JPS62286442A - 電子血圧計 - Google Patents
電子血圧計Info
- Publication number
- JPS62286442A JPS62286442A JP61131022A JP13102286A JPS62286442A JP S62286442 A JPS62286442 A JP S62286442A JP 61131022 A JP61131022 A JP 61131022A JP 13102286 A JP13102286 A JP 13102286A JP S62286442 A JPS62286442 A JP S62286442A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressurization
- pressure
- value
- cuff
- blood pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(イ)産業上の利用分野
この発明は、電子血圧計、特に測定時間を短縮し得る電
子血圧計に関する。
子血圧計に関する。
(ロ)従来の技術
従来の電子血圧計には、加圧設定器を備え、測定者が自
己の最高血圧を考え合わせて予め加圧目標値を設定し、
しかる後にスタートスイッチをオンしてカフにポンプよ
り加圧し、加圧設定値まで加圧を行った後、加圧不足か
どうか、例えば測定後直ちにに音が検出されるか否か等
により加圧不足を検出し、加圧不足を検出すると、さら
に所定値を前記加圧設定値に上乗せした目標値として、
再加圧して測定を行うものが知られている。
己の最高血圧を考え合わせて予め加圧目標値を設定し、
しかる後にスタートスイッチをオンしてカフにポンプよ
り加圧し、加圧設定値まで加圧を行った後、加圧不足か
どうか、例えば測定後直ちにに音が検出されるか否か等
により加圧不足を検出し、加圧不足を検出すると、さら
に所定値を前記加圧設定値に上乗せした目標値として、
再加圧して測定を行うものが知られている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記再加圧機能を有する従来の電子血圧計においては、
最初に加圧設定器を所定の加圧目標値に設定した後、加
圧を開始して排気過程に移り、加玉不足が検出されると
、第4図(a)に示すように、さらに再加圧して測定を
行う。ここで続いて同じ人がもう一度次の測定を行う場
合にも、加圧目標値、つまり加圧設定器の設定値自体は
再度設定器の値が参照されるため、再び第4図(a)と
同様の再加圧処理がなされるため、何回も同じように比
較的長い時間の測定が繰返されるので、欝血等を生じ、
測定者に苦痛を与えると共に、測定精度も劣化させると
いう問題があった。
最初に加圧設定器を所定の加圧目標値に設定した後、加
圧を開始して排気過程に移り、加玉不足が検出されると
、第4図(a)に示すように、さらに再加圧して測定を
行う。ここで続いて同じ人がもう一度次の測定を行う場
合にも、加圧目標値、つまり加圧設定器の設定値自体は
再度設定器の値が参照されるため、再び第4図(a)と
同様の再加圧処理がなされるため、何回も同じように比
較的長い時間の測定が繰返されるので、欝血等を生じ、
測定者に苦痛を与えると共に、測定精度も劣化させると
いう問題があった。
そこで、このような同一人の連続測定の場合に再加圧を
前回利用した場合には、加圧設定値を切替えて1ランク
大なる加圧設定値に設定すると、第4図(blのように
、加圧設定値(Pcz)まで加圧した後、直ちに測定に
入ることができ、第4図fa)よりも測定時間を短縮す
ることができる。しかしながら、この場合1、加圧設定
器を修正変更操作しなければならないという、操作上の
煩雑さがある。
前回利用した場合には、加圧設定値を切替えて1ランク
大なる加圧設定値に設定すると、第4図(blのように
、加圧設定値(Pcz)まで加圧した後、直ちに測定に
入ることができ、第4図fa)よりも測定時間を短縮す
ることができる。しかしながら、この場合1、加圧設定
器を修正変更操作しなければならないという、操作上の
煩雑さがある。
この発明は、上記に鑑み、同一人が測定を連続して行う
場合に、加圧設定器の設定値をいちいち操作しなくても
、再加圧処理をすることなく、適正な加圧を行い得る電
子血圧計を提供することを目的としている。
場合に、加圧設定器の設定値をいちいち操作しなくても
、再加圧処理をすることなく、適正な加圧を行い得る電
子血圧計を提供することを目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段及び作用この発明の
電子血圧計は、カフと、カフ内を加圧する加圧手段と、
加圧目標値を設定する設定器と、この設定器による設定
値までの加圧が加圧不足か否か判別する手段と、加圧不
足の場合に前記設定値に所定値を加算した修正設定値ま
で加圧する再加圧手段と、加圧後のカフを微速減圧する
減圧手段と、前記カフ内圧力を検出する圧力検出手段と
、前記カフの減圧過程で血管情報を検出する情報検出手
段と、前記圧力検出手段及び前記情報゛検出手段の出力
信号により最高血圧及び最低血圧を決定する血圧決定手
段と、決定された血圧を表示する表示手段とを含むもの
において、加圧手段による加圧速度を検出する速度検出
手段と、検出された加圧速度を記憶する記憶手段と、今
回の加圧速度と前回の加圧速度を比較する比較手段を特
徴的に備え、加圧速度が前回と今回−敗すれば、今回の
加圧目標値を前回の修正設定値とするように構成されて
いる。
電子血圧計は、カフと、カフ内を加圧する加圧手段と、
加圧目標値を設定する設定器と、この設定器による設定
値までの加圧が加圧不足か否か判別する手段と、加圧不
足の場合に前記設定値に所定値を加算した修正設定値ま
で加圧する再加圧手段と、加圧後のカフを微速減圧する
減圧手段と、前記カフ内圧力を検出する圧力検出手段と
、前記カフの減圧過程で血管情報を検出する情報検出手
段と、前記圧力検出手段及び前記情報゛検出手段の出力
信号により最高血圧及び最低血圧を決定する血圧決定手
段と、決定された血圧を表示する表示手段とを含むもの
において、加圧手段による加圧速度を検出する速度検出
手段と、検出された加圧速度を記憶する記憶手段と、今
回の加圧速度と前回の加圧速度を比較する比較手段を特
徴的に備え、加圧速度が前回と今回−敗すれば、今回の
加圧目標値を前回の修正設定値とするように構成されて
いる。
この電子血圧計において、測定者が同じ場合、第4図(
al、第4図(1)lに示すように、−回目と二回目の
加圧速度(■1=Δp+/Δt、 Vj =Δpz/
Δt)は同じとなるので、このように加圧速度が同じと
判定されると、前回に再加圧があって加圧設定値が修正
された場合には、この加圧修正設定値が記憶されており
、今回つまり第2回目の測定時において、前回の加圧速
度V、と今回の加圧速度v2が一致すれば、今回の加圧
目標値は前回の修正設定値にされ、第4図(b)のよう
になるので、再加圧処理をする必要がなく、スムーズに
測定を行える。
al、第4図(1)lに示すように、−回目と二回目の
加圧速度(■1=Δp+/Δt、 Vj =Δpz/
Δt)は同じとなるので、このように加圧速度が同じと
判定されると、前回に再加圧があって加圧設定値が修正
された場合には、この加圧修正設定値が記憶されており
、今回つまり第2回目の測定時において、前回の加圧速
度V、と今回の加圧速度v2が一致すれば、今回の加圧
目標値は前回の修正設定値にされ、第4図(b)のよう
になるので、再加圧処理をする必要がなく、スムーズに
測定を行える。
なお、加圧速度が相違する場合には、異なる測定者であ
ると判断し、第4図(c)のように、その時点における
加圧設定器の設定値が目標設定値とされることになる。
ると判断し、第4図(c)のように、その時点における
加圧設定器の設定値が目標設定値とされることになる。
(ホ)実施例
以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
。
。
第2図は、この発明が実施される電子血圧計の外観斜視
図である。
図である。
同図において、電子血圧計は、本体ケース1とカフ2と
から構成されており、本体ケース1の上面には電源スィ
ッチ3、加圧設定器4、スタートスイッチ5及びクリア
スイッチ6、さらに前面側部には表示器7が設けられて
いる。加圧設定器4はスライド式に4段階、例えば11
0.140.170.200 (mmFIg)といった
ように、加圧すべき目標値を設定し得る。
から構成されており、本体ケース1の上面には電源スィ
ッチ3、加圧設定器4、スタートスイッチ5及びクリア
スイッチ6、さらに前面側部には表示器7が設けられて
いる。加圧設定器4はスライド式に4段階、例えば11
0.140.170.200 (mmFIg)といった
ように、加圧すべき目標値を設定し得る。
第3図に、同電子血圧計の回路ブロック図を示している
。カフ2は、エア管16により加圧ポンプ10、急速排
気弁11、微速排気弁12及び圧力センサ13に接続さ
れている。加圧ポンプ10は、CPU15からの指令に
よりオン/オフされ、カフ2を加圧する。急速排気弁1
1は、CPUl5の指令により、カフ2内の圧力を急減
圧するために設けられている。
。カフ2は、エア管16により加圧ポンプ10、急速排
気弁11、微速排気弁12及び圧力センサ13に接続さ
れている。加圧ポンプ10は、CPU15からの指令に
よりオン/オフされ、カフ2を加圧する。急速排気弁1
1は、CPUl5の指令により、カフ2内の圧力を急減
圧するために設けられている。
圧力センサ13は、カフ2内の圧力を電気信号に変換し
、A/D変換器14でデジタル信号に変換し、CPU1
5に入力する。また、カフ2にはに音センサ(マイクロ
ホン)17が付設され、増幅器18を介してその信号が
CPU15に取込まれるように構成されている。
、A/D変換器14でデジタル信号に変換し、CPU1
5に入力する。また、カフ2にはに音センサ(マイクロ
ホン)17が付設され、増幅器18を介してその信号が
CPU15に取込まれるように構成されている。
CPU15は、加圧ポンプ10、急速排気弁11をオン
/オフする機能を有する他、サンプリング周期毎に取込
まれるカフ圧により加圧速度を検出する機能、前回の加
圧速度を記憶しておく機能、前回と今回の加圧速度を比
較する機能、カフ圧及びに音信号により最高血圧、最底
血圧を決定する機能等を有している。
/オフする機能を有する他、サンプリング周期毎に取込
まれるカフ圧により加圧速度を検出する機能、前回の加
圧速度を記憶しておく機能、前回と今回の加圧速度を比
較する機能、カフ圧及びに音信号により最高血圧、最底
血圧を決定する機能等を有している。
次に、第1図に示すフロー図を参照して、この実施例電
子血圧計の動作について説明する。
子血圧計の動作について説明する。
電源スィッチ3がオンされ、動作がスタートすると、先
ずレジスタ類のクリア等のイニシャライズがなされ、例
えば加圧速度Vを0とする〔ステップST(以下STと
いう)1〕。次に、加圧設定器4の設定値を加圧目標値
POとして記憶しく5T2)、その加圧目標値Poを表
示器7に表示する(ST3)。この加圧目標値POが表
示された後、スタートスイッチ5がオンか否か判定され
る(ST4)、測定者が測定開始を入力するためにスタ
ートスイッチ5をオンすると、ST4の判定がYESと
なり、続いて加圧目標値POがP2として記憶される(
ST5)。このP2は、加圧設定器4が切替られた場合
に、その新たな設定値を優先するために使用される。
ずレジスタ類のクリア等のイニシャライズがなされ、例
えば加圧速度Vを0とする〔ステップST(以下STと
いう)1〕。次に、加圧設定器4の設定値を加圧目標値
POとして記憶しく5T2)、その加圧目標値Poを表
示器7に表示する(ST3)。この加圧目標値POが表
示された後、スタートスイッチ5がオンか否か判定され
る(ST4)、測定者が測定開始を入力するためにスタ
ートスイッチ5をオンすると、ST4の判定がYESと
なり、続いて加圧目標値POがP2として記憶される(
ST5)。このP2は、加圧設定器4が切替られた場合
に、その新たな設定値を優先するために使用される。
続いて、加圧開始を表示器7に表示すると共に、加圧設
定値を読み(ST6)、加圧設定値がP2と等しいか否
か判定する(ST7)。P2 =加圧設定値でないと、
現時点の加圧設定値をPOとし、そのPOを新たにP2
として記憶し、Pg =加圧設定値の場合は特に変更な
しとしてPOを表示器7に表示しく5T9)。さらに急
速排気弁11を閉じて(STIO)、加圧ポンプ10を
オンする(STII)。これにより、カフ2に対する加
圧が開始される。そして、この時点で加圧目標値POの
表示が消去され(ST12)、加圧の過程での加圧速度
が検出される(ST I 3)。
定値を読み(ST6)、加圧設定値がP2と等しいか否
か判定する(ST7)。P2 =加圧設定値でないと、
現時点の加圧設定値をPOとし、そのPOを新たにP2
として記憶し、Pg =加圧設定値の場合は特に変更な
しとしてPOを表示器7に表示しく5T9)。さらに急
速排気弁11を閉じて(STIO)、加圧ポンプ10を
オンする(STII)。これにより、カフ2に対する加
圧が開始される。そして、この時点で加圧目標値POの
表示が消去され(ST12)、加圧の過程での加圧速度
が検出される(ST I 3)。
加圧速度は、側光ば・5秒間のカフ圧の変化をもって加
圧速度とする。読込んだ加圧速度を記憶しく5T14)
、前回の加圧速度と今回の加圧速度が同じか否かを判定
する(ST15)。前回に加圧速度が記憶されていない
場合、あるいは今回と同じでない場合には5T16に移
り、前回のPoを今回の加圧目標値Paと記憶し、前回
と同じ場合には同一人であると記憶し、今回のPOを新
たなPoとして記憶する。
圧速度とする。読込んだ加圧速度を記憶しく5T14)
、前回の加圧速度と今回の加圧速度が同じか否かを判定
する(ST15)。前回に加圧速度が記憶されていない
場合、あるいは今回と同じでない場合には5T16に移
り、前回のPoを今回の加圧目標値Paと記憶し、前回
と同じ場合には同一人であると記憶し、今回のPOを新
たなPoとして記憶する。
従って、例えば第4図(a)の場合を最初の測定とし、
第4図(C1を第2回目の測定とすると、加圧速度が相
違するので、この場合、第4図(a)における修正設定
値PC2を今回の加圧設定値とするのではなく、今回の
加圧目標値Po (=Pc、)を加圧目標値とするこ
とになる。これに対し、第4図(a+を第1回目とし、
第4図(b)を第2回目の測定とする場合には、加圧速
度が同じであるから、この場合、第2回目の測定の加圧
目標値は、前回の修正設定値Pc、を加圧目標値として
設定することになる。
第4図(C1を第2回目の測定とすると、加圧速度が相
違するので、この場合、第4図(a)における修正設定
値PC2を今回の加圧設定値とするのではなく、今回の
加圧目標値Po (=Pc、)を加圧目標値とするこ
とになる。これに対し、第4図(a+を第1回目とし、
第4図(b)を第2回目の測定とする場合には、加圧速
度が同じであるから、この場合、第2回目の測定の加圧
目標値は、前回の修正設定値Pc、を加圧目標値として
設定することになる。
そして、圧力センサ13の圧力値を読み、これをP、と
し、加圧の過程で目標値Poに対し圧力値P1が越えた
か否か判定し、越えるまではP。
し、加圧の過程で目標値Poに対し圧力値P1が越えた
か否か判定し、越えるまではP。
の圧力値測定を繰返す(ST18.5T19)、やがて
圧力値P、が目標値Poに達すると、加圧ポンプ10が
オフされる(ST20)。そして、タイマ1秒がセット
され(ST21)、1秒が経過するまでにに音有か否か
判定される(ST22)。
圧力値P、が目標値Poに達すると、加圧ポンプ10が
オフされる(ST20)。そして、タイマ1秒がセット
され(ST21)、1秒が経過するまでにに音有か否か
判定される(ST22)。
K音が検出されるまでに一秒が経過すると、つまり1秒
が経過してに音が検出されると、5T22の判定YES
、5T23の判定YESとなり、正常な加圧がなされた
と判断される。すなわち、加圧不足でないとされ、5T
24で目標値Poを記憶すると共に、最高血圧を測定し
、つまりに音が現れた時のカフ圧を最高血圧としく5T
25)、さらに続いて、K音が消滅する時点のカフ圧を
最低血圧と決定しく5T26)、その後、急速排気弁1
1を開放して(ST27)、上記測定結果を表示器7に
表示しく5T28)、タイマ6分をセットした後(ST
、29) 、再度スタートスイソチ5がオンされたか否
か判定する(Sr30)。タイマ6分がタイムアツプす
るまでにスタートスイッチ5がオンされたとなると、S
r1にリターンして次の測定に入ることになるが、6分
を経過するまでにスタートスイッチ5がオンされないと
、5T30の判定がNo、Sr11の判定がYESとな
り、電源がオフされ、測定が完全に終了することになる
(Sr32)。
が経過してに音が検出されると、5T22の判定YES
、5T23の判定YESとなり、正常な加圧がなされた
と判断される。すなわち、加圧不足でないとされ、5T
24で目標値Poを記憶すると共に、最高血圧を測定し
、つまりに音が現れた時のカフ圧を最高血圧としく5T
25)、さらに続いて、K音が消滅する時点のカフ圧を
最低血圧と決定しく5T26)、その後、急速排気弁1
1を開放して(ST27)、上記測定結果を表示器7に
表示しく5T28)、タイマ6分をセットした後(ST
、29) 、再度スタートスイソチ5がオンされたか否
か判定する(Sr30)。タイマ6分がタイムアツプす
るまでにスタートスイッチ5がオンされたとなると、S
r1にリターンして次の測定に入ることになるが、6分
を経過するまでにスタートスイッチ5がオンされないと
、5T30の判定がNo、Sr11の判定がYESとな
り、電源がオフされ、測定が完全に終了することになる
(Sr32)。
一方、Sr11のタイマ1秒がセットされた後、1秒が
経過するまでにに音が検出されると、これは加圧不足を
意味し、従って5T23がNoから5T33に移り、そ
の時点の加圧目標値Poが2QQmmHg以上であるか
否かを判断し、200mmt(g以上である場合には、
これ以上目標値を上げることができないので、急速排気
弁11を開放して測定を終了させるが、200mmHg
以下の場合には、さらにこの加圧目標値に30mm11
gを上乗せして新たな加圧目標値(修正設定値)としく
5T34)、再加圧表示をしてSr1に戻り、再度再加
圧して測定を行うことになる。
経過するまでにに音が検出されると、これは加圧不足を
意味し、従って5T23がNoから5T33に移り、そ
の時点の加圧目標値Poが2QQmmHg以上であるか
否かを判断し、200mmt(g以上である場合には、
これ以上目標値を上げることができないので、急速排気
弁11を開放して測定を終了させるが、200mmHg
以下の場合には、さらにこの加圧目標値に30mm11
gを上乗せして新たな加圧目標値(修正設定値)としく
5T34)、再加圧表示をしてSr1に戻り、再度再加
圧して測定を行うことになる。
(へ)発明の効果
この発明によれば、加圧時に加圧速度を検出すると共に
、この加圧速度を記憶しておき、2回目以降の今回の加
圧速度と前回の加圧速度を比較し、両者が一敗すれば、
今回の加圧目標値を前回の修正設定値としているので、
同じ測定者の場合に前回再加圧があり、目標設定値が修
正された場合には、修正設定値が2回目以降の新たな加
圧目標値となるので、2回目以降の測定においては、再
加圧処理をする必要がなく、従って、2回目以降の測定
時間を短縮することができ、欝血等の現象を回避するこ
とができ、測定者は苦痛が軽減されるし、また測定精度
も向上するという利点がある。
、この加圧速度を記憶しておき、2回目以降の今回の加
圧速度と前回の加圧速度を比較し、両者が一敗すれば、
今回の加圧目標値を前回の修正設定値としているので、
同じ測定者の場合に前回再加圧があり、目標設定値が修
正された場合には、修正設定値が2回目以降の新たな加
圧目標値となるので、2回目以降の測定においては、再
加圧処理をする必要がなく、従って、2回目以降の測定
時間を短縮することができ、欝血等の現象を回避するこ
とができ、測定者は苦痛が軽減されるし、また測定精度
も向上するという利点がある。
第1図は、この発明の実施例電子血圧計の構成及び動作
を説明するためのフロー図、第2図は、同電子血圧計の
外観斜視図、第3図は、同電子血圧計の回路ブロック図
、第4図(al (b) (C)は、再加圧処理をした
場合、2回目の測定が同一人の場合、2回目の測定が異
なる者の場合の測定時間に対する圧力変化例を示す特性
図である。 2;カフ、 4:加圧設定器、5ニスタート
スイツチ、7:表示器、 10:加圧ポンプ、 13:圧力センサ、1s:c
pu、 17:に音センサ。 特許出願人 ′ 立石電機株式会社(ばか1
名) 代理人 弁理士 中 村 茂 信第2図 7:々:r、器 第3図 4bb 第4図 時開 時閉 明閉
を説明するためのフロー図、第2図は、同電子血圧計の
外観斜視図、第3図は、同電子血圧計の回路ブロック図
、第4図(al (b) (C)は、再加圧処理をした
場合、2回目の測定が同一人の場合、2回目の測定が異
なる者の場合の測定時間に対する圧力変化例を示す特性
図である。 2;カフ、 4:加圧設定器、5ニスタート
スイツチ、7:表示器、 10:加圧ポンプ、 13:圧力センサ、1s:c
pu、 17:に音センサ。 特許出願人 ′ 立石電機株式会社(ばか1
名) 代理人 弁理士 中 村 茂 信第2図 7:々:r、器 第3図 4bb 第4図 時開 時閉 明閉
Claims (1)
- (1)カフと、カフ内を加圧する加圧手段と、加圧目標
値を設定する設定器と、この設定器による設定値までの
加圧が加圧不足か否か判別する手段と、加圧不足の場合
に前記設定値に所定値を加算し、修正設定した値まで加
圧する再加圧手段と、加圧後のカフを微速減圧する減圧
手段と、前記カフ内圧力を検出する圧力検出手段と、前
記カフの減圧過程で血管情報を検出する情報検出手段と
、前記圧力検出手段及び前記情報検出手段の出力信号に
より最高血圧及び最低血圧を決定する血圧決定手段と、
決定された血圧値を表示する表示手段とを含む電子血圧
計において、 前記加圧手段による加圧速度を検出する速度検出手段と
、検出された加圧速度を記憶する記憶手段と、今回の加
圧速度と前回の加圧速度を比較する比較手段を備え、加
圧速度が一致すれば今回の加圧目標値を前回の修正設定
値とするようにしたことを特徴とする電子血圧計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61131022A JPH0741029B2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 電子血圧計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61131022A JPH0741029B2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 電子血圧計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62286442A true JPS62286442A (ja) | 1987-12-12 |
| JPH0741029B2 JPH0741029B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=15048169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61131022A Expired - Lifetime JPH0741029B2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 電子血圧計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741029B2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-04 JP JP61131022A patent/JPH0741029B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0741029B2 (ja) | 1995-05-10 |
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