JPS60255492A - 全自動表紙貼付装置 - Google Patents

全自動表紙貼付装置

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JPS60255492A
JPS60255492A JP11225984A JP11225984A JPS60255492A JP S60255492 A JPS60255492 A JP S60255492A JP 11225984 A JP11225984 A JP 11225984A JP 11225984 A JP11225984 A JP 11225984A JP S60255492 A JPS60255492 A JP S60255492A
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feeding
cover
pasting
book
force
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工藤 昭輝
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  • Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、製本装置に係り、特に表紙に中横を自動的に
貼付する全自動表紙貼付装置に関する。
〔従来の技術〕
これまで、中横と表紙との位置決めが難しくなかなか自
動化を図ることが困難であった。従って手作業で表紙の
センター丸味出しを行ってから糊付けされた中横に整合
貼付していた。ただ中横の背部を除いた外側面に自動的
に糊を塗る糊付機は使用されていた。
〔発明が解決しようとする問題点J 従来、糊付作業のみを自動的に行っていたのを、本発明
は積層されている表紙から一枚づつ表紙を分離する分離
作業、表紙のセンター丸味出し作業、位置決め作業、糊
付作業、貼付作業及び完成品の転送作業迄−貫して自動
的に実施する竪牢で信頼性の高い、スペースを有効に使
用した全自動表紙貼付装置を提供することを目的とする
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の全自動表紙貼付装置は、作業枠上に配設され当
該作業枠の往復運動によって尚該作業桿の上方に配設さ
れた積層案内手段内に積層された多数の表紙を一枚づつ
分離して当該積層案内手段の下方にほぼ水平に配設され
た一対の送りレール上に載置する吸引力切換型の分離手
段と、前記送りレール上に載置された表紙を前記積層案
内手段との連結部によって前記分離手段の往動方向側に
往動方向の力によって倒れ復動方向の力によって起立す
る起立状態に付勢され九逆止爪を介在させて作業枠上に
配設されたセンター丸味出し用ヒータの位置へ往動によ
って送り且つ往動方向の力によって倒れ復動方向の力に
よって起立する起立状線に付勢された送り爪によって当
該ヒータによる丸味出し加工の施工された表紙を貼付開
始位置へ送りこれら連結部及び送り爪を往動方向である
送り方向に順に配列した送り出し手段左、表紙の送り作
業中に積層されている表紙の一部分を支持し前記積層案
内手段と作業桿との間に介設された支持体と当該送シ出
し手段の下方において前記表紙の送り方向と直交するよ
うにほぼ水平に設定される中横送り台上に背を上にして
配列された中横を一冊づつ糊付手段の適正な位置へ前記
送り出し手段と同期させて送り出す送シ出し位am節型
の中横送少手段と、当該糊付手段に送り込まれた中横を
迫り上けつり11けし且つ前記貼付開始位置の表紙のセ
ンターに中横の背を当て貼付手段の間を更に迫シ上げつ
つ表紙と中横の貼付を行った後貼付手段の頂板上迄押し
上げその後急速に降下し復帰する中差し板を有した迫り
上げ手段と、前記頂板上に押し上げられ貼付の完了し九
本若しくは手帳を収容棚上に転送する転送手段と、前記
作業桿、送り出し手段、中横送り手段、迫り上げ手段及
び転送手段を調和作動させる駆動制御手段とよ多構成さ
れたことを特徴としている。
〔作 用〕
積層案内手段は、一方向より挿入された表紙を積層状態
に保持しておくもので、分離手段によって一枚一枚表紙
を送り出して行くと共に、適時適当量の表紙を補充する
ことができ装置の連続運転を可能処する。作業桿の往動
によって分離手段は積層された最下部の表紙に当接し吸
着し復動によって一枚一枚分離すると共に、当該積層案
内手段の下方に11は水平に配設された一対のレール上
に吸引力を無くして分離した表紙を載置する。作業桿は
前記分離手段及びセンター丸味出し用ヒータを備え駆動
制御手段による往復運動によって前記分離手段の作業並
びにヒータを表紙のセンターに当接して表紙のセンター
丸味出しを行うっ支持体は積層案内手段と作業桿との間
に介設されており表紙の送り作業中に積層されている表
紙の一部分に尚接し支持すると共にヒータによる表紙の
丸味出し作業中表紙を保持する。送り出し手段は、往動
によって送りレール上に載置された表紙を積層案内手段
との連結部によってセンター丸味出し用ヒータが配設さ
れている位置へ送り且つ往動方向の力によって倒れ復動
方向の力によって起立する起立状態に付勢された送シ爪
によってセンター丸味出し加工の完了した表紙を貼付開
始位置へ送る。
中幀送り手段は送り出し手段の下方において前記表紙の
送り方向と直交するようにほぼ水平に設定される中機送
り台上に背を上にして配列された中横を一冊づつ糊付手
段の適正な位置へ位置調節手段による調節後送り出し手
段と同期して送る。迫り上げ手段は、糊付手段に送り込
まれた中横を迫り上げクク糊付けし且つ前記貼付開始位
置の表紙のセンターに中横の背を当てて貼付手段の間を
更に迫り上げつつ表紙と中横の貼付を行いその後貼付手
段の頂板上迄押し上げその後急速に降下する中差し板を
有している。転送手段は、貼付手段の頂板上に押し上げ
られ貼付の完了し九本若しくは手帳を収容棚上に転送す
る。駆動制御手段は前記各手段を調和的に作動させるも
ので、送り出し手段が送り出し前の復帰位置において作
業桿を介して分離手段とセンター丸味出し用ヒータを上
方向に往動させ夫々分離作業と表紙のセンター丸味出し
作業を行わせ、これら作業完了後復動し復帰させる。こ
れとほぼ同期して迫シ上げ手段を上方向に往動させ糊付
手段に送り込まれた中横を押し上げ糊付けし、表紙合せ
及び貼付作業を行わせ頂板上に載置させて後、急速に降
下復帰させる。次いで送り出し手段を往動させ上述の送
り作業を行わせると共に、転送手段を作動させる。これ
ら送り出し手段並びに転送手段と分離手段並びに迫シ上
げ手段が相互に干渉したいように例えば同一駆動源の回
転軸に装着されたカムによって駆動制御を行う。
〔実施例〕
以下図面によって、本発明の全自動表紙貼付装置の一実
施例について説明する。
第1図は本発明の全自動表紙貼付装置の斜視図、第2図
は同背面図、第8図は同左側面図、第4図は同積層案内
手段、作業桿、送シ出し手段を示す斜視図、第5図と第
6図は同積層案内手段、作業桿、送り出し手段の作動説
明図、第7図は表紙と中横との貼付開始状態を示す斜視
図、第8図は貼付手段と転換手段を示す斜視図、第9図
と第10図は貼付手段の作動説明図である。
図において、100は本発明に係る全自動表紙貼付装置
であり、積層案内手段110内に積層された多数の表紙
a・・・全作業枠140の上下方向の往復運動によって
一枚づつ分離し当該積層案内手段110の下方にほぼ水
平に配設された一対の送シレール101a 、 101
b上に載置する吸引力切換型の分離手段120と、送り
レール101m 、 101b上に載置された表紙aを
積層案内手段110との連結部181によってセンター
丸味出し用ヒータhが配設されている位置へ往動によっ
て送り且つ往動方向の力によって倒れ復動方向の力によ
って起立する起立状態に付勢された送シ爪1B2 、1
82によって当該ヒータhによる丸味出し加工が施工さ
れた表紙aを貼付開始位置へ送りこれら連結部181及
び送り爪182を往動方向の送り方向に配列した送り出
し手段180と、前記積層案内手段と作業枠との間に介
設され表紙の送り作業中に積層されている表紙を支持す
る支持体102と前記送シ出し手段180の下方におい
て前記表紙aの送り方向と直交するようにな1ホ水平に
設定される中横送り台155上に背を上にして配列され
た中横Nを一冊づつ糊付手段160の適正な位置へ前記
送り出し手段と同期させて送り出す中横送り手段170
と、糊付手段160に送り込まれた中横Nを迫り上げつ
つ糊付けし且つ前記貼付開始位置の表紙aのセンターに
中横Nの背を当て貼付手段170の間を更に迫り上げつ
つ表紙aと中横Nの貼付を行った後貼付手段170の頂
板171a 、 171b上迄押し上げその後、急速に
降下し復帰する中差し板181を有した迫り上げ手段1
80と、前記頂板171a 、 171b上に押し上げ
られ貼付の完了した本B若しくは手帳を収容棚108上
に転送する転送手段190と、前記送り出し手段180
、作業枠140、中横送り手段170、迫り上げ手段1
80及び転送手段190を自利作動させる駆動制御手段
200とより構成されている。本実施例においては積層
案内手段110は送り出し手段180の上方に連結部1
81を介して、連結されており、送り出し手段180と
共に往復運動を行う。又挿入口115よシ挿入される多
数の表紙a・・・を複数の側壁111 、112 、1
18によって積層状態に保持し当該挿入口116の反対
側の分離取出口116よりこれら表紙a・・・を一枚一
枚送り出すもので、且つ側壁iii 、 112 、1
18の内少なくとも1つの側壁112の分離取出口側の
端部に表紙保持用突起114を突設している。更に具体
的な構造は往復駆動力を受ける基体の側壁111と一体
的に連結された往動方向の側壁112と、側壁111に
組込まれた平行な一対のガイド棒と調整ねじより成る間
隔調整手段111aによって側壁112に対して間隔調
整自在に組込まれ且つ横断面し形状の復動方向の側壁1
18を往復運動方向に又その方向に対して直交水平方向
に移動させることによって表紙aの高さ及び幅に対して
調整する間隔調整手段1181を組込んだy4整R11
B’より成る。側壁112のほぼ中央には比較的大きな
はね定数を有し調節ねじCでばね定数が調節される板ば
ねSKよって当該側壁112と同一面を形成するように
付勢され、且つ下端部に半月形の突起114を突設した
補助壁112′を付設している。送り出し手段180は
、送シ出し方向である送シレールに平行に伸びた一対の
7レ一ム181m。
181bと、当該7レーム181m 、 181bにピ
ンによって枢支され往動方向の方を受けると倒れ復動方
向の力を受けると起立するように重心位置をピンの後方
に置くととKよって起立状tlK付勢された送り爪18
2とよ多構成されている。作業枠140は、積層案内手
段110の下方に位置し送シレール101a 。
101bと平行に配列されておシ、往動方向に水平に伸
びたクレーム141 a 、 141bによって基体を
成し、積層案内手段110の分離取出口116に対向し
た位置に表紙鳳の分離手段120を成すゴム製の一対の
吸盤122m 、 122bを7レ一ム141m 、 
141bに止着された橋体122上に配設してお沙、又
積層案内手段110の往動方向の力を受けると倒れ復動
方向の力を受けると起立するように重心位置をピンの後
方におくことによって起立状態に付勢された逆止爪14
Bをフレーム141a 、 141bに止着した橋体1
48′に表紙aの大きさに適応した間隔で配設している
。この逆止爪148の前方にはセンター丸味出し作業用
のヒータhが配設されている。各吸盤122m 、 1
21!bはその中央開口部を橋体148′中の通路及び
ゴム管Pを介して吸引、送風を行う真空ポンプvK連通
させてお9第5図仮想線で示すように作業枠140の上
方への往動によって積層された最下部の表紙鳳に当接し
真空ポンプVによって真空に減圧されると吸引し第5図
の実線で示すよう置する。この副支持体102′上に載
置された表紙aは、第6図に示すように送シ出し手段1
80の往動によって連結部181でヒータhの配設され
ているし作業区で丸味出し加工が施工された表紙aがあ
ると、同時に送り爪182 、182によって中横Nと
の貼付開始位置へ送り出される。送り出し手段180の
復動時逆止爪148に係止した表紙穢に送り爪182 
、182が尚るが往動方向の力を受けて倒れて通過する
ことができる。分離作業と同期して施工される表紙a(
Dセンターの丸味出し作業は支持体102と往動したヒ
ータhとの間に表紙aを狭んで実施される。本実施例で
は積層案内手段110は送り出し手段180と共に往復
動するため積層された表紙亀の前記突起1140反対側
部分は往復動中支持体102 、102’上に支持され
ている。一方、中横送シ台156は、ターンテーブル1
60′上を旋回できるようになっており第2図の仮想線
で示す格納位置から第1図に示す使用位置へ90度旋回
され、送シ出し手段180の往復方向及び中横Nの送り
方向に直交状態に設定される。中横Nは背を上にして中
横送り台のコンベアベルト上に配列されており、送り出
し端部ヘリミツトスイッチL1の制御を受けてコンベア
ベルトによって送りがかけられている。即ち送り出し端
部の中横Nが送シ出されるとリミットヌイツチL1は駆
動モータ(不図示)を回転させコンベアベルトに送りを
かけ次の中横Nがす主ットスイツチを押すと停止し一冊
づつ送り位置へ移動させる。中横送り手段150は前記
送り出し手段180と連結しており同期して往復動を行
うもので、駆動制御手段200゛のレバー211に連節
するヘッド部151と、糊付手段160内の適正な位置
へ中横Nを送るための調節器162に取付らhた送り棒
158と、始゛動時表紙aとのタイミングを合せるため
外側に逸らし空送りするソレノイド154とから構成さ
れている。糊付手段160は、モータMによって常に回
転している大、小のローラ161 、162と、糊溜め
16Bから成り、中横送り手段170によって送られて
来た中横Nの外側面を間隔の設定された小、ローラ16
2に接触させることによって中差し板181による迫り
上げ途上糊を塗る。
中横Nは送られて来る途中、センター分離ナイフ154
を経由しほぼ中央に中差し板181が納められる。迫り
上げ手段180は駆動制御手段200のレバー221に
よって上下往復駆動される中差し板181と、その一対
の案内棒182 、182とから成る。中差し板181
は下死点において中横Nが糊付手段160内において股
がることができる高さ迄突出しており、上死点において
貼付手段xroo頂板171@。
171b上に中横を押し上げられる行程だけ駆動手段2
80によって駆動され往復運動を行う。貼付手段170
は、垂直且つ平行に間隔調節器179上に隔設された一
対の基体172m 、 172bを固定リンクとした平
行リンク機構の連桿を]形状の横断面をもり圧力板17
8a 、 178bで形成し、且つ揺動リンク174a
 174b 、 175g 175bの端面と基体17
2a 。
172bとの隙間及び若しくは揺動リンクの他方の端面
と圧力板178a 、 178bとの隙間を加減するこ
とによって揺動角度を調節自在としており、第9図に示
すように自重によって下方向に移動し間隔を狭めようと
する圧力板178a 、 178bの間を中差し板18
1の迫り上りによって中横Nに表紙aをかぶせた状態で
通し押圧し貼付させる。貼付が完了し本B若しくは手帳
となった製品は第10図に示すように間隔の狭まった頂
板171a 、 17ib上に載置される。完成品とし
ての本Bが頂板171a、1711b上に載置されると
、中差し板181は急速に降下し、次いで転送手段19
0によって、収賽棚108の方へ転送される。第8図に
示すようにこの転送手段190は収納棚108の長手方
向の直線形状の一対の案内棒191a 、 191b 
K沿って往復駆動手段220による往復駆動力を受けて
往復直線運動を行うスライダ198と、当該スライダ1
98に回動自在に枢支された歯車194と、当該歯車1
94と噛合状態において前記案内棒191に平行に配設
されたラック195と、前記歯車194の枢軸19+′
に一体に連結されたフック形状の本Bの保持体196と
より構成されている。本実施例における往復駆動手段1
92は、復動力を与える案内体の一方に周設されたコイ
ルスプリング192aと、往動力を与える送り出し手段
の往復動用駆動制御手段220とから成る。当該駆動制
御手段220は、可変速駆動源201によって偏心板カ
ム211を回転させ、スプリング215によって当該板
カム211方向に付勢された揺動レバー212を支点2
12!aを中心に揺動運動させ、レバー先端部212a
とスライダ198とを結ぶワイヤ216を介してスライ
ダ19Bに往動力を与える。中心角が90度の扇形状の
歯車194は、スライダの往復運動に伴ってラック19
6と噛合しながら転動しスライダ198の上下方向の貫
通穴に回動自在に枢支された枢軸194′を回動させる
。フック形状の保持体196は、前記頂板171m 、
 171b上において表紙aと中横Nの貼付の完了した
本Bを歯車194の回転力と移動力を受けて90度反転
させ収容棚108上に移動させる。収容棚108は頂板
171a 、 171bより若干下がっているため、高
さ調節手段197によって支持され保持体の支柱198
に沿って移動する補助フック199より本Bは自然に解
放される。駆動制御手段200は、積層案内手段110
及び送り出し手段180の往復動用の駆動制御手段21
0、作業枠140の往復動用駆動制御手段220と迫シ
上げ手段180の往復動用駆動制御手段280とから成
り、可変速型の共有の回転駆動源201によって回転制
御される夫々に対応した板カム211,221及びp−
ラカム281が設けられている。これら板カム211.
221及びローラカム281は、積層案内手段110及
び送り出し手段180の復帰状態において作業枠140
が上方向に往動するように板カム211の最大揚程の基
円部分が送り出し手段180用し/(−212のカム7
オロア218に作用し且り板カム221の最大揚程凸状
部が作業枠140用レバー222のカム7オロア22B
を押し上け、又中差し板181が1サイクル上下動する
ように板カム211上のローラカム281が迫り上げ手
段180用レバー282の半月形の急速戻り従動体28
8に作用し、又積層案内手一段110及び送り出し手段
180の往動状態において、作業枠140が下方向に復
帰するように板カム211の小揚稈部分がカムフォロア
21′8に作用し且つ板カム221の最小揚程基円部分
がカム7オワ7228に作用するように組合されている
。作業枠周レバー222はほぼ水平に機台上の支点22
2aにおいて揺動自在に軸支されており、他端部222
b において、作業枠140と]形状に一体連結した垂
直方向の連結棒141に長孔のピンを介して連節されて
いる。迫シ上げ手段用レバー282は板カム221を介
して作業枠周レバー222と対設状!IK機台上の支点
282aにおいて揺動自在に軸支されておシ、他端部2
82bの長孔のピンを介して中差し板181の基部18
1′に連節されている。
以上の構成より成る全自動表紙貼付装置100の操作に
ついて概説する。本装置は表紙化及び中横Nがどの位置
にあっても運転を開始す芯ことができるが、最初の運転
開始時表紙tのセンター丸味出し作業区であるヒータh
上に表紙詭が無いためヒータh上又は貼付開始位置直前
に配設された光電管スイッチP1が作動し運転は停止す
る。表紙aはセンター丸味出し作業が介在するため初回
の表紙aの送シ込み時、初回の中横Nの送りを外す必要
がありリミットスイッチL8の制御を受けて中横送シ棒
158をソレノイド164の作動によって外側に逸す。
次回2帰日より表紙我と中横Nは同時に夫々送り出し手
段180と中横送り手段150とによって、垂直縦方向
の貼付ラインに送シ出される。上記光電管スイッチP1
の他にもう一個の光電管スイッチP2が板カム211の
検出同期穴P2′に符合するように駆動源の据付台上に
配設されておシ、スイッチP2が同期穴P′2′と符合
した位置においてセンター丸味出し加工の終った表紙暑
が貼合開始位置へ移動されていないと装置100は停止
されるようになっている。これは表紙aが無いと糊の塗
布された中横Nが、圧力板の周囲を汚ごしてしまうのを
防ぐために設けられた安全装置である。始動前の主要調
節箇所として、1)変速駆動源201の出力軸の回転速
度を定める(毎分10冊〜20冊)。2)表紙aを収容
する積層案内手段110を表紙aの寸法に合せるべく間
隔調整手段111m 、 118mを調節設定する。8
)表紙aの薄厚に応じて答易に分離できるようにばねS
のばね定数を調節ねじCによって調節する。4)表紙a
の寸法に応じて支持体102の間隔を調整手段102a
で行う。5)表紙aに対する中機Nの位置を中横送り棒
158を支持している調節器152によって調節する。
6)中機Nの厚さに応じて平行リンク機構の連桿を成す
圧力板178g 、 17Bb間の間隔を調節器179
によって、又糊付は手段160の小ローラ1620間隔
も同じ原理の調節器によって調節設定する。7)使用す
る表紙aの種類に応じてヒータhの温度をパネル部にあ
る温度設定器h′によって必要温度(例えばレーザ表紙
に対して80℃前後)K設定後ヒータスイッチをONに
する。8)表紙aの丸み幅はW4節ねじh#によってヒ
ータhを上下動させることによって行う。9)零Bの幅
に応じて補助フック199を高さ調節手段197によっ
て調節設定する。
10)木を収容する棚10gは本Bの長さく応じて調節
手段108′によって調節設定される。11)糊付は装
置のモータMの始動スイッチSW5をONにする。
各部の調節手段及びセンターを調節、設定後、パネル部
の運転押釦スイッチSW1をONにし駆動#201を回
動させる。各板カム211 、221及びローラカム2
81が回転を始め、作業枠140が上方に往動すること
によって吸盤122a 、 122bはリミットスイッ
チL4のONによって制御される真空ポンプVによって
減圧され積層された表紙aの最下部のものを吸着し下方
への復動によってリミットスイッチL4はOFFとなり
真空ポンプVは逆に空気を送り吸着していた表紙aを支
持体102上にて分離する。これと同時にヒータhも上
方に往動しヒータh上にある一回前に送られていた表紙
aを支持体102とヒータhによって挟みセンター丸味
出し加工を行う。送り出し手段180は、板カム211
によってレバー212を介して送り爪182 、182
によってセンター丸味出し加工の終えた表紙aを貼付開
始位置へ、又同時に連結部181によって支持体102
′上に載置された表紙aをヒータh上に逆止爪148を
前倒しして送る。復動の際は送り爪182゜182はヒ
ータh上に送られて来た表紙aに当り、前倒しになって
通過し送り出し手段180は復帰する。この送シ出し手
段180に一体に連結された中横送り手段160は往動
時中横Nを一冊糊付は手段160内の所定位置へ送る。
これら送り出し手段180及び中機送り手段150が復
帰後、前述の作業枠140の作業を繰返す他、迫り上げ
手段180が上方に往動し中差し板181によって糊付
は手段160内の中機Nを追わ上げて行き糊付は及び表
紙aとの貼付が行われ、1頂板171a 、 17ib
上に貼付の終つた本Bとして載置する。載置された零B
は送り出し用レバー212の揺動に同期して回動し移動
する保持体196によって収容棚108上に反転し移動
収容される。以上の作動は板カム211.221及びロ
ーラカム281が一回転することによって−サイクル完
了し、連続的に繰返される。この他最上部の操作パネル
CPには、主電源スイッチMS、糊ローラ始動スイッチ
R8,ヒータ加熱スイッチH8゜寸動送すスイッチIS
等が設けられている。
〔発明の効果〕
以上述べた如く、本発明の全自動表紙貼付装置100に
よれば水平横方向において表紙aの分離作業、表紙aの
センター丸味出し作業、及び中I!Nの位置決め作業を
行い、垂直縦方向において糊付は作業及び貼付作業を行
い、完成品の本Bを再び上方の横方向において転送、収
容作業を行ってスペースを有効に活用し一貫して精度よ
く、よシ速く自動的に表紙aに中機Nを貼付して製本を
行うことができる。又共通の一台の駆動源201によっ
て駆動される板カムを使用すると誤動作も無くより高い
信頼性を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全自動表紙貼付装置の斜視図、第2図
は同背面図、第8図は同左側面図、第4図は同積層案内
手段、作業枠、送り出し手段を示す斜視図、$5図と第
6図は同積層案内手段、作業枠、送り出し手段の作動説
明図、第7図は表紙と中横との貼付開始状態を示す斜視
図、第8図は貼付手段と転換手段を示す斜視図、第9図
と第10図は貼付手段の作動説明図である。 100・・・本発明の全自動表紙貼付装置、101a 
。 101b・、・・送りレール、102・・支持手段、1
10・・・積層案内手段、120・・・分離手段、18
0・・・送り出し手段、181・・・連結部、182・
・・送り爪、140・・・作業枠、155・・・中横送
の台、160・・・糊付手段、170・・・貼付手段、
180・・・迫り上は手段、181・・・中差し板、1
90・・・転送手段、200・・・駆動制御手段、a・
・・表紙、h・・・ヒータ、N・・・中機。 一以 上− 代理人 弁理士(6285) 松 野 英 彦第3図 第4図 ■41a 第10図 手続補正書(自発) 昭和60年3月1g日 1、事件の表示 唱和59年特許願第112259号 &発明の名称 全自動表紙貼付装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 京都市下京区西七条南中野町38エリート電機製
作所内 氏名 工 藤 昭 輝 4、代理人 〒550 8、補正の内容 (1)明細書の第16頁第14行目及び第20行目並び
に第16頁第14行目のr中横送り手段170」を「中
横送り手段150」と訂正する。 (2)同書の第16頁第6行目の「橋体143’ Jを
「橋体122」と訂正する。 (3)同書の第16頁第6行目の「レバー211」を「
レバー212」と訂正する。 (4)同書の第16頁第19行目から第20行目にかけ
ての「レバー221」を「レバー232」と訂正する。 (5) 同書の第17頁第4行目から第5行目にかけて
及び第20行目並びに第18頁第1行目並びに第19頁
第7行目及び第10行目並びに第24頁第20行目の「
頂板17L1171bJを「圧力板17ia、171b
の頂板」と訂正する。 (6)同書の第五7頁第10行目及び第22頁第・19
行目の「圧力板173g−173bJを「圧力板171
a、171bJと訂正する。 「7)risltの#L’17百値13行日乃γメ鎮1
6行日の「圧力板173a、173b Jを「圧力板用
リンク173a−173b Jと訂正する。 (8)同書の第18頁第6行目の「案内棒1911a1
91b Jを「案内棒191・191」と訂正する。 (9)同書の第19頁第1行目の「先端部212aJを
「先端部212b」と訂正する。 (ト) 同書の第19頁第19行目の「板カム211゜
221及び」を「板カム211.221及び板カム21
1(ID 同書の第20頁第2行から第3行にかけての
「作業枠140が上方向に往動するように」を削除する
。 O2同書の第20頁第4行目の「最大揚程の幕内部分」
を「最大揚程部分」と訂正する。 03 同書の第20頁第5行目の「作用し且つ板カム2
2i」を「作用し且つ作業枠140が上方向に往動する
ように板カム221」と補正する。 圓 同書の@20頁第7行目から第8行目にかけてのF
中蓋し板181が1サイクル上下動する正する。 (+51 同書の第20頁第20行目から第23頁第3
行目の「板カム22工を介して作業棒用レバー222と
対膜状態に」を削除する。 06)同書の第23頁第3行目の「温度設定器h’Jを
「温度設定器」と訂正する。 αり 図面「第2図」を添付の図面「第2図」と差替え
補正する。 9、添付書類の目録 (1) 図面「第2図」 1通 −以上一

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、作業桿上罠配設され当該作業桿の上下方向の往復運
    動によって当該作業桿の上方に配設された積層案内手段
    内に積層された多数の表紙を一枚づつ分離して当該積層
    案内手段の下方にほぼ水平に配設された一対の送りレー
    ル上に載置する吸引力切換型の分離手段と、前記送りレ
    ール上に載置された表紙を前記積層案内手段との連結部
    によって前記分離手段の往動方向側に往動方向の力によ
    って倒れ復動方向の力によって起立する起立状態に付勢
    された逆止爪を介在させて作業枠上に配設されたセンタ
    ー丸味出し用ヒータ位置へ往動によって送り且つ往動方
    向の力によって倒れ復動方向の力によって起立する起立
    状態に付勢された送り爪によって当該ヒータによる丸味
    出し加工の施工された表紙を貼付開始位置へ送りこれら
    連結部及び送り爪を往動方向である送り方向に順に配列
    した送り出し手段と、表紙の送り作業中に積層されてい
    る表紙の一部分を支持し前記積層案内手段と作業桿との
    間に介設された支持体と、当該送り出し手段の下方にお
    いて前記表紙の送り方向と直交するようにほぼ水平に設
    定される中帳送シ台上に背を上にして配列された中機を
    一冊づつ糊付手段の適正な位置へ前記送シ出し手段と同
    期させて送り出す送り出し位置調節型の中帳送シ手段と
    、前記糊付手段に送り込まれた手帳を迫り上げつつ糊付
    けし且つ前記貼付開始位置の表紙のセンターに手帳の背
    を尚て貼付手段の間を更に迫り上げつつ表紙と中機との
    貼付を行った後貼付手段の頂板上迄押し上げその後急速
    に降下し復帰する中差し板を有した迫り上げ手段と、前
    記頂板上に押し上けられ貼付の完了した本、若しくは手
    帳を収容棚上に転送する転送手段と、前記作業桿、送り
    出し手段、中帳送り手段、迫り上げ手段及び転送手段を
    調和作動させる駆動制御手段とより構成されたことを特
    徴とする全自動表紙貼付装置。 2、IIl記積層案内手段が、挿入口より挿入される多
    数の表紙を複数の側壁によって積層状態に保持し当該挿
    入口の反対側の分離取出口よりこれら表紙を一枚一枚送
    り出すもので、且つ複数の側壁のうち少なくとも1つの
    側壁の分#取出口側の端部に表紙支持用突起を突設した
    ものである特許請求の範囲第1項記載の装置。 8、前記分離手段が、真空ポンプに連通した一対の吸盤
    より成るものである特許請求の範囲第1項記載の装置。 4、前記中横送り手段が、糊付手段内における中横の配
    置を調節するため送り出し方向に送り出し棒を進退調節
    する調節手段と、空送りできるように送り出し棒を逸ら
    す逸らし手段とを備えたものである特許請求の範囲第1
    項記載の装置。 5、flfJ記貼付手段が、垂直且つ平行に隔設された
    一列の基体を同定リンクとした平行リンク機構の連杆を
    ]形状の縦断面をもつ圧力板で形成し、且つ揺動リンク
    の端面と基体との隙間及び若しくは揺動リンクの他方の
    端面と台板との隙間を加減することによって揺動角度を
    調節自在としたものである特許請求の範囲第1項記載の
    装置。 6、#J記転送手段が、はぼ水平な直線形状の案内体に
    沿って往復駆動手段による往復駆動力を受けて往復直線
    運動を行うスライダと、当該スライダに回転自在に枢支
    された歯車と、当該歯車と噛合状態において前記案内体
    に平行に配設されたラックと、前記歯車の枢軸に一体的
    に連結された物品の保持体とより成るものである特許請
    求の範囲第1項記載の装置。
JP11225984A 1984-05-31 1984-05-31 全自動表紙貼付装置 Granted JPS60255492A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62288091A (ja) * 1986-06-06 1987-12-14 工藤 昭輝 全自動表紙貼付装置
JPS62297187A (ja) * 1986-06-16 1987-12-24 工藤 昭輝 全自動表紙貼付装置
JPS639585A (ja) * 1986-06-30 1988-01-16 工藤 昭輝 全自動表紙貼付装置
JPS639584A (ja) * 1986-06-30 1988-01-16 工藤 昭輝 全自動表紙貼付装置
JPS639583A (ja) * 1986-06-30 1988-01-16 工藤 昭輝 全自動表紙貼付装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62288091A (ja) * 1986-06-06 1987-12-14 工藤 昭輝 全自動表紙貼付装置
JPS62297187A (ja) * 1986-06-16 1987-12-24 工藤 昭輝 全自動表紙貼付装置
JPS639585A (ja) * 1986-06-30 1988-01-16 工藤 昭輝 全自動表紙貼付装置
JPS639584A (ja) * 1986-06-30 1988-01-16 工藤 昭輝 全自動表紙貼付装置
JPS639583A (ja) * 1986-06-30 1988-01-16 工藤 昭輝 全自動表紙貼付装置

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