JPS6042982A - 階調型サ−マルプリンタ - Google Patents

階調型サ−マルプリンタ

Info

Publication number
JPS6042982A
JPS6042982A JP58151004A JP15100483A JPS6042982A JP S6042982 A JPS6042982 A JP S6042982A JP 58151004 A JP58151004 A JP 58151004A JP 15100483 A JP15100483 A JP 15100483A JP S6042982 A JPS6042982 A JP S6042982A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gradation data
line
digital
read
recording
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58151004A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Katsurai
桂井 順司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP58151004A priority Critical patent/JPS6042982A/ja
Publication of JPS6042982A publication Critical patent/JPS6042982A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、l!!i調記録が可能な階調型り一一ンルプ
リンタに関し、更に詳しくは、ライン状に配置された複
数の発熱体ドラ1−よりなるサーマルヘッドを用いてl
ll’i調記録を行う)j・クシミリ装置や熱転写型プ
リンタ等の階調型サーマルプリンタに関りる。
(従来技術) 従来から、ライン状に配置されIC複数の発熱体ドツト
よりなるサーマルヘッドを用いたファクシミリ装置や熱
転写型プリンタにおいて、記録画像に階調をつ()るこ
とが行われている。。
このような階調記録にあた・)τは、” 1 ” 、 
パOI+の画素信号を階調(8号で振efIi変5ff
+或いは[)0M変調して記録側にシリアル伝送し、記
録側ではその階調信号に応じて(J−−マルヘッドに与
λる電圧レベル又はパルス幅を変化さI!て゛す゛−マ
ルl\ッドに与える中加工ネル4” −(!:変化さけ
ることが知られている。
第1図はダイA−ドマトリックス形リーマルl\ラドの
一例を示す構成説明図であって、Δ4版<216mm>
を(3ドッt−/mmの解像度で記録するためのもので
あり、172と3個の発熱体ドラ1−丁E三がライン状
に配(4されている。第1図では、発熱体ドツトT E
Eは64個を1ブL]ツクとして27ブ10ツクに分割
され、各ブロック内の同一配列順位の発熱体ドツトT 
IEの一端はそれぞれに対応したドラI〜)パ択端子1
〜64に一並列接続され、これら発熱体ドツトT[の他
端はそれぞれダイオードDを介して各ブロック毎にブロ
ック選択端子1B〜27Bに並列接続されている。
第2図はこのようなサーマルヘッドを用い−C階調記録
を行う従来の駆動回路例を示す説明図であり、電圧レベ
ルを変化させる例を示している。階調(Ni号が振幅信
号の場合には、1ラインの入力1ト;号をΔ/D変換器
1でデジクル信弓に変換し、1ラインメモリ2に格納づ
る。尚、入力信号がデシタル13号の場合にはA / 
D変換器1は不要である。
その後、(34進カウンタ3及び27進カウンタ4の出
力に従って1ラインメモリ2から第1ブロツクを構成す
る64ドツト分のデジタル階調アークを読J]出し、各
配列順(1“lにス・1応しく設(Jられている64個
のラッチ5でそれぞれの)直をI′A: iUjりる。
そして、各ラッチ5に保持されCいるデジタルI’i1
i調データを各ランチ5缶に設()られているD //
 A変換器6に加えて所定の電1ルベルに変換する1、
この時、デコーダ7は27 Meカウンタ4の出ノJに
従って第1ブロツク駆動用トランジスタ(’) + /
!’: 一定時間オンに゛す8oこれにより、第1ブロ
ツクを構成する64個の発熱体ドラ1−1−1にはそれ
ぞれの階調信号に応じた電圧レベルのIW動仏刊が通電
され、階調記録が行われることに4zる、1次に、27
進カウンタ4を1つ進め、1ラインメモリ2 hsら第
2ブロツクを構成づる次の64ドツト分のデジタル階調
データを読み出し−(ラッチ5に加え1.:後、1〕/
A変換器6で所定の雷f1しl\ル(、二変模し、同時
に、27進カウンタ4の出力をデー1−タ7″Cデコー
ドして第2ブロック駆動川1−ランシスクQ2を一定時
間オンにする。これにJ、す、第2 It1ツクを構成
する64個の光灼+41 ドツト階調記録が行われる。
以下、同様に、第27ブロツクまで駆動することにより
1ラインの階調記録が完了し、次のラインの処理に移る
しかし、この第2図の回路414成によれば、例えば1
6階調を1qるためには4ビツト椙或のラッチ5と1〕
/Δ度換器6を64系統設(すな(プればならJ゛、回
路(ト1成が相当大規模になり、D/△変換器6等の個
々の調整にも多大の工数が必要となる。
一方、第3図は第1図のサーマルヘッドに与える電圧レ
ベルは一定にしてパルス幅を変化させるJ:うにした従
来の駆動回路例を示″tJ説明図であり、第2図と1.
i+一部分には同一符号をイ」シた1.即ち、第3図の
回路構成では、1ラインメモリ2に1ライン分の入力(
a号を格納しlこ1糸、まず、第1ブロツクを構成Jる
64ドツト分のデジタル階調データを読み出して、それ
ぞれの値を各配IIIJ順位に対応して設りられている
64個のN進ダウンカウンタ8にプリセラ1−・する。
そして、−4べてのN itLダウンカウンタ8にプリ
セラ1へが終了したら、各N進ダウンカウンク8 fi
jに設けられている°ノリ・ンフ゛フロップ(以下F/
Fと略づ)9の内、ブリレット値が0″のちのだ(プリ
セラ]・のままとして他のものはレット状態にづる。で
の後、1ナーマルヘツドの第1ブロツクに通電を開始し
、全部のN進ダウンカウンタ8について一b Iri1
時に駆動を開始りる。これにより、階調度の1F(い〈
記Its +fi5度の薄い)発熱体ドツト1゛にに対
応したN進タウンカウンタ8から順次ボ1コーが出ノJ
されてλ・1応するF / F 9がリセットされ、そ
の発熱体ドツト]Eへの通電が終了し、口へ調度の最も
高い〈記録詣曵の最す澗い〉発熱体ドツトT IEに対
応したN進ダウンカウンタ8から最後にボローが出力さ
れて対応づるに7/F9がリセットされる。次に、27
進カウンタ4を1つ進めて第2ブロツクの階調記0を行
う。
以下、同様に第27ブロツクJ、で駆動づることにより
1ラインの階調記録が完了()、次のラインの処理に移
る。
しかし、この第3図の回路4’MI成においてム、例え
ば16階調の記録をfrfるためにI,L ’+ 6厄
のタウンカウンタ8とF / F 9を611系庁充−
16へな1ノれは′ならず、回路規模が大きくなってし
まう。
又、これら第2図及び第3図の構成ににれば、感熱記録
紙の発色潤度1J1性や熱R華性染料を使用した被転写
紙側の転写濃度特性等の被記録体の階11特性に合わせ
るためにはその都度被記録体の階調特性を考慮して回路
定数を変更したり調整しなIJればならず、階調特性の
異なる被記録体に対してへ通の回路を使用することは困
?aである。
(発明の目的) 本発明は、これらの点に鑑みてなされたもので、その目
的は、ライン状に配置された複数の発熱体ドツトよりな
るサーマルヘッドに印加り−るパルスのパルス幅を被記
録9体のIi!!iwJ特竹に応じてきめ細かく制御で
きる階調型ザーマルプリンタであって、回路構成の簡単
なものを提1j(するこ仁にある。
(発明の構成) この目的を達成する本発明は、ライン状に配置された′
$J数の発熱体ドラ1〜よりなるサーマルヘッドと、該
サーマルヘッドの1ライン分のデジタル階調データを保
持づる1ラインメモリと、りD yクパルスをt1数し
て印加パルス時間(j:; 313を出力(」るカウン
タと、該カウンタから出力される印加パルス時間信号を
アドレスとし−(被記録体のト)11調1′1性に応じ
たデジタル階調データを出力する読み出し専用メモリと
、前記1ラインメしりからa Jメ出されるデジタル階
調データAとI!II +ilシ読み:1’+ L、 
i’t I11メモリから読み出されるデジタル階調デ
ータ13とを比較づるコンパレータとからなり、八−・
13の範囲では前記発熱体ドラ1−に通?[i シ’?
’ 5ト熱さl、△≦Bになったら前記発だ)体ドツト
への通電を停止1するようにしたことを特徴どりるもの
である1゜(実施例) 以下、図面を参照し本発明の詳細な説明りる。
第4図は、本発明の−°実施例にd3りる駆動II!回
路を示す説明図であって、第2図及び第3図ど同・一部
分には同一符号を付し−(ある1、尚、木実/+lii
例−(パは、第5図に示づ゛ような感熱紙のh調性1〕
1を利用して16階調の画像を記録するbのとりる。、
この第4図において、入カイh号を4ピッ1−の△7/
L)変換器1で4ビツトのデジタル階調データに変換し
、1ライン分を1ラインメモリ2に格納する。ぞの後、
クロック発振器10から出ノJされるクロックパルスを
計数する64進カウンタ3及び27進カウンタ4の出力
に従って1ラインメ〔す2から第1ブロツクを構成づ−
る64ドツト分のデジタル階調データを読み出すことに
なる。一方、64進カウンタ3のキ(・リーはタイマー
用カウンタ11に力・クントクロツクとして加えらt(
るが、最初の状態では0である。又、クロック発振器1
0の出力クロックパルスは64ビットシフ1−−ジスタ
12にシフI・クロックとして加えられ、64進カウン
タ3のキi?リ−は64ピッ1〜ラップ−13のラッチ
パルスとして加えられる。尚、タイマー用カウンタ11
としては、本実施例では128進カウンタを用いる。こ
こで、クロック発振器10の出力り[1ツクパルスの周
波数を例えば4 M l−1zとすると、タイマmmカ
ウンタ11に加えられるカウントクロックは、0.25
(μs)’x64(進)=16(μS)から、16μs
となる。ぞして、タイマー用カウンタ11は128進で
あるから、餐1熱組に与えることができる1ドッ1−当
りの最大中1111パルス幅は、16(μ5)x12ε
3(進)=2048(μS)から、2048μsとhる
11次表151第5図ニ承り感熱紙(7) tlP+調
特M’、 (1) 5U Q”、 :li’l l、!
l (7) I+−2ノ\bf11.2を均等に16階
調に割り(!I IJると」(に、各階調にタイマー用
カウンタ11の:iL n I+rs O〜・127を
割り付けたものである。
読み出し専用メモリ(双手ROMと略づ)14は、上表
に示すタイマー用カウンク11の計数値をアドレスとし
て上表に示り一階調データを出力覆るように構成された
ものであって、例えば、アドレスが0から54までは出
力は。であり、アドレスが55から59までは1が出力
され、6oがら62までは2が出力されることになる。
このROM140デジクル臣調データBと1ラインメモ
リ2のデジタル階IAI j’−タΔが1ドツト分−f
つデジタル=lンバレータ15で比較され、A > B
の□1だ1ノデジタルコンバレータ15の出力が゛1パ
となって64ヒツ(〜シフ1〜レジスタ12に送−うれ
る、。
ぞして、16μS毎に64ピツ[−分が処理されて、6
4ピツ1へシフトレジスタ12全部に” o ” 。
1′”のデータ(” O”は記録しない、”1”は記録
を行う)がイろった時に64ビツトラツチ13にラッチ
さね、1尚の記録動作を−行う。このように、16μs
の時間分解能で一疫に64ビンi−ずつ印加パルス幅デ
ータが更カiされ、」9表に示づタイマー用カウンタ1
1の81数値が115以上になった時点、即ち△≦Bに
41ったll;7111、tて第゛1ブ【−1ツクを構
成する64個の光熱(4j 1−ツトにょる141i調
記録が終了する。この1111、クイ1ノー用カウンタ
11から27進カウンタ4を1っ声めるための1ヤリ−
が出力さね、第2ブL1ツウを(l“11成Jる6/′
1個の発熱体ドラ[−駆動に移る。、jス1ζ、同保に
、第27ブロツクまで駆動することにJ、す1ジインU
月:i」。
調記録が完了し、次のラインの処理に移る1、尚、本実
施例では、1ラインメしり4′1本用いる例を示してい
るが、1ラインメしりを2木用Ωし、方の1ラインメ1
りが記1゛工動1りを実(jしているlt’1(即ちデ
ータ読み出し峙)に他方の1ラインメしりに次のデータ
を書ぎ込むJ、うにりることにJ、す、高速処理を行う
ことがでさる。1このJXIi合、1つ、rンの入力信
号を@き込む01’ llt口よ1ラインの記録動作時
間よりも短くしておりJ:うにする1゜第6図は本発明
の他の実/1114例に用いるタイレフ(・ドライブ彫
り一−マルヘツl−の一例を小J描成、l)4個図であ
って、第4図に示した04ヒッ1−シフ1〜し・ジスタ
12と64ビットシッチI 3をり一−マルヘッド側に
搭載したものである。第6図にJ−3いて、64ピッ1
;シフトレジスタ12ど64ビツト・ラッチ13よりな
る直列回路は27系統設けられていて、64ビットシフ
1−レジスタ12は1〕A1−△1−D△1△4よりな
る4群に分割されている。一方、64ヒツ1ヘラツヂ1
3の出力端子は各発熱体1〜ツトTEに対応して設けら
れたアンドゲートANDの一方の入力端子に接続されて
いる。これらアンドゲートΔNDは前)!Iiの64ビ
ツトシフトレジスタ12と64ピッ1−ラッチ13j;
りなる27系統の直列回路を配列順序に従って4系統を
単位とする7 1!ljに分割されている。尚、最柊肝
は3系統で11+3成されている。そして、第11!T
1.1:属する各アントゲートANDの他方の入力端子
にはスト1]−ブ端子1が接続され、第21jYに属”
l’ Zl 8アン1〜ゲート・ANDの他方の入力※
M;子にはストローブ端子2が接続され、以下、同杆に
、第7群に屈りる各アンドゲート・/\N l)の他方
の入力+11“d:J′にはストローブ端子7か接続さ
4′1ている。このよう4gリーーマルヘツ1〜を用い
ることにより、1回に駆動てきる発熱体ドツト−IF故
が増加し、1!::1辻化か図Jする。。
第7図は第6図に示しl、ニリーフルヘントを駆動づる
lζめの本発明の他の実施例に(131)る駆仙回11
“;1の説明図であって、第4図とII」1 部分には
同一れ1号をイ4しである。この第7図において、1ラ
イン分の入力信号は4個の1 / 4−フイシンしり1
6に分割格納される。格納にあ13つ−(は、最初のO
/lドッj〜分のデジタル階調データを第1の17/4
ラインメモリ16■に格納し、次の64ビツト分のデジ
タル階調データを第2の1 、″/I−ノインメしり1
6■に格納し、以下、同様に第3の1 / /l ’ノ
インメ七り16■→第4の1/4ラインメ[す16■→
第1のラインメモリ16■)・・ど順次繰りrp<it
、このようにして゛11ラインの人ツノ信シ:ヲ全1t
1;格1’+ L終わっ1こら第6図に示1ノたり一−
マルl\ツ1〜による階調記録を行う。記録にあl、=
つでは、17.・4ラインメモリ16■−(りに(f1
イ白されlこフシタル−山調データAを同時に6’*’
G JJ出しく各17・’/Iシフrンメモリ16■〜
■毎に設(]らJ′1.−(いるシ゛シタルー」ンバレ
ーク15に加えるとJ(に、ROIV114の〕″ジタ
ル階調データ[3をデジタルコンパレータ15にカロえ
る。イして、デジクル=1ンバレータ15がらはA >
 Bの時には′1″が出力されてA≦8の時には′0″
が出力され、これら各出力は第6図の64ビツトシフト
レジスタ12に順次送られるこのようにして64ピット
シフトレジスタ12全部に“o”、’“1″のデータ(
” O”は記録しない、1″は記録を行う)がそろった
時に64ピツトラツヂ13にラッチされ、256ドツト
(64トツド×4)分のデータが刻々と更新されてゆく
。例えば、第4図と同様に、クロックパルスの周波数を
4 M l−1zとJると、16μ5fjjに更gli
されることになる。尚、これらの動作は、7進カウンタ
17の出力をデコードするデ]−グ18のストローブ端
子1がオンになっている間、即ち、タイマー用カウンタ
11からキャリーが一出カされるまでの感熱紙の最大1
口度に要Jる時間中に行′ゎれる。そして、7進カウン
タ17にタイマー用カウンタ11からのキャリーが加え
°られると一ト1されて1./4ラインメモリ16の上
fil i’ドレスが指定されると共にデ:1−ダ1B
のスト[1−ブらil;了2がオンとなり、次の25(
3ドツト分の記t、kを1ドう(−とになる。
このような構成によれば、感熱紙の光色ンD21長1”
l性に合わせて記録階調数を決定し、それに、J、す、
各階調に応じた印加パルス幅(所要時間)が、1、るの
で、印加パルス幅に相当するアドレス@ l’< OM
に割り付けて16階調の場合には〇−・I E)の11
「1をそれぞれデータとして古す込んてJjりことに、
J、す、正確に感熱紙の階調性↑(1を18納りること
がCきる。従って、異なる階a’!]特f1を持つIこ
感熱紙を用いる場合には、その特↑(1に応じたR O
Mを11成してROMだけを冒さ換えることにより11
−1イ「な臣調鞘性を実現づ−ることがで−”、(+’
l水のJ、う4.Z感だ1紙の階調特性に応じて回路定
数を変更しI、:り調?11づる必要はなく、階調’F
i l!Lの宜′1.I−る感熱紙にλJL。
て共通の回路を使用することか(さる。これ(、工4、
す、生産面においては、感熱紙のl;lζζ時特性応じ
て作り直したりiJ1調整を行う必要ILなく、彬め(
効率が良い。又、全体の回路(14)Δし従来に比l\
(簡略化が図れ、コストを下げることができる。
尚、上記実施例では、感熱紙の例を説明したが、熟転写
装置であっても同様な効果を(りることかできる。又、
IC搭載型のり一マルヘッドに適用することににす、高
速階調記録を実現することもできる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明iよれば、比較的簡単な回
路構成で、被記録体の階調特性・に応じて記録濃度(サ
ーマルヘッドの印加パルス轡)をきめ細かく制御づるこ
とができる階調型り゛−マルプリンタが実現でさ、ファ
クシミリ装置や熱Iv17i″型プリンタ等にりI適で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はタイオードマトリックス形Iナーマルヘッドの
一例を示す構成説明図、第2図及び第33図はそれぞれ
4L来装置におGノる駆動回路例をポリ説明図、第4図
は本発明の一実施例におりる駆動回路を示を説明図、第
5図は感熱紙の階調1テ1性例を示づ説明図、第6図は
ダイレクトドライブ形寸−マルヘッドの一例をポリ1j
11成説明1シ1、第7図は第6図のサーマルヘッドを
駆動Jるl、:めの本発明の伯の実施例にお【ノる駆動
回路を示・1説明図で(+=)る。 1・・・A、/ D変換器 2・・・1ラインメしり3
・・・64進カウンタ 4・・・27)焦カウンタ7・
・・デコーダ 10・・・り1」ツク発振;ソ311・
・・タイマー用カウンタ 12・・・64ピッ1−シフ)−1ノジスタ13・・・
64ピッ1−ラップ 14・・・階調特性用ROM (読み出し専用メモリ) 15・・・デジタルコンパレータ 16・・・1/4ラインメーtす

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ライン状に配置された複数の発熱体ドツトよりなるサー
    マルヘッドと、該サーマルヘッドの1ライン分のデジタ
    ル階調データを保持する1ラインメモリと、クロックパ
    ルスを計数して印加パルス時間信号を出力するカウンタ
    と、該カウンタがら出力される印加パルス時間信号をア
    ドレスとして被記録体の階調特性に応じたデジタル階調
    データを出力する読み出し産月メモリi、前記1ライン
    メモリから読み出されるデジタル階調データΔと前記読
    み出し専用メモリから読み出されるデジタル階調データ
    Bどを比較り′るコンパレータどからなり、A>8の範
    囲では前記発熱体ドツトに通電して発熱させ、A≦Bに
    なったら前記発熱体ドラl−への通電を停止りするに゛
    )にしたことを特徴とづる階調型サーマルプリンタ。
JP58151004A 1983-08-19 1983-08-19 階調型サ−マルプリンタ Pending JPS6042982A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58151004A JPS6042982A (ja) 1983-08-19 1983-08-19 階調型サ−マルプリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58151004A JPS6042982A (ja) 1983-08-19 1983-08-19 階調型サ−マルプリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6042982A true JPS6042982A (ja) 1985-03-07

Family

ID=15509180

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58151004A Pending JPS6042982A (ja) 1983-08-19 1983-08-19 階調型サ−マルプリンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6042982A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6294359A (ja) * 1985-10-21 1987-04-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 感熱記録装置
JPS62152763A (ja) * 1985-12-27 1987-07-07 Hitachi Ltd ビデオプリンタの感熱ヘツド駆動回路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6294359A (ja) * 1985-10-21 1987-04-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 感熱記録装置
JPS62152763A (ja) * 1985-12-27 1987-07-07 Hitachi Ltd ビデオプリンタの感熱ヘツド駆動回路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4516135A (en) Thermal printer capable of reproducing halftone image
JPS6371373A (ja) ドライバic及び記録ヘツド
US4415907A (en) Printing pulse control circuit for thermal printing head
JPS6042982A (ja) 階調型サ−マルプリンタ
US4973984A (en) Thermal-head driving apparatus
JPS58164368A (ja) サ−マルヘツドの中間調記録装置
US5444464A (en) Thermal printer head driving circuit with thermal history based control
JP3180972B2 (ja) Led駆動用ic
JPS6241056A (ja) 記録ヘツド
JP2662123B2 (ja) 記録ヘッド駆動装置
JPS6044372A (ja) 階調型プリンタ
JPS623565A (ja) サーマルヘッド駆動方法
JPH06297770A (ja) プリントヘッド
JPS6139567Y2 (ja)
JPS62288065A (ja) 感熱ヘツド駆動回路
JPS62119060A (ja) 感熱記録装置
JP2563014B2 (ja) サーマルヘッド
JPH05305725A (ja) サーマルヘッド及びそれを備えた電子機器
JPH0584102B2 (ja)
JP3001071B2 (ja) サーマルヘッド制御装置
JPS6235759A (ja) サ−マルヘツド
JP2693442B2 (ja) 記録装置
JPH032060A (ja) 記録ヘッドの駆動制御方式
JPH04358852A (ja) 感熱プリンタ
JP2923950B2 (ja) サーマルプリンタの印字制御装置