JPS62286357A - 音声蓄積システムの音声案内録音方式 - Google Patents

音声蓄積システムの音声案内録音方式

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JPS62286357A
JPS62286357A JP12985986A JP12985986A JPS62286357A JP S62286357 A JPS62286357 A JP S62286357A JP 12985986 A JP12985986 A JP 12985986A JP 12985986 A JP12985986 A JP 12985986A JP S62286357 A JPS62286357 A JP S62286357A
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JP
Japan
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voice
audio
data
disk
memory
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Pending
Application number
JP12985986A
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Inventor
Norio Shimizu
紀雄 清水
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPS62286357A publication Critical patent/JPS62286357A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 「産業上の利用分野」 この発明は複数の音声蓄積装置間に設けられた時分割多
重スイッチを介してディスク装置間の音声案内データの
転送をなすようにした音声蓄積システムの音声案内録音
方式に関する。
「従来の技術」 従来、この種の音声蓄積システムの音声案内録音方式で
は、第2図または第3図に示すような構成がとられてい
た。すなわち、複数の音声蓄積装置1〜nがあり、これ
等音声蓄積装置1〜n間には時分割多重スイッチ100
が設けられ、このスイッチ100を介して各音声蓄積装
置1− nが選択的に接続されるようになっている。こ
れ等音声蓄積装置1〜nを統括的に制御する共通制御装
置10が設げられている。なお、全ての音声蓄積装置1
〜nの構成は同一である。各音声蓄積装置1〜nはそれ
ぞれ入出力線路11〜1nと、それぞれインターフェー
ス回路21〜2nを介して音声メモリ31〜3nと接続
され、入出力線路よりのアナログ音声信号をディジタル
音声信号に変換して音声メモリに記憶し、また音声メモ
リのディジタル音声信号をアナログ音声信号に変換して
入出力線路へ接続する。音声メモリ31〜3nは時分割
スイッチ3と接続され、相互に変換接続される。
第2図において、各音声蓄積装置1−、−1’l内のデ
ィスク装置51〜5nに音声案内データの書き込みある
いは変更を行う場合、共通制御装置10内のプロセッサ
90に接続された端末200から前記データを投入し、
装置間バスに接続されたプロセッサ間バスインターフェ
ース回路8n+1を介して音声蓄積装置nのプロセッサ
間バスインターフェース回路8nへ制御情報と音声デー
タを転送する。音声蓄積装置nではプロセッサ7nが受
信した制御情報に基づき音声データをディスク制御回路
6n、バッファメモリ4nを介してディスク装置5nに
書き込むよ5動作する。
プロセッサ90.7nおよびプロセッサ間バスインター
フェース回路8n+1.8nには一度に扱えるデータ転
送量に限りがあるため、上記音声案内のデータ量あるい
は変更量に応じて上記同様の転送を繰返し行い実現して
いる。さらに共通制御装置10から音声蓄積装置n内の
ディスク装置5nに書き込みあるいは変更のため書き込
まれた音声案内データは、音声蓄積システムとして音声
案内の統一化を図るため、音声蓄積装置n以外の音声蓄
積装置1〜n −1内のディスク装置51〜5n−1に
も書き込まれねばならないが、この場合共通制御装置1
0からの指示により、音声蓄積装置間で装置間バスに接
続されたプロセッサ間バスインターフェース回路を介し
てディスク装置の読み出し・書き込みを行い、これを実
現する。第2図では音声蓄積装置n内のディスク装置5
nから先に書き込みあるいは変更が行われた音声案内デ
ータを読み出し、プロセッサ間バスインターフェース回
路8nを介して音声蓄積装置1のプロセッサ間バスイン
ターフェース回路81に転送し、ディスク装置51に書
き込む場合の流れを矢印で示している。
第3図は、全ての音声蓄積装置1〜nにその音声蓄積装
置内で独立してディスク装置に音声案内の書き込みある
いは変更ができるようにしたもので、音声蓄積装置nを
例にとって説明すると、プロセッサ7nの制御下にフロ
ッピーディスク装置12nの書き込み・読み出し制御を
行わせるフロッピーディスク制御回路11nを設け、音
声案内データあるいは変更データの書き込まれた媒体を
フロッピーディスク装置12nに装着し、バッファメモ
IJ 4 (1上にそのデータを吸い上げてディスク装
置50に書き込みを行い、これを実現する。
この場合書き込み指示はその音声蓄積装置n内のプロセ
ッサ7nからでも、装置間バスを介して共通制御装置l
O内のプロセッサ90からでも良い。
「発明が解決しようとする問題点」 上述した従来の音声蓄積システムの音声案内鍋音方式は
、共通制御装置から制御情報転送路である装置間バスを
介して音声蓄積装置に音声案内データを転送し、さらに
音声蓄積装置間でその音声案内データを再転送する第2
図の場合、多大な時間を要すると共に、ディスク装置に
至るまでに多くの転送経路をたどるためデータの品質低
下を招く恐れがあり、また各音声蓄積装置ごとにディス
ク書き込み装置を装備する第3図の場合は経済性を著し
く低下させるといつ欠点がある。
「問題点を解決するための手段」 この発明による音声蓄積システムの音声案内録音方式は
、ディジタル音声信号を一時記憶する音声メモリと、デ
ィスク装置の読み出し・書き込み音声信号を一時記憶す
るバッファメモリと、これらの間に配設され且つ前記音
声メモリと前記バッファメモリとの間のディジタル音声
信号を伝送する時分割多重スイッチとを備える複数の音
声蓄積装置を、前記時分割多重スイッチを介して相互選
択接続可能に接続し、且つ前記音声蓄積装置のそれぞれ
は前記音声メモリにディジタル音声信号を独立に入出力
させる構成である音声蓄積システムであって、前記複数
の音声蓄積装置のひとつの音声蓄積装置内にある前記デ
ィスク装置に蓄積された音声案内データの他の音声蓄積
装置内のディスク装置への伝送を、音声案内データを送
出する音声蓄積装置内のバッファメモリと他の音声蓄積
装置内の音声メモリとの間に配設された前記時分割多重
スイッチを介して行うようにしたことを特徴としている
「実施例」 次に、この発明について図面を参照して説明する。第1
図はこの発明の一実施例に係るシステム構成図であり、
第2図、第3図と同等部分については同一符号を付け、
その説明は省略する。
この発明では、そのハードウェア構成については第2図
のそれとはソ同一であるが、既存の時分割多重スイッチ
100を活用してディスク装置への音声案内データを書
き込みあるいは変更する点に特徴がある。
共通制御装置10から装置間バスを介して音声蓄積装置
nへ音声案内データが転送され、音声蓄積装置n内のデ
ィスク装置5nにはすでに上記データが書き込まれてい
るものとして以下説明を行う。
音声蓄積装置nのディスク装置5nに蓄積された上記デ
ータを読み出し音声蓄積装置1のディスク装置51に転
送して書き込む場合を例にとり説明すると、音声蓄積装
置nのディスク装置5nから読み出されたデータは一旦
バッファメモIJ 4 nに書き込まれ、さらに複数の
音声蓄積装置によって構成され、その音声蓄積装置間で
相互選択接続可能な時分割多重スイッチ100を介して
、音声蓄積装置lの音声メモリ31に転送される。音声
メモリ31に転送されて書き込まれたデータは、再度、
時分割多重スイッチZooを介して同じ音声蓄積装置1
のバッファメモリ41に転送される。バッファメモリ4
1に転送され、書き込まれたデーターは、最後にディス
ク装置51に書き込まれ、一連のディスク装置間の転送
を完了する。
ディスク装置からのデータ読み出し、時分割多重スイッ
チ100の接続および転送ディスク装置へのデータ書き
込み指示は、共通制御装置10のプロセッサ90かも装
置間バスを介して処理を実行させる該当音声蓄積装置の
プロセッサに与えることによる。
なお時分割多重スイッチ100の転送は、通常音声蓄積
システムとしてのサービスを履行できうる範囲の転送能
力があり高速、且つ音声メモリおよびバッファメモリも
上記同様の理由で容量が大きく、上記装置間バスを介す
るよりもはるかに大量のデータを扱うことが可能である
また他の音声蓄積装置2〜n −1のディスク装置52
〜5n−1に対しても同様の手段により、音声蓄積装置
nのディスク装置5nから転送を行い、音声案内の書き
込みあるいは変更を実現できることは言うまでもない。
「発明の効果」 以上説明したようにこの発明は、音声蓄積システム内に
設けられた時分割多重スイッチを介して複数ある音声蓄
積装置のそれぞれのディスク装置間の音声案内データの
転送を行うことにより、簡単且つ経済的にディスク装置
の音声案内データの書き込みあるいは変更が可能となる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るシステム構成図、第
2図は従来技術における第1のシステム構成図、第3図
は従来技術における第2のシステム構成図である。 1〜n:音声蓄積装置、lO:共通制御装置、11〜l
n二人出力線路、21〜2nニインタ一フエース回路、
31〜3n:音声メモリ、41〜4n°バツフアメモリ
、51〜5n:ディスク装置、61〜6n:ディスク制
御回路、71〜7n、90:プロセッサ、81〜81n
+1−プロセッサ間バスインターフェース回路、100
:時分割多重スイッチ、111〜11n゛フロツピ一デ
イスク制御回路、121〜l 2 n、210:フロッ
ピーディスク装置、200:端末。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディジタル音声信号を一時記憶する音声メモリと
    、 ディスク装置の読み出し・書き込み音声信号を一時記憶
    するバッファメモリと、 これらの間に配設され、且つ前記音声メモリと前記バッ
    ファメモリとの間のディジタル音声信号を伝送する時分
    割多重スイッチとを備える複数の音声蓄積装置を、前記
    時分割多重スイッチを介して相互選択接続可能に接続し
    、 且つ前記音声蓄積装置のそれぞれは前記音声メモリにデ
    ィジタル音声信号を独立に入出力させる構成である音声
    蓄積システムにおいて、 前記複数の音声蓄積装置のひとつの音声蓄積装置内にあ
    る前記ディスク装置に蓄積された音声案内データの他の
    音声蓄積装置内のディスク装置への伝送を、 その音声案内データを送出する音声蓄積装置内のバッフ
    ァメモリと前記他の音声蓄積装置内の音声メモリとの間
    に配設された前記時分割多重スイッチを介して行うよう
    にしたことを特徴とする音声蓄積システムの音声案内録
    音方式。
JP12985986A 1986-06-04 1986-06-04 音声蓄積システムの音声案内録音方式 Pending JPS62286357A (ja)

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JP12985986A JPS62286357A (ja) 1986-06-04 1986-06-04 音声蓄積システムの音声案内録音方式

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JPS62286357A true JPS62286357A (ja) 1987-12-12

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ID=15020034

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JP12985986A Pending JPS62286357A (ja) 1986-06-04 1986-06-04 音声蓄積システムの音声案内録音方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10271224A (ja) * 1997-03-24 1998-10-09 Nec Corp アナウンスメントの録音装置と録音方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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