JPS62287182A - 燃料集合体の上部ノズル組立装置 - Google Patents
燃料集合体の上部ノズル組立装置Info
- Publication number
- JPS62287182A JPS62287182A JP61130729A JP13072986A JPS62287182A JP S62287182 A JPS62287182 A JP S62287182A JP 61130729 A JP61130729 A JP 61130729A JP 13072986 A JP13072986 A JP 13072986A JP S62287182 A JPS62287182 A JP S62287182A
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- JP
- Japan
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- tightening
- screw
- upper nozzle
- torque
- axial force
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
「産業上の利用分野」
本発明は、燃料集合体の上部ノズルに、リーフスプリン
グをスクリュウで締め付けて取り付けるための上部ノズ
ル組立装置に関する。
グをスクリュウで締め付けて取り付けるための上部ノズ
ル組立装置に関する。
「従来の技術」
一般に、燃料集合体の上部ノズルには、原子炉内におい
て燃料集合体を下方へ抑圧支持するためのリーフスプリ
ングが取り付けられている。
て燃料集合体を下方へ抑圧支持するためのリーフスプリ
ングが取り付けられている。
第6図は、上部ノズルの一例を示すもので、図中符号l
はノズル本体、2はノズル本体lの上面に計・1つ取り
付けられたリーフスプリング、3はクランプである。
はノズル本体、2はノズル本体lの上面に計・1つ取り
付けられたリーフスプリング、3はクランプである。
上記リーフスプリング2は、その一端に形17I2.5
れた鉤部2aかノズル本体l上面に形成された貫通孔4
の周縁に引っ掛かけられているため、下方に弾性的に変
形しており、上方に向Ifて強い1jiii性力がかか
った状態にある。
れた鉤部2aかノズル本体l上面に形成された貫通孔4
の周縁に引っ掛かけられているため、下方に弾性的に変
形しており、上方に向Ifて強い1jiii性力がかか
った状態にある。
このようなり゛−フスプリング2・・・の取付作業は、
従来、次のようにして行なわれている。
従来、次のようにして行なわれている。
まず、第7図に示すように、ノズル本体lの貫通孔4に
、リーフスプリング2の鉤部2aを挿通し、鉤部2aを
貫通孔4の周縁に引っ掛ける。次いで、ノズル本体lの
所定位置にリーフスプリング2の固定部2bを位置決め
し、ここにクラップ3を彼せ、スクリュウ5をクランプ
3および固定部2bの孔を通してノズル本体lのキノ孔
に軽くねじ込む。そして、トルクレンチを用いて、スク
リュウ5を所定のトルクで締め付け、各スクリュウ5
・の軸線方向における締結力(以下、締付軸力という)
が互いに略一定となるようにしている。
、リーフスプリング2の鉤部2aを挿通し、鉤部2aを
貫通孔4の周縁に引っ掛ける。次いで、ノズル本体lの
所定位置にリーフスプリング2の固定部2bを位置決め
し、ここにクラップ3を彼せ、スクリュウ5をクランプ
3および固定部2bの孔を通してノズル本体lのキノ孔
に軽くねじ込む。そして、トルクレンチを用いて、スク
リュウ5を所定のトルクで締め付け、各スクリュウ5
・の軸線方向における締結力(以下、締付軸力という)
が互いに略一定となるようにしている。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、スクリュウ5を回転するのに要するトルクに
は、スクリュウ5と各部との摩擦力、およびリーフスプ
リング2の弾性力が関与するために、この締め付けトル
クは、スクリュウ5の締付軸力と正確には対応せず、し
から各スクリュウ5によってかなりのバラツキがある。
は、スクリュウ5と各部との摩擦力、およびリーフスプ
リング2の弾性力が関与するために、この締め付けトル
クは、スクリュウ5の締付軸力と正確には対応せず、し
から各スクリュウ5によってかなりのバラツキがある。
また、トルクレンチ自体、それほど精度の高い工具では
ないから、常に正確なトルクでスクリュウ5を締め付け
ろことができるとは限らない。
ないから、常に正確なトルクでスクリュウ5を締め付け
ろことができるとは限らない。
以」二のような誤差が累積するため、トルクレンチによ
ってスクリュウ5の締め付けトルクを設定するたけの従
来のリーフスプリング取付方法では、各スクリュウ5・
・・の締付軸力を均一かつ正確に保つ とが円錐であっ
た。そこで、締め付けの信頼性をより一囮向上すること
が強く望まれている。
ってスクリュウ5の締め付けトルクを設定するたけの従
来のリーフスプリング取付方法では、各スクリュウ5・
・・の締付軸力を均一かつ正確に保つ とが円錐であっ
た。そこで、締め付けの信頼性をより一囮向上すること
が強く望まれている。
また、従来の方法では、強力な弾性力をもつリーフスプ
リング2を変形させつつ、スクリュウ5を締め付けるの
で、トルクレンチの使用に労力を要し、作業者の負担が
大きいうえ、作業に時間がかかるといった問題もあった
。
リング2を変形させつつ、スクリュウ5を締め付けるの
で、トルクレンチの使用に労力を要し、作業者の負担が
大きいうえ、作業に時間がかかるといった問題もあった
。
「本発明の目的」
本発明は、燃料集合体の上部ノズルに、リーフスプリン
ク固定用のスクリュウを、高精度の締付軸力が得られる
ように締め付けることによって、スクリュウの締め付け
信頼性を高め、しからこの締め付け作業を簡便かつ迅速
に行なうことのできる上部ノズル組立装置を提供するこ
とを目的とする。
ク固定用のスクリュウを、高精度の締付軸力が得られる
ように締め付けることによって、スクリュウの締め付け
信頼性を高め、しからこの締め付け作業を簡便かつ迅速
に行なうことのできる上部ノズル組立装置を提供するこ
とを目的とする。
「目的を達成するための手段」
本発明の燃料集合体の上部ノズル取付装置は、上部ノズ
ルの所定位置にリーフスプリングの固定部を押さえ付け
て固定する固定数構と、前記り−フスプリングの固定部
を貫通して上部ノズルにスクリュウをねじ込んで締め付
ける締め付け機構と、この締め付けによって生しるスク
リュウの内部応力を測定する軸力測定センサと、前記締
め付け手段による締め付けのトルクを測定するトルク測
定センサとを備えたことを特徴とする。
ルの所定位置にリーフスプリングの固定部を押さえ付け
て固定する固定数構と、前記り−フスプリングの固定部
を貫通して上部ノズルにスクリュウをねじ込んで締め付
ける締め付け機構と、この締め付けによって生しるスク
リュウの内部応力を測定する軸力測定センサと、前記締
め付け手段による締め付けのトルクを測定するトルク測
定センサとを備えたことを特徴とする。
「作用 」
本発明では、まず、上部ノズル上の所定位置に、l&
;、γtされたリーフスプリングの固定部を、スプリン
タ固定機構によって押え付け、」二部ノズル上面に圧接
させる。次いて、リーフスプリング固定部を貫通して上
部ノズルにねじ込まれたスクリュウの締め付けを行なう
。
;、γtされたリーフスプリングの固定部を、スプリン
タ固定機構によって押え付け、」二部ノズル上面に圧接
させる。次いて、リーフスプリング固定部を貫通して上
部ノズルにねじ込まれたスクリュウの締め付けを行なう
。
その際、軸力L!+++定センザによって、締め付けに
よって生じるスクリュウの内部応力を測定し、その値か
ら締付軸力を算出して、これを作業者に知らせる。また
同時に、トルク測定センサによって締め付けのトルクを
測定し、スクリュウの締付異常を検知して、スクリュウ
焼き付き等の異常を防止する。
よって生じるスクリュウの内部応力を測定し、その値か
ら締付軸力を算出して、これを作業者に知らせる。また
同時に、トルク測定センサによって締め付けのトルクを
測定し、スクリュウの締付異常を検知して、スクリュウ
焼き付き等の異常を防止する。
「実施例」
L、l下7M面を参昭1、て水含t’+Hの一宙施例本
註細に説明ずろ。
註細に説明ずろ。
第1図は一実施例の燃料集合体の上部ノズル組立装置の
側断面図、第2図は同装置の正面図である。
側断面図、第2図は同装置の正面図である。
まず、装置全体の概略構成を説明すると、図中符号11
は床上に設置された架台であり、この架台ll上には、
組立を行なうべき一ヒ部ノズル本体Iを保持するための
円盤状の回転テーブルI2か設置されている。また、こ
の回転テーブルI2の近傍で、架台Ii上には、」二部
ノズル本体lにリーフスプリング2の固定部2aを押し
付けて固定するためのスプリング固定機構13が設けら
れている。さらにまた、゛架台Ill二には、フレーム
I4が直立して設置されており、このフレーム14には
、上部ノズル本体1にスクリュウ5を締め付けるための
締め付け機構15が設けられている。
は床上に設置された架台であり、この架台ll上には、
組立を行なうべき一ヒ部ノズル本体Iを保持するための
円盤状の回転テーブルI2か設置されている。また、こ
の回転テーブルI2の近傍で、架台Ii上には、」二部
ノズル本体lにリーフスプリング2の固定部2aを押し
付けて固定するためのスプリング固定機構13が設けら
れている。さらにまた、゛架台Ill二には、フレーム
I4が直立して設置されており、このフレーム14には
、上部ノズル本体1にスクリュウ5を締め付けるための
締め付け機構15が設けられている。
前記回転テーブル12は、架台Il上に取り付けられた
テーブル支持台16に、回転可能に取へ付けられたもの
である。また、回転テーブル12とテーブル支持台16
の間には、図示しない位置決め機構が設けられており、
テーブル12は180°回転する海に係止されるように
なっている。
テーブル支持台16に、回転可能に取へ付けられたもの
である。また、回転テーブル12とテーブル支持台16
の間には、図示しない位置決め機構が設けられており、
テーブル12は180°回転する海に係止されるように
なっている。
回転テーブル12の上面には、第3図(平面図)に示す
ように、互いに180°隔てた位置に一対のノズル固定
具18a、18bが対向して取り付けられている。これ
らノズル固定具18a、[8bは、四βJい上部ノズル
本体1の角をはさみこんで固定するためのらのであり、
一方のノズル固定!118aは回転テーブル12上に固
定され、他方のノズル固定具+8bは、クランプレバ−
19,19を回動することによって、互いに接近離間す
る方向に移動可能とされている。
ように、互いに180°隔てた位置に一対のノズル固定
具18a、18bが対向して取り付けられている。これ
らノズル固定具18a、[8bは、四βJい上部ノズル
本体1の角をはさみこんで固定するためのらのであり、
一方のノズル固定!118aは回転テーブル12上に固
定され、他方のノズル固定具+8bは、クランプレバ−
19,19を回動することによって、互いに接近離間す
る方向に移動可能とされている。
前記スプリング固定機構13は、第1図に示すように、
架台Il上に固定されたノリンダ台20と、このノリン
グ台20上に上方に向けて取り付けられたスイングツリ
ンダ2Iと、このスイングツリング21のロッド先端に
固定されたアーム22とから構成されている。
架台Il上に固定されたノリンダ台20と、このノリン
グ台20上に上方に向けて取り付けられたスイングツリ
ンダ2Iと、このスイングツリング21のロッド先端に
固定されたアーム22とから構成されている。
前記スイングツリング21は、通常の油圧ノリノブとは
異なり、油圧が供給されると、突出しているロッドを略
90°回転しつつ引っ込めるものである。
異なり、油圧が供給されると、突出しているロッドを略
90°回転しつつ引っ込めるものである。
また、アーム22は、スイングツリンダ2Iが作動して
ロッドを引き込んだ際に、回転テーブル12の中心方向
を向くように固定されており、スイングツリング21が
作動していない時には、第3図中二点鎖線のように、上
部ノズル本体Iの着脱の邪魔にならないところに位置す
るようになっている。このアーム22の先端部には、上
部ノズル本体1に形成されたスプリング取付孔24.2
4に対応する位置に、円形の貫通孔23.23が形成さ
れており、これら貫通孔23.23は、後述する締付工
具が挿通できる内i子とされている。
ロッドを引き込んだ際に、回転テーブル12の中心方向
を向くように固定されており、スイングツリング21が
作動していない時には、第3図中二点鎖線のように、上
部ノズル本体Iの着脱の邪魔にならないところに位置す
るようになっている。このアーム22の先端部には、上
部ノズル本体1に形成されたスプリング取付孔24.2
4に対応する位置に、円形の貫通孔23.23が形成さ
れており、これら貫通孔23.23は、後述する締付工
具が挿通できる内i子とされている。
次に、前記フレーム11および締め付け機構15につい
て説明する。
て説明する。
フレームI llは、下部フレーム14aと、上部フレ
ーム+4bとから構成されたしのである。この下部フレ
ーム14aは、第1図に示すように、ハンドル25を操
作することによって、架台11上で前後方向(第1図中
左右方向)に移動操作可能とされている。また、上部フ
レーム14bは、下部フレーム14aの上に、スライド
ベース26を介して取り付けられており、クランプレバ
−27を緩めることによって、下部フレーム14aに取
り付けられたストッパ28.28(第2図参照)の間で
下部フレームl 4 aの移動方向と直交する方向に浮
動可能となっている。
ーム+4bとから構成されたしのである。この下部フレ
ーム14aは、第1図に示すように、ハンドル25を操
作することによって、架台11上で前後方向(第1図中
左右方向)に移動操作可能とされている。また、上部フ
レーム14bは、下部フレーム14aの上に、スライド
ベース26を介して取り付けられており、クランプレバ
−27を緩めることによって、下部フレーム14aに取
り付けられたストッパ28.28(第2図参照)の間で
下部フレームl 4 aの移動方向と直交する方向に浮
動可能となっている。
上部フレームl 、i bの側面には、上下方向に延び
ろスクリュウ軸29が、両端部を軸受30,30て支持
されて取り付けられている。このスクリュウ軸2つは、
その上端に取り付けられた笠歯車31、および上部フレ
ーム14b上端のブラケット32に軸支された笠歯車3
3を介し、ハンドル34により回転操作されるようにな
っている。
ろスクリュウ軸29が、両端部を軸受30,30て支持
されて取り付けられている。このスクリュウ軸2つは、
その上端に取り付けられた笠歯車31、および上部フレ
ーム14b上端のブラケット32に軸支された笠歯車3
3を介し、ハンドル34により回転操作されるようにな
っている。
また、スクリュウ軸29には、ポス35が螺合され、さ
らにこのポス35にはベース板36が取り付けられてお
り、このベース板36はスクリュウ軸2つの回転に応し
て、上下に移動するようになっている。そして、このベ
ース板36には、減ホl’ll′!す7七コ1−Fl”
L−1h亦塙55すQ占ゼ1]τ?−;市仕1て取り付
けら(tでいる。
らにこのポス35にはベース板36が取り付けられてお
り、このベース板36はスクリュウ軸2つの回転に応し
て、上下に移動するようになっている。そして、このベ
ース板36には、減ホl’ll′!す7七コ1−Fl”
L−1h亦塙55すQ占ゼ1]τ?−;市仕1て取り付
けら(tでいる。
酸3i2減速器37は、その人力軸にハンドル・IOが
取り付けられており、このハンドル40が回転されると
、その回転数を減じてトルク変換器38に伝えろように
なっている。
取り付けられており、このハンドル40が回転されると
、その回転数を減じてトルク変換器38に伝えろように
なっている。
一方、前記トルク変換器38は、減速器37からの回転
を、下端出力軸に取り付けられfニスブライノ連結部材
3つに伝えろ乙ので、内1軍に歪ゲーノ(トルク測定セ
ンザ)を備えており、内部の回転軸に生じる歪を電気信
号に変換し、図示しない表示盤に伝達するように構成さ
れている。そして、この表示盤では、前記電気信号をト
ルク値に換算し、作業音に表示するように構成されてい
る。
を、下端出力軸に取り付けられfニスブライノ連結部材
3つに伝えろ乙ので、内1軍に歪ゲーノ(トルク測定セ
ンザ)を備えており、内部の回転軸に生じる歪を電気信
号に変換し、図示しない表示盤に伝達するように構成さ
れている。そして、この表示盤では、前記電気信号をト
ルク値に換算し、作業音に表示するように構成されてい
る。
一方、下部フレーム14aの上部には、ブラケット/I
Iを介して、スクリュウ軸42が上下方向に向けて取り
付けられている。このスクリュウ軸42は、その下端に
取り付けられた笠歯車・13および笠歯車44を介して
、ハンドル45により回転操作されるようになっている
。また、スクリュウ軸42には、ポス46を介して工具
支持部it 11.7が取り付けられており、ハンドル
45が回されると、この工具支持部材47が上下動する
ようになっている。
Iを介して、スクリュウ軸42が上下方向に向けて取り
付けられている。このスクリュウ軸42は、その下端に
取り付けられた笠歯車・13および笠歯車44を介して
、ハンドル45により回転操作されるようになっている
。また、スクリュウ軸42には、ポス46を介して工具
支持部it 11.7が取り付けられており、ハンドル
45が回されると、この工具支持部材47が上下動する
ようになっている。
上記工具支持部材47には、棒状の締付工具48L、4
8Rが、それぞれ回転自在かつ一定距離摺動可能に、下
方に向けて取り付けられている。
8Rが、それぞれ回転自在かつ一定距離摺動可能に、下
方に向けて取り付けられている。
これら締付工具48L、48flは同一のらので、それ
ぞれの上端部には、スプライン49.49が形成されて
いる。そして、いずれか一方の締付工具(図では48L
)のスプライン49を、前記トルク変換器38の出力軸
に取り付けられたスプライン連結部付39と係合さU゛
ることによって、減速器37からの回転が締付工具48
Lに伝達されろようになっている。
ぞれの上端部には、スプライン49.49が形成されて
いる。そして、いずれか一方の締付工具(図では48L
)のスプライン49を、前記トルク変換器38の出力軸
に取り付けられたスプライン連結部付39と係合さU゛
ることによって、減速器37からの回転が締付工具48
Lに伝達されろようになっている。
前記締付工具/18L(481)は、長い支持棒50と
、その下端に取り付けられ1こ工具本体51とからなる
。以下、この工具本体5Iについて、第4図(a) 、
(b) 、 (c)を参照して説明ずろ。
、その下端に取り付けられ1こ工具本体51とからなる
。以下、この工具本体5Iについて、第4図(a) 、
(b) 、 (c)を参照して説明ずろ。
図中、符号60は円筒形の外筒であり、この外筒60の
下端には、スクリュウ5の上端部と係合する係合部60
aが形成されている。そして、この外筒60の内部には
、軸力測定センサ61、スプリング62、スプリング押
さえ63がはめ込まれており、軸力測定センサ61は、
スプリング63により下方に付勢されて、外筒60の下
端から若干突出している。
下端には、スクリュウ5の上端部と係合する係合部60
aが形成されている。そして、この外筒60の内部には
、軸力測定センサ61、スプリング62、スプリング押
さえ63がはめ込まれており、軸力測定センサ61は、
スプリング63により下方に付勢されて、外筒60の下
端から若干突出している。
前記軸ツノ測定センサ61は、その下端から5M!4
z程度の超音波パルスを発信するととらに、その反射波
を受信して電気信号に変換するらのであり、図示しない
コノピユータにより作動されるようになっている。そし
て、このコンピュータでは、超音波パルスの発信から反
射波の受信までに要した回帰時間を計測し、この回帰時
間から締付軸力を算出して、図示しない表示器によって
作業者に表示するように構成されている。
z程度の超音波パルスを発信するととらに、その反射波
を受信して電気信号に変換するらのであり、図示しない
コノピユータにより作動されるようになっている。そし
て、このコンピュータでは、超音波パルスの発信から反
射波の受信までに要した回帰時間を計測し、この回帰時
間から締付軸力を算出して、図示しない表示器によって
作業者に表示するように構成されている。
ここで、スクリュウ5の締付軸力測定の原理を説明する
。
。
スクリュウ5は、上部ノズル本体lに締め付けられると
、内部に引っ張り応力が発生し、弾性的な伸びを生じる
。超音波パルスがスクリュウ5の上端から下端までの間
を往復するとき(第5図参jj(’l )、その(云播
速変は、スクリュウ5内の応力増加とと乙に遅くなる。
、内部に引っ張り応力が発生し、弾性的な伸びを生じる
。超音波パルスがスクリュウ5の上端から下端までの間
を往復するとき(第5図参jj(’l )、その(云播
速変は、スクリュウ5内の応力増加とと乙に遅くなる。
また同時に、スクリュウ5の伸びによって、超音波の伝
播距離が延長されるために、その分さらに、超音波の回
帰時間が遅れる。これら2つの作用によって、超音波パ
ルスの回帰時間は、スクリュウ5の締付軸力の増加につ
れて長くなるので、第5図(a)のように締め付けてい
ない状態のスクリュウ5におけろ回帰時間を基糸として
、第5図(b)のように締め付けた状態のスクリュウ5
における回帰時間の増加を測定することにより、締付軸
力が算出できるのである。
播距離が延長されるために、その分さらに、超音波の回
帰時間が遅れる。これら2つの作用によって、超音波パ
ルスの回帰時間は、スクリュウ5の締付軸力の増加につ
れて長くなるので、第5図(a)のように締め付けてい
ない状態のスクリュウ5におけろ回帰時間を基糸として
、第5図(b)のように締め付けた状態のスクリュウ5
における回帰時間の増加を測定することにより、締付軸
力が算出できるのである。
次に、この上部ノズル組立装置の使用方法を説明する。
まず始めに、リーフスプリング2・・およびクランプ3
・を、上部ノズル本体1の所定位置にセットし、スクリ
ュウ5を手で軽くねじ込み、第7図の状態に仮組みする
。
・を、上部ノズル本体1の所定位置にセットし、スクリ
ュウ5を手で軽くねじ込み、第7図の状態に仮組みする
。
そして、この仮組みした上部ノズルlを、回転テーブル
12上のノズル固定具18a、18bの間にはさみこみ
、ノズル固定具+8bのクランプレバ−19,19を締
めて固定する。
12上のノズル固定具18a、18bの間にはさみこみ
、ノズル固定具+8bのクランプレバ−19,19を締
めて固定する。
次いで、スイングンリング21を作動させてアーム22
を降下させ、クランプ3の上からリーフスプリング2の
固定部2bを押さえ込み、これを弾性的に聞げて、上部
ノズル1の上面に密着させろ。
を降下させ、クランプ3の上からリーフスプリング2の
固定部2bを押さえ込み、これを弾性的に聞げて、上部
ノズル1の上面に密着させろ。
次に、必要に応じてハンドル25を操作し、下部フレー
ム+4aを前後に移動して位置決めしたうえ、ハンドル
45を回して締付工具48L、48Rをそれぞれ下降さ
仕、各締付工具1I8L、−18Rの下端を、それぞれ
上部ノズルl上に仮組みされているスクリュウ5,5に
1茨合さ什る。すると、各締付工具48L、481下端
の軸力測定センサ61,61は、第5図(a)に示すよ
うに、スプリング62.62の付勢力によってスクリュ
ウ5゜5の上端面に圧接される。
ム+4aを前後に移動して位置決めしたうえ、ハンドル
45を回して締付工具48L、48Rをそれぞれ下降さ
仕、各締付工具1I8L、−18Rの下端を、それぞれ
上部ノズルl上に仮組みされているスクリュウ5,5に
1茨合さ什る。すると、各締付工具48L、481下端
の軸力測定センサ61,61は、第5図(a)に示すよ
うに、スプリング62.62の付勢力によってスクリュ
ウ5゜5の上端面に圧接される。
そしてまず、この締め付け前の状態で、軸力測定センサ
61を作動させ、超音波パルスがスクリュウ5の上端か
ら下端までを往復する回帰時間を測定し、コンピュータ
に記憶させておく。
61を作動させ、超音波パルスがスクリュウ5の上端か
ら下端までを往復する回帰時間を測定し、コンピュータ
に記憶させておく。
次に、ハンドル40を回転させ、減速器37およびトル
ク変換器38を介して締付工具48Lを回転させてスク
リュウ5の締め付けを行なう。
ク変換器38を介して締付工具48Lを回転させてスク
リュウ5の締め付けを行なう。
この時、再び軸力測定センサ61を作動さ什、コンピュ
ータにより超音波パルスの回帰時間を計測する。そして
、この計測された回帰時間を、面記締め付け前の回帰時
間と比較して、締付軸力を算出し、表示器によって表示
する。これにより、作業員は、スクリュウ5の締付軸力
を直接確認しながら締め付け作業を行ない、所定の軸力
値に達した時に締め付け作業を止める。
ータにより超音波パルスの回帰時間を計測する。そして
、この計測された回帰時間を、面記締め付け前の回帰時
間と比較して、締付軸力を算出し、表示器によって表示
する。これにより、作業員は、スクリュウ5の締付軸力
を直接確認しながら締め付け作業を行ない、所定の軸力
値に達した時に締め付け作業を止める。
また、面記袖ツノ測定と平行して、トルク変換器38の
内部の歪ゲージを作動させて、締め付けのトルクを測定
し、その値を表示盤により表示させておく。
内部の歪ゲージを作動させて、締め付けのトルクを測定
し、その値を表示盤により表示させておく。
こうして片方のスクリュウ5の締め付けが終わったら、
ハンドル34を回転させて、スプライン連結具3つを上
昇させ、締付工具48Lのスプライン49との係合を外
す。そして、クランプレバ−27を操作して上部フレー
ム14bを第2図中右方に移動させ、再びハンドル34
を操作して、スプライン連結具39と、もう一方の締付
工具48Rのスプライン49とを係合させる。そして、
前記と同様に締付工具118Rを回転させ、スクリュウ
5の締め付けを行なう。
ハンドル34を回転させて、スプライン連結具3つを上
昇させ、締付工具48Lのスプライン49との係合を外
す。そして、クランプレバ−27を操作して上部フレー
ム14bを第2図中右方に移動させ、再びハンドル34
を操作して、スプライン連結具39と、もう一方の締付
工具48Rのスプライン49とを係合させる。そして、
前記と同様に締付工具118Rを回転させ、スクリュウ
5の締め付けを行なう。
こうして、上部ノズル1上の同じ側のスクリュウ5.5
の締め付けが完了したら、ハンドル34を操作して、ス
プライン連結具39を締付工具48Rから外し、さらに
スイングツリンダ21への油rE供給を停止してアーム
22による押さえを解除した後、回転テーブル12を1
80°回転させ、上部ノズル1の他方側のスクリュウ5
.5の締め付けを行なう。
の締め付けが完了したら、ハンドル34を操作して、ス
プライン連結具39を締付工具48Rから外し、さらに
スイングツリンダ21への油rE供給を停止してアーム
22による押さえを解除した後、回転テーブル12を1
80°回転させ、上部ノズル1の他方側のスクリュウ5
.5の締め付けを行なう。
このような構成からなる燃料集合体の上部ノズル組立装
置によれば、締付工具9↑8L、、18Rの下端の軸力
測定センサ61によって、スクリュウ5の締付軸力を直
接かつ正確に測定しなから、締め付け作業を行なうこと
ができる。したがって、従来のようにトルクレンチによ
ってスクリュウの締め付けトルク設定を行うたげの場合
と比較して、スクリュウ5の締め付け信頼性を格段に向
上することがてき、ひいては上部ノズルの品質向上を図
ることが可能である。
置によれば、締付工具9↑8L、、18Rの下端の軸力
測定センサ61によって、スクリュウ5の締付軸力を直
接かつ正確に測定しなから、締め付け作業を行なうこと
ができる。したがって、従来のようにトルクレンチによ
ってスクリュウの締め付けトルク設定を行うたげの場合
と比較して、スクリュウ5の締め付け信頼性を格段に向
上することがてき、ひいては上部ノズルの品質向上を図
ることが可能である。
また、トルク変換器38内の歪ゲージによって、締め付
けトルクを測定しなから、スクリュウ5の締ぬ付けを行
なうので、万が−、スクリュウ5に締付毘常が生じた場
合にら、これを即時に作業者に知らせることができ、ス
クリュウ焼き付きを未然に防止することができる。
けトルクを測定しなから、スクリュウ5の締ぬ付けを行
なうので、万が−、スクリュウ5に締付毘常が生じた場
合にら、これを即時に作業者に知らせることができ、ス
クリュウ焼き付きを未然に防止することができる。
また、強力な弾性力を6つり−フスプリノグ2を、予め
スイングツリンダ21の油圧力によって押さえ付け、弾
性的に変形しておいてから、スクリュウ5の締め付けを
行なうので、スプリング2の変形のための力が要らず、
締め付けに要する力(ハンドル40の回転に要する力)
が僅かで済み、作業者の労力軽減を図ることができる。
スイングツリンダ21の油圧力によって押さえ付け、弾
性的に変形しておいてから、スクリュウ5の締め付けを
行なうので、スプリング2の変形のための力が要らず、
締め付けに要する力(ハンドル40の回転に要する力)
が僅かで済み、作業者の労力軽減を図ることができる。
また、同時に、トルクレンチの操作に比へ、ハンドル4
0を回す操作は容易であるため、迅速な締め付け作寥が
可能である9 まf二、本実飄例の装置では、2本の締付工具48L、
481を、同時にそれぞれスクリュウ5.5に嵌合させ
たのちに、スクリュウ5を締め付ける構成なので、1本
の゛締付工具を各スクリュウ5に差し替えて締め付けを
行なう場合と比較して、差し替えの手間が半分になると
いう利点らある。
0を回す操作は容易であるため、迅速な締め付け作寥が
可能である9 まf二、本実飄例の装置では、2本の締付工具48L、
481を、同時にそれぞれスクリュウ5.5に嵌合させ
たのちに、スクリュウ5を締め付ける構成なので、1本
の゛締付工具を各スクリュウ5に差し替えて締め付けを
行なう場合と比較して、差し替えの手間が半分になると
いう利点らある。
またさらに、本装置では、手動でハンドル・10を回し
、締め付けを行なうrこめに、締付軸力を微妙に加減で
きろ。
、締め付けを行なうrこめに、締付軸力を微妙に加減で
きろ。
なお、手動の代わりに、モータ等を駆動源として締め付
けを行ない、このモータをコンビエータによって制御す
るように構成してらよく、その場合には、スクリュウ5
の締付軸力が所定値に達したら、自動的に締め付けを止
めるようにすることら可能である。
けを行ない、このモータをコンビエータによって制御す
るように構成してらよく、その場合には、スクリュウ5
の締付軸力が所定値に達したら、自動的に締め付けを止
めるようにすることら可能である。
また、前記装置では、表示器によって、締付軸力および
トルクを表示する構成であったが、表示器を使用する代
わりに、一定以上の値に達したらブザー等によって作業
者に知らせる構成としてもよい。
トルクを表示する構成であったが、表示器を使用する代
わりに、一定以上の値に達したらブザー等によって作業
者に知らせる構成としてもよい。
「発明の効果」
本発明の燃料集合体の上部ノズル組立装置によれば、次
のような効果が得られる。
のような効果が得られる。
■軸力測定センサによって、スクリュウの締付軸力を直
接かつ正確に測定しながら、締め付け作業を行なうこと
ができるので、トルクレンチによる締め付けトルクの設
定を行なっただけの場合に比べ、スクリュウ5の締め付
け信頼性を格段に向上することができ、ひいては上部ノ
ズルの品質向上を図ることが可能である。
接かつ正確に測定しながら、締め付け作業を行なうこと
ができるので、トルクレンチによる締め付けトルクの設
定を行なっただけの場合に比べ、スクリュウ5の締め付
け信頼性を格段に向上することができ、ひいては上部ノ
ズルの品質向上を図ることが可能である。
■トルク測定セッサによって、締め付けトルクを確認し
ながら、スクリュウの締め付けを行なうので、万が−、
スクリュウに締付異常が生じた場合にも、これを即時に
作業者に知らせることができ、スクリュウ焼き付きを未
然に防止することができる。
ながら、スクリュウの締め付けを行なうので、万が−、
スクリュウに締付異常が生じた場合にも、これを即時に
作業者に知らせることができ、スクリュウ焼き付きを未
然に防止することができる。
■強力な弾性力をもつリーフスプリングを、予めスプリ
ング固定機構によって押さえ付けておいてから、スクリ
ュウの締め付けを行なうので、スプリングの変形のため
の力が要らず、締め付けに要する労力が僅かで済み、ひ
いては作業迅速性を高めることができる。
ング固定機構によって押さえ付けておいてから、スクリ
ュウの締め付けを行なうので、スプリングの変形のため
の力が要らず、締め付けに要する労力が僅かで済み、ひ
いては作業迅速性を高めることができる。
第1図は、本発明の一実施例の燃料集合体の上部ノズル
組立装置の側断面図、第2図は同装置の正面図、第3図
は同装置の要部を示す平面図、第4図(a)は同装置の
締付工具を示す上面図、(b)は同工具の断面図、(c
)は同工具を下方から見た図、第5図(a) 、 (b
)は同工具の作用を説明するための断面図である。 また、第6図は上部ノズルの斜視図、第7図は従来のス
クリュウ取付方法を示す断面図である。 ■・・・上部ノズル本体 2・・リーフスプリング2a
・スプリング固定部 3・・クラップ5・スクリュウ
I2 ・回転テーブル13・・スプリング固定機構 14・・・フレーム 15 締め付け機構38・・
トルク変換器(トルク測定セッサ)48L、48R・締
付工具 61 軸力測定セッサ
組立装置の側断面図、第2図は同装置の正面図、第3図
は同装置の要部を示す平面図、第4図(a)は同装置の
締付工具を示す上面図、(b)は同工具の断面図、(c
)は同工具を下方から見た図、第5図(a) 、 (b
)は同工具の作用を説明するための断面図である。 また、第6図は上部ノズルの斜視図、第7図は従来のス
クリュウ取付方法を示す断面図である。 ■・・・上部ノズル本体 2・・リーフスプリング2a
・スプリング固定部 3・・クラップ5・スクリュウ
I2 ・回転テーブル13・・スプリング固定機構 14・・・フレーム 15 締め付け機構38・・
トルク変換器(トルク測定セッサ)48L、48R・締
付工具 61 軸力測定セッサ
Claims (1)
- 上部ノズルの所定位置にリーフスプリングの固定部を押
さえ付けて固定する固定機構と、前記リーフスプリング
の固定部を貫通して上部ノズルにスクリュウをねじ込ん
で締め付ける締め付け機構と、締め付けによって生じる
スクリュウの内部応力を測定する軸力測定センサと、前
記締め付け機構による締め付けのトルクを測定するトル
ク測定センサとを備えたことを特徴とする燃料集合体の
上部ノズル組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130729A JPS62287182A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 燃料集合体の上部ノズル組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130729A JPS62287182A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 燃料集合体の上部ノズル組立装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62287182A true JPS62287182A (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=15041234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61130729A Pending JPS62287182A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 燃料集合体の上部ノズル組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62287182A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2765027A1 (fr) * | 1997-06-23 | 1998-12-24 | Framatome Sa | Dispositif de reconstitution d'assemblages de combustible d'un reacteur nucleaire |
| FR2805076A1 (fr) * | 2000-02-15 | 2001-08-17 | Framatome Sa | Outil de prise et de manutention d'un ressort fixe sur un embout superieur d'un assemblage de combustible nucleaire et procede de remplacement d'un ressort |
| CN108907609A (zh) * | 2017-12-27 | 2018-11-30 | 中核北方核燃料元件有限公司 | 一种核燃料组件上管座机械加工方法 |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP61130729A patent/JPS62287182A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2765027A1 (fr) * | 1997-06-23 | 1998-12-24 | Framatome Sa | Dispositif de reconstitution d'assemblages de combustible d'un reacteur nucleaire |
| FR2805076A1 (fr) * | 2000-02-15 | 2001-08-17 | Framatome Sa | Outil de prise et de manutention d'un ressort fixe sur un embout superieur d'un assemblage de combustible nucleaire et procede de remplacement d'un ressort |
| WO2001061708A1 (fr) * | 2000-02-15 | 2001-08-23 | Framatome Anp | Outil de prise et de manutention d'un ressort fixe sur un embout superieur d'un assemblage de combustible nucleaire et procede de remplacement d'un ressort |
| CN108907609A (zh) * | 2017-12-27 | 2018-11-30 | 中核北方核燃料元件有限公司 | 一种核燃料组件上管座机械加工方法 |
| CN108907609B (zh) * | 2017-12-27 | 2019-09-17 | 中核北方核燃料元件有限公司 | 一种核燃料组件上管座机械加工方法及加工夹具 |
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