JPS6228917A - 簿膜磁気ヘツド用スライダおよびその製造方法 - Google Patents

簿膜磁気ヘツド用スライダおよびその製造方法

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JPS6228917A
JPS6228917A JP60167286A JP16728685A JPS6228917A JP S6228917 A JPS6228917 A JP S6228917A JP 60167286 A JP60167286 A JP 60167286A JP 16728685 A JP16728685 A JP 16728685A JP S6228917 A JPS6228917 A JP S6228917A
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Choshiro Kitazawa
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Masaki Oura
大浦 正樹
Sadakuni Nagaike
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、スライダの端面に磁性体、導電体および絶縁
体等の積層物よりなる薄膜トランスジューサを形成した
形態の薄膜磁気ヘッドに使用するに好適なスライダに関
する。
〔発明の背景〕
磁気ディスクファイルの分野において、薄膜磁気ヘッド
を磁気ディスクよりわずかに浮上した状態で使用する方
法が広く採用されているが、データ処理の技術が長足に
進歩し、データが記録ディスク面により高密度に詰め込
まれるようになってきており、それに応じてヘッドとデ
ィスク面との距離を一層小さくする必要が生じてきてい
る。このような薄膜磁気ヘッド用のスライダ材は、該ヘ
ッド形成プロセスにおいて薬品や熱等に対して安定であ
ること、機械加工時に変形や変質しないこと、必要な寸
法精度が十分に出やすいこと、切削。
研削、研摩等の加工が容易に行えること、および磁気デ
ィスクとの摺動性に優れること等が必要である。すなわ
ち、これらの要求を達成するためのスライダ材の物性値
としては、 (イ)熱膨張係数が薄膜トランスジューサを含む磁気ヘ
ッドアセンブリに使用する材料に近いこと、例えば、室
温から400℃における熱膨張係数が7〜12X1.0
6/’Cであることが望ましい。
(ロ)熱伝導率が例えば50W/rn−に以1−.で熱
的な影響を低めるものであること、 (ハ) 硬さが極端に高くなく、例えば1500kg/
皿2以下(荷重100N)で相手材を損傷させないこと
(ニ) ヤング率が例えば2 X ]、 O’kg/ 
lIn2以]−と高く、位置決め等の作業性が良好であ
ること。
(ホ)比重が例えば4g/cJ以下と小さく、磁気ヘッ
ドの重量増加を小さくすることができること、 (へ) 曲げ強度が例えば300 M P a以1−と
高いこと、 が要求される。
ところで、従来の薄膜磁気ヘット用スライダ材として、
例えば特公昭58−5470号公報に開示されているA
QxOsとTiCとの混合物から製造されるスライダ材
は、熱伝導率があまり大きくなく、さらに硬さが著しく
大きいこと等のために、長時間の使用中に磁気ディスク
と磁気ヘッドとの接触による事故が発生しやすく、必ず
しも信頼性の点で十分ではないという問題点があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、従来の薄膜磁気ヘッド用スライダ材に
おける前述のとおりの問題点を解消し、特の熱伝導率が
大きく、しかも硬さが極端に大きくない、磁気ディスク
との摺動性の優れた薄膜磁気ヘット用スライダおよびそ
の製造方法を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明者らは、前記目的を達成するための手段を鋭意研
究した結果、前記薄膜磁気ヘッド用スライダとして具備
すべき条件を満足する材料として、MgOとAlNの混
合物から製造された焼結体からなる材料が極めて優れて
いることを見い出したことに基づいて、完成されたもの
である。すなわち、本発明の薄膜磁気ヘッド用スライダ
は、MgOとAlNとの容量比が90:10〜20 :
 80の範囲にあるMgOとAlNの混合物から製造さ
れた焼結体からなることを特徴とするものである。
また、前記薄膜磁気ヘッド用スライダの製造方法として
、熱間加圧焼結法いわゆるホットプレス法、熱間静水圧
焼結法(HTP方法)、あるいは加圧不活性ガス中での
焼結法を用いることにより、気孔率が極めて低く、スラ
イダ材とした望ましい特性を有するMgOとAlNの混
合焼結体が得られることを知見して完成されたものであ
る。
すなわち、本発明の薄膜磁気ヘッド用スライダの製造方
法の具体的構成は以下のとおりである。
(イ)  MgO粉末とAlN粉末をその容量比が90
:10〜20 : 80の範囲で均一に混合し、Mgo
とAlNの混合粉末を得たのち、該混合粉末を所定の形
状の黒鉛型に挿入し、非酸化性雰囲気中で1100〜2
000℃に加熱するとともに、該混合粉末に10〜70
 M P aの荷重を負荷しながら焼結を行うことを特
徴とするMgOとAfiNの混合焼結体からなる薄膜磁
気ヘッド用スライダの製造方法。
(ロ)  MgO粉末とAlN粉末をその容量比が90
 : 10〜20 : 80の範囲で均一に混合しlM
gOとAlNの混合粉末を得たのち、該混合粉末を予備
焼結し、90%以上の緻密度を有する予備焼結体とし、
該予備焼結体を非酸化性雰囲気中で1100〜2000
℃、圧力100〜200 M P aの熱間静水圧焼結
法により本焼結を行うことを特徴とするMgOとAlN
の混合焼結体からなる薄膜磁気ヘッド用スライダの製造
方法。
(ハ)Mg、O粉末とAMN粉末をその容量比が90:
10〜20:80の範囲で均一に混合し、MgOとAl
Nの混合粉末を得たのち、該混合粉末を黒鉛型に挿入し
、加圧不活性ガス中で1100〜2000℃で焼結する
ことを特徴とするMgOとAlNの混合焼結体からなる
ことを特徴とする薄膜磁気ヘッド用スライダの製造方法
ここで、本発明において薄膜磁気ヘッド用スライダとし
てMgOとAlNの混合物とした理由およ5びその混合
比を容量比で90:10〜20:80とした理由につい
て説明する。
MgOは、熱伝導率が大きいこと、ヤング率が大きいこ
と、硬さが極端に大きくないこと、比重が小さいこと、
機械加工性が優れていることなどの点でスライダとして
好適である。しかしながら一方で、熱膨張係数が大きい
こと、強度があまり大きくないこと等の点が欠点として
挙げられる。
AlNは、ヤング率が大きいこと、熱伝導率が大きいこ
と、硬さが極端に大きくないこと、比重が小さいこと、
強度が大きいことなどの点でスライダとして好適である
。一方、AlNは、熱膨張係数が小さいこと、機械加工
性があまり良くないこと等の欠点がある。
本発明は、上記したMgOとAl1Nのスライダとして
の長所を生かし、しかも短所を相補わせるために、Mg
OとAlNを混合し、これを焼結することによって、薄
膜磁気ヘッド用スライダ材を得ようとするものである。
本発明になるスライダは、MgOとAjllNの比が容
量比で9.0:10〜20780の範囲にある非末混合
物から製造された焼結体からなる。MgO量が多すぎる
と、熱膨張係数が大きすぎること、強度があまり大きく
ないことなどの問題が生じ、逆にAlNの量が多すぎる
場合、熱膨張係数が小さすぎること、機械加工性がよく
ないことなどの問題が生じるため、本発明においては、
MgOとAlNの混合容量比を90:10〜20 : 
80に特定したものである。
また、前記焼結体は、強度、機械加工性および特性の均
一性の点から、気孔率が0.5 %以下で、焼結粒の大
きさが平均値で10μm以下であることが好ましい。
次に、本発明の薄膜磁気ヘッド用スライダ材の製造方法
において、その製造条件を特定した理由について説明す
る。
すなわち、前述の特性を有する焼結体は、好ましくはホ
ットプレス製造される。ホットプレスの条件は一律には
決められないが、通常の条件としては、温度1100〜
2000℃、荷重10〜70 M P aで、時間は焼
結体の気孔率が0.5 %以下になるのに十分な時間行
う。焼結時の雰囲気も重要で、酸化性の雰囲気は使えな
い。すなわち、酸化性の雰囲気中では昇温時AΩNが酸
化してしまうためである。このため、焼結時の雰囲気は
、真空またはアルゴン、ヘリウム、窒素のような不活性
ガス雰囲気および水素ガスのごとき還元性雰囲気中で焼
結を行う。また、原料粉末の粒径は、10μmであるこ
とが好ましい。すなわち、原料粉末の粒径が小さければ
小さいほど焼結が容易である。また1粒径の小さい原料
粉末を使用し、結晶粒径が小さい焼結体を製造すれば、
該焼結体からなるスライダは、機械加工性に優れる。焼
結体をホットプレス法で製造する場合、型材には通常黒
鉛が使われる。温度が1100℃より低い場合、焼結体
は緻密化しにくい。温度が2000℃以上になると、焼
結時に粒成長が起こり、結晶粒の著しく大きな焼結体に
なり、機械加工性が悪くなり、特にチッピングの大きさ
を大きくなる。ホットプレス時の荷重が10MPaより
低い場合、緻密な焼結体を作ることが困難である。ホッ
トプレス圧力の−F限は、型材の材質によって制限され
る。通常使用している黒鉛型の場合、約70 M P 
aが上限と考えられる。しかし、一般的には大きなホッ
トプレス荷重を加えなくても、十分に緻密な焼結体が得
られ、20〜30 M P aの荷重を加えれば十分で
ある。
ホットプレス時間は、焼結体が気孔率0.5  %以下
になるのに十分な時間であればよい。
本発明の他の製造方法は、通常I■I Pと呼ばれてい
る熱間静水圧焼結法である。
I−r T Pは、気孔率の小さい焼結体を得る方法と
して極めて有効である。本発明における)T I Pは
、温度1100℃から2000℃の範囲で行う。この温
度範囲が選ばれる理由は、ホットプレスの時と同じであ
る。HI Pの圧力は大きれば大きいほど好ましく、通
常は100−200 M P aで行う。
本発明においては、前述の)(I Pによる本焼結を行
うに際し、MgOとARNの混合粉末を予備焼結し、M
gOとAlNの粉末混合物が単純に混り合っているどし
て計算した密度に対して、相対値で90%以上に緻密化
している予備焼結体を得て、これをHI Pにより本焼
結する。
さらに、本発明においては前記の焼結体を得る方法とし
て、無加圧焼結法も採用することができることを確認し
ているが、この無加圧焼結法の場合にも、温度1100
〜2000℃が好ましい。この温度の範囲が選ばれる理
由は、ホットプレスの時と同じであるが、焼結時の雰囲
気はホットプレスの場合と同様に、酸化性雰囲気は使え
ない。無加圧焼結時の好ましい雰囲気は不活性ガス雰n
戴である。
無加圧焼結においては、ホットプレスの場合と異なり、
成形体は黒鉛型で押えつけられていないため、昇温時に
より熱分解しやすい。このため、無加圧焼結時の雰囲気
は不活性ガスで好ましくは加圧ガスの雰囲気が望ましい
1−記した方法によって、本発明になるMhoとAρN
との粉末混合物より製造された焼結体よりなるスライダ
材は、薄膜磁気ヘッド素子を形成するプロセスにおいて
使用する薬品や熱等に対して安定であること、熱膨張係
数が薄膜l・ランスジューサを含む磁気ヘッドアセンブ
リに使用する材料に近くできること、ヤング率が大きく
変形等が起こらないこと、熱伝導率が大きく、したがっ
て薄膜磁気ヘッドとして使用しているときに発生する熱
を逃しやすいこと、ビツカーズ硬さが1500kg/庇
2以下で、長時間の使用に際しても磁気ディスクに対し
てダメージを与えないこと、比重が小さく、したがって
磁気ディスクトへの浮上が容易に行えること、機械加工
性に優れること、摺動寿命が長いことなどの点で従来の
スライダにはない利点を多く合わせ持つ。
(発明の実施例〕 実施例1 純度が99.9 %で、平均粒径が0.6  μmのM
gOに、純度が98%で、平均粒径3μmのAlN粉末
を10〜90容量%添加して混合した。
該粉末混合物は、金型中で150 M P aの荷重を
加えて成形したのち、成形体は黒鉛型の中に入れ、温度
1900°Cで30 M P aの荷重を加え、窒素ガ
ス中で30分間ホットプレスして焼結体を得た。
本実施例によって得た焼結体の密度は、いずれもMg、
OとAnNが混合しているとしてm純に計算した密度に
対して、99.7〜100.2%の範囲にあった。ここ
で、前述の100.2%はMgOとAlNの−X+が反
応した結果であると考えられる。
すなオ)ち、本実施例によって得た焼結体の気孔率は極
めて低いものである。さらに、該焼結体の破断面または
鏡面研摩面を走査型電子顕微鏡に用いて観察したが、気
孔はl11mできなかった。一方、本実施例の焼結体の
X線回折の結果によれば、回折ピークはいずれもMgO
とAlNが主であり、該焼結体はMgOとAlNが主成
分であることがわかった。
第1表は、製造した焼結体の特性である。焼結体ハM 
g OトA、 Q Nが容li比テ90 : 1−0〜
20:80のとき熱膨張係数、ヤング率、熱伝導率。
硬さ、比重2強度ともスライダ材とし°C望ましい値を
持っていることがわかる。
実施例2 実施例1に記載したMgOおよびAlNの粉末を用い、
MgOとAlNを容量比で50:50として、ホットプ
レス条件を変えて焼結体を得た。
得られた焼結体は実施例1の場合と同様に、X線的には
MgOとAnNの混合物であった。第2表は、製造した
焼結体の特性である。焼結体は温度が1100℃以−ト
のとき、荷重が10MPa以上のとき気孔率0.5  
%以下になるように焼結することができる。また、気孔
率が0.5 %以下になるように焼結できたものは、い
ずれも熱膨張係数、ヤング率、熱伝導率、硬さ、比重1
強度ともにスライダとして望ましい特性を持っている。
実施例3 実施例1に記載したMgOとAlNの粉末を用い、Mg
Oに対しAlNを40 V o 0%添加した。
その後、実施例1に記載したものと同様にして焼結体を
製造した。本実施例においては、焼結時の雰囲気をアル
ゴンガス、ヘリウムガス、水素ガスまたは真空(IXI
O−2〜1. X 1O−6torr)とした。得られ
た焼結体の特性は、実施例1に記載した&3の焼結体と
ほぼ同じであった。
実施例4 平均粒径が0.2〜100μmのMgO粉末に平均粒径
が0.3〜100μmのAlN粉末を容量比で50Vo
Ω%添加した。その後、実施例1と同様にして焼結体を
製造した。第3表は、得られた焼結体の特性である。焼
結体は原料粉末の結晶粒径が50μm以下であれば、十
分に緻密化しスライダとして好ましい特性をもつ。
実施例5 Mg0粉末は平均粒径が0.4 μmで、純度が99.
9 %の粉末を用い、これに純度が98で平均粒径が0
.7  μmのAlN粉末を4− OV o Q%添加
したのち混合した。該粉末混合物は金型中で50 M 
P aの荷重を加えて成形体としたのち、成形体は黒鉛
製のルツボ内に入れ、温度1900℃で30分間焼成し
て焼結体とした。このときの焼成雰囲気は窒素ガスとし
た。第4表は、得られた焼結体の特性である。焼結体は
スライダとして望ましい特性を持っている。
第4表 実施例6 本発明の焼結体を用いてなるスライダの具体的な適用例
として、実施例1のNn 3の焼結体を用いた薄膜磁気
ヘッドで説明する。第1図は該焼結体をスライダ材とし
て用いた薄膜磁気ヘッドの斜視図である。また、比較の
ために八ρ208とTiCCVoQ比70:30)より
なる焼結体をスライダとした薄膜磁気ヘッドを製造した
上記薄膜磁気ヘッドは、周速を50 m / sとして
、コンタクト・スタート・ストップ(C8S)寿命の測
定に供した。本発明になる焼結体を用いた薄膜磁気ヘッ
ドは、従来材であるAQxO8とTiCよりなる焼結体
を用いた薄膜磁気ヘッドのC8S寿命を1としたときの
25倍の寿命をもった。
〔発明の効果〕
本発明の薄膜磁気ヘッド用スライダは、前記実施例にお
いても確認されているとおり、強度、熱伝導率およびヤ
ング率が高いというスライダ自体に要求される特性にお
いて優れているとともに、熱膨張係数が薄膜トランスジ
ューサを含む磁気ヘッドアセンブリに使用する材料のそ
れに近く、かつ相手方の磁気ディスクを損傷させるほど
極端に高い硬度を有していないため、特に今後ますます
進展すると推測される高密度磁気ディスクファイル用の
薄膜磁気ヘッド用スライダに用いられた場合の効果は極
めて大きい。
したがって、前述の特性を有する新して薄膜磁気ヘッド
用スライダを開発し、かつそれを工業的に製造する方法
を開発した本発明の効果は極めて大きいものということ
ができる。
【図面の簡単な説明】
第]−図は本発明のスライダを用いた薄膜磁気ヘッドの
斜視図である。 1・・・スライダ、2・・・薄膜トランスジューサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、MgOとAlNとの容量比が90:10〜20:8
    0の範囲にあるMgOとAlNの混合焼結体からなるこ
    とを特徴とする薄膜磁気ハンド用スライダ。 2、前記混合焼結体の気孔率が0.5%以下であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の薄膜磁気ヘツ
    ド用スライダ。 3、MgO粉末とAlN粉末をその容量比が90:10
    〜20:80の範囲で均一に混合し、MgOとAlNの
    混合粉末を得たのち、該混合粉末を所定の形状の黒鉛型
    に挿入し、非酸化性雰囲気中で1100〜2000℃に
    加熱するとともに、該混合粉末に10〜70MPaの荷
    重を負荷しながら焼結を行うことを特徴とするMgOと
    AlNの混合焼結体からなる薄膜磁気ヘッド用スライダ
    の製造方法。 4、MgO粉末とAlN粉末をその容量比が90:10
    〜20:80の範囲で均一に混合し、MgOとAlNの
    混合粉末を得たのち、該混合粉末を予備焼結し、90%
    以上の緻密度を有する予備焼結体とし、該予備焼結体を
    非酸化性雰囲気中で1100〜2000℃、圧力100
    〜200MPaの熱間静水圧焼結法により本焼結を行う
    ことを特徴とするMgOとAlNの混合焼結体からなる
    薄膜磁気ヘッド用スライダの製造方法。 5、MgO粉末とAlN粉末をその容量比が90:10
    〜20:80の範囲で均一に混合し、MgOとAlNの
    混合粉末を得たのち、該混合粉末を黒鉛型に挿入し、加
    圧不活性ガス中で1100〜2000℃で焼結すること
    を特徴とするMgOとAlNの混合焼結体からなる薄膜
    磁気ヘッド用スライダの製造方法。
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