JPS62289840A - ハロゲン化銀感光材料を用いたカラ−複写装置 - Google Patents
ハロゲン化銀感光材料を用いたカラ−複写装置Info
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- JPS62289840A JPS62289840A JP13432386A JP13432386A JPS62289840A JP S62289840 A JPS62289840 A JP S62289840A JP 13432386 A JP13432386 A JP 13432386A JP 13432386 A JP13432386 A JP 13432386A JP S62289840 A JPS62289840 A JP S62289840A
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Landscapes
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明はハロゲン化銀感光材料(以下単に感材と略称す
る)を使用し写真処理によって複写を行うカラー複写装
置に関する。
る)を使用し写真処理によって複写を行うカラー複写装
置に関する。
近年、カラー複写に対する要望が高くなってきており、
カラー電子複写装置が発売されているが、画質において
不十分であり、カラー複写に対する要望を十分に満足さ
せているとは言えない。
カラー電子複写装置が発売されているが、画質において
不十分であり、カラー複写に対する要望を十分に満足さ
せているとは言えない。
また、感材を用いるカラー複写装置も提案され、発売さ
れている。
れている。
感材を用いたカラー複写は画質において優れているのみ
でなく、次のような利点がある。即ち、白色紙に像を形
成する反射型複写のみでなく、透明フィルムに像を形成
し、透過光で画像を見る透明型複写としても極めて優れ
たものが得られるということである。電子写真法による
カラー画像は像を形成しているトナーが樹脂を主体とし
ているために光透過性に劣り、良質の透過型像は本質的
に得難い。
でなく、次のような利点がある。即ち、白色紙に像を形
成する反射型複写のみでなく、透明フィルムに像を形成
し、透過光で画像を見る透明型複写としても極めて優れ
たものが得られるということである。電子写真法による
カラー画像は像を形成しているトナーが樹脂を主体とし
ているために光透過性に劣り、良質の透過型像は本質的
に得難い。
このように感材を使う複写装置は画像の鮮鋭性、階調性
、色再現性、色調、明度などの写真特性において、電子
写真にくらべはるかにすぐれた複写画像を得ることがで
きる。
、色再現性、色調、明度などの写真特性において、電子
写真にくらべはるかにすぐれた複写画像を得ることがで
きる。
感材を使う複写装置は、高画質の複写画像を得ることが
できるが、それは、感材のすぐれた写真特性が充分に生
かされる適正な露光と現像処理が得られる場合に可能で
ある。又感材は感度、色温度、階調性に特色をもったも
のがいろいろと用意され用途に応じて使いわければなら
ない。又同じ特性をもった感材でも個々のバラツキがあ
り、これに対する補正も考慮して、適切な処置がとられ
ねば満足な複写画質が得られないという問題点がある。
できるが、それは、感材のすぐれた写真特性が充分に生
かされる適正な露光と現像処理が得られる場合に可能で
ある。又感材は感度、色温度、階調性に特色をもったも
のがいろいろと用意され用途に応じて使いわければなら
ない。又同じ特性をもった感材でも個々のバラツキがあ
り、これに対する補正も考慮して、適切な処置がとられ
ねば満足な複写画質が得られないという問題点がある。
本発明はこのような問題点を解決し、安定した高画質の
複写が得られるカラー複写装置を提供することを目的1
こする。
複写が得られるカラー複写装置を提供することを目的1
こする。
この目的は、像露光部、感材供給搬送部、現像処理部及
び乾燥部を有する、感材を用いたカラー複写装置であっ
て、現像処理部における一様な反転露光の光量及び波長
成分を使用する感材の特性情報によって変化させること
を特徴としたカラー複写装置によって達成される。
び乾燥部を有する、感材を用いたカラー複写装置であっ
て、現像処理部における一様な反転露光の光量及び波長
成分を使用する感材の特性情報によって変化させること
を特徴としたカラー複写装置によって達成される。
以下本発明の実施例について詳述するが、本発明はこれ
らの態様に限定されない。
らの態様に限定されない。
後に説明するように本発明の一実施例は像露光−反転露
光(いわゆるカブリ露光)−現像−漂白、定着−安定化
の各処理を経て、ポジ画像を得る内部潜像型ハロゲン化
銀ダイレクトポジ感光材料(これも以下単に感材という
)を用いている。
光(いわゆるカブリ露光)−現像−漂白、定着−安定化
の各処理を経て、ポジ画像を得る内部潜像型ハロゲン化
銀ダイレクトポジ感光材料(これも以下単に感材という
)を用いている。
この方法を具体化した複写装置においては、該感材を入
れるマガジンに各感材特性を識別でさる表示部材を設け
ておき、マガジンを該装置に装着することによって、該
装置が自動的にこの表示部材を識別して、その感材が如
何なる特性をもっているかの信号を得、反転露光装置の
2つの露光光源の切り換え及び各光源の入力電圧の変換
及び色温度変換フィルタの切り換えを行っている。
れるマガジンに各感材特性を識別でさる表示部材を設け
ておき、マガジンを該装置に装着することによって、該
装置が自動的にこの表示部材を識別して、その感材が如
何なる特性をもっているかの信号を得、反転露光装置の
2つの露光光源の切り換え及び各光源の入力電圧の変換
及び色温度変換フィルタの切り換えを行っている。
更に本発明の一実施様慧では上記マガジンの表示部材の
識別により後に説明するように現像処理槽中の搬送速度
を各感材の特性に応じて変えている。
識別により後に説明するように現像処理槽中の搬送速度
を各感材の特性に応じて変えている。
また、本発明の実施態様においては、現像処理槽への新
液の補充割合を各感材に対して異らせている。
液の補充割合を各感材に対して異らせている。
更に漂白・定着、安定の各液の補充割合も同様に変えて
いる。
いる。
更に、本発明の実施態様においては、感材特性に応じて
、像露光における露光々量を変えている。
、像露光における露光々量を変えている。
これは、露光位置における感材の移送速度を変えること
によって行っている。しかし、これに限られるものでは
なく、絞りを変える、光源に供給する電力を変える等の
手段によってもよい。
によって行っている。しかし、これに限られるものでは
なく、絞りを変える、光源に供給する電力を変える等の
手段によってもよい。
以上述べたような高画質の写真画像を得るための種々の
処理はこれらの任意の一つ又は複数を本発明に適用する
ことができる。
処理はこれらの任意の一つ又は複数を本発明に適用する
ことができる。
添付の第1図及び第2図は本発明に係る複写を実現する
カラー複写装置の1実施例を示す概略断面図である。
カラー複写装置の1実施例を示す概略断面図である。
このカラー複写装置は感材の供給搬送部50と原稿台2
上の原稿を走査露光する移動光学系を含む像露光部3と
現像、漂白定着、安定化及び乾燥を行う処理部24から
構成されている。
上の原稿を走査露光する移動光学系を含む像露光部3と
現像、漂白定着、安定化及び乾燥を行う処理部24から
構成されている。
感材の供給搬送n50は像露光部3及び処理部24の右
方にユニットとして設けられ、右端に感材ロール54を
装填したマガジン53が装着されその感材の先頭部は供
給ローラ55及びその圧着ローラ56によって挾持され
ている。それに続いてカンタ−モータによって駆動され
るカッター57があr)、更に〃イドプレー) 58,
59.80,62,63,64,65,70,71,7
5゜76及び後述する第2分岐点Bの可動ガイドプレー
ト66よりなる感材の搬送路101を形成しその搬送路
の中間には、感材ロール54から引出し中は前記供給ロ
ーラ55と同期して駆動される搬送ローラ60゜68.
73及びそれに圧着可能にしであるロー−76L69゜
74が設けられている。更に前記搬送路101に続いて
上方に断面が半円状の〃イド78.79で形成される感
材巻込ストッカー102が接続されている。
方にユニットとして設けられ、右端に感材ロール54を
装填したマガジン53が装着されその感材の先頭部は供
給ローラ55及びその圧着ローラ56によって挾持され
ている。それに続いてカンタ−モータによって駆動され
るカッター57があr)、更に〃イドプレー) 58,
59.80,62,63,64,65,70,71,7
5゜76及び後述する第2分岐点Bの可動ガイドプレー
ト66よりなる感材の搬送路101を形成しその搬送路
の中間には、感材ロール54から引出し中は前記供給ロ
ーラ55と同期して駆動される搬送ローラ60゜68.
73及びそれに圧着可能にしであるロー−76L69゜
74が設けられている。更に前記搬送路101に続いて
上方に断面が半円状の〃イド78.79で形成される感
材巻込ストッカー102が接続されている。
又下方には〃イドプレー) 82.83及び前記搬送路
101の〃イドプレー) 58,59.80の兼用によ
って形成される第1分岐搬送路103が前記ガイドプレ
ート58の中間の第1分岐点A″Ch分岐するように設
けられている。
101の〃イドプレー) 58,59.80の兼用によ
って形成される第1分岐搬送路103が前記ガイドプレ
ート58の中間の第1分岐点A″Ch分岐するように設
けられている。
又@2分岐点BI7)ガイドプレート65.87及び可
動ガイドプレート66よりなる@2分岐搬送路104が
形成され、前記搬送ロー260.68.73と同期して
駆動される搬送ローラ85がそれに圧着するローラ86
とともに該第2分岐搬送路104の中間に設けられてい
る。
動ガイドプレート66よりなる@2分岐搬送路104が
形成され、前記搬送ロー260.68.73と同期して
駆動される搬送ローラ85がそれに圧着するローラ86
とともに該第2分岐搬送路104の中間に設けられてい
る。
そして、該第2分岐搬送路104の先端には自現機前セ
ンター95が設けられ、該先端はγイドブレー ) 8
8.89よりなる処理部24への接続搬送路105に接
続されている。
ンター95が設けられ、該先端はγイドブレー ) 8
8.89よりなる処理部24への接続搬送路105に接
続されている。
又マガジン53に近く供給ローラ55の近辺にはマグノ
ン内のフィルムの端末の検出センサー91、搬送路の途
中には、第1JAM検出センサー92が搬送ローラ60
の上方に、紙サイズセンサー93が$2分岐点Bの上方
搬送ローラ68の下方に、第2JAM検出センサー94
が搬送ローラ73の上方にそれぞれ設けられている。
ン内のフィルムの端末の検出センサー91、搬送路の途
中には、第1JAM検出センサー92が搬送ローラ60
の上方に、紙サイズセンサー93が$2分岐点Bの上方
搬送ローラ68の下方に、第2JAM検出センサー94
が搬送ローラ73の上方にそれぞれ設けられている。
そして、原稿画像が結像される露光位置40が搬送ロー
ラ68.73の中間部の搬送路101に設けられている
。
ラ68.73の中間部の搬送路101に設けられている
。
各搬送ローラ60,68,73.85及び供給ローラ5
5の駆動は、DCサーボモータにより、駆動伝達装置、
高速クラッチ、ブレーキ及び低速クラッチ、ブレーキを
会して行われ、DCサーボモータは、クロック周波数を
切換えて、回転速度の大小が得られるようにしてあり、
前記各搬送ローラは前記高速クラ・ンチが入ったとき1
こは、100zz/Sと300遭z/Sの搬送速度が得
られるようにしである。又、超低速微速4zz/S〜7
za/Sの切換えは減速器付きの前記低速クラッチに連
結して行えるようにしである。又前記供給ローラ55の
駆動は、前記高速クラッチブレーキの入った駆動伝達装
置から更に供給ローラ55専用のクラッチを介して行わ
れ、第1搬送路101への感材の送り出しのみに供給ロ
ーラが駆動され、カンタ−作動後は駆動がとめられるよ
うにしである。
5の駆動は、DCサーボモータにより、駆動伝達装置、
高速クラッチ、ブレーキ及び低速クラッチ、ブレーキを
会して行われ、DCサーボモータは、クロック周波数を
切換えて、回転速度の大小が得られるようにしてあり、
前記各搬送ローラは前記高速クラ・ンチが入ったとき1
こは、100zz/Sと300遭z/Sの搬送速度が得
られるようにしである。又、超低速微速4zz/S〜7
za/Sの切換えは減速器付きの前記低速クラッチに連
結して行えるようにしである。又前記供給ローラ55の
駆動は、前記高速クラッチブレーキの入った駆動伝達装
置から更に供給ローラ55専用のクラッチを介して行わ
れ、第1搬送路101への感材の送り出しのみに供給ロ
ーラが駆動され、カンタ−作動後は駆動がとめられるよ
うにしである。
像露光部3はカラー複写装置1の上部に配置され、原稿
台2上の原稿を第1移動台4A上の反射鏡付露光ランプ
4と反射115、第2移動台6A上の反射96.7及び
投影レンズ8によって走査し、露光位置40に結像させ
るようにしである。ここに第1移動台4Aの走査速度は
i2移動台6Aの移動速度の2倍にしてあり、原稿上の
各走査位置から露光位置40までの光学パスの長さが一
定になるようにしである。又原稿を1.5倍に拡大又は
0.5倍に縮小するときは、第2移動台6A上の反射鏡
を夫々G a、 7 aの位置に再セットさせ、投影レ
ンズ8は拡大のときは8a縮小のときは8bの位置にそ
れぞれ再セットさせるようにしである。その再セットの
ための移動はズームモータの作動によって行われる。
台2上の原稿を第1移動台4A上の反射鏡付露光ランプ
4と反射115、第2移動台6A上の反射96.7及び
投影レンズ8によって走査し、露光位置40に結像させ
るようにしである。ここに第1移動台4Aの走査速度は
i2移動台6Aの移動速度の2倍にしてあり、原稿上の
各走査位置から露光位置40までの光学パスの長さが一
定になるようにしである。又原稿を1.5倍に拡大又は
0.5倍に縮小するときは、第2移動台6A上の反射鏡
を夫々G a、 7 aの位置に再セットさせ、投影レ
ンズ8は拡大のときは8a縮小のときは8bの位置にそ
れぞれ再セットさせるようにしである。その再セットの
ための移動はズームモータの作動によって行われる。
更に投影レンズには絞り12Aが設けられ、紋りモータ
によって作動し光量が調節され、又、色バランス補正の
ためのフィルター枠14A及びそれをり12Aの近くに
設けられている。
によって作動し光量が調節され、又、色バランス補正の
ためのフィルター枠14A及びそれをり12Aの近くに
設けられている。
又、露光位置40近辺にはツレ/イド16Aによって作
動するシャンク−17Aが設けられている。このシャッ
ター17Aは像露光スキャン時以外は閉じて感材の供給
搬送部50への漏光を防止している。
動するシャンク−17Aが設けられている。このシャッ
ター17Aは像露光スキャン時以外は閉じて感材の供給
搬送部50への漏光を防止している。
現像処理部24は像露光部3の下方におかれ、接続搬送
路105によって、左方の感材供給搬送i50と接続さ
れ、供給される露光済感材は、ブイトローラ2G、27
を通じて、発色現像槽25の中に送りこまれるようにな
っている。処理槽は前記発色現像槽25につづき漂白定
着槽30.fil水洗代替安定化槽31、第i水洗代替
安定化槽32が順次並べられ、現像液及び漂白定着液は
定量づつ各補充W947,48からポンプにより補給さ
れ、その補給の途中、各処理槽の処理液の循環液と混合
させ液温調整用ヒーターで適温にしながら供給され、又
第1、第2水洗代替安定化液は定量づつ補光槽49がら
補給され、オーバー70−もしながら各処inが各槽内
の一定レベルに保たれるようにしである。各桁に間隔で
駆動搬送ローラ28が設けられ又内側〃イド枠37があ
り、前記駆動搬送ローラ28に圧接する圧着ローラ29
が取付けられ、両枠36,37及び両ローラ28,29
のローラ列により、各槽内に搬送路38を形成している
。
路105によって、左方の感材供給搬送i50と接続さ
れ、供給される露光済感材は、ブイトローラ2G、27
を通じて、発色現像槽25の中に送りこまれるようにな
っている。処理槽は前記発色現像槽25につづき漂白定
着槽30.fil水洗代替安定化槽31、第i水洗代替
安定化槽32が順次並べられ、現像液及び漂白定着液は
定量づつ各補充W947,48からポンプにより補給さ
れ、その補給の途中、各処理槽の処理液の循環液と混合
させ液温調整用ヒーターで適温にしながら供給され、又
第1、第2水洗代替安定化液は定量づつ補光槽49がら
補給され、オーバー70−もしながら各処inが各槽内
の一定レベルに保たれるようにしである。各桁に間隔で
駆動搬送ローラ28が設けられ又内側〃イド枠37があ
り、前記駆動搬送ローラ28に圧接する圧着ローラ29
が取付けられ、両枠36,37及び両ローラ28,29
のローラ列により、各槽内に搬送路38を形成している
。
又発色原像1fi25内の最初の搬送路中に感材が搬送
されてくる段階で液中のカブリ露光が反転露光装r!i
42によって与えられるようにしである。該装ra42
にはランプハウス43.44が設けられ各ランプハウス
には、冷陰極#rI43A、44Aが設けられランプハ
ウスの照射窓43B、44Bにはいろ補正用の色温度変
換のフィルター43C+ 、43C2143C1,44
C,。
されてくる段階で液中のカブリ露光が反転露光装r!i
42によって与えられるようにしである。該装ra42
にはランプハウス43.44が設けられ各ランプハウス
には、冷陰極#rI43A、44Aが設けられランプハ
ウスの照射窓43B、44Bにはいろ補正用の色温度変
換のフィルター43C+ 、43C2143C1,44
C,。
44C2,44C、各3種がもうけられ、照射室45に
感材の種類別に対応する成分光を供給する。即ち、前述
のように感材の1!lI類をそのマがシンの表示部材の
識別によって両ランプの各1つを点灯するが両ランプと
も点灯するかして切り換え又各色温度変換フィルターも
必要に応じて切り換えて照射することもできるようにし
である。このように各感材毎に適合する光の成分の反転
露光が露光窓46を通じて、搬送中の感材に曝射される
。
感材の種類別に対応する成分光を供給する。即ち、前述
のように感材の1!lI類をそのマがシンの表示部材の
識別によって両ランプの各1つを点灯するが両ランプと
も点灯するかして切り換え又各色温度変換フィルターも
必要に応じて切り換えて照射することもできるようにし
である。このように各感材毎に適合する光の成分の反転
露光が露光窓46を通じて、搬送中の感材に曝射される
。
この曝射された感材は各種の搬送路38を通り該搬送路
中に決められた間隔で設けられた各搬送ローラ28及び
その圧着ローラ29に挟持されて搬送され写真化学反応
を受けながら進み、乾燥室35を経て仕上げられて回収
されるvt造となって−)る。
中に決められた間隔で設けられた各搬送ローラ28及び
その圧着ローラ29に挟持されて搬送され写真化学反応
を受けながら進み、乾燥室35を経て仕上げられて回収
されるvt造となって−)る。
各処理槽内の感材の各搬送ローラ28は交流式速度制御
モータからウオームとウオームホイール、スパイラルギ
ヤ、平歯車を組合わせた駆動伝達装置を介して連結され
ている。交流式の現像処理工程搬送速度制御モータM8
にはエンツーグーが直結され、自己発生発電量をエンコ
ーグ−のタコジェネレーターで検出して、フィードバッ
クさせ、電流電圧をフントロールしながら搬送速度の制
御を行っている。槽内の搬送速度はこれによって、4z
z/S乃至Tax/Sの任意の設定速度に切換えて駆動
させることが可能になる。
モータからウオームとウオームホイール、スパイラルギ
ヤ、平歯車を組合わせた駆動伝達装置を介して連結され
ている。交流式の現像処理工程搬送速度制御モータM8
にはエンツーグーが直結され、自己発生発電量をエンコ
ーグ−のタコジェネレーターで検出して、フィードバッ
クさせ、電流電圧をフントロールしながら搬送速度の制
御を行っている。槽内の搬送速度はこれによって、4z
z/S乃至Tax/Sの任意の設定速度に切換えて駆動
させることが可能になる。
又、発色現像槽の出口、漂白定着槽の出口、第1、第2
の安定化検出口、乾燥室の入口、出口にはJAM検出セ
ンサーを設け、搬送不良発生時の処理が容易に判断でさ
るようにしである。又液面下降検出センサー、液温セン
サーも設けられていて適性な現像条件を保つようにしで
ある。
の安定化検出口、乾燥室の入口、出口にはJAM検出セ
ンサーを設け、搬送不良発生時の処理が容易に判断でさ
るようにしである。又液面下降検出センサー、液温セン
サーも設けられていて適性な現像条件を保つようにしで
ある。
以上各部の構成について説明したが、供給搬送部の8!
能と作用について第2図を用いて説明する。
能と作用について第2図を用いて説明する。
又、本画像形成装置の実施例では第3図に示すような3
種類のサイズA4、A3.84判の感材に画像を形成す
ることが可能にしである。そして、A4、A3は同一幅
2971Nの感材ロールを使い84 P’!は別の幅の
感材を使い、計尺長さは、A4判は210mz、 A
3判は420■、B 4 i!ljは3641肩にしで
ある。しかし本発明はこれだけに限定されるものではな
く任意の大きさに対応可能であることは勿論である。
種類のサイズA4、A3.84判の感材に画像を形成す
ることが可能にしである。そして、A4、A3は同一幅
2971Nの感材ロールを使い84 P’!は別の幅の
感材を使い、計尺長さは、A4判は210mz、 A
3判は420■、B 4 i!ljは3641肩にしで
ある。しかし本発明はこれだけに限定されるものではな
く任意の大きさに対応可能であることは勿論である。
供給ローラ55.56に挾持されているマグノン53の
中の感材ロール54の先y@部は複写枚数、複写サイズ
、感材のm類設定と、複写開始指示ボタンの投入等の操
作部の命令伝達手段により、感材の搬送を開始し、カッ
タ一部57を通過し、搬送路を100zz/Sの速度で
上昇し、搬送ローラ60.61、JAM検出センサー9
2を通過し、感材サイズセンサー93の位置に達し感材
サイズセンサーがONする。ここはカッター切断位置5
7Aから199,5zzの距離にあたり、ここでさきに
投入したボタンによる設定サイズの読取りによりその計
尺長さとの差、A4判なら210−199.5= 1
0.5肩lΔ3判なら420−199.5= 220.
5zzB 41!llなら364−199.5= 16
4.5z肩だけ更に送t)込むようにしである。
中の感材ロール54の先y@部は複写枚数、複写サイズ
、感材のm類設定と、複写開始指示ボタンの投入等の操
作部の命令伝達手段により、感材の搬送を開始し、カッ
タ一部57を通過し、搬送路を100zz/Sの速度で
上昇し、搬送ローラ60.61、JAM検出センサー9
2を通過し、感材サイズセンサー93の位置に達し感材
サイズセンサーがONする。ここはカッター切断位置5
7Aから199,5zzの距離にあたり、ここでさきに
投入したボタンによる設定サイズの読取りによりその計
尺長さとの差、A4判なら210−199.5= 1
0.5肩lΔ3判なら420−199.5= 220.
5zzB 41!llなら364−199.5= 16
4.5z肩だけ更に送t)込むようにしである。
タイマーは周期311Sで1カウントし、搬送速度は1
00jz/ Sであるので1パルス0.3in+に相当
するので上記カワ〉ター設定値は、 A 4 t、qでは10.5凝110.3JI屑=35
パルスA3判では220.5z夏/ 0.3xz= 7
35パルス84判では164.511/ 0.311
= 548パルスになり、上記パルスをカウントし終る
まで、パルスモータを高速クラッチ、ブレーキと直結し
て駆動、停止をさせれば正確な計尺が各サイズについて
なされる。
00jz/ Sであるので1パルス0.3in+に相当
するので上記カワ〉ター設定値は、 A 4 t、qでは10.5凝110.3JI屑=35
パルスA3判では220.5z夏/ 0.3xz= 7
35パルス84判では164.511/ 0.311
= 548パルスになり、上記パルスをカウントし終る
まで、パルスモータを高速クラッチ、ブレーキと直結し
て駆動、停止をさせれば正確な計尺が各サイズについて
なされる。
ここでカッタ57が作動し感材ロール54から計尺され
た先行感材は、切り離されてシート感材になる。残され
た感材ロールはそのままこの状態でモーターからの動力
伝達のクラッチをOFFされ、繰出しをやめて待機し、
前記シート感材は各搬送ローラに挟持されて上方へ搬送
され先端部は巻き上げストッカー102の中に巻き込ま
れ、後端が前記感材センサー92を通過すると該センサ
ーはOFFになり、このときからタイマーカウンターに
303カウン) (90,9zz)させた時点でパルス
モータ−に接続する高速クラッチをきると同時にブレー
キを働かせるようにしである。このようにして、後端部
は、感材センサーの位置から90.9zm進んだところ
であって、がっ露光部40の20ax上方の位置に停止
する。これで露光前のローディングが終了する。ここで
該シート感材は次の露光のプロセスに移る。前記像露光
部の原稿走査機能が作動を開始するのと同期して、該シ
ート感材はスイッチバックを行うべくモータの逆転駆動
によって搬送路101上を100zz/ Sの速度で逆
送する。
た先行感材は、切り離されてシート感材になる。残され
た感材ロールはそのままこの状態でモーターからの動力
伝達のクラッチをOFFされ、繰出しをやめて待機し、
前記シート感材は各搬送ローラに挟持されて上方へ搬送
され先端部は巻き上げストッカー102の中に巻き込ま
れ、後端が前記感材センサー92を通過すると該センサ
ーはOFFになり、このときからタイマーカウンターに
303カウン) (90,9zz)させた時点でパルス
モータ−に接続する高速クラッチをきると同時にブレー
キを働かせるようにしである。このようにして、後端部
は、感材センサーの位置から90.9zm進んだところ
であって、がっ露光部40の20ax上方の位置に停止
する。これで露光前のローディングが終了する。ここで
該シート感材は次の露光のプロセスに移る。前記像露光
部の原稿走査機能が作動を開始するのと同期して、該シ
ート感材はスイッチバックを行うべくモータの逆転駆動
によって搬送路101上を100zz/ Sの速度で逆
送する。
前記露光装置との同期は光学系のスタートセンサーの0
N(i号を基に搬送系の駆動開始タイミングを決めるこ
とによって行われる。その駆動開始タイミングは複写倍
率Mによって決定されるタイマー設定時間0.4X M
X O,2secによって設定される。
N(i号を基に搬送系の駆動開始タイミングを決めるこ
とによって行われる。その駆動開始タイミングは複写倍
率Mによって決定されるタイマー設定時間0.4X M
X O,2secによって設定される。
そして、露光終了したかどうかはシート感材の搬送時間
をはかることにより判別する。それはによって計算され A4判なら2.4 sec ” sooハルスB44
!11なら3.94sec= 1313パルスA3判な
ら4.50sec= 1500ハルスがプログラムされ
ており、これ等のパルスをカワントしたら、高速クラッ
チが切れ同時にブレーキが働くようにしである。当然な
がら露光終了時のシート感材の後部は露光位置40から
3011−20ax=1(ha過ぎた位置で止る。先端
部は第1分岐点Aをすぎ、pt41分岐搬送路103の
中にある。
をはかることにより判別する。それはによって計算され A4判なら2.4 sec ” sooハルスB44
!11なら3.94sec= 1313パルスA3判な
ら4.50sec= 1500ハルスがプログラムされ
ており、これ等のパルスをカワントしたら、高速クラッ
チが切れ同時にブレーキが働くようにしである。当然な
がら露光終了時のシート感材の後部は露光位置40から
3011−20ax=1(ha過ぎた位置で止る。先端
部は第1分岐点Aをすぎ、pt41分岐搬送路103の
中にある。
ここで露光を終了したので前記シート感材は現像処理部
24へ送りこまれなければならない。そのために、再び
スイッチバックを行い、今までの後端を先頭にして第1
分岐搬送路103及び搬送路101の中を搬送ローラ6
0,61,68,69,73.74を前と逆方向に駆動
モータ(DCサーボモータ)を高速回転に切換え高速の
クラッチブレーキを直結して300zz/Sの高速で搬
送し、先頭部は巻上げストッカー102の中に送りこみ
後端が前記感材センサ93を通過した時点で該センサー
OFFの信号で高速クラッチを駆動モータ(DCサーボ
モータ)から切り、同時にブレーキをかけて、シート感
材を停止させる。
24へ送りこまれなければならない。そのために、再び
スイッチバックを行い、今までの後端を先頭にして第1
分岐搬送路103及び搬送路101の中を搬送ローラ6
0,61,68,69,73.74を前と逆方向に駆動
モータ(DCサーボモータ)を高速回転に切換え高速の
クラッチブレーキを直結して300zz/Sの高速で搬
送し、先頭部は巻上げストッカー102の中に送りこみ
後端が前記感材センサ93を通過した時点で該センサー
OFFの信号で高速クラッチを駆動モータ(DCサーボ
モータ)から切り、同時にブレーキをかけて、シート感
材を停止させる。
犬に第2分岐点Bの可rfIJjfイドプレート66を
デートツレメイドによって第2分岐搬送路が開放される
方向に閏き、シート感材の今までの後端部を先頭にして
300zz/Sの高速搬送を開始し、先頭部が自現機前
センサー95を通過して33.5zzに達したところで
300za+/ Sの高速搬送を感材の種類によって4
zz/Sがら77131/Sの範囲で任意に設定される
低速搬送に切り替えて接続搬送路105がら発色29も
処理部を駆動するスピードコントロールモータによって
4zz/Sから711/Sの前記速度に同期されて駆動
されるので円滑に受渡されてゆく。
デートツレメイドによって第2分岐搬送路が開放される
方向に閏き、シート感材の今までの後端部を先頭にして
300zz/Sの高速搬送を開始し、先頭部が自現機前
センサー95を通過して33.5zzに達したところで
300za+/ Sの高速搬送を感材の種類によって4
zz/Sがら77131/Sの範囲で任意に設定される
低速搬送に切り替えて接続搬送路105がら発色29も
処理部を駆動するスピードコントロールモータによって
4zz/Sから711/Sの前記速度に同期されて駆動
されるので円滑に受渡されてゆく。
そしてシート感材の後端が自現機前センサー95を通過
したとき該センサーはOFFとなりこの時点で1回の複
写プロセスが終り、この信号により、供給ローラ55へ
のクラッチがONになり次の複写が可能になる。
したとき該センサーはOFFとなりこの時点で1回の複
写プロセスが終り、この信号により、供給ローラ55へ
のクラッチがONになり次の複写が可能になる。
次の複写開始がら自現機入口の300zz/Sがら4x
x/S乃至7JIII/Sへのスピードダウン位置に次
の先頭が来るまで約11secががるがら、1ベーノ前
のシート感材の後端は、4311/S乃至7 am/S
で送られているので44zi乃至77zi先行しており
、処Jl槽内での間隔は44−33.5= 0.5乃至
77−33.5=43,5zzとなっている。
x/S乃至7JIII/Sへのスピードダウン位置に次
の先頭が来るまで約11secががるがら、1ベーノ前
のシート感材の後端は、4311/S乃至7 am/S
で送られているので44zi乃至77zi先行しており
、処Jl槽内での間隔は44−33.5= 0.5乃至
77−33.5=43,5zzとなっている。
又、搬送途中にJ A Mが起ったときは、第1JAM
検出セン?−92、感材サイズセンサー93、第2 J
A M検出センサー94の各センサーの各時点でのN
o OFFの組合わせでシート感材の搬送が常が起っ
たときは、8!1械の異常箇所が指示され処置し易いよ
うにしである。又この供給搬送部のマガジン53には、
第4図及び第5図に示すように感材の種類による区別や
ロール幅による区別が明瞭で走査もやり易くするための
識別回路のシステムをとり入れており、各専用マ、18
1′ノン53には識別のための表示部材として共通の特
定位置にカム突起部110が設けられ、該突起部には1
〜n個の同一形状のカム状の突起が1つづつ設定可能な
A、、A2・・・・・・・・・+Anのnケ所の突起設
定領域が設けられている。そして該設定領域に1〜n個
の突起を設定し、識別のために表示部材として設定され
る突起の組合せ方は次式に示されるようになる。
検出セン?−92、感材サイズセンサー93、第2 J
A M検出センサー94の各センサーの各時点でのN
o OFFの組合わせでシート感材の搬送が常が起っ
たときは、8!1械の異常箇所が指示され処置し易いよ
うにしである。又この供給搬送部のマガジン53には、
第4図及び第5図に示すように感材の種類による区別や
ロール幅による区別が明瞭で走査もやり易くするための
識別回路のシステムをとり入れており、各専用マ、18
1′ノン53には識別のための表示部材として共通の特
定位置にカム突起部110が設けられ、該突起部には1
〜n個の同一形状のカム状の突起が1つづつ設定可能な
A、、A2・・・・・・・・・+Anのnケ所の突起設
定領域が設けられている。そして該設定領域に1〜n個
の突起を設定し、識別のために表示部材として設定され
る突起の組合せ方は次式に示されるようになる。
nC,+nC2+−=−−+nCn−1+nCn即ち、
n=2のときは3通り、n=3のときは7通’)n=4
のときは15通りの識別が可能である。
n=2のときは3通り、n=3のときは7通’)n=4
のときは15通りの識別が可能である。
従ってn=2のときは最大3種類、n=3のときは最大
7種類、n=4のときは最大15種類、n=5のときは
最大31!!Iwtの性能の違う感材について専用マガ
ジンが識別可能になる。
7種類、n=4のときは最大15種類、n=5のときは
最大31!!Iwtの性能の違う感材について専用マガ
ジンが識別可能になる。
又n+所の前記突起設定領域の各々に対応して画像形成
装置1の感材供給搬送部50の架台121には第4図に
示すようなマ〃ジン1g1U検地センタ一部114が設
けである。センターは光電スイッチ、マグネットスイッ
チ、マイクロスイッチ等が可能であるが本実施例ではマ
イクロスイッチを用いである。即ち前記センサ一部11
4にはマガジン53のA Iy A 2 r・・・・・
・tAnの各突起設定領域に対応するalla2t・・
・・・・、anのマイクロスイッチが設けられている。
装置1の感材供給搬送部50の架台121には第4図に
示すようなマ〃ジン1g1U検地センタ一部114が設
けである。センターは光電スイッチ、マグネットスイッ
チ、マイクロスイッチ等が可能であるが本実施例ではマ
イクロスイッチを用いである。即ち前記センサ一部11
4にはマガジン53のA Iy A 2 r・・・・・
・tAnの各突起設定領域に対応するalla2t・・
・・・・、anのマイクロスイッチが設けられている。
このマイクロスイッチが装着されたマガジンの突起をキ
ャッチして例えばn=3の場合第7図に示すような7種
類の組合せの信号の内1つが発生することによってその
マがジン即ち収納された感材の特定信号が第8図の回路
図に示すように制御装fi130に入りそこで、あらか
じめ各特定マガジン毎のデータにもとすきプログラムさ
れている制御回路が作動し、現像処理工程の搬送速度制
御モータM8の速度変換信号130A、処理液補充ポン
プ駆動モータM9の速度変換信号130B、反転露光装
置42の冷陰極管43A、44Aの、α灯切換による露
光量切換信号130C及び色温度の回路切換信号130
D、像露光レンズ絞り12A1及びフィルター14Aの
変換指令信号130Eの全部又は一部が発信するように
しである。
ャッチして例えばn=3の場合第7図に示すような7種
類の組合せの信号の内1つが発生することによってその
マがジン即ち収納された感材の特定信号が第8図の回路
図に示すように制御装fi130に入りそこで、あらか
じめ各特定マガジン毎のデータにもとすきプログラムさ
れている制御回路が作動し、現像処理工程の搬送速度制
御モータM8の速度変換信号130A、処理液補充ポン
プ駆動モータM9の速度変換信号130B、反転露光装
置42の冷陰極管43A、44Aの、α灯切換による露
光量切換信号130C及び色温度の回路切換信号130
D、像露光レンズ絞り12A1及びフィルター14Aの
変換指令信号130Eの全部又は一部が発信するように
しである。
尚、度転露光量の変換は冷陰極管を2本用いて、各1本
点灯の場合と、両方点灯の場合及び各冷陰極管に対する
供給電圧を変える手段によって行っている。
点灯の場合と、両方点灯の場合及び各冷陰極管に対する
供給電圧を変える手段によって行っている。
又、色温度変換フィルタは各冷陰極管に3種類配置し、
感材特性情報に応じて切換えられるようにしである。
感材特性情報に応じて切換えられるようにしである。
これによって、OHP等の透明陽画タイプが普通の反射
型陽画タイプの区別や各感材固有の写真特性が感材種類
確認信号114Bとして正しく制御装置130に伝達さ
れ、適正な処理条件に切り換えられて複写装置が作動す
る。
型陽画タイプの区別や各感材固有の写真特性が感材種類
確認信号114Bとして正しく制御装置130に伝達さ
れ、適正な処理条件に切り換えられて複写装置が作動す
る。
n=2では、透明陽画タイプが、反射型陽画タイプかの
識別のみぐらいしかできないがn=3+n=4にするに
したがって細かい写真特性をもった多種の感材の適正処
理条件が的確に識別できるようになる。即ち、感光材料
には、各製造ロフト間で、写真特性が必ずしも同一でな
くバラツキがあるが、このバラツキに対する補正もこの
表示部材によって、補正が可能になる。
識別のみぐらいしかできないがn=3+n=4にするに
したがって細かい写真特性をもった多種の感材の適正処
理条件が的確に識別できるようになる。即ち、感光材料
には、各製造ロフト間で、写真特性が必ずしも同一でな
くバラツキがあるが、このバラツキに対する補正もこの
表示部材によって、補正が可能になる。
又、A N B t’lの区別を感材ロールの幅寸法で
行うので、この特性をマガジンに表示しておけば、画像
形成サイズの制御にも有効に活用できる。
行うので、この特性をマガジンに表示しておけば、画像
形成サイズの制御にも有効に活用できる。
尚、前記突起表示の1つもないマガジンは設けてない。
従って全センサーがOFFであるのはマガジン即ち感材
が搬送部50の架台121に装着されてないことを意味
する。
が搬送部50の架台121に装着されてないことを意味
する。
本実施例の如く、識別表示手段としてカム突起とマイク
ロスイッチを用いたが、このかわりに、マガジンの特定
場所にマガジン即ち感材特性別に各々固有のバーコード
を貼付し、これをバーコードリーダーで読みとる方法も
可能である。しかし、費用の照光密性を考慮すると、本
実施例の方が有利と考える。
ロスイッチを用いたが、このかわりに、マガジンの特定
場所にマガジン即ち感材特性別に各々固有のバーコード
を貼付し、これをバーコードリーダーで読みとる方法も
可能である。しかし、費用の照光密性を考慮すると、本
実施例の方が有利と考える。
そして、識別を正確にさせ、又谷幅サイズの感材を正確
に幅方向の位置規制をしながら搬送するためには、各マ
ガジンが基準位置に正確にセットされていることが必要
である。そのため各マがジンには規制ピン121が設け
られこのビンが、架台118に設けられた規制レール1
20にガイドされて装填されるので、マガジンの位置出
しが正確に保持されるようになっている。
に幅方向の位置規制をしながら搬送するためには、各マ
ガジンが基準位置に正確にセットされていることが必要
である。そのため各マがジンには規制ピン121が設け
られこのビンが、架台118に設けられた規制レール1
20にガイドされて装填されるので、マガジンの位置出
しが正確に保持されるようになっている。
感材ロール54を入れたマガジン53の感材引き出し部
115はリップ状になっており、この部分を第4図、P
t55図、第6図に示すように供給ローラ55.56の
中に挿しこむと、引き出し部115のリップに空けられ
た窓116に前記ローラ55.56が入り起動時に直ち
に感材が引き出せるようにしである。この際供給ローラ
55.56よりも外径かや)大きなυI脂クローラ55
a56aが各軸の両端部に設けられており、マffジン
のリップ状の引き出し部115にはこの樹脂ローラが当
って誘導するので感材の供給ローラ55.56には傷が
つがないようにしである。各ローラがgl16に成人後
はローラ55.56は接触するがローラ55a、 56
aは接触しないように第5図、第6図に示すように位置
をずらしである。この上うにマがノンを供給搬送部50
の架台118にセットすることによってワンタンチで起
動準備が完了できるようにしである。
115はリップ状になっており、この部分を第4図、P
t55図、第6図に示すように供給ローラ55.56の
中に挿しこむと、引き出し部115のリップに空けられ
た窓116に前記ローラ55.56が入り起動時に直ち
に感材が引き出せるようにしである。この際供給ローラ
55.56よりも外径かや)大きなυI脂クローラ55
a56aが各軸の両端部に設けられており、マffジン
のリップ状の引き出し部115にはこの樹脂ローラが当
って誘導するので感材の供給ローラ55.56には傷が
つがないようにしである。各ローラがgl16に成人後
はローラ55.56は接触するがローラ55a、 56
aは接触しないように第5図、第6図に示すように位置
をずらしである。この上うにマがノンを供給搬送部50
の架台118にセットすることによってワンタンチで起
動準備が完了できるようにしである。
以上はいろいろな感材の特性情報をマガジンの標識に記
憶させ、その記憶した感材情報を複写装置が読みとって
適正な補正を自動的に行う場合について説明したが、感
材情報即ち感材の特性データをマガジンに記憶させるこ
となく、感材の包装紙に記録された特性データを複写装
置の操作部に設けられ第8図の回路図の点線で示すテン
キーに手動で打ちこんでも同様な適正補正が得られるよ
うにしである。
憶させ、その記憶した感材情報を複写装置が読みとって
適正な補正を自動的に行う場合について説明したが、感
材情報即ち感材の特性データをマガジンに記憶させるこ
となく、感材の包装紙に記録された特性データを複写装
置の操作部に設けられ第8図の回路図の点線で示すテン
キーに手動で打ちこんでも同様な適正補正が得られるよ
うにしである。
本発明のカラー複写装置により感材の特性データを反転
露光の露光量及び色温度に反影させることができるよう
になり、反転露光の要因単独が、又は他の現像速度、像
露光等の要因も合わせて反影させ適正な色調と階調の高
画質の複写が得られるようになった。
露光の露光量及び色温度に反影させることができるよう
になり、反転露光の要因単独が、又は他の現像速度、像
露光等の要因も合わせて反影させ適正な色調と階調の高
画質の複写が得られるようになった。
第1図は本発明の1実施例であるカラー複写装置の概略
断面図、第2図は第1図の部分拡大図、第3図は本発明
の1実施例が使用する感材の寸法図、ff14図は感材
収納マガジンを架台に装填したときの側断面図、第5図
は第4図のD−D視図、第6図は第4図のE−E断面図
、PtrJ7図はn=3の場合の突起とセンサーによる
組合わせ信号の発生図、第8図は、その信号による制御
の回路図である。 3・・・像露光部 24・・・現像処理部25
・・・現像槽 28・・・処理部搬送ローラ
29・・・圧着ローラ 3o・・・漂白定着槽3
1.32・・・水洗代替安定槽 35・・・乾燥室 36・・・外側〃イに枠
37・・・内側ガイド枠 38・・・処理槽内搬送
路40・・・露光位置 42・・・反転露光装
置43.44・・・ランプハウス 43A、44A・・・冷陰極管 43C1,43C2,43Cs、44C144c 24
4Cy−色温度変換フィルタ 45・・・照射室 46・・・露光窓50・
・・感材供給搬送部 53・・・マガジン54・・・
感材ロール 55・・・供給ローラ55a、56
a・・・樹脂ローラ 57・・・カッター 57A・・・切断位置5
6.61,69,74.86・・・圧着ローラ60.6
8,73.85・・・搬送駆動ローラ91・・・端末検
出センサー 92・・・!!ltlJAM検出センサー93・・・感
材サイズセンサー 94・・・第2JAM検出センサー 95・・・自現機前センサー 101・・・感材搬送路 102・・・巻上げストッカー 103・・・第1分岐搬送路 104・・・第2分岐搬送路 105・・・接続搬送路 110・・・カム突起部 11・t・・・マ〃ジン種類検地センサ一部114B・
・・感材種類確認信号 115・・・マ〃ノン引出部 116・・・窓 120・・・規制レー
ル121・・・規制ビン 130・・・制御装
置130A 、130B・・・速度変換信号130C・
・・点灯回路切換信号 130D・・・変換指令信号
断面図、第2図は第1図の部分拡大図、第3図は本発明
の1実施例が使用する感材の寸法図、ff14図は感材
収納マガジンを架台に装填したときの側断面図、第5図
は第4図のD−D視図、第6図は第4図のE−E断面図
、PtrJ7図はn=3の場合の突起とセンサーによる
組合わせ信号の発生図、第8図は、その信号による制御
の回路図である。 3・・・像露光部 24・・・現像処理部25
・・・現像槽 28・・・処理部搬送ローラ
29・・・圧着ローラ 3o・・・漂白定着槽3
1.32・・・水洗代替安定槽 35・・・乾燥室 36・・・外側〃イに枠
37・・・内側ガイド枠 38・・・処理槽内搬送
路40・・・露光位置 42・・・反転露光装
置43.44・・・ランプハウス 43A、44A・・・冷陰極管 43C1,43C2,43Cs、44C144c 24
4Cy−色温度変換フィルタ 45・・・照射室 46・・・露光窓50・
・・感材供給搬送部 53・・・マガジン54・・・
感材ロール 55・・・供給ローラ55a、56
a・・・樹脂ローラ 57・・・カッター 57A・・・切断位置5
6.61,69,74.86・・・圧着ローラ60.6
8,73.85・・・搬送駆動ローラ91・・・端末検
出センサー 92・・・!!ltlJAM検出センサー93・・・感
材サイズセンサー 94・・・第2JAM検出センサー 95・・・自現機前センサー 101・・・感材搬送路 102・・・巻上げストッカー 103・・・第1分岐搬送路 104・・・第2分岐搬送路 105・・・接続搬送路 110・・・カム突起部 11・t・・・マ〃ジン種類検地センサ一部114B・
・・感材種類確認信号 115・・・マ〃ノン引出部 116・・・窓 120・・・規制レー
ル121・・・規制ビン 130・・・制御装
置130A 、130B・・・速度変換信号130C・
・・点灯回路切換信号 130D・・・変換指令信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)像露光部、感材供給搬送部、現像処理部及び乾燥部
を有するハロゲン化銀感光材料を用いたカラー複写装置
であって、現像処理部における一様な反転露光の光量及
び波長成分を使用するハロゲン化銀感光材料の特性情報
によって変化させることを特徴としたカラー複写装置。 2)前記光量及び波長成分の変化手段は前記感光材料の
特性に合わせたマガジンの識別標識を検知することによ
り達成させることを特徴とした特許請求の範囲第1項記
載のカラー複写装置。 3)前記光量及び波長成分の変化手段は前記感光材料の
特性情報を操作部に設けたテンキーに入力することによ
り達成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のカラー複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13432386A JPS62289840A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | ハロゲン化銀感光材料を用いたカラ−複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13432386A JPS62289840A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | ハロゲン化銀感光材料を用いたカラ−複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289840A true JPS62289840A (ja) | 1987-12-16 |
Family
ID=15125630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13432386A Pending JPS62289840A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | ハロゲン化銀感光材料を用いたカラ−複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62289840A (ja) |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP13432386A patent/JPS62289840A/ja active Pending
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