JPS62288065A - 感熱ヘツド駆動回路 - Google Patents
感熱ヘツド駆動回路Info
- Publication number
- JPS62288065A JPS62288065A JP13156386A JP13156386A JPS62288065A JP S62288065 A JPS62288065 A JP S62288065A JP 13156386 A JP13156386 A JP 13156386A JP 13156386 A JP13156386 A JP 13156386A JP S62288065 A JPS62288065 A JP S62288065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- correction
- data
- head
- drive
- thermal head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
「産業上の利用分野コ
本発明は、階調付カラープリンターなどにおいて正確な
色再現を行なうための補正回路を備えた感熱ヘッド駆動
回路に関する。
色再現を行なうための補正回路を備えた感熱ヘッド駆動
回路に関する。
[発明の概要]
本発明は、複数のヘッド素子の各々の駆動パルスをシフ
トレジスタに記憶し、このソフトレジスタの駆動パルス
に基づいて前記ヘッド素子が駆動される感熱ヘッド駆動
回路において、 前記ヘッド素子の各々の抵抗値のバラツキに対応した補
正データを記録するROMを設iJ1この補正データに
基づいて前記シフトレジスタから出力される駆動パルス
を補正すると共に、前記ROMの書き込み用のデータ端
子を感熱ヘッドに設けることにより、 感熱ヘッド駆動回路が簡略化でき、且つ、精密な補正が
できると共に製作した感熱ヘッドを単体で補正できるた
め感熱ヘッドを工場出荷W■に補正できるものである。
トレジスタに記憶し、このソフトレジスタの駆動パルス
に基づいて前記ヘッド素子が駆動される感熱ヘッド駆動
回路において、 前記ヘッド素子の各々の抵抗値のバラツキに対応した補
正データを記録するROMを設iJ1この補正データに
基づいて前記シフトレジスタから出力される駆動パルス
を補正すると共に、前記ROMの書き込み用のデータ端
子を感熱ヘッドに設けることにより、 感熱ヘッド駆動回路が簡略化でき、且つ、精密な補正が
できると共に製作した感熱ヘッドを単体で補正できるた
め感熱ヘッドを工場出荷W■に補正できるものである。
[従来の技術]
例えば、感熱ヘッドを有する階調カラープリンターにお
いては、感熱ヘッドの駆動時間によって色濃度を出すた
め、階調情報に応じたパルスIJ変調信号(PWM信号
)で感熱l\ラッド駆動する駆動制御回路か知られてい
る(特開昭56−115280号公報)。
いては、感熱ヘッドの駆動時間によって色濃度を出すた
め、階調情報に応じたパルスIJ変調信号(PWM信号
)で感熱l\ラッド駆動する駆動制御回路か知られてい
る(特開昭56−115280号公報)。
このようなPWM信号で感熱ヘッドを駆動する従来の感
熱ヘッド駆動回路は、第6図に示すように、ヘッドコン
ト【1−ル部20から各ヘッド素子TH−1〜T I+
−、、−240に対応する駆動データが感熱ヘッド1
3に配されるソフトレジスタ6に送られる。このシフ)
・レジスタ6に全てのヘラ)・素子Tl1−]〜T!l
−140の駆動データが送られるとカウンタ16からラ
ッチ回路7にス)・ローブ信号が送られラッチ回路7に
てシフトレジスタ6の駆動パルスがラッチされてその駆
動データに基づいて各ヘッド素子Tl1−1−T)I−
240が駆動される。
熱ヘッド駆動回路は、第6図に示すように、ヘッドコン
ト【1−ル部20から各ヘッド素子TH−1〜T I+
−、、−240に対応する駆動データが感熱ヘッド1
3に配されるソフトレジスタ6に送られる。このシフ)
・レジスタ6に全てのヘラ)・素子Tl1−]〜T!l
−140の駆動データが送られるとカウンタ16からラ
ッチ回路7にス)・ローブ信号が送られラッチ回路7に
てシフトレジスタ6の駆動パルスがラッチされてその駆
動データに基づいて各ヘッド素子Tl1−1−T)I−
240が駆動される。
かかる感熱ヘット駆動回路には正確な色再現を行なうた
めに各種の補正回路が用いられ前記ヘッド素子T11−
]〜Tl+−240の抵抗値偏差を補うための補正、基
板温度補正又は発熱画素数補正等の補正がなされる。
めに各種の補正回路が用いられ前記ヘッド素子T11−
]〜Tl+−240の抵抗値偏差を補うための補正、基
板温度補正又は発熱画素数補正等の補正がなされる。
従来は、例えばヘッドコントロール部20内に補正回路
を設けて感熱ヘッド13にデータを送り込む以前に補正
を行なっていた。
を設けて感熱ヘッド13にデータを送り込む以前に補正
を行なっていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記の手段にあっては基本的な駆動デー
タに補正データを重ね合わせて駆動パルスヲ作り、この
駆動パルスを感熱l\ツlζ13のソフトレジスタ6に
送り込むため、ヘッドコントロール$20の構成が複雑
になる。従って、感熱ヘッド駆動回路が複雑化すると共
に、信号処理の際に高いシフトクロック周波数が必要と
なるため補正に限界が生じ精密な補正ができないという
欠点があった。
タに補正データを重ね合わせて駆動パルスヲ作り、この
駆動パルスを感熱l\ツlζ13のソフトレジスタ6に
送り込むため、ヘッドコントロール$20の構成が複雑
になる。従って、感熱ヘッド駆動回路が複雑化すると共
に、信号処理の際に高いシフトクロック周波数が必要と
なるため補正に限界が生じ精密な補正ができないという
欠点があった。
また、上記補正は感熱ヘッド13をヘットコントロール
部20に接続しなければできないため、感熱ヘット13
を工場出荷前に補正することができないという欠点があ
った。
部20に接続しなければできないため、感熱ヘット13
を工場出荷前に補正することができないという欠点があ
った。
そこで、本発明は感熱l\ラッド動回路が簡略化でき、
且つ、精密な補正ができると共に感熱ヘットを工場出荷
前に補正できる感熱ヘッド駆動回路を提供することを目
的とする。
且つ、精密な補正ができると共に感熱ヘットを工場出荷
前に補正できる感熱ヘッド駆動回路を提供することを目
的とする。
[問題点を解決するための手段]
而して、」二足目的を達成するための本発明の構成は、
感熱ヘッドに複数のヘッド素子とこのヘッド素子の各々
の駆動パルスを記憶するシフトレジスタとを設け、この
ソフトレジスタに記憶された駆動パルスに基づいて前記
ヘッド素子を駆動する感熱ヘッド駆動回路において、 前記感熱ヘッドに書き込み用のデータ端子を有するRO
Mを設け、このROMに前記ヘッド素子の各々の抵抗値
に対応した補正データを書き込みこの補正データに基づ
いて前記シフトレジスタから出力される駆動パルスを補
正したことを特徴とする。
感熱ヘッドに複数のヘッド素子とこのヘッド素子の各々
の駆動パルスを記憶するシフトレジスタとを設け、この
ソフトレジスタに記憶された駆動パルスに基づいて前記
ヘッド素子を駆動する感熱ヘッド駆動回路において、 前記感熱ヘッドに書き込み用のデータ端子を有するRO
Mを設け、このROMに前記ヘッド素子の各々の抵抗値
に対応した補正データを書き込みこの補正データに基づ
いて前記シフトレジスタから出力される駆動パルスを補
正したことを特徴とする。
[作用]
従って、感熱ヘッド内のシフトレジスタからヘッド素子
に出力される間で基本的な駆動データに補正データを加
えるので、駆動回路が複雑化せず、又、それほど高いシ
フトクロックパルスを用いることなく高精度な補正がで
きる。更にROM書き込み用のデータ端子を用いて感熱
l\ラッド体で補正ができる。
に出力される間で基本的な駆動データに補正データを加
えるので、駆動回路が複雑化せず、又、それほど高いシ
フトクロックパルスを用いることなく高精度な補正がで
きる。更にROM書き込み用のデータ端子を用いて感熱
l\ラッド体で補正ができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、プリンターは縦256ドツト×横24
0ドツトのプリント画面で、16階調を出すことのでき
るものとして説明されている。
0ドツトのプリント画面で、16階調を出すことのでき
るものとして説明されている。
パルス発生器1は、出力端子aからはシフトクロックパ
ルスを、出力端子すからは補正用クロックパルスをそれ
ぞれ出力する。下記するようにこの補正用クロックパル
スの周波数を可変することによって補正時間最小幅を可
変する。
ルスを、出力端子すからは補正用クロックパルスをそれ
ぞれ出力する。下記するようにこの補正用クロックパル
スの周波数を可変することによって補正時間最小幅を可
変する。
アドレスカウンタ2は、前記パルス発生器1からシフト
クロックパルスが供給され、ラインメモリ3に記憶され
ている階調データを読み出すためのアドレス信号を出力
すると共に240数える毎にギャリー信号を階調カウン
タ4に出力する。
クロックパルスが供給され、ラインメモリ3に記憶され
ている階調データを読み出すためのアドレス信号を出力
すると共に240数える毎にギャリー信号を階調カウン
タ4に出力する。
ラインメモリ3は、縦方向の1本のライン分の階調デー
タ(1ドツト−4ピツ)・)が記憶されており、前記ア
ドレスカウンタ2からのアドレス信号に応じて1ドツト
目から240ドツト目までの画像データ(4ピツト)を
パラレルに順次比較器5に出力する。
タ(1ドツト−4ピツ)・)が記憶されており、前記ア
ドレスカウンタ2からのアドレス信号に応じて1ドツト
目から240ドツト目までの画像データ(4ピツト)を
パラレルに順次比較器5に出力する。
階調カウンタ4は、1ドツト目から240Fツ)・目ま
での画像データを各々比較するために1階調について4
ヒツトの基準階調を1階調から16階調まで順次比較器
5に出力する。
での画像データを各々比較するために1階調について4
ヒツトの基準階調を1階調から16階調まで順次比較器
5に出力する。
比較器5は、ラインメモリ3からの階調データと階調カ
ウンタ4からの基準階調とを比較し、階調データが基準
階調より大又は等しいときにH信号を、階調データが基
準階調より小さいときにL信号を、基本的な駆動データ
として感熱ヘッド13に出力する・ 感熱ヘッド13には第2図に詳しく示すようにシフトレ
ジスタ6、ヘッド素子TI−1−TH−240、ラッチ
回路7及び補正回路8が備えられている。
ウンタ4からの基準階調とを比較し、階調データが基準
階調より大又は等しいときにH信号を、階調データが基
準階調より小さいときにL信号を、基本的な駆動データ
として感熱ヘッド13に出力する・ 感熱ヘッド13には第2図に詳しく示すようにシフトレ
ジスタ6、ヘッド素子TI−1−TH−240、ラッチ
回路7及び補正回路8が備えられている。
前記ソフ)・レジスタ6は、ヘッド素子T 11−、−
1〜Tl−240の各々の駆動データを記憶できる記憶
容量を有し、比較器5から送られてくる駆動データをパ
ルス発生器1のソフトクロックパルスにて所定箇所に記
憶する。
1〜Tl−240の各々の駆動データを記憶できる記憶
容量を有し、比較器5から送られてくる駆動データをパ
ルス発生器1のソフトクロックパルスにて所定箇所に記
憶する。
前記ヘッド素子TH−1〜TH−240はこの実施例で
は横240ドツトに対応する240個が並設されている
。
は横240ドツトに対応する240個が並設されている
。
前記ラッチ回路7は、スI・ローブ信号が人力されると
シフトレジスタ6の記憶状態をラッチし、この状態が下
記する補正回路8に出力される。また、次のストローブ
信号が人力されろと次の記憶状態をラッチする。前記ス
トローブ信号(」、ソフトレジスタ6に240個のH信
号及びL信号が入力される毎に前記アドレスカウンタ2
から発せられる。
シフトレジスタ6の記憶状態をラッチし、この状態が下
記する補正回路8に出力される。また、次のストローブ
信号が人力されろと次の記憶状態をラッチする。前記ス
トローブ信号(」、ソフトレジスタ6に240個のH信
号及びL信号が入力される毎に前記アドレスカウンタ2
から発せられる。
前記補正回路8は、第2図に詳しく示すように、各l\
ラッド子Tl+−1〜T)I−240毎にR,OM (
ReadOnly Memory) 9を有している
。
ラッド子Tl+−1〜T)I−240毎にR,OM (
ReadOnly Memory) 9を有している
。
このROM9は、EPRO,M、マスクROM 。
ヒユーズROM等の電気的に書き込みできるものであれ
ばよく、この実施例においてはヒユーズROMを用いて
構成されている。このROM9は、書き込み用のデータ
端子T、−T、、を前記感熱ヘット13に有し、前記感
熱ヘッドT11−1〜Tl−240の各々の抵抗値に対
応した補正データが書き込まれる。このROM9の補正
データは各比較器10に出力される。
ばよく、この実施例においてはヒユーズROMを用いて
構成されている。このROM9は、書き込み用のデータ
端子T、−T、、を前記感熱ヘット13に有し、前記感
熱ヘッドT11−1〜Tl−240の各々の抵抗値に対
応した補正データが書き込まれる。このROM9の補正
データは各比較器10に出力される。
r(0M9の具体的構成が第3図に示され、このROM
9 iJ、3個のヒユーズ14を有して3ビツトの記
憶容量で8ランクに補正ランクが分けられる。
9 iJ、3個のヒユーズ14を有して3ビツトの記
憶容量で8ランクに補正ランクが分けられる。
この3個のヒユーズ14はその一端がそれぞれ電界効果
l・ランジスタ(F ET )15を介してデータ端子
T9〜Tllに接続される母線16に結線され、その他
端が共にアース端子T 12に接続されている。前記母
線16には上記と同様にその他のROM9のヒユーズ1
4が結線されている。
l・ランジスタ(F ET )15を介してデータ端子
T9〜Tllに接続される母線16に結線され、その他
端が共にアース端子T 12に接続されている。前記母
線16には上記と同様にその他のROM9のヒユーズ1
4が結線されている。
前記電界効果トランジスタ15のゲート端子は前記ラッ
チ回路7の出力端子に接続されている。ラッチ回路7か
ら電界効果トランジスタ15のゲートに電圧を印加し所
定のデータ用端子T、〜Tllに電圧を加えると、この
電圧を印加したデータ用端子T9〜Tl+に接続のヒユ
ーズ14が溶断される。
チ回路7の出力端子に接続されている。ラッチ回路7か
ら電界効果トランジスタ15のゲートに電圧を印加し所
定のデータ用端子T、〜Tllに電圧を加えると、この
電圧を印加したデータ用端子T9〜Tl+に接続のヒユ
ーズ14が溶断される。
また、各ヒユーズ14の一端側は比較器10の入力端に
接続されていると共にプルアップ用の抵抗17を介して
電源端子T。に接続されている。
接続されていると共にプルアップ用の抵抗17を介して
電源端子T。に接続されている。
カウンタ11は、パルス発生器1の補正用り[lツクパ
ルスによって動作し8ランクの補正比較データを全ての
比較器10に出力する。この補正用クロックパルスの周
波数によって補正時間最小幅を可変でき、この周波数の
可変によって温度補正やヘッド素子数補正がなされる。
ルスによって動作し8ランクの補正比較データを全ての
比較器10に出力する。この補正用クロックパルスの周
波数によって補正時間最小幅を可変でき、この周波数の
可変によって温度補正やヘッド素子数補正がなされる。
このカウンタ11は前記アドレスカウンタ2のギャリー
信号(即ちストローブ信号)でリセットされる。
信号(即ちストローブ信号)でリセットされる。
前記比較器10は、ROM9からの補正データとカウン
タ11からの補正比較データとを比較し、補正比較デー
タが大のときH信号をアンド回路12に出力する。
タ11からの補正比較データとを比較し、補正比較デー
タが大のときH信号をアンド回路12に出力する。
アンド回路I2は、比較器10からの補正データとラッ
チ回路7からの基本的な駆動データとを人力し、双方の
データがH信号のときのみH信号をヘッド素子TI(−
1〜TH−240に出力する。又、このアンド回路12
はイネーブル端子T、に接続され、このイネーブル端子
T、から送られてくるイネーブル信号によって動作タイ
ミングをとる。
チ回路7からの基本的な駆動データとを人力し、双方の
データがH信号のときのみH信号をヘッド素子TI(−
1〜TH−240に出力する。又、このアンド回路12
はイネーブル端子T、に接続され、このイネーブル端子
T、から送られてくるイネーブル信号によって動作タイ
ミングをとる。
各ヘッド素子TH−]〜Tl+−240の一端は前記ア
ンド回路12に接続され、各ヘッド素子TH−1〜TH
〜240の他端は測定端子T、に接続されている。
ンド回路12に接続され、各ヘッド素子TH−1〜TH
〜240の他端は測定端子T、に接続されている。
第4図において感熱ヘッドI3の実装状態が示されこれ
を簡単に説明すると、セラミックから成るヘット基板1
8の一側端に240個のヘッド索子Tl+−1〜TH−
240が焼き付けられている。このヘッド素子TH−1
−T11−240の列に並列に240個のアンド回路1
2、ラッチ回路7、比較器10、ROM9等のアン)・
′回路群A1ラッチ回路群B1シフトレジスタ群C1比
較器群り及びROM&制御回路群Eが搭載されており、
このROM&制御回路群Eの近くに補正用のカウンタ1
1が搭載されている。
を簡単に説明すると、セラミックから成るヘット基板1
8の一側端に240個のヘッド索子Tl+−1〜TH−
240が焼き付けられている。このヘッド素子TH−1
−T11−240の列に並列に240個のアンド回路1
2、ラッチ回路7、比較器10、ROM9等のアン)・
′回路群A1ラッチ回路群B1シフトレジスタ群C1比
較器群り及びROM&制御回路群Eが搭載されており、
このROM&制御回路群Eの近くに補正用のカウンタ1
1が搭載されている。
また、前記ヘッド基板18の他端側には端子群Fがパタ
ーン印刷され、この端子群Fは各ヘッド素子TH−1−
TH−240に流れる電流を測定するための測定用端子
T3、アンド回路12にイネーブル信号を送出するため
のイネーブル端子T3、ラッチ回路7にストローブ信号
を送出するためのストローブ端子T3、シフトレジスタ
6に駆動パルスを送るためのデータ端子Tいシフトレジ
スタ6にノットクロックを送るためのシフトクロック用
端子T5、補正用のカウンタ11に補正用クロックパル
スとリセット用のキャリー信号(即ち、ストローブ信号
)を送るクロック用端子T8及びリセット用端子T7、
ROM9情報のための電源用端子T、、、ROM9にデ
ータを書き込むためのデータ用端子18〜Tl+及びア
ース端子TI2とから成る。
ーン印刷され、この端子群Fは各ヘッド素子TH−1−
TH−240に流れる電流を測定するための測定用端子
T3、アンド回路12にイネーブル信号を送出するため
のイネーブル端子T3、ラッチ回路7にストローブ信号
を送出するためのストローブ端子T3、シフトレジスタ
6に駆動パルスを送るためのデータ端子Tいシフトレジ
スタ6にノットクロックを送るためのシフトクロック用
端子T5、補正用のカウンタ11に補正用クロックパル
スとリセット用のキャリー信号(即ち、ストローブ信号
)を送るクロック用端子T8及びリセット用端子T7、
ROM9情報のための電源用端子T、、、ROM9にデ
ータを書き込むためのデータ用端子18〜Tl+及びア
ース端子TI2とから成る。
以下、上記構成の作用について説明する。
先づ、製作された感熱ヘッド13をプリンタに取り付け
る前に感熱ヘッド13単体でR,OM 9の書き込みを
行なう。
る前に感熱ヘッド13単体でR,OM 9の書き込みを
行なう。
ROM9の書き込みは、各ヘッド素子TO−1〜TI(
−240に順々に電流を流して測定端子T1に流れる電
流から各ヘッド素−’r−TI−”1〜TO−240の
抵抗値を換算する。この抵抗値から各ヘッド素子TH−
1〜T11−240の補正ランクを決める。シフトレジ
スタ6を利用してラッチ回路7を介して−ヘッド素子T
l1−1〜Tl−240に対応する電界効果l・ランジ
スタ15のゲートに電圧を印加し、上記補正ランクに応
じて所定のデータ用端子T4からヒユーズ14に電流を
流し所定のヒユーズI4を溶断する。ヒユーズ14を溶
断すればI−1信号を、ヒユーズ14を溶断しなければ
L信号を記憶されることになる。このヒユーズ14の溶
断作業を全てのヘッド素子TH−]〜T11.−240
に対応するR OM 9に行なえば書き込みか完了する
。
−240に順々に電流を流して測定端子T1に流れる電
流から各ヘッド素−’r−TI−”1〜TO−240の
抵抗値を換算する。この抵抗値から各ヘッド素子TH−
1〜T11−240の補正ランクを決める。シフトレジ
スタ6を利用してラッチ回路7を介して−ヘッド素子T
l1−1〜Tl−240に対応する電界効果l・ランジ
スタ15のゲートに電圧を印加し、上記補正ランクに応
じて所定のデータ用端子T4からヒユーズ14に電流を
流し所定のヒユーズI4を溶断する。ヒユーズ14を溶
断すればI−1信号を、ヒユーズ14を溶断しなければ
L信号を記憶されることになる。このヒユーズ14の溶
断作業を全てのヘッド素子TH−]〜T11.−240
に対応するR OM 9に行なえば書き込みか完了する
。
次に、感熱ヘッド駆動回路の動作について説明オろと、
アト1ノスカウンタ2の読み出しによってラインメモリ
3から各ドツトの階調データがIドツト目から240ド
ツト目まで順次比較器5に送られる。比較器5は、この
階調データを階調カウンタ4からの基準階M(+階調)
と比較し、シフトレジスタ6に基本的な駆動データを出
力する(例えば、l、I、O,O,−1,O)。この横
240ドツト領域全ての駆動データがシフトレジスタ6
の所定位置に記憶されると、ラッチ回路7にストローブ
信号が人力され、上記記憶状態が補正回路8のアンド回
路12に入力される。また、前記ストローブ信号にて比
較器5は2階調目の比較に移り、次の駆動データがシフ
トレジスタ6に人力され、前記と同様にストローブ信号
にてその記録状態がアンド回路12に入力される。従っ
て、ラインメモリ3に記憶されている画像データが階1
1114の場合には第5図(a)に示すP1信号がアン
ド回路12に出力される。
アト1ノスカウンタ2の読み出しによってラインメモリ
3から各ドツトの階調データがIドツト目から240ド
ツト目まで順次比較器5に送られる。比較器5は、この
階調データを階調カウンタ4からの基準階M(+階調)
と比較し、シフトレジスタ6に基本的な駆動データを出
力する(例えば、l、I、O,O,−1,O)。この横
240ドツト領域全ての駆動データがシフトレジスタ6
の所定位置に記憶されると、ラッチ回路7にストローブ
信号が人力され、上記記憶状態が補正回路8のアンド回
路12に入力される。また、前記ストローブ信号にて比
較器5は2階調目の比較に移り、次の駆動データがシフ
トレジスタ6に人力され、前記と同様にストローブ信号
にてその記録状態がアンド回路12に入力される。従っ
て、ラインメモリ3に記憶されている画像データが階1
1114の場合には第5図(a)に示すP1信号がアン
ド回路12に出力される。
一方、比較器10はROM9の補正データとカウンタ1
1の補正比較データとを比較して補正駆動データをアン
ド回路12に出力する。従って、例えば補正データが2
ランクであれば第5図(b)に示すようなパルス信号が
アンド回路12に出力される。
1の補正比較データとを比較して補正駆動データをアン
ド回路12に出力する。従って、例えば補正データが2
ランクであれば第5図(b)に示すようなパルス信号が
アンド回路12に出力される。
アンド回路12は、上記基本的な駆動データと」−記補
正駆動データとを合わせた駆動パルスをヘッド素子TH
−1−TI−240に出力し、」二連の例でいえば第5
図(c)に示すような駆動パルスをヘッド素子T11−
1〜T)l−7,4(lに出力する。駆動)くルスには
補正分のきざみが入り、抵抗値偏差に基づく色濃度のム
ラがなくなる。
正駆動データとを合わせた駆動パルスをヘッド素子TH
−1−TI−240に出力し、」二連の例でいえば第5
図(c)に示すような駆動パルスをヘッド素子T11−
1〜T)l−7,4(lに出力する。駆動)くルスには
補正分のきざみが入り、抵抗値偏差に基づく色濃度のム
ラがなくなる。
尚、この実施例においては、駆動ノくルスに所定間隔毎
にきざみが入るので、発熱によるピーク温度が下がりヘ
ッド素子T)I−1,−TI(−240の長寿命化に供
するという効果を有する。
にきざみが入るので、発熱によるピーク温度が下がりヘ
ッド素子T)I−1,−TI(−240の長寿命化に供
するという効果を有する。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、感熱ヘッドにヘッド
素子とシフトレジスタとを設は駆動ノくルスがシフトレ
ジスタからヘッド素子に出力される区間で駆動パルスを
補正したので、駆動回路力(複雑化することがなく、ま
た、高周波のシフトクロックパルス等を用いることなく
精密な補正力(できるという効果を奏する。
素子とシフトレジスタとを設は駆動ノくルスがシフトレ
ジスタからヘッド素子に出力される区間で駆動パルスを
補正したので、駆動回路力(複雑化することがなく、ま
た、高周波のシフトクロックパルス等を用いることなく
精密な補正力(できるという効果を奏する。
また、感熱ヘッドにROMを搭載しこのr(OMの書き
込み用のデータ用端子を感熱へ゛ノド1こ設【すたので
、感熱ヘッドをプリンタ取り付は前に感熱ヘッドを単体
で補正でき感熱ヘッドの工場出荷前さらに、本発明によ
れば補正回路を感熱ヘッドに内蔵できるので、プリンタ
が小型化す4、設計・製造が容易となる、等の効果も奏
する。
込み用のデータ用端子を感熱へ゛ノド1こ設【すたので
、感熱ヘッドをプリンタ取り付は前に感熱ヘッドを単体
で補正でき感熱ヘッドの工場出荷前さらに、本発明によ
れば補正回路を感熱ヘッドに内蔵できるので、プリンタ
が小型化す4、設計・製造が容易となる、等の効果も奏
する。
第1図乃至第5図は本発明の実施例を示し、第1図は感
熱ヘッド駆動回路のブロック図、第2図は感熱ヘッド駆
動回路の感熱ヘッド側のブロック図、第3図はヒユーズ
ROMの回路図、第4図はヘッド基板の実装状態図、第
5図は感熱ヘッド駆動回路の各部の出力波形図であり、
第6図は従来の感熱ヘッド駆動回路のブロック図である
。 6・・・シフトレジスタ、13・・感熱ヘッド、TI(
−1−TI−240・・・ヘッド素子、T8〜Tll・
・データ端子。
熱ヘッド駆動回路のブロック図、第2図は感熱ヘッド駆
動回路の感熱ヘッド側のブロック図、第3図はヒユーズ
ROMの回路図、第4図はヘッド基板の実装状態図、第
5図は感熱ヘッド駆動回路の各部の出力波形図であり、
第6図は従来の感熱ヘッド駆動回路のブロック図である
。 6・・・シフトレジスタ、13・・感熱ヘッド、TI(
−1−TI−240・・・ヘッド素子、T8〜Tll・
・データ端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 感熱ヘッドに複数のヘッド素子とこのヘッド素子の各々
の駆動パルスを記憶するシフトレジスタとを設け、この
シフトレジスタに記憶された駆動パルスに基づいて前記
ヘッド素子を駆動する感熱ヘッド駆動回路において、 前記感熱ヘッドに書き込み用のデータ端子を有するRO
Mを設け、このROMに前記ヘッド素子の各々の抵抗値
に対応した補正データを書き込みこの補正データに基づ
いて前記シフトレジスタから出力される駆動パルスを補
正したことを特徴とする感熱ヘッド駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13156386A JPS62288065A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 感熱ヘツド駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13156386A JPS62288065A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 感熱ヘツド駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62288065A true JPS62288065A (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=15060990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13156386A Pending JPS62288065A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 感熱ヘツド駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62288065A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005118296A1 (ja) * | 2004-06-02 | 2005-12-15 | Canon Kabushiki Kaisha | ヘッド基板、記録ヘッド、ヘッドカートリッジ、記録装置、及び情報入出力方法 |
| US7364284B2 (en) | 2004-06-02 | 2008-04-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Head substrate, printhead, head cartridge, and printing apparatus |
| JP2008141305A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Mitsumi Electric Co Ltd | 負荷素子駆動回路装置 |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP13156386A patent/JPS62288065A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005118296A1 (ja) * | 2004-06-02 | 2005-12-15 | Canon Kabushiki Kaisha | ヘッド基板、記録ヘッド、ヘッドカートリッジ、記録装置、及び情報入出力方法 |
| JP2006015736A (ja) * | 2004-06-02 | 2006-01-19 | Canon Inc | ヘッド基板、記録ヘッド、ヘッドカートリッジ、記録装置、及び情報入出力方法 |
| US7309120B2 (en) | 2004-06-02 | 2007-12-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Head substrate, printhead, head cartridge, printing apparatus, and method for inputting/outputting information |
| KR100824169B1 (ko) * | 2004-06-02 | 2008-04-21 | 캐논 가부시끼가이샤 | 헤드 기판, 기록 헤드, 헤드 카트리지, 기록 장치 및 정보입출력 방법 |
| US7364284B2 (en) | 2004-06-02 | 2008-04-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Head substrate, printhead, head cartridge, and printing apparatus |
| US7581821B2 (en) | 2004-06-02 | 2009-09-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Head substrate, printhead, head cartridge, and printing apparatus |
| JP2008141305A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Mitsumi Electric Co Ltd | 負荷素子駆動回路装置 |
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