JPS62288733A - 一方向回転クラツチ構造 - Google Patents
一方向回転クラツチ構造Info
- Publication number
- JPS62288733A JPS62288733A JP61131292A JP13129286A JPS62288733A JP S62288733 A JPS62288733 A JP S62288733A JP 61131292 A JP61131292 A JP 61131292A JP 13129286 A JP13129286 A JP 13129286A JP S62288733 A JPS62288733 A JP S62288733A
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- JP
- Japan
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- clutch
- roller
- way rotation
- clearance
- hollow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野コ
本発明は、自動車や自動二輪車等の走行車に取付けるス
タータモータなどに用いられる一方向回転クラッチ構造
に関するものである。
タータモータなどに用いられる一方向回転クラッチ構造
に関するものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする問題点]例えば
スタータモータにおいては、モータ部側の駆動力はエン
ジン側に伝達するが、エンジン側の駆動力がモータ側に
伝達されるのを規制するよう一方向回転クラッチが用い
られている。しかるに従来、一方向回転クラッチは、第
4図に示す如く、クラッチインナ7、これに外嵌せしめ
られるクラッチアウタ8、クラッチアウタ8に形成され
た楔形状のローラ溝8aに遊転自在に内嵌されるクラッ
チローラ9、及びクラッチローラ9を付勢する弾機9a
等の部材を用いて構成したものがある。そしてこのもの
は、クラッチローラ9がローラ溝8aの幅広方向側に移
動して遊転しているときはクラッチインナ7とクラッチ
アウタ8とは自由になって動力は断状態となるが、逆の
幅狭方向側に移動して緊締状に食い込んだときはクラッ
チアウタとクラッチインナとクラッチローラが一体とな
って動力伝動状態となり、このようにして一方向回転の
場合に動力伝動するようになっている。
スタータモータにおいては、モータ部側の駆動力はエン
ジン側に伝達するが、エンジン側の駆動力がモータ側に
伝達されるのを規制するよう一方向回転クラッチが用い
られている。しかるに従来、一方向回転クラッチは、第
4図に示す如く、クラッチインナ7、これに外嵌せしめ
られるクラッチアウタ8、クラッチアウタ8に形成され
た楔形状のローラ溝8aに遊転自在に内嵌されるクラッ
チローラ9、及びクラッチローラ9を付勢する弾機9a
等の部材を用いて構成したものがある。そしてこのもの
は、クラッチローラ9がローラ溝8aの幅広方向側に移
動して遊転しているときはクラッチインナ7とクラッチ
アウタ8とは自由になって動力は断状態となるが、逆の
幅狭方向側に移動して緊締状に食い込んだときはクラッ
チアウタとクラッチインナとクラッチローラが一体とな
って動力伝動状態となり、このようにして一方向回転の
場合に動力伝動するようになっている。
そしてこのものにおいて、エンジン始動時の如く従動側
から過大な衝撃トルクが加わった場合に、クラッチロー
ラの幅狭部への食い込みが異常に大きくなってクラッチ
がロックされたり、あるいはクラッチアウタやクラッチ
インナのクラッチローラ接当面が陥没したりして一方向
回転クラッチが破損する等の欠点がある。そこで前記従
来例のものは、弾機受け8bの反対側の面をクラッチロ
ーラの幅狭部側への移動量を規制する規制面としてクラ
ッチローラの異常食い込みを防止するようににしている
が、このものはクラッチアウタを鍛造によって成形する
際に、規制面を高精度に成形することが難しく、かつ構
造も複雑になるため成形作業が極めて面倒になるという
欠点があり問題がある。
から過大な衝撃トルクが加わった場合に、クラッチロー
ラの幅狭部への食い込みが異常に大きくなってクラッチ
がロックされたり、あるいはクラッチアウタやクラッチ
インナのクラッチローラ接当面が陥没したりして一方向
回転クラッチが破損する等の欠点がある。そこで前記従
来例のものは、弾機受け8bの反対側の面をクラッチロ
ーラの幅狭部側への移動量を規制する規制面としてクラ
ッチローラの異常食い込みを防止するようににしている
が、このものはクラッチアウタを鍛造によって成形する
際に、規制面を高精度に成形することが難しく、かつ構
造も複雑になるため成形作業が極めて面倒になるという
欠点があり問題がある。
[問題を解決するための手段コ
本発明は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点を一掃す
ることができる一方向回転クラッチ構造を提供すること
を目的として創案されたものであって、クラッチインナ
と、該クラッチインナに外嵌のクラッチアウタと、クラ
ッチアウタに形成の横形状のローラ溝にtil&される
中空状のクラッチローラと、前記中空部に遊嵌するよう
にしてローラ溝部に支架される支持ピンと、クラッチロ
ーラを付勢する弾機とを用いて形成し、クラッチローラ
の、クラッチインナとクラッチアウタが自由となるロー
ラ溝幅広部側から一体となるローラ溝幅狭部側までの移
動を、支持ピンと中空部とのクリアランスの範囲で確保
するように構成したことを特徴とするものである。
ることができる一方向回転クラッチ構造を提供すること
を目的として創案されたものであって、クラッチインナ
と、該クラッチインナに外嵌のクラッチアウタと、クラ
ッチアウタに形成の横形状のローラ溝にtil&される
中空状のクラッチローラと、前記中空部に遊嵌するよう
にしてローラ溝部に支架される支持ピンと、クラッチロ
ーラを付勢する弾機とを用いて形成し、クラッチローラ
の、クラッチインナとクラッチアウタが自由となるロー
ラ溝幅広部側から一体となるローラ溝幅狭部側までの移
動を、支持ピンと中空部とのクリアランスの範囲で確保
するように構成したことを特徴とするものである。
そして本発明は、この構成によって、クラッチローラの
移動量規制を精度良く設定でき、かつクラッチアウタの
成形も大いに簡略化することができる様にしたものであ
る。
移動量規制を精度良く設定でき、かつクラッチアウタの
成形も大いに簡略化することができる様にしたものであ
る。
[実施例コ
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。図
面において、1はスタータモータであって、該スタータ
モータ1を構成するモータ部2のモータ軸3には駆動ギ
ア3aが一体的に形成されているが、該駆動ギア3aに
はドリブンギア4が噛合せしめられている。このドリブ
ンギア4は、その内周部に本発明が実施された後述の一
方向回転クラッチ6を介してブツシュロッド5に連動連
結されている。一方、このブツシュロッド5は。
面において、1はスタータモータであって、該スタータ
モータ1を構成するモータ部2のモータ軸3には駆動ギ
ア3aが一体的に形成されているが、該駆動ギア3aに
はドリブンギア4が噛合せしめられている。このドリブ
ンギア4は、その内周部に本発明が実施された後述の一
方向回転クラッチ6を介してブツシュロッド5に連動連
結されている。一方、このブツシュロッド5は。
エンジンキーの始動操作でマグネットスイッチ1aが作
動し、シフトレバ−5bの押し作動によって弾機5cに
抗して軸芯方向に突出し、これによってブツシュロット
5にスプライン嵌合7aLだピニオン11がエンジン側
のリングギアに押し込まれるようにして噛合するように
なっている。そして前述したマグネットスイッチ1aの
作動に連繋してモータ部2が駆動すると、この駆動力は
、後述するように駆動ギア3a、ドリブンギア4、一方
向回転クラッチ6、ピニオン11を介してリングギア1
3に動力伝動が成されてエンジンの始動を行うようにな
っている。
動し、シフトレバ−5bの押し作動によって弾機5cに
抗して軸芯方向に突出し、これによってブツシュロット
5にスプライン嵌合7aLだピニオン11がエンジン側
のリングギアに押し込まれるようにして噛合するように
なっている。そして前述したマグネットスイッチ1aの
作動に連繋してモータ部2が駆動すると、この駆動力は
、後述するように駆動ギア3a、ドリブンギア4、一方
向回転クラッチ6、ピニオン11を介してリングギア1
3に動力伝動が成されてエンジンの始動を行うようにな
っている。
前記一方向回転クラッチ6は、スプライン7aが一端側
に形成されたクラッチインナ7、該クラッチインナ7に
外嵌せしぬられるクラッチアウタ8、並びにクラッチア
ウタ8に形成した楔形状のローラ溝8aに遊転自在に内
嵌される後述のクラッチローラ9、該ローラ付勢用の弾
i9a等の部材によって構成されるものである。しかも
前記クラッチローラ9は、中空状の筒状体によって構成
されており、そしてその中空部には、ローラ溝8a部に
おいてクラッチアウタ8の両側辺間に支架固定された支
持ピン12が遊嵌状に貫通している。
に形成されたクラッチインナ7、該クラッチインナ7に
外嵌せしぬられるクラッチアウタ8、並びにクラッチア
ウタ8に形成した楔形状のローラ溝8aに遊転自在に内
嵌される後述のクラッチローラ9、該ローラ付勢用の弾
i9a等の部材によって構成されるものである。しかも
前記クラッチローラ9は、中空状の筒状体によって構成
されており、そしてその中空部には、ローラ溝8a部に
おいてクラッチアウタ8の両側辺間に支架固定された支
持ピン12が遊嵌状に貫通している。
そしてクラッチローラ9は、支持ピン12と中空部との
クリアランスの範囲でローラ溝8aを軸芯回りに移動で
きるようになっている。そしてこの一方向回転クラッチ
6は、クラッチローラ9が前述したクリアランスの移動
範囲で移動することによって、モータ部2の駆動に伴い
回動するドリブンギア4の回動方向と同方向の回動に対
しては、ローラ溝8aの幅狭部に緊締状に食い込まれて
クラッチインナ7とクラッチアウタ8とは一体回動し、
逆方向の回動に対しては、クラッチローラ9が弾[9a
に抗してローラ溝8aの幅広部側に移動してlしクラッ
チインナ7とクラッチアウタ8とが互いに自由な相対回
動が出来るようになっている。而して一方向回転クラッ
チ6は、前述したようにモータ駆動に伴うドリブンギア
4の回動によってクラッチアウタ8とクラッチインナ7
とが一体回動した場合に、その回動力を噛合するピニオ
ンギア11を介してエンジン側のリングギア13に伝達
し、これによってエンジンの始動を行うことができるよ
うになっている。
クリアランスの範囲でローラ溝8aを軸芯回りに移動で
きるようになっている。そしてこの一方向回転クラッチ
6は、クラッチローラ9が前述したクリアランスの移動
範囲で移動することによって、モータ部2の駆動に伴い
回動するドリブンギア4の回動方向と同方向の回動に対
しては、ローラ溝8aの幅狭部に緊締状に食い込まれて
クラッチインナ7とクラッチアウタ8とは一体回動し、
逆方向の回動に対しては、クラッチローラ9が弾[9a
に抗してローラ溝8aの幅広部側に移動してlしクラッ
チインナ7とクラッチアウタ8とが互いに自由な相対回
動が出来るようになっている。而して一方向回転クラッ
チ6は、前述したようにモータ駆動に伴うドリブンギア
4の回動によってクラッチアウタ8とクラッチインナ7
とが一体回動した場合に、その回動力を噛合するピニオ
ンギア11を介してエンジン側のリングギア13に伝達
し、これによってエンジンの始動を行うことができるよ
うになっている。
尚、図中、14はクラッチカバー、15は弾機カバー、
16はガバナー装置である。
16はガバナー装置である。
叙述の如く構成された本発明の実施例において、エンジ
ンキーを始動位置に操作してモータ部2を作動せしめた
場合、ドリブンギア4が一体回動することになるが、こ
のドリブンギア4の回動で、前述したように一方向回転
クラッチ6は、クラッチインナ7とクラッチアウタ8と
が一体回動し、これによってエンジンの始動を行うこと
になる。
ンキーを始動位置に操作してモータ部2を作動せしめた
場合、ドリブンギア4が一体回動することになるが、こ
のドリブンギア4の回動で、前述したように一方向回転
クラッチ6は、クラッチインナ7とクラッチアウタ8と
が一体回動し、これによってエンジンの始動を行うこと
になる。
この様に、モータ駆動に連繋してエンジンの始動を行う
ことができるものであるが、一方向回転クラッチ6は、
クラッチローラ9が、その移動量を支持ピン12とクラ
ッチローラ9の中空部とによるクリアランスの範囲まで
に規制されているので。
ことができるものであるが、一方向回転クラッチ6は、
クラッチローラ9が、その移動量を支持ピン12とクラ
ッチローラ9の中空部とによるクリアランスの範囲まで
に規制されているので。
エンジン始動時に、エンジン側から過大な衝撃トルクが
加わったとしても、幅狭部に異常に食い込んでしまうこ
とが確実に防止され、従ってクラッチロックや食い込み
面の陥没等の不具合発生が阻止できることになる。しか
もこのものは、支持ピン12とクラッチローラ内空部と
のクリアランスの設定によってクラッチローラ9の移動
量を自由に調節することができる詐りでなく、従来の弾
機受は部8bをクラッチローラ9の移動規制面としたも
のの如く、クラッチアウタ8の弾機受は部8bの加工精
度が殊更高く要求されるようなことがない。
加わったとしても、幅狭部に異常に食い込んでしまうこ
とが確実に防止され、従ってクラッチロックや食い込み
面の陥没等の不具合発生が阻止できることになる。しか
もこのものは、支持ピン12とクラッチローラ内空部と
のクリアランスの設定によってクラッチローラ9の移動
量を自由に調節することができる詐りでなく、従来の弾
機受は部8bをクラッチローラ9の移動規制面としたも
のの如く、クラッチアウタ8の弾機受は部8bの加工精
度が殊更高く要求されるようなことがない。
そのうえ前述したように過大な?#撃トルクが加わった
場合に、支持ピン12に遊嵌するクラッチローラ9が歪
むことによってクラッチアウタ8を積極的に滑らせて一
方向回転クラッチ6の保護作用を果たすこともできて、
一方向回転クラッチ6の破損防止をさらに一段と高く確
保できることになる。
場合に、支持ピン12に遊嵌するクラッチローラ9が歪
むことによってクラッチアウタ8を積極的に滑らせて一
方向回転クラッチ6の保護作用を果たすこともできて、
一方向回転クラッチ6の破損防止をさらに一段と高く確
保できることになる。
しかも本発明では、前述した様に支持ピン12とクラッ
チローラの中空部とのクリアランスによってクラッチロ
ーラ9の移動量を規制する構造であるため、第3゛図に
示す第二実施例の如く1弾機受け8bを省略し、隣りの
クラッチローラ9と間に弾機9aを介装するようにして
も良く、この様にした場合には、クラッチアウタ8の構
造が弾機受けのない簡単なものになって、クラッチアウ
タ8の鍛造による成形性を著しく向上できるうえに、弾
機9aの付勢力がどの状態でも略一定に保てるという利
点があり都合がよい。
チローラの中空部とのクリアランスによってクラッチロ
ーラ9の移動量を規制する構造であるため、第3゛図に
示す第二実施例の如く1弾機受け8bを省略し、隣りの
クラッチローラ9と間に弾機9aを介装するようにして
も良く、この様にした場合には、クラッチアウタ8の構
造が弾機受けのない簡単なものになって、クラッチアウ
タ8の鍛造による成形性を著しく向上できるうえに、弾
機9aの付勢力がどの状態でも略一定に保てるという利
点があり都合がよい。
[作用効果コ
以上型するに、本発明はn述の如く構成したものである
から、クラッチローラの移f’、)l 量は、支持ピン
とクラッチローラ中空部とのクリアランスによって決定
されることになり、従って従動側から過大な衝撃トルク
が加わった場合に、クラッチローラが幅狭部に異常に食
い込みすぎてしまうことを、このクリアランスによる移
動規制で確実に防止できて、クラッチロックやクラッチ
ローラ接当部位の陥没を阻止し得ることになる。しかも
このものは、従来の如く弾機受けによる移動規制を必要
としないため、突出して成形される弾機受は部の精度を
殊更高くする必要がなく、場合においては弾機受けのな
いクラッチアウタとすることもでき、従って、クラッチ
アウタの鍛造による成形性が頗る向上しうろことになる
。
から、クラッチローラの移f’、)l 量は、支持ピン
とクラッチローラ中空部とのクリアランスによって決定
されることになり、従って従動側から過大な衝撃トルク
が加わった場合に、クラッチローラが幅狭部に異常に食
い込みすぎてしまうことを、このクリアランスによる移
動規制で確実に防止できて、クラッチロックやクラッチ
ローラ接当部位の陥没を阻止し得ることになる。しかも
このものは、従来の如く弾機受けによる移動規制を必要
としないため、突出して成形される弾機受は部の精度を
殊更高くする必要がなく、場合においては弾機受けのな
いクラッチアウタとすることもでき、従って、クラッチ
アウタの鍛造による成形性が頗る向上しうろことになる
。
図面は、本発明に係る一方向回転クラッチ構造の実施例
を示したものであって、第1図はスタータモータの断面
図、第2図は一方向回転クラッチの部分断面図、第3図
は第二実施例の一方向回転クラッチの部分断面図、第4
図は従来の一方向回転クラッチの部分断面図である。 図中、6は一方向回転クラッチ、7はクラッチインナ、
8はクラッチアウタ、8aはローラン:!。 9はクラッチローラ、12は支持ピンである。 特許出願人 株式会社三ツ葉電4!!製作所第2図
を示したものであって、第1図はスタータモータの断面
図、第2図は一方向回転クラッチの部分断面図、第3図
は第二実施例の一方向回転クラッチの部分断面図、第4
図は従来の一方向回転クラッチの部分断面図である。 図中、6は一方向回転クラッチ、7はクラッチインナ、
8はクラッチアウタ、8aはローラン:!。 9はクラッチローラ、12は支持ピンである。 特許出願人 株式会社三ツ葉電4!!製作所第2図
Claims (1)
- クラッチインナと、該クラッチインナに外嵌のクラッチ
アウタと、クラッチアウタに形成の楔形状のローラ溝に
遊嵌される中空状のクラッチローラと、前記中空部に遊
嵌するようにしてローラ溝部に支架される支持ピンと、
クラッチローラを付勢する弾機とを用いて形成し、クラ
ッチローラの、クラッチインナとクラッチアウタが自由
となるローラ溝幅広部側から一体となるローラ溝幅狭部
側までの移動を、支持ピンと中空部とのクリアランスの
範囲で確保するように構成したことを特徴とする一方向
回転クラッチ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61131292A JPS62288733A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 一方向回転クラツチ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61131292A JPS62288733A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 一方向回転クラツチ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62288733A true JPS62288733A (ja) | 1987-12-15 |
Family
ID=15054553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61131292A Pending JPS62288733A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 一方向回転クラツチ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62288733A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1103539A (en) * | 1965-10-19 | 1968-02-14 | Stieber Rollkupplung K G | Clutches |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP61131292A patent/JPS62288733A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1103539A (en) * | 1965-10-19 | 1968-02-14 | Stieber Rollkupplung K G | Clutches |
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