JPS62289821A - カメラの同期撮影装置 - Google Patents
カメラの同期撮影装置Info
- Publication number
- JPS62289821A JPS62289821A JP13436186A JP13436186A JPS62289821A JP S62289821 A JPS62289821 A JP S62289821A JP 13436186 A JP13436186 A JP 13436186A JP 13436186 A JP13436186 A JP 13436186A JP S62289821 A JPS62289821 A JP S62289821A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- contact signal
- shutter
- signal
- shooting
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 title claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
一産業上の利用分野一
本発明は2台のカメラによる同期撮影装置に関する。
一発明の背景−
フィルムを記録担体とするカメラ(以下フィルムカメラ
と呼ぶ)は、被写体も含めた撮影状態の良否はフィルム
現像によって初めて判るもので、例えば現像してみると
目を閉じた瞬間を撮影していたというような失敗がある
。そこで、従来から大事な写真の撮影には同じシーンを
何枚か写しておく方法が採られているが、この方法では
撮影に手間取ること及びフィルムの無駄にもなる。また
、従来の他の方法として、主たるカメラとインスタント
カメラで同時に撮影し、インスタントカメラの現像から
撮影状態の良否を確認することが行われているが、この
ための同時撮影操作が難しいものであった。たとえば、
同時撮影方法の一例として、まず被写体を明るくして両
カメラのピントを合せ、次に暗くして両カメラのシャッ
タをバルブ位置にしてレリーズボタン操作でシャッタを
開き、ストロボを発光させてからレリーズボタンを放し
てシャッタを閉じる方法がある。
と呼ぶ)は、被写体も含めた撮影状態の良否はフィルム
現像によって初めて判るもので、例えば現像してみると
目を閉じた瞬間を撮影していたというような失敗がある
。そこで、従来から大事な写真の撮影には同じシーンを
何枚か写しておく方法が採られているが、この方法では
撮影に手間取ること及びフィルムの無駄にもなる。また
、従来の他の方法として、主たるカメラとインスタント
カメラで同時に撮影し、インスタントカメラの現像から
撮影状態の良否を確認することが行われているが、この
ための同時撮影操作が難しいものであった。たとえば、
同時撮影方法の一例として、まず被写体を明るくして両
カメラのピントを合せ、次に暗くして両カメラのシャッ
タをバルブ位置にしてレリーズボタン操作でシャッタを
開き、ストロボを発光させてからレリーズボタンを放し
てシャッタを閉じる方法がある。
他の方法として、両カメラにタイミングをずらしたレリ
ーズ信号を与える装置を設けるという方法もある。この
場合タイミングのずれ量は予め両カメラで撮影し、シャ
ッタの動作のタイミングのずれを測定して、それに合わ
せる必要があるため非常に面倒である。
ーズ信号を与える装置を設けるという方法もある。この
場合タイミングのずれ量は予め両カメラで撮影し、シャ
ッタの動作のタイミングのずれを測定して、それに合わ
せる必要があるため非常に面倒である。
−発明が解決しようとする問題点−
従来の2台のカメラによる同時撮影には、撮影操作を難
しくするか、又は被写体の明るさをコントロールできる
撮影場所に限られるという制約があること、及び被写体
を暗くしてシャッタをバルブ位置にするなど撮影手間が
多く撮影直前に被写体をかなり暗くするなど撮影条件の
制約が問題となっていた。
しくするか、又は被写体の明るさをコントロールできる
撮影場所に限られるという制約があること、及び被写体
を暗くしてシャッタをバルブ位置にするなど撮影手間が
多く撮影直前に被写体をかなり暗くするなど撮影条件の
制約が問題となっていた。
本発明の目的は、2台のカメラによる同時撮影に撮影場
所など撮影条件の制約を受けることなく撮影操作を容易
にした同期撮影装置を提供するにある。
所など撮影条件の制約を受けることなく撮影操作を容易
にした同期撮影装置を提供するにある。
一問題点を解決するための手段−
前述した問題を解決するため、本発明は、独立して動作
する第1のカメラと、この第1のカメラのX接点信号が
与えられたときにシャッタ動作を開始する第2のカメラ
とからなることを特徴とするたものである。
する第1のカメラと、この第1のカメラのX接点信号が
与えられたときにシャッタ動作を開始する第2のカメラ
とからなることを特徴とするたものである。
−実施例−
第1図は本発明の一実施例を示す装置構成図である。主
たるカメラになるフィルムカメラ1に対して、従たるカ
メラになるカメラ2が用意され、さらに人工照明装置と
してのストロボ3が用意される。フィルムカメラ1とカ
メラ2はケーブル4によって結合され、カメラ2とスト
ロボ3はケーブル5によって結合される。ケーブル4は
フィルムカメラlのX接点信号をカメラ2にシャッタ動
作開始信号として与えるだめの信号線にされ、ケーブル
5はカメラ2のX接点信号をストロボ3に発光開始信号
として与えるための信号線にされる。ここで、カメラ2
は、ケーブル4にはストロボ充電完了信号(発光準備完
了信号)の入力端子が接続され、切換スイッチ6によっ
て該入力端子への入力信号をストロボ充電完了信号とし
て使用するか、又は同期撮影の同期信号として使用する
かを切換回旋にされ、該入力端子が同期撮影用と独立し
たストロボ撮影用との兼用にされる。
たるカメラになるフィルムカメラ1に対して、従たるカ
メラになるカメラ2が用意され、さらに人工照明装置と
してのストロボ3が用意される。フィルムカメラ1とカ
メラ2はケーブル4によって結合され、カメラ2とスト
ロボ3はケーブル5によって結合される。ケーブル4は
フィルムカメラlのX接点信号をカメラ2にシャッタ動
作開始信号として与えるだめの信号線にされ、ケーブル
5はカメラ2のX接点信号をストロボ3に発光開始信号
として与えるための信号線にされる。ここで、カメラ2
は、ケーブル4にはストロボ充電完了信号(発光準備完
了信号)の入力端子が接続され、切換スイッチ6によっ
て該入力端子への入力信号をストロボ充電完了信号とし
て使用するか、又は同期撮影の同期信号として使用する
かを切換回旋にされ、該入力端子が同期撮影用と独立し
たストロボ撮影用との兼用にされる。
上述までの構成による同期撮影動作を以下に詳細に説明
する。
する。
フィルムカメラ1とカメラ2はピント合せ、フレーミン
グ及びシャッタスピードを調整し、フィルムカメラ1の
レリーズボタン操作を行う。フィルムカメラlは、その
レリーズボタン操作によりシャツタ開になり、このシャ
ツタ開により第2図示のようにシャツタ開完了のタイミ
ングt1でX接点信号を発生する。カメラ2はフィルム
カメラ1のX接点信号を受けて自己のシャッタ動作を開
始(第2図示)し、そのシャツタ開完了のタイミングt
2でX接点信号を発生する。ストロボ3はカメラ2のX
接点信号が与えられたタイミングt2で発光し、被写体
を光照射する。
グ及びシャッタスピードを調整し、フィルムカメラ1の
レリーズボタン操作を行う。フィルムカメラlは、その
レリーズボタン操作によりシャツタ開になり、このシャ
ツタ開により第2図示のようにシャツタ開完了のタイミ
ングt1でX接点信号を発生する。カメラ2はフィルム
カメラ1のX接点信号を受けて自己のシャッタ動作を開
始(第2図示)し、そのシャツタ開完了のタイミングt
2でX接点信号を発生する。ストロボ3はカメラ2のX
接点信号が与えられたタイミングt2で発光し、被写体
を光照射する。
従って、フィルムカメラl及びカメラ2共にストロボ3
の発光で同時露光され、同期撮影がなされる。
の発光で同時露光され、同期撮影がなされる。
ここで、フィルムカメラ1から見るとカメラ2のシャッ
タ動作の時間Tだけ露光が遅れることになるため、その
時間Tだけ長い露光時間に設定しておく、上述の時間T
は通常の一眼レフカメラでは20Q+5sec 〜30
Q+5secかかるため、フィルムカメラ1の露光時間
は1/2sec 〜1 sec程度にする。
タ動作の時間Tだけ露光が遅れることになるため、その
時間Tだけ長い露光時間に設定しておく、上述の時間T
は通常の一眼レフカメラでは20Q+5sec 〜30
Q+5secかかるため、フィルムカメラ1の露光時間
は1/2sec 〜1 sec程度にする。
上述の点について、露光時間を短縮するには、同期撮影
でカメラ2を予めミラーアップしておき、フィルムカメ
ラ1のX接点信号が与えられたときにカメラ2をシャツ
タ幕の開閉のみにすることで実現される。
でカメラ2を予めミラーアップしておき、フィルムカメ
ラ1のX接点信号が与えられたときにカメラ2をシャツ
タ幕の開閉のみにすることで実現される。
また、カメラ2として磁気円盤を記録担体とするスチル
ビデオカメラとすれば、その撮像素子の受光面積が小さ
くシャッタも小型高速開閉になるため上述の予めミラー
アップさせておく方法と併用することにより数ミリ秒の
遅れで済む、すなわち、スチルビデオカメラは、機械式
シャッタ又は電子シャッタによって撮像素子の小型光電
変換部の露光制御を行い、光電変換部の画素毎の信号を
読出してフロッピーディスク等の磁気円盤にフL/ −
ム画像信号又はフィールド画像信号として記録し、この
記録画像信号の再生信号をスチルビデオプレーヤ等によ
ってテレビジョン等に表示させるものであるが、その撮
像素子の面積は35厘層フィルムの1/15〜1/30
であり非常に小さい、このことから、スチルビデオカメ
ラを使用することでフィルムカメラ1からのX接点信号
を受けてシャッタを開にしてストロボ3が発光するまで
の遅れが数ミリ秒と短く、フィルムカメラ1の露光時間
としては1/60〜1/125sec程度まで速くする
ことができる。
ビデオカメラとすれば、その撮像素子の受光面積が小さ
くシャッタも小型高速開閉になるため上述の予めミラー
アップさせておく方法と併用することにより数ミリ秒の
遅れで済む、すなわち、スチルビデオカメラは、機械式
シャッタ又は電子シャッタによって撮像素子の小型光電
変換部の露光制御を行い、光電変換部の画素毎の信号を
読出してフロッピーディスク等の磁気円盤にフL/ −
ム画像信号又はフィールド画像信号として記録し、この
記録画像信号の再生信号をスチルビデオプレーヤ等によ
ってテレビジョン等に表示させるものであるが、その撮
像素子の面積は35厘層フィルムの1/15〜1/30
であり非常に小さい、このことから、スチルビデオカメ
ラを使用することでフィルムカメラ1からのX接点信号
を受けてシャッタを開にしてストロボ3が発光するまで
の遅れが数ミリ秒と短く、フィルムカメラ1の露光時間
としては1/60〜1/125sec程度まで速くする
ことができる。
又、シャッタとして電子シャッタを用いれば、カメラ2
の動作に起因するストロボ3の発光の遅れはOにできる
ため、カメラ1の露光時間はカメラ2のことを全く気に
ぜずに設定できる。
の動作に起因するストロボ3の発光の遅れはOにできる
ため、カメラ1の露光時間はカメラ2のことを全く気に
ぜずに設定できる。
上述のように、カメラ2としてスチルビデオカメラを使
用するときには、主たるカメラの露光時間高速化を可能
にするに加えて、撮影直後に、その撮影状態の再生確認
が可能になると共に、磁気円盤が消去可能で繰り返し使
用することができ、従来のインスタントカメラを従たる
カメラとする場合に比べてランニングコストを非常に低
くする利点もある。
用するときには、主たるカメラの露光時間高速化を可能
にするに加えて、撮影直後に、その撮影状態の再生確認
が可能になると共に、磁気円盤が消去可能で繰り返し使
用することができ、従来のインスタントカメラを従たる
カメラとする場合に比べてランニングコストを非常に低
くする利点もある。
なお、実施例において、昼間の屋外での撮影など明るい
被写体の撮影にはストロボ3の切離しを行った同期撮影
とすることで両カメラが同期しかつ露光時間を合せた撮
影になる。
被写体の撮影にはストロボ3の切離しを行った同期撮影
とすることで両カメラが同期しかつ露光時間を合せた撮
影になる。
また、両カメラの露光時間のタイミングはTだけずれて
いるがこれは高速シャッタ以外では問題になることはな
い。カメラ2に電子シャッタを用いれば高速シャー7タ
でも間急にならない。
いるがこれは高速シャッタ以外では問題になることはな
い。カメラ2に電子シャッタを用いれば高速シャー7タ
でも間急にならない。
一発明の効果−
以上の説明から明らかなように、本発明は、2台のカメ
ラによる同期撮影に、主たるカメラのX接点信号で従た
るカメラのシャッタ動作を得、この従たるカメラのX接
点信号で人工照明装置の発光を得る構成にしたため、両
カメラの同期撮影に主たるカメラのレリーズ操作のみで
、しかも屋外など被写体の明るい場所でも撮影が可能と
なり、同期撮影操作を容易にしながら撮影条件の制約が
なくなる効果がある。
ラによる同期撮影に、主たるカメラのX接点信号で従た
るカメラのシャッタ動作を得、この従たるカメラのX接
点信号で人工照明装置の発光を得る構成にしたため、両
カメラの同期撮影に主たるカメラのレリーズ操作のみで
、しかも屋外など被写体の明るい場所でも撮影が可能と
なり、同期撮影操作を容易にしながら撮影条件の制約が
なくなる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す装置構成図、第2図は
第1図の動作説明のためのタイムチャートである。 1・・・フィルムカメラ、 2・・・カメラ、 3・・・ストロボ、 4.5・・・ケーブル、 6・・・切換スイッチ。 特許出願人 小西六写真工業株式会社第2図
第1図の動作説明のためのタイムチャートである。 1・・・フィルムカメラ、 2・・・カメラ、 3・・・ストロボ、 4.5・・・ケーブル、 6・・・切換スイッチ。 特許出願人 小西六写真工業株式会社第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)独立して動作する第1のカメラと、この第1のカメ
ラのX接点信号が与えられたときにシャッタ動作を開始
する第2のカメラとからなることを特徴とするカメラの
同期撮影装置。 2)独立して動作する第1のカメラと、この第1のカメ
ラのX接点信号が与えられたときにシャッタ動作を開始
する第2のカメラと、この第2のカメラのX接点信号が
与えられたときに発光して被写体を光照射する人工照明
装置とを備えたことを特徴とするカメラの同期撮影装置
。 3)特許請求の範囲第1項又は第2項において前記第2
のカメラは磁気円盤を記録担体 とし撮影直後に撮影状態の再生確認可能なスチルビデオ
カメラにしたことを特徴とするカメラの同期撮影装置。 4)特許請求の範囲第1項、第2項、第3項の何れか1
項において、前記第2のカメラは前記人工照明装置の発
光準備完了信号を受ける入力端子を前記第1のカメラか
らのX接点信号の入力端子に兼用とし、該入力端子から
の入力信号を切換スイッチで信号別に切換入力する構成
にしたことを特徴とするカメラの同期撮影装置。 5)特許請求の範囲第1項において、第2のカメラで、
ミラーはね上げ式のシャッタを用 い、ミラーをはね上げておいてから、第1のカメラのX
接点信号を待機するようにしたことを特徴とするカメラ
の同期撮影装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13436186A JPS62289821A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | カメラの同期撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13436186A JPS62289821A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | カメラの同期撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289821A true JPS62289821A (ja) | 1987-12-16 |
Family
ID=15126573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13436186A Pending JPS62289821A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | カメラの同期撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62289821A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03114828U (ja) * | 1990-03-07 | 1991-11-26 | ||
| JP2002162671A (ja) * | 2000-11-27 | 2002-06-07 | Olympus Optical Co Ltd | 複数の撮影手段と光源の同期装置 |
| JP2018164248A (ja) * | 2017-03-27 | 2018-10-18 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 撮像装置 |
-
1986
- 1986-06-10 JP JP13436186A patent/JPS62289821A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03114828U (ja) * | 1990-03-07 | 1991-11-26 | ||
| JP2002162671A (ja) * | 2000-11-27 | 2002-06-07 | Olympus Optical Co Ltd | 複数の撮影手段と光源の同期装置 |
| JP2018164248A (ja) * | 2017-03-27 | 2018-10-18 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 撮像装置 |
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