JPS62287775A - デジタルカラ−画像再生処理方法および装置 - Google Patents
デジタルカラ−画像再生処理方法および装置Info
- Publication number
- JPS62287775A JPS62287775A JP61131265A JP13126586A JPS62287775A JP S62287775 A JPS62287775 A JP S62287775A JP 61131265 A JP61131265 A JP 61131265A JP 13126586 A JP13126586 A JP 13126586A JP S62287775 A JPS62287775 A JP S62287775A
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- Japan
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- data
- pattern
- information
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- Color Image Communication Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■技術分野
本発明はカラー画像再生処理に関し、特に、原画を色分
解して各色成分の画像データ(濃度データ)を得て、こ
れを記録色成分濃度データに処理し、記録色成分毎に、
記録色成分濃度データで、中間調表現パターンを特定し
て該パターンの記録を行う、いわゆる中間調記録の、デ
ジタルカラー画像再生処理に関する。
解して各色成分の画像データ(濃度データ)を得て、こ
れを記録色成分濃度データに処理し、記録色成分毎に、
記録色成分濃度データで、中間調表現パターンを特定し
て該パターンの記録を行う、いわゆる中間調記録の、デ
ジタルカラー画像再生処理に関する。
■従来技術
従来の一形式の中間調画像記録においては、階調範囲が
0〜M−Nのデジタル画像データ(濃度データ)に基づ
いて中間調記録をする場合に1M×N個の、1〜M−N
のそれぞれを示す閾値データを、M X Nマトリクス
に規則的又はランダムに分散した閾値マトリクス、の各
閾値とデジタル画像データとを比較し、デジタル画像デ
ータが閾値以上であると、該閾値マトリクス上の該閾値
の位霞に記録情報ビットを割り当て、閾値未満であると
非記録情報ビットを割り当てて、閾値マトリクス対応の
記録、非記録情報ビットマトリクスの形で、該ビットに
1以上のドツトを割り当てて記録を行なう。
0〜M−Nのデジタル画像データ(濃度データ)に基づ
いて中間調記録をする場合に1M×N個の、1〜M−N
のそれぞれを示す閾値データを、M X Nマトリクス
に規則的又はランダムに分散した閾値マトリクス、の各
閾値とデジタル画像データとを比較し、デジタル画像デ
ータが閾値以上であると、該閾値マトリクス上の該閾値
の位霞に記録情報ビットを割り当て、閾値未満であると
非記録情報ビットを割り当てて、閾値マトリクス対応の
記録、非記録情報ビットマトリクスの形で、該ビットに
1以上のドツトを割り当てて記録を行なう。
予め、閾値マトリクスと1〜M−Nを示す画像データの
それぞれとを対比して1画像データが1〜M −Nのそ
れぞれのときの、記録、非記録情報ピットマトリクスを
、M−N個作成し、これをメモリに格納しておき、画像
読取、記録のときに、画像読取で得られた画像データで
記録、非記録情報ピットマトリクスの1つを指定し、該
ビットマトリクスに対応して記録を行う態様もある。
それぞれとを対比して1画像データが1〜M −Nのそ
れぞれのときの、記録、非記録情報ピットマトリクスを
、M−N個作成し、これをメモリに格納しておき、画像
読取、記録のときに、画像読取で得られた画像データで
記録、非記録情報ピットマトリクスの1つを指定し、該
ビットマトリクスに対応して記録を行う態様もある。
単色記録の場合には、閾値マトリクス、又は。
M−N個の記録、非記録情報マトリクス、は1組で良い
。カラー記録の場合、例えばY(イエロー)、M(マゼ
ンダ)およびC(シアン)の3色のカラー記録の場合、
には1色分解読取および読取信号処理で、Y、Mおよび
Cの記録に割り当てる7画像記録データ、M画像記録デ
ータおよびC画像記録データを得て、これらの画像記録
データのそれぞれにつき、上述の中間調記録を行なう。
。カラー記録の場合、例えばY(イエロー)、M(マゼ
ンダ)およびC(シアン)の3色のカラー記録の場合、
には1色分解読取および読取信号処理で、Y、Mおよび
Cの記録に割り当てる7画像記録データ、M画像記録デ
ータおよびC画像記録データを得て、これらの画像記録
データのそれぞれにつき、上述の中間調記録を行なう。
しかしこのように複数色の中間調記録を、同一の閾値マ
トリクス、又は、同−組の記録、非記録情報ピットマト
リクスに基づいて行なうと、再生カラー画像にモアレ等
が現われて画質が劣化すると共に、同一点に金色が重な
るために色の鮮やかさが失なわれるという問題がある。
トリクス、又は、同−組の記録、非記録情報ピットマト
リクスに基づいて行なうと、再生カラー画像にモアレ等
が現われて画質が劣化すると共に、同一点に金色が重な
るために色の鮮やかさが失なわれるという問題がある。
モアレ等を防止するために従来においては、閾値マトリ
クス、又は、記録、非記録情報ピットマトリクスを、所
定角度づつ回転させて1色毎に所定の、他の色のものと
は異る角度のスクリーン角を有するものに変形して、色
毎に特有のスクリーン角を有する閾値マトリクス、又は
、記録、非記録情報ピットマトリクスを用いるようにし
ている。
クス、又は、記録、非記録情報ピットマトリクスを、所
定角度づつ回転させて1色毎に所定の、他の色のものと
は異る角度のスクリーン角を有するものに変形して、色
毎に特有のスクリーン角を有する閾値マトリクス、又は
、記録、非記録情報ピットマトリクスを用いるようにし
ている。
その−例が、特開昭58−182372号公報に開示さ
れている。
れている。
しかしながら従来においては、低濃度記録領域において
も同一点に各色が重なって記録されるため、色の鮮やか
さの改善に乏しい。また、階調数が小さいために、再生
画像の中間調表現が乏しく、これを大きくするためには
、MXNを太き(する必要があるが、MXNを大きくす
ると、画像データ(原画像つまりは再生画像の所定小面
積全体の濃度を示すデータ)のそれぞれに割り当てる記
録面積が大きくなって原画像の対して再生画像が拡大し
てしまう、拡大を防止するためには、原画像の、1画像
データとして読取る小面積を大きく設定しなければなら
ない。これは画像読取が粗くなって結局再生画像の忠実
度を損うことになる。結局、記録1ドツト面積を小さく
しない限り、階調数を広範囲に設定しても、画像の再生
品質は実質上向上しない。したがって、従来は、中間調
表現パターン(IJI値マヒマトリクスは、記録、非記
録情報ピットマトリクス)をあまり大きくできなかった
。
も同一点に各色が重なって記録されるため、色の鮮やか
さの改善に乏しい。また、階調数が小さいために、再生
画像の中間調表現が乏しく、これを大きくするためには
、MXNを太き(する必要があるが、MXNを大きくす
ると、画像データ(原画像つまりは再生画像の所定小面
積全体の濃度を示すデータ)のそれぞれに割り当てる記
録面積が大きくなって原画像の対して再生画像が拡大し
てしまう、拡大を防止するためには、原画像の、1画像
データとして読取る小面積を大きく設定しなければなら
ない。これは画像読取が粗くなって結局再生画像の忠実
度を損うことになる。結局、記録1ドツト面積を小さく
しない限り、階調数を広範囲に設定しても、画像の再生
品質は実質上向上しない。したがって、従来は、中間調
表現パターン(IJI値マヒマトリクスは、記録、非記
録情報ピットマトリクス)をあまり大きくできなかった
。
また、従来は各色毎に、同一の中間調表現パターン(直
交閾値マトリクス、又は、直交記録、非記録情報ピット
マトリクス)を所定角度回転させるので、スクリーン角
度の設定に自由度が低く色の鮮やかさを向上する中間調
表現パターン(閾値マトリクス、又は、記録、非記録情
報ピットマトリクス)を設定できなかった。従来は、前
述のように中間調表現パターンが比較的に小さいために
。
交閾値マトリクス、又は、直交記録、非記録情報ピット
マトリクス)を所定角度回転させるので、スクリーン角
度の設定に自由度が低く色の鮮やかさを向上する中間調
表現パターン(閾値マトリクス、又は、記録、非記録情
報ピットマトリクス)を設定できなかった。従来は、前
述のように中間調表現パターンが比較的に小さいために
。
これが更に該自由度を制限してしまうという問題がある
。
。
■発明の目的
本発明は、カラー画像再生の色鮮明度を高くすることを
第1の目的とする。本発明の第2の目的は、原画像読取
および記録の、1画像データに割り当てる小面積を格別
に大きく設定することなく、比較的に広い範囲の階調表
現を可能とし、しかも、色鮮明度向上のための、各色網
点設定の自由度を高くすることである。
第1の目的とする。本発明の第2の目的は、原画像読取
および記録の、1画像データに割り当てる小面積を格別
に大きく設定することなく、比較的に広い範囲の階調表
現を可能とし、しかも、色鮮明度向上のための、各色網
点設定の自由度を高くすることである。
■構成
上記目的を達成するために本発明においては、カラー画
像を複数色に色分解し、色成分毎に画像濃度をデジタル
データに変換して該デジタルデータを色成分記録濃度デ
ータに処理し;ある面積全体として表現すべき記録濃度
のそれぞれに対応して記録情報ビットおよび非記録情報
ビットが分布した、所定数のビットでなる複数組の中間
調表現パターン、の1つを9化成分毎に、前記色成分記
録濃度データに基づいて特定し;色成分毎に、特定した
中間調表現パターンのビット情報を記録媒体の所定小面
積に対応付けて、該所定小面積に対応付けたビット情報
の内の記録情報ビットが割り当てらるべき、該所定小面
積内の微小面積、に所定色を記録する;デジタルカラー
画像再生処理において:中間調表現パターンは、各色成
分に1グループが対応付けれられた。複数グループとし
;同一グループ内の中間調表現パターンは、それを記録
面積を構成するX、Y二次元ビット分布にしたとき、記
録濃度対応で記録濃度の高くなるにつれて記録情報ビッ
トがX、Y座標の所定点から広がる記録情報ビット分布
となるものとし;しかも、各グループの中間調表現パタ
ーンは前記所定点を互に異った位置とし;色成分に対応
するグループ内の1つの中間調パターンを、該色成分の
色成分記録濃度データに基づいて特定し;特定した中間
調パターンの少くとも一部を摘出し;こわを、該色成分
記録濃度データに割り当てられた。記録媒体の所定小面
積に割り当てて該色成分を記録する。
像を複数色に色分解し、色成分毎に画像濃度をデジタル
データに変換して該デジタルデータを色成分記録濃度デ
ータに処理し;ある面積全体として表現すべき記録濃度
のそれぞれに対応して記録情報ビットおよび非記録情報
ビットが分布した、所定数のビットでなる複数組の中間
調表現パターン、の1つを9化成分毎に、前記色成分記
録濃度データに基づいて特定し;色成分毎に、特定した
中間調表現パターンのビット情報を記録媒体の所定小面
積に対応付けて、該所定小面積に対応付けたビット情報
の内の記録情報ビットが割り当てらるべき、該所定小面
積内の微小面積、に所定色を記録する;デジタルカラー
画像再生処理において:中間調表現パターンは、各色成
分に1グループが対応付けれられた。複数グループとし
;同一グループ内の中間調表現パターンは、それを記録
面積を構成するX、Y二次元ビット分布にしたとき、記
録濃度対応で記録濃度の高くなるにつれて記録情報ビッ
トがX、Y座標の所定点から広がる記録情報ビット分布
となるものとし;しかも、各グループの中間調表現パタ
ーンは前記所定点を互に異った位置とし;色成分に対応
するグループ内の1つの中間調パターンを、該色成分の
色成分記録濃度データに基づいて特定し;特定した中間
調パターンの少くとも一部を摘出し;こわを、該色成分
記録濃度データに割り当てられた。記録媒体の所定小面
積に割り当てて該色成分を記録する。
これによれば、中間調表現パターン上において。
指示濃度が高くなるにつれて、各色毎に、異った位置か
ら記録領域が広がるので、すなわち網点中心が、色毎に
異っているので、低濃度記録である程、異色の重なり記
録がなく、したがって色鮮明度が格段に向上する。例え
ば、8×8マトリクスを中間調表現パターンとし、イエ
ロー(Y)、マゼンダ(M)、シアン(C)およびブラ
ック(BK)で記録をするものとして、各色光てに網点
中心を8×8マトリクスの4分割領域のそれぞれの中心
に設定すると、各色が濃度16.(10進数)以下の記
録のときに、色の重りが全くない形となる。この場合濃
度16までの記録色の鮮明度がきわめて高い。
ら記録領域が広がるので、すなわち網点中心が、色毎に
異っているので、低濃度記録である程、異色の重なり記
録がなく、したがって色鮮明度が格段に向上する。例え
ば、8×8マトリクスを中間調表現パターンとし、イエ
ロー(Y)、マゼンダ(M)、シアン(C)およびブラ
ック(BK)で記録をするものとして、各色光てに網点
中心を8×8マトリクスの4分割領域のそれぞれの中心
に設定すると、各色が濃度16.(10進数)以下の記
録のときに、色の重りが全くない形となる。この場合濃
度16までの記録色の鮮明度がきわめて高い。
したがって本発明の好ましい実施例では、全グループの
中間調表現パターンは、前記所定点を中心として1表現
濃度が高くなるにつれて面積が増大する網点形状を同一
とする。
中間調表現パターンは、前記所定点を中心として1表現
濃度が高くなるにつれて面積が増大する網点形状を同一
とする。
本発明の好ましい実施例では更に、中間調表現パターン
MMPを、主走査方向にm個および副走査方向にn個で
、m×n個の子マトリクスパターンCM P 11〜C
M PIlnに分割し、脚字の先頭は、MMP内におけ
る子マトリゲスパターンの主走査方向の位置を、脚字の
後半は副走査方向の位置を示すものとし、これを と表わし、同様にI CDI 1〜I CDmnでなる
、中間調表現パターン分の画情報を得るものとすると、
記録濃度データlCD1jで特定される中間調表現パタ
ーンの子マトリクスパターンCMPijの情報を該記録
濃度データlCD1jに対するビット分布の記録情報と
して得る。
MMPを、主走査方向にm個および副走査方向にn個で
、m×n個の子マトリクスパターンCM P 11〜C
M PIlnに分割し、脚字の先頭は、MMP内におけ
る子マトリゲスパターンの主走査方向の位置を、脚字の
後半は副走査方向の位置を示すものとし、これを と表わし、同様にI CDI 1〜I CDmnでなる
、中間調表現パターン分の画情報を得るものとすると、
記録濃度データlCD1jで特定される中間調表現パタ
ーンの子マトリクスパターンCMPijの情報を該記録
濃度データlCD1jに対するビット分布の記録情報と
して得る。
これによれば、中間調表現パターンの一部を。
記録濃度データに割り当てるので、記録濃度データ1つ
に対応する記録面積は、中間調表現パターン対応の面積
よりも小さく、したがって、中間調表現パターンを大き
くしても、記録1ドツト面積を格別に小さくすることな
く、原画像に対して再生画像が拡大しない態様で記録を
行なうことができる。にもかかわらず、中間調表現パタ
ーンが大きいので、記録濃度データの階調範囲は2該記
録中面積対応のマトリクスパターン(従来のマトリクス
パターンがこれに対応する)で得られる階調範囲よりも
格段に大きく設定し得る。このように設定する場合でも
、原画像の、1濃度データに対応付ける小面積は、該記
録小面積に対応する小さなものでよい。したがって、画
質を格別に粗くすることなく、広い中間調表現が得られ
る0例えば、中間調表現パターンを8×8とし、記録に
はその1部の4×4を用いた場合、1濃度データを割り
当てる読取小面積は4×4対応のもので、記録小面積も
4×4対応のものとなり、階調範囲はO〜8x8となり
、階調範囲が格段に広くなる。しかるに、解像度(何画
素を前記小面積に割り当てるか)は全く低下しない。
に対応する記録面積は、中間調表現パターン対応の面積
よりも小さく、したがって、中間調表現パターンを大き
くしても、記録1ドツト面積を格別に小さくすることな
く、原画像に対して再生画像が拡大しない態様で記録を
行なうことができる。にもかかわらず、中間調表現パタ
ーンが大きいので、記録濃度データの階調範囲は2該記
録中面積対応のマトリクスパターン(従来のマトリクス
パターンがこれに対応する)で得られる階調範囲よりも
格段に大きく設定し得る。このように設定する場合でも
、原画像の、1濃度データに対応付ける小面積は、該記
録小面積に対応する小さなものでよい。したがって、画
質を格別に粗くすることなく、広い中間調表現が得られ
る0例えば、中間調表現パターンを8×8とし、記録に
はその1部の4×4を用いた場合、1濃度データを割り
当てる読取小面積は4×4対応のもので、記録小面積も
4×4対応のものとなり、階調範囲はO〜8x8となり
、階調範囲が格段に広くなる。しかるに、解像度(何画
素を前記小面積に割り当てるか)は全く低下しない。
これに加えて、中間調表現パターンが大きくなることに
より、中間調表現パターンにおいて、色を鮮やかに記録
するための各色宛ての所定点、すなわち網点中心、の設
定の自由度が格段に高くなり、しかも他色と重ならない
で記録に割り当てる領域が広くなる。それは、記録色数
は所定値であるのに対して、中間調表現パターンの1面
積(ビクセル数)が多くなって、中間調表現パターンの
面積/記録色数、が大きくなるからである。
より、中間調表現パターンにおいて、色を鮮やかに記録
するための各色宛ての所定点、すなわち網点中心、の設
定の自由度が格段に高くなり、しかも他色と重ならない
で記録に割り当てる領域が広くなる。それは、記録色数
は所定値であるのに対して、中間調表現パターンの1面
積(ビクセル数)が多くなって、中間調表現パターンの
面積/記録色数、が大きくなるからである。
本発明をもう少し具体的に説明すると、例えば、イエロ
ー(Y)記録、マゼンダ(M)記録、シアン(C)記録
およびブラック(BK)記録のそれぞれに、第11a図
、第11b図、第11c図および第1id図に示す中間
調表現パターン(閾値マトリクス)を割り当てる。これ
らの図面において、斜線を付した升目は、記録濃度デー
タが32(10進数)を示すものであるときに、それぞ
れ1ドツトの記録が割り当てられるものである。この例
では、第11a図に示すパターンが基本パターンであり
、8X8の中心とコーナに網点中心を設定している。第
11b図に示すパターンは該基本パターンを縦方向のみ
4ドツト(升目)分シフトしたものであり、第]、 l
c図に示すパターンは基本パターンを、縦、横それぞ
れ2ドツト分シフトしたものであり、第1id図に示す
パターンは、第11c図に示すものを、縦方向に4ドツ
ト分シフトしたものである。このように、同一形状の網
点を形成する4種の中間調表現パターンに基づいて、各
色共に濃度16の記録を行なうと、第12回に示すよう
に、8×8マトリクス領域に、4色のすべてが、同一(
16個)のドツト数で、しがも全く重なりなしに記録さ
れることになる。したがって、濃度16の記録までは、
記録色の重りが全くなく、色鮮明度がきわめて高い、記
録指示濃度が16から次第に高くなるに従って、異色の
重り記録ドツト数が次第に増大し、これに伴って色鮮明
度が低下する。
ー(Y)記録、マゼンダ(M)記録、シアン(C)記録
およびブラック(BK)記録のそれぞれに、第11a図
、第11b図、第11c図および第1id図に示す中間
調表現パターン(閾値マトリクス)を割り当てる。これ
らの図面において、斜線を付した升目は、記録濃度デー
タが32(10進数)を示すものであるときに、それぞ
れ1ドツトの記録が割り当てられるものである。この例
では、第11a図に示すパターンが基本パターンであり
、8X8の中心とコーナに網点中心を設定している。第
11b図に示すパターンは該基本パターンを縦方向のみ
4ドツト(升目)分シフトしたものであり、第]、 l
c図に示すパターンは基本パターンを、縦、横それぞ
れ2ドツト分シフトしたものであり、第1id図に示す
パターンは、第11c図に示すものを、縦方向に4ドツ
ト分シフトしたものである。このように、同一形状の網
点を形成する4種の中間調表現パターンに基づいて、各
色共に濃度16の記録を行なうと、第12回に示すよう
に、8×8マトリクス領域に、4色のすべてが、同一(
16個)のドツト数で、しがも全く重なりなしに記録さ
れることになる。したがって、濃度16の記録までは、
記録色の重りが全くなく、色鮮明度がきわめて高い、記
録指示濃度が16から次第に高くなるに従って、異色の
重り記録ドツト数が次第に増大し、これに伴って色鮮明
度が低下する。
第13a図〜第13d図に、中間調表現パターンを同じ
く8×8マトリクスとした場合の、他の網点設定例を示
す。第13a図がY記録に用いる中間調表現パターンで
あり、この例での基本パターンである。第13b図のパ
ターンはM記録に用いるものであり、基本パターンを縦
、横共に2ドツトシフトしたものである。第13c図の
パターンはC記録に用いるものであり、基本パターンを
縦方向のみ2ドツトシフトしたものである。第13d図
のパターンはBK記録に用いるものであり、基本パター
ンを横方向のみ2ドツトシフトしたものである。この例
でも、各色共に濃度16の記録を行なうと、第12図に
示すように、8×8マトリクス領域に、4色のすべてが
、同一(16個)のドツト数で、しかも全く重なりなし
に記録されることになる。したがって、濃度16の記録
までは、記録色の重りが全くなく、色鮮明度がきわめて
高い。記録指示濃度が16から次第に高くなるに従って
、異色の重り記録ドツト数が次第に増大し、これに伴っ
て色鮮明度が低下する。
く8×8マトリクスとした場合の、他の網点設定例を示
す。第13a図がY記録に用いる中間調表現パターンで
あり、この例での基本パターンである。第13b図のパ
ターンはM記録に用いるものであり、基本パターンを縦
、横共に2ドツトシフトしたものである。第13c図の
パターンはC記録に用いるものであり、基本パターンを
縦方向のみ2ドツトシフトしたものである。第13d図
のパターンはBK記録に用いるものであり、基本パター
ンを横方向のみ2ドツトシフトしたものである。この例
でも、各色共に濃度16の記録を行なうと、第12図に
示すように、8×8マトリクス領域に、4色のすべてが
、同一(16個)のドツト数で、しかも全く重なりなし
に記録されることになる。したがって、濃度16の記録
までは、記録色の重りが全くなく、色鮮明度がきわめて
高い。記録指示濃度が16から次第に高くなるに従って
、異色の重り記録ドツト数が次第に増大し、これに伴っ
て色鮮明度が低下する。
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下の
実施例の説明より明らかになろう。
実施例の説明より明らかになろう。
まず第1図を参照すると、原稿1はプラテン(コンタク
トガラス)2の上に置かれ、原稿照明用蛍光灯31t3
2により照明され、その反射光が移動可能な第1ミラー
41.第2ミラー42および第3ミラー43で反射され
、結像レンズ5を経て、ダイクロイックプリズム6に入
り、ここで3つの波長の光、レッド(R)、グリーン(
G)およびブルー(B)に分光される。分光された光−
は固体撮像素子であるC0D7r、7gおよび7bにそ
れぞれ入射する。すなわち、レッド光はCOD 7 r
に、グリーン光はCOD7gに、またブルー光はCCD
7bに入射する。
トガラス)2の上に置かれ、原稿照明用蛍光灯31t3
2により照明され、その反射光が移動可能な第1ミラー
41.第2ミラー42および第3ミラー43で反射され
、結像レンズ5を経て、ダイクロイックプリズム6に入
り、ここで3つの波長の光、レッド(R)、グリーン(
G)およびブルー(B)に分光される。分光された光−
は固体撮像素子であるC0D7r、7gおよび7bにそ
れぞれ入射する。すなわち、レッド光はCOD 7 r
に、グリーン光はCOD7gに、またブルー光はCCD
7bに入射する。
蛍光灯31*32と第1ミラー41が第1キヤリツジ8
に搭載され、第2ミラー42と第3ミラー43が第2キ
ヤリツジ9に搭載され、第2キヤリツジ9が第1キヤリ
ツジ8の1/2の速度で移動することによって、yK稿
1からCCDまでの光路長が一定に保たれ、原画像読み
取り時には第1および第2キヤリツジが右から左へ走査
される。キャリッジ駆動モータ10の軸に固着されたキ
ャリッジ駆動プーリ11に巻き付けられたキャリッジ駆
動ワイヤ12に第1キヤリツジ8が結合され、第2キヤ
リツジ9上の図示しない動滑車にワイヤ12が巻き付け
られている。これにより、モータ10の正、逆転により
、第1キヤリツジ8と第2キヤリツジが往動(原画像読
み取り走査)、復動(リターン)し、第2キヤリツジ9
が第1キヤリツジ8の172の速度で移動する。
に搭載され、第2ミラー42と第3ミラー43が第2キ
ヤリツジ9に搭載され、第2キヤリツジ9が第1キヤリ
ツジ8の1/2の速度で移動することによって、yK稿
1からCCDまでの光路長が一定に保たれ、原画像読み
取り時には第1および第2キヤリツジが右から左へ走査
される。キャリッジ駆動モータ10の軸に固着されたキ
ャリッジ駆動プーリ11に巻き付けられたキャリッジ駆
動ワイヤ12に第1キヤリツジ8が結合され、第2キヤ
リツジ9上の図示しない動滑車にワイヤ12が巻き付け
られている。これにより、モータ10の正、逆転により
、第1キヤリツジ8と第2キヤリツジが往動(原画像読
み取り走査)、復動(リターン)し、第2キヤリツジ9
が第1キヤリツジ8の172の速度で移動する。
第1キヤリツジ8が第1図に示すホームポジションにあ
るとき、第1キヤリツジ8が反射形のフォトセンサであ
るホームポジションセンサ39で検出される。すなわち
、第1キヤリツジ8が露光走査で右方に駆動されてホー
ムポジションから外れると、センサ39は非受光(キャ
リッジ非検出)となり、第1キヤリツジ8がリターンで
ホームポジションに戻ると、センサ39は受光(キャリ
ッジ検出)となり、非受光から受光に変わったときにキ
ャリッジ8が停止される。
るとき、第1キヤリツジ8が反射形のフォトセンサであ
るホームポジションセンサ39で検出される。すなわち
、第1キヤリツジ8が露光走査で右方に駆動されてホー
ムポジションから外れると、センサ39は非受光(キャ
リッジ非検出)となり、第1キヤリツジ8がリターンで
ホームポジションに戻ると、センサ39は受光(キャリ
ッジ検出)となり、非受光から受光に変わったときにキ
ャリッジ8が停止される。
ここで第2図を参照すると、CCD7r、7g。
7bの出力は、アナログ/デジタル変換されて画像処理
ユニット100で必要な処理を施こされて、記録色情報
であるブラック(BK)、イエロー(Y)、マゼンダ(
M)およびシアン(C)それぞれの記録付勢用の2値化
信号に変換される。2値化信号のそれぞれは、レーザド
ライバ112bk。
ユニット100で必要な処理を施こされて、記録色情報
であるブラック(BK)、イエロー(Y)、マゼンダ(
M)およびシアン(C)それぞれの記録付勢用の2値化
信号に変換される。2値化信号のそれぞれは、レーザド
ライバ112bk。
112y、 112111および112Cに入力され、
各レーザドライバが半導体レーザ113bk、 113
y、’113mおよび113cを付勢することにより、
記録色信号(2値化信号)で変調されたレーザ光を出射
する。
各レーザドライバが半導体レーザ113bk、 113
y、’113mおよび113cを付勢することにより、
記録色信号(2値化信号)で変調されたレーザ光を出射
する。
再度第1図を参照する。出射されたレーザ光は、それぞ
れ1回転釜面鏡13bk、 l 3y、 13mお
よび13cで反射され、f−θレンズ14bk、 14
L+14[Qおよび14cを経て、第4ミラー15bk
。
れ1回転釜面鏡13bk、 l 3y、 13mお
よび13cで反射され、f−θレンズ14bk、 14
L+14[Qおよび14cを経て、第4ミラー15bk
。
1by+15nおよび15cと第5ミラー16bk。
16y、16mおよび16cで反射され、多面鏡面倒れ
補正シリンドリカルレンズ17bk、 17y+17
mおよび17cを経て、感光体ドラム18bk。
補正シリンドリカルレンズ17bk、 17y+17
mおよび17cを経て、感光体ドラム18bk。
’8y+18mおよび18cに結像照射する。
回転多面鏡13bk、 13y、 13mおよび1
3cは、多面鏡駆動モータ4 lbk、 41y、 4
1mおよび41cの回転軸に固着されており、各モータ
は一定速度で回転し多面鏡を一定速度で回転駆動する。
3cは、多面鏡駆動モータ4 lbk、 41y、 4
1mおよび41cの回転軸に固着されており、各モータ
は一定速度で回転し多面鏡を一定速度で回転駆動する。
多面鏡の回転により、前述のレーザ光は、感光体ドラム
の回転方向(時計方向)と垂直な方向、すなわちドラム
軸に沿う方向に走査される。
の回転方向(時計方向)と垂直な方向、すなわちドラム
軸に沿う方向に走査される。
色記録装置のレーザ走査系は、本出願人の出願である特
願昭60−37213号に詳細に開示しており、本願の
第1図に示すレーザ走査系も、それと同様である。
願昭60−37213号に詳細に開示しており、本願の
第1図に示すレーザ走査系も、それと同様である。
感光体ドラムの表面は、図示しない負電圧の高圧発生装
置に接続されたチャージスコロトロン]、 9bk、
19y、 1.9mおよび19cにより一様に帯電
させられる。記録信号によって変調されたレーザ光が一
様に帯電された感光体表面に照射されると、光導電現象
で感光体表面の電荷がドラム本体の機器アースに流れて
消滅する。ここで、原稿濃度の濃い部分はレーザを点灯
させないようにし、原稿濃度の淡い部分はレーザを点灯
させる。これにより感光体ドラム18bk、18y+
18mおよび18cの表面の、原稿濃度の濃い部分に
対応する部分は一800vの電位に、原稿濃度の淡い部
分に対応する部分は一100v程度になり、原稿の濃淡
に対応して、静電潜像が形成される。この静電潜像をそ
れぞれ、ブラック現像ユニット20bk、イエロー現像
ユニット2oy、マゼンタ現像ユニット20mおよびシ
アン現像ユニット20cによって現像し、感光体ドラム
18bk、 1.8y、 1.8mおよび18cの
表面にそれぞれブラック、イエロー。
置に接続されたチャージスコロトロン]、 9bk、
19y、 1.9mおよび19cにより一様に帯電
させられる。記録信号によって変調されたレーザ光が一
様に帯電された感光体表面に照射されると、光導電現象
で感光体表面の電荷がドラム本体の機器アースに流れて
消滅する。ここで、原稿濃度の濃い部分はレーザを点灯
させないようにし、原稿濃度の淡い部分はレーザを点灯
させる。これにより感光体ドラム18bk、18y+
18mおよび18cの表面の、原稿濃度の濃い部分に
対応する部分は一800vの電位に、原稿濃度の淡い部
分に対応する部分は一100v程度になり、原稿の濃淡
に対応して、静電潜像が形成される。この静電潜像をそ
れぞれ、ブラック現像ユニット20bk、イエロー現像
ユニット2oy、マゼンタ現像ユニット20mおよびシ
アン現像ユニット20cによって現像し、感光体ドラム
18bk、 1.8y、 1.8mおよび18cの
表面にそれぞれブラック、イエロー。
マゼンダおよびシアントナー画像を形成する。
尚、現像ユニット内のトナーは攪拌により正に帯電され
、現像ユニットは、図示しない現像バイアス発生器によ
り−200V程度にバイアスされ、感光体の表面電位が
現像バイアス以上の場所に付着し、原稿に対応したトナ
ー像が形成される。
、現像ユニットは、図示しない現像バイアス発生器によ
り−200V程度にバイアスされ、感光体の表面電位が
現像バイアス以上の場所に付着し、原稿に対応したトナ
ー像が形成される。
一方、転写紙カセット22に収納された記録紙267が
送り出しローラ259の給紙動作により繰り出されて、
レジストローラ24で所定のタイミングで転写ベルト2
5に送られる。転写ベルト25に載せられた記録紙は、
転写ベルト25の移動により、感光体ドラム18bk、
18y、 18mおよび1.8cの下部を順次に
通過し、各感光体トラムI 8bk、 18y、
18mおよび18cを通過する間、転写ベルトの下部で
転写用コロトロンの作用により、ブラック、イエロー、
マゼンダおよびシアンの各トナー像が記録紙上に順次転
写される。
送り出しローラ259の給紙動作により繰り出されて、
レジストローラ24で所定のタイミングで転写ベルト2
5に送られる。転写ベルト25に載せられた記録紙は、
転写ベルト25の移動により、感光体ドラム18bk、
18y、 18mおよび1.8cの下部を順次に
通過し、各感光体トラムI 8bk、 18y、
18mおよび18cを通過する間、転写ベルトの下部で
転写用コロトロンの作用により、ブラック、イエロー、
マゼンダおよびシアンの各トナー像が記録紙上に順次転
写される。
転写された記録紙は次に熱定着ユニット36に送られそ
こでトナーが28紙に固着され、記録紙はトレイ37に
排出される。
こでトナーが28紙に固着され、記録紙はトレイ37に
排出される。
一方、転写後の感光体面の残留トナーは、クリーナユニ
ット2 lbk、 21y、 21mおよび21cで除
去される。
ット2 lbk、 21y、 21mおよび21cで除
去される。
ブラックトナーを収集するクリーナユニット21bkと
ブラック現像ユニット20bkはトナー回収パイプ42
で結ばれ、クリーナユニット21bkで収集したブラッ
クトナーを現像ユニット20bkに回収するようにして
いる。尚、感光体ドラム18yには転写時に記録紙より
ブラックトナーが逆転写するなどにより、クリーナユニ
ット21y。
ブラック現像ユニット20bkはトナー回収パイプ42
で結ばれ、クリーナユニット21bkで収集したブラッ
クトナーを現像ユニット20bkに回収するようにして
いる。尚、感光体ドラム18yには転写時に記録紙より
ブラックトナーが逆転写するなどにより、クリーナユニ
ット21y。
21raおよび21cで集取したイエロー、マゼンダお
よびシアントナーには、それらのユニットの前段の異色
現像器のトナーが入り混っているので。
よびシアントナーには、それらのユニットの前段の異色
現像器のトナーが入り混っているので。
再使用のための回収はしない。
記録紙を感光体ドラム18bkから18cの方向に送る
転写ベル1−25は、アイドルローラ26゜駆動ローラ
27.アイドルローラ28およびアイドルローラ30に
張架されており、駆動ローラ27で反時計方向に回転駆
動される。駆動ローラ27は、軸32に枢着されたレバ
ー31の左端に枢着されている。レバー31の右端には
図示しない黒モード設定ソレノイドのプランジャ35が
枢着されている。プランジャ35と軸32の間に圧縮コ
イルスプリング34が配設されており、このスプリング
34がレバー31に時計方向の回転力を与えている。
転写ベル1−25は、アイドルローラ26゜駆動ローラ
27.アイドルローラ28およびアイドルローラ30に
張架されており、駆動ローラ27で反時計方向に回転駆
動される。駆動ローラ27は、軸32に枢着されたレバ
ー31の左端に枢着されている。レバー31の右端には
図示しない黒モード設定ソレノイドのプランジャ35が
枢着されている。プランジャ35と軸32の間に圧縮コ
イルスプリング34が配設されており、このスプリング
34がレバー31に時計方向の回転力を与えている。
黒モード設定ソレノイドが非通電(カラーモード)であ
ると、第1図に示すように、記録紙を載せる転写ベルト
25は感光体ドラム44bk、 44y。
ると、第1図に示すように、記録紙を載せる転写ベルト
25は感光体ドラム44bk、 44y。
44mおよび44cに接触している。この状態で転写ベ
ルト25に記録紙を載せて全ドラムにトナー像を形成す
ると記録紙の移動に伴って記録紙上に各像のトナー像が
転写する(カラーモード)。黒モード設定ソレノイドが
通電される(黒モード)と、圧縮コイルスプリング34
の反発力に抗してレバー31が反時計方向に回転し、駆
動ローラが51降下し、転写ベルト25は、感光体ドラ
ム44y、44mおよび44cより離れ、感光体ドラム
44bkには接触したままとなる。この状態では、転写
ベルト25上の記録紙は感光体ドラム44bkに接触す
るのみであるので、記録紙にはブラックトナー像のみが
転写される(黒モード)。記録紙は感光体ドラム44y
+44mおよび44cに接触しないので、記録紙には感
光体ドラム44y。
ルト25に記録紙を載せて全ドラムにトナー像を形成す
ると記録紙の移動に伴って記録紙上に各像のトナー像が
転写する(カラーモード)。黒モード設定ソレノイドが
通電される(黒モード)と、圧縮コイルスプリング34
の反発力に抗してレバー31が反時計方向に回転し、駆
動ローラが51降下し、転写ベルト25は、感光体ドラ
ム44y、44mおよび44cより離れ、感光体ドラム
44bkには接触したままとなる。この状態では、転写
ベルト25上の記録紙は感光体ドラム44bkに接触す
るのみであるので、記録紙にはブラックトナー像のみが
転写される(黒モード)。記録紙は感光体ドラム44y
+44mおよび44cに接触しないので、記録紙には感
光体ドラム44y。
44n+および44cの付着トナー(残留トナー)が付
かず、イエロー、マゼンダ、シアン等の汚れが全く現わ
れない。すなわち黒モードでの複写では、通常の単色黒
複写機と同様なコピーが得られる。
かず、イエロー、マゼンダ、シアン等の汚れが全く現わ
れない。すなわち黒モードでの複写では、通常の単色黒
複写機と同様なコピーが得られる。
コンソールボード300には、コピースタートスイッチ
、カラーモード/黒モード指定スイッチ302(ffi
源投大投入直後イッチキーは消灯でカラーモード設定;
第1回のスイッチ閉でスイッチキーが点灯し黒モード設
定となり黒モード設定ソレノイドが通電される;第2回
のスイッチ閉でスイッチキーが消灯しカラーモード設定
となり黒モード設定ソレノイドが非通電とされる)なら
びにその他の入力キースイッチ、キャラクタディスプレ
イおよび表示灯等が備わっている。
、カラーモード/黒モード指定スイッチ302(ffi
源投大投入直後イッチキーは消灯でカラーモード設定;
第1回のスイッチ閉でスイッチキーが点灯し黒モード設
定となり黒モード設定ソレノイドが通電される;第2回
のスイッチ閉でスイッチキーが消灯しカラーモード設定
となり黒モード設定ソレノイドが非通電とされる)なら
びにその他の入力キースイッチ、キャラクタディスプレ
イおよび表示灯等が備わっている。
次に複写機構主要部の動作タイミングを説明する。第1
キヤリツジ8の露光走査の開始とほぼ同じタイミングで
レーザ43bkの、記録信号に基づいた変調付勢が開始
され、レーザ43y、43mおよび43cはそnぞれ、
感光体ドラム44bkから44y、44mおよび44c
の距離分の、転写ベルト25の移動時間Ty、Tl11
およびTcだけ遅れて変調付勢が開始される。転写用コ
ロトロン29bk。
キヤリツジ8の露光走査の開始とほぼ同じタイミングで
レーザ43bkの、記録信号に基づいた変調付勢が開始
され、レーザ43y、43mおよび43cはそnぞれ、
感光体ドラム44bkから44y、44mおよび44c
の距離分の、転写ベルト25の移動時間Ty、Tl11
およびTcだけ遅れて変調付勢が開始される。転写用コ
ロトロン29bk。
29y、29mおよび29cはそれぞれ、レーザ43b
k、 43y、 43mおよび43cの変調付勢開始か
ら所定時間(感光体ドラム上の、レーザ照射位置の部位
が転写用コロトロンまで達する時間)の遅れの後に付勢
される。
k、 43y、 43mおよび43cの変調付勢開始か
ら所定時間(感光体ドラム上の、レーザ照射位置の部位
が転写用コロトロンまで達する時間)の遅れの後に付勢
される。
第2図を参照する。画像処理ユニット100は、CCD
7r、7gおよび7bで読み取った3色の画像信号を、
記録に必要なブラック(BK)、イエロー(Y)、マゼ
ンダ(M)およびシアン(C)の各記録信号に変換する
。BK記録信号はそのままレーザドライバ112bkに
与えるが、Y、MおよびC記録信号は、それぞれそれら
の元になる各記録色階調データをバッファメモリ108
y、1.08mおよび108cに保持した後、遅れ時間
Ty、TmおよびTcの後に読み出して記録信号に変換
するという時間遅れの後に、レーザドライバ1.12y
、112mおよび112cに与える。なお、画悔処理ユ
ニット100には複写機モードで上述のようにCCD7
r、7gおよび7bから3色信号が与えられるが、グラ
フィックスモードでは、複写機外部から3色信号が外部
インターフェイス117を通して与えられる。
7r、7gおよび7bで読み取った3色の画像信号を、
記録に必要なブラック(BK)、イエロー(Y)、マゼ
ンダ(M)およびシアン(C)の各記録信号に変換する
。BK記録信号はそのままレーザドライバ112bkに
与えるが、Y、MおよびC記録信号は、それぞれそれら
の元になる各記録色階調データをバッファメモリ108
y、1.08mおよび108cに保持した後、遅れ時間
Ty、TmおよびTcの後に読み出して記録信号に変換
するという時間遅れの後に、レーザドライバ1.12y
、112mおよび112cに与える。なお、画悔処理ユ
ニット100には複写機モードで上述のようにCCD7
r、7gおよび7bから3色信号が与えられるが、グラ
フィックスモードでは、複写機外部から3色信号が外部
インターフェイス117を通して与えられる。
画像処理ユニット100のシェーディング補正回路10
1は、CCD7r、7gおよび7bの出力信号を8ビツ
トにA/D変換した色階調データに。
1は、CCD7r、7gおよび7bの出力信号を8ビツ
トにA/D変換した色階調データに。
光学的な照度むら、 CC: D 7 r、 7 gお
よび7bの内部単位素子の感度ばらつき等に対する補正
を施こして読み取り色階調データを作成する。
よび7bの内部単位素子の感度ばらつき等に対する補正
を施こして読み取り色階調データを作成する。
マルチプレクサ102は、補正回路101の出力諧調デ
ータと、インターフェイス回路117の出力階調データ
の一方を選択的に出力するマルチプレクサである。
ータと、インターフェイス回路117の出力階調データ
の一方を選択的に出力するマルチプレクサである。
マルチプレクサ102の出力(色階調データ)を受ける
γ補正回路103は諧調性(入力階調データ)を感光体
の特性に合せて変更する他に、コンソール300の操作
ボタンにより任意に階調性を変更し更に入力8ビツトデ
ータを出力6ビツ1〜データに変更する。出力が6ビツ
トであるので、64階調の1つを示すデータを出力する
ことになる。γ補正回路103から出力されるレッド(
R)、グリTン(G)およびブルー(B)それぞれの諧
調を示すそれぞれ6ビツトの3色階調データは補色生成
、黒分離回路104に与えられる。
γ補正回路103は諧調性(入力階調データ)を感光体
の特性に合せて変更する他に、コンソール300の操作
ボタンにより任意に階調性を変更し更に入力8ビツトデ
ータを出力6ビツ1〜データに変更する。出力が6ビツ
トであるので、64階調の1つを示すデータを出力する
ことになる。γ補正回路103から出力されるレッド(
R)、グリTン(G)およびブルー(B)それぞれの諧
調を示すそれぞれ6ビツトの3色階調データは補色生成
、黒分離回路104に与えられる。
補色生成、黒分離回路104における補色生成は、色読
み取り信号それぞれの記録色信号への名称の読み替えで
あり、レッド(R)階調データがシアン(C)階調デー
タと、グリーン(G)階調データがマゼンダ(M)階調
データと、またブルー階調データ(B)がイエロー階調
データ(Y)と変換(読み替え)される。C,Mおよび
7階調データはそのまま平均化データ圧縮回路105に
与えられる。これらの階調データがいずれも高濃度を示
すものであると黒記録をすればよいので、回路104内
のデジタル比較器で、C,Mおよび7階調データをそれ
ぞれ、閾値設定用のスイッチで設定された参照値データ
と比較する6デジタル比較器のそれぞれは、8ビツトデ
ータ同志を比較するものであり、階調データの6ビツト
に更に1.レベルの上位2ビツトを加えたデータ(入力
データ)を。
み取り信号それぞれの記録色信号への名称の読み替えで
あり、レッド(R)階調データがシアン(C)階調デー
タと、グリーン(G)階調データがマゼンダ(M)階調
データと、またブルー階調データ(B)がイエロー階調
データ(Y)と変換(読み替え)される。C,Mおよび
7階調データはそのまま平均化データ圧縮回路105に
与えられる。これらの階調データがいずれも高濃度を示
すものであると黒記録をすればよいので、回路104内
のデジタル比較器で、C,Mおよび7階調データをそれ
ぞれ、閾値設定用のスイッチで設定された参照値データ
と比較する6デジタル比較器のそれぞれは、8ビツトデ
ータ同志を比較するものであり、階調データの6ビツト
に更に1.レベルの上位2ビツトを加えたデータ(入力
データ)を。
最下位桁1ビツトおよび上位桁3ビツトをLレベルとし
、下位から第2〜4ビツトを閾値設定用のスイッチで設
定された参照値データとした8ビツトデータ(参照値デ
ータ)と比較し、入力データが参照値データ以下である
とLを、越えていると1■をナントゲートに与える。ナ
ントゲートは比較器全部がLの信号を与えているときし
く黒)を、いずれかがHの信号を与えるでいるときにH
(白)を出力し、データセレクタ110に与える。これ
を更に詳細に説明すると、比較器の階調データ入力6ビ
ツトデータ16進で0〜3F11のレンジであるが、0
のとき黒を、値が大きくなるに従って白を、又、出力の
黒書込時はLが思をHが白を表わす構成になっている。
、下位から第2〜4ビツトを閾値設定用のスイッチで設
定された参照値データとした8ビツトデータ(参照値デ
ータ)と比較し、入力データが参照値データ以下である
とLを、越えていると1■をナントゲートに与える。ナ
ントゲートは比較器全部がLの信号を与えているときし
く黒)を、いずれかがHの信号を与えるでいるときにH
(白)を出力し、データセレクタ110に与える。これ
を更に詳細に説明すると、比較器の階調データ入力6ビ
ツトデータ16進で0〜3F11のレンジであるが、0
のとき黒を、値が大きくなるに従って白を、又、出力の
黒書込時はLが思をHが白を表わす構成になっている。
従って8ビツト入力データのMSB側2ビット(Q6,
7)をLに、下側6ビツト(QO〜5)に各々C,M、
Yの階調データを入力する。比較データ側は比較レベル
を7段に設定出来る様に、ロータリ一式のディップスイ
ッチを利用している。さらに、黒レベルの設定であるの
であまり白い色まで含めて黒とするとハーフトーン(灰
色)を黒として解像力を上げて記録出来る反面、カラー
バランス上点の発生が多くなり好ましくない。そこで−
塔中間レベルまでを7段階に設定出来る様に5,6ビツ
ト目もLとし又、あまり細かく設定する必要もないので
LSB側1ビットをLとし中間3ビツト(Pi〜3)に
ディップスイッチからの設定値を入力している。今、デ
ィップスイッチの設定が010であった場合、参照値は
0000010となり、C,M、Y各々のデータがすべ
てこの値以下の時、すなわち10進数のO〜3の間、比
較器の出力がしてブラック(B K)出力をT−(黒)
とする。ここで、設定用ディップスイッチは、C,Mお
よびYの比較判定に共用しているが、3組使用すること
により包容々に設定したり、又、各色の設定レンジ幅を
最低、最高設定用スイッチを用いて設定する事により、
特定色を黒パターンで解像力良く出力することも可能で
ある。
7)をLに、下側6ビツト(QO〜5)に各々C,M、
Yの階調データを入力する。比較データ側は比較レベル
を7段に設定出来る様に、ロータリ一式のディップスイ
ッチを利用している。さらに、黒レベルの設定であるの
であまり白い色まで含めて黒とするとハーフトーン(灰
色)を黒として解像力を上げて記録出来る反面、カラー
バランス上点の発生が多くなり好ましくない。そこで−
塔中間レベルまでを7段階に設定出来る様に5,6ビツ
ト目もLとし又、あまり細かく設定する必要もないので
LSB側1ビットをLとし中間3ビツト(Pi〜3)に
ディップスイッチからの設定値を入力している。今、デ
ィップスイッチの設定が010であった場合、参照値は
0000010となり、C,M、Y各々のデータがすべ
てこの値以下の時、すなわち10進数のO〜3の間、比
較器の出力がしてブラック(B K)出力をT−(黒)
とする。ここで、設定用ディップスイッチは、C,Mお
よびYの比較判定に共用しているが、3組使用すること
により包容々に設定したり、又、各色の設定レンジ幅を
最低、最高設定用スイッチを用いて設定する事により、
特定色を黒パターンで解像力良く出力することも可能で
ある。
画像処理ユニット100の平均化データ圧縮回路105
は、1画像に対し6ビツトの階調データを持つものを4
×4画像データ分平均化し6ビツ1−の階調データとし
て出力するものである。この実施例の場合、入力画像と
出力画像の大きさが同じ処理態様を標準としており、入
力データcccoがらの読み込み値)をA/D変換し8
ビットデータ化しγ補正により6ビツトデータに変換し
ているが、レーザドライバへの出力データはレーザのオ
ン、オフ(1ビツト)データである。入力6ビツトデー
タにより64階調の濃度の分離が可能である。従って入
力データの8×8画素の濃度を平均化して濃度データを
得る。又、この平均化によりデータ量および処理速度が
1/64に圧縮され、記憶する場合のデータ容量および
ハード部のコストが低減する。
は、1画像に対し6ビツトの階調データを持つものを4
×4画像データ分平均化し6ビツ1−の階調データとし
て出力するものである。この実施例の場合、入力画像と
出力画像の大きさが同じ処理態様を標準としており、入
力データcccoがらの読み込み値)をA/D変換し8
ビットデータ化しγ補正により6ビツトデータに変換し
ているが、レーザドライバへの出力データはレーザのオ
ン、オフ(1ビツト)データである。入力6ビツトデー
タにより64階調の濃度の分離が可能である。従って入
力データの8×8画素の濃度を平均化して濃度データを
得る。又、この平均化によりデータ量および処理速度が
1/64に圧縮され、記憶する場合のデータ容量および
ハード部のコストが低減する。
次にマスキング処理回路106およびUCR処理回路1
07を説明する。マスキング処理の演算式は一般に、 Yi、 Mi、 Ci :マスキング前データ。
07を説明する。マスキング処理の演算式は一般に、 Yi、 Mi、 Ci :マスキング前データ。
YO、MO、Co:マスキング後データ。
また、UCR処理も一般式としては。
で表わせる。
従って、この実施例ではこれらの式を用いて両方の係数
の積を用いて。
の積を用いて。
を演算して新しい係数を求めている。マスキング処理と
UCR処理の両者を同時に行なう」二記演算式の係数(
a++” 等)は予め計算して上記演算式に代入して、
マスキング処理回路106の予定された人力Yi、Mi
およびCj(各6ビツ1−)に対応付けた演算値(Yo
’ 等:UCR処理回路]07の出力となるもの)を予
めROMにメモリしている。
UCR処理の両者を同時に行なう」二記演算式の係数(
a++” 等)は予め計算して上記演算式に代入して、
マスキング処理回路106の予定された人力Yi、Mi
およびCj(各6ビツ1−)に対応付けた演算値(Yo
’ 等:UCR処理回路]07の出力となるもの)を予
めROMにメモリしている。
したがって、この実施例では、マスキング処理回路10
6とUcR処理回路107は1組(7)ROMで構成さ
れており、マスキング処理回路106への入力Y、Mお
よびCで特定されるアドレスのデータがU(、R処理回
路107の出力としてバッファメモリ108y、 10
8m、 108cおよび階調処理回路109に与えられ
る。なお、一般的に言って、マスキング処理回路106
は記録像形成用トナーの分光反射波長の特性に合せれて
Y、M、C信号を補正するものであり、UCR処理回路
107は各色トナーの重ね合せにおける色バランス用の
補正を行なうものである。
6とUcR処理回路107は1組(7)ROMで構成さ
れており、マスキング処理回路106への入力Y、Mお
よびCで特定されるアドレスのデータがU(、R処理回
路107の出力としてバッファメモリ108y、 10
8m、 108cおよび階調処理回路109に与えられ
る。なお、一般的に言って、マスキング処理回路106
は記録像形成用トナーの分光反射波長の特性に合せれて
Y、M、C信号を補正するものであり、UCR処理回路
107は各色トナーの重ね合せにおける色バランス用の
補正を行なうものである。
次に画像処理ユニット100のバッファメモリ108y
、108mおよび108cを説明する。これらは単に感
光体ドラム間距離に対応するタイムディレィを発生させ
るものである。各メモリの書き込みタイミングは同時で
あるが、読み出しタイミングは、メモリ108yはレー
ザ43yの変調付勢タイミングに合せて、メモリ108
n+はレーザ43mの変調付勢タイミングに合せて、ま
たメモ1J108cはレーザ43cの変調付勢タイミン
グに合せて行なわれ、それぞれに異なる。各メモリの容
量はA3を最大サイズとするときで、メモリ108yで
最少限A3原稿の最大所要量の24%、メモリ108m
で48%、またメモ1月08cで72%程度であればよ
い。例えば、 CCDの読み取り画素密度を400 d
pi(ドツトパーインチ: 15.75ドツト/III
II+)とすると、メモリ108yは約87にバイトの
、メモリ1081Mは約174にバイトの、また、メモ
リ108Cは約261バイトの容量であればよいことに
なる。この実施例では、64階調、6ビツトデータを扱
うので、メモリ108y、108mおよび108cの容
量はそれぞれ87K 、 174におよび261にバイ
トとしている。メモリアドレスとしては、バイト単位(
8ビツト)より6ビツト単位としてメモリアドレスを計
算すると、メモリ108y : 116K X 6ビツ
1−、メモリ108m : 232K X 6ビツトお
よびメモリ108c : 34gK×6ビツトとなる。
、108mおよび108cを説明する。これらは単に感
光体ドラム間距離に対応するタイムディレィを発生させ
るものである。各メモリの書き込みタイミングは同時で
あるが、読み出しタイミングは、メモリ108yはレー
ザ43yの変調付勢タイミングに合せて、メモリ108
n+はレーザ43mの変調付勢タイミングに合せて、ま
たメモ1J108cはレーザ43cの変調付勢タイミン
グに合せて行なわれ、それぞれに異なる。各メモリの容
量はA3を最大サイズとするときで、メモリ108yで
最少限A3原稿の最大所要量の24%、メモリ108m
で48%、またメモ1月08cで72%程度であればよ
い。例えば、 CCDの読み取り画素密度を400 d
pi(ドツトパーインチ: 15.75ドツト/III
II+)とすると、メモリ108yは約87にバイトの
、メモリ1081Mは約174にバイトの、また、メモ
リ108Cは約261バイトの容量であればよいことに
なる。この実施例では、64階調、6ビツトデータを扱
うので、メモリ108y、108mおよび108cの容
量はそれぞれ87K 、 174におよび261にバイ
トとしている。メモリアドレスとしては、バイト単位(
8ビツト)より6ビツト単位としてメモリアドレスを計
算すると、メモリ108y : 116K X 6ビツ
1−、メモリ108m : 232K X 6ビツトお
よびメモリ108c : 34gK×6ビツトとなる。
次に画像処理ユニット100の濃度パターン処理回路1
09を説明する。この回路109は、Y。
09を説明する。この回路109は、Y。
M、CおよびBKの各々の記録濃度データより、その濃
度に対応するパターンを発生させる回路であり、BK階
調処理回路109bk、 Y階調処理回路109y 。
度に対応するパターンを発生させる回路であり、BK階
調処理回路109bk、 Y階調処理回路109y 。
M階調処理回路109mおよびC階調処理回路109C
で構成されている。
で構成されている。
6ビツ1への階調データは、64暗調(パターンを割り
当てていない0を含めると65階調)の濃度情報を表わ
せる。理想的には1ドツトのドツト径を64段に可変で
きれば解像力を下げずにすむが、ドツト径変調はレーザ
ビーム電子真写方式ではせいぜい4段程度しか安定せず
、一般的には濃度パターン法及び濃度パターン法とビー
ム変調の組合せが多い。ここでは8×8のマトリックス
により64階調表現の処理方式を用いている。
当てていない0を含めると65階調)の濃度情報を表わ
せる。理想的には1ドツトのドツト径を64段に可変で
きれば解像力を下げずにすむが、ドツト径変調はレーザ
ビーム電子真写方式ではせいぜい4段程度しか安定せず
、一般的には濃度パターン法及び濃度パターン法とビー
ム変調の組合せが多い。ここでは8×8のマトリックス
により64階調表現の処理方式を用いている。
第3図に、Y階調処理回路109yの構成を示す。
パターンメモリ1012はROMであり、第Lla図に
示すように、8X8マトリクスに閾値データを分布させ
た中間調表現パターン(閾値分布パターン)より、該閾
値の1の位置のみに記録情報ビットを書き、他の閾値の
位置には非記録情報ビットを書込んだ、濃度1で特定す
る濃度1パターン。
示すように、8X8マトリクスに閾値データを分布させ
た中間調表現パターン(閾値分布パターン)より、該閾
値の1の位置のみに記録情報ビットを書き、他の閾値の
位置には非記録情報ビットを書込んだ、濃度1で特定す
る濃度1パターン。
・・該閾値のi以下のものの位置に記録情報ビットを書
き、他の閾値の位置には非記録情報ビットを書込んだ、
濃度iで特定する濃度iパターン。
き、他の閾値の位置には非記録情報ビットを書込んだ、
濃度iで特定する濃度iパターン。
・・および、該閾値の64以下のものの位置(つまり全
体)に記録情報ビットを書込んだ、濃度64で特定する
濃度64パターン、の計64個の、記録情報ビット表現
の中間調表現パターンが書込まれている。なお、このY
割当てのパターンは、8×8マトリクスの中心と4コー
ナに網点中心を有するものである6第11a図に斜線で
示す升目は、濃度データが32を示すものであるときに
。
体)に記録情報ビットを書込んだ、濃度64で特定する
濃度64パターン、の計64個の、記録情報ビット表現
の中間調表現パターンが書込まれている。なお、このY
割当てのパターンは、8×8マトリクスの中心と4コー
ナに網点中心を有するものである6第11a図に斜線で
示す升目は、濃度データが32を示すものであるときに
。
記録情報ビットが割り当てられる位置を示す。
他の階調処理回路109m、 109cおよび109b
kも、ハード構成は1回路109yと同一である。しか
しパターンメモリに格納している中間調パターンデータ
が異り、回路109mのパターンメモリ(図示せず)に
は、第11b図に示す原パターンを基に作成した64個
のパターンが、また、回路109bkのパターンメモリ
(図示せず)には、第1id図に示す原パターンを基に
作成した64個のパターンが、格納されている。
kも、ハード構成は1回路109yと同一である。しか
しパターンメモリに格納している中間調パターンデータ
が異り、回路109mのパターンメモリ(図示せず)に
は、第11b図に示す原パターンを基に作成した64個
のパターンが、また、回路109bkのパターンメモリ
(図示せず)には、第1id図に示す原パターンを基に
作成した64個のパターンが、格納されている。
次に、階調処理回路109yを例に、−色Yの中間調処
理を説明する。他の階調処理回路も処理動作は同じであ
る。
理を説明する。他の階調処理回路も処理動作は同じであ
る。
すでに説明したように、記録濃度データで1グループの
中の1つの中間調表現パターン(母マトリクスパターン
)を特定し、かつ、該母マトリクスパターンの一部分を
なす子マトリクスパターンの情報を摘出して該階調デー
タに割り当てた形で画情報を得る。これによれば、子マ
トリクスパターン単位で階調パターンが更新されるので
解像度が高くなり、これによりたとえば写真像の顔の輪
郭。
中の1つの中間調表現パターン(母マトリクスパターン
)を特定し、かつ、該母マトリクスパターンの一部分を
なす子マトリクスパターンの情報を摘出して該階調デー
タに割り当てた形で画情報を得る。これによれば、子マ
トリクスパターン単位で階調パターンが更新されるので
解像度が高くなり、これによりたとえば写真像の顔の輪
郭。
線画などのエツジ部の再現性が高くなる。たとえば画像
の輪郭線では、そこに相当する子マトリクズパターンが
高濃度の母マトリクスパターンの一部になるので、輪郭
線が明瞭に現われ、輪郭線を外れた低濃度部ではそこに
相当する子マトリクスパターンが低濃度の母マトリクス
パターンの一部になるので、低濃度画像が現われ、輪郭
が明瞭になる。また、記録濃度データで大(母)マトリ
クスパターンを特定するので変化の乏しい階調が少しづ
つ変化する部分での円滑性が高くなる。すなわち、再現
画像の母マトリクスパターン1個分の領域に、それぞれ
が記録濃度データに応じた母マトリクスパターンを構成
する数の、子マトリクスパターンが並んだ形となる。
の輪郭線では、そこに相当する子マトリクズパターンが
高濃度の母マトリクスパターンの一部になるので、輪郭
線が明瞭に現われ、輪郭線を外れた低濃度部ではそこに
相当する子マトリクスパターンが低濃度の母マトリクス
パターンの一部になるので、低濃度画像が現われ、輪郭
が明瞭になる。また、記録濃度データで大(母)マトリ
クスパターンを特定するので変化の乏しい階調が少しづ
つ変化する部分での円滑性が高くなる。すなわち、再現
画像の母マトリクスパターン1個分の領域に、それぞれ
が記録濃度データに応じた母マトリクスパターンを構成
する数の、子マトリクスパターンが並んだ形となる。
しかして、母マトリクスパターンは、表現濃度が近いも
のでは、パターンが類似しているので、濃度がゆるやか
に変化している画像部分では、1個の母マトリクスパタ
ーンを構成する数の、子マトリクスパターンによる再現
画像は、特定の1つの母マトリクスパターンと類似とな
り1表現階調数は、母マトリクスパターンで表わされる
表現階調数と同程度になる。しかも、第1. L a図
〜第1、1 d図に示すように、各色毎に独得の任意の
スクリーン角を設定し得る。後述するように、母マトリ
クスパターンMMPを、主走査方向にm個および副走査
方向にn個で、m×n個の子マトリクスパターンCM
P 11〜CM PIInに分割し、脚字の先頭は、母
マトリクスパターン内における子マトリクスパターンの
主走査方向の位置を、脚字の後半は副走査方向の位置を
示すものとし、これをと表わし、同様にI CD 11
〜I CDmnでなる、トリクスパターン分の画情報を
得るものとすると、階調データlCD1jで特定される
母マトリクスパターンの子71−リクスパターンCMP
ijの情報を該階調データlCD1jに対するビット分
布の画情報として得る。すなわち、母マトリクスパター
ンを1個構成する配列および数m x nの階調データ
のそれぞれに対応して画情報を得る子マトリクスパター
ンの位置は、階調データの母マトリクスパターン内にお
ける位置に対応する位置のものとする。これによれば、
再現画像の母マトリクスパターン1個分の領域に、情報
は各階調データに応じた各母マトリゲスパターンのもの
であるが、位置は全体で1つの母マトリクスパターンを
構成する所定の位置の子マトリクスパターンがm X
n個並んだ形となる。これによれば、母マトリクスパタ
ーンは1表現濃度が近いものではパターンが類似してい
るので、濃度がゆるやかに変化している画像部分では、
m×n個の子マトリクスパターンによる再現画像は、特
定の1つの母マトリクスパターンとの類似性が更に高く
なり、表現階調数は母マトリクスパターンで表わされる
表現階調数と同等になり、母マトリクスパターンを用い
る従来の固定濃度パターン法による濃度表現と同等にな
る。
のでは、パターンが類似しているので、濃度がゆるやか
に変化している画像部分では、1個の母マトリクスパタ
ーンを構成する数の、子マトリクスパターンによる再現
画像は、特定の1つの母マトリクスパターンと類似とな
り1表現階調数は、母マトリクスパターンで表わされる
表現階調数と同程度になる。しかも、第1. L a図
〜第1、1 d図に示すように、各色毎に独得の任意の
スクリーン角を設定し得る。後述するように、母マトリ
クスパターンMMPを、主走査方向にm個および副走査
方向にn個で、m×n個の子マトリクスパターンCM
P 11〜CM PIInに分割し、脚字の先頭は、母
マトリクスパターン内における子マトリクスパターンの
主走査方向の位置を、脚字の後半は副走査方向の位置を
示すものとし、これをと表わし、同様にI CD 11
〜I CDmnでなる、トリクスパターン分の画情報を
得るものとすると、階調データlCD1jで特定される
母マトリクスパターンの子71−リクスパターンCMP
ijの情報を該階調データlCD1jに対するビット分
布の画情報として得る。すなわち、母マトリクスパター
ンを1個構成する配列および数m x nの階調データ
のそれぞれに対応して画情報を得る子マトリクスパター
ンの位置は、階調データの母マトリクスパターン内にお
ける位置に対応する位置のものとする。これによれば、
再現画像の母マトリクスパターン1個分の領域に、情報
は各階調データに応じた各母マトリゲスパターンのもの
であるが、位置は全体で1つの母マトリクスパターンを
構成する所定の位置の子マトリクスパターンがm X
n個並んだ形となる。これによれば、母マトリクスパタ
ーンは1表現濃度が近いものではパターンが類似してい
るので、濃度がゆるやかに変化している画像部分では、
m×n個の子マトリクスパターンによる再現画像は、特
定の1つの母マトリクスパターンとの類似性が更に高く
なり、表現階調数は母マトリクスパターンで表わされる
表現階調数と同等になり、母マトリクスパターンを用い
る従来の固定濃度パターン法による濃度表現と同等にな
る。
また、たとえば画像の輪郭線では、そこに相当する子マ
トリクスパターンが高濃度の母マトリクスパターンの一
部になるので、輪郭線が明瞭に現われ、輪郭線を外れた
低濃度部ではそこに相当する子マトリクスパターンが低
濃度の母マトリクスパターンの一部になるので低濃度画
像が現われ、輪郭が更に明瞭になる。
トリクスパターンが高濃度の母マトリクスパターンの一
部になるので、輪郭線が明瞭に現われ、輪郭線を外れた
低濃度部ではそこに相当する子マトリクスパターンが低
濃度の母マトリクスパターンの一部になるので低濃度画
像が現われ、輪郭が更に明瞭になる。
1グループの母マトリクスパターンは、濃度No。
1〜64のそれぞれに1個を対応付けた、64諧調(′
a度0のパターンは持っていないが、濃度0を入れて6
5階調)を表現する8X8ビツト(画素)構成とし、各
母マトリクスパターンは、前述の如く、64個の閾値デ
ータを有する原母パターン(第11a図)に基づいて、
作成したものである。
a度0のパターンは持っていないが、濃度0を入れて6
5階調)を表現する8X8ビツト(画素)構成とし、各
母マトリクスパターンは、前述の如く、64個の閾値デ
ータを有する原母パターン(第11a図)に基づいて、
作成したものである。
母マトリクスパターンを2分割するときには。
第5a図あるいは第5b図に示すAおよびBが子マトリ
クスパターンである。第5a図に示す子マトリクスパタ
ーン分割では、1行分の記録濃度データの内の、奇数番
のもので、濃度対応の母マトリクスパターン(64種の
内から1つ)を特定しその左半分Aを記録データとして
摘出し、偶数番のもので、濃度対応の母マトリクスパタ
ーンを特定しその右半分Bを記録データとして摘出する
。
クスパターンである。第5a図に示す子マトリクスパタ
ーン分割では、1行分の記録濃度データの内の、奇数番
のもので、濃度対応の母マトリクスパターン(64種の
内から1つ)を特定しその左半分Aを記録データとして
摘出し、偶数番のもので、濃度対応の母マトリクスパタ
ーンを特定しその右半分Bを記録データとして摘出する
。
第5b図に示す子マトリクスパターン分割では。
奇数番行の記録濃度データのそれぞれで濃度対応の母マ
トリクスパターン(64種の内の1つ)を特定すると共
に、その上半分Aを記録データとして摘出し、奇数番行
の記録濃度データのそれぞれで濃度対応の母マトリクス
パターンを特定すると共に、その下半分Bを記録データ
として摘出する。
トリクスパターン(64種の内の1つ)を特定すると共
に、その上半分Aを記録データとして摘出し、奇数番行
の記録濃度データのそれぞれで濃度対応の母マトリクス
パターンを特定すると共に、その下半分Bを記録データ
として摘出する。
第5c図に、母マトリクスパターンを4個の子マトリク
スA−Dに分割する例を示す。この例では、奇数番行の
奇数番記録濃度データで母マトリクスパターン(64種
の内の1つ)を特定してその左上174分(第5c図の
A対応部)のデータを摘出し、奇数番行の偶数番記録濃
度データで母マトリクスパターン(64種の内の1つ)
を特定してその右上!/4分(第5c図のB対応部)の
データを摘出し、偶数番行の奇数番記@濃度データで母
マトリクスパターン(64種の内の1つ)を特定してそ
の左下1/4分(第5c図のC対応部)のデータを摘出
し、偶数番行の偶数番記録濃度データで母マトリクスパ
ターン(64種の内の1つ)を特定してその右下174
分(@5c図のD対応部)のデータを摘出する。
スA−Dに分割する例を示す。この例では、奇数番行の
奇数番記録濃度データで母マトリクスパターン(64種
の内の1つ)を特定してその左上174分(第5c図の
A対応部)のデータを摘出し、奇数番行の偶数番記録濃
度データで母マトリクスパターン(64種の内の1つ)
を特定してその右上!/4分(第5c図のB対応部)の
データを摘出し、偶数番行の奇数番記@濃度データで母
マトリクスパターン(64種の内の1つ)を特定してそ
の左下1/4分(第5c図のC対応部)のデータを摘出
し、偶数番行の偶数番記録濃度データで母マトリクスパ
ターン(64種の内の1つ)を特定してその右下174
分(@5c図のD対応部)のデータを摘出する。
母マトリクスパターンを第5d図に示すように。
16個の子マトリクスパターンA−Pに分割するとき、
ならびに第5e図に示すように母マトリクスパターンを
64個の子マトリクスパターンA。
ならびに第5e図に示すように母マトリクスパターンを
64個の子マトリクスパターンA。
B、C,・・・に分割するときも、同様に、記録濃度デ
ータでまず母マトリクスパターンを特定し、次に母マト
リクスパターンに対する該濃度データの割り当て位置に
対応する位置の子マトリクスパターンの画情報を摘出す
る。
ータでまず母マトリクスパターンを特定し、次に母マト
リクスパターンに対する該濃度データの割り当て位置に
対応する位置の子マトリクスパターンの画情報を摘出す
る。
今、第7a図に示す記録濃度データが到来し。
母マトリクスパターン(記録情報ビット分布にしたもの
)が第10図に示す濃度1〜64対応のもの64種であ
ると仮定し、かつ4分割が指定されているときには、階
調データは。
)が第10図に示す濃度1〜64対応のもの64種であ
ると仮定し、かつ4分割が指定されているときには、階
調データは。
であり、再現画像データは第8a図に示す分布(第8a
図の数値は第10図の濃度数値に対応し。
図の数値は第10図の濃度数値に対応し。
アルファベットは第5c図の分割部分を示す)となる。
すなわち、到来する記録濃度データの分布(7a図)に
対応して、次のように子71−リクスパターンを配列し
たものとなる。
対応して、次のように子71−リクスパターンを配列し
たものとなる。
なお、先頭の数字は、母マトリクスパターン1のうちの
、該数字で示される濃度に割り当てられている母マトリ
クスパターンを指す。
、該数字で示される濃度に割り当てられている母マトリ
クスパターンを指す。
上記において、線で囲んだ矩形範囲が1個の母マトリク
スパターンの大きさである。第8a図では、太線で囲ん
だ矩形範囲が1個の母マトリクスパターンの大きさであ
る。再現画像は第9a図に示す形になる。
スパターンの大きさである。第8a図では、太線で囲ん
だ矩形範囲が1個の母マトリクスパターンの大きさであ
る。再現画像は第9a図に示す形になる。
第7b図に示すように階調データが配列される場合に、
16分割(第5d図の態様)で画像情報を再現すると、
第8b図に示す子マトリクスパターンの配列となる。
16分割(第5d図の態様)で画像情報を再現すると、
第8b図に示す子マトリクスパターンの配列となる。
第8b図で、太線で囲んだ矩形範囲が1個の母マトリク
スパターンの大きさである。なお、第8a図で、数字は
、母マトリクスパターン4のうちの、該数字で示される
濃度に割り当てられている母マトリクスパターンを指す
。再現画像は第9b図に示す形になる。
スパターンの大きさである。なお、第8a図で、数字は
、母マトリクスパターン4のうちの、該数字で示される
濃度に割り当てられている母マトリクスパターンを指す
。再現画像は第9b図に示す形になる。
第5a図に示す子マトリクスパターンA、ならびに第5
c図に示す子マトリクスパターンAおよびCの摘出は、
第4a図に示す1バイトのマスクパターンF OHと、
摘出対象である母マトリクスパターンの主走査方向並び
の1ラインのデータとの論理積をとることにより行なう
。論理積をとると、論理積をページメモリ又はバッファ
メモリに格納する。これを8ラインについて行なう。
c図に示す子マトリクスパターンAおよびCの摘出は、
第4a図に示す1バイトのマスクパターンF OHと、
摘出対象である母マトリクスパターンの主走査方向並び
の1ラインのデータとの論理積をとることにより行なう
。論理積をとると、論理積をページメモリ又はバッファ
メモリに格納する。これを8ラインについて行なう。
第4a図に示すマスクパターンは、摘出しようとする部
分に「1」 (図には斜線を示す)をメモリし、摘出し
ない部分には「0」をメモリしている。
分に「1」 (図には斜線を示す)をメモリし、摘出し
ない部分には「0」をメモリしている。
つまり、第4a図に示すマスクパターンF OHはF
ORを示すデータである。
ORを示すデータである。
第5a図に示す子マトリクスパターンB、ならびに第5
c図に示す子マトリクスパターンBおよびDの摘出は、
第4a図に示す1バイトのマスクパターンOFHと、摘
出対象である母マトリクスパターンの主走査方向並びの
1ラインのデータとの論理積をとることにより行なう。
c図に示す子マトリクスパターンBおよびDの摘出は、
第4a図に示す1バイトのマスクパターンOFHと、摘
出対象である母マトリクスパターンの主走査方向並びの
1ラインのデータとの論理積をとることにより行なう。
論理積をとると、ページメモリ又はバッファメモリに、
先の論理積メモリの非摘出部分の「0」がメモリされて
いるので、ページメモリ又はバッファメモリのメモリ対
象領域のデータを読み出してこれと会得た論理積データ
との論理和をとり、この論理和をページメモリ又はバッ
ファメモリに更新メモリする。
先の論理積メモリの非摘出部分の「0」がメモリされて
いるので、ページメモリ又はバッファメモリのメモリ対
象領域のデータを読み出してこれと会得た論理積データ
との論理和をとり、この論理和をページメモリ又はバッ
ファメモリに更新メモリする。
これを8ラインについて行なう。第4a図に示すマスク
パターンOFHも、摘出しようとする部分に「1」 (
図には斜線を示す)をメモリし、摘出しない部分には「
0」をメモリしている。この第4a図に示すマスクパタ
ーンOFHはOFHを示すデータである。
パターンOFHも、摘出しようとする部分に「1」 (
図には斜線を示す)をメモリし、摘出しない部分には「
0」をメモリしている。この第4a図に示すマスクパタ
ーンOFHはOFHを示すデータである。
同様にして、第5d図に示す子マトリクスパターン分割
でのパターン情報摘出においては、子マトリクスパター
ンA、E、IおよびMの摘出では。
でのパターン情報摘出においては、子マトリクスパター
ンA、E、IおよびMの摘出では。
第4b図に示すCOHであるマスクパターンを用い、B
、F、JおよびNの摘出では、30Hであるマスクパタ
ーンを用い、C,G、におよび0の摘出では、OCHで
あるマスクパターンを用い、またり、H,LおよびPの
摘出では、03Hであるマスクパターンを用いる。
、F、JおよびNの摘出では、30Hであるマスクパタ
ーンを用い、C,G、におよび0の摘出では、OCHで
あるマスクパターンを用い、またり、H,LおよびPの
摘出では、03Hであるマスクパターンを用いる。
しかして、A、E、IおよびMを摘出したデータ(論理
積)はそのままページメモリ又はバッファメモリに書込
むが、A、E、IおよびM、C,G。
積)はそのままページメモリ又はバッファメモリに書込
むが、A、E、IおよびM、C,G。
KおよびO,ならびにり、H,LおよびPを摘出したデ
ータ(論理積)は、ページメモリ又はバッファメモリに
すでに書込まれているデータとの論理和をとってからペ
ージメモリ又はバッファメモリに更新メモリする。
ータ(論理積)は、ページメモリ又はバッファメモリに
すでに書込まれているデータとの論理和をとってからペ
ージメモリ又はバッファメモリに更新メモリする。
第5e図に示す子パターン分割でも同様に子マトリクス
パターンの情報摘出をする。
パターンの情報摘出をする。
以上においては、母マトリクスパターンを主走査方向が
1バイトで、バイト単位とされ、しかも子マトリクスパ
ターンは、すべて同じ大きさとしている。なお、母マト
リクスパターンおよび子マトリクスパターンの副走査方
向のビット数は、情報処理上、バイト単位であるか否か
は間開がないので、任意である。
1バイトで、バイト単位とされ、しかも子マトリクスパ
ターンは、すべて同じ大きさとしている。なお、母マト
リクスパターンおよび子マトリクスパターンの副走査方
向のビット数は、情報処理上、バイト単位であるか否か
は間開がないので、任意である。
しかし主走査方向では、母マトリクスパターンおよび子
マトリクスパターン共に、まずはバイト単位とするのが
、情報をバイト単位で高速で処理し得るので好ましい。
マトリクスパターン共に、まずはバイト単位とするのが
、情報をバイト単位で高速で処理し得るので好ましい。
そこで、上記実施例では、マスクパターンを用いて、前
記論理処理により子マトリクスパターンもバイト単位に
整えて処理するようにしている。したがって、この論理
処理によれば、1つの母マトリクスパターンを構成する
子マトリクスパターンは、すべて同じ大きさでなくても
よい、母マトリクスパターンがバイト単位であると、上
記のように簡単にバイト単位で子マトリクスパターンを
処理し得る。
記論理処理により子マトリクスパターンもバイト単位に
整えて処理するようにしている。したがって、この論理
処理によれば、1つの母マトリクスパターンを構成する
子マトリクスパターンは、すべて同じ大きさでなくても
よい、母マトリクスパターンがバイト単位であると、上
記のように簡単にバイト単位で子マトリクスパターンを
処理し得る。
しかし、母マトリクスパターンおよび子マトリクスパタ
ーンの主走査方向のビット数が共にバイトの端数である
ときには、処理が複雑となる。
ーンの主走査方向のビット数が共にバイトの端数である
ときには、処理が複雑となる。
そこでこのような場合には、子マトリクスパターンの主
走査方向のビット数Cに着目し、c X d = eバ
イト、dおよびeは最小の整数、とすると、子マトリク
スパターンの主走査方向並びの1列のデータをeバイト
に連続C@書込み、次に、eバイトにおいて所要部1列
のデータのみを残すマスクパターンと論理積をとって、
論理積データをページメモリ又はバッファメモリに書込
む。
走査方向のビット数Cに着目し、c X d = eバ
イト、dおよびeは最小の整数、とすると、子マトリク
スパターンの主走査方向並びの1列のデータをeバイト
に連続C@書込み、次に、eバイトにおいて所要部1列
のデータのみを残すマスクパターンと論理積をとって、
論理積データをページメモリ又はバッファメモリに書込
む。
子マトリクスパターンが最左端のものであるときには、
このように論理積データをそのままページメモリ又はバ
ッファメモリに書込むが、それ以外の位置の子マトリク
スパターンの場合には、ページメモリ又はバッファメモ
リのデータと更に論理和をとってからページメモリ又は
バッファメモリに書込む。
このように論理積データをそのままページメモリ又はバ
ッファメモリに書込むが、それ以外の位置の子マトリク
スパターンの場合には、ページメモリ又はバッファメモ
リのデータと更に論理和をとってからページメモリ又は
バッファメモリに書込む。
以上のように、大きい母マトリクスパターンを使用する
ので、諧調数を多くし得るという利点。
ので、諧調数を多くし得るという利点。
母マトリクスパターンをバイト単位で容易に構成できる
ので、情報処理もバイト単位で処理し易いという利点、
および子マトリクスパターンを階調データに割り当てる
ので、解像度が高くなるという利点がある。
ので、情報処理もバイト単位で処理し易いという利点、
および子マトリクスパターンを階調データに割り当てる
ので、解像度が高くなるという利点がある。
更には、再現画像の倍率も変更し得るという利点もある
。たとえば、1階調データに1個の子マトリクスパター
ンが割り当てられるが、第5a図から第5e図に示す子
マトリクスパターン分割では、それぞれ子マトリクスパ
ターンの大きさくビット数、すなわちドツト数)が異な
るので、第5a図〜第5e図の子マトリクスパターン分
割の相互間で、再現画像の倍率が異なる。
。たとえば、1階調データに1個の子マトリクスパター
ンが割り当てられるが、第5a図から第5e図に示す子
マトリクスパターン分割では、それぞれ子マトリクスパ
ターンの大きさくビット数、すなわちドツト数)が異な
るので、第5a図〜第5e図の子マトリクスパターン分
割の相互間で、再現画像の倍率が異なる。
すなわち、今、階調データ1個が1元の画像の4ドツト
分(第5d図に示す子マトリクス対応)の面積全体の濃
度を示すものであるとすると、第5d図に示す子マトリ
クスパターン分割では、再現画像は元の画像に対して1
対1の倍率となるが、第5a図の子マトリクスパターン
分割では、主走査方向で2倍に、副走査方向で4倍に拡
大した再現画像となり、第5b図に示す子マトリクスパ
ターン分割では、主走査方向で4倍に、副走査方向で2
倍に拡大した再現画像となり、第5C図に示す子マトリ
クスパターン分割では、主走査方向および副走査方向共
に2倍に拡大した再現画像となり、第5e図に示す子マ
トリクスパターン分割では、主走査方向および副走査方
向共に172に縮少した再現画像となる。
分(第5d図に示す子マトリクス対応)の面積全体の濃
度を示すものであるとすると、第5d図に示す子マトリ
クスパターン分割では、再現画像は元の画像に対して1
対1の倍率となるが、第5a図の子マトリクスパターン
分割では、主走査方向で2倍に、副走査方向で4倍に拡
大した再現画像となり、第5b図に示す子マトリクスパ
ターン分割では、主走査方向で4倍に、副走査方向で2
倍に拡大した再現画像となり、第5C図に示す子マトリ
クスパターン分割では、主走査方向および副走査方向共
に2倍に拡大した再現画像となり、第5e図に示す子マ
トリクスパターン分割では、主走査方向および副走査方
向共に172に縮少した再現画像となる。
したがって、たとえば第5C図から第5e図に示すよう
に子マトリクスパターン分割を複数に設定しておいて、
倍率指示データM (Mは分割数を示す)に応じて1つ
の分割モードを特定するようにすれば、再現画像の倍率
を選定し得る。選定し得る倍率を多くするには、母マト
リクスパターンを大きくするのがよい。
に子マトリクスパターン分割を複数に設定しておいて、
倍率指示データM (Mは分割数を示す)に応じて1つ
の分割モードを特定するようにすれば、再現画像の倍率
を選定し得る。選定し得る倍率を多くするには、母マト
リクスパターンを大きくするのがよい。
ここで、第3図に示すY階調処理回路109yの構成お
よび動作を説明すると、パターンメモリ1012が第1
1a図に示す原パターンに基づいて作成された母マトリ
クスパターン64種を格納したROMであり、パターン
の1つが、メモリ108yが出力する記録濃度データで
特定される。特定したパターンの内の特定の部分(横行
全部=8ビット)のデータが、マイクロプロセッサ10
10により指定されて、メモリ1012から読み出され
てアンドゲートLG1に与えられる。アンドゲートLG
1には、マイクロプロセッサ1010が前述のマスクパ
ターン(1バイト)を与える。アンドゲートLGIによ
る論理積処理で、子マトリクスパターンのデータが摘出
されることになる。摘出されたデータはデータセレクタ
G3に与えられる。セレクタG3およびオアゲートLG
2は、摘出したデータを記録面対応のビット分布に処理
するためのものであり、これらとマイクロプロセッサの
読み出き制御により、少なくとも1行(8ドツト幅)以
上のメモリ容量を有するバッファメモリに、摘出データ
が面展開される。
よび動作を説明すると、パターンメモリ1012が第1
1a図に示す原パターンに基づいて作成された母マトリ
クスパターン64種を格納したROMであり、パターン
の1つが、メモリ108yが出力する記録濃度データで
特定される。特定したパターンの内の特定の部分(横行
全部=8ビット)のデータが、マイクロプロセッサ10
10により指定されて、メモリ1012から読み出され
てアンドゲートLG1に与えられる。アンドゲートLG
1には、マイクロプロセッサ1010が前述のマスクパ
ターン(1バイト)を与える。アンドゲートLGIによ
る論理積処理で、子マトリクスパターンのデータが摘出
されることになる。摘出されたデータはデータセレクタ
G3に与えられる。セレクタG3およびオアゲートLG
2は、摘出したデータを記録面対応のビット分布に処理
するためのものであり、これらとマイクロプロセッサの
読み出き制御により、少なくとも1行(8ドツト幅)以
上のメモリ容量を有するバッファメモリに、摘出データ
が面展開される。
バッファメモリに展開されたデータは、行単位でレーザ
ドライバ112yに転送される。
ドライバ112yに転送される。
第6a図および第6b図に、マイクロプロセッサ101
0のデータ処理動作を示す。これを説明すると、コンピ
ュータ1010は、メモリ108yから受ける記録濃度
データを記録データ(記録ドツト分布を示すデータ)に
変換する階調データ処理に進むと、まず倍率指示データ
M (Mは母マトリクスパターンの分割数=子マトリク
スパターン数を示す)を読んで、主走査方向および副走
査方向の分割数、すなわちJM、をレジスタしにセット
する(ステップ1:以下カッコ内ではステップという語
を省略する)。この例では1Mは、4 (第5c図)。
0のデータ処理動作を示す。これを説明すると、コンピ
ュータ1010は、メモリ108yから受ける記録濃度
データを記録データ(記録ドツト分布を示すデータ)に
変換する階調データ処理に進むと、まず倍率指示データ
M (Mは母マトリクスパターンの分割数=子マトリク
スパターン数を示す)を読んで、主走査方向および副走
査方向の分割数、すなわちJM、をレジスタしにセット
する(ステップ1:以下カッコ内ではステップという語
を省略する)。この例では1Mは、4 (第5c図)。
16(第5d図)および64 (第5e図)のいずれか
のみとしている。なお1M=16(第5d図の子マトリ
クス摘出)が標準であり、原画像に対して等倍の再生画
像となる。
のみとしている。なお1M=16(第5d図の子マトリ
クス摘出)が標準であり、原画像に対して等倍の再生画
像となる。
次にマイクロプロセッサ1010は、処理対象子マトリ
クスパターンの副走査方向の位置(j)を把握するため
のカウンタVに1をセット(j=1)しくステップ2)
、主走査方向の位置(i)を把握するためのカウンタH
に1をセット(i=1)しくステップ3)、メモリ10
8yからのデータを読込む(ステップ4)。そして入力
データが記録濃度データであると、ラインカウンタLC
の内容を。
クスパターンの副走査方向の位置(j)を把握するため
のカウンタVに1をセット(j=1)しくステップ2)
、主走査方向の位置(i)を把握するためのカウンタH
に1をセット(i=1)しくステップ3)、メモリ10
8yからのデータを読込む(ステップ4)。そして入力
データが記録濃度データであると、ラインカウンタLC
の内容を。
レジスタLの内容にカウンタVの内容より1を減算した
値を乗算した値にセットする(8)。
値を乗算した値にセットする(8)。
次にマイクロプロセッサ1010は、倍率指示データM
とカウンタV、Hの内容でマスクパターンを特定する(
9)。すなわち1分割数MとカウンタV、Hの内容より
1画像データを摘出しようとする子マトリクスパターン
CMPijを特定しくiはカウンタHの内容、jはカウ
ンタVの内容1Mは第5c図〜第5e図のいずれの分割
モードであるかを示す分割数)、この子マトリクスパタ
ーンに割り当てるマトリクスパターン(たとえば第4a
図、第ab図)を特定する。
とカウンタV、Hの内容でマスクパターンを特定する(
9)。すなわち1分割数MとカウンタV、Hの内容より
1画像データを摘出しようとする子マトリクスパターン
CMPijを特定しくiはカウンタHの内容、jはカウ
ンタVの内容1Mは第5c図〜第5e図のいずれの分割
モードであるかを示す分割数)、この子マトリクスパタ
ーンに割り当てるマトリクスパターン(たとえば第4a
図、第ab図)を特定する。
次にマイクロプロセッサ1010は、パターンメモリ1
012からラインカウンタLCの内容で指示されるライ
ン(主走査方向並び)の1バイトのデータを読み出して
バッファメモリBUF(内部レジスタ)にまず格納しく
10)、バッファメモリBUFのデータとマスクパター
ンのデータをアンドゲートLGxに与えて論理積をとり
、論理積データをバッファメモリBUFに更新メモリし
くi l) 。
012からラインカウンタLCの内容で指示されるライ
ン(主走査方向並び)の1バイトのデータを読み出して
バッファメモリBUF(内部レジスタ)にまず格納しく
10)、バッファメモリBUFのデータとマスクパター
ンのデータをアンドゲートLGxに与えて論理積をとり
、論理積データをバッファメモリBUFに更新メモリし
くi l) 。
カウンタHの内容を参照する(12)。
カウンタHの内容が1であると、これは情報を摘出する
子マトリクスパターンが母マトリクスパターン内で最左
端にあるものであることを示すので、バッファメモリB
UFのデータをそのままバッファメモリ1020に書込
む(15)。
子マトリクスパターンが母マトリクスパターン内で最左
端にあるものであることを示すので、バッファメモリB
UFのデータをそのままバッファメモリ1020に書込
む(15)。
カウンタHの内容が1でないと、最左端の子マトリクス
パターンのデータがすでにメモリ1020に書込まれて
おり、この書込みにより、他の子マトリクスパターン書
込み部には、マスクパターンのデータ「0」がメモリさ
れていることになるので、メモリ1020から、先に書
いているパターンデータのLCライン目(LCはカウン
タLCの内容)(1バイト)を読み出してバッファメモ
リMBLIF(内部レジスタ)に格納し、このバッファ
メモリMBUFのデータとバッファメモリBUFのデー
タをオアゲーh L G 2に与えて論理和をとり、論
理和データをバッファメモリBUFに更新メモリしく1
4) 、バッファメモリBUFのデータをページメモリ
1020に更新メモリする(15)。
パターンのデータがすでにメモリ1020に書込まれて
おり、この書込みにより、他の子マトリクスパターン書
込み部には、マスクパターンのデータ「0」がメモリさ
れていることになるので、メモリ1020から、先に書
いているパターンデータのLCライン目(LCはカウン
タLCの内容)(1バイト)を読み出してバッファメモ
リMBLIF(内部レジスタ)に格納し、このバッファ
メモリMBUFのデータとバッファメモリBUFのデー
タをオアゲーh L G 2に与えて論理和をとり、論
理和データをバッファメモリBUFに更新メモリしく1
4) 、バッファメモリBUFのデータをページメモリ
1020に更新メモリする(15)。
次にマイクロプロセッサ1010は、ラインカウンタL
Cを1カウントアツプしく1’6)、ラインカウンタL
Cの内容と、子マトリクスパターンのライン数8/IV
Iとを比較しく17)、ラインカウンタLCの内容がラ
イン数8 / fTXt!:越えていなければ、次のラ
インの画像摘出■に進むが、越えておれば、カウンタH
を1カウントアツプしく18)、カウンタHの内容をレ
ジスタLの内容と比較する(19)。前者が後者より大
きいと母マトリクスパターン内で主走査方向の最左端に
位置する子マトリクスパターンについて画像摘出を終了
していることになるので、次の処理を最左端の子マトリ
クスパターンに進めるためにカウンタI4の内容を1に
セットしく20)、次のデータ読込み(4)に進む。
Cを1カウントアツプしく1’6)、ラインカウンタL
Cの内容と、子マトリクスパターンのライン数8/IV
Iとを比較しく17)、ラインカウンタLCの内容がラ
イン数8 / fTXt!:越えていなければ、次のラ
インの画像摘出■に進むが、越えておれば、カウンタH
を1カウントアツプしく18)、カウンタHの内容をレ
ジスタLの内容と比較する(19)。前者が後者より大
きいと母マトリクスパターン内で主走査方向の最左端に
位置する子マトリクスパターンについて画像摘出を終了
していることになるので、次の処理を最左端の子マトリ
クスパターンに進めるためにカウンタI4の内容を1に
セットしく20)、次のデータ読込み(4)に進む。
データ読込み(4)で読み込んだデータが、中間調処理
終了を示すものであるときには、マイクロプロセッサ1
010はメインルーチンに復帰する。
終了を示すものであるときには、マイクロプロセッサ1
010はメインルーチンに復帰する。
データがラインフィードrLFJであるときには。
カウンタVを1カウントアツプしく21)、カウンタV
の内容をレジスタLの内容と比較する(22)。前者が
後者より太きいと、1母マトリクスパタ一ン分の画像処
理を終了していることになるので、カウンタVに1をセ
ットしく23)データ読込み(4)に戻る。データがキ
ャリッジリターンrcRJのときには、1母マトリクス
パターンの主走査方向の幅の画像処理を終了しているこ
とになるので、カウンタHに1をセットしく3)、デー
タ読込み(4)に進む。
の内容をレジスタLの内容と比較する(22)。前者が
後者より太きいと、1母マトリクスパタ一ン分の画像処
理を終了していることになるので、カウンタVに1をセ
ットしく23)データ読込み(4)に戻る。データがキ
ャリッジリターンrcRJのときには、1母マトリクス
パターンの主走査方向の幅の画像処理を終了しているこ
とになるので、カウンタHに1をセットしく3)、デー
タ読込み(4)に進む。
なお、上記説明では、閾値データを有する原パターン(
第11a図)を用いて64種を−グループとする母マト
リクスパターン(中間調表現パターン)を形成し、これ
を予めメモリ1012に格納しておく態様を参照したが
、メモリ1012には、gパターンを中間調表現パター
ンとして格納しておいて、メモリ108yから与えられ
る記録濃度データを。
第11a図)を用いて64種を−グループとする母マト
リクスパターン(中間調表現パターン)を形成し、これ
を予めメモリ1012に格納しておく態様を参照したが
、メモリ1012には、gパターンを中間調表現パター
ンとして格納しておいて、メモリ108yから与えられ
る記録濃度データを。
原パターンの各閾値と比較して、記録濃度データ対応の
母マトリクスパターンを作成してもよいし。
母マトリクスパターンを作成してもよいし。
又は、階調処理に先立って、原パターンと記Be度階調
データ(1〜64を示すもの)のそれぞれとを対比して
、1グループ(64個)の母マトリクスパターンを作成
し、これをRAMなどのメモリに格納してもよい。この
ようにすると、メモリ1012のデータが少く済む。
データ(1〜64を示すもの)のそれぞれとを対比して
、1グループ(64個)の母マトリクスパターンを作成
し、これをRAMなどのメモリに格納してもよい。この
ようにすると、メモリ1012のデータが少く済む。
以上に説明した階調処理回路109yと同じハード構成
および制御動作で、諧調処理回路109m、109cお
よび109bkが、それぞれマゼンダM、シアンCおよ
びブラックBKの記録画像データを生成する。
および制御動作で、諧調処理回路109m、109cお
よび109bkが、それぞれマゼンダM、シアンCおよ
びブラックBKの記録画像データを生成する。
これらは、パターンメモリに格納している母マトリクス
(中間調表現パターン)の網点中心が、それぞれ第11
a〜llc図に示す原パターンに基づいて、異った位置
になっている点が異る。
(中間調表現パターン)の網点中心が、それぞれ第11
a〜llc図に示す原パターンに基づいて、異った位置
になっている点が異る。
■効果
以上詳細に説明したように、本発明では、各色宛ての中
間鷹データ処理において、色毎に網点中心位置を異にす
る中間調表現パターンを用いて。
間鷹データ処理において、色毎に網点中心位置を異にす
る中間調表現パターンを用いて。
記録濃度データ個々に対しては、そのパターンの所定領
域を割り当てて摘出するので、ハイライI〜部の色再現
が良好となり、特に、多くの色が比較的に低濃度で記録
される場合の、色鮮明度が向上する。
域を割り当てて摘出するので、ハイライI〜部の色再現
が良好となり、特に、多くの色が比較的に低濃度で記録
される場合の、色鮮明度が向上する。
第1図は本発明の一実施例の機械構造部の構成を示すブ
ロック図である。 第2図は該実施例の電気系統の構成を示すブロック図で
ある。 第3図は第2図に示す階調処理回路109yの構成を示
すブロック図である。 第4a図および第4b図は、子マトリクスパターン摘出
のために用いるマスクパターンを示す平面図である。 第5a図、第5b図、第5c図、第5d図および第5e
図は、本発明において中間調表現パターンを子パターン
(部分パターン)A、B、C,・・・に分割する態様の
数種を示す平面図である。 第6a図および第6b図は、第3図に示すマイクロプロ
セッサ1010の、記録画像データ処理動作を示すフロ
ーチャートである。 第7a図および第7b図は、記録濃度データの記録面対
応の分布を示す平面図であり、図中の数字が記録濃度デ
ータが示す濃度(10進数)を示す。 第8a図および第8b図は、それぞれ第7a図および第
7b図に示す記録濃度データ分布に対応して、それぞれ
第5c図および第5d図の分割で中間調表現パターンか
ら記録データを摘出して記録面に割り当てたときの記録
データ分布を示す平面図である。 第9a図および第9b図は、第10図に示す中間調表現
パターンより、それぞれ第8a図および第8b図に示す
態様で記録データを摘出したときの記録情報分布(斜線
領域)を示す平面図である。 第10図は、第11a図〜第1id図に示す原データと
は別の原データに基づいて作成されたlグループの中間
調表現パターンを示す平面図である。 第11a図は1本発明の一実施例で、イエローY記録デ
ータ処理用の中間調表現パターン作成に用いる原データ
の分布パターンを示す平面図、第11b図は、マゼンダ
M記録データ処理用の中間調表現パターン作成に用いる
原データの分布パターンを示す平面図、第11c図は、
シアンC記録データ処理用の中間調パターン作成に用い
る原データの分布パターンを示す平面図、第1id図は
、ブラックBK記録ダータ処理用の中間調パターン作成
に用いる原データの分布パターンを示す平面図である。 第12図は、各色記録濃度が16のときの、各色記録領
域分布を示す平面図であり、第12図中のAおよびaは
第11a図に示す中間調表現パターンに基づいて、Bお
よびbは第11b図に示す中間調表現パターンに基づい
て、CおよびCは第11c図に示す中間調表現パターン
に基づいて。 また、Dおよびdは第11d図に示す中間調表現パター
ンに基づいて記録される領域を示す。 第13a図は1本発明の他の実施例で、イエローY記録
データ処理用の中間調表現パターン作成に用いる原デー
タの分布パターンを示す平面図。 第13b図は、マゼンダM記録データ処理用の中間調表
現パターン作成に用いる原データの分布パターンを示す
平面図、第13c図は、シアンC記録データ処理用の中
間調パターン作成に用いる原データの分布パターンを示
す平面図、第13d図は、ブラックBK記録ダータ処理
用の中間調パターン作成に用いる原データの分布パター
ンを示す平面図である。 第14図は、各色記録濃度が16のときの、各色記録領
域分布を示す平面図であり、第14図中のAおよびaは
第13a図に示す中間調表現パターンに基づいて、Bお
よびbは第13b図に示す中間調表現パターンに基づい
て、CおよびCは第13c図に示す中間調表現パターン
に基づいて、また、Dおよびdは第13d図に示す中間
調表現パターンに基づいて記録される領域を示す。 1:F!に稿 2ニブラテン31 +3
2 :蛍光灯 41〜43:ミラー5:変倍レンズ
ユニット 6:ダイクロイックプリズム 7r、7g、7b : CCD 8 :第1キ
ャリッジ9:第2キヤリツジ 10:キャリッジ駆動モータ 11:プーリ 12:ワイヤ(1〜12:
カラー画像読取手段) 13bkj3y、13m、13c :多面鏡14bk、
14y、14m、L4c : f−〇レンズ15bk、
15y、15m、L5c、16bk、16y、16m、
16c :ミラー17bk、17L17m、17c ニ
ジリントリカルレンズ18bk、18y、18+w、1
8c :感光体ドラム19bk、19y、19m、19
c :チャージスコロ1〜ロン20bk、20y、20
m、20c : Q機器21bk、21y、21m、2
1c :クリーナ22:給紙カセット 23:給紙
コロ24ニレジストローラ 25:転写ベルト26.
2g、30 :アイドルローラ 27:駆動ローラ 29bk 、 29y 、 29m 、 29c :転
写コロトロン31ニレバー 32:軸 33:ピン 34:圧縮コイルスプリング35
:黒複写モード設定用ソレノイドのプランジャ36:定
着器 37:トレイ (13〜37.41〜46.i12 :記録手段)39
:ホームポジションセンサ 40:キャリッジガイドバー 41bk、41y、41m、41c :多面鏡駆動モー
タ42:トナー回収パイプ 43bk、43y、43m、43c :レーザ44bk
、44y、44m、44c :ビームセンサ45:感光
体ドラム駆動モータ 46:モτタドライバ 100:画像処理ユニット 104y、l04ffl、104c:デジタル比較器1
0/Ish :ロータリーデイップスイッチ(101〜
107:色成分データ処理手段)109:階調処理回路
109y : Y階調処理回路109+++ :
M階調処理回路 109c : C階調処理回路109
bk : BK階調処理回路 1012 :パターンメモリ 1010 :マイクロプロセッサ(パターン情報読み出
し手段) 100:マイクロプロセッサシステム 100:コンソール 101:コピースタートキースイッチ 102:フルカラー/単色黒モード切換キースイッチ埠
5a 1図
ロック図である。 第2図は該実施例の電気系統の構成を示すブロック図で
ある。 第3図は第2図に示す階調処理回路109yの構成を示
すブロック図である。 第4a図および第4b図は、子マトリクスパターン摘出
のために用いるマスクパターンを示す平面図である。 第5a図、第5b図、第5c図、第5d図および第5e
図は、本発明において中間調表現パターンを子パターン
(部分パターン)A、B、C,・・・に分割する態様の
数種を示す平面図である。 第6a図および第6b図は、第3図に示すマイクロプロ
セッサ1010の、記録画像データ処理動作を示すフロ
ーチャートである。 第7a図および第7b図は、記録濃度データの記録面対
応の分布を示す平面図であり、図中の数字が記録濃度デ
ータが示す濃度(10進数)を示す。 第8a図および第8b図は、それぞれ第7a図および第
7b図に示す記録濃度データ分布に対応して、それぞれ
第5c図および第5d図の分割で中間調表現パターンか
ら記録データを摘出して記録面に割り当てたときの記録
データ分布を示す平面図である。 第9a図および第9b図は、第10図に示す中間調表現
パターンより、それぞれ第8a図および第8b図に示す
態様で記録データを摘出したときの記録情報分布(斜線
領域)を示す平面図である。 第10図は、第11a図〜第1id図に示す原データと
は別の原データに基づいて作成されたlグループの中間
調表現パターンを示す平面図である。 第11a図は1本発明の一実施例で、イエローY記録デ
ータ処理用の中間調表現パターン作成に用いる原データ
の分布パターンを示す平面図、第11b図は、マゼンダ
M記録データ処理用の中間調表現パターン作成に用いる
原データの分布パターンを示す平面図、第11c図は、
シアンC記録データ処理用の中間調パターン作成に用い
る原データの分布パターンを示す平面図、第1id図は
、ブラックBK記録ダータ処理用の中間調パターン作成
に用いる原データの分布パターンを示す平面図である。 第12図は、各色記録濃度が16のときの、各色記録領
域分布を示す平面図であり、第12図中のAおよびaは
第11a図に示す中間調表現パターンに基づいて、Bお
よびbは第11b図に示す中間調表現パターンに基づい
て、CおよびCは第11c図に示す中間調表現パターン
に基づいて。 また、Dおよびdは第11d図に示す中間調表現パター
ンに基づいて記録される領域を示す。 第13a図は1本発明の他の実施例で、イエローY記録
データ処理用の中間調表現パターン作成に用いる原デー
タの分布パターンを示す平面図。 第13b図は、マゼンダM記録データ処理用の中間調表
現パターン作成に用いる原データの分布パターンを示す
平面図、第13c図は、シアンC記録データ処理用の中
間調パターン作成に用いる原データの分布パターンを示
す平面図、第13d図は、ブラックBK記録ダータ処理
用の中間調パターン作成に用いる原データの分布パター
ンを示す平面図である。 第14図は、各色記録濃度が16のときの、各色記録領
域分布を示す平面図であり、第14図中のAおよびaは
第13a図に示す中間調表現パターンに基づいて、Bお
よびbは第13b図に示す中間調表現パターンに基づい
て、CおよびCは第13c図に示す中間調表現パターン
に基づいて、また、Dおよびdは第13d図に示す中間
調表現パターンに基づいて記録される領域を示す。 1:F!に稿 2ニブラテン31 +3
2 :蛍光灯 41〜43:ミラー5:変倍レンズ
ユニット 6:ダイクロイックプリズム 7r、7g、7b : CCD 8 :第1キ
ャリッジ9:第2キヤリツジ 10:キャリッジ駆動モータ 11:プーリ 12:ワイヤ(1〜12:
カラー画像読取手段) 13bkj3y、13m、13c :多面鏡14bk、
14y、14m、L4c : f−〇レンズ15bk、
15y、15m、L5c、16bk、16y、16m、
16c :ミラー17bk、17L17m、17c ニ
ジリントリカルレンズ18bk、18y、18+w、1
8c :感光体ドラム19bk、19y、19m、19
c :チャージスコロ1〜ロン20bk、20y、20
m、20c : Q機器21bk、21y、21m、2
1c :クリーナ22:給紙カセット 23:給紙
コロ24ニレジストローラ 25:転写ベルト26.
2g、30 :アイドルローラ 27:駆動ローラ 29bk 、 29y 、 29m 、 29c :転
写コロトロン31ニレバー 32:軸 33:ピン 34:圧縮コイルスプリング35
:黒複写モード設定用ソレノイドのプランジャ36:定
着器 37:トレイ (13〜37.41〜46.i12 :記録手段)39
:ホームポジションセンサ 40:キャリッジガイドバー 41bk、41y、41m、41c :多面鏡駆動モー
タ42:トナー回収パイプ 43bk、43y、43m、43c :レーザ44bk
、44y、44m、44c :ビームセンサ45:感光
体ドラム駆動モータ 46:モτタドライバ 100:画像処理ユニット 104y、l04ffl、104c:デジタル比較器1
0/Ish :ロータリーデイップスイッチ(101〜
107:色成分データ処理手段)109:階調処理回路
109y : Y階調処理回路109+++ :
M階調処理回路 109c : C階調処理回路109
bk : BK階調処理回路 1012 :パターンメモリ 1010 :マイクロプロセッサ(パターン情報読み出
し手段) 100:マイクロプロセッサシステム 100:コンソール 101:コピースタートキースイッチ 102:フルカラー/単色黒モード切換キースイッチ埠
5a 1図
Claims (5)
- (1)カラー画像を複数色に色分解し、色成分毎に画像
濃度をデジタルデータに変換して該デジタルデータを色
成分記録濃度データに処理し;ある面積全体として表現
すべき記録濃度のそれぞれに対応して記録情報ビットお
よび非記録情報ビットが分布した、所定数のビットでな
る複数組の中間調表現パターン、の1つを、色成分毎に
、前記色成分記録濃度データに基づいて特定し;色成分
毎に、特定した中間調表現パターンのビット情報を記録
媒体の所定小面積に対応付けて、該所定小面積に対応付
けたビット情報の内の記録情報ビットが割り当てらるべ
き、該所定小面積内の微小面積、に所定色を記録する;
デジタルカラー画像再生処理において: 中間調表現パターンは、各色成分に1グループが対応付
けれられた、複数グループとし;同一グループ内の中間
調表現パターンは、それを記録面積を構成するX、Y二
次元ビット分布にしたとき、記録濃度対応で記録濃度の
高くなるにつれて記録情報ビットがX、Y座標の所定点
から広がる記録情報ビット分布となるものとし;しかも
、各グループの中間調表現パターンは前記所定点を互に
異った位置とし; 色成分に対応するグループ内の1つの中間調パターンを
、該色成分の色成分記録濃度データに基づいて特定し;
特定した中間調パターンの少くとも一部を摘出し;これ
を、該色成分記録濃度データに割り当てられた、記録媒
体の所定小面積に割り当てて該色成分を記録する; ことを特徴とするデジタルカラー画像再生処理方法。 - (2)全グループの中間調表現パターンは、前記所定点
を中心として、表現濃度が高くなるにつれて面積が増大
する網点形状が同一である、前記特許請求の範囲第(1
)項記載の、デジタルカラー画像再生処理方法。 - (3)中間調表現パターンMMPを、主走査方向にm個
および副走査方向にn個で、m×n個の子マトリクスパ
ターンCMP_1_1〜CMP_m_nに分割し、脚字
の先頭は、MMP内における子マトリクスパターンの主
走査方向の位置を、脚字の後半は副走査方向の位置を示
すものとし、これを ▲数式、化学式、表等があります▼ と表わし、同様にICD_1_1〜ICD_m_nでな
る、m×n個の記録濃度データ▲数式、化学式、表等が
あります▼ICD_i_jで1つの中間調表現パターン
分の画情報を得るものとすると、記録濃度データICD
_i_jで特定される中間調表現パターンの子マトリク
スパターンCMP_i_jの情報を該記録濃度データI
CD_i_jに対するビット分布の記録情報として得る
前記特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項記載のデ
ジタルカラー画像再生処理方法。 - (4)カラー画像を複数色に色分解し、色成分毎に画像
濃度をデジタルデータに変換するカラー画像読取手段; 該デジタルデータを色成分記録濃度データに処理する色
成分データ処理手段; ある面積全体として表現すべき記録濃度のそれぞれに対
応して記録情報ビットおよび非記録情報ビットが分布し
た、所定数のビットでなる複数組の中間調表現パターン
情報を1グループとし、各色成分に1グループを対応付
けた、同一グループ内の各組の中間調表現パターン情報
は、それを記録面積を構成するX、Y二次元ビット分布
にしたとき、記録濃度対応で記録濃度の高くなるにつれ
て記録情報ビットがX、Y座標の所定点から広がる記録
情報ビット分布となり、しかも、各グループの前記所定
点は互に異った、複数組を1グループとする複数グルー
プの中間調表現パターン情報を記憶したメモリ手段; 色成分に対応して1グループを特定し、グループ内の1
組の中間調表現パターン情報を前記色成分記録濃度デー
タに基づいて特定し、この1組の中間調表現パターン情
報の所定領域の情報を、前記メモリ手段より読み出すパ
ターン情報読み出し手段;および、 色成分毎に、該所定領域の情報を記録媒体の所定小面積
に対応付けて、該情報内の記録情報ビットが割り当てら
るべき、該所定小面積内の微小面積、に所定色を記録す
る記録手段; を備えるデジタルカラー画像再生装置。 - (5)パターン情報読み出し手段は:中間調表現パター
ンMMPを、主走査方向にm個および副走査方向にn個
で、m×n個の子マトリクスパターンCMP_1_1〜
CMP_m_nに分割し、脚字の先頭は、MMP内にお
ける子マトリクスパターンの主走査方向の位置を、脚字
の後半は副走査方向の位置を示すものとし、これを ▲数式、化学式、表等があります▼ と表わし、同様にICD_1_1〜ICD_m_nでな
る、m×n個の記録濃度データ▲数式、化学式、表等が
あります▼ICD_i_jで1つの中間調表現パターン
分の画情報を得るものとすると;記録濃度データICD
_i_jで特定される中間調表現パターンの子マトリク
スパターンCMP_i_jの情報を該記録濃度データI
CD_i_jに対するビット分布の記録情報として読み
出す前記特許請求の範囲第(4)項記載のデジタルカラ
ー画像再生処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61131265A JP2621856B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | デジタルカラー画像再生処理方法および装置 |
| US07/058,945 US4974067A (en) | 1986-06-06 | 1987-06-05 | Multi-step-digital color image reproducing method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61131265A JP2621856B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | デジタルカラー画像再生処理方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62287775A true JPS62287775A (ja) | 1987-12-14 |
| JP2621856B2 JP2621856B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=15053883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61131265A Expired - Fee Related JP2621856B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | デジタルカラー画像再生処理方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2621856B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6464849A (en) * | 1987-05-08 | 1989-03-10 | Tektronix Inc | Dither-pattern |
| JPH02257767A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-18 | Mita Ind Co Ltd | 階調再現方式 |
| EP0465558A4 (en) * | 1989-03-07 | 1992-10-28 | The Color Group | Method and apparatus for producing half-tone separations in color imaging |
| EP0454448A3 (en) * | 1990-04-27 | 1993-02-24 | Hewlett-Packard Company | Method and system for enhancing the quality of both color and black and white images produced by ink jet and electrophotographic printers |
| US5745606A (en) * | 1995-10-11 | 1998-04-28 | Yoshimichi; Kanda | Method and system for storing information in compressed block data |
Citations (4)
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| JPS59163977A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-17 | Canon Inc | カラ−画像再生装置 |
| JPS60116284A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | Ricoh Co Ltd | カラ−中間調画像処理方法 |
| JPS60259062A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | フルカラ−記録方法 |
| JPS61199380A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-03 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 像形成方法及びその装置 |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP61131265A patent/JP2621856B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US5745606A (en) * | 1995-10-11 | 1998-04-28 | Yoshimichi; Kanda | Method and system for storing information in compressed block data |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2621856B2 (ja) | 1997-06-18 |
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