JPS63314405A - 包装袋用合成樹脂フィルムの印刷ピッチ測定装置 - Google Patents
包装袋用合成樹脂フィルムの印刷ピッチ測定装置Info
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- JPS63314405A JPS63314405A JP62150420A JP15042087A JPS63314405A JP S63314405 A JPS63314405 A JP S63314405A JP 62150420 A JP62150420 A JP 62150420A JP 15042087 A JP15042087 A JP 15042087A JP S63314405 A JPS63314405 A JP S63314405A
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- Japan
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- resin film
- mark
- detector
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、長さ方向に沿って連続的に搬送される包装
袋用合成樹脂フィルムの印刷マーク間のピッチを自動的
かつ連続的に測定する包装袋用合成樹脂フィルムの印刷
ピッチ測定装置に関する。
袋用合成樹脂フィルムの印刷マーク間のピッチを自動的
かつ連続的に測定する包装袋用合成樹脂フィルムの印刷
ピッチ測定装置に関する。
[従来の技術]
合成樹脂フィルムを基材とした包装材料は、食品や医薬
品等の包装袋として広く利用されており、その殆どには
、グラビア印刷等が施されている。
品等の包装袋として広く利用されており、その殆どには
、グラビア印刷等が施されている。
一般に、このような包装袋は、包装袋を形成しながら内
容品を充填する、いわゆる製袋充填方式によって使用に
供されている。
容品を充填する、いわゆる製袋充填方式によって使用に
供されている。
ところで、このような製袋充填方式の場合、包装材料と
しての合成樹脂フィルムに印刷を施す工程時、および熱
接着性を与えるためのラミネート工程時には、合成樹脂
フィルムに張力を加えつつ、それを搬送ライン中にて長
さ方向に所定の速度で送ることになる。このとき、加え
られた張力によって合成樹脂フィルムが伸ばされると、
印刷版製造時に予め設定したー製袋幅毎の繰り返しの印
刷ピッチと、実際の印刷ピッチとの間に誤差が生じるこ
とになる。このような印刷ピッチの誤差は、充填する内
容品の量をくるわすこととなるため、当業界においては
、その印刷ピッチの管理が重要な課題となっている。
しての合成樹脂フィルムに印刷を施す工程時、および熱
接着性を与えるためのラミネート工程時には、合成樹脂
フィルムに張力を加えつつ、それを搬送ライン中にて長
さ方向に所定の速度で送ることになる。このとき、加え
られた張力によって合成樹脂フィルムが伸ばされると、
印刷版製造時に予め設定したー製袋幅毎の繰り返しの印
刷ピッチと、実際の印刷ピッチとの間に誤差が生じるこ
とになる。このような印刷ピッチの誤差は、充填する内
容品の量をくるわすこととなるため、当業界においては
、その印刷ピッチの管理が重要な課題となっている。
従来、このような印刷ピッチの確認は、各工程の終了時
にロール状に巻かれた合成樹脂フィルムの末端からサン
プルを採取し、そのサンプルの印刷面におけろ印刷ピッ
チをスケール等を用いて目視確認していた。
にロール状に巻かれた合成樹脂フィルムの末端からサン
プルを採取し、そのサンプルの印刷面におけろ印刷ピッ
チをスケール等を用いて目視確認していた。
[解決しようとする問題点]
上述のように、従来はロール状に巻かれた合成樹脂フィ
ルムの一部、すなわちその末端のみをサンプリングして
印刷ピッチを確認するため、そのロールの内部における
合成樹脂フィルムの印刷ピッチについては確認すること
ができなかった。つまり、合成樹脂フィルムの全長に渡
って、その印刷ピッチを確認することができなかった。
ルムの一部、すなわちその末端のみをサンプリングして
印刷ピッチを確認するため、そのロールの内部における
合成樹脂フィルムの印刷ピッチについては確認すること
ができなかった。つまり、合成樹脂フィルムの全長に渡
って、その印刷ピッチを確認することができなかった。
この発明は、このような事情に鑑みてなされたものであ
り、印刷ピッチを合成樹脂フィルムの全長に渡って測定
して確認することができ、しかしその測定結果を有効に
活用して、例えば搬送ライン中における合成樹脂フィル
ムの張力を最適に自動調整させることも可能な包装袋用
合成樹脂フィルムの印刷ピッチ測定装置を提供すること
を目的とする。
り、印刷ピッチを合成樹脂フィルムの全長に渡って測定
して確認することができ、しかしその測定結果を有効に
活用して、例えば搬送ライン中における合成樹脂フィル
ムの張力を最適に自動調整させることも可能な包装袋用
合成樹脂フィルムの印刷ピッチ測定装置を提供すること
を目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明の包装袋用合成樹脂フィルムの印刷ピッチ測定
装置は、 長さ方向に沿って所定の間隔で印刷マークが付された包
装袋用合成樹脂フィルムをその長さ方向に連続的に搬送
する搬送ライン中に備えられる印刷ピッチ測定装置であ
って、 搬送ラインの定位置に備えられて、包装袋用合成樹脂フ
ィルムに付された印刷マークを検出するマーク検出器と
、 搬送ラインの定位置に備えられて、包装袋用合成樹脂フ
ィルムの搬送速度を検出する速度検出器と、 前記マーク検出器の検出信号と、前記速度検出器の検出
信号を人力し、マーク検出器の検出タイミングの間隔時
間毎における速度検出器の検出速度から、各印刷マーク
間色のピッチを連続的に演算する演算装置とからなるこ
とを特徴とする。
装置は、 長さ方向に沿って所定の間隔で印刷マークが付された包
装袋用合成樹脂フィルムをその長さ方向に連続的に搬送
する搬送ライン中に備えられる印刷ピッチ測定装置であ
って、 搬送ラインの定位置に備えられて、包装袋用合成樹脂フ
ィルムに付された印刷マークを検出するマーク検出器と
、 搬送ラインの定位置に備えられて、包装袋用合成樹脂フ
ィルムの搬送速度を検出する速度検出器と、 前記マーク検出器の検出信号と、前記速度検出器の検出
信号を人力し、マーク検出器の検出タイミングの間隔時
間毎における速度検出器の検出速度から、各印刷マーク
間色のピッチを連続的に演算する演算装置とからなるこ
とを特徴とする。
[作用]
この発明の包装袋用合成樹脂フィルムの印刷ピッチ測定
装置は、搬、送ライン中を移動する包装袋用合成樹脂フ
ィルムに付された印刷マークを検出すると共に、その合
成樹脂フィルムの搬送速度を検出することにより、印刷
マーク間のピッチを自動的、かつ連続的に求めて、合成
樹脂フィルムの全長に渡っての伸び量の確認を可能とす
る。
装置は、搬、送ライン中を移動する包装袋用合成樹脂フ
ィルムに付された印刷マークを検出すると共に、その合
成樹脂フィルムの搬送速度を検出することにより、印刷
マーク間のピッチを自動的、かつ連続的に求めて、合成
樹脂フィルムの全長に渡っての伸び量の確認を可能とす
る。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、Fは測定対象となる包装材料の合成樹
脂フィルムであり、その側部又は表面上の一部には、ア
イマークと称されるマークMが合成樹脂フィルムFの長
さ方向に沿って一定の間隔で付されている。このマーク
Mは、−製袋幅毎に1つまたは複数ずつ当間隔に付され
ていて、このマークMの位置を基準として、製袋、充填
等の一連の加工作業が最適なタイミングでできるように
なっている。したがって、このマークM間のピッチを測
定することによって、合成樹脂フィルムFの伸びの程度
を確認することができる。
脂フィルムであり、その側部又は表面上の一部には、ア
イマークと称されるマークMが合成樹脂フィルムFの長
さ方向に沿って一定の間隔で付されている。このマーク
Mは、−製袋幅毎に1つまたは複数ずつ当間隔に付され
ていて、このマークMの位置を基準として、製袋、充填
等の一連の加工作業が最適なタイミングでできるように
なっている。したがって、このマークM間のピッチを測
定することによって、合成樹脂フィルムFの伸びの程度
を確認することができる。
合成樹脂フィルムFは、その長さ方向に張力が加えられ
たまま、各工程の搬送ライン中にて所定の速度で連続送
りされる。その搬送ラインは、例えば合成樹脂フィルム
Fに印刷を施す工程、または熱接着性を与えるためのラ
ミネート工程における搬送ラインであり、送りロール、
テンションロール、およびガイドロール等の複数のロー
ルの組み合わせによって構成されている。図示する搬送
ラインは、左方から右方に向かって連続送りするように
なっている。
たまま、各工程の搬送ライン中にて所定の速度で連続送
りされる。その搬送ラインは、例えば合成樹脂フィルム
Fに印刷を施す工程、または熱接着性を与えるためのラ
ミネート工程における搬送ラインであり、送りロール、
テンションロール、およびガイドロール等の複数のロー
ルの組み合わせによって構成されている。図示する搬送
ラインは、左方から右方に向かって連続送りするように
なっている。
本実施例の印刷ピッチ測定装置は、このような搬送ライ
ンに対して装備されている。
ンに対して装備されている。
1はマーク検出器lであり、合成樹脂フィルムFにおけ
るマークMの印刷部分と対向するように、搬送ライン中
の定位置に備えられている。このマーク検出2Z Iは
マークMの有無を検出するもの、つまり対向位置にマー
クMが移動してきたときに検出信号を出力するものであ
り、本例の場合、このマーク検出器1は光反射型の光学
式センサーである。2は速度検出器であり、搬送ライン
中の定位1位に備えられて、合成樹脂フィルムFの搬送
速度を検出するらのである。本例の場合、この速度検出
器2は、搬送ラインを構成するローラRとの間にて合成
樹脂フィルムFを挟むように備えられて、合成樹脂フィ
ルムFに接しつつ、その搬送速I2に応して回転してパ
ルスを出力するバルスジエ不レークであり、合成樹脂フ
ィルムFが一定量移動する毎にパルスを出力する。
るマークMの印刷部分と対向するように、搬送ライン中
の定位置に備えられている。このマーク検出2Z Iは
マークMの有無を検出するもの、つまり対向位置にマー
クMが移動してきたときに検出信号を出力するものであ
り、本例の場合、このマーク検出器1は光反射型の光学
式センサーである。2は速度検出器であり、搬送ライン
中の定位1位に備えられて、合成樹脂フィルムFの搬送
速度を検出するらのである。本例の場合、この速度検出
器2は、搬送ラインを構成するローラRとの間にて合成
樹脂フィルムFを挟むように備えられて、合成樹脂フィ
ルムFに接しつつ、その搬送速I2に応して回転してパ
ルスを出力するバルスジエ不レークであり、合成樹脂フ
ィルムFが一定量移動する毎にパルスを出力する。
マーク検出器lと速度検出器2の検出信号は、アンプ3
を通して演算装置4に入力される。演算装置ξ4の機能
は、作用と共に後述する。演算装置4には、表示装置(
CRT)5と、プリンタ6と、アナログ記録計7が接続
されていて、演算結果を表示、またはプリントアウトす
るようになっている。
を通して演算装置4に入力される。演算装置ξ4の機能
は、作用と共に後述する。演算装置4には、表示装置(
CRT)5と、プリンタ6と、アナログ記録計7が接続
されていて、演算結果を表示、またはプリントアウトす
るようになっている。
以上のように構成された本実施例の印刷ピッチ測定装置
は、移動可能なようにユニット化されていて、種々の搬
送ラインに対して適宜装備したり、外したりすることが
できるようになっている。
は、移動可能なようにユニット化されていて、種々の搬
送ラインに対して適宜装備したり、外したりすることが
できるようになっている。
次に、作用について説明する。
マ、−り検出器1は、合成樹脂フィルムFの移動にとも
なってマークMが通過する毎に、第2図(a)のような
パルス状の検出信号P1を出力する。
なってマークMが通過する毎に、第2図(a)のような
パルス状の検出信号P1を出力する。
一方、速度検出器2は、合成樹脂フィルムFの移動速度
(こ応じた検出信号(第2図(b))P2を出力する。
(こ応じた検出信号(第2図(b))P2を出力する。
この検出信号P2は、合成樹脂フィルムFが一定量移動
する毎に出力されるパルスであるから、そのパルスの数
は合成樹脂フィルムFの移動量に相当する。
する毎に出力されるパルスであるから、そのパルスの数
は合成樹脂フィルムFの移動量に相当する。
これらの検出信号PI、P2はアンプ3によって増幅さ
れて演算装置4に人力され、演算装置4は、それらの検
出信号PI、P2から、マークM間のピッチの連続平均
または移動平均を求める。
れて演算装置4に人力され、演算装置4は、それらの検
出信号PI、P2から、マークM間のピッチの連続平均
または移動平均を求める。
すなわら、まず検出信号PIが所定回数出力される毎に
、その間の検出信号P2のパルス数を計数する。例えば
、第2図(c)に示すように、検出信号ptが2回出力
される毎に、その間における検出信号P2のパルス数を
計数する。検出信号P2のパルス間隔は合成樹脂フィル
ムFの一定の移動爪に相当するため、このような計数に
よって、マークMの2ピツチ分の長さが求まる。それを
2等分した値か連続平均となる。また、第2図(d)の
ように、1ピツチずつずらして、2ピツチ毎の長さを求
めて2等分した場合、それが移動平均となる。演算装置
4は、このような演算に際しては、速度検出器2と合成
樹脂フィルムFの表面との間のスリップを考慮し、所定
の演算式を用いて計測値を補償する。
、その間の検出信号P2のパルス数を計数する。例えば
、第2図(c)に示すように、検出信号ptが2回出力
される毎に、その間における検出信号P2のパルス数を
計数する。検出信号P2のパルス間隔は合成樹脂フィル
ムFの一定の移動爪に相当するため、このような計数に
よって、マークMの2ピツチ分の長さが求まる。それを
2等分した値か連続平均となる。また、第2図(d)の
ように、1ピツチずつずらして、2ピツチ毎の長さを求
めて2等分した場合、それが移動平均となる。演算装置
4は、このような演算に際しては、速度検出器2と合成
樹脂フィルムFの表面との間のスリップを考慮し、所定
の演算式を用いて計測値を補償する。
このようにして求めた連続平均または移動平均は、合成
樹脂フィルムFの伸びを確認するためのデータとなり、
表示装置5にて表示、プリンタ6にてプリントアウト、
またはアナログ記録計7にて記録される。
樹脂フィルムFの伸びを確認するためのデータとなり、
表示装置5にて表示、プリンタ6にてプリントアウト、
またはアナログ記録計7にて記録される。
第3図は、演算装置4を制御するCPIJの作用を説明
するためのフローチャートである。まず、ピッチの測定
にあたっては、ピッチの基準値などをスイッチ類によっ
て初期設定する(ステップS1)。そして、そのスイッ
チ類からのデータを読み入れて(ステップS2)、実際
の測定をスタートする。まず、マーク検出器lがONと
なったとき、つまり検出信号PIが出力されたときに、
ステップS3からステップS4に進み、速度検出器2の
検出信号P2のカウント値を読み込む。そして、移動平
均値を計算しくステップS5)、更に連続平均を計算す
る場合には、ステップS6からステップS7に進み、そ
の連続平均を計算する。
するためのフローチャートである。まず、ピッチの測定
にあたっては、ピッチの基準値などをスイッチ類によっ
て初期設定する(ステップS1)。そして、そのスイッ
チ類からのデータを読み入れて(ステップS2)、実際
の測定をスタートする。まず、マーク検出器lがONと
なったとき、つまり検出信号PIが出力されたときに、
ステップS3からステップS4に進み、速度検出器2の
検出信号P2のカウント値を読み込む。そして、移動平
均値を計算しくステップS5)、更に連続平均を計算す
る場合には、ステップS6からステップS7に進み、そ
の連続平均を計算する。
その後、それらの計算した平均値と、予め設定した基準
値とを比較しくエラー判定(ステップ58))、それが
許容範囲を越えたときに警報などを発する。そして、計
算した平均値をディジタル/アナログ変換してアナログ
記録計7に表示させると共に、プリンター6からプリン
トアウトさける(ステップS9)。
値とを比較しくエラー判定(ステップ58))、それが
許容範囲を越えたときに警報などを発する。そして、計
算した平均値をディジタル/アナログ変換してアナログ
記録計7に表示させると共に、プリンター6からプリン
トアウトさける(ステップS9)。
ところで、マーク検出器lは、アイマークと称されるマ
ークMを検出するものに限らず、そのアイマークの印刷
部分に相当する他の印刷部分、例えば−製袋幅毎に繰り
返し印刷される印刷部の所定箇所を検出するものであっ
てもよい。この場合には、その印刷部の所定箇所を前述
したマークMと同様に利用して、その所定箇所相互間の
ピッチを求めて、合成樹脂フィルムFの伸びを確認する
ことになる。
ークMを検出するものに限らず、そのアイマークの印刷
部分に相当する他の印刷部分、例えば−製袋幅毎に繰り
返し印刷される印刷部の所定箇所を検出するものであっ
てもよい。この場合には、その印刷部の所定箇所を前述
したマークMと同様に利用して、その所定箇所相互間の
ピッチを求めて、合成樹脂フィルムFの伸びを確認する
ことになる。
また、速度検出器2は、合成樹脂フィルムFに接しつつ
回転す2方式のものに特定されず、例えば、合成樹脂フ
ィルムFの移動に伴って従動回転するローラRに接して
、そのローラRと共に回転するもの、またはそのローラ
Rの回転速度を直接検出するものであってもよい。要は
、合成樹脂フィルムFの移動速度を検出できるものであ
ればよい。
回転す2方式のものに特定されず、例えば、合成樹脂フ
ィルムFの移動に伴って従動回転するローラRに接して
、そのローラRと共に回転するもの、またはそのローラ
Rの回転速度を直接検出するものであってもよい。要は
、合成樹脂フィルムFの移動速度を検出できるものであ
ればよい。
また、演算装置4の測定結果であるアナログ記録計7の
出力は、例えば搬送ライン中における合成樹脂フィルム
の張力を最適に自動調整させるための検出出力としても
有効に活用することが可能である。
出力は、例えば搬送ライン中における合成樹脂フィルム
の張力を最適に自動調整させるための検出出力としても
有効に活用することが可能である。
し効果]
以上説明したように、この発明の包装袋用合成樹脂フィ
ルムの印刷ピッチ測定装置は、搬送ライン中を移動する
包装袋用合成樹脂フィルムに付された印刷マークを検出
すると共に、その合成樹脂フィルムの搬送速度を検出す
ることによって、印刷マーク間のピッチを自動的、かつ
連続的に求める構成であるから、合成樹脂フィルムの全
長に渡って、その伸びmを確認することができる。この
結果、印刷ピッチの誤差をなくし、また充填する内容品
の量を正確なものとして、品質の向上を図ることができ
る。
ルムの印刷ピッチ測定装置は、搬送ライン中を移動する
包装袋用合成樹脂フィルムに付された印刷マークを検出
すると共に、その合成樹脂フィルムの搬送速度を検出す
ることによって、印刷マーク間のピッチを自動的、かつ
連続的に求める構成であるから、合成樹脂フィルムの全
長に渡って、その伸びmを確認することができる。この
結果、印刷ピッチの誤差をなくし、また充填する内容品
の量を正確なものとして、品質の向上を図ることができ
る。
図面はこの発明の一実施例を説明するための図であり、
第1図は概略のブロック構成図、第2図は作用を説明す
るためのタイムチャート、第3図は作用を説明するため
のフローチャートである。 l・・・・・・マーク検出器、 2・・・・・・速度
検出器、3・・・・・・アンプ、 4・・・・・・演
算装置、5・・・・・・表示装置、 6・・・・・・
プリンタ、7・・・・・・アナログ記録計、 F・・・・・・合成樹脂フィルム、 M・・・・・・マ
ーク。
第1図は概略のブロック構成図、第2図は作用を説明す
るためのタイムチャート、第3図は作用を説明するため
のフローチャートである。 l・・・・・・マーク検出器、 2・・・・・・速度
検出器、3・・・・・・アンプ、 4・・・・・・演
算装置、5・・・・・・表示装置、 6・・・・・・
プリンタ、7・・・・・・アナログ記録計、 F・・・・・・合成樹脂フィルム、 M・・・・・・マ
ーク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 長さ方向に沿って所定の間隔で印刷マークが付された包
装袋用合成樹脂フィルムをその長さ方向に連続的に搬送
する搬送ライン中に備えられる印刷ピッチ測定装置であ
って、 搬送ラインの定位置に備えられて、包装袋用合成樹脂フ
ィルムに付された印刷マークを検出するマーク検出器と
、 搬送ラインの定位置に備えられて、包装袋用合成樹脂フ
ィルムの搬送速度を検出する速度検出器と、 前記マーク検出器の検出信号と、前記速度検出器の検出
信号を入力し、マーク検出器の検出タイミングの間隔時
間毎における速度検出器の検出速度から、各印刷マーク
間毎のピッチを連続的に演算する演算装置とからなるこ
とを特徴とする包装袋用合成樹脂フィルムの印刷ピッチ
測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150420A JP2540160B2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 包装袋用合成樹脂フィルムの印刷ピッチ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150420A JP2540160B2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 包装袋用合成樹脂フィルムの印刷ピッチ測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63314405A true JPS63314405A (ja) | 1988-12-22 |
| JP2540160B2 JP2540160B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=15496548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62150420A Expired - Fee Related JP2540160B2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 包装袋用合成樹脂フィルムの印刷ピッチ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540160B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02271213A (ja) * | 1989-04-13 | 1990-11-06 | Dainippon Printing Co Ltd | ピッチ測定装置 |
| CN113840713A (zh) * | 2019-06-04 | 2021-12-24 | 住友化学株式会社 | 光学膜的制造方法及光学膜的制造装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850416A (ja) * | 1981-06-25 | 1983-03-24 | クラレンス・エ−・ルイス | 間隔測定装置とその測定方法 |
| JPS61127407U (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-09 |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP62150420A patent/JP2540160B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850416A (ja) * | 1981-06-25 | 1983-03-24 | クラレンス・エ−・ルイス | 間隔測定装置とその測定方法 |
| JPS61127407U (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-09 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02271213A (ja) * | 1989-04-13 | 1990-11-06 | Dainippon Printing Co Ltd | ピッチ測定装置 |
| CN113840713A (zh) * | 2019-06-04 | 2021-12-24 | 住友化学株式会社 | 光学膜的制造方法及光学膜的制造装置 |
| CN113840713B (zh) * | 2019-06-04 | 2023-07-14 | 住友化学株式会社 | 光学膜的制造方法及光学膜的制造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2540160B2 (ja) | 1996-10-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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