JPS62288091A - 全自動表紙貼付装置 - Google Patents

全自動表紙貼付装置

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JPS62288091A
JPS62288091A JP13257986A JP13257986A JPS62288091A JP S62288091 A JPS62288091 A JP S62288091A JP 13257986 A JP13257986 A JP 13257986A JP 13257986 A JP13257986 A JP 13257986A JP S62288091 A JPS62288091 A JP S62288091A
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工藤 昭輝
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は、製本装置に係り、特に表紙と中張とを自動的
に貼付する全自動表紙貼付装置、更に詳しくは本装置に
於ける製本転送・整列手段の改良に関する。
(従来の技術) 本発明者は、特願昭59−105516号(昭和59年
5月23日出願)に於いて、表紙貼付装置により調製さ
れた製本等を逐次整列させる為の物品の方向転換機構を
提案した。亦、同発明者は、特願昭第59−11225
9号(昭和59年5月31−日出願)に於いて、上記方
向転換機構を採用した中張と表紙とを自動的に貼付する
全自動表紙貼付装置を提案した。
上記全自動表紙貼付装置は、装置ハウジング内に、表紙
分離手段、表紙移送手段、中限移送手段、中限糊付手段
、表紙と中張との圧着手段、上記先願の方向転換機構を
採用した製本転送・整列手段、上記表紙移送手段及び中
限移送手段により送致された表紙及び中張を合体して糊
付手段及び圧着手段を経て製本転送・整列手段に送り込
む上下往復駆動迫り上げ手段及びこれらの駆動制御手段
髪コンパクトに装備せしめて成るものである。該全自動
表紙貼付装置に於いては、1個の主モーターを含む駆動
制御手段により、上記表紙分離手段、表紙及び中限移送
手段、製本転送・整列手段及び迫り上げ手段が所望のタ
イムプログラムに従って駆動される。亦、この全自動表
紙貼付に於ける迫り上げ手段は中蓋し板を含み、この中
蓋し板は背を上にして1冊づつ分離移送された中張に下
から差し込まれ同じく1枚づつ分離移送された表紙に中
張を合体させ更にこの合体位置から糊付手段及び圧着手
段を経て製本転送・整列手段にまで迫り上げるように上
下往復動可能とされている。一方前記製本転送・整列手
段は、上記中蓋し板の」二死点付近に存し、該中蓋し板
により押し」―げられ且つこの中蓋し板の復動によりそ
の束縛から解除された製本を整列台上に転送・整列させ
んとするものである。
斯かる全自動表紙貼付装置は、そのコンパクトな構造と
表紙分離から製本転送までの工程が全白=3− 動的且つ速やかになされることから、広く好評を博する
ところとなった。
(発明が解決しようとする問題点) 然し乍ら、上記装置に於いては、中蓋し板の上下往復駆
動のストロークは一定とされしかも製本転送・整列手段
の整列台の位置が不変とされている為、製本すべき中張
の大きさによっては、中蓋し板が上死点にある時製本と
整列台との間に間隔が生じ、該中蓋し板が急速に復動し
てその束縛が解除されると、この間隔の存在により製本
が整列台上に急速に落下し、その余勢で整列台」二で倒
れ次に来る製本がその上に積み重なったりするトラブル
が時に生じることがあった。
本発明は、斯かる事情に鑑みなされたもので、」―記全
自動表紙貼付装置に於いて、製本転送・整列手段を上下
位置調整可能として上記問題点の解消を図らんとするも
のである。
(問題点を解決する為の手段及び実施例)上記目的を達
成する為の本発明の構成を添付図面に基づき説明するに
、第1図は本発明装置の一=4一 実施例を示す分解斜視図、第2図は同実施例の背面図、
第3図は同実施例の左側面図、第4図は第1図の■線部
拡大斜視図、第5図は第4図の平面図、第6図は第5図
のVI−VI線縦断面図である。
即ち、本発明の全自動表紙貼付装置は、多数上下に積層
された表紙A…を1枚づつ分離する表紙分離手段1と、
分離された表紙Aを途中表紙センター丸み出し手段21
を経て中張Nとの整合位置22に移送させる往復動中帳
移送手段2と、該表紙移送手段2の下部にあって中限供
給手段31より18冊づつ供給された中@Nを背を上に
して上記表紙移送手段2と平行に前記整合位置22下部
の糊付準備位置32に迄移送せしめる往復動中帳移送手
段3と、上記糊付準備位置32の直上に配置された糊付
手段4と、前記整合位置22の直上に配置された圧着手
段5と、該圧着手段5の直上に配置された製本転送・整
列手段6と、前記糊付準備位置32の下方より該準備位
置32に送致された中張Nを突き上げて前記整合位置2
2に送致された表紙Aと合体させると共に前記糊付手段
4及び圧着手段5により表紙Aと中張Nとを貼付一体と
して製本Bとなし且つこの製本Bを前記製本転送・整列
手段6に送り込む」二下往復動迫り上げ手段7と、前記
表紙分離手段1、丸み出し手段21、表紙移送手段2、
中限移送手段3、製本転送・整列手段6及び迫り上げ手
段7を1個の主モーター81にて所望のタイムプロプラ
グに従って駆動させるようにした駆動制御手段8とより
成る全自動表紙貼付装置に於いて、前記製本転送・整列
手段6が、前記圧着手段5から押し上げられた製本Bを
通過させるスリット611を具備した製本整列台61と
、該製本整列台61の上下位置を調整するジヤツキ62
と、前記駆動制御手段8と連動且つ同期し上記スリン1
〜611 を通過した製本Bを整列方向に押し出す押出
し装置63とよりなることを特徴とするものである。
上記装置に於ける各手段は、ハウジングH内に収納され
、その下部には主に駆動制御手段8が、上部には表紙分
離手段1、表紙センター丸み出し手段21を含む表紙移
送手段2及び中限移送手段3が、また左側部(正面視し
て)には迫り上げ手段7、糊付手段4、圧着手段5及び
製本転送・整列手段6が夫々配置されている。
駆動制御手段8は、第2図に示す如く、可変速モーター
81を駆動源とし、該モーター81の出力軸には楕円形
の板カム82が偏心状態で取付けられている。上記ハウ
ジングHの下辺フレームに下端が枢着830され、上端
が連接桿831を介し前記表紙移送手段2及び中限移送
手段3を連動的に左右往復駆動せしめる往復駆動手段9
に連結された揺動レバー83が、その途中に軸支された
ローラ832を上記板カム82の外周に摺接させること
により板カム82の回転規制下で上記枢着点830を支
点として左右に揺動されるようなされている。亦、ハウ
ジングHの側辺フレームに基端部が枢着840された迫
り上げ用揺動レバー84が前記迫り上げ手段7に連架さ
れると共に、この揺動レバー84には半楕円形のリング
状カム841 が固設され、該カム841の内側辺は上
記板カム82の板面に軸支されたローラ821 と互い
に摺接関係をなすよう関連付けられ、このリング状カム
841とローラ821との協動規制下=7− で、上記揺動レバー84は前記モーター81の回転によ
り上記枢着点840を支点として上下に揺動するように
なされている。そして上記揺動レバー83の左右の往復
動と迫り上げ用揺動レバー84の上下の往復動との関係
は、揺動レバー83が往動する時には揺動レバー84が
下動し、一方揺動レバー83が復動する時には揺動レバ
ー84が上動するよう、上記板カム82、ローラ832
、リング状カム8旧及びローラ82】 が互いに関連付
けられている。更に、これら揺動レバー83.84間に
は、アーム842及びスプロケット851 を介し、圧
縮コイルスプリング85が張設され、該スプリング85
により揺動レバー83は常時往動方向に、揺動レバー8
3は常時上動方向に付勢されている。
前記往復駆動手段9は、案内バー91に左右摺動自在に
支持され、前記表紙移送手段2及び中限移送手段3はこ
の往復駆動手段9の左右の摺動により連動して往復駆動
するようになされている。
表紙移送手段2は、上記往復駆動手段9に結着された平
行な2本の左右往復駆動レール(不図示)を含み、該レ
ールの側部には往動時に起立し復動時には倒れる第1及
び第2の搬送用爪(不図示)がその長手方向に隔設され
、表紙分離手段1により分離された表紙Aを上記一対の
レールに載せ、」―記第1の爪にて表紙センター丸み出
し手段2】に。
該丸み出し手段21により丸み出し加工された表紙Aを
第2の爪にて前記整合位置22に夫々移送させるような
されている。丸み出し手段21は、第1図及び第2図に
示すボックス210内に収納され、ヒーター、所望の形
状に成型されたヒーター板及び表紙押え(いずれも不図
示)を含むと共に上記レールと連動して上下動するよう
になされ、該レールの復動時に迫り」二かり、この迫り
上がり時にヒーター板と表紙押えとにより表紙Aを圧縮
しその熱作用により表紙Aをヒーター板の形状に熱圧成
型せんとするものである。
中限移送手段3は、第1図に示す如く、」二足往復駆動
手段9に結着された中限案内バー30と該案内バー30
にその長手方向に沿って隔設された出没自在な第1及び
第2の爪301.302とより成る。この第1及び第2
の爪301.302は往動時には突出し、復動時には案
内バー30に没し、案内バー30の往動の際中限供給手
段31より1冊つづ供給された中限Nを第1の爪301
が上記丸み出し手段21直下の待ち位置に移送させ、同
時にこの待ち位置にある中限Nを第2の爪302が糊付
準備位置32に移送させるようになされている。亦、中
限供給手段31は、上記案内バー30が復動した時に中
限Nを1冊づつ供給し得るよう同期されたコンベアベル
ト31]を含む。
迫り」二げ手段7は、前記迫り上げ用揺動レバー84に
枢着された中差し板71を含む。該中差し板71は、揺
動レバー84の作用を受けて上下往復駆動し、第3図に
示す如く、上動時に糊付準備位置32にある中限Nをそ
の上端に騎士させ、糊付手段4で中限Nの外表面に糊付
けした後上記整合位[22で中限Nと表紙Aとを合体さ
せ、圧着手段5にてこれらを貼付一体として製本B化し
、この製本Bを製本転送・整列手段6に送致せんとする
ものである。
糊付手段4は、第1図に示す如く、糊付準備位置32上
に取り出し自在に設置され、糊溜41、該糊溜41に下
部が浸漬して回転する一対の糊供給ローラ42.42及
び該糊供給ローラ42,42に接触して回転し該糊供給
ローラ42.42表面の糊を移受する一対の糊付ローラ
43.43より成り、ハウジングH内に装備されたモー
ター40(第3図参照)の駆動力により、これらローラ
が回転し、上記中差し板71の上動により糊付ローラ4
3.43の間隙に送り込まれた中限Nの外表面がこの糊
付ローラ43.43の回転作用により糊付けされるよう
になされている。
圧着手段5は、上記整合位置22の直上に位置し、間隔
調整自在なピンチロール51…が具備されている。
整合位置22上で糊付けされた中限Nと丸み出しされた
表紙Aとが合体された後、このピンチロール5I…の間
隙を通過する際にこの表紙Aと中限Nとが貼付一体とさ
れ製本Bとされる。
次に、製本転送・整列手段6を第4図乃至第6図を参照
しながら詳述する。該製本転送・整列手段6は、上記圧
着手段5の直上に配置され、ハウジングHに支軸601
により蝶着されて水平面域に回動自在とされたフレーム
60に装備されている。
ジヤツキ62は、上記フレーム60に固設された固定部
材620、操作ハンドル621、該操作ハンドル621
の操作により軸回転するネジ軸622、該ネジ軸622
の回転により上下動するスライド部材623及び該スラ
イド部材623の案内棒624.624より成る。上記
スライド部材623には、左右一対の製本整列台用フレ
ーム610.610が固設され、該フレーム610゜6
10には製本整列台61が架設されている。該製本整列
台61の前記中差し板71が迫り上がって来る位置に、
製本Bを騎乗した該中差し板71が通過し得るスリット
611が別設され、このスリット611の開口部には製
本Bの落下を防止する一対の落ち止め板612,612
が対面状態で開閉可能に蝶着されている。この落ち止め
板612.612は、常時は整列台61と同一水平状態
に維持され、上記製本Bがスリット611を通過する際
その押し上げ力により上方に開動し、製本Bが通過した
後は自重によりもとの水平状態に閉成し、中差し板71
が下降して後製本Bがその上に残置されるようなされて
いる。押出し装置63は、上記製本整列台用フレーム6
10.610に前後摺動自在に支持された押出し用プレ
ート631及び該プレート631の前端部に立設された
押出し用部片632,632を含み、該押出し用部片6
32,632は常時は上記スリット611の後側近傍位
置に存し、後記する水平揺動アーム64の作用を受けて
、スリット611上に送致された製本Bを整列台61の
整列方向に押し出すべく機能するものである。上記押出
し用プレート631の後端部には幅方向に伸びる長孔6
33が穿設され、該長孔633には上記水平揺動アーム
64の先端に立設された棒体641が遊挿されている。
該上記水平揺動アーム64は途中前記フレーム60に枢
着640され、該枢着点640を支点として水平面域に
旋回揺動可能とされている。そして該アーム64の後端
部とフレーム60との間に圧縮スプリング642が弾装
され、上記棒体641が該圧縮スプリング642の復元
弾力により後方に付勢され、更にこのアーム64の後端
部には当り棒643が立設され、前記往復駆動手段9に
固設されたプッシャー92が往動する際、このプッシャ
ー92が該当り捧643を上記スプリング642の弾力
に抗して押圧し、この作用を受けて上記アーム64及び
棒体641が枢着点640を支点として前方に揺動し、
上記プレート631が整列台61の整列方向に沿って摺
動するようになされている。図中、符号65.65は整
列台61」二に送致された製本Bを整列させる為の案内
部材であり、製本整列台用フレーム610,610の上
方に幅調整自在に吊設されている。該案内部材65.6
5には対面状態で板バネ651,651が突設されてお
り、該板バネ651.651は、上記押出し装置63に
より押し出された製本Bを]9冊づつ倒れないよう受は
止め、次に押し出される製本Bの押圧力を受けて製本B
を逐次整列方向に繰り出すべく設(づられたものである
。亦、整列台61上にはブックエンド型の製本受止部材
652が移動自在に載置され、繰り出される最前列の製
本Bに密接的に設置され、上記押出し力により逐次後退
するようになされている。
(作用) 上記構成の全自動表紙貼付装置に於いて、駆動制御手段
8の駆動に伴い、表紙移送手段2及び中張移送手段3が
往動する。この表紙移送手段2の往動の際、表紙分離手
段1により1枚づつ分離された表紙Aは表紙センター丸
み出し手段21に移送されると共に該丸み出し手段21
により丸み出しされた表紙Aは中限Nとの整合位置22
に移送される。
またこの時中限供給手段31より1冊づつ供給された中
限Nは、途中待ち位置を経て糊付準備位置32に移送さ
れる。そして上記表紙移送手段2及び中張移送手段3が
復動する際、迫り上げ手段7が上動し、糊付準備位置3
2にある中限Nを騎乗状態で迫り上げ、糊付手段6によ
り中限Nの外表面を糊付けし、更に迫り上げ手段7が上
動して整合位置22にある表紙Aと中限Nとを合体させ
、圧着手段5により表紙Aと中@Nとを貼付一体として
製本Bとなし、該製本Bは迫り上げ手段7の引き続く上
動により製本転送・整列手段6上に送致される。
迫り上げ手段7は上死点に達すると逸早く下動し、この
時上記表紙移送手段2及び中張移送手段3が往動し始め
、表紙A及び中限Nの移送が再開され=15− ると共に、この往動と連動して製本転送・整列手段6の
押出し装置63が作動し、製本整列台61上の製本Bが
整列方向に押し出される。斯かる一連の動作は駆動制御
手段8の1個の主モーター81により所望のタイムプロ
グラムに従って駆動し、製本整列台61上には表紙Aと
中限Nとが貼付一体とされた製本Bが自動的に整列され
てゆく。そして、実施例の如く表紙移送手段2及び中張
移送手段3を往復駆動する為の揺動レバー83と、迫り
上げ手段7を」二下往復駆動せしめる迫り上げ用揺動レ
バー84とに圧縮コイルスプリング85が張設されてい
ると、稼動中に異物がはさまったり或は万が一作業者の
手が巻き込まれてもそのショックが和らげられ、装置の
損傷や作業者の障害を未然に防止することが出来る。
亦、製本整列台61のスリット611を通過し、迫り上
げ手段7の騎乗状態から解除された製本Bは逸早く押出
し手段63により整列方向に押し出されるが、製本整列
台61はジヤツキ62により上下位置調整が可能とされ
ているから、予め中限Nの太きさに見合った高さに調整
しておけば、迫り上げ手段7が急速に下降し製本Bが整
列台61上でフリーとなっても倒れることがなく整然と
した整列が約束される。
(発明の効果) 叙上の如く1本発明の全自動表紙貼付装置に於いて、製
本転送・整列手段の製本整列台がジヤツキにより上下調
整自在とされているから、事前に中限の大きさに合わせ
てその高さを調整しておけば、自動的に表紙と中限とが
貼付一体とされ製せられた製本は、製本転送・整列手段
装置上で迫り上げ手段が急速に下動(復動)してその束
縛から解除されても倒れることがなく、整然と整列台」
二に整列されてゆく。従って所望のタイムプログラムに
従った表紙及び中限の移送、糊付は及び圧着等が滞りな
く極めて効率的になされるのであり、この種製本業者に
好評を博すること請合である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例を示す分解斜視図、第2
図は同実施例の背面図、第3図は同実施例の左側面図、
第4図は第1図の■線部拡大斜視図、第5図は第4図の
平面図、第6図は第5図のNl/I−VI線線断断面図
ある。 (符号の説明) 1…表紙分離手段、 2…表紙移送手段、21…表紙セ
ンター丸み出し手段、 22…整合位置、 3・・中限
移送手段、  31…中限供給手段、 32…糊付準備
位置、 4…糊付手段、 5…圧着手段、 6…製本転送・整列手段、61…製本
整列台、 611…スリット、 62…ジヤツキ、 6
3…押出し装置、 7…迫り上げ手段、 8…駆動制御
手段、 81…主モーター、 A…表紙、 B…製本、 N…中限。 −以上−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、多数上下に積層された表紙(A…)を1枚づつ分離
    する表紙分離手段(1)¥と¥、分離された表紙(A)
    を途中表紙センター丸み出し手段(21)を経て中帳(
    N)との整合位置(22)に移送させる往復動表紙移送
    手段(2)¥と¥、該表紙移送手段(2)の下部にあっ
    て中帳供給手段(31)より1冊づつ供給された中帳(
    N)を背を上にして上記表紙移送手段(2)と平行に前
    記整合位置(22)下部の糊付準備位置(32)に迄移
    送せしめる往復動中帳移送手段(3)¥と¥、上記糊付
    準備位置(32)の直上に配置された糊付手段(4)¥
    と¥、前記整合位置(22)の直上に配置された圧着手
    段(5)¥と¥、該圧着手段(5)の直上に配置された
    製本転送・整列手段(6)¥と¥、前記糊付準備位置(
    32)の下方より該準備位置(32)に送致された中帳
    (N)を突き上げて前記整合位置(22)に送致された
    表紙(A)と合体させると共に前記糊付手段(4)及び
    圧着手段(5)により表紙(A)と中帳(N)とを貼付
    一体として製本(B)となし且つこの製本(B)を前記
    製本転送・整列手段(6)に送り込む上下往復動迫り上
    げ手段(7)¥と¥、前記表紙分離手段(1)、丸み出
    し手段(21)、表紙移送手段(2)、中帳移送手段(
    3)、製本転送・整列手段(6)及び迫り上げ手段(7
    )を1個の主モーター(81)にて所望のタイムプログ
    ラムに従って駆動させるようにした駆動制御手段(8)
    ¥と¥より成る全自動表紙貼付装置に於いて、前記製本
    転送・整列手段(6)が、前記圧着手段(5)から押し
    上げられた製本(B)を通過させるスリット(611)
    を具備した製本整列台(61)と、該製本整列台(61
    )の上下位置を調整するジャッキ(62)と、前記駆動
    制御手段(8)と連動し上記スリット(611)を通過
    した製本(B)を整列方向に押し出す押出し装置(63
    )とよりなることを特徴とする全自動表紙貼付装置。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60255492A (ja) * 1984-05-31 1985-12-17 工藤 昭輝 全自動表紙貼付装置

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60255492A (ja) * 1984-05-31 1985-12-17 工藤 昭輝 全自動表紙貼付装置

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