JPH0566526U - 液面レベルセンサ - Google Patents
液面レベルセンサInfo
- Publication number
- JPH0566526U JPH0566526U JP641392U JP641392U JPH0566526U JP H0566526 U JPH0566526 U JP H0566526U JP 641392 U JP641392 U JP 641392U JP 641392 U JP641392 U JP 641392U JP H0566526 U JPH0566526 U JP H0566526U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid level
- container
- sensor
- liquid
- level sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Level Indicators Using A Float (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 容器底部に穴を穿設する必要がなく、液漏れ
対策が不要でセンサON位置を自由に変更することがで
きる液面レベルセンサを提供することにある。 【構成】 液体を収容する容器10の内部に縦方向に突
出する筒状部11を一体に形成し、この筒状部11にリ
ードスイッチ13を設けたセンサ本体14を挿入すると
共に、筒状部11に液面レベルHによって上下する磁石
16を有したフロート17を嵌合して構成したことにあ
る。
対策が不要でセンサON位置を自由に変更することがで
きる液面レベルセンサを提供することにある。 【構成】 液体を収容する容器10の内部に縦方向に突
出する筒状部11を一体に形成し、この筒状部11にリ
ードスイッチ13を設けたセンサ本体14を挿入すると
共に、筒状部11に液面レベルHによって上下する磁石
16を有したフロート17を嵌合して構成したことにあ
る。
Description
【0001】
本考案は、例えば、自動車のウインドガラスのウォッシャ液の液面レベルを検 出する液面レベルセンサに関する。
【0002】
近年の自動車にはウォッシャタンクの液面レベルを検出する液面レベルセンサ が設けられたものが多い。この液面レベルセンサは、図3に示すように構成され ている。図中1はウォッシャ液などを収容する容器で、2はこの容器1の内部に 突出して設けられたセンサ本体である。このセンサ本体2は円筒形状で、図示し ないが磁気応動素子としてのリードスイッチを上部先端に内蔵した構成となって いる。
【0003】 このセンサ本体2には軽量な樹脂などからなるリング形状のフロート3が液面 レベルHに対して上下動するように遊嵌した状態となっている。このフロート3 には磁石4が内蔵されており、このフロート3が設定液面レベルH以下(例えば 、ウォッシャ液の場合は、0.25L±0.1L)に下がると前記センサ本体2 のリードスイッチがONとなり、この出力信号によって警告ランプ等により液の 残量が少ないことを警告する。
【0004】
ところで、前述した液面レベルセンサでは、容器1の内部に突出してセンサ本 体2が設けられ、容器1とセンサ本体2が一体となっている。したがってリード スイッチを内蔵したセンサ本体2の配線のために容器1の底部に穴5を穿設しな ければならない。また、この穴5からの液漏れを防止するために液漏れ防止グロ メット6を嵌合してからセンサ本体2を取り付ける必要があった。さらにまた、 センサ本体2は容器1の底部に取り付け固定されているため一度センサONの位 置を設定してしまうと簡単には変更することができなかった。
【0005】 本考案は前記事情に着目してなされたもので、その目的とするところは、容器 底部に穴を穿設する必要がなく、液漏れ対策が不要で、センサON位置を自由に 変更することができる液面レベルセンサを提供することにある。
【0006】
本考案の液面レベルセンサは、前記目的を達成するために、液体を収容する容 器の内部に縦方向に筒状部を一体に形成し、この筒状部に磁気応動素子を設けた センサ本体を挿入すると共に、筒状部に液面レベルによって上下する磁石を有し たフロートを嵌合して構成したことにある。
【0007】
前記構成の液面レベルセンサによれば、容器に液体を収容しても底部に穴を穿 設する必要がなく、水漏れの心配が無くなる。また、センサ本体のビス止めの座 面高さを変えることにより液面レベルセンサのONの位置をタンクごとに自由に 変更することができるようになる。
【0008】
以下、本考案の液面レベルセンサの一実施例を図1及び図2に基づいて説明す る。図中10はウォッシャタンク等の液体を収容する容器で、この容器10の内 部に縦方向に突出する筒状部11を一体に形成し、この筒状部11に容器10の 外部と開口する開口穴12が設けられている。
【0009】 この開口穴12には磁気応動素子としてのリードスイッチ13が設けられたセ ンサ本体14が挿入されている。このセンサ本体14はフランジ部14aと、前 記リードスイッチ13が内蔵された丸棒形状からなる先端部14bとから構成さ れている。このフランジ部14aがねじ15により前記開口穴12に固定されて いる。
【0010】 一方、前記容器10内部の凸部11には磁石16を有した環状のフロート17 がゆるく嵌合した状態で設けられている。このフロート17は液面レベルHに応 じて上下動するように構成されている。
【0011】 なお、前記容器10上部には空気抜き孔18が設けられ、容器10底部には液 吐出口19が設けられている。また、前記容器10は上部容器10aと、下部容 器10bとからなり、フロート17を前記筒状部11に嵌合させた状態で上下容 器10a,10bを溶着して構成されている。
【0012】 このように構成された液面レベルセンサを用いれば、容器10に液体を収容し ても、センサ本体14の取り付けのために容器10底部に穴を穿設する必要がな く、水漏れの心配が無くなる。また、センサ本体14のフランジ部14aの取付 け座の高さを変えることにより、リードスイッチ13の高さを任意に変えること ができ、液面レベルセンサのONの位置を自由に変更することができるようにな る。また、この液面レベルセンサはウォッシャタンクの容器10に限定されず多 種多用な容器に共用することができる。
【0013】
本考案は、前述したように構成したから、容器に穴を穿設する必要がなく、液 漏れ対策が不要で、液面レベルセンサのON位置を自由に変更することができ、 さらに、多種多用な容器に共用することができる液面レベルセンサを提供できる 。
【図1】本考案の一実施例の液面レベルセンサを示す断
面図。
面図。
【図2】本考案の一実施例の液面レベルセンサの斜視図
【図3】従来の液面レベルセンサを示す断面図。
10…容器、11…筒状体、12…開口穴、13…リー
ドスイッチ、14…センサ本体、16…磁石、17…フ
ロート。
ドスイッチ、14…センサ本体、16…磁石、17…フ
ロート。
Claims (1)
- 【請求項1】 液体を収容する容器の内部に縦方向に突
出する筒状部を一体に形成し、この筒状部に磁気応動素
子を設けたセンサ本体を挿入すると共に、筒状部に液面
レベルによって上下する磁石を有したフロートを嵌合し
て構成したことを特徴とする液面レベルセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP641392U JPH0566526U (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 液面レベルセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP641392U JPH0566526U (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 液面レベルセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566526U true JPH0566526U (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=11637686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP641392U Withdrawn JPH0566526U (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 液面レベルセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0566526U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009006303A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Fuji Clean Kogyo Kk | 水処理装置 |
-
1992
- 1992-02-18 JP JP641392U patent/JPH0566526U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009006303A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Fuji Clean Kogyo Kk | 水処理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960606 |