以外のSIP周波数を選択する場合には前
記減衰回路がオンするように制御し、かつ前記減衰回路
は通過音声中間周波数が4.5MHzの信号経路にのみ
設けらtている構成になっている。
記減衰回路がオンするように制御し、かつ前記減衰回路
は通過音声中間周波数が4.5MHzの信号経路にのみ
設けらtている構成になっている。
第1図に本発明における音声中間周波数検出回路の構成
を示す。な2、第5図と同一部分には同一符号tつけ、
説明?省略する。
を示す。な2、第5図と同一部分には同一符号tつけ、
説明?省略する。
第1図の回路で(′i第1の3種類の帯域フィルタのう
ち4.5MHz帯域フィルタ2と直列に減衰回路10が
接続されている。この減衰回路10は切換制御8により
制御され、切換スイッチ6が4、5 M Hz帯域フィ
ルタχ選択した場合には減衰回路10はオフして減衰動
作を行なわず、一方。
ち4.5MHz帯域フィルタ2と直列に減衰回路10が
接続されている。この減衰回路10は切換制御8により
制御され、切換スイッチ6が4、5 M Hz帯域フィ
ルタχ選択した場合には減衰回路10はオフして減衰動
作を行なわず、一方。
切換スイッチ6が4.5 M Hz以外(この場合5.
5MHz又は6.QMI(z) t−選択した場合に
は減衰回路10がオンして4.5MHz信号経路の信号
を減衰させるように動作する。
5MHz又は6.QMI(z) t−選択した場合に
は減衰回路10がオンして4.5MHz信号経路の信号
を減衰させるように動作する。
第2図は本発明の他の実施例である。第2図に8いては
減衰回路10が第2の3s類の帯域フィルタのうちの4
.5MHz帯域フィルタ2と直列に接続されて−169
,かかる減衰回路10が切換制御8にエリ制御される動
作は第1図の場合と同じである。
減衰回路10が第2の3s類の帯域フィルタのうちの4
.5MHz帯域フィルタ2と直列に接続されて−169
,かかる減衰回路10が切換制御8にエリ制御される動
作は第1図の場合と同じである。
図に示してはいないが、第1図と第2図を組合せて第1
と第2の3種類の帯域フィルタの両方の4.5MHz帯
域フィルタ2にそれぞれ減衰回路1(1’直列に接続す
ることもできる。
と第2の3種類の帯域フィルタの両方の4.5MHz帯
域フィルタ2にそれぞれ減衰回路1(1’直列に接続す
ることもできる。
第3図は減衰回路と4.5 M Hz帯域フィルタ2の
直列回路20の具体的実施例である。信号入力端Aと一
端が接続される抵抗31はセラミック32の特性インピ
ーダンスとマツチングχ取るための抵抗であり、セラミ
ックフィルタ320入力側と直列に接続される。セラミ
ック32の出力側は信号出力端Bに接続される。抵抗3
1とセラミックフィルタ320入力側との接続点にはN
PNトランジスタ33の;レクタが接続され、かかるN
PN)ランジスタ33のエミッタは共通電位に接続され
、ベースは切換制御80制御信号端Cと接続されている
。この回路では抵抗31とNPNトランジスタ33の直
列回路で減衰回路が構成され、NPN)ランジスタ33
がオンした時はNPN)ランジスタ33の動作抵抗が低
下して減衰動作が行なわれるようになっている。
直列回路20の具体的実施例である。信号入力端Aと一
端が接続される抵抗31はセラミック32の特性インピ
ーダンスとマツチングχ取るための抵抗であり、セラミ
ックフィルタ320入力側と直列に接続される。セラミ
ック32の出力側は信号出力端Bに接続される。抵抗3
1とセラミックフィルタ320入力側との接続点にはN
PNトランジスタ33の;レクタが接続され、かかるN
PN)ランジスタ33のエミッタは共通電位に接続され
、ベースは切換制御80制御信号端Cと接続されている
。この回路では抵抗31とNPNトランジスタ33の直
列回路で減衰回路が構成され、NPN)ランジスタ33
がオンした時はNPN)ランジスタ33の動作抵抗が低
下して減衰動作が行なわれるようになっている。
第4図は第3図における制御信号端Cの信号波形を示し
た図である。切換スイッチ6が4.5 MHz帯域フィ
ルタを選択した時はローレベルであり。
た図である。切換スイッチ6が4.5 MHz帯域フィ
ルタを選択した時はローレベルであり。
一方4.5 M Hz帯琥フィルタ以外を選択している
時はハイレベルとなっており、この制御信号端Cの電位
がローレベルのときはNPN)ランジスタ33がオフす
るまで前述減衰動作は行なわれず、ハイレベルの時はN
PN)ランジスタ33がオンして減衰動作が行なわれる
。
時はハイレベルとなっており、この制御信号端Cの電位
がローレベルのときはNPN)ランジスタ33がオフす
るまで前述減衰動作は行なわれず、ハイレベルの時はN
PN)ランジスタ33がオンして減衰動作が行なわれる
。
なS1本発明に用いる減衰回路1oと4.5MHz帯域
フイルメ2の直列回路が第3図の回路に限定さnるもの
でなく他の回路を用いても良いことは言うまでもない。
フイルメ2の直列回路が第3図の回路に限定さnるもの
でなく他の回路を用いても良いことは言うまでもない。
さらに1本発明ではインタキャリア周波数ン4.5MH
z、5.5MHz、6.0MHzの3種類として説明し
たが、さらにCCI凡のD方式の6−5MHzなどがさ
らに増えても本考案の効果には何ら影響しない。また1
本考案は色方式がPAL方式にgける色副鍜送波4.4
3 M Hzによる誤動作の防止以外にも色方式がSE
CAM方式の場合の色搬送波(4,40MHz (!:
4.25 MHz) ニよル誤動作も防止できろもので
ある。
z、5.5MHz、6.0MHzの3種類として説明し
たが、さらにCCI凡のD方式の6−5MHzなどがさ
らに増えても本考案の効果には何ら影響しない。また1
本考案は色方式がPAL方式にgける色副鍜送波4.4
3 M Hzによる誤動作の防止以外にも色方式がSE
CAM方式の場合の色搬送波(4,40MHz (!:
4.25 MHz) ニよル誤動作も防止できろもので
ある。
以上説明したように本発明による音声中間周波数検出回
路は、4.5MHz帯域フィルタ以外ン切換スイッチ6
が選択している場合、4.5MHz帯域フィルタの信号
経路を遮断することができるため、PAL方弐Kjl?
ける色副搬送波4.43MHzが4.5MHz帯域フィ
ルタを通過してしまい、検出回路が誤検出する誤動作ン
防止することができる。
路は、4.5MHz帯域フィルタ以外ン切換スイッチ6
が選択している場合、4.5MHz帯域フィルタの信号
経路を遮断することができるため、PAL方弐Kjl?
ける色副搬送波4.43MHzが4.5MHz帯域フィ
ルタを通過してしまい、検出回路が誤検出する誤動作ン
防止することができる。
第1図、第2図は夫々本発明の実施例による音声中間周
波数検出回路のブロック図、第3図は本発明に用いる減
衰回路と帯域フィルタの直列回路の具体的実施例、第4
因は第3図の回路の動作を説明するための図、第5図は
従来の音声中間周波数検出回路のブロック図である。 1・・・・・・SIF信号入力端子、2・・・・・・4
.5MHz・帯域フィルタ、3・・・・・・5.5 M
H!、 帯域フィルタ。 4・・・・・・5.QMH2’、帯域フィルタ、5・・
・・・・増幅器。 6・・・・・・切換スイッチ、7・・・・・・レベル検
出回路、8・・・・・・切換制御回路、9・・・・・・
表示及び制御出力。 10・・・・・・減衰回路、31・・・・・・抵抗、3
2・・・・・・セラミックフィルタ、33・・・・・・
NPN)ランジスタ。 −事 3 回 一一今時期 千 4 図
波数検出回路のブロック図、第3図は本発明に用いる減
衰回路と帯域フィルタの直列回路の具体的実施例、第4
因は第3図の回路の動作を説明するための図、第5図は
従来の音声中間周波数検出回路のブロック図である。 1・・・・・・SIF信号入力端子、2・・・・・・4
.5MHz・帯域フィルタ、3・・・・・・5.5 M
H!、 帯域フィルタ。 4・・・・・・5.QMH2’、帯域フィルタ、5・・
・・・・増幅器。 6・・・・・・切換スイッチ、7・・・・・・レベル検
出回路、8・・・・・・切換制御回路、9・・・・・・
表示及び制御出力。 10・・・・・・減衰回路、31・・・・・・抵抗、3
2・・・・・・セラミックフィルタ、33・・・・・・
NPN)ランジスタ。 −事 3 回 一一今時期 千 4 図
Claims (1)
- インタキャリア周波数が異なる複数の音声中間周波数信
号を再生できるようにしたテレビジョン受像機に用いる
音声中間周波数信号検出回路であって、4.5MHzを
含む複数の帯域フィルタを切換スイッチを用いて順次切
換えてそれぞれの帯域フィルタを通過した信号を検出回
路で検出して、かかる検出回路の出力信号が一定レベル
を越えた場合に前記切換スイッチの順次切換動作を停止
させるようにした切換制御により構成され、かつ切換ス
イッチの選択状態に応じて動作する減衰回路を具備し、
前記切換スイッチが音声中間周波数を4.5MHzに選
択する場合には前記減衰回路をオフにし、4.5MHz
以外の音声中間周波数を選択する場合には前記減衰回路
がオンするように制御し、前記減衰回路は通過音声中間
周波数が4.5MHzの信号経路にのみ設けられている
ことを特徴とする音声中間周波数信号検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61129583A JPS62285586A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | 音声中間周波数信号検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61129583A JPS62285586A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | 音声中間周波数信号検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62285586A true JPS62285586A (ja) | 1987-12-11 |
Family
ID=15013043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61129583A Pending JPS62285586A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | 音声中間周波数信号検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62285586A (ja) |
-
1986
- 1986-06-03 JP JP61129583A patent/JPS62285586A/ja active Pending
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