JPS62292105A - 時計バンドの構造 - Google Patents

時計バンドの構造

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Publication number
JPS62292105A
JPS62292105A JP13755186A JP13755186A JPS62292105A JP S62292105 A JPS62292105 A JP S62292105A JP 13755186 A JP13755186 A JP 13755186A JP 13755186 A JP13755186 A JP 13755186A JP S62292105 A JPS62292105 A JP S62292105A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pin
band
edge piece
pins
band body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13755186A
Other languages
English (en)
Inventor
守 杉山
公男 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Citizen Watch Co Ltd filed Critical Citizen Watch Co Ltd
Priority to JP13755186A priority Critical patent/JPS62292105A/ja
Publication of JPS62292105A publication Critical patent/JPS62292105A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 6、発明の詳細な説明 (a)産業上の利用分野 本発明は線材をそれぞれ左右異なる方向に巻いて形成し
たコイルを組み合わせて、その組み合ったコイル間にピ
ンを挿入して連結する時計バンドに関するものであり、
特にピンの抜脱を防止するための構造に関する。
(b)従来技術 従来のこの種の時計バンドとしては、特公昭59−40
441号公報に示されているものがあった。
この時計バンドは、左右の異なる巻方向のコイルを交互
に組み、ピンを介して連結し、このピンの抜は止めのた
めにピンの端部にこのピンと嵌合する穴を設けた縁駒を
取り付けたものである。
(c)発明が解決しようとする問題点 上記従来技術においては、ピンの端部に縁駒を圧入する
ことにより取り付けており、さらに縁駒をピンに圧入し
た後、裏打ちすることにより抜は止めしていた。
このように縁駒を裏打ちすると、その周辺のメッキがは
がれてし甘うことがあり、また縁駒の材質も裏打ち可能
なものに限定されてしまうという問題点があった。
また、バンド屈曲の繰り返しによりピンに緩みが生じる
こともあり、さらに加工のばらつきも多く、バンドのし
なりに問題が生じるおそれもあった。
(d)問題点を解決するだめの手段 本発明は、左右の異なる巻方向のコイルを組み合わせて
その間にピンを通して連結されたバンド本体を有する時
計バンドにおいて、該バンド本体より両側端にピンを突
出させ、貫通穴を有する縁駒を前記ピンの突出部分に取
り付け、該縁駒より突出する前記ピンの先端を略球状に
変形させるか又は溶解して抜止部を形成したことを特徴
とする。
(e)実施例 以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る時計バンドを示す斜視
図である。
1はメツシュ状のバンド本体である。
このバンド本体1は、第2図に示すように、左右異なる
巻方向のコイル2.6を交互に組み合わせ、その組み合
わされた部分に側方からピン4を挿入して連結すること
により形成されたものである。
5はバンド本体1の側面が突出するピン4に取り付けら
れる縁駒であり、6はこの縁駒5からさらに突出するピ
ン4の先端に形成された略球状をなす抜止部である。
このような構成からなる本実施例の時計バンドは、次の
ように組み立てられている。
はじめに左右異なる巻方向のコイル2.6を交互に複数
連ねてピン4により連結する。
これにより第3図に示すようなバンド本体1が形成され
る。
図に示すように、ピン4はバンド本体1の左右両側面1
aから突出するように設定されている。
このピン4の突出部4aには、第4図に示すように、こ
のピン4に適合する貫通穴を有する縁駒5が取り付けら
れる。
この縁駒5は、第5図に示すような貫通穴7aを有する
異形材7や第6図に示すような貫通穴8aを有するパイ
プ8からなるものである。
ピン4の先端4bは、このような縁駒5からさらに突出
し、この先端4bをカシメにより又は加圧しながらプラ
ズマ溶解することにより抜止部6を形成する。
この抜止部6は第7図に示すように、バンド本体1の両
側に設けられた縁駒5の外側に形成されており、略球状
あるいは略半球形等、縁駒5の貫通穴の径よりも大きく
なるよう々形状に形成されている。
尚、ピン4の先端4bを加圧しながら溶解する場合又は
カシメにより抜止部6を形成する場合のいずれにおいて
も、このピン4を縁駒5に固着してもよいし、また固着
しなくてもよい。
特に、ピン4を縁駒5に固着しない場合には縁駒5とピ
ン4とが自由に動きバンドのし々りが良くなる。  ま
た、このピン4は第8図に示すように、予めその先端の
一方に抜止部6を形成したものを使用してもよく、この
場合にはコイル2.6を連結する際に同時に縁駒5もこ
のピン4により取り付けて、最後にピン4の他方の先端
をカシメ又は溶解して抜は止めする。
さらに、縁駒5も第9図に示すように、第5図又は第6
図に示すような異形材7やパイプ8を2個ずつ一体化し
たものを使用しても良い。
この縁駒5を使用することにより部品点数を大巾に削減
することができ、さらに組立工数も削減することができ
る。
(f)発明の効果 本発明によれば、時計バンドの屈曲を繰り返してもピン
が抜脱するおそれがなく、マた製品のばらつきも極めて
少なく製品の信頼性と品質を向上子ることかできる。
また、バンドの柔軟性も向上させることができ、装着機
能を向上させることができる。
さらに、バンド側面に略球状等の抜止部が並び、デザイ
ンを向上させることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る時計バンドの斜視図、
第2図は第1図に示すバンド本体の部分拡大図、第3図
は第1図に示すバンド本体を組立てた状態を示す平面図
、第4図は第3図に示すバンド本体に縁駒を取り付けた
状態を示す平面図、第5図及び第6図は縁駒の一例を示
す斜視図、第7図はピンの先端に抜止部を形成した状態
を示す部分抽出平面図、第8図はピンの他の例を示す斜
視図、第9図は縁駒の他の例を示す斜視図である。 1・・・パン)”本体、2.3・・・コイル、4・・・
ピン、5・・・縁駒、6・・・抜止部。 特許出願人  シチズン時計株式会社 同   上尾精密株式会社 ニア3日 ″:A14圓

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)左右の異なる巻方向のコイルを組み合わせてその
    間にピンを通して連結されたバンド本体を有する時計バ
    ンドにおいて、 該バンド本体より両側端にピンを突出させ、貫通穴を有
    する縁駒を前記ピンの突出部分に取り付け、該縁駒より
    突出する前記ピンの先端を変形させて形成した抜止部を
    有することを特徴とする時計バンドの構造。
  2. (2)左右の異なる巻方向のコイルを組み合わせてその
    間にピンを通して連結されたバンド本体を有する時計バ
    ンドにおいて、 該バンド本体より両側端にピンを突出させ、貫通穴を有
    する縁駒を前記ピンの突出部に取り付け、該縁駒より突
    出する前記ピンの先端を溶解して抜止部を形成したこと
    を特徴とする時計バンドの構造。
JP13755186A 1986-06-13 1986-06-13 時計バンドの構造 Pending JPS62292105A (ja)

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JP13755186A JPS62292105A (ja) 1986-06-13 1986-06-13 時計バンドの構造

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JP13755186A JPS62292105A (ja) 1986-06-13 1986-06-13 時計バンドの構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62292105A true JPS62292105A (ja) 1987-12-18

Family

ID=15201349

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13755186A Pending JPS62292105A (ja) 1986-06-13 1986-06-13 時計バンドの構造

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JP (1) JPS62292105A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5940441A (ja) * 1982-08-31 1984-03-06 Toshiba Corp マグネトロンの陰極構体

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5940441A (ja) * 1982-08-31 1984-03-06 Toshiba Corp マグネトロンの陰極構体

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