JPS6228A - ヒトフォン・ヴィレブランド因子のアミノ酸配列を含むポリペプチドをコードするcDNA、及び該cDNAを含有する宿主細胞 - Google Patents

ヒトフォン・ヴィレブランド因子のアミノ酸配列を含むポリペプチドをコードするcDNA、及び該cDNAを含有する宿主細胞

Info

Publication number
JPS6228A
JPS6228A JP61075408A JP7540886A JPS6228A JP S6228 A JPS6228 A JP S6228A JP 61075408 A JP61075408 A JP 61075408A JP 7540886 A JP7540886 A JP 7540886A JP S6228 A JPS6228 A JP S6228A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cdna
vwf
plasmid
protein
fragment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61075408A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3123650B2 (ja
Inventor
パンナクック ハンス
フルヴェー コロネリウス ランバルツ
ディアハルダ ポール ヨハン
ハーツ マルガレータ ヘンドリカ ルイサ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SUTEIFUTEINGU FURINDEN FUON DE
SUTEIFUTEINGU FURINDEN FUON DE SUTEIFUTEINGU DR KARL RANTSUSHIYUTAINAA
Original Assignee
SUTEIFUTEINGU FURINDEN FUON DE
SUTEIFUTEINGU FURINDEN FUON DE SUTEIFUTEINGU DR KARL RANTSUSHIYUTAINAA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=19845776&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPS6228(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by SUTEIFUTEINGU FURINDEN FUON DE, SUTEIFUTEINGU FURINDEN FUON DE SUTEIFUTEINGU DR KARL RANTSUSHIYUTAINAA filed Critical SUTEIFUTEINGU FURINDEN FUON DE
Publication of JPS6228A publication Critical patent/JPS6228A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3123650B2 publication Critical patent/JP3123650B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07KPEPTIDES
    • C07K14/00Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
    • C07K14/435Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
    • C07K14/745Blood coagulation or fibrinolysis factors
    • C07K14/755Factors VIII, e.g. factor VIII C (AHF), factor VIII Ag (VWF)

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Toxicology (AREA)
  • Gastroenterology & Hepatology (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
  • Peptides Or Proteins (AREA)
  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 フォン・ヴィレブランド因子(vWF)は約225kD
の分子量(MW)を有する明らかに1つの糖たんぱく質
から構成されている大きな多量体プラスマたんぱく質で
ある。これらのサブユニットは、ジスルフィド結合によ
って互いに連結されている。プラスマ内で、vWFは、
2量体から50以上のサブユニットよりなる多量体の範
囲で、多量体として環化している。2量体は、恐ら<C
−末端において、可撓性の″棒状″領域によって結合さ
れている2つのサブユニットから成っており、多量化に
おけるプロトマーであると考えられている。プロトマー
は、大きな、恐らく末端がNである球状の領域によって
連結されて、多量体を形成する。
vWFは、内皮細胞と巨核球とによって合成される。こ
のたんぱく質は、まず、 260kDのグリコジル化前
駆体として作られ、次いで、炭化水素処理、硫酸塩化、
二量化、多量化及びたんぱく分解開裂を行ない、完成2
25kDサブユニツトが生成する(Sporn、 L、
A、、 st al、(1985)ヒト巨核球における
vlFたんぱく質の生合成、 J、 C11n。
丁nvest、  76、 1102−1106;  
Wagner、’D、D、、  et  al。
(1984) J、 of Ce1l Biology
 99.2123−2130)。
vWFは、内皮細胞内のヴアイベルーパラーデ体中に貯
えられていることが示されている。これらの小器官が、
前駆体たんぱく質の処理において、役割を演じているこ
とを否定することはできない。
vWFは、止血における臨界的段階に関与する。
それは、血管損傷後の血小板−血管壁相互作用に含まれ
、血小板栓を形成することになる。VUFには、血小板
糖たんぱく質IB (Jenkins、 C,S。
P、、at al、(1976)J、C11n、Inv
estJ41,1212−1222)、11B/uIA
(Fujimoto、 T、、 at al、 (19
82))腺腫ジホスフェートが、フォン・ヴィレブラン
ド因子をヒト血小板に結合させる、Nature 29
7.154−156)、コラーゲンタイプI及び■、並
びに、内皮下層中の未確認の他の成分と特別な相互作用
を示すたんぱく質領域が認められている。これらの確認
は、vWFの特殊な相互作用を抑制することのできるモ
ノクロナール抗vWF抗体に関する研究に基づくもので
ある。vWFたんぱく質の構造−機能関係の深い解析に
は、全長vWFcDNAが不可欠であろう。はっきりと
定められた変異をこのcDNAに導入し、その変異cD
NAを適当な宿主内で発現させることによって、VνF
たんぱく質内の機能領域の詳細な位置確認が行なえるで
あろう。最近1本発明者等は、部分的VLIIFCDN
A連鎖をクローン形成している(Lynch、 D、C
,、et al、(1985)Cell 41.49−
56; Ginshurgt M、、 et al、(
1985) J、 Biol、 Chem、 260.
3931−3936;Verweij、 C,L、、 
et aL、(1985)Nucleic Ac1ds
 Re5earch 13.4699−4717.オラ
ンダ特許出願85.00961に基づ< ”、5adl
er、 J、E、、 et al、(1985)Pro
c、 Natl、 Acad、 Sci、 USA 8
2.6394−6398)。
vWFメツセンジャーRNAに、約9,000ntに延
びる短かい3′未翻訳領域(136nt)が存在するこ
とから、VvF用の前駆体たんぱく質が、報告されてい
る260kDよりも可成大きい分子量を持っているもの
と推測される(Wagner、 D、D、、 at a
l。
(1984) J、 of Ce1l Biology
 99.2123−21301゜全長vWFcDNAに
よって、前駆体の分子量のなぞが解明され、その処理過
程が確認され、そして、基本構造が確立されるであろう
本発明は、全vWFメツセンジャーRNAに及び、全長
機能性vWFcDNAに構成されるcDNAの単離及び
ヌクレオチド連鎖に関する。更に、本発明は、上記vW
FcDNAを含有するプラスミド及びファージ、並びに
該プラスミド又はファージを含有するバクテリア及び真
菌のような微生物、動物又はヒト細胞に関する。また、
上記宿主を培養することによって調製されたたんぱく質
及び得られたたんぱく質の生物学的活性型のものを含む
薬剤組成物も1本発明の範囲内に含まれる。この点で、
このような薬剤組成物によって、健康な人間の血液サン
プルから回収されたvWFたんぱく質の投与に課せられ
る安全性の問題を打開できることが強調される。
発明の基礎を形成する研究を達成するために、次の物質
及び方法が用いられた。
物質及び方法 cDNAクローニング 全RNAは、ヒトの調帯の静脈から誘導され、試験管内
で培養された内皮細胞から精製された[Verwaij
、 C,L、、 et al、(1985)Nucle
ic Ac1dsResearch 13.4699−
4717.オランダ特許出願85゜00961に基づく
]プライマ支配cDNAは、本質的にプロトコルに従っ
て合成された(Gubler、 IJ、t et al
、、 (1983) Gene 25.263−269
; Toole、 J、J。
、 at al、、 (1985) Nature 3
12.342−347)。
cDNA合或は、最終濃度がそれぞれ20mM及び0.
1%になるまで、EDTAとSDSを加えることにより
抑制された。cDNA生成物を、フェノール−クロロホ
ルムで抽出し、次いでエタノールで沈澱させ、セファデ
ックス(Sephadax) G−50でクロマトグラ
フィーにより精製した。ヌクレオチド6901から69
21までに対して相補性のプライマA(5’CACAG
GCCACACGTGGGAGC3’ )で、プライマ
支配cDNAを合成する場合は、cDNA生成物をBg
lII (6836及び2141位置)及びKpn I
 (4748位置)で消化した。次いで、消化cDNA
を、セファローズ(Sepharose)CL−4Bコ
ラムでクロマトグラフィーによりサイズ分別した。約6
00bPよりも大きいcDNAを含む両分を、プラスミ
ドpMBL11に結紮し。
Bgl nとKgn Iで消化した。大腸菌[IHI株
を使用して、約15,000の個々のコロニーからなる
cDNA集団を作り、それを2つのオリゴヌクレオチド
プローブ(B及びC)でスクリーニングした。プローブ
B (5’ GAGGCAGGATTTCCGGTGA
C3’ )は、ヌクレオチド4819から4839まで
に対して相補性であり、プラスミドpvWF2084の
単離に用いられ。
2.084bP Bgl II −pn I vWFc
DNAプラグメントを含んでいた。一方、プローブC(
5’ CAGGGACACCTTTCCAGGGC3’
 )は2467から2487までに対して相補性であり
、プラスミドpvVF2600の検出に用いられ、約2
,600bpのKpn I −Bgl II vすFc
DNAプラグメントを含有していた。
プライマ支配合成のためにプローブCを使用して、得ら
れたcDNA生成物を2部に分割した。
1部をC末端として、前述のようにG末端プラスミドp
uc 9に焼鈍した(Verweij、 C,L、、e
t al。
(1985) Nucleic Ac1ds Re5e
arch 13.4699−4717、オランダ特許出
願85.00961に基づく〕。そして、大腸菌DHI
を転換するのに使用した。6,000の個々のコロニー
を、pvWF2600DNAの“ニック翻訳”575b
P Bgl II −BamHI vWFcDNAで雑
種形成した。
最も長い挿入体(約1,800bP、 pvWF180
0で示される)でプラスミドを含有する陽性クローンを
、更に研究するために選んだ。プライマC支配cDNA
生成物を、EcoRIメチラーゼで処理し、次いで、T
 4−DNAポリメラーゼとdNTPで処理して、末端
を純化させた(Maniatis、 T、、 et a
lJ1982)分子クローニング研究所マニュアル、コ
ールドスプリングハーバ−研究所(Cold Spri
ng Harb。
r Laboratory))。リン酸化したEcoR
Iリンカ−にューイングランドバイオラブズ、ベバリー
、MA)をcDNA生成物の末端に結紮し、未反応成分
を、セファデックス(Sephadex)G−50クロ
マトグラフイによって除去した。pvwF1800DN
AのvWFcDNA挿入体の5′末端の下流測的350
bPに位置するXho 1部位を他の選択のために使用
した。過剰のEcoRIとXho Iで消化した後、セ
ファローズ(Sepharose)CL−4Bでのクロ
マトグラフィーが、消化したEcoRIリンカ−を除去
するのに使用された。最終生成物を、EcoRIとXh
o Iで消化し、大腸菌DHIを転換するのに使用した
プラスミドpMBLIIDNAに結紮した。約10,0
00の個々のコロニーの集団を、プラスミドρvWF1
800から、″ニック翻訳”350bP Xho I−
)1indI[IvWFcDNAフラグメントで雑種形
成した。このフラグメントのHind m部位は、ベク
ターρUC9のポリリンカーから誘導されている。最も
長い挿入体(約1,330bP、 pvWF1330で
示される)を含有する陽性クローンについて、更に研究
した。
S1ヌクレア一ゼ保護分析: S1ヌクレアーゼ保護実験のために、vWFcDNA(
フラグメント■、第1図)で構成されている2゜390
bPセグメント(Xho I −Kpn I )を含有
するプラスミドpvlF2600からの約5 、300
bPのXho I −EcoRI(プローブ■)を使用
した。プローブ■は、735bP Xba I −Xh
o I vWFcDNAセグメント(フラグメント■、
第1図)を含有するプラスミドpvWF1330からの
4,800bP Xba l −EcoRIフラグメン
トであった。フラグメントの3′末端には、凹部末端を
うめるために、DNAポリメラーゼ!(大きいフラグメ
ント)にューイングランドバイオラブズ、ベバリー、M
A)を使用して、標識をつけた(Maniatig、 
T、、 et aL、(1982)分子クローニング研
究所マニュアル、コールドスプリングハーバ−研究所(
Cold Spring Harbor Labora
tory))。
次いで、これらのプローブを、0.7%低溶融アガロー
スゲル上で電気泳動により単離し、精製した(Ilie
sland、 L、 (1979) Anal、 Bi
ochem、 48゜305−309)。
3つの他のvwFcDNAフラグメントを二重鎖M13
+ap1g中でサブクローン形成し、プローブとじて使
用した。その末端に、 DNAポリメラーゼI(大きい
フラグメント)を有する一般的なM13プライマからの
伸長により抗反応性DNAを均一に標識づけした。サブ
クローン形成フラグメントは、プラスミドpvWF18
00(フラグメント■、第1図)の1,144bP X
ho I−Hindmフラグメント、プラスミドpvW
F1330(フラグメントI、第1図)の585bP 
Xba I −EcoRIフラグメント、及びプラスミ
ドpvWF2600(フラグメント■、第1図)の57
5bp BamHr −Bgl IIフラグメントであ
った。M13プライマで開始されたDNA合成が終った
後、二重鎖DNAを、フラグメント■についてはHin
d IIIとPvu IIとで消化しくプローブ■を生
成)、フラグメント■についてはXba IとEcoR
Iとで消化しくプローブ■を形成)、フラグメント■に
ついてはBamHlとPvu nとで消化しくプローブ
■を生成)だ。
プローブ■、■、■及びVの構造原理は、それらが内皮
RNAと相補性のないベクターDNAのセグメントを含
有しているということである。例えば、プローブ■及び
■は、M13mp18から誘導された約200bPのも
のを含有する。これらのプローブを、5%ポリアクリル
アミド−8M尿素ゲル上で電気泳動し、主要フラグメン
トを単離した(Maxam A、G、、 et al、
(1980) Methods Enzymol。
並、 499−5603゜ SLヌクレアーゼ保護実験を、本質的に文献記載のよう
にして行った(Berk、 A、J、 at al、(
1977)Cell 12.721−732)。1μg
のヒト内皮ポリARNAを、80℃で10分間加熱した
10,000−100,000力ウント/分の放射性標
識プローブに加え、次いで、プローブI、■、■及びV
については60℃で一晩培養し、プローブ■については
57℃で一晩培養した。200単位/mQの81ヌクレ
アーゼ(ベチェスダ研究所、ガイサーズブルグ、Md)
で、45℃にて20分間消化した。未消化DNAをエタ
ノールで沈澱させ、ペレットを、0.8%アルカリアガ
ロースゲル又は6%ポリアクリルアミド系ゲル上で電気
泳動させるために、適当な緩衝液に溶解した(Mani
atis、 T、、 et al、 (1982)分子
クローニング研究所マニュアル、コールドスプリングバ
ーバー研究所(Cold Spring Harbor
Laboratory)。始めの方法は、プローブ■及
び■に用いられ、第2の方法は、プローブ■、■及びV
に適用された。
全 VすFcDNAの み立て 3′未翻訳領域(8562位置)内で、Hind m部
位(2235位置)からSac 1部位へ延びる約6,
331bPの連続VすFcDNAセグメントを含むプラ
スミドpSP6330vWFの構成について、次のvW
FcDNAを単離した。
:pvWF2600DNAからの2,517bP Hi
ndI[I−Kpn Iフラグメント(2236位置か
ら4753位置まで)、pvWF2084DNAからの
2.084bP Kpn I −Bgl IIフラグメ
ント(4753位置から6837位置まで)、及びpv
WF2280DNAからの1,730bP Bgl I
I −5ac Iフラグメント(6837位置から85
67位置まで)、これら3つのvVFcDNAフラグメ
ントは、同時に、ベクターpSP64中に結紮され(M
elton、 D、A、、 at al、(1984)
 Nucl。
Ac1ds Re5earch 12.7035−70
56)、Hind mとSac■とで消化された。得ら
れた転換体の約半分は、制限酵素分析によって証明され
るように、約6゜331bPの所望のvlilFcDN
A挿入体を有するプラスミド(pSP6330vWFで
示される)を含有していた。
全長vWFcDNAを含むプラスミドpSP8800v
lilFを構成するために、次のフラグメントを単離し
た。
プラスミドpSP6330vwFの6,330bP H
indl[[−EcoRI挿入体(EcoR1部位は、
ベクターに存在するポリリンカーから誘導される。)、
pvWF1800からの1,044bP Xho l−
H1ndlIIフラグメント(1092位置から223
6位置まで)、及びpvWF1330からの1゜327
bP EcoRI −Xho Iフラグメント(−23
6位置から1092位置まで)。
これら3つのフラグメントの5倍モル過剰を、それぞれ
、再度、同時に、ベクターpPP65DNAで結紮し、
EcoRIで開裂し、子牛の腸のアルカリホスファター
ゼ(ボーエリンガー、マンハイム、BRD)で処理した
。得られたコロニーの約30%には、制限酵素分析及び
ヌクレオチド連鎖分析によって証明されるように、約8
 、795bPの所望の全長vWFcDNA挿入体を有
するプラスミドが含まれていた。
び SP 6 RNAポリメラーゼにューイングランドニュ
ークリアー、ドライアイヒ、BRD)による線状のSP
6をベースにしたDNAテンプレートの試験管内転写は
、0.1mMのUTP、 CTP及びATP、0.05
a+MのGTP、並びに2mMのm7G(5’ )PP
P(5’ )G(ファーマシア、アップサラ、スエーデ
ン)の存在下で行なわれ、末端がキャップされたメツセ
ンジャーRNAを得た(Melton、 D、A、、 
et al、(1984)Nucl、 Ac1ds R
e5earch 12.7035−7056)。この5
′をキャップしたメツセンジャーRNAの試験管内翻訳
は、うさぎの赤血球溶解産物系にューイングランドニュ
ークリアー、ドライアイヒ、BRD)で製造業者の説明
書に従って行なわれた。
試験管内翻訳生成物の分析は、8%SO3−ポリアクリ
ルアミドゲル上での電気泳動によって行なわれた(La
emmli、 U、に、(1970) Nature 
227.650−655)。
及−一一末 部 vWFcDNAクローンの構成 び全長vWFcD
NAの星ノリL1: 以前、本発明者等は、全長ヒトvWFcDNAの部分を
含有するプラスミドの構成について報告した(Verw
eij、 C,L、、 et al、 (1985) 
NucleicAcids Re5earch 13.
4699−4717、オランダ特許出願85.0096
1に基づ< ;Lynch、 D、C,+ et al
(1985) Ce1l 41.49−56: Gin
sburg、 M、、 et al。
(1985) J、 Biol、 Chew、 260
.3931−3936 ;5adler、 J、E、、
 et al、 (1985) Proc、 Nucl
、 Acod。
Sci、 USA 82.6394−6398)。本発
明者が、オリゴ(dT)を主としたヒト内皮cDNA集
団から得た最も延展されたvWFcDNAは、約2.2
80bPのもの(pvWF2280)を含んでいた。ヌ
クレオチド連鎖分析によって、このcDNA挿入体が、
vWFメツセンジャー RNAのポリA尾部において開
始されていることが明らかとなった。全長vWFcDN
Aを構成するために、本発明者、はpvWF2280の
上流に位置する付加的な重複vWFcDNA連鎖を単離
した。この目的のために、2つの生化学選別を用いて、
vicDNA含有プラスミドの数を増加させた。第1に
、部分ヌクレオチド連鎖(Saddler、 J、E、
、 et al。
(1985) Proc、 Nucl、 Acad、 
Sci、 USA 82.6394−6398)から誘
導されたオリゴヌクレオチドプライマーを、cDNAを
合成するために、基質としてヒト内皮ポリARNAを用
いて合成した。第2に、cDNA生成物を、特定数の部
位でvIiFc DNAを分割させることが知られてい
る特殊な制限エンドヌクレアーゼで消化させた(Gin
sburg、 M、、 at al。
(1985) J、 Biol、 Chem、 260
.3931−3936; 5adler、 J、E、、
 at al、 (1985) Proc、 Nucl
、 Acad。
Sci、 USA 82.6394−63983゜これ
らの制限部位は、つづいて、全長vWFcDNAを組み
立てるのに用いられることができる。クローニング戦略
は、第1A図にその概略が示されている。隣接vWFc
DNA連鎖を含むプラスミドを、pvWF1330、p
vwF1800、pvwF2600、pvWF2084
及びpvWF2280で示した。pvWF1330DN
Aの5′部分のヌクレオチド連鎖(vwFメツセンジャ
ーRN^の5′末端に対応する)によって、3つの読み
取り枠のすべてに、無意味なコドンが存在していること
が明らかになった。この発見から、本発明者はpvVF
1330ONAが、翻訳開始コドンを越えて延びている
と結論づける。
ヒト内皮RNAでの81ヌクレアーゼ保護実験は、種々
のvlIIFcDNA挿入体が、 vWFメツセンジャ
ーRNAを十分相補するものであることを証明するため
に行なわれた。プローブの構成及び用いられた条件は、
′物質と方法″′の項で述べた通りである。結果を第2
図に示す6すべての場合において、保護フラグメントの
長さが、種々のプローブの予想長さと一致している。こ
れらのデータから、本発明者は、pvWF1330、p
vWF1800及びpv11F2600DNAの各vI
JFcDNA挿入体が、 vWFメツセンジャーRNA
に対して完全に相補性を有していると結論ずける。残り
のプラスミドpvWF2084及びpvWF2280の
cDNA挿入体のヌクレオチド連鎖は、公表された連鎖
に対応して、以前に示されている(Sadler、 J
、E、、 et al、(1985) Proc、 N
ucl。
Acad、 Sci、 USA 82.6394−63
98)。その結果、種々の隣接vWFcDNA連鎖は、
vVFメツセンジャーRNAの真のコピーである。
本発明者が作ったvWFcDNA連鎖は、約8 、90
0bPの長さである。この長さは、ヒトの内皮(ポリA
)RNAのノーザン(Northern)プロット分析
によって測定したvWFメツセンジャーRNAの長さと
一致する(Verweij、 C,L、、 et al
、 (1985) NucleicAcids Re5
earch 13.4699−4717.オランダ特許
出願85.00961に基づく〕。全長vIJFeDN
Aの組み立ての詳細な説明は、″物質と方法″″の項に
述べられている。組み立てられた全長vWFcDNAの
正しい組成は、制限酵素分析によって確認された。
全長ννFcDNAのヌクレオチド連鎖vWFcFDN
Aフラグメン°トのヌクレオチド連鎖分析を、化学分解
法(Maxam、 A、M、、 et al、、 19
77)及びジデオキシ連鎖停止法(Sanger、 F
、、 et al。
(1977) Proc、 Natl、 Acad、 
Sci、 USA 74.5463−5467)の2方
法で、第1A図に概略を示した模−大凶に従って行った
。第3図に、vVFメツセンジャーRNAの5′末端か
ら延びる約8806残基のヌクレオチド連鎖及び対応す
る予想アミノ酸連鎖が示されている。vWFメツセンジ
ャーRNAの3′部分の残りのヌクレオチド連鎖は、先
に報告されている(Saddler、 J、E、、 e
t al、(1985) Proc。
Natl、 Acad、 Sci、 USA 82.6
394−6398;Verweij、 C,L、、 a
t al、(1985)Nucleic Ac1ds 
Re5earch旦、 4699−4717.オランダ
特許出願85.00961に基づく〕。一般に、我々の
VすFcDNAのヌクレオチド連鎖と5adler、 
J、E、 et al、、 (1985) Proc。
Natl、 Acad、 Sci、 USA 82.6
394−6398のそれとの重複部分には、差異はなか
った。しかし、この著者等によって作られた、ファージ
lambda−Hv1i1Fl上のvl+lFcDNA
の5′末端における最初の12ヌクレオチド(2217
位置及び2229位置に対応)は、3つの個々の重複c
DNA挿入体について確認されている我々の連鎖とは、
完全に相違している。
別の不一致も、 2309位置で観察された。我々の分
析によれば、C残基が認められ、一方。
5addler、 J、E、、 at al、(198
5) Proc、 Natl、 Acad、Sci、t
lsA 82.6374−6398は、その特定位置に
おいて、それぞれプロリン及びヒスチジンとなるA残基
を報告している。完成vIJFたんぱく質の自動アミノ
酸連鎖分析によって、プロリン残基が単独に確認されて
はいる(Hessel、 B、 atal、、(198
4)Thrombosis Re5earch 35.
637−651)が、この相違は、 vWF遺伝子の多
形性によるものであろう。
隣接vWFcDNA連鎖で測定された全長は、vWFメ
ツセンジャーRNAのポリ八尾部を除いて、8,814
bpである。翻訳開始部位は、(1位置から4位置まで
)で示され、TAGの無意味はコドン(−75位置から
一82位置まで)の下流側の最初の開始コドンであって
、8,439ヌクレオチドの“開放″翻訳読み取り枠が
それに続いているATGコドンに対応していた〔我々の
連鎖データ及び5addler、 J。
E、、 et al、(1985) Proc、 Na
tl、 Acad、 Sci、 USA 82.639
4−6398(7)連鎖データから推論〕。この対応は
、予測される22N末端アミノ酸残基が、信号ペプチッ
ドの特徴を示すことが認められることによって、支持さ
れる。最大の可能性をもって、信号ベプチターゼ用とな
る開裂部位は、それぞれ22位置と23位置とにおける
グリシン残基とアラニン残基との間に位置している(V
on He1jne、(1983) Eur、 J、 
Biochem、 133.17−21)。
提案されている翻訳開始コドンは、少なくとも230n
tの未翻訳領域に付随している。
8.439bPの連続vVFcコーディング連鎖によっ
て、309kDの計算分子量を有する2、813アミノ
酸残基のポリペプチッドの合成をプログラムすることが
できる。本発明者等の知る限りでは、これが、今日まで
測定された最長のコーディング連鎖を示している。他の
たんぱく質と共に、NIHたんぱく質連鎖データバンク
内に入れられている(部分)均でアミノ酸連鎖を、コン
ピュータによって研究したが、他のたんぱく質との大き
な同一性は認められなかった。更に、完成vWFたんぱ
く質が、約15%の炭水化物残基を含有する糖たんぱく
質であることが報告されている(Sodetz、 J、
M、 at al、、 (1979) J、 Biol
、 Chem。
254、10754−10760)。炭化水素成分が、
前駆vVFの計算分子量に対して約15重量%となり、
前駆vWFの分子量は、約350kDとなるであろうと
考えられる。
寸 vWFのアミノ “ の 予測されたアミノ酸連鎖(第3図)と完成vWFたんぱ
く質の確認N末端アミノ酸連鎖(Hessel+B、 
at al、、 (1984)Thrombosis 
Re5earch 35゜637−651)との比較に
よって、VυF前駆たんぱく質が、報告されている26
0kDの糖たんぱく質(Vagner、D、D、、 a
t al、(1983) J、 Biol、 CheO
I。
μi8.2065−2067)よりも可成大きいという
我々の先の仮定(Verweij、 C,L、、 at
 al、(1985)Natleic Ac1ds R
e5earch 13.4699−4717.オランダ
特許出願85.00961に基づく〕が確かめられた。
予測されたアミノ酸連鎖が完成(225kD)vVFた
んぱく質のN端末連鎖と一直線になっていることは、完
成vWFたんぱく質に対してコードを行うヌクレオチド
連鎖が、2290位置で開始することを示している。こ
の結論は、vWF前駆体たんぱく質が、完成たんぱく質
よりも大きい763アミノ酸残基であることを意味する
。明らかに、この前駆連鎖(計算分子量81kD)は、
たんぱく質処理によって除去されて、約225kDの分
子量を有する完成vVF糖たんぱく質を生成する。
vW前駆たんぱく質のアミノ酸連鎖を相同マトリックス
比較することによって、約350のアミノ酸残基の長さ
を有する4つの領域(Di、D2、D3、D4)が作ら
れていることが明らかとなる。
この領域の部分(D′、約96のアミノ酸)は、完成V
すFのN末端に存在するように見える。第4A図は、整
列したこれらのくり返し領域を示す。
前駆連鎖の顕著な特徴は、それが、主にD領域CDI、
D2)の複製からなっているということである。このく
り返しは、くり返しの構造的同一性を示すシスティン残
基の位置が著しく保持されていることを示している。興
味あることに、前駆連鎖は、69898位置70202
位置において、アルギニン−グリシン−アスパラギン酸
連鎖(“RGD”連fIA)を有している。上記アミノ
酸連鎖を有するテトラペプチッドが、同じ連鎖を含有し
、細胞結合内に含まれているたんぱく質を競合すること
か示されている(Pierschbacher、 M、
D。
et al、、 (1984) Nature 309
.3O−33)。完成vVFたんぱく質のC末端部内に
、別のRGD連鎖が存在していることが注目されている
(Sadler、 J、E、 et al、(1985
)Proc、 Natl、 Acad、 Sci、 U
SA82、6394−63983゜ vVFメツセンジャーRNAの  管 約300kDの分子量を有するグリコジル化されていな
い前駆体たんぱく質に対して、コーディング能力を示す
ようにするために、全長vWFcDNAを組み立てた。
全長vVFcDNAをプラスミドpSP65内へ挿入し
た。このプラスミドは、特に5P6RNAポリメラーゼ
によって支配されるクローン化DNA連鎖の試験管内″
ランオフ″転写を行わせるニス、ティフィムリウム バ
クテリオファージ(S、 Typhimurium B
acteriophage)SP6プロモータを含有し
ている(Melton、 D、A、 at al、、(
In2)Natl、 Ac1ds Re5earch 
12.7035−705)。このようなメツセンジャー
RNA生成物は、赤血球溶解産物を用いて、有効に翻訳
されることができる。
まず、連続6,331bPvVFcDNA連鎖を含んで
いるプラスミドpSP6330vWF (第1B図)を
作った。このプラスミドは、完成vWFに対するすべて
のコーディング連鎖、更に前駆連鎖のC端末部から、1
8アミノ酸残基に対してコードを行う連鎖を含有してい
る。pSP6330vWFDNAから転写されたRNA
によって支配されるたんぱく質合成の開始は、完成vw
FのN末端の下流側8アミノ酸のメチオニンコドンにお
いて生ずる。次いで試験管内合成vwFメツセンジャー
RNAの翻訳によって、220kDの計算分子量を有す
る(グリコジル化されていない)ポリペプチッドが生成
するであろう、その結果、前駆vwFに対する完全なコ
ーディング連鎖を含んでいるpSP8800vWF (
第1B図)が構成された。このプラスミドは、計算分子
量が309゜250Dであるたんぱく質をコード化する
であろう、プラスミドpSP6330vVF及びpSP
8800vwFは、それぞれ、EcoRI及びSal 
Iで直線化され、試験管内で転写される0種のvWFメ
ツセンジャーRNAの試験管内翻訳の結果を、第5図に
示す。pSP6330vWFDNAによってコード化さ
れたポリペプチッドは、約200kDの分子量を示す、
この分子量と計算分子量(220kD)との不一致は、
恐らく、これらのゲル中の大きなたんぱく質の分子量測
定が、不正確であることによるものであろう。
pSP8800vWFの完全なコーディング連鎖は、2
00kDよりも実質的に大きい分子量を有するポリペプ
チッドに翻訳される。この異常に長いポリペプチッドに
ついて、より正確に分子量を測定するために、我々は、
全長VwFCDNAの選択部分から誘導した。部分的な
重複ポリペプチッドを作成した。そのために、pSP8
800vWFDNA tt BamHIで消化し、転写
体(長さ2855nt)を翻訳した。この転写体の3′
末端における405ntが、EcoRIで開裂されたp
SP6330vWFから作られた転写体の5′末端を構
成するということは注目されるべきである。それ故、上
記ポリペプチッドの分子量計算は、共通たんぱく領域を
引いて、約309kDの分子量になるべきである。Ba
wl(I消化テンプレートから誘導されたたんぱく質は
、約100の測定分子量を有し、一方、先に示したよう
に、EcoR(で開裂さ終たpSP6339vWFテン
プレートは、約200kDの生成物を生ゼしめる。これ
らの分子量計算及び共通領域(15kD)を差し引くこ
とによって、測定分子量は、309,250Dの計算分
子量と一致する285kDとなる。更に、Xho I消
化されたpSP8800vWFDNAから誘導された転
写体(1320nt)の翻訳によって、分子量が39k
Dのポリペプチッドが明らかとなる。この結果は、1位
置から4位置までにおける翻訳開始サイドの対応と一致
する。
これらのデータから、2,813アミノ酸残基から成る
前駆体vWFたんぱく質の合成をプログラムする8、4
39bPのコーディング連鎖を持った全長vWFc[l
NAが構成されていると結論づけられる。
考    察 本発明は、全長vWFcDNAを含有するプラスミドの
構成を規定する。ヌクレオチド連鎖分析〔本特許出願;
Verweij、 C,L、、 at al、 (19
85)Nucleic Ac1ds Re5earch
 13.4699−4717.オランダ特許出願85.
00961に基づ< ;5adler、 J、E、et
 al、、(1985) Proc、  Natl、 
 Acad、 Sci、  USA82、6394−6
3983 ニよッテ、ポリA尾部が誘導されたcDNA
を除いて、構成されたvwFcDNAの長さが、8,8
05bPになることが明らかになった。この結果は、内
皮(ポリA)RNAのノーザーン(Northern)
プロット分析(Verweij、 C,L、、 eta
l、 (1985) Nucleic Ac1ds R
e5earch 13.4699−4717.オランダ
特許出願85.00961に基づく〕によって測定した
vWFメツセンジャーRNAの長さく約9,0OOnt
)と一致する。前駆体vWFたんぱく質についての全体
のコーディング連鎖は、8,439bpであり、分子量
が約309kDのグリコジル化されていないポリペプチ
ッドに対応している。このたんぱく質についての翻訳開
始部位は、1位置から4位置までにおけるATGコドン
に対応させられることができる(第3図参照)。この対
応は、SP6転写系で生じた全長vWFメツセンジャー
RNAでの試験管内翻訳実験の結果と一致する。
グリコジル化たんぱく質は、信号ペプチツドを除去した
後でも、 300kDよりも可成大きくなるであろう。
完成vWFの前駆体糖たんぱく質による分子量は、26
0kDを示すということが報告されている(Vagne
r、D、D、、 et al、(1983) J、 B
iol。
Chew、 258.2065−2067)。本発明者
等が前駆体たんぱく質に対応させた分子量との不一致は
、大きな(糖)たんぱく質に固有の、5O5−ポリアク
リルアミドゲル電気泳動による分子量測定の不正確さに
よるものであろう。
完成vWFをコード化する連鎖、は、完成vWFの確認
されたN末端アミノ酸連鎖(Hessel、B、 at
 al、。
(1984)Thrombosis Re5earch
 35.637−6511が。
予測アミノ酸連鎖(第3図)と直線をなすことから推測
されるように、翻訳開始コドンの下流側の2.286b
pにおいて開始する。この2.286bPの長さの前駆
連鎖が、計算分子量が83KDであるポリペプチッドを
コード化できることが示された。
従って、前駆vlllFたんぱく質をプロテアーゼに処
理すると、2つの異ったポリペプチツドを生成するであ
ろう、763位置と764位置におけるアルギニン残基
とセリン残基との間の特定の開裂が、内皮細胞のヴアイ
ベルーバラーデ体内で多分起っているであろう。何故な
らば、プロテアーゼ禁止剤(pMsF)の存在下では、
フォン・ヴィレブランド抗原11(vすAgII)で示
される別の糖たんぱく質を有する完成vWFのこれら小
器官内で、複合体が検出されるからである(Montg
omery 、 R。
Ro及びZimmerman T、S、 1978 J
、 C11n、 Invest。
64、1498−1507)。前駆体vVFたんぱく質
の前駆連鎖が、vVAg IIと同じのようであること
を示すいくつかの議論を進めることができる。
i) グリコジル化されていない前駆連鎖の分子量(8
3KO)が、vVAg IF糖たんぱく質の分子量98
KDと合致する。
ii)  vWF及びvvAg IFの両者は、培養内
皮細胞によって合成され、1−デスアミノ−8−D−ア
ルギニンパップレシン(DDAVP)での刺激によって
、これらのたんぱく質が同時に放出されることが示され
ている(Mc Carroll、 D、R,at al
、 1984Blood 63.532−535)。
m)  免疫蛍光検査法を使用すると、両たんぱく質が
核周辺領域内及びヴアイベルーパラーデ体内で局在化す
ることが示されている(Me Carroll、 D、
R,at al、 (1985)、J、Cl1n、 I
nvest、 75゜1089−1095)。
iv)  vWF及びvVAg nは、共に血小板中に
存在し、血小板活性化によって共に放出される。
v)  vVF及びvVAg IIたんぱく質の量がプ
ラスマ内で直線的に関連しており、重症フォン・ヴィレ
ブランド病患者のプラスマと血小板には、両たんぱく質
が欠乏している。
vi)  前述の如く、vlFとvvAg Ifとの複
合体が、セリンプロテアーゼ禁止剤(PMSF)の存在
下では検出されるが、禁止剤が存在しない場合は検出さ
れない。
前駆連鎖の予測アミノ酸連鎖は、顕著な構造を示す、そ
れは、約350のアミノ酸残基の長さの複製セグメント
から成っている。これ等の2つのセグメントは、37%
のアミノ酸同族を共有している。更に、それらは、同じ
ように位置するシスティン残基を相当に保持しているこ
とを示しており、これらの直接くり返しの中に、構造的
特徴が保持されて、いることを示している。
前駆連鎖の中のこのくり返しの2つのコピーは、完成v
VF中にも存在し、一方、このくり返しの部分は、完成
vWFのN末端に存在する。内部相同領域についても、
5adler、J、E、 et al、、 Proc。
Natl、Acad、 Sci、 U S A、 82
.6394−6398(1985)によって報告されて
おり、そのうちの2つは、2つに複製されていたが、1
つは、3つの複製の形で存在した(第4B図)。これら
のくり返し連鎖は、完成vwFたんぱく質内において、
約1070のアミノ酸残基の長さを有している。本発明
者が発見したくり返し構造は、 5adlar J、E
、et al、 Proc。
Natl、 Acad、 Sci、U S A 82.
6394−6398(1985)によって報告されてい
るものとは無関係のものである。これらのデータから、
約90%の前駆体vWFたんぱく質は、くり返し領域で
構成されており、前駆体vWF遺伝子が、少なくとも4
つの異なった領域の一連の複製過程から発展しているこ
とを示していると結論づけられる。
前駆連鎖は、vWFZ量体から成る大きな多量体の形成
に関与しているであろう(Vagner、 D、 D。
及びMarder、 V、 J、 1984.J、 o
f Ca1l Bialogy99、2123−213
0: Lynch、 D、 E、 et al、 (1
983)。
The Journal of Biological
 Chcv+1stry 258゜12757−127
60)、この点で、たんぱく質のN及びC末端部に主に
存在する結晶において、前駆vWFが非常に富んでいる
(8.1%)ことに注目するのは適切であろう、前駆連
鎖のシスティン含有量は高い(8,6%)、vljFの
C末端におけるジスルフィド結合は、2つのサブユニッ
トを結合する棒状領域を形成する必要があることが示さ
れている(Ft、wler、 u、 E、 et al
、 J、 C11m、 Invest、 7旦、 14
91−1500(1985)、多量体は、多分N末端に
おいてジスルフィド架橋によって、これらの2量体を結
合し、球状領域を作ることによって形成されるのであろ
う、前駆連鎖におけるシスティン残基のフリーのスルフ
ヒドリル基は、恐らく、多量体の形成にとって、欠くこ
とのできないものであろう。
前駆連鎖内にRGD(C)″アミノ酸連鎖が存在するこ
とが、このたんぱく質の別の機能について示すことにな
ろう。フィブロネクチンやヴイトロネクチンのようなた
んぱく質のRGD含有領域が、細胞表面の受容体との相
互作用において、決定的な役割を演することが示されて
いる(Pierschbacher、 M、 D、及び
Ruaslahti、 E。
(1984)Nature 309.30−33; P
ytela、 R,at al。
Proc、 Nat、Acad、 Sci、U S A
 82,5766−57701゜これらの相互作用は、
 RGD含有ペプチッドによって抑制される。完成vV
Fの活性化血小板との相互作用も、RGD含有ペプチッ
ドによって抑制され、vWFのこの領域が血小板結合に
含まれていることを示唆している(Ginsburg、
 M、 1985 J。
Biol、 Chem、 260.3931−3936
; Haverstick、 P。
M、 at al、 1985. Blood)。完成
vlilF及び前駆連鎖において、共にRGD連鎖が存
在し、それはvVAgnについても同等であろうと思わ
れ、更にこれら2つのたんぱく質の間の注目すべき相同
性と構造保存に基づいて、特定の細胞表面受容体との特
定の相互作用において、前駆連鎖は、完成vVFと同じ
機能を持っているものと推測される。
図面の説明 第1A及び18図は、vVF、cDNAの構成、全長v
vFcDNAの組み立て及びヌクレオチド連鎖の測定の
ための方策 A)  vwFメツセンジャーRNAはバーで示される
空白帯、信号ペプチッドコーディング領域;斜線帯、前
駆連鎖コーディング領域;中実帯、完成vVFコーディ
ング領域 オリゴヌクレオチド(20量体)A (6901−69
21)、B(4819−4839)及びC(2467−
2487)、プライマ支配cDNA合成用及び/又は雑
種形成用プローグとして使用されたもので、小さいバー
で示されている。コロニースクリーニング用プローグと
して用いられた575bPBGI II −BamHI
及び350bP)tindm−XhoIフラグメントは
、空白バーで示されている。 vVFメツセンジャーR
NAの模式標示の下に、全長vWFcDNAの組み立と
ヌクレオチド連鎖のために用いられた5つの部分隣接v
VFcDNAが示されている。 Slヌクレアーゼ保護
実験に使用されたフラグメントI、n、I[[、IV、
及び■が、それらが誘導されたvWFcDNA挿入体の
上に示されている。矢印は、ヌクレオチド連鎖方策を示
す。
マクサムとギルバート(1977)の方法によって連鎖
解析を行う場合は、放射性標式の位置が、矢印端部の短
かい垂直線によって示される。矢印端部のスラッジは、
端部標識が、ベクターDNAによって指定された末端に
あったことを意味する。本研究において適切な制限エン
ドヌクレアーゼ部位のみが示されている。B −Bam
HI ; Bg、BglII;E、 EcoRI ;H
,Hindm; K、 KpnI ; M、 MstI
 ; N、Narl ; P、 PvuI[;S、 5
all ; Sc、 5acl ;X、Xba I ;
Xh、Xho I 。
B) 全長vWFcDNAの組み立て、プラスミドpS
P6330vWFは、Hind m部位(2235位置
)からSac 1部位(8562位置)まで、延びてお
り、ベクターPSP64内でサブクローン化されている
、6,331bPvVFcDNAA連鎖を含んでいる。
プラスミドpSP8800viは、EcoR1部位(パ
ネルA参照)からSac 1部位(8562位置)まで
延びており、ベクターpSP65内でサブクローン化さ
れている全長vwFcDNAを含んでいる。全長vVF
cDNAの組み立てに使用されるフラグメントの限界を
定める制限エンドヌクレアーゼ部位は、アストリックス
で示されている。pvwF1330DNAの構成に使用
される全長vWFcDNAの5′端部におけるEeoR
1部位は、EcoRIリンカ−から始まる。 5P6R
NAポリメラーゼによる試験管内″ランオフ″転写のた
めに、プラスミドDNAを直線化させるのに用いられた
制限酵素用部位は、ドツトで示されている。プラスミド
pSP8800vWF内のSal I部位及びプラスミ
ドPSP6330vVF内のEcoRI部位は、 pS
P型ベクターのポリリンカーに存在する。
第2図は、SIヌクレアーゼ保護分析、内皮ポリA+R
NAを、vWFcDNA連鎖を含む(32P)標識プロ
ーブで雑種形成した。種々のプローグの構成及び用いら
れた条件は、″実験方法″の項に述べられている。プロ
ーブ中に存在するVすFcDNAセグメントは、第1図
に示されている。パネルAは、0.8%アルカリアガロ
ースゲル中のサンプルを電気泳動した後の結果を示すも
のである。パネルBは、6%ポリアクリルアミド−8M
尿素ゲル中で電気泳動した後の結果を示している。レー
ン1:1,444bpvυFcDNAフラグメント■(
第1図)を含むプローブ■での雑種形成。レーン2:2
,400bpvVFcDNAフラグメントV(第1図)
を含むプローブVでの雑種形成、レーン3 : 585
bpvWFcDNAフラグメント■(第1図)と同等の
プローグ1での雑種形成。レーン4 : 565bpv
WFcDNAフラグメント■(第1図)を含むプローブ
■での雑種形成。レーン5ニア65bpvVFcDNA
フラグメント■(第1図)を含むプローブ■での雑種形
成。符号ニー、Slヌクレアーゼ不存在下での雑種形成
成分の培養;+、Slヌクレアーゼ存在下で雑種形成成
分の培養;c、内皮ポリA↓RNAの不存在下での雑種
形成した後、S1ヌクレアーゼと共に、サンプルを培養
;M1個の標準DNA長さのマーカー。
第3A〜3J図は、 vwFメツセンジーV −RNA
の5′末端から誘導されたvwFcDNAの8806b
pのヌクレオチド連鎖。番号は、推定ATG翻訳開始コ
ドンから出発する。予想アミノ酸連鎖は、ヌクレオチド
連鎖の下に示されており、別個に番号が付けられていて
、推定メチオニン翻訳開始コドンから再度出発する。ポ
テンシャルなN結合グリコジル化部位にはアンダーライ
ンを施し、トリペプチッド アルギニン−グリセリン−
アスパラギン酸は、枠でかこんである。
第4A及び4B図は、 vwF用前駆体内の内部相同性 A)  4つのくり返し領域D4、D2、D3、D4及
びD′のアミノ酸連鎖の直線性。−字表示が用いられ、
アミノ酸は、第3図に示したように番号がっけられる。
4個又は5個のくり返しの中で同じものは枠でかこんで
ある。
B)前駆vWF内の内部相同領域の模式表示。
3個複製領域A(Al、A2及びA3)、5adien
 et al。
(1985)によって報告されているような2個複製領
域B(Bl及びB2)並びにC(C1及びC2)、4個
複製領域D(DI、D2. D3、及びD4)が示され
ている。
これらのくり返しの数字位置は次の通りである:At(
1242−1480)、A2(1480−1673)、
A3(1673−1875)、Bl (2296−23
31)、B2(2375−2400)、 CI(240
0−2516)、C2(2544−2663)、Di(
34−387)、 D2(387−746)、D3(8
66−1242)、D4(1947−2299)及びD
’ (769−866)。
第5図は、vWFメツセンジャーRNAの試験管内翻訳 “実験方法”の項で述べたように、5P6RNAポリメ
ラーゼでの″ランオフ”転写を使って、試験管内でキャ
ップされたvvFメツセンジャーRNAを作った。RN
A生成物を(35S)−メチオニンを含有する赤血球溶
解産物翻訳系に加え、ポリペプチッドを90分間合成し
た。ポリペプチッドを、8%5O5−ポリアクリルアミ
ドゲル上で分別し、蛍光間接撮影に付した0M:分子量
マーカーたんぱく質、E:内因的に合成したポリペプチ
ド(RNAを添加せずに)、レーン1 : pSP63
30vVFDNAから転写されたvWFll上ンジャー
RNAによってコード化され、EcoRIで消化したポ
リペプチッド、レーン2:pSP8800vWFから転
写されたvvFメツセンジャーRNAによりコード化さ
れ、Sal lで消化したポリヘフチット、L、t−:
/ 3:pSP8800vVFDNA カら転写された
vWFll上ンジャーRNAによってコード化され、B
amHIで消化したポリペプチッド、レーン4:pSP
8800vWFDNAから転写されたvwFメツセンジ
ャーRNAによってコード化され、Xho Iで消化し
たポリペプチッド。
大腸菌DII株における組換えDNAプラスミドpSP
8800vlのサンプルは、オランダ国、バーン(Ba
arm)の菌培養中央局(Centraalabure
au voorSchimmel cultures)
にCBS番号163.86として、1986年3月26
日に寄託した。
【図面の簡単な説明】
第1A及び18図は、vVF、cDNAの構成、全長v
WFcDNAの組み立て及びヌクレオチド連鎖の測定の
仕方を示す説明図、第2図は、SIヌクレアーゼ保護分
析、内皮ポリA+RNAを、vvFcDNA連鎖を含む
(32P)標識プローブで雑種形成の状況を示す説明図
、第3A〜3J図は、 vWFメツセンジー?−RNA
の5′末端から誘導されたvWFcDNAの88o6b
pのヌクレオチド連鎖を示す説明図、第4A及び4B図
はvwF用前駆体内の内部相同性の説明図、第5図は、
v!IFメツセンジャーRNAの試験管内翻訳の説明図
である。 a @ −2848 ・−1133 −−静−780 411& −485 ・−452 ・−410 ・−364 ・−343 nucl。 O C(+−(((t。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、cDNAフラグメントが、ヒトのフォン・ヴィレブ
    ランド因子の生物学的活性に対してコードを行う遺伝子
    に、少なくとも部分的に対応していることを特徴とする
    組換えcDNAプラスミド又はファージに導入すること
    のできるcDNAフラグメント。 2、該cDNAフラグメントが、第3図に示したヌクレ
    オチド連鎖又はその一部を有している特許請求の範囲第
    1項記載のcDNAフラグメント。 3、その中に導入されたcDNAフラグメントが、フォ
    ン・ヴィレブランド因子に対してコードを行う遺伝子に
    、少なくとも部分的に対応していることを特徴とする組
    換えcDNAプラスミド又はファージ。 4、導入されたcDNAフラグメントが、第3図に示し
    たヌクレオチド連鎖又はその一部を有している特許請求
    の範囲第3項記載の組換えcDNAプラスミド又はファ
    ージ。 5、プラスミドが、ベクターpSP65を含有している
    特許請求の範囲第3項又は第4項記載の組換えcDNA
    プラスミド。 6、特許請求の範囲第3項〜第5項のうちのいずれか1
    項に規定された組換えcDNAプラスミド又はファージ
    を含有する微生物、動物細胞又はヒト細胞。 7、微生物が、大腸菌である特許請求の範囲第6項の微
    生物。 8、微生物が、大腸菌DHI株である特許請求の範囲第
    7項記載の微生物。 9、オランダ国、バーン(Baarn)の菌培養中央局
    (Centraalbureau voar Schi
    mmel−Cultures)に、C.B.S.番号1
    63.86として寄託した組換えcDNAプラスミドp
    SP8800vWFを含有する大腸菌DHI株。 10、特許請求の範囲第6項〜第9項のうちのいずれか
    1項に規定された宿主を培養することを特徴とする微生
    物、動物細胞又はヒト細胞の培養によりたくぱく質を製
    造する方法。 11、特許請求の範囲第10項記載の方法によって得ら
    れた糖たんぱく質。 12、第3図に示した2518−8667のヌクレオチ
    ド連鎖に対応するアミノ酸連鎖を有するvWF糖たんぱ
    く質。 13、第3図に示した295−2517のヌクレオチド
    連鎖に対応するアミノ酸連鎖を有する糖たんぱく質。 14、特許請求の範囲第10項記載の方法によって製造
    された一つ以上の生物学的活性糖たんぱく質を含有する
    薬剤組成物。 15、特許請求の範囲第12項又は第13項記載の生物
    学的活性糖たんぱく質を含有する薬剤組成物。
JP61075408A 1985-04-01 1986-04-01 ヒトフォン・ヴィレブランド因子のアミノ酸配列を含むポリペプチドをコードするcDNA、及び該cDNAを含有する宿主細胞 Expired - Lifetime JP3123650B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL8500961 1985-04-01
NL8500961A NL8500961A (nl) 1985-04-01 1985-04-01 Cdna-codering voor de humane von willebrand-factor, plasmiden met een dergelijke cdna-codering respektievelijk fragmenten ervan, alsmede micro-organismen, welke dergelijke plasmiden bevatten.

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000145965A Division JP2000342290A (ja) 1985-04-01 2000-05-18 ポリペプチド及びポリペプチドの調製方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6228A true JPS6228A (ja) 1987-01-06
JP3123650B2 JP3123650B2 (ja) 2001-01-15

Family

ID=19845776

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61075408A Expired - Lifetime JP3123650B2 (ja) 1985-04-01 1986-04-01 ヒトフォン・ヴィレブランド因子のアミノ酸配列を含むポリペプチドをコードするcDNA、及び該cDNAを含有する宿主細胞
JP2000145965A Pending JP2000342290A (ja) 1985-04-01 2000-05-18 ポリペプチド及びポリペプチドの調製方法

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000145965A Pending JP2000342290A (ja) 1985-04-01 2000-05-18 ポリペプチド及びポリペプチドの調製方法

Country Status (6)

Country Link
EP (1) EP0197592B1 (ja)
JP (2) JP3123650B2 (ja)
AT (1) ATE85809T1 (ja)
CA (1) CA1341095C (ja)
DE (1) DE3687761T2 (ja)
NL (1) NL8500961A (ja)

Families Citing this family (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8597910B1 (en) 1985-04-11 2013-12-03 Children's Medical Center Corporation DNA encoding Von Willebrand Factor (VWF) and methods and cells for producing VFW, and VFW produced by the DNA, methods and cells
JPS62502589A (ja) * 1985-04-11 1987-10-08 ザ・チヤイルドレンズ・メデイカル・センタ−・コ−ポレ−シヨン フオン・ビルブラント因子
JPS63500144A (ja) * 1985-05-16 1988-01-21 メロイ ラボラトリ−ズ インコ−ポレ−テツド ヒト因子8R(フオンウイルブランド因子)にcDNAを分子クロ−ン化する方法
US5198349A (en) * 1986-01-03 1993-03-30 Genetics Institute, Inc. Method for producing factor VIII:C and analogs
WO1988005825A1 (en) * 1987-01-30 1988-08-11 Biogen N.V. A method for producing factor viii in high yield
US5849536A (en) * 1990-03-02 1998-12-15 Bio-Technology General Corp. Cloning and production of human von willebrand factor GPIb binding domain polypeptides and methods of using same
US6008193A (en) * 1990-03-02 1999-12-28 Bio-Technology General Corp. Methods of using human von Willebrand factor GPIb binding domain polypeptides
DE4435392B4 (de) * 1994-10-04 2008-02-07 Immuno Ag Verfahren zur Trennung von vWF in hochmolekularen vWF und niedermolekularen vWF
DE4435485C1 (de) * 1994-10-04 1996-03-21 Immuno Ag Verfahren zur Gewinnung von hochreinem von Willebrand-Faktor
US6005077A (en) * 1995-11-10 1999-12-21 Immuno Aktiengesellschaft Use of von willebrand factor and pharmaceutical formulation
US6068838A (en) * 1996-04-29 2000-05-30 Baxter Aktiengesellschaft Purified multimerase
WO1998003683A1 (en) * 1996-07-19 1998-01-29 The Regents Of The University Of Michigan Dna encoding canine von willebrand factor and methods of use
US6780583B1 (en) 1996-07-19 2004-08-24 Board Of Trustees Operating Michigan State University DNA encoding canine von willebrand factor and methods of use
US6767707B2 (en) 1996-07-19 2004-07-27 University Of Michigan DNA encoding canine von willebrand factor and methods of use
US6410237B1 (en) 1997-07-18 2002-06-25 Board Of Trustees Operating Michigan State University DNA encoding canine von Willebrand factor and methods of use
JP2002543839A (ja) * 1999-05-14 2002-12-24 インサイト・ゲノミックス・インコーポレイテッド ヒト組織に発現する完全長分子
KR20070101227A (ko) 2004-09-07 2007-10-16 아케믹스 코포레이션 폰 빌레브란트 인자에 대한 앱타머 및 이의 혈전증치료제로서의 용도
US7566701B2 (en) 2004-09-07 2009-07-28 Archemix Corp. Aptamers to von Willebrand Factor and their use as thrombotic disease therapeutics
CA2578046A1 (en) 2004-09-07 2006-03-16 Archemix Corp. Aptamer medicinal chemistry
PL3626736T3 (pl) 2010-07-08 2025-10-13 Takeda Pharmaceutical Company Limited Sposób wytwarzania rekombinowanego vwf o dużej masie cząsteczkowej w hodowli komórkowej

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2079292A (en) * 1980-07-05 1982-01-20 Speywood Lab Ltd Blood Clotting Factor Production

Non-Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
FEDERATION PROCEEDING=1985 *
JOURNAL OF CELL BIOLOGY=1984 *
NUCLEIC ACIDS RESEARCH=1985 *
PROC.NATL.ACAD.SCI.=1985US *
PROC.NATL.ACAD.SCI=1985US *
THROMBOSIS RESEARCH=1984 *

Also Published As

Publication number Publication date
DE3687761D1 (de) 1993-03-25
JP2000342290A (ja) 2000-12-12
EP0197592B1 (en) 1993-02-17
JP3123650B2 (ja) 2001-01-15
DE3687761T2 (de) 1993-06-09
EP0197592A1 (en) 1986-10-15
CA1341095C (en) 2000-09-12
ATE85809T1 (de) 1993-03-15
NL8500961A (nl) 1986-11-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6228A (ja) ヒトフォン・ヴィレブランド因子のアミノ酸配列を含むポリペプチドをコードするcDNA、及び該cDNAを含有する宿主細胞
Verweij et al. Full‐length von Willebrand factor (vWF) cDNA encodes a highly repetitive protein considerably larger than the mature vWF subunit.
EP0673417B1 (en) LIGAND BINDING VARIABLE DOMAIN (V-MIN) COMPRISING A FRAMEWORK REGION WITH A CYCLICALLY PERMUTED CENTRAL $g(b)-BARREL
Bonthron et al. Structure of pre-pro-von Willebrand factor and its expression in heterologous cells
MAURER‐FOGY et al. Cloning and expression of cDNA for human vascular anticoagulant, a Ca2+‐dependent phospholipid‐binding protein
EP0207751B1 (en) Fibronectins
Mayadas et al. Vicinal cysteines in the prosequence play a role in von Willebrand factor multimer assembly.
KR100227167B1 (ko) 인체혈청알부민의 n-말단 단편을 함유하는 융합단백질
EP0399806B1 (en) Fibronectin derivative
US8143027B2 (en) Method of making a plasminogen activator polypeptide with clot-specific streptokinase activity
WO1990003735A1 (en) Methods and systems for producing hiv antigens
Estaller et al. Cloning of the 1.4-kb mRNA species of human complement factor H reveals a novel member of the short consensus repeat family related to the carboxy terminal of the classical 150-kDa molecule
EP0338634A2 (en) Viper venom polypeptides and genetic expression
WO1993016709A1 (en) Therapeutic domains of von willebrand factor
AU1948388A (en) Cloning and expression of human tissue factor
RU2186110C2 (ru) Рекомбинантный белок asp-паллидипин, способ его производства и очистки, вектор, штамм, фармацевтическая композиция
Bassuk et al. Expression of biologically active human SPARC inEscherichia coli
JPH05500615A (ja) ヒルジン及び新規のヒルジンの組換え製造方法
JPH01180900A (ja) 細胞接着活性ポリペプチド
EP0437367A2 (en) Compositions and methods for inhibiting osteoclast cellular adhesion to bone
US5175251A (en) Antimetastatic peptides with laminin activity
JP2829397B2 (ja) フィブリン結合活性ポリペプチド
EP0347262A1 (en) Cloning and expression of human tissue factor
JPH06502541A (ja) フォン・ウィルブランド因子の治療断片
JP2623807B2 (ja) セリンプロテアーゼおよびセリンプロテアーゼ遺伝子

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term