JPS622882A - 永久磁石直流トルクモ−タ用の制御回路 - Google Patents

永久磁石直流トルクモ−タ用の制御回路

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JPS622882A
JPS622882A JP61013590A JP1359086A JPS622882A JP S622882 A JPS622882 A JP S622882A JP 61013590 A JP61013590 A JP 61013590A JP 1359086 A JP1359086 A JP 1359086A JP S622882 A JPS622882 A JP S622882A
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control device
commutation
amplifier
coil
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JP61013590A
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ジヨン チヤールズ ターンザー
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Omron Robotic and Safety Technologies Inc
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Adept Technology Inc
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    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
    • H02P6/06—Arrangements for speed regulation of a single motor wherein the motor speed is measured and compared with a given physical value so as to adjust the motor speed

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般に、直接駆動ロボットのため。
のモータ制御回路に係り、特に、多コイルモータの各個
々のコイルを2つの方向のいずれかの電流で直接駆動す
るためのモータ制御増幅器に係る。
この増幅器は、参考としてここに取り上げる本出願人の
1985年1月24日出願の「直接駆動ロボット(Di
rect Drive Robot)Jと題する米国特
許出願第694,585号に開示されたロボットに関連
して使用されるものである。
この増幅器は、上記ロボットに設けられた4個のモータ
のうちの2つ、特に、アーム及びリストに配置されたモ
ータを駆動するのに使用される。
他の2つのモータ、即ち、ペデスタル軸に配置された可
変磁気抵抗の直接駆動ステップモータは、参考としてこ
こに取り上げる1985年1月25日出願の「可変磁気
抵抗モータ用のモータ制御回路(Motor Cont
rol C1rcuit for a Variabl
e Re1uctance Motor)Jと題する米
国特許出願第695゜170号に開示された増幅器を用
いて駆動及び制御される。
本発明の目的は、ブラシレス永久磁石直流モータの各コ
イルを直接駆動するための増幅器を提供することである
。
ブラシレス永久磁石型の典型的なモータにおいては、コ
イルがデルタ型に接続され、各2つのコイルの接続点即
ち′Δ′の3つの端に1本づつ接続された3本のワイヤ
が駆動電流源に接続するように引き出される。
本発明においては、各コイルの端から2本づつ6本のワ
イヤが引き出され、各ワイヤ封部ち各コイルが1つの増
幅器の出力に接続される。この通常使われない解決策に
より、各巻線の電流が完全に制御される。これは、モー
タを非常に正確に位置設定するものである。各コイルを
独立して駆動することにより顕著な効果が発揮されるが
、1つの潜在的に望ましくない状態、即ち、3つの全て
のコイルが同時に完全にオンとなるような状態を考慮し
なければならない。このような状態では、トルクが発生
されず、望ましからぬものとなる。
そこで、本発明の別の目的は、3つの全てのコイルを最
大電流で同時に完全にオン即ち付勢できないように増幅
器及び制御回路を設計することである。従って、増幅器
は、一度に完全にオンにされるべきコイルの最大数が1
個又はおそらく2個であって3個にはならないように設
計され、この限定された増幅器の作動条件を受は容れる
ために、全ての回路のヒートシンク、ヒユーズ及び放熱
レベルを容量的に減少することができる。
本発明の増幅器を設計する場合、公知の他のモータ制御
増幅器の設計とは非常に異なることを考慮しなければな
らない。可変磁気抵抗モータの駆動装置に典型的に使用
されている増幅器では、コイルの電流によって常にロー
タの吸引が生じ、電圧の極性を反転して電流の値を変え
ることはできるが、電流の方向を反転しても何の役にも
立たない。
本発明においては、各コイルの2つの端が増幅器に接続
されることと、モータの設計との両面から、電流が各コ
イルにおいていずれかの方向に流れることになり、その
結果、永久磁石ロータを各コイルによって押すか又は引
くことができる。
モータのコイルは、互いに120”位相のずれた3つの
正弦波を用いて付勢される。
それ故、マイクロプロセッサを用いて駆動増幅器を制御
することが必要であるが、マイクロプロセッサ及びこれ
に関連したソフトウェアを用いて正弦波を経済的に発生
することは困難である。
そこで、本発明の目的は、デジタル制御のみを用いて擬
似正弦波を発生する簡単な手段を提供することである。
これらの制御増幅器を設計する際の更に別の重要な問題
は、駆動すべきモータが3000回転/分までの非常に
速い速度で回転しなければならないことである。典型的
な磁気抵抗が8オームで。
各コイルのインダクタンスが0.005ヘンリで、モー
タの極数が20である場合に、デルタ又はY結線の3コ
イル系統を首尾よく制御するために最大のトルクが得ら
れるところの最大速度は、約500回転/分(rpm)
である。
本発明によれば、各コイルの端のワイヤはモータから取
り出され、増幅器は各コイルにまたがって直結され、3
000ppmまでの所望速度を得ることができる。とい
うのは1通常コイルの電流変化を禁止するμ/R時定数
を本質的に無視できるからである。コイルにかNる電圧
の極性を変えるだけでコイルの電流を素早く変更するこ
とができる。換言すれば、コイルにかNる電圧が、E=
=Lxdi/dtという式に基づいて電流の変化率を定
める。電圧対インダクタンスの成る比が与えられると、
コイル内の電流変化率が定められる6擬似正弦波の単一
ステップにおける最大電流揺動は、コイル当り2.5ア
ンペアまでであり、この揺動は、1710ミリ秒以内に
得ることができ、これは、全トルク制御を300Orp
mの速度に維持するに充分な速さである。
増幅器の出力スイッチ部分に高速スイッチを使用するこ
とにより、コイルにかNる電圧を迅速に変化させること
ができ、コイルについて高い電流変化率を得て維持する
ことができる。それ故。
本発明の更に別の効果は、装置が一定の電流で作動して
いる場合に、それと異なる定常電流に対して直線的な傾
斜率が得られることである。
本発明の更に別の目的は、デジタルマ゛イクロプロセッ
サの制御器に適合するような位置設定機構を組み込んだ
モータを提供することである。この目的を達成するには
、高精度高作動速度のロボットで要求されるような非常
に高い位置設定精度をもたらすことが必要である。
本発明の更に別の目的は、作動欠陥を容易に診断できる
と共に、各増幅ボードを構成するに使用される部品にば
らつきがあっても装置の全増幅ボードにわたって性能が
比較的一定であるような装置を提供することである。
これら及び他の目的は、モータが3つのコイルを備え、
各コイルの端からワイヤが引き出されていて増幅器に接
続され、この増幅器が電流制御信号を発生するような装
置において達成される。
これらの制御信号は、各コイルの入力に擬似正弦波信号
を形成するように、パルス巾変調の制御入力指令ワード
で効果的に乗算される転流入力指令ビットの組み合わせ
に基づいて発生される。パルスri変調(PWM)され
た電流指令ワードと方形波を定める入力指令とを組み合
わせることにより。
PWM指令の値に基づいてモータコイルへの電流を効果
的に制御する擬似正弦波信号が各コイルごとに与えられ
る。各増幅器において、制御ワードは、コイルからのサ
ーボフィードバック信号と比較され、双極性のエラー信
号を定める。これは。
増幅されたときにコイルへの実際の入力信号となる。こ
れが双極方式であることを考慮するために、正の駆動信
号と負の駆動信号との間にデッドゾーンを設けて、出力
トランジスタに不当なストレスを招くことのある信号の
重畳が生じないようにする手段が組み込まれている。又
、開路状態や短絡状態に対して適当な保護機能も設けら
れている。
以下、添付図面を参照して、本発明の回路の原理及び作
動モードを説明する。
実施例 直流ブラシレスの三相永久磁石型モータに使用する増幅
器においては1位相ができるだけ正確に12o°離れた
正弦波を3つのコイルに供給することが目的となる。こ
の目的が満足されれば、トルクの変動やリップルを生じ
ることなく実質的に一定のトルクを得ることができる。
方形波信号を適当に組み合わせることによって擬似正弦
波を形成することができ、これにより、リップルががな
り小さくなると共に、一定のトルク出力を良好に近似す
ることができ、然も、複雑さ及びコストが実際の正弦波
駆動よりも著しく低減される。第2A図の信号は、必要
な駆動レベルを得るためにモータのコイルに供給できる
擬似正弦波を表わしている。実験により、これらの擬似
正弦波は、真の正弦波を実際に模擬するもので、リップ
ルは7%に過ぎず、非常に望ましい結果が得られること
が分かった。
電流の振幅も定めるこれら擬似正弦波の形成は、第1図
に示したアーキテクチャで開始される。
カウンタ24A、24B、24Gへの入力は、バス20
を経て送られる制御ワードで構成され、これは、lOM
Hzクロック兼駆動装置22を用いて各々のカウンタに
記憶される。制御ワードは、電流の指令振幅を定める8
ビットワーソである。
これは、カウンタ24A、24B、24Cに記憶され、
ラインPWMを経てゲート29A、29B、29Gに読
み出される。これらゲートは、その他方の入力として第
2B図に示す入力指令を受は取る。これらの指令は、標
準型のモータ位置エンコーダ(図示せず)から送られて
指令発生器2Cによって感知されたロータ位置の直接関
数である。
第2B図の欄から明らかなように、指令ワードの各ビッ
トは、方形波を定めるように規則的な間隔で状態を変え
1位置エンコーダ回路26から繰り返し規則的に送られ
る指令ワード自体は、グレイコードと称するものを用い
て一度に1ビットづつ変化するだけである。グレイコー
ドを用いる意味は、不適切なもしくは不定な状態が得ら
れないように一度に1ビットしか変化させないようにす
ることである。状態OOO及び111は、無視される。
というのは、これらの状態は、いずれもモータの3つの
相全部に同じ電流を与え、全くトルクが生じないことに
なるからである。(状態111が特に除外されるのは、
これによって3つのコイル全部に駆動電流が生じ、いか
なる時にも作動状態が生じないからである。) エンコーダ回路26からのこれらの入力指令は、バス2
oを経て受は取ったPWM電流制御ワードで乗算されて
カウンタ24に記憶された時に。
ワードA′、B′又はC′を形成する。その各々は、方
形波信号であり、この方形波の半分の間にPWM (+
を号として電流指令情報を含んでいる。
各増幅器は、第2C図に示した3つの式の1つに基づい
てこれら3つの信号を加算する手段を備えている。これ
ら3つの指令を加算する場合には、第7A図に示された
論理回路が使用される。
この加算装置の出力は、第2D図に示された値に基づい
て規則的に状態を変え、120″′分離された3つの擬
似正弦波を形成する。この図に示された値は、入力バス
を経て受は取る電流指令PWMワードでその瞬間々々に
乗算される。
デジタル入力8ビット指令ワードと、必要とされる電流
指令との間の本質的な変換は、各入力指令と方形波指令
信号との積を形成し、次いで、これら積信号の和を形成
して、第2A図に示すような正弦波を模擬する電流指令
を形成することによって行なわれる。
入力指令A、B及びCは、モータのコイルに対して真の
意味を有していることに注目されたい。
即ち、第1のコイルAがオンとなり、次いで、コイルA
及びBがオンとなり、次いで゛、コイルBのみがオンと
なり、等々である。(指令000又は111を使用した
場合には、コイルに何の指令も与えられないか(000
)又は全てのコイルがオンになる(111)。それ故、
これらの状態は、どちらも使用しない。)成る極対から
次の極対ヘモータが回転する場合、1つの完全な指令シ
ーケンスが要求される。この点について、典型的なモー
タは、5又は10の極対を含んでいる。それ故、1回の
完全な回転に対し、10極のモータの場合、5つの入力
指令シーケンスが必要とされ、10極のモータの場合2
0個の完全なシーケンスが必要とされる。
これらの入力指令を受け、所望の電流もしくはトルクを
表わすPWM信号でこれを乗算することにより、第1図
に示す信号A1.B”又はC1が形成される。この実施
例の説明においては、信号φAを受けてその関連コイル
への信号を発生する増幅器のみが第7B図に示されてい
る。然し、増幅器は、他の全ての観点は同一である。
ゲート29Aの出力である信号A′は、アイソレーショ
ン装置201(第7A図)及びローパスフィルタ202
を経て3つの加算装置203゜213.223の各々に
送られる。信号A′の大きさは、各装置214,224
において半分に減少され、その後、この信号は、第2C
図の適当な制御信号形成式に合致するように適当な加算
装置に送られる。
このオプトカプラの出力は、PWMの基本的なパルス繰
返し数である周波数39KHzを除去するためにローパ
スフィルタに通されることに注意されたい。このローパ
スフィルタは、コイルへの信号を高速転流できるような
3KHz2極のバッタワース(Buttervorth
)フィルタである。
同様に、出力B′は、アイソレージコン装置211及び
フィルタ212を経て加算装置213へ直結されると共
に、除算器205及び225によって加算装置203及
び223へ接続される。
出力C′は、アイソレーション装置221及び電圧分割
器222を経て加算装置223へ直結されると共に、除
算器206及び216を経て加算装置203.213へ
接続される。このようにして。
第2C図の式で定められた3つの電流指令信号φA、φ
B及びφCが、第7A図の構造体を用いて形成される。
同じPWM信号(第1図)が各カウンタ24A、24B
及び24Cの各々に入力として供給されるので、第2D
図に示された信号出力電流が、6つのあり得べき組み合
わせの1つで、任意の時間に3つの別々の増幅器から3
つのモータコイルへ流れる。更に、この構成は、コイル
の両端からワイヤが引き出されて増幅器に接続されるよ
うな三相ブラシレスの直流永久磁石モータの場合に特に
有用である。前記したように、この非常に効果的な構成
では、モータの制御速度を著しく高めることができる。
更に、第2B図に示された一連のコードから明らかなよ
うに、各指令A、B又はCにより、カウンタ24Aから
発生される実際のPWM値に拘りなく、半分の時間がP
WMであって半分の時間がそうでないような信号が(関
連ゲート29からの出力に)生じる。
第7B図を参照して以下に述べる増幅器の他部分は、参
考として取り上げるタナ−(Taenzer)氏の特許
出願に開示された増幅器と同様に作動するが、その出力
は、単極ではなく双極形態で制御される。それ故、第7
A図及び第7B図に詳細に示された増幅器の動作理論の
説明については、該特許出願を参照されたい。
第7A図について前記したように、3つの増幅部分にあ
る3つのローパスフィルタの出力は、電流指令A11、
B 11及びC11を表わす3つのアナログ電圧を形成
する。これらは、増幅器の組み合わせにおいて第2C図
の式に基づいて合成される。
増幅器の出力信号は、電流が流れない場合5ボルトであ
り、正の全電流の場合2ボルトであり、負の全電流の場
合8ボルトである。これらの電圧は、第7B図に示すP
WM制御器300の共通モードレンジ内に留まるように
選択される。
前記したように、制御器300は、プラス及びマイナス
に揺動する信号を発生することが必要であるから、双極
増幅器を含まねばならない。所与の時間に一方のみがオ
ンとなるように2つの出力信号を各コイル302に供給
しなければならない。然し乍ら、そのいずれもオンとな
らない時に「デッドゾーン」と称する短い時間が第4A
図に番号40で示されている。このデッドゾーンは、双
極増幅器として機能するものにおいては単一の正の高電
圧電源しか使用されないことから必要とされる。増幅器
の出力区分において効果的に実施される回路が第3図に
示されており、ここでは、出力コイル302にまたがっ
て接続されたトランジスタQ27、Q32が同時に閉じ
て、成る方向に電流を通流させ、更に、第4A図に示す
相補的な信号に応答してこれらトランジスタが開きそし
てトランジスタQ33.Q34が閉じて、逆方向に電流
を通流させる。第4A図に示す制御信号は、一定周波数
の発振器(第4B図、50)とエラー信号P8.PLO
とを比較することによって発生される。これらのエラー
信号は、指令されたコイル電流と瞬時コイル電流との差
を表わしている。
この制御チップ300の内部発振器の周波数は、エラー
電圧P8、PIOと比較される三角電圧波形5oを形成
するようにセットされ、この鋸歯状波がエラー電圧より
更に正であるか又は負である時に2つの方形波出力信号
が与えられる。これら2つのオフセットエラー電圧は、
非常に簡単゛な方法で定められる。制御器300の内部
にある演算増幅器の出力は、ピン16に現われる入力指
令信号と、ピン15に現われるフィードバック増幅器3
04からのフィードバックサーボ信号とを比較したもの
である。この比較結果は、制御チップ300のピン4.
7に現われ、出力トランジスタ部分の状態を指示する方
形波信号として第4 A。
図に示されている。ブリッジの形態の抵抗を比較増幅器
の入力に接続することによって小さな電圧オフセットを
形成することができる。このようにして、比較器の片側
への入力がピン17からのエラー電圧と小さな直流電圧
の和となり、比較器の他方の入力がエラー電圧から小さ
な直流電圧を引いたものとなり、必要なオフセットが形
成される。
次いで、コイル電流用のトランジスタは、ピン4゜7の
出力からスイッチ駆動装置310,311.312.3
13を経て駆動される。
他の全ての重要な観点については1本発明の装置の作動
は、前記したようにスイッチ制御トランジスタQ、27
.Q34.Q33.Q32を経てコイルへ電流制御信号
を送ることを含む前記で取り上げた増幅器の作動と同じ
である。各トランジスタ間にダイオードを接続すること
により再生機能が与えられる。
制御器300のピン15への入力としてサーボループの
フィードバック電流を発生する機能は。
アースへの一対の抵抗R141、R127によって与え
られる。これらは、電流フィードバック用の差動増幅器
304へ入力を与え、増幅器300の出力は、コイルの
電流に比例する。別の増幅器302は、抵抗R135、
R139によって定められた高電圧電源からの電流を表
わす出力を取り出し、これを、アースへの電流を表わす
出力即ちフィードバックエラー信号と比較する。増幅器
324の出力は、短絡を指示する。
開路状態は、キャパシタC56及び抵抗R213より成
るフィルタを経て入力を受は取る二重比較器330を用
いて検出され、この二重比較が必要とされるのは、出力
指令が双極性だからである。増幅器は、指令された電流
とフィードバック電流との間のエラーを探索する。通常
、これらの電流は等しい。モータ電流を急速に変えるこ
とが指令された場合には小さな差が生じるが、フィルタ
R213、C56の時定数によってこれが効果的に除去
され、エラー比較器330はトリップしない。モータに
開路が生じた場合には、指令が成る別個の値をとるが、
フィードバック電流はゼロのま\であり、時間に伴うエ
ラーによってエラー比較器がトリップされる。
前記で参考として取り上げた増幅器にみられる更に別の
保安機能及び効果的な機能がここにも組み込まれている
。これらは、故障モード遮断論理、高電圧遮断、及び電
源に使用される電力再生作用を含む。
前記のタナ−(Taenzer)氏の特許出願筒695
.170号には、第5図及び第6図の説明が含まれてい
る。本質的に、第5図は、増幅器及び入力の基本的な構
成を示し、第6図は、電源及び電源遮断スイッチを示す
。
以上の説明から、上記実施例に対する種々の変更や修正
が当業者に明らかであろう。それ故、本発明の範囲は、
特許請求の範囲のみによって規定されるものとする。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の入力制御機構を示すブロック図、 第2A図、第2B図、第2C図及び第2D図は、個々の
モータコイルへの制御信号を構成する擬似正弦波信号を
発生するのに使用される論理を説明するための図、 第3図は、本発明の装置においてモータコイルへ制御信
号を接続するのに使用される出力トランジスタのスイッ
チング動作を示す図、第4A図及び第4B図は、第3図
のスイッチングトランジスタへ送られる信号の重畳を防
止するためにデッドゾーンを形成するのに使用されるタ
イミング原理及び信号を示す図、 第5図は、第1図に示したデータ入力機構とは別の本発
明のモータ制御系統の基本的な要素を示すブロック図、 第6図は、第5図の制御系統に使用される電源遮断及び
論理を示すブロック図、そして第7A図及び第7B図は
、本発明の装置において各コイルへ接続される増幅器の
一部分のブロック図である。 20・・・バス 22・・・クロック兼駆動装置24A
、24B、24G・・・カウンタ26・・・位置エンコ
ーダ回路 29A、29B、29G・・・ゲート 201・・・アイソレーション装置 202・・・ローパスフィルタ 203.213.223・・・加算装置205.206
,222,225・・・駆動装置211.221・・・
アイソレーション装置212・・・フィルタ 300・・・制御器  302・・・コイルr21面の
浄書(内容に変更なし) く  − −1〜−1へm−1〜−1〜elIII LL                      u
+手続補正書(方式) 3.補正をする者 事件との関係  出願人 4、代理人

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)永久磁石式の三相ブラシレス直流トルクモータの
    ための制御装置であって、上記トルクモータは永久磁石
    のロータを備え、このロータを位置設定するために少な
    くとも3つのコイルがロータを取り巻いており、これら
    コイルの各々にまたがって増幅器が接続されているよう
    な制御装置において、 上記コイルの各々に双極性の駆動電流信号を供給する手
    段と、 上記増幅器の各々に転流/トルク指令信号を供給する手
    段と、 上記転流/トルク指令信号を、各増幅器の出力を制御す
    るための電流制御信号に変換する手段とを備えたことを
    特徴とする制御装置。
  2. (2)上記転流/トルク指令信号は、パルス巾変調され
    た形式のものである特許請求の範囲第(1)項に記載の
    制御装置。
  3. (3)上記増幅器の各々に全ての転流/トルク指令信号
    を供給する手段を備えた特許請求の範囲第(1)項又は
    第(2)項に記載の制御装置。
  4. (4)次々の入力転流信号を規定する手段と、上記転流
    /トルク指令信号を形成するように上記転流信号を入力
    トルク指令信号で乗算する手段とを備えた特許請求の範
    囲第(1)項に記載の制御装置。
  5. (5)転流/トルク指令信号を規定する上記の手段は、
    多ビット制御ワードを確立する手段を備え、これらビッ
    トの各々は、上記トルク指令信号の1つで乗算される特
    許請求の範囲第(4)項に記載の制御装置。
  6. (6)転流/トルク指令を規定する上記手段は、上記多
    ビット転流制御ワードの繰り返しシーケンスを定める手
    段を備えた特許請求の範囲第(5)項に記載の制御装置
    。
  7. (7)上記多ビット制御ワードは、グレイコードで定め
    られたシーケンスである特許請求の範囲第(5)項に記
    載の制御装置。
  8. (8)上記制御ワードの各々は、3つのビットより成る
    特許請求の範囲第(5)項に記載の制御装置。
  9. (9)上記転流ワードの各ビットは、方形波より成る特
    許請求の範囲第(6)項に記載の制御装置。
  10. (10)全てのビットが0であるか又は全てのビットが
    1であるような多ビットワードは、指令ワードとして使
    用されず、この使用されない指令ワードを誤って発生し
    た場合に上記コイルに送られる増幅器出力は0である特
    許請求の範囲第(5)項に記載の制御装置。
  11. (11)3つのコイル駆動増幅器のいずれかに送られる
    電流指令φAは、3つの転流/トルク指令信号をA^1
    ^1、B^1^1及びC^1^1とすれば、式φA=A
    ^1−(B^1+C^1)/2 によって定められる特許請求の範囲第(8)項に記載の
    制御装置。
  12. (12)各々の上記増幅器は、上記反転手段から各増幅
    器へ送られる入力トルク転流信号に基づく制御信号に応
    答して各増幅器の出力電流を制御する手段を備えている
    特許請求の範囲第(1)項に記載の制御装置。
  13. (13)複数の多ビット転流信号を発生する手段を備え
    、上記転流信号の各ビットが上記パルス巾変調されたト
    ルク指令と結合されて、パルス巾変調されたトルク指令
    転流信号を定める特許請求の範囲第(2)項に記載の制
    御装置。
  14. (14)各々の上記増幅器と協働して上記トルク転流指
    令信号を定め、増幅器に接続されたコイルを制御する擬
    似正弦波を形成するための手段を備えた特許請求の範囲
    第(4)項、第(9)項又は第(13)項に記載の制御
    装置。
  15. (15)同じトルク/転流指令が各々の上記増幅器に実
    質的に同時に送られる特許請求の範囲第(5)項又は第
    (13)項に記載の制御装置。
  16. (16)上記トルク/転流指令信号に応答して当該モー
    タコイルへの所望の駆動電流を表わすアナログ信号を発
    生する手段を各増幅器に備え、更に、上記増幅器に接続
    されたコイルの電流を表わすフィードバック信号を発生
    する手段と、上記駆動電流信号及びフィードバック信号
    に応答して、コイルへの高電圧の印加を制御するための
    エラー信号を発生する手段と、 第1及び第2の出力スイッチと、 上記エラー信号に応答し、第1の時間周期中には上記第
    1スイッチ手段を経そして第2の重畳しない時間周期中
    には上記第2のスイッチ手段を経て上記コイルに高電圧
    電源を接続するための手段とを備えている特許請求の範
    囲第(1)項に記載の制御装置。
  17. (17)各々の上記第1時間周期と、第2時間周期との
    間にデッド時間ゾーンを定める手段を備えた特許請求の
    範囲第(16)項に記載の制御装置。
  18. (18)鋸歯状の発振信号を発生する手段と、上記エラ
    ー信号から第1及び第2の電圧オフセットを形成する手
    段とを備え、上記第1及び第2の出力スイッチは、第1
    及び第2のオフセット電圧間に入る発振信号電圧によっ
    て定められた時間周期中オフにされる特許請求の範囲第
    (17)項に記載の制御装置。
JP61013590A 1985-01-25 1986-01-24 永久磁石直流トルクモ−タ用の制御回路 Pending JPS622882A (ja)

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