JPS62286863A - 車両用ウオツシヤタンク - Google Patents

車両用ウオツシヤタンク

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JPS62286863A
JPS62286863A JP61129758A JP12975886A JPS62286863A JP S62286863 A JPS62286863 A JP S62286863A JP 61129758 A JP61129758 A JP 61129758A JP 12975886 A JP12975886 A JP 12975886A JP S62286863 A JPS62286863 A JP S62286863A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
washer tank
vehicle
fluid
tank
supplied
Prior art date
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Pending
Application number
JP61129758A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Matsuki
松木 俊之
Masatoshi Hata
秦 昌俊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Jidosha Denki Kogyo KK
Original Assignee
Jidosha Denki Kogyo KK
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Publication date
Application filed by Jidosha Denki Kogyo KK filed Critical Jidosha Denki Kogyo KK
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Publication of JPS62286863A publication Critical patent/JPS62286863A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 [発明の目的] (産業上の利用分野) この考案は、車両のフロントウィンドやリヤウィンドに
吹きつける洗浄液を貯蔵するのに使用される車両用ウオ
ッシャタンクに関し、とくに、当該車両用ウオッシャタ
ンクの注液口から洗浄液を供給する際に当該洗浄液が注
液口からあふれ出るのを防止することができるようにし
た重両用ウオッシャタンクに関するものである。
(従来の技術) 従来、車両に装着される車両用ウオッシャタンクとして
は、例えば第4図に示すようなものがあった。第4図は
有蓋貨物兼乗用車のリヤウィンドに吹きつける洗浄液を
貯蔵するウオッシャタンクを示している。
すなわち、第4図に示すように、車両用ウオッシャタン
ク100は、リヤインナパネル101とリヤサイドパネ
ル102との間の空間に設けてあり、バンド103およ
びねじ103aによりリヤインナパネル101に固定さ
れている。そして、この車両用ウオッシャタンク100
の底部には。
当該車両用ウオッシャタンク100内の洗浄液を*−ス
105を介して図示しないバックドアに設けたウオッシ
ャノズルに供給するウオッシャポンプ106が備えであ
る。また、前記車両用ウオッシャタンク100の室内側
の側面には、略コ字形をなす液面表示管104がその両
端で前記側面の上端部および下端部に各々結合させて取
付けてあり、このとき、前記液面表示管104の表示部
104aは、リヤインナパネル101の表示孔101a
から室内側に露出した状態となっている。さらに、前記
車両用ウオッシャタンク100の上面に設けた注液口1
00aには、キャップ100bが装着しである。なお、
第4図における符号101bは、リヤインナパネル10
1に設けた注液用窓である。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記したような従来の車両用ウオッシャ
タンク100は、当該車両用ウオッシャタンク100の
注液口100aから洗浄液を供給する際に当該洗浄液が
注液口100aからあふれ出るのを防止するための液面
表示管104を、前記車両用ウオッシャタンク100の
注液口100aより下方に取付けなければならないため
、前記液面表示管104の表示部104aは、前記車両
用ウオッシャタンク100に洗浄液の供給を行う作業者
にとって非常に見にくいという問題点があった。そして
、前記液面表示管104の表示部104aが見にくいこ
とにより、当該表示部104a内の液面の高さを誤認し
て、洗浄液を注液口100aからあふれ出させてしまう
ことがないとはいえないという問題点を有していた。
(発明の目的) この発明は、以上のような問題点に着目してなされたも
のであり、車両用ウオッシャタンクの注液口から洗浄液
を供給する際に、当該洗浄液の供給を行う作業者が、前
記洗浄液が所定量となったことを容易に認識できるため
、前記洗浄液が注液口からあふれ出るのを確実に防止し
て洗浄液を無駄にしたり洗浄液で車両を汚したりするこ
とのない車両用ウオッシャタンクを提供することを目的
としている。
[発明の構成コ (問題点を解決するための手段) この発明は、注液口より洗浄液を供給・貯蔵する車両用
ウオッシャタンクにおいて、前記注液口より車両用ウオ
ッシャタンク内に供給した洗浄液が所定量となった際に
接続するスイッチ機構と、当該スイッチ機構の接続によ
り電源が供給されて警報を発する警告手段とを備えたこ
とを特徴としており、一実施態様としては、注液口は、
当該注液口に取付けられるキャップを外したときに接続
するベーススイッチを有し、当該ベーススイッチおよび
前記スイッチ機構を介して前記警告手段に電源を供給す
る構成としたことを特徴としている。
この場合、前記スイッチ機構には、リードスイッチとマ
グネットとを組合わせたフロートスイッチ機構や、前記
車両用ウオッシャタンク内に接点を露出させ、当該接点
に所定量となった洗浄液が接触した際に接続する構成の
スイッチ機構を採用することが可能であるが、信頼性が
高くかつ安価なフロートスイッチ機構を用いることが望
ましい。
また、前記警告手段としては、電源の供給により光を発
するランプ、発光ダイオード等の電灯器や、電源の供給
によって音を発するブザー、チャイム等の音響器のいず
れをも用いることができる。
(実施例) 以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例による車両用ウオッシャタ
ンクを示し、第2図は当該車両用ウオッシャタンクに備
えたスイッチ機構、警告手段、およびベーススイッチの
回路構成を示している。また、第3図は前記スイッチ機
構の詳細を示している。なお、この実施例では、有蓋貨
物兼乗用車のリヤウィンドに吹きつける洗浄液を貯蔵す
るウオッシャタンクを例に挙げて説明する。
すなわち、第1図における符号1は、リヤインナパネル
2とリヤサイドパネル3との間に形成した空間に設けた
車両用ウオッシャタンクであつて、当該車両用ウオッシ
ャタンク1に嵌装したバンド4をねじ5を介してリヤイ
ンナパネル2に取付けることにより固定しである。そし
て、この車両用ウオッシャタンク1の上面には、注液口
6aを有した蛇腹状の注液部6が設けてあり、前記注液
口6aは、前記リヤインナパネル2の注液用窓2aに設
けたブラケット2bに、室内側に露出した状態で支持さ
せである。また、前記車両用ウオッシャタンク1の底部
には、当該車両用ウオッシャタンク1内の洗浄液を、ホ
ース7を介して図示しないへツクドアに備えたウオッシ
ャノズルに供給するウオッシャポンプ8が設けである。
そして、上記した車両用ウオッシャタンク1には、第1
図に示すように、当該車両用ウオッシャタンク1内に供
給した洗浄液が所定量となった際にPa続するスイッチ
機構としてのフロートスイッチ機構11と、電源が供給
された際に点灯する警告手段としての警告ランプ12と
、前記注液口6aに取付けられたベーススイッチ13と
が設けである。そして、これらのフロートスイッチ機構
11、!告うンプ12.およびベーススイッチ13は、
第2図に示すように、電源14を含めて順次直列に接続
しである。
前記フロートスイッチ機構11は、第3図に示すように
、筒状のステム11aと、このステム11aの略中間部
および下端部に各々設けたストッパ11c、11c間に
摺動自在に嵌装した球状のフロート11bとを有してお
り、前記ステム11aおよびフロー)11bはいずれも
非磁性体よりなっている。そして、前記ステム11aの
ストッパllc、11c間における内部に゛は、接点1
1d、lldを備えたリードスイッチ11eが設けてあ
り、前記接点11d、11dは、外部より引き込まれた
リード線15.15と各々接続している。一方、前記フ
ロート11bには、当該フロート11bと共に前記ステ
ム11aに嵌装して摺動するリング状のマグネッ)11
fが設けである。したがって、このフロートスイッチ機
構11は、当該マグネット11fがフロート11bと共
にステム11aに沿って摺動し、ステム11a内のリー
ドスイッチ11eに近接離間することにより、前記マグ
ネット11fの磁気力によって前記リードスイッチ11
eの接点11 d 、 11.dの断絶を行うようにな
っている。
このような構造のフロートスイッチ機構11は、第1図
および第3図に示すように、前記ステム11aの上端部
に設けた可撓性を有するパツキン11gを、前記車両用
ウオッシャタンク1の上面に形成したパツキン嵌合孔1
aに押し込み嵌合することにより水密的に装着するよう
にしである。
また、前記警告ランプ12は、第1図に示すように、前
記リヤインナパネル2に注液用aの上方に設けたランプ
孔2Cに嵌合装着してあり、洗浄液の供給を行う作業者
が前記警告ランプ12の点灯を容易に認識しうるように
しである。なお、前記警告ランプ12の装着場所は、上
記のように、作業者が警告ランプ12の点灯を即座に察
知できる場所であればとくに限定しない。
さらに、前記ベーススイッチ13は、前記車両用ウオッ
シャタンク1に設けた注液部6の注液口6aに備えてあ
り、キャップ6bを当該注液口6aから取外したときに
接続する仕組にしである。
そこで、上述した車両用ウオッシャタンク1に洗浄液を
供給する場合には、まず、車両用ウオッシャタンク1の
注液口6aからキャップ6bを取外す、このとき、前記
注液口6aに設けたベーススイッチ13がオン状態とな
る0次いで、ウォータジョツキなどを用いて、洗浄液を
注液r:16aから車両用ウオッシャタンク1内に供給
する。そして、洗浄液の液面Sがフロートスイッチ機構
11に到達すると、フロート11bが浮力を得て上昇を
開始する。さらに、このフロート11bの上昇と共に当
該フロート11b内のマグネット11fが上昇し、ステ
ム11a内のリードスイッチ11’eに接近した時点(
すなわち、洗浄液が所定量となった時点)において、マ
グネット11fの磁気力により、リードスイッチ11e
の接点11d、、lldが接続する。これにより、警告
うンプ12に電源が供給され、当該警告ランプ12が点
灯することにより、作業者に車両用ウオッシャタンク1
内の洗浄液が所定量になったことを認識させる。そして
、この時点で洗浄液の供給を中止し、キャップ6bを注
液部6の注液口6aに装着してベーススイッチ13をオ
フ状態とし、洗浄液の供給作業は完了する。この間、洗
浄液の供給を行う作業者は、注液口6aおよび警告ラン
プ12を同時に視野に入れることができるため、警告ラ
ンプ12に気を取られて、注液口6aの外部に洗浄液を
漏らしてしまうことはない。
上述したように、この実施例によれば、ベーススイッチ
13を注液部6の注液口6aに設け、その開閉をキャッ
プ6bの脱着より行うようにしたため、キャップ6bの
装着忘れを防止することができる。
[発明の効果] 以上説明してきたように、この発明によれば、注液口よ
り洗浄液を供給・貯蔵する車両用ウオッシャタンクにお
いて、前記注液口より車両用ウオッシャタンク内に供給
した洗浄液が所定量となった際に接続するスイッチ機構
と、当該スイッチ機構の接続により電源が供給されて警
報を発する警告手段とを備えた構成としたため、前記車
両用ウオッシャタンクに洗浄液を供給する際に、当該洗
浄液の供給を行う作業者が、前記洗浄液が所定量となっ
たことを容易に認識できることとなり、前記洗浄液が注
液口からあふれ出るのを確実に防止して洗浄液を無駄に
したり、洗浄液で車両を汚したりするのを防ぐことが可
能になるという極めて侵れた効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による車両用ウオッシャタ
ンクをパネルに固定した状態を示す破断正面図、第2図
は第1図における車両用ウオッシャタンクに備えたスイ
ッチ機構、警告手段、およびベーススイッチの関連を示
す回路図、第3図は第1図における車両用ウオッシャタ
ンクに備えたスイッチ機構(フロートスイッチ機構)を
示す破砕断面説明図、第4図は従来の車両用ウオッシャ
タンクをパネルに固定した状態を示す破断正面図である
。 1・・・車両用ウオッシャタンク、 6a・・・注液口。 6b・・・キャップ、 11フロ一トスイツチ機構(スイッチ機構)、12・・
・警告ランプ(g告手段)、 13・・・ベーススイッチ。 特許出願人    自動車電機工業株式会社代理人弁理
士   小  塩   豊 第1図 1  車内用ウイッンヤクンク 60 1LLO 127令ランフ。 13 へ−ススイ・/+ 第2図 11e 100   ゝ105

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)注液口より洗浄液を供給・貯蔵する車両用ウオッ
    シャタンクにおいて、前記注液口より車両用ウオッシャ
    タンク内に供給した洗浄液が所定量となった際に接続す
    るスイッチ機構と、当該スイッチ機構の接続により電源
    が供給されて警報を発する警告手段とを備えたことを特
    徴とする車両用ウオッシャタンク。
  2. (2)前記注液口は、当該注液口に取付けられるキャッ
    プを外したときに接続するベーススイッチを有し、当該
    ベーススイッチおよび前記スイッチ機構を介して前記警
    告手段に電源を供給する構成としたことを特徴とする特
    許請求の範囲第(1)項記載の車両用ウオッシャタンク
    。
JP61129758A 1986-06-03 1986-06-03 車両用ウオツシヤタンク Pending JPS62286863A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0256062U (ja) * 1988-10-17 1990-04-23
DE19907389A1 (de) * 1999-02-20 2000-08-24 Bayerische Motoren Werke Ag Scheibenwisch-Waschwasserbehälter
WO2008012643A2 (en) 2006-07-25 2008-01-31 Fico Transpar, Sa Container assembly for windshield and headlight washing fluid in a vehicle
KR20160063810A (ko) * 2014-11-27 2016-06-07 엘에스엠트론 주식회사 워셔액 저장부를 구비한 트랙터 캐빈

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DE112007001761T5 (de) 2006-07-25 2009-06-10 Fico Transpar, S.A. Waschwasserbehältereinheit für die Frontscheiben- bzw. Scheinwerferwaschanlage bei Fahrzeugen
DE112007001761B4 (de) * 2006-07-25 2014-02-06 Fico Transpar, S.A. Waschwasserbehältereinheit für die Frontscheiben- bzw. Scheinwerferwaschanlage bei Fahrzeugen
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