JPS6228669Y2 - - Google Patents
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- JPS6228669Y2 JPS6228669Y2 JP10198282U JP10198282U JPS6228669Y2 JP S6228669 Y2 JPS6228669 Y2 JP S6228669Y2 JP 10198282 U JP10198282 U JP 10198282U JP 10198282 U JP10198282 U JP 10198282U JP S6228669 Y2 JPS6228669 Y2 JP S6228669Y2
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- Japan
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- exhaust brake
- exhaust
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- solenoid
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 18
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 10
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 241001247986 Calotropis procera Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は排気ブレーキ装置に関する。
従来の排気ブレーキ装置としては、例えば実開
昭56−57937号公報にて知られるものや第1図に
示すようなものがある。
昭56−57937号公報にて知られるものや第1図に
示すようなものがある。
第1図においてバツテリ1、イグニツシヨンキ
イスイツチ2、排気ブレーキスイツチ3、アクセ
ルスイツチ4、クラツチスイツチ5にバキユーム
ソレノイドバルブ6が直列に接続されており、イ
グニツシヨンキイスイツチ2と排気ブレーキスイ
ツチ3の開閉を知らせるパイロツトランプ7が設
けられている。ソレノイドバルブ6はバキユーム
タンク8と排気ブレーキユニツト9との間に介在
し、排気ブレーキユニツト9に負圧の導入を断続
している。バキユームタンク8はオリフイス10
を介して図示していないマスターバツクおよびバ
キユームポンプへと連通している。排気ブレーキ
ユニツト9はソレノイドバルブ6に連通するダイ
ヤフラム機構11とダイヤフラム機構11に連結
されたプランジヤ12と、プランジヤ12により
図示しないロツドを介して開閉を規制させる排気
ブレーキバルブ13とにより構成されている。こ
の排気ブレーキバルブ13は排気マフラ14の上
流側の排気マニホールド15内に回動可能に設け
られている。また、ソレノイドバルブ6は排気ユ
ニツト9側でインテークマニホールド16内のシ
ヤツターバルブ17の開閉をプランジヤ18を介
して規制するダイヤフラム19に連通している。
イスイツチ2、排気ブレーキスイツチ3、アクセ
ルスイツチ4、クラツチスイツチ5にバキユーム
ソレノイドバルブ6が直列に接続されており、イ
グニツシヨンキイスイツチ2と排気ブレーキスイ
ツチ3の開閉を知らせるパイロツトランプ7が設
けられている。ソレノイドバルブ6はバキユーム
タンク8と排気ブレーキユニツト9との間に介在
し、排気ブレーキユニツト9に負圧の導入を断続
している。バキユームタンク8はオリフイス10
を介して図示していないマスターバツクおよびバ
キユームポンプへと連通している。排気ブレーキ
ユニツト9はソレノイドバルブ6に連通するダイ
ヤフラム機構11とダイヤフラム機構11に連結
されたプランジヤ12と、プランジヤ12により
図示しないロツドを介して開閉を規制させる排気
ブレーキバルブ13とにより構成されている。こ
の排気ブレーキバルブ13は排気マフラ14の上
流側の排気マニホールド15内に回動可能に設け
られている。また、ソレノイドバルブ6は排気ユ
ニツト9側でインテークマニホールド16内のシ
ヤツターバルブ17の開閉をプランジヤ18を介
して規制するダイヤフラム19に連通している。
このような排気ブレーキ装置は、排気マニホー
ルド15内に設けられた排気ブレーキバルブ13
を排気ブレーキ装置非作動時には全開、排気ブレ
ーキ装置作動時には全閉にするものである。
ルド15内に設けられた排気ブレーキバルブ13
を排気ブレーキ装置非作動時には全開、排気ブレ
ーキ装置作動時には全閉にするものである。
しかしながら、従来の排気ブレーキ装置にあつ
ては、車両の積載量に関係なく作動時には排気バ
ルブが全閉、非作動時には全開となるような構成
となつていたため、排気ブレーキにより、得られ
るブレーキ効果は一定となり空車時に作動する排
気ブレーキのブレーキ力は過大となり駆動輪のス
リツプを起し運転者にとつて危険であるという問
題点があつた。
ては、車両の積載量に関係なく作動時には排気バ
ルブが全閉、非作動時には全開となるような構成
となつていたため、排気ブレーキにより、得られ
るブレーキ効果は一定となり空車時に作動する排
気ブレーキのブレーキ力は過大となり駆動輪のス
リツプを起し運転者にとつて危険であるという問
題点があつた。
この考案は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、エンジンの排気マニホールド
内で排気マフラの上流側に設けられた排気ブレー
キバルブの閉度を調整して排気ブレーキを作動さ
せる排気ブレーキ装置において、車両の軽重負荷
を検出する検出手段を設け、この検出手段により
検出した車両の軽量負荷に基づき排気ブレーキ効
果を制御する制御機構を設けることにより、上記
問題点を解決することを目的としている。
てなされたもので、エンジンの排気マニホールド
内で排気マフラの上流側に設けられた排気ブレー
キバルブの閉度を調整して排気ブレーキを作動さ
せる排気ブレーキ装置において、車両の軽重負荷
を検出する検出手段を設け、この検出手段により
検出した車両の軽量負荷に基づき排気ブレーキ効
果を制御する制御機構を設けることにより、上記
問題点を解決することを目的としている。
以下、この考案を図面に基づいて説明する。第
2、3、4図はこの考案の第1実施例を示す。ま
ず構成を説明する。
2、3、4図はこの考案の第1実施例を示す。ま
ず構成を説明する。
第2図においてバツテリ1、イグニツシヨンキ
イスイツチ2、排気ブレーキスイツチ3、アクセ
ルスイツチ4、クラツチスイツチ5にバキユーム
ソレノイドバルブ6が直列に接続されており、イ
グニツシヨンキイスイツチ2と排気ブレーキレバ
ースイツチ3の開閉を知らせるパイロツトランプ
7が設けられている。ソレノイドバルブ6はバキ
ユームタンク8と排気ブレーキユニツト9との間
に介在し、排気ブレーキユニツト9に負圧の導入
を断続している。バキユームタンク8はオリフイ
ス10を介して図示していないマスターバツクお
よびバキユームポンプへと連通している。排気ブ
レーキユニツト9はソレノイドバルブ6に連通す
るダイヤフラム機構11とダイヤフラム機構11
に連結され突出後退可能なプランジヤ12と、プ
ランジヤ12により図示しないロツドを介して回
動角度を規制させる排気ブレーキバルブ13とに
より構成されている。この排気ブレーキバルブ1
3は排気マフラ14の上流側の排気マニホールド
15内に回動可能に設けられ、プランジヤ12の
後退距離は排気ブレーキバルブ13の回動角度に
比例する。また、ソレノイドバルブ6は排気ユニ
ツト9側でインテークマニホールド16内のシヤ
ツターバルブ17の開閉をプランジヤ18を介し
て規制するダイヤフラム19に連通している。
イスイツチ2、排気ブレーキスイツチ3、アクセ
ルスイツチ4、クラツチスイツチ5にバキユーム
ソレノイドバルブ6が直列に接続されており、イ
グニツシヨンキイスイツチ2と排気ブレーキレバ
ースイツチ3の開閉を知らせるパイロツトランプ
7が設けられている。ソレノイドバルブ6はバキ
ユームタンク8と排気ブレーキユニツト9との間
に介在し、排気ブレーキユニツト9に負圧の導入
を断続している。バキユームタンク8はオリフイ
ス10を介して図示していないマスターバツクお
よびバキユームポンプへと連通している。排気ブ
レーキユニツト9はソレノイドバルブ6に連通す
るダイヤフラム機構11とダイヤフラム機構11
に連結され突出後退可能なプランジヤ12と、プ
ランジヤ12により図示しないロツドを介して回
動角度を規制させる排気ブレーキバルブ13とに
より構成されている。この排気ブレーキバルブ1
3は排気マフラ14の上流側の排気マニホールド
15内に回動可能に設けられ、プランジヤ12の
後退距離は排気ブレーキバルブ13の回動角度に
比例する。また、ソレノイドバルブ6は排気ユニ
ツト9側でインテークマニホールド16内のシヤ
ツターバルブ17の開閉をプランジヤ18を介し
て規制するダイヤフラム19に連通している。
一方、車両の軽重負荷を検出する検出手段20
たとえばマイクロスイツチと前記プランジヤ12
の後退を規制するソレノイド21とがクラツチス
イツチ5の排気ブレーキソレノイドバルブ6側に
直列に接続されている。第3図に詳示するように
前記ダイヤフラム機構11はブラケツト22を介
して図示していない車体へ固定されており、この
ブラケツト22の側板には前記ソレノイド21が
固着されている。このソレノイド21は突出後退
可能なコントロールロツド23を有し、このコン
トロールロツド23は前記ダイヤフラム機構11
のプランジヤ12の中間部に形成された切欠24
に対応している。ソレノイド21に通電されるコ
ントロールロツド23は突出し、前記プランジヤ
12に側面から圧接するよう構成されている。前
記ブラケツト22、ソレノイド21、コントロー
ルロツド23、切欠24は全体として排気ブレー
キ効果を制御する制御機構25を構成する。ま
た、前記検出手段20は、以下の構成で車体に固
着されている。すなわち、第4図に詳示するよう
に26は車体、27は車輪であり、車輪27はト
ランスアクスル28に回転自在に取付けられてい
る。29はリーフスプリングであり、リーフスプ
リング29の両端は前記車体26にそれぞれ回動
自在に支持されている。トランスアクスル28の
ハウジングはリーフスプリング29の中央部に固
定されており、車両の重量の変化に応じてリーフ
スプリング29が撓みトランスアクスル28と車
体26とは離隔接近するようになつている。30
は両端がそれぞれ車体26にラバーブツシユ3
1,32を介して回動可能に支持された第1連接
棒であり、この第1連接棒30の一端には第2連
接棒33が取付けられている。第2連接棒33の
一端には長手の連接ラバーブツシユ34が支持さ
れているとともに、連接ラバーブツシユ34の先
端部は前記トランスアクスル28のハウジングに
固着されている。車体26に固着された検出手段
20(例えばマイクロスイツチ)はプツシユロツ
ド35を有し、このプツシユロツド35は第1連
接棒30の一端部と対応している。このプツシユ
ロツド35は第1連接棒30の回動により押圧さ
れ、押圧されたとき検出手段20は開、非押圧の
とき閉となるよう構成されている。
たとえばマイクロスイツチと前記プランジヤ12
の後退を規制するソレノイド21とがクラツチス
イツチ5の排気ブレーキソレノイドバルブ6側に
直列に接続されている。第3図に詳示するように
前記ダイヤフラム機構11はブラケツト22を介
して図示していない車体へ固定されており、この
ブラケツト22の側板には前記ソレノイド21が
固着されている。このソレノイド21は突出後退
可能なコントロールロツド23を有し、このコン
トロールロツド23は前記ダイヤフラム機構11
のプランジヤ12の中間部に形成された切欠24
に対応している。ソレノイド21に通電されるコ
ントロールロツド23は突出し、前記プランジヤ
12に側面から圧接するよう構成されている。前
記ブラケツト22、ソレノイド21、コントロー
ルロツド23、切欠24は全体として排気ブレー
キ効果を制御する制御機構25を構成する。ま
た、前記検出手段20は、以下の構成で車体に固
着されている。すなわち、第4図に詳示するよう
に26は車体、27は車輪であり、車輪27はト
ランスアクスル28に回転自在に取付けられてい
る。29はリーフスプリングであり、リーフスプ
リング29の両端は前記車体26にそれぞれ回動
自在に支持されている。トランスアクスル28の
ハウジングはリーフスプリング29の中央部に固
定されており、車両の重量の変化に応じてリーフ
スプリング29が撓みトランスアクスル28と車
体26とは離隔接近するようになつている。30
は両端がそれぞれ車体26にラバーブツシユ3
1,32を介して回動可能に支持された第1連接
棒であり、この第1連接棒30の一端には第2連
接棒33が取付けられている。第2連接棒33の
一端には長手の連接ラバーブツシユ34が支持さ
れているとともに、連接ラバーブツシユ34の先
端部は前記トランスアクスル28のハウジングに
固着されている。車体26に固着された検出手段
20(例えばマイクロスイツチ)はプツシユロツ
ド35を有し、このプツシユロツド35は第1連
接棒30の一端部と対応している。このプツシユ
ロツド35は第1連接棒30の回動により押圧さ
れ、押圧されたとき検出手段20は開、非押圧の
とき閉となるよう構成されている。
次に作用を説明する。イグニツシヨンキイスイ
ツチ2、排気ブレーキスイツチ3、アクセルスイ
ツチ4、クラツチスイツチ5を閉じると電流はバ
ツテリ1からソレノイドバルブ6へ通電され、パ
イロツトランプ7は点灯し運転者に排気ブレーキ
作動可能を知らせる。ソレノイドバルブ6は作動
してバキユームタンク8の負圧はダイヤフラム機
構11,19へと伝達する。この負圧によりダイ
ヤフラム機構11,19は作動しプランジヤ12
はダイヤフラム機構11の方に後退し、図示しな
いロツドを介して排気ブレーキバルブ13は回動
して排気マニホールド15を閉止する。車両が空
車の場合はリーフスプリング29は撓まず、トラ
ンスアクスル28は車体26から所定距離離隔し
ており、したがつて連接ラバーブツシユ34、第
2連接棒33、第1連接棒30は回動することも
なくプツシユロツド35は非押圧となり検出手段
20は閉となる。バツテリ1によりソレノイド2
1は励起されコントロールロツド23は突出しプ
ランジヤ12に圧接する。コントロールロツド2
3により側面から圧接されたプランジヤ12がダ
イヤフラム機構11側に後退すると、コントロー
ルロツド23の先端部が前記切欠24に係合し、
プランジヤ12はその後退が阻止される。したが
つて排気ブレーキバルブ13の回動角はその分だ
け規制され排気マニホールド15は密閉されるこ
とはない。このように図示していないエンジンシ
リンダの排気背圧は排気ブレーキバルブ13の回
動角度によつて所定値以下に規制され排気ブレー
キの効果を低く押えることができる。一方車両に
荷物が積載されている場合には、リーフスプリン
グ29が撓みトランスアクスル28は車体26へ
接近し、このため連接ラバーブツシユ34は仮想
線の位置まで押し上げられ、第2連接棒33は仮
想線の位置まで回動する。このため第1連接棒3
0も回動しプツシユロツド35を押圧する。した
がつて検出手段20は開となりソレノイド21は
励起されることはない。このようにプランジヤ1
2はダイヤフラム機構11の作動分後退し排気ブ
レーキバルブ13は排気マニホールド15を密閉
する。したがつてエンジンの排気背圧は充分に高
くなり必要なブレーキ効果が得られる。
ツチ2、排気ブレーキスイツチ3、アクセルスイ
ツチ4、クラツチスイツチ5を閉じると電流はバ
ツテリ1からソレノイドバルブ6へ通電され、パ
イロツトランプ7は点灯し運転者に排気ブレーキ
作動可能を知らせる。ソレノイドバルブ6は作動
してバキユームタンク8の負圧はダイヤフラム機
構11,19へと伝達する。この負圧によりダイ
ヤフラム機構11,19は作動しプランジヤ12
はダイヤフラム機構11の方に後退し、図示しな
いロツドを介して排気ブレーキバルブ13は回動
して排気マニホールド15を閉止する。車両が空
車の場合はリーフスプリング29は撓まず、トラ
ンスアクスル28は車体26から所定距離離隔し
ており、したがつて連接ラバーブツシユ34、第
2連接棒33、第1連接棒30は回動することも
なくプツシユロツド35は非押圧となり検出手段
20は閉となる。バツテリ1によりソレノイド2
1は励起されコントロールロツド23は突出しプ
ランジヤ12に圧接する。コントロールロツド2
3により側面から圧接されたプランジヤ12がダ
イヤフラム機構11側に後退すると、コントロー
ルロツド23の先端部が前記切欠24に係合し、
プランジヤ12はその後退が阻止される。したが
つて排気ブレーキバルブ13の回動角はその分だ
け規制され排気マニホールド15は密閉されるこ
とはない。このように図示していないエンジンシ
リンダの排気背圧は排気ブレーキバルブ13の回
動角度によつて所定値以下に規制され排気ブレー
キの効果を低く押えることができる。一方車両に
荷物が積載されている場合には、リーフスプリン
グ29が撓みトランスアクスル28は車体26へ
接近し、このため連接ラバーブツシユ34は仮想
線の位置まで押し上げられ、第2連接棒33は仮
想線の位置まで回動する。このため第1連接棒3
0も回動しプツシユロツド35を押圧する。した
がつて検出手段20は開となりソレノイド21は
励起されることはない。このようにプランジヤ1
2はダイヤフラム機構11の作動分後退し排気ブ
レーキバルブ13は排気マニホールド15を密閉
する。したがつてエンジンの排気背圧は充分に高
くなり必要なブレーキ効果が得られる。
第5図は第2実施例を示す図である。第1実施
例にけるリーフスプリング29の一端にはシヤツ
クル36の一端が回動可能に支持されており、シ
ヤツクル36の他端はピン37を介して車体26
に回動可能に支持されている。車体26に固着さ
れた検出手段20aはシヤツクル36の中央部と
対応しており、プツシユロツド35aはシヤツク
ル36の回動より押圧され、押圧されたとき検出
手段20aは開、非押圧のとき閉となるよう構成
されている。
例にけるリーフスプリング29の一端にはシヤツ
クル36の一端が回動可能に支持されており、シ
ヤツクル36の他端はピン37を介して車体26
に回動可能に支持されている。車体26に固着さ
れた検出手段20aはシヤツクル36の中央部と
対応しており、プツシユロツド35aはシヤツク
ル36の回動より押圧され、押圧されたとき検出
手段20aは開、非押圧のとき閉となるよう構成
されている。
車両が空車の場合はリーフスプリング29は撓
まず、シヤツクル36は回動することもなくプツ
シユロツド35aは非押圧となり、検出手段20
aは閉となる。このため、ソレノイド21は励起
され、コントロールロツド23によりプランジヤ
12の後退が阻止されて排気ブレーキ効果は低く
押えられる。一方車両に荷物が積載されている場
合には、リーフスプリング29が撓み、シヤツク
ル36がピン37を中心に検出手段20aの側に
回動し、プツシユロツド35aはシヤツクル36
により押圧される。したがつて検出手段20aは
開となりソレノイド21は励起されることはな
い。このため、プランジヤ12はダイヤフラム機
構11の作動分後退し排気ブレーキバルブ13は
排気マニホールド15を密閉する。したがつて、
エンジンの排気背圧は充分に高くなり必要なブレ
ーキ効果が得られる。
まず、シヤツクル36は回動することもなくプツ
シユロツド35aは非押圧となり、検出手段20
aは閉となる。このため、ソレノイド21は励起
され、コントロールロツド23によりプランジヤ
12の後退が阻止されて排気ブレーキ効果は低く
押えられる。一方車両に荷物が積載されている場
合には、リーフスプリング29が撓み、シヤツク
ル36がピン37を中心に検出手段20aの側に
回動し、プツシユロツド35aはシヤツクル36
により押圧される。したがつて検出手段20aは
開となりソレノイド21は励起されることはな
い。このため、プランジヤ12はダイヤフラム機
構11の作動分後退し排気ブレーキバルブ13は
排気マニホールド15を密閉する。したがつて、
エンジンの排気背圧は充分に高くなり必要なブレ
ーキ効果が得られる。
第6図は第3実施例を示す図である。
第1実施例におけるトランスアクスル28には
プロペラシヤフト38が回転駆動できるよう連結
されている。車体26に固着された検出手段20
bはプロペラシヤフト38の中央部と対応してお
り、プツシユロツド35bの先端部にはローラ3
9が取付けられている。プロペラシヤフト38は
図示しない等速ジヨイントを中心に屈曲可能であ
り、その中央部はローラ39を介してプツシユロ
ツド35bを押圧し、押圧されたとき検出手段2
0bは開、非押圧のとき閉となるよう構成されて
いる。
プロペラシヤフト38が回転駆動できるよう連結
されている。車体26に固着された検出手段20
bはプロペラシヤフト38の中央部と対応してお
り、プツシユロツド35bの先端部にはローラ3
9が取付けられている。プロペラシヤフト38は
図示しない等速ジヨイントを中心に屈曲可能であ
り、その中央部はローラ39を介してプツシユロ
ツド35bを押圧し、押圧されたとき検出手段2
0bは開、非押圧のとき閉となるよう構成されて
いる。
車両が空車の場合は、リーフスプリング29は
撓まず、プロペラシヤフト38は屈曲することも
なく、プツシユロツド35bは非押圧、検出手段
20bは閉となり、ソレノイド21は励起され
る。一方車両に荷物が積載されている場合には、
リーフスプリング29が撓み、プロペラシヤフト
28は図示しない等速ジヨイントを中心に検出手
段20b側に屈曲しプツシユロツド35bはロー
ラ39を介してプロペラシヤフト38により押圧
される。したがつて検出手段20bは開となり、
ソレノイド21は励起されることがない。
撓まず、プロペラシヤフト38は屈曲することも
なく、プツシユロツド35bは非押圧、検出手段
20bは閉となり、ソレノイド21は励起され
る。一方車両に荷物が積載されている場合には、
リーフスプリング29が撓み、プロペラシヤフト
28は図示しない等速ジヨイントを中心に検出手
段20b側に屈曲しプツシユロツド35bはロー
ラ39を介してプロペラシヤフト38により押圧
される。したがつて検出手段20bは開となり、
ソレノイド21は励起されることがない。
第7図は第4実施例を示す図である。
第4実施例にけるリーフスプリング29の中央
部には伸縮自在なシヨツクアブソーバ40の下端
部すなわち、内筒41が固定され、その他端部す
なわち、外筒42は図外の車体に固定されてい
る。内筒41の側面には略L字形のブラケツト4
3が固着されており、外筒42の側面に固着され
た検出手段20cのプツシユロツド35cと対応
している。このプツシユロツド35cは前記外筒
42に侵入する内筒41の移動よりブラケツト4
3により押圧され、押圧されたとき、検出手段2
0cは開、非押圧のとき閉となるよう構成されて
いる。
部には伸縮自在なシヨツクアブソーバ40の下端
部すなわち、内筒41が固定され、その他端部す
なわち、外筒42は図外の車体に固定されてい
る。内筒41の側面には略L字形のブラケツト4
3が固着されており、外筒42の側面に固着され
た検出手段20cのプツシユロツド35cと対応
している。このプツシユロツド35cは前記外筒
42に侵入する内筒41の移動よりブラケツト4
3により押圧され、押圧されたとき、検出手段2
0cは開、非押圧のとき閉となるよう構成されて
いる。
車両が空車の場合は、リーフスプリング29は
撓まず、シヨツクアブソーバ40は収縮すること
もなく、プツシユロツド35cは非押圧、検出手
段20cは閉となり、ソレノイド21は励起され
る。一方車両に荷物が積載されている場合には、
リーフスプリング29が撓み、内筒41は外筒4
2に侵入する。この結果、ブラケツト43はプツ
シユロツド35cを押圧し検出手段20cは開と
なり、ソレノイド21は励起されることはない。
撓まず、シヨツクアブソーバ40は収縮すること
もなく、プツシユロツド35cは非押圧、検出手
段20cは閉となり、ソレノイド21は励起され
る。一方車両に荷物が積載されている場合には、
リーフスプリング29が撓み、内筒41は外筒4
2に侵入する。この結果、ブラケツト43はプツ
シユロツド35cを押圧し検出手段20cは開と
なり、ソレノイド21は励起されることはない。
以上説明してきたように、この考案によれば、
その構成を排気ブレーキ装置において、車両の軽
重負荷を検出する検出手段を設け、この検出手段
により検出した車両の軽重負荷に基づき排気ブレ
ーキ効果を制御する制御機構を設けたため空車
時、荷物積載時に応じて適切な排気ブレーキ力が
得られて、空車時に排気ブレーキ力が過大となる
ことがなく安全運転が図れるという効果が得られ
る。
その構成を排気ブレーキ装置において、車両の軽
重負荷を検出する検出手段を設け、この検出手段
により検出した車両の軽重負荷に基づき排気ブレ
ーキ効果を制御する制御機構を設けたため空車
時、荷物積載時に応じて適切な排気ブレーキ力が
得られて、空車時に排気ブレーキ力が過大となる
ことがなく安全運転が図れるという効果が得られ
る。
第1図は従来の排気ブレーキ装置を示す回路
図、第2図はこの考案に係る排気ブレーキ装置を
示す回路図、第3図は第2図に示した制御機構の
拡大断面図、第4図はこの考案に係る第1実施例
の側面図、第5図はこの考案に係る第2実施例の
側面図、第6図はこの考案に係る第3実施例の側
面図、第7図はこの考案に係る第4実施例の側面
図である。 15……排気マニホールド、14……排気マフ
ラ、13……排気ブレーキバルブ、20,20
a,20b,20c……検出手段、25……制御
機構。
図、第2図はこの考案に係る排気ブレーキ装置を
示す回路図、第3図は第2図に示した制御機構の
拡大断面図、第4図はこの考案に係る第1実施例
の側面図、第5図はこの考案に係る第2実施例の
側面図、第6図はこの考案に係る第3実施例の側
面図、第7図はこの考案に係る第4実施例の側面
図である。 15……排気マニホールド、14……排気マフ
ラ、13……排気ブレーキバルブ、20,20
a,20b,20c……検出手段、25……制御
機構。
Claims (1)
- エンジンの排気マニホールド内で排気マフラの
上流側に設けられた排気ブレーキバルブの閉度を
調整して排気ブレーキを作動させる排気ブレーキ
装置において、車両の軽重負荷を検出する検出手
段を設け、この検出手段により検出した車両の軽
重負荷に基づき排気ブレーキ効果を制御する制御
機構を有する排気ブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10198282U JPS597240U (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 排気ブレ−キ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10198282U JPS597240U (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 排気ブレ−キ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597240U JPS597240U (ja) | 1984-01-18 |
| JPS6228669Y2 true JPS6228669Y2 (ja) | 1987-07-23 |
Family
ID=30240591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10198282U Granted JPS597240U (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 排気ブレ−キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597240U (ja) |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP10198282U patent/JPS597240U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS597240U (ja) | 1984-01-18 |
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