JPS62287110A - 印刷マ−クのピツチ測定装置 - Google Patents
印刷マ−クのピツチ測定装置Info
- Publication number
- JPS62287110A JPS62287110A JP61130594A JP13059486A JPS62287110A JP S62287110 A JPS62287110 A JP S62287110A JP 61130594 A JP61130594 A JP 61130594A JP 13059486 A JP13059486 A JP 13059486A JP S62287110 A JPS62287110 A JP S62287110A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- circuit
- rotary encoder
- mark
- pitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔発明の技術分野〕
本発明は、第2図に示すようなグラビア印刷等で印刷さ
れた被印刷物(1)上の印刷マーク(2)のピッ+(d
1〜d5)の測定装置に関する。
れた被印刷物(1)上の印刷マーク(2)のピッ+(d
1〜d5)の測定装置に関する。
グラビア印刷等で印刷された巻き取り式の被印刷物上の
印刷マークのピンチは、被印刷物の伸縮だよって指定さ
れたピッチて印刷されない事かあろ、っ 従来、この印刷マークのピンチ測定には適当”坦測定手
段がなく、人手:てよって、スケール等で測定して(・
た。しかしながら人手yMっているため測定者てよる測
定値のバラツキがあったり、測定値が不正確である等の
不都合な事があった。
印刷マークのピンチは、被印刷物の伸縮だよって指定さ
れたピッチて印刷されない事かあろ、っ 従来、この印刷マークのピンチ測定には適当”坦測定手
段がなく、人手:てよって、スケール等で測定して(・
た。しかしながら人手yMっているため測定者てよる測
定値のバラツキがあったり、測定値が不正確である等の
不都合な事があった。
本発明はこれらの欠点を補うために考案されたもので、
人手を介さず、自動的に印刷マークのピンチを測定する
手段を提供するものである。
人手を介さず、自動的に印刷マークのピンチを測定する
手段を提供するものである。
また、人手に頼る測定では、印刷スピード、ニ追いつけ
ず、印刷機とオンライ/でfi11定は不可能であり、
マークピンチ不良を即座に知る事は出来な力じた。
ず、印刷機とオンライ/でfi11定は不可能であり、
マークピンチ不良を即座に知る事は出来な力じた。
本発明は上記事情、にもとづきなされたもので、その目
的とするところは、簡単な僅成でありながら印刷マーク
のピッチを正確にしかも印刷機上で印刷機とオンライン
で測定し、例えば印刷マークピッチ不良を即座に知る事
が可能な印刷マークのピッチ測定装置を提供しようとす
るものである。
的とするところは、簡単な僅成でありながら印刷マーク
のピッチを正確にしかも印刷機上で印刷機とオンライン
で測定し、例えば印刷マークピッチ不良を即座に知る事
が可能な印刷マークのピッチ測定装置を提供しようとす
るものである。
求める為に光電変換器によりその印刷マークを次々進ん
でくる被印刷物より印刷機の一定点で読み取る。一方上
記被印刷物が走行するガイドロール軸に、ロータリーエ
ンコーダを直結し、上記印刷マークから次の上記印刷マ
ークまでの間にロータリーエンコーダから出力されてく
るパルス数をカウントする事により印刷マークと印刷マ
ークの間のガイドロールの回転数又は回転角度が得られ
る。
でくる被印刷物より印刷機の一定点で読み取る。一方上
記被印刷物が走行するガイドロール軸に、ロータリーエ
ンコーダを直結し、上記印刷マークから次の上記印刷マ
ークまでの間にロータリーエンコーダから出力されてく
るパルス数をカウントする事により印刷マークと印刷マ
ークの間のガイドロールの回転数又は回転角度が得られ
る。
次に、この様にして得られた印刷マーク間の回転数又は
回転角度が定まっても印刷機のガイドローラの外周長に
よりこの回転数又は回転角度を補正し、基準外周長の回
転数又は回転角度を求める。
回転角度が定まっても印刷機のガイドローラの外周長に
よりこの回転数又は回転角度を補正し、基準外周長の回
転数又は回転角度を求める。
以下、本発明の一実施例を図を参照して説明する。
第3図は、印刷機上に取付けられた印刷マークピッチ測
定装置の外観図を示す。(1)は走行する巻き取り式の
被印刷物、(2)は印刷マーク、(3)は透過用照明光
源、(4)は反射用照明光源、(5)は光電変換器、(
6)は走行する巻取りフィルム又は巻取り紙のガイドロ
ーラー、(7)はそのガイドローラの軸に直結されたロ
ータリーエンコーダを示忙。
定装置の外観図を示す。(1)は走行する巻き取り式の
被印刷物、(2)は印刷マーク、(3)は透過用照明光
源、(4)は反射用照明光源、(5)は光電変換器、(
6)は走行する巻取りフィルム又は巻取り紙のガイドロ
ーラー、(7)はそのガイドローラの軸に直結されたロ
ータリーエンコーダを示忙。
ロータリーエンコーダ(7)の1回転当りのパルス数は
、ガイドローラー(6)の外周長に合わせて任意に選択
されたものであり本実施例ではガイドローラー(6への
外周長が100 mmであり、ロータリーエンコーダ(
7)の1回転当りのパルス数は1000パルスのものを
用いている。従って被印刷物(1)が01mm進行する
毎にロータリーエンコーダ(7)から1パルスの信号が
出力される。勿論2000.3000等のパルスのもの
を用いても良い。なお、走行する被印刷物(1)には、
この他横方向の蛇行又は上下のバタツキがない様に蛇行
防止装置やバタツキ防止装置(図示せず)が組込まれて
いる。
、ガイドローラー(6)の外周長に合わせて任意に選択
されたものであり本実施例ではガイドローラー(6への
外周長が100 mmであり、ロータリーエンコーダ(
7)の1回転当りのパルス数は1000パルスのものを
用いている。従って被印刷物(1)が01mm進行する
毎にロータリーエンコーダ(7)から1パルスの信号が
出力される。勿論2000.3000等のパルスのもの
を用いても良い。なお、走行する被印刷物(1)には、
この他横方向の蛇行又は上下のバタツキがない様に蛇行
防止装置やバタツキ防止装置(図示せず)が組込まれて
いる。
次に第4図のブロックダイヤグラム図によって本発明の
係る印刷マークピッチ判定装置について更に詳しく説明
するっ印刷マーク読取り用光電変換器(5)からのマー
ク信号は増幅回路(8)で増幅され、次のA/D変換回
路(9)でデジタル化される。デジタル化されたマーク
信号は、ゲート回路(10)に入力される。ゲート回路
(10)ではマークからマークまでのゲート用信号が作
られ、次のカウンター回路(11)に入力されろ。一方
ロータリーエンコーダ(7)からの出力パルスはカウン
ター回路(11)に入力されろ。この結果ゲート回路(
10)からゲート信号が出力されている間にカウンター
回路(11)に入力されるロータリーエンコーダのパル
ス数カカウントされろ。カウントデータはラッチ回路(
12)でラッチされ次のマークピッチがカウントされる
までカウントデータは記憶され次の比較回路(13ン及
び(13)’に入力されろ。比較回路(13)及び03
すには、更に設定データがデータ設定回路(14)及び
(14’)から入力される。データ設定回路(14)で
設定されるデータは、所望される印刷マークピッチデー
タの上限値であり、また(14’)で設定されるデータ
は下限値である。この結果、比較回路(13)及びQ3
1)からは、印刷マークピッチの測定値が設定値の範囲
を越えない場合には、出力信号は出力されず、設定値の
範囲を越えた場合には出力信号が出力される。なお、比
較回路(13)及び(13りからの出力信号は印刷機の
テンションコントロールに直接用いられている。つまり
、比較回路(13)からの出力信号によりテンションを
弱めるよう制御され、逆に比較回路(13りからの出力
信号ではテンションを強めるよう制御されている。
係る印刷マークピッチ判定装置について更に詳しく説明
するっ印刷マーク読取り用光電変換器(5)からのマー
ク信号は増幅回路(8)で増幅され、次のA/D変換回
路(9)でデジタル化される。デジタル化されたマーク
信号は、ゲート回路(10)に入力される。ゲート回路
(10)ではマークからマークまでのゲート用信号が作
られ、次のカウンター回路(11)に入力されろ。一方
ロータリーエンコーダ(7)からの出力パルスはカウン
ター回路(11)に入力されろ。この結果ゲート回路(
10)からゲート信号が出力されている間にカウンター
回路(11)に入力されるロータリーエンコーダのパル
ス数カカウントされろ。カウントデータはラッチ回路(
12)でラッチされ次のマークピッチがカウントされる
までカウントデータは記憶され次の比較回路(13ン及
び(13)’に入力されろ。比較回路(13)及び03
すには、更に設定データがデータ設定回路(14)及び
(14’)から入力される。データ設定回路(14)で
設定されるデータは、所望される印刷マークピッチデー
タの上限値であり、また(14’)で設定されるデータ
は下限値である。この結果、比較回路(13)及びQ3
1)からは、印刷マークピッチの測定値が設定値の範囲
を越えない場合には、出力信号は出力されず、設定値の
範囲を越えた場合には出力信号が出力される。なお、比
較回路(13)及び(13りからの出力信号は印刷機の
テンションコントロールに直接用いられている。つまり
、比較回路(13)からの出力信号によりテンションを
弱めるよう制御され、逆に比較回路(13りからの出力
信号ではテンションを強めるよう制御されている。
本実施例では、第3図に示すガイドローラ(6)ハ外周
長が100mmでありロータリーエンコーダ(7)が1
回転1000パルスのものを使用したが、印刷機のガイ
ドローラーの外周長は各種のサイズのものがあり、従っ
てガイドローラーとロータリーエンコーダの出力パルス
数の関係は常に1パルス/Q、1mmになるとは限らな
い。そこで第1図に示すように第4図のラッチ回路(1
2)と、比較回路ω)及び(14)の間に、データ補正
回路(15)を設け、ガイドローラーの外周長とロータ
リーエンコーダの出力パルス数の関係を補正している。
長が100mmでありロータリーエンコーダ(7)が1
回転1000パルスのものを使用したが、印刷機のガイ
ドローラーの外周長は各種のサイズのものがあり、従っ
てガイドローラーとロータリーエンコーダの出力パルス
数の関係は常に1パルス/Q、1mmになるとは限らな
い。そこで第1図に示すように第4図のラッチ回路(1
2)と、比較回路ω)及び(14)の間に、データ補正
回路(15)を設け、ガイドローラーの外周長とロータ
リーエンコーダの出力パルス数の関係を補正している。
即ち、ガイドローラーの円周長が250mmの場合は1
パルス/U、25mmとなり、データ補正回路(15)
では、ラッチ回路(12)から出力されるラッチデータ
を2.5倍すれば良い。このデータ補正回路(15)は
、マイクロプロセッサにより構成し、任意の補正が自由
に出来る事が望ましい。
パルス/U、25mmとなり、データ補正回路(15)
では、ラッチ回路(12)から出力されるラッチデータ
を2.5倍すれば良い。このデータ補正回路(15)は
、マイクロプロセッサにより構成し、任意の補正が自由
に出来る事が望ましい。
被印刷物上の印刷マークのピッチ測定を印刷機上でオン
ラインで、正確なデータに補正したものとして即座に得
る事が可能になった。従ってこれにより印刷マークのピ
ッチ不良を即座に求める事が可能になり、このデータを
利用して印刷マークのピッチ不良を未然に防ぐ事を可能
とした。
ラインで、正確なデータに補正したものとして即座に得
る事が可能になった。従ってこれにより印刷マークのピ
ッチ不良を即座に求める事が可能になり、このデータを
利用して印刷マークのピッチ不良を未然に防ぐ事を可能
とした。
第1図は、本発明の装置のブロックダイヤグラム図であ
り、第2図は被印刷物上に印刷された印刷マークの外観
図、第3図は印刷機上に取付けられた印刷マークピッチ
測定装置の外観図、第4図はブロックダイヤグラム図で
ある。 (1)被印刷物 (2)印刷マーク(3)透
過用照明光源 (4)反射用照明光源(5)光電変
換器 (6)ガイドローラー(7)ロータリー
エンコーダー(8)増幅回路(91A / D変換回路
(]0)ゲート回路(11)カウンター回路
(12)ラッチ回路03ン(ト)り比較回路 (
14) Q4リデータ設定回路(15)データ補正回路
り、第2図は被印刷物上に印刷された印刷マークの外観
図、第3図は印刷機上に取付けられた印刷マークピッチ
測定装置の外観図、第4図はブロックダイヤグラム図で
ある。 (1)被印刷物 (2)印刷マーク(3)透
過用照明光源 (4)反射用照明光源(5)光電変
換器 (6)ガイドローラー(7)ロータリー
エンコーダー(8)増幅回路(91A / D変換回路
(]0)ゲート回路(11)カウンター回路
(12)ラッチ回路03ン(ト)り比較回路 (
14) Q4リデータ設定回路(15)データ補正回路
Claims (1)
- 巻き取り形式の被印刷物上へ印刷時に予め一定間隔をお
いて設けてある印刷マークを読み取る光電変換器と、前
記光電変換器から出力された信号に基いてデジタル化す
るA/D変換回路と、上記被印刷物が走行するガイドロ
ール軸に設けられたロータリーエンコーダと、該ロータ
リーエンコーダからの出力パルスをカウントするパルス
カウント回路と、該カウント結果に基き得られたピッチ
測定データを予め得られている補正値で補正する補正回
路とを具備した印刷マークのピッチ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130594A JPS62287110A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 印刷マ−クのピツチ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130594A JPS62287110A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 印刷マ−クのピツチ測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62287110A true JPS62287110A (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=15037940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61130594A Pending JPS62287110A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 印刷マ−クのピツチ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62287110A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02152857A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-12 | Datsuku Eng Kk | シート体のピッチ計測方法及びその装置 |
| JPH03178438A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-02 | Nkk Corp | カラー鋼板がら模様のずれ検出装置 |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP61130594A patent/JPS62287110A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02152857A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-12 | Datsuku Eng Kk | シート体のピッチ計測方法及びその装置 |
| JPH03178438A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-02 | Nkk Corp | カラー鋼板がら模様のずれ検出装置 |
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