JPS62286377A - イメ−ジ変換処理装置 - Google Patents

イメ−ジ変換処理装置

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JPS62286377A
JPS62286377A JP12991986A JP12991986A JPS62286377A JP S62286377 A JPS62286377 A JP S62286377A JP 12991986 A JP12991986 A JP 12991986A JP 12991986 A JP12991986 A JP 12991986A JP S62286377 A JPS62286377 A JP S62286377A
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JP
Japan
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Application number
JP12991986A
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Inventor
Akira Ohara
大原 彰
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 この発明は文字2図形等のイメージを変換処理してファ
クシミリ等に出力するイメージ変換処理装置に関する。
〔従来の技術] 従来この種の装置として第2図に示すものが知られてい
る。
第2図は従来のイメージ変換処理装置のシステムの構成
図を示し、図において1は中央処理装置(以下CPUと
いう)、2は主メモリ、3は変換処理されたイメージ変
換クを格納しておく補助ディスク、4はcpuiの命令
によって主メモリ2に展開された文字2図形等のイメー
ジをイメージ変換、圧縮等の各処理を行った後ファクシ
ミリに出力する通信処理機能を有するファクシミリ通信
制御装置、5はCPUIの命令によって主メモリ2展開
された文字1図形等のイメージを変換処理し補助ディス
ク3に格納するための通信機能を備えていないイメージ
変換装置、6は上記CPU1゜主メモリ2.補助ディス
ク3.ファクシミリ通信装置4によって処理されたイメ
ージを出力する出力装置としてのファクシミリである。
次に動作について説明する。
CPU 1は主メモリ2に文字2図形等のイメージを展
開する。
次いでファクシミリ7に出力する場合、上記展開された
イメージをファクシミリ通信制御装置4に送り、このフ
ァクシミリ通信制御装置4において上記イメージをパタ
ーンイメージ変換、圧縮等各種の変換処理や通信処理を
行った後ファクシミリ7に出力する。
また、イメージを前もって変換処理して補助ディスク3
に格納しておく場合には主メモリ2からイメージ変換装
置4に上記イメージを送り、このイメージ変換装置4に
おいて変換処理し、変換処理したイメージを再び主メモ
リ2に格納し、更に補助ディスク3に格納しておく。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のイメージ変換を行うための装置は以上のように構
成されているので、ファクシミリ回線が増加すると、変
換の機能が各ファクシミリ回線数分必要であり、重複し
た機能を複数で持つことが必要であり、また、システム
の価格が高くなるスペースを必要とすなどの問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためのになさ
れたもので、イメージ変換処理機能を必要最小限付加す
ることができるとともに、低価格でイメージ変換を行う
ことができるイメージ変換処理装置を得ることを目的と
する。
〔問題点を解決するための手段〕
このためこの発明にかかるイメージ変換処理装置はCP
UI、主メモリ2.補助ディスク3を相互に接続してい
るシステムバス6にイメージを変換処理するとともに出
力装置7及び上記補助ディスク3に変換処理したイメー
ジを送信するイメージ変換通信装置51を備えたことを
特徴とするものである。
〔作用〕
この発明におけるイメージ変換通信装置51は主メモリ
2に展開されたイメージを変換処理する。
同時に変換処理されたイメージを出力装置7及び補助デ
ィスク3に送信する。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
なお、従来技術と同一構成要素については同一番号を付
してその説明を省略する。
第1図は本発明の一実施例示すイメージ変換処理装置の
システムの構成図で、図において51はイメージを変換
処理するとともにファクシミリ7及び補助ディスク3に
変換処理したイメージを送信する通信機能を備えたイメ
ージ変換通信装置、41はイメージ変換通信装置41か
ら送られてきた変換処理されたイメージをファクシミリ
7に出力する変換機能を有しないファクシミリ制御装置
である。
次に動作について説明する。
CPUIは主メモリ2に文字5図形等のイメージを定め
られたファーマットで展開する。
次いでファクシミリフに出力する場合にはファクシミリ
出力モードにおいてイメージ変換通信装置51に起動を
かける。
イメージ変換通信装置51は上記イメージを変換処理し
、ファクシミリ出力モードに従って通信機能によりファ
クシミリ制御装置41にシステムハス6を経由して出力
する。ファクシミリ制御装置41は上記イメージ変換通
信装置51から送られてきた変換処理されたイメージを
所定のプロトコルを実行しながらファクシミリ7に出力
する。
一方、補助ディスク3に前もって変換処理されたイメー
ジを格納しておく場合には、主メモリ出力モードにおい
てイメージ変換通信装置51に起動をかける。。
イメージ変換通信装置51は上記イメージを変換処理し
、主メモリ出力モードに従って通信機能により主メモリ
2にシステムハス6を経由して出力する。主メモリ2は
上記イメージ変換通信装置51から送られてきた変換処
理されたイメージを格納する。
このように、この発明はイメージ変換装置5に通信機能
を持たせたので、ファクシミリ制御装置41に変換機能
を持たせずにファクシミリ7にデータを出力することが
可能となる。
また、イメージ変換通信装置51とファクシミリ制御装
置41の設置台数の比をトラフィックによりm:nとす
ることもできる。
なお、上記実施例ではシステムバス6を用いているが、
LAN制御装置とLANを用いて、これにイメージ変換
通信装置51とファクシミリ制御装置41を接続するこ
ともできる。
また、上記実施例ではファクシミリについて説明したが
、出力がイメージプリンタ等の他の出力装置であっても
よく、上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果] 以上のように、この発明はCPU、主メモリ。
補助デフィスクを相互に接続しているシステムバスにイ
メージを変換処理するとともに出力装置及び上記補助デ
ィスクに変換処理したイメージを送信するイメージ変換
通信装置を備えたので、変換機能と通信機能とを分離す
ることができシステム価格を下げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すイメージ変換処理装置
のシステムの構成図、第2図は従来のイメージ変換処理
装置のシステムの構成図である。 1・・・CPU、2・ ・・主メモリ、3・・・補助デ
ィスク、41・・・ファクシミリ制御装置、51・・・
イメージ変換通信装置、6・・・システムバス、7・・
・ファクシミリ (出力装置)。 なお、図中同一番号又は相当する番号は同−要素又は相
当する構成要素を示す。 代理人  大  岩  増  雄(ばか2名)第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 中央処理装置の命令により主メモリ上に展開された文字
    、図形等のイメージを変換処理して出力装置に出力し、
    あるいは補助ディスクに前もって格納するイメージ変換
    処理装置において、 中央処理装置、主メモリ、補助ディスクを相互に接続し
    ている通信路に上記イメージを変 換処理するとともに上記出力装置及び上記補助ディスク
    に変換処理したイメージを送信するイメージ変換通信装
    置を備えたことを特徴とするイメージ変換処理装置。
JP12991986A 1986-06-04 1986-06-04 イメ−ジ変換処理装置 Pending JPS62286377A (ja)

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JP12991986A JPS62286377A (ja) 1986-06-04 1986-06-04 イメ−ジ変換処理装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12991986A JPS62286377A (ja) 1986-06-04 1986-06-04 イメ−ジ変換処理装置

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JPS62286377A true JPS62286377A (ja) 1987-12-12

Family

ID=15021643

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JP12991986A Pending JPS62286377A (ja) 1986-06-04 1986-06-04 イメ−ジ変換処理装置

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