JPS62289531A - 病的状態の診断のための低密度コントラスト媒体を使用する腸壁のイメ−ジング法 - Google Patents
病的状態の診断のための低密度コントラスト媒体を使用する腸壁のイメ−ジング法Info
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- JPS62289531A JPS62289531A JP62107901A JP10790187A JPS62289531A JP S62289531 A JPS62289531 A JP S62289531A JP 62107901 A JP62107901 A JP 62107901A JP 10790187 A JP10790187 A JP 10790187A JP S62289531 A JPS62289531 A JP S62289531A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1里旦ユI
本発明は、体の病的状態を医学的に診所するために、例
えば、コンピュータートモグラフィー(coa+put
cd tomography) (CT) 、ウルトラ
ソノグラフィー (ultrasonography)
(U S )及び磁気共鳴イメージング(+agne
tic resonance imaging)(MR
I)等により、体の構成要素をイメージング(imag
ing)する方法、このような体の構成要素の有用なイ
メージを得るためのコントラスト剤の使用、及び特にF
iN!(GI)管及び腸壁をイメージング及び可視(t
、するための低密度又は負の密度のコントラスト剤の使
用に関する。
えば、コンピュータートモグラフィー(coa+put
cd tomography) (CT) 、ウルトラ
ソノグラフィー (ultrasonography)
(U S )及び磁気共鳴イメージング(+agne
tic resonance imaging)(MR
I)等により、体の構成要素をイメージング(imag
ing)する方法、このような体の構成要素の有用なイ
メージを得るためのコントラスト剤の使用、及び特にF
iN!(GI)管及び腸壁をイメージング及び可視(t
、するための低密度又は負の密度のコントラスト剤の使
用に関する。
11立且1
医学的イメージングは、近年その技術が急速に進歩して
いるにもかかわらず、GI管の壁を満足かつ充分に評価
しうる方法はない。バリウムにょるラジオグラフィー及
び内視鏡は正確であり安全な手法であるが、腸の内腔及
び粘膜しか評価することができない。コンピュータート
モグラフィー及び低い範囲ではあるがウルトラソノグラ
フィーや磁気共鳴イメージング法は、内腔外の異常を最
も良(評価し、進行した壁の病状のみを評価する。
いるにもかかわらず、GI管の壁を満足かつ充分に評価
しうる方法はない。バリウムにょるラジオグラフィー及
び内視鏡は正確であり安全な手法であるが、腸の内腔及
び粘膜しか評価することができない。コンピュータート
モグラフィー及び低い範囲ではあるがウルトラソノグラ
フィーや磁気共鳴イメージング法は、内腔外の異常を最
も良(評価し、進行した壁の病状のみを評価する。
未治療の腸梗塞は90%の致死率であると報告されてい
る。臨床所見のみに基いて特異的に診断することは通常
できない。簡単なフィルムラジオグラフィー及び慣用の
コントラスト検査例えばバリウム注腸又はGlシリーズ
により重要な情報が得られるが、その所見は通常非特異
的なものである。
る。臨床所見のみに基いて特異的に診断することは通常
できない。簡単なフィルムラジオグラフィー及び慣用の
コントラスト検査例えばバリウム注腸又はGlシリーズ
により重要な情報が得られるが、その所見は通常非特異
的なものである。
血管造影法はカテーテル挿入法によらなければならず、
梗塞している主要な腸の動脈を同定することができるが
、その使用は静脈の又は不完全動脈の閉鎖及び小さい血
管の閉塞にのみ限定される。
梗塞している主要な腸の動脈を同定することができるが
、その使用は静脈の又は不完全動脈の閉鎖及び小さい血
管の閉塞にのみ限定される。
吸収研究、放射性核種検査及び最近報告されている内腔
内pH測定により、人なり小なり、腸虚血の間接的な証
拠が得られる。血流の磁気共鳴イメージングは実施しう
るが、これも主要な血管に限られる。
内pH測定により、人なり小なり、腸虚血の間接的な証
拠が得られる。血流の磁気共鳴イメージングは実施しう
るが、これも主要な血管に限られる。
これらの方法は賜虚血があるかないかについての診断的
情報を提供するが、Gll出自体可視化されることには
ならないので充分に評価することはできない。最近の症
例報告によると、これは0丁で達成されることが示唆さ
れる。Feclerleら、「腸梗塞におけるコンピュ
ータートモグラフィーの所見」」邦 里:91〜95
(1984); N1chols。
情報を提供するが、Gll出自体可視化されることには
ならないので充分に評価することはできない。最近の症
例報告によると、これは0丁で達成されることが示唆さ
れる。Feclerleら、「腸梗塞におけるコンピュ
ータートモグラフィーの所見」」邦 里:91〜95
(1984); N1chols。
「急性腸間膜静脈血栓」 去、」旦1部已ユ As5i
st。
st。
Lvyw」28 :171〜172 (1984)参照
。厚くなった腸壁、局在する拡張及び内腔内のガスはC
T所見として引用されるが、報告された症例や我々の経
験によると、現在の技術ではこの方法により賜梗富の顕
著な例のみが診断される。
。厚くなった腸壁、局在する拡張及び内腔内のガスはC
T所見として引用されるが、報告された症例や我々の経
験によると、現在の技術ではこの方法により賜梗富の顕
著な例のみが診断される。
腹部CTスキャンでは、透明な腸の係蹄(bowe+1
oops)が軟組織の塊つと間違って判断されうるので
、前もって経口コントラスト剤で胃腸管を準備する必要
がある。通常はaい水溶性の沃化した薬剤又はバリウム
懸濁液の形態の高密度の経口コントラスト剤で各腹部の
CT検査を実施し、その投与の最適な量とタイミングに
ついては多くの案が提唱されている。また、経口コント
ラスト剤と腸の内容物がよく混和されないことから、腹
部の塊から透明な腸係蹄を判別することが腹部CTスキ
ャンの解釈で最もやっかいな問題の1つとなる。
oops)が軟組織の塊つと間違って判断されうるので
、前もって経口コントラスト剤で胃腸管を準備する必要
がある。通常はaい水溶性の沃化した薬剤又はバリウム
懸濁液の形態の高密度の経口コントラスト剤で各腹部の
CT検査を実施し、その投与の最適な量とタイミングに
ついては多くの案が提唱されている。また、経口コント
ラスト剤と腸の内容物がよく混和されないことから、腹
部の塊から透明な腸係蹄を判別することが腹部CTスキ
ャンの解釈で最もやっかいな問題の1つとなる。
さらに、適正に不透明化した正常な腸結蹄の壁はほとん
ど同定されない。最近は胃腸管への空気の導入がすすめ
られている。この方法は腸係蹄を同定しうるが、胃腸管
の壁のような軟組織密度を評価するには適さない広いC
T密度の窓を設置(widCT density wi
ndow settings)することが必要である。
ど同定されない。最近は胃腸管への空気の導入がすすめ
られている。この方法は腸係蹄を同定しうるが、胃腸管
の壁のような軟組織密度を評価するには適さない広いC
T密度の窓を設置(widCT density wi
ndow settings)することが必要である。
コンピュータートモグラフィーで胃と一二指腸の輪郭を
描く経口の負のコントラスト物質である高度不飽和脂肪
(po+yunsaturatedrat)の利点と限
界はBa1d*inにより「膵臓のコンピュータートモ
グラフィー:負のコントラスト媒体(Colt)Let
edTomography of the Pancr
eas:Negative ContrastMedi
um) J Radiology 128 :82
7〜828 (1978)で検討されている。しかしこ
の物質は、容易に利用しうる安全な高コントラスト剤で
あるが、けいれんや下痢を伴うため断念された。
描く経口の負のコントラスト物質である高度不飽和脂肪
(po+yunsaturatedrat)の利点と限
界はBa1d*inにより「膵臓のコンピュータートモ
グラフィー:負のコントラスト媒体(Colt)Let
edTomography of the Pancr
eas:Negative ContrastMedi
um) J Radiology 128 :82
7〜828 (1978)で検討されている。しかしこ
の物質は、容易に利用しうる安全な高コントラスト剤で
あるが、けいれんや下痢を伴うため断念された。
従来から使用されている高密度経口コントラスト剤は腸
の評価には限度がある。マサチューセッツ大・顎メディ
カルセンターで実施した400例以上の腹部・スキャン
を総説すると、63%の症例でのみ最適な腸の不透明化
が達成された。11%の例では、更に検討や「教育的」
臨床判定が行なわれた。さらに、腸壁はほとんど可視化
されることはなかった。これは、正常な腸壁は薄り(5
ax)、内腔内高密度コントラスト剤の高密度は壁の軟
組織密度の「上に載る」 (技術的因子、主として部分
容量効果(partial volume elect
)による現象)という事実によるものである。
の評価には限度がある。マサチューセッツ大・顎メディ
カルセンターで実施した400例以上の腹部・スキャン
を総説すると、63%の症例でのみ最適な腸の不透明化
が達成された。11%の例では、更に検討や「教育的」
臨床判定が行なわれた。さらに、腸壁はほとんど可視化
されることはなかった。これは、正常な腸壁は薄り(5
ax)、内腔内高密度コントラスト剤の高密度は壁の軟
組織密度の「上に載る」 (技術的因子、主として部分
容量効果(partial volume elect
)による現象)という事実によるものである。
腸壁の有用なイメージを得るための方法は強く望まれて
いる。例えば腸虐血、新形成、新生物並びにクローン病
、潰瘍性大腸炎及び腫瘍のステージを含む炎症状態を包
含する種々の病的状態の診断にこの方法は非常に有用で
ある。
いる。例えば腸虐血、新形成、新生物並びにクローン病
、潰瘍性大腸炎及び腫瘍のステージを含む炎症状態を包
含する種々の病的状態の診断にこの方法は非常に有用で
ある。
&1亘且1
本発明は腸壁をイメージジグし可視化する方法を提供す
る。この方法は、水中油型エマルジョンからなる低密度
コントラスト剤(low density c。
る。この方法は、水中油型エマルジョンからなる低密度
コントラスト剤(low density c。
ntrast agent)を哺乳類に投与し、可視化
すべき部分が充たされるように十分な時間腸内で薬剤を
移動させ、そして壁を含む腸のイメージを形成すること
からなる。好ましくは、コンピュータートモグラフィー
又はウルトラソノグラフィーlの手法を使ってイメージ
を形成する。本発明方法は腸壁を可視化するのみでなく
、腸循環及び腸潅流を評価し、G虚血の早期診断及び血
管障害の程度の客観的評価を促進する。循環を評価する
ためには、高コントラスト剤(high contra
st agent)を静脈内投与して腸壁のイメージを
増強することが好ましい。
すべき部分が充たされるように十分な時間腸内で薬剤を
移動させ、そして壁を含む腸のイメージを形成すること
からなる。好ましくは、コンピュータートモグラフィー
又はウルトラソノグラフィーlの手法を使ってイメージ
を形成する。本発明方法は腸壁を可視化するのみでなく
、腸循環及び腸潅流を評価し、G虚血の早期診断及び血
管障害の程度の客観的評価を促進する。循環を評価する
ためには、高コントラスト剤(high contra
st agent)を静脈内投与して腸壁のイメージを
増強することが好ましい。
本発明は約2〜約50容量%の油を水中に含むエマルジ
ョンと腸内のホメオスターシス(homeostasi
s)を維持するための所定量の可溶性塩及び、′又は糖
とからなる好ましい低密度コントラスト剤も提供する。
ョンと腸内のホメオスターシス(homeostasi
s)を維持するための所定量の可溶性塩及び、′又は糖
とからなる好ましい低密度コントラスト剤も提供する。
発明の詳細な説明
本発明によれば、約2〜約50容量%の水中油型エマル
ジョンからなる低コントラスト剤(10wcontra
st agenBを予め投与し、適当なイメージング装
置でGl管をスキャンして腸壁を含むGl管のイメージ
を形成することにより、哺乳類の腸係蹄を一員して同定
し、胃腸管の壁を可視化することができる。コントラス
ト剤は経口投与するのが好ましい。しかしながら、患者
の状態に応じて他の方法(例えば、経鼻胃ゾンデ、腸ゾ
ンデ、十二指腸ゾンデ、直腸注腸としての胃痩設置ゾン
デ等)でも投与しつる。
ジョンからなる低コントラスト剤(10wcontra
st agenBを予め投与し、適当なイメージング装
置でGl管をスキャンして腸壁を含むGl管のイメージ
を形成することにより、哺乳類の腸係蹄を一員して同定
し、胃腸管の壁を可視化することができる。コントラス
ト剤は経口投与するのが好ましい。しかしながら、患者
の状態に応じて他の方法(例えば、経鼻胃ゾンデ、腸ゾ
ンデ、十二指腸ゾンデ、直腸注腸としての胃痩設置ゾン
デ等)でも投与しつる。
本発明で使用する低コントラスト剤を製造するには種々
の油が好適である。このような油の例にはコーン油、大
豆油、綿実油、ピーナッツ油、ヒマワリの種子油、サフ
ラワ一種子油のようなものがある。好ましくは、油は高
度不飽和油である。
の油が好適である。このような油の例にはコーン油、大
豆油、綿実油、ピーナッツ油、ヒマワリの種子油、サフ
ラワ一種子油のようなものがある。好ましくは、油は高
度不飽和油である。
アラビアゴムのような任怠好適な乳化剤もエマルジョン
を形成するために使用しうる。
を形成するために使用しうる。
コントラスト媒体で賜を完全に充填するよう、低コント
ラスト剤を1時間の間隔で4回投与すると好ましい。1
回に約4−/体重Kgの量を投与し、全体としては16
d/?(ffをイメージング前に投与する。医師は特定
の患者や特定の環境の必要に応じこの早を調整できる。
ラスト剤を1時間の間隔で4回投与すると好ましい。1
回に約4−/体重Kgの量を投与し、全体としては16
d/?(ffをイメージング前に投与する。医師は特定
の患者や特定の環境の必要に応じこの早を調整できる。
前述のように、コントラスト媒体のエマルジョン中の油
の濃度は約2〜50%の範囲でありうる。
の濃度は約2〜50%の範囲でありうる。
油の濃度は、好ましくは約6〜約25%、最も好ましく
は約12.5%である。
は約12.5%である。
コントラスト媒体でGl管を充填した後スキャンニング
を実施する。CTでスキャンニングづ”るときには、G
l管仝休体スキャンするまで、腹部を通して典型的には
10M厚の断面スキャンを連続的に行う。
を実施する。CTでスキャンニングづ”るときには、G
l管仝休体スキャンするまで、腹部を通して典型的には
10M厚の断面スキャンを連続的に行う。
虚血の部分を決定すべく陽の血液循環及び血液灌流を評
価するためには、1つのレベルで典型的には2秒毎に1
回スキャンするダイナミックスキャン(dynamic
scanning)を実施する。上記のように低コン
トラスト媒体でGI管を充填した後に、iコントラスト
媒体の塊(bolus) (約0.411tl/醇)を
静注する。静注用の高コントラスト剤としてはメグルミ
ンジアドリゾエート60%(megluminedia
trizoate 60χ) (SQIJibbから
市販のROnO−H−soTtり等が使用できる。高コ
ントラスト剤を注射する前に注射前の1つの完全なスキ
ャンが得られるようにスキャンを開始し、1つの断面レ
ベルについて約20回の連続スキャンが得られるようス
キャンを続ける。次いで、次の断面レベルでこの方法を
繰り返し、検査に必要な全領域をスヤヤンする。大動脈
、上大静脈及び他の選択した組織から得た時間活性面6
(time activity curve)と、こ
の時間活性曲線を比較する。ダイナミックスキャンの後
に、Giの全長を通じてGi壁のコントラスト増強イメ
ージを得るため、10#I厚の腹部断面切片について従
来のスキャンを行う。
価するためには、1つのレベルで典型的には2秒毎に1
回スキャンするダイナミックスキャン(dynamic
scanning)を実施する。上記のように低コン
トラスト媒体でGI管を充填した後に、iコントラスト
媒体の塊(bolus) (約0.411tl/醇)を
静注する。静注用の高コントラスト剤としてはメグルミ
ンジアドリゾエート60%(megluminedia
trizoate 60χ) (SQIJibbから
市販のROnO−H−soTtり等が使用できる。高コ
ントラスト剤を注射する前に注射前の1つの完全なスキ
ャンが得られるようにスキャンを開始し、1つの断面レ
ベルについて約20回の連続スキャンが得られるようス
キャンを続ける。次いで、次の断面レベルでこの方法を
繰り返し、検査に必要な全領域をスヤヤンする。大動脈
、上大静脈及び他の選択した組織から得た時間活性面6
(time activity curve)と、こ
の時間活性曲線を比較する。ダイナミックスキャンの後
に、Giの全長を通じてGi壁のコントラスト増強イメ
ージを得るため、10#I厚の腹部断面切片について従
来のスキャンを行う。
正常と虚血のGi壁の差を増強するために、腸血管拡張
剤を投与できる。
剤を投与できる。
以下の実施例により本発明を更に説明する。
実施例 1
50%コーン油のエマルジョンからなる保存用低コント
ラスト媒体1!lを次のように調製した。
ラスト媒体1!lを次のように調製した。
必要な成分及び装置ニ
ブレング−
1000dのメートルグラス(graduate)アラ
ビアゴム100g コーン油500d IQOOd!にするための滅菌水 アルコール1000af! アセトン60d 手動式ホモジエナイザー ブレングー容器にアルコールを入れる。低速で2分間混
合する。20分間アルコールをブレングー内に置く。プ
レングーからアルコールを除去し、捨てる。ブレングー
内にアセトンを入れ、アセトンが全表面を覆うように容
器を傾ける。アセトンを捨て、5分間空気乾燥させる。
ビアゴム100g コーン油500d IQOOd!にするための滅菌水 アルコール1000af! アセトン60d 手動式ホモジエナイザー ブレングー容器にアルコールを入れる。低速で2分間混
合する。20分間アルコールをブレングー内に置く。プ
レングーからアルコールを除去し、捨てる。ブレングー
内にアセトンを入れ、アセトンが全表面を覆うように容
器を傾ける。アセトンを捨て、5分間空気乾燥させる。
ブレングー内にアラビアゴムを入れ、約60R1のコー
ン油を加えろ。高速で混合し、濃い粘液(musc i
lage)を形成する。2分間混合を続け、残りのコ
ーン油を加え、更に5分間混合する。滅菌水100dを
加え、次に15分間混合する。約900tdまで滅菌水
を加える。メスシリンダーに移し、滅菌水を1000d
まで加える。ブレングーに戻し、更に15分混合する。
ン油を加えろ。高速で混合し、濃い粘液(musc i
lage)を形成する。2分間混合を続け、残りのコ
ーン油を加え、更に5分間混合する。滅菌水100dを
加え、次に15分間混合する。約900tdまで滅菌水
を加える。メスシリンダーに移し、滅菌水を1000d
まで加える。ブレングーに戻し、更に15分混合する。
手動式ホモジェナイザーに移し、エマルジョンをホモジ
ェナイザーに通す。
ェナイザーに通す。
好ましくは、本発明の低密度コントラスト剤をwIJ造
するためるには、滅菌水の代りに、滅菌水中の塩化ナト
リウム及び糖の溶液を使用する。典型的には、腸内の流
体バランスを維持するために5%又は10%のデスキト
ロースと標準又は1/2の標準の生理食塩水を含有する
溶液を使用する。現在の所、低密度コントラスト剤を製
造するためには5%のデキストロースと172の標準生
理食塩水との溶液(すなわち、D5−1/2 NS)を
使用するのが好ましい。
するためるには、滅菌水の代りに、滅菌水中の塩化ナト
リウム及び糖の溶液を使用する。典型的には、腸内の流
体バランスを維持するために5%又は10%のデスキト
ロースと標準又は1/2の標準の生理食塩水を含有する
溶液を使用する。現在の所、低密度コントラスト剤を製
造するためには5%のデキストロースと172の標準生
理食塩水との溶液(すなわち、D5−1/2 NS)を
使用するのが好ましい。
50%コーン油エマルジヨンを更に滅菌水で希釈して、
油濃度のより低いコントラスト媒体が得られる。好まし
くは希釈したエマルジョンを手動式ホモジェナイザーに
通す。
油濃度のより低いコントラスト媒体が得られる。好まし
くは希釈したエマルジョンを手動式ホモジェナイザーに
通す。
実施例 2
体重20〜35@の犬8匹、休手2〜4 Aidのウサ
ギ4匹及び体重2Kgの子ブタ2匹について腹部CT
、スキャンを行うべく、低密度経口コントラスト剤とし
て実施例1で調製した50%コーン油エマルジヨンをテ
ストした。次に50%エマルジョンを希釈することによ
り25%、 12.5%、 6.25%及び3.125
%エマルジョンをテストした。従来の高密度経口コント
ラスト剤(ジアドリゾエートナトリウムの2%溶液)、
水及び空気で胃腸管を11!−1iする前及び準備した
後にもこれらのwJ物をスキャンした。
ギ4匹及び体重2Kgの子ブタ2匹について腹部CT
、スキャンを行うべく、低密度経口コントラスト剤とし
て実施例1で調製した50%コーン油エマルジヨンをテ
ストした。次に50%エマルジョンを希釈することによ
り25%、 12.5%、 6.25%及び3.125
%エマルジョンをテストした。従来の高密度経口コント
ラスト剤(ジアドリゾエートナトリウムの2%溶液)、
水及び空気で胃腸管を11!−1iする前及び準備した
後にもこれらのwJ物をスキャンした。
動物を0.71R97Kgのネンブタールで麻酔し、挿
管し、経榔胃管を挿入した。犬には、スキャンユングの
前に、1007ずつ1時間毎に4回に分けて全部で40
0d実施例1の杼口低コントラスト剤を投与した。ウサ
ギ及び子ブタには全部で100dの経口低コントラスト
媒体を投与した。犬で実施した最初の6回の実験では全
部で800dの経口コントラスト剤を投与したが、その
後400dが適量であると思われた。全部の動物につい
て、ヒトに使用するのと同じCTスキャナーを使用した
。
管し、経榔胃管を挿入した。犬には、スキャンユングの
前に、1007ずつ1時間毎に4回に分けて全部で40
0d実施例1の杼口低コントラスト剤を投与した。ウサ
ギ及び子ブタには全部で100dの経口低コントラスト
媒体を投与した。犬で実施した最初の6回の実験では全
部で800dの経口コントラスト剤を投与したが、その
後400dが適量であると思われた。全部の動物につい
て、ヒトに使用するのと同じCTスキャナーを使用した
。
各実験については3セツトのスキャンを実施した。最初
tよ沃化したコントラスト剤の静注なし:2番目は平ら
に増加(table 1ncrea+entation
)させながらの迅速連続スキャンユングを行う間に1d
/秒の速度で60%のメグルミンジアドリゾエート(R
eno−H−60”、 5quibb、 Pr1nce
ton、 NJ) 2dlK9の塊(bolus)を静
脈内投与する間:そしてスキャンの3番目のセットは塊
の注射後に行った。
tよ沃化したコントラスト剤の静注なし:2番目は平ら
に増加(table 1ncrea+entation
)させながらの迅速連続スキャンユングを行う間に1d
/秒の速度で60%のメグルミンジアドリゾエート(R
eno−H−60”、 5quibb、 Pr1nce
ton、 NJ) 2dlK9の塊(bolus)を静
脈内投与する間:そしてスキャンの3番目のセットは塊
の注射後に行った。
3Vr!の犬については、スキャンの2番目のセットの
代りに、沃県溶液を静脈内投与する間に1つの断面レベ
ルを迅速連続(ダイナミック)スキャンした。
代りに、沃県溶液を静脈内投与する間に1つの断面レベ
ルを迅速連続(ダイナミック)スキャンした。
動物に32回の腹部スヤヤンシリーズを実施し、この各
々のスキャンは3つの別々のセット(静脈用塊の前、間
及び後)からなり、全部で96回のスキャンから腸係蹄
の同定及び腸壁の可視化に関して評価した。
々のスキャンは3つの別々のセット(静脈用塊の前、間
及び後)からなり、全部で96回のスキャンから腸係蹄
の同定及び腸壁の可視化に関して評価した。
50%、25%及び12.5%のコーン油エマルジョン
を使用することにより、腸係蹄の一貫した同定及び胃腸
管壁の可視化が可能であった。このことは沃化したコン
トラスト剤の投与前、投与中及び投与後のいずれでも観
察された。犬の正常の腸壁の厚さは3.5〜4訓であっ
た。より低密度である6゜25%及び3.125%のコ
ーン油エマルジョンでは、腸係蹄の同定の一貫性を欠き
、高密度コントラスト媒体の静脈内投与によってのみ腸
壁は可視化された。50%の濃度でのみ軽い下痢が観察
された他は、犬に臨床的剤作用は観察されなかった。1
2.5%エマルジョンに比し、50%及び25%のコー
ン油エマルジョンには腸係蹄の同定及び壁の可視化につ
いて顕著な利点は認められないので、本実施例の動物モ
デルについては125%が最適な低密度コントラスト剤
であると考えられた。
を使用することにより、腸係蹄の一貫した同定及び胃腸
管壁の可視化が可能であった。このことは沃化したコン
トラスト剤の投与前、投与中及び投与後のいずれでも観
察された。犬の正常の腸壁の厚さは3.5〜4訓であっ
た。より低密度である6゜25%及び3.125%のコ
ーン油エマルジョンでは、腸係蹄の同定の一貫性を欠き
、高密度コントラスト媒体の静脈内投与によってのみ腸
壁は可視化された。50%の濃度でのみ軽い下痢が観察
された他は、犬に臨床的剤作用は観察されなかった。1
2.5%エマルジョンに比し、50%及び25%のコー
ン油エマルジョンには腸係蹄の同定及び壁の可視化につ
いて顕著な利点は認められないので、本実施例の動物モ
デルについては125%が最適な低密度コントラスト剤
であると考えられた。
本発明の低密度コントラスト剤の使用は、高コントラス
ト剤を使用する従前の方法より優れていることが証明さ
れた。例えば、従来の2%のジアドリゾエートナトリウ
ムの高密度コントラスト溶液では、]ントラスト媒体と
腸の内容物が一定には混合されないために多くの透明な
腸係蹄が観察された。さらに、不透明な係蹄の腸壁はほ
とんど可視化されなかった。水を使用したとき又は経口
製剤を使用しなかったときにはこれら両方のパラメータ
が不良であった。経口コントラスト媒体として空気を使
用しても、ヒトの場合と同様の問題があった。胃腸管は
良く同定されたにもかかわらず、腸壁の可視化にVは広
いCT窓(wide CT*indow Settin
gS)の設置が必要であり、それによりほぼ最適な軟組
織の評価が得られた。最後に、ウサギと子ブタの両名で
は大きさが小さいために胃腸管の良好なCT評価につい
ては犬程満足できるものではなかった。
ト剤を使用する従前の方法より優れていることが証明さ
れた。例えば、従来の2%のジアドリゾエートナトリウ
ムの高密度コントラスト溶液では、]ントラスト媒体と
腸の内容物が一定には混合されないために多くの透明な
腸係蹄が観察された。さらに、不透明な係蹄の腸壁はほ
とんど可視化されなかった。水を使用したとき又は経口
製剤を使用しなかったときにはこれら両方のパラメータ
が不良であった。経口コントラスト媒体として空気を使
用しても、ヒトの場合と同様の問題があった。胃腸管は
良く同定されたにもかかわらず、腸壁の可視化にVは広
いCT窓(wide CT*indow Settin
gS)の設置が必要であり、それによりほぼ最適な軟組
織の評価が得られた。最後に、ウサギと子ブタの両名で
は大きさが小さいために胃腸管の良好なCT評価につい
ては犬程満足できるものではなかった。
犬の青腸壁のイメージング用の最適な経口コントラスト
製剤は、1時間毎に4回に分けて投与する、400 d
の12.5%コーン油エマルジヨンからなる。この処方
では、内腔内胃腸内容物は一20〜+20単位の範囲の
CT密度を有していた。このことにより、+30〜+5
5単位の範囲の軟組織密度を有する腸壁の秀れたコント
ラスト分化が得られる。
製剤は、1時間毎に4回に分けて投与する、400 d
の12.5%コーン油エマルジヨンからなる。この処方
では、内腔内胃腸内容物は一20〜+20単位の範囲の
CT密度を有していた。このことにより、+30〜+5
5単位の範囲の軟組織密度を有する腸壁の秀れたコント
ラスト分化が得られる。
沃素溶液の静脈内投与により+100単位まで胃腸壁の
密度が増加し、ざらにCTスキャニングのために最適密
度分化内にありながらこのコントラスト分化を増強した
。−90〜−5単位の範囲のCT密度を有する腸外腹膜
詣肪は、腸壁の可視化を促進する内因性のコントラスト
媒体として働いた。
密度が増加し、ざらにCTスキャニングのために最適密
度分化内にありながらこのコントラスト分化を増強した
。−90〜−5単位の範囲のCT密度を有する腸外腹膜
詣肪は、腸壁の可視化を促進する内因性のコントラスト
媒体として働いた。
従って、腸壁ははっきりと可視化された。3匹の犬で実
施した、1つの断面レベルに亘るダイナミックスキャニ
ングにより、血管潅流を反映する腸壁密度に測定しうる
変化が認められた。
施した、1つの断面レベルに亘るダイナミックスキャニ
ングにより、血管潅流を反映する腸壁密度に測定しうる
変化が認められた。
尖IL一旦
体重的25 Kgの雑種成人に腸虚血を外科的に誘導す
る24時間前、誘導した24時間後及び48時間後にQ
E 8800スキヤナー又はQ E 9800スキヤ
ナーでスキャンした。次に安楽死させ、全体を観察し、
腸を組織学的に検査した。
る24時間前、誘導した24時間後及び48時間後にQ
E 8800スキヤナー又はQ E 9800スキヤ
ナーでスキャンした。次に安楽死させ、全体を観察し、
腸を組織学的に検査した。
Marsdenらが」旦 10:121〜130 (1
969)に記載した方法で犬に腸虚血を誘導する。麻酔
を誘導した後、コントロールの腸間膜及び辺縁の動脈及
びコントロールの腸間膜辺縁及び共通の油痛動脈を結紮
させることにより腸虚血を誘導する。もう1つの犬の群
では、対応する静脈を結紮する。壁内のDHを間接的に
測定する。これにより、そのままの犬の腸の組i酸素添
加の適性が測定される。
969)に記載した方法で犬に腸虚血を誘導する。麻酔
を誘導した後、コントロールの腸間膜及び辺縁の動脈及
びコントロールの腸間膜辺縁及び共通の油痛動脈を結紮
させることにより腸虚血を誘導する。もう1つの犬の群
では、対応する静脈を結紮する。壁内のDHを間接的に
測定する。これにより、そのままの犬の腸の組i酸素添
加の適性が測定される。
連続的に評価するために、低密度コントラスト剤を注入
する第2の管と共にトノメータを皮下に肩甲骨まで入れ
る。
する第2の管と共にトノメータを皮下に肩甲骨まで入れ
る。
経弗冑管(前虚血)介し、外科的に挿入した腸管を介し
てGT管を400dの12.5%コーン油エマルジヨン
で充填した後にCTスキャニングを実施する。腹部を通
し105w厚の断面CTスキ1?ンを得る。最適な腸係
蹄製剤により2つの部分を選択する。粉末注射を使って
1−7秒の速度でl1ypaque60TH(Wint
hrOl)、 二1−3−り)を20d(0,4d/K
g )静注する間に、単一レベルで連続的にダイナミッ
クスキャニングを実施する(2秒毎に1回)。
てGT管を400dの12.5%コーン油エマルジヨン
で充填した後にCTスキャニングを実施する。腹部を通
し105w厚の断面CTスキ1?ンを得る。最適な腸係
蹄製剤により2つの部分を選択する。粉末注射を使って
1−7秒の速度でl1ypaque60TH(Wint
hrOl)、 二1−3−り)を20d(0,4d/K
g )静注する間に、単一レベルで連続的にダイナミッ
クスキャニングを実施する(2秒毎に1回)。
注射を開始する2秒前にスキャニングを開始する。
40秒に20回の連続スキャンを行い、コントラスト剤
静注前、静注中及び静注後のイメージを得る。
静注前、静注中及び静注後のイメージを得る。
2番目の断面レベルでこの方法を繰り返す。腸壁の問題
とする領域から一時間活性曲線を得、大動脈。
とする領域から一時間活性曲線を得、大動脈。
工大静脈、肝臓、牌臓、腎臓及び筋肉から(りた時間活
性曲線と比較する。ダイナミックスキャニングの後に、
その全長に亘りGl壁のコン1−ラストを増強したイメ
ージを得るために腹部の10.厚の断面スライスを従来
のCTでスキャンする。
性曲線と比較する。ダイナミックスキャニングの後に、
その全長に亘りGl壁のコン1−ラストを増強したイメ
ージを得るために腹部の10.厚の断面スライスを従来
のCTでスキャンする。
このようにして得た時間−密度曲線(ti■e−den
Sity curve)の解釈における主要な問題の1
つは、多くの因子で影響されることである。これらの因
子としては、使用する静注用コントラスト物質のm、注
入速度、腸への休止血液供給のレベル、スキャン配列の
タイミング及び検査領域の大きさ等があるが、これらは
ほんの一部である。これらの問題を克服するために、ジ
ピリダモールで誘導した血管拡張が最大である門にもう
1つ測定することにした。この方法は、正常にi1P流
している組織と異常に潅流している組織間の差を最大に
することにより感受性を増強する。腸の場合にジビリダ
モールが適するのは、冠状血管の他に薬剤が血管を拡張
させる他の唯一のS環は内臓のものであるという事実に
基いている。4匹の犬では、休息(なだらかなベル形の
曲線)とジピリダモール後(M則正しく高いピークと谷
とが変化する)との間で時間密度活性曲線は全く異なる
パターンを示した。
Sity curve)の解釈における主要な問題の1
つは、多くの因子で影響されることである。これらの因
子としては、使用する静注用コントラスト物質のm、注
入速度、腸への休止血液供給のレベル、スキャン配列の
タイミング及び検査領域の大きさ等があるが、これらは
ほんの一部である。これらの問題を克服するために、ジ
ピリダモールで誘導した血管拡張が最大である門にもう
1つ測定することにした。この方法は、正常にi1P流
している組織と異常に潅流している組織間の差を最大に
することにより感受性を増強する。腸の場合にジビリダ
モールが適するのは、冠状血管の他に薬剤が血管を拡張
させる他の唯一のS環は内臓のものであるという事実に
基いている。4匹の犬では、休息(なだらかなベル形の
曲線)とジピリダモール後(M則正しく高いピークと谷
とが変化する)との間で時間密度活性曲線は全く異なる
パターンを示した。
実施例 4
CTの代りに実部間超高波スキャナーを使ってウルトラ
ソノグラフィーを実施した以外は実施例3を繰り返す。
ソノグラフィーを実施した以外は実施例3を繰り返す。
腸のイメージを得、粘膜の詳細、腸壁の厚さ及び漿膜の
詳細について分析する。虚血前後及びジピリダモール前
後のUSイメージを比較する。さらに、虚血前後及びジ
ビリダモールで薬理学的に血管拡張した前後にGI壁を
深パルスドツプラーで測定(deep pulse d
oppler mcasuresent )する。実施
例 5 直腸浣腸により(滅菌水の代りにD −1/2 NS
を使って実施例1に従い製造した12.5%のコーン油
を含有する)低密度二1ントラスト剤500〜750d
を犬に投与し、実施例2に記載したと同様の方法で大腸
のCTを実施する。低コントラスト剤を直腸投与する前
に標準カテーテル製剤で結腸の糞物質を除去するのが好
ましいが、これは不可欠ではない。酋腸から直腸につい
ては大腸が可視化され、コントラスト剤が回宿腸弁を通
して末端の回腸に逆流すると末9;zの回腸が可視化さ
れることがある。バリウム、シアトロぜ一トナトリウム
又は空気で冑だイメージに比べて腸壁は常に良く可視化
される。
詳細について分析する。虚血前後及びジピリダモール前
後のUSイメージを比較する。さらに、虚血前後及びジ
ビリダモールで薬理学的に血管拡張した前後にGI壁を
深パルスドツプラーで測定(deep pulse d
oppler mcasuresent )する。実施
例 5 直腸浣腸により(滅菌水の代りにD −1/2 NS
を使って実施例1に従い製造した12.5%のコーン油
を含有する)低密度二1ントラスト剤500〜750d
を犬に投与し、実施例2に記載したと同様の方法で大腸
のCTを実施する。低コントラスト剤を直腸投与する前
に標準カテーテル製剤で結腸の糞物質を除去するのが好
ましいが、これは不可欠ではない。酋腸から直腸につい
ては大腸が可視化され、コントラスト剤が回宿腸弁を通
して末端の回腸に逆流すると末9;zの回腸が可視化さ
れることがある。バリウム、シアトロぜ一トナトリウム
又は空気で冑だイメージに比べて腸壁は常に良く可視化
される。
好適な実施態様も含め本発明の詳細な説明した。
しかしながら、当業者には、本明細書の開示を考EJB
することにより、特許請求の範囲で定義した本発明の精
神及び範囲内で改変や改良をしうろことは理解されるで
あろう。
することにより、特許請求の範囲で定義した本発明の精
神及び範囲内で改変や改良をしうろことは理解されるで
あろう。
代理人弁理士 中 村 至
Claims (25)
- (1)約2〜約50容量%の油を含有する水中油型エマ
ルジョンからなる低密度コントラスト媒体を哺乳類に投
与し、腸壁のイメージを得ることからなる腸壁のイメー
ジング法。 - (2)コンピュータートモグラフィーを使用して膜壁の
イメージを得る特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (3)ウルトラソノグラフィーを使用して腸壁のイメー
ジを得る特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (4)コーン油、綿実油、大豆油、ヒマワリ種子油、サ
フラワー油又はピーナッツ油から油を選択する特許請求
の範囲第1項に記載の方法。 - (5)油が高度不飽和油である特許請求範囲第1項に記
載の方法。 - (6)エマルジョンが約6〜約25容量%の油を含有し
ている特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (7)エマルジョンが約12.5容量%の油を含有して
いる特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (8)コントラスト媒体を実質的に等しい用量で4回哺
乳類に投与する特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (9)コントラスト媒体を約16ml/体重Kgの量で
哺乳類に投与する特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (10)哺乳類に高コントラスト媒体を静注することに
より腸壁のイメージを増強する特許請求の範囲第1項に
記載の方法。 - (11)高コントラスト媒体を約0.4ml/体重Kg
注射する特許請求の範囲第10項に記載の方法。 - (12)1)約2〜約50容量%の油を含有する水中油
型エマルジョンからなる低コントラスト媒体を胃腸管に
充填し、 2)胃腸管をダイナミックスキャンして腸壁の連続イメ
ージを得、 3)哺乳類に高コントラスト媒体を静注して腸の血管の
コントラストを増強する ことからなる哺乳類の腸の血液循環又は血液灌流の評価
法。 - (13)哺乳類に腸の血管を拡張する薬剤を注射して腸
の血管のコントラストを更に増強することを含む特許請
求の範囲第12項に記載の方法。 - (14)コンピュータートモグラフィーを用いて腸壁の
イメージを得る特許請求の範囲第12項に記載の方法。 - (15)ウルトラソノグラフィーを用いて腸壁のイメー
ジを得る特許請求の範囲第12項に記載の方法。 - (16)コーン油、綿実油、大豆油、ヒマワリの種子油
、サフラワー油又はピーナッツ油から油を選択する特許
請求の範囲第12項に記載の方法。 - (17)油が高度不飽和油である特許請求の範囲第12
項に記載の方法。 - (18)エマルジョンが約6〜約25容量%の油を含有
する特許請求の範囲第12項に記載の方法。 - (19)エマルジョンが約12.5容量%の油を含有す
る特許請求の範囲第12項に記載の方法。 - (20)約2〜約50容量%の油を含有する水中油型エ
マルジョンからなる低コントラスト媒体で哺乳類の胃腸
管を充たし、腸壁を深パルスドップラー測定することか
らなる哺乳類の腸の血液循環又は血液灌流を評価する方
法。 - (21)約2〜約50容量%の油を含有する水中油型エ
マルジョンと、腸内のホメオスターシスを維持するため
の所定量の可溶性の塩又は糖とからなる低密度コントラ
スト媒体。 - (22)媒体が塩化ナトリウム及びデキストロースを含
有している特許請求の範囲第21項に記載のコントラス
ト媒体。 - (23)5重量%のデキストロースと、標準の生理食塩
水を作るに十分な量の塩化ナトリウムとを含有する特許
請求の範囲第22項に記載のコントラスト媒体。 - (24)10重量%のデキストロースと、標準の生理食
塩水を作るに十分な量の塩化ナトリウムとを含有する特
許請求の範囲第22項に記載のコントラスト媒体。 - (25)5%のデキストロースと、1/2の標準の生理
食塩水を作るに十分な量の塩化ナトリウムとを含有する
特許請求の範囲第22項に記載のコントラスト媒体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US85784386A | 1986-04-30 | 1986-04-30 | |
| US857843 | 1986-04-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289531A true JPS62289531A (ja) | 1987-12-16 |
Family
ID=25326842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62107901A Pending JPS62289531A (ja) | 1986-04-30 | 1987-04-30 | 病的状態の診断のための低密度コントラスト媒体を使用する腸壁のイメ−ジング法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0245019A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62289531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026701A (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-10 | Hitachi Ltd | 非破壊断面形状検査装置 |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5120527A (en) * | 1989-10-19 | 1992-06-09 | King Chuen Peter Li | Paramagnetic oil emulsions as mri contrast agents |
| US5064636A (en) * | 1989-10-19 | 1991-11-12 | Li King C P | Paramagnetic oil emulsions as enteric MRI contrast agents |
| USRE39146E1 (en) | 1990-04-02 | 2006-06-27 | Bracco International B.V. | Long-lasting aqueous dispersions or suspensions of pressure-resistant gas-filled microvesicles and methods for the preparation thereof |
| US5578292A (en) | 1991-11-20 | 1996-11-26 | Bracco International B.V. | Long-lasting aqueous dispersions or suspensions of pressure-resistant gas-filled microvesicles and methods for the preparation thereof |
| IN172208B (ja) * | 1990-04-02 | 1993-05-01 | Sint Sa | |
| US5420176A (en) * | 1990-06-01 | 1995-05-30 | Imarx Pharmaceutical Corp. | Contrast media for ultrasonic imaging |
| US5948387A (en) * | 1990-06-01 | 1999-09-07 | Imarx Pharmaceutical Corp. | Contrast media for ultrasonic imaging |
| ES2112859T3 (es) * | 1990-06-01 | 1998-04-16 | Imarx Pharmaceutical Corp | Medios de contraste para la formacion de imagenes ecograficas. |
| US5179955A (en) * | 1991-02-22 | 1993-01-19 | Molecular Biosystems, Inc. | Method of abdominal ultrasound imaging |
| US6723303B1 (en) | 1991-09-17 | 2004-04-20 | Amersham Health, As | Ultrasound contrast agents including protein stabilized microspheres of perfluoropropane, perfluorobutane or perfluoropentane |
| HU218018B (hu) * | 1991-09-17 | 2000-05-28 | Sonus Pharmaceuticals Inc. | Gázos ultrahang-kontrasztanyag és eljárás ultrahang kontrasztanyaghoz megfelelő gázok kiválasztására |
| MX9205298A (es) | 1991-09-17 | 1993-05-01 | Steven Carl Quay | Medios gaseosos de contraste de ultrasonido y metodo para seleccionar gases para usarse como medios de contraste de ultrasonido |
| US5409688A (en) * | 1991-09-17 | 1995-04-25 | Sonus Pharmaceuticals, Inc. | Gaseous ultrasound contrast media |
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| IL108416A (en) | 1993-01-25 | 1998-10-30 | Sonus Pharma Inc | Phase shift colloids as ultrasound contrast agents |
| EP0680341B1 (en) * | 1993-01-25 | 2001-05-09 | Sonus Pharmaceuticals, Inc. | Phase shift colloids as ultrasound contrast agents |
| GB9305349D0 (en) * | 1993-03-16 | 1993-05-05 | Nycomed Imaging As | Improvements in or relating to contrast agents |
| DE4328642A1 (de) * | 1993-08-26 | 1995-03-02 | Byk Gulden Lomberg Chem Fab | Ultraschallkontrastmittel |
| CN1068229C (zh) | 1993-12-15 | 2001-07-11 | 勃勒柯研究有限公司 | 超声对比介质、含该介质的对比剂及方法 |
| US5611342A (en) * | 1994-02-15 | 1997-03-18 | Molecular Biosystems, Inc. | Method of computer tomography imaging the gastrointestinal tract and surrounding upper abdominal tissues and organs using an orally administered low density contrast medium |
| IL126073A (en) * | 1996-03-05 | 2002-02-10 | Acusphere Inc | Microencapsulated fluorinated gases for use as imaging agents |
| US5611344A (en) * | 1996-03-05 | 1997-03-18 | Acusphere, Inc. | Microencapsulated fluorinated gases for use as imaging agents |
| US5837221A (en) * | 1996-07-29 | 1998-11-17 | Acusphere, Inc. | Polymer-lipid microencapsulated gases for use as imaging agents |
| US8012457B2 (en) | 2004-06-04 | 2011-09-06 | Acusphere, Inc. | Ultrasound contrast agent dosage formulation |
-
1987
- 1987-04-29 EP EP87303817A patent/EP0245019A3/en not_active Withdrawn
- 1987-04-30 JP JP62107901A patent/JPS62289531A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026701A (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-10 | Hitachi Ltd | 非破壊断面形状検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0245019A2 (en) | 1987-11-11 |
| EP0245019A3 (en) | 1989-05-10 |
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