JPS622901A - スキ−靴 - Google Patents
スキ−靴Info
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- JPS622901A JPS622901A JP14628686A JP14628686A JPS622901A JP S622901 A JPS622901 A JP S622901A JP 14628686 A JP14628686 A JP 14628686A JP 14628686 A JP14628686 A JP 14628686A JP S622901 A JPS622901 A JP S622901A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/0452—Adjustment of the forward inclination of the boot leg
- A43B5/0454—Adjustment of the forward inclination of the boot leg including flex control; Dampening means
- A43B5/0458—Adjustment of the forward inclination of the boot leg including flex control; Dampening means with the actuator being disposed at the front side of the boot
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、スキー靴に関し、更に詳細には、このスキー
靴は、少なくも半剛性の材料で作られ、足裏に適合し、
足と踵とを包囲する下方外皮(shell)と、横ピボ
ットビンによって外皮に連接された上方外皮とで構成さ
れ、上方外皮の前方傾斜に対して弾性抵抗をあたえるよ
うに−L方外皮と下方外皮との111に一つの弾性装置
が設けられている。
靴は、少なくも半剛性の材料で作られ、足裏に適合し、
足と踵とを包囲する下方外皮(shell)と、横ピボ
ットビンによって外皮に連接された上方外皮とで構成さ
れ、上方外皮の前方傾斜に対して弾性抵抗をあたえるよ
うに−L方外皮と下方外皮との111に一つの弾性装置
が設けられている。
一従迷−の線虫−
すでに知らオ]でいる靴では、十分と下方の外皮の間に
形成された受容部に前部を取りつけられた弾性材料製の
要素を持っているものがある。(フランス特許第2.4
98.08+@ ) l一方が前方に曲がるときに、
この弾性体要素は、曲げられtコ−下方外皮の下縁部と
、下方外皮の横縁部との間にEE Iaされる。この装
置の抵抗は、;+aum能ではない。
形成された受容部に前部を取りつけられた弾性材料製の
要素を持っているものがある。(フランス特許第2.4
98.08+@ ) l一方が前方に曲がるときに、
この弾性体要素は、曲げられtコ−下方外皮の下縁部と
、下方外皮の横縁部との間にEE Iaされる。この装
置の抵抗は、;+aum能ではない。
すでに知られCいる他の靴では、後部に一つの螺旋ばね
を持ち、その強靭性を、ナツトによって調整することが
できる(米国特許第3.619.914号)。
を持ち、その強靭性を、ナツトによって調整することが
できる(米国特許第3.619.914号)。
この装置は、広い調整範囲を必要とずろならば、十分に
強い長いばねを持つ必要があるので、比較的に複雑で大
型となる。もし、弾性を除去する必要がある場合(こは
、ばねは完全に圧縮されなければならない。これは相当
の力を必要とずろ1、この装置は、また、ばねの中に形
成してその機能を阻害することになる氷に対して敏感で
ある。
強い長いばねを持つ必要があるので、比較的に複雑で大
型となる。もし、弾性を除去する必要がある場合(こは
、ばねは完全に圧縮されなければならない。これは相当
の力を必要とずろ1、この装置は、また、ばねの中に形
成してその機能を阻害することになる氷に対して敏感で
ある。
まtコ、成る提案では、一つのシリンダ内に包囲され、
ピストンによって圧縮された弾性材料で作られた弾性要
素を形成するものがある。この装置は、調整可能ではな
い(欧州特許第50,607号)。
ピストンによって圧縮された弾性材料で作られた弾性要
素を形成するものがある。この装置は、調整可能ではな
い(欧州特許第50,607号)。
財14朕沃−←−り髪−鼾T−邊泗−1点本発明の目的
は、螺旋ばねも使用せず、まtコねじもナツトも使用し
ない非常に小型で簡単な装置によって、容易に抵抗を変
化することのできる弾性屈曲抵抗を後部または前部に設
けた靴を提供することである。
は、螺旋ばねも使用せず、まtコねじもナツトも使用し
ない非常に小型で簡単な装置によって、容易に抵抗を変
化することのできる弾性屈曲抵抗を後部または前部に設
けた靴を提供することである。
1一点j邂−虎−1l1丁枦遣
本発明による靴は、次の特徴を持っている。その弾性装
置は、非圧縮性の弾性材料で作られた要素と、膨張によ
って変形することのできる弾性要素の一部の長さを制限
する調整装置とを持っている。
置は、非圧縮性の弾性材料で作られた要素と、膨張によ
って変形することのできる弾性要素の一部の長さを制限
する調整装置とを持っている。
この非圧縮性の弾性要素は、一つの案内装置を付随し、
または付随しない弾性体の棒で構成することができる。
または付随しない弾性体の棒で構成することができる。
調整装置に関しては、一つの支持体の上に摺動可能に端
部で装架された管で、弾性棒の多少の長さ部分を包囲し
て構成することができる。
部で装架された管で、弾性棒の多少の長さ部分を包囲し
て構成することができる。
昨用−
このような装置は、非常に簡単で、製造が容易であり、
かつ雪や氷に対して敏感ではない。何となれば、たとえ
乙の弾性要素が氷の塊で動かないように包まれていても
、弾性要素が膨張すれば直ちに氷は砕かれるからである
。この調整もまた容易に行なわれ、それは最大の弾性の
ある位置と、上口弾性すなわち靴が剛性となる位置との
間を連続的に調整することができる。
かつ雪や氷に対して敏感ではない。何となれば、たとえ
乙の弾性要素が氷の塊で動かないように包まれていても
、弾性要素が膨張すれば直ちに氷は砕かれるからである
。この調整もまた容易に行なわれ、それは最大の弾性の
ある位置と、上口弾性すなわち靴が剛性となる位置との
間を連続的に調整することができる。
更に、本発明による装置は、成るトグル接手によって後
部に容易に装架される乙とができる。
部に容易に装架される乙とができる。
大喜−匠
添付図面は、本発明の3つの実施例を例示している。
第1図に例示されたスキー靴の外皮(shell)ば、
半剛性のプラスチックで作られ、足裏に適合し、足わよ
び踵を包囲する下方外皮(1)と、足と脚と連接する箇
所の付近の横ピボットビンによって下方外皮(1)に連
接されている2つの上方外皮(2)および(3)とで構
成されている。これらの部品(2)および(3)は、ほ
ぼ半円筒状であって、スキーヤ−の課を包囲するように
相互に嵌合している。
半剛性のプラスチックで作られ、足裏に適合し、足わよ
び踵を包囲する下方外皮(1)と、足と脚と連接する箇
所の付近の横ピボットビンによって下方外皮(1)に連
接されている2つの上方外皮(2)および(3)とで構
成されている。これらの部品(2)および(3)は、ほ
ぼ半円筒状であって、スキーヤ−の課を包囲するように
相互に嵌合している。
両者は、任意周知型式のバックルによって閉鎖される。
後部の連接された部品(3)は、靴をはくことができる
ように後方へ傾けられることができる。
ように後方へ傾けられることができる。
靴の内側には軟質の圧縮可能材料の毛糸ぐつ(boot
ee) (6)が装着されている。上方外皮(2)およ
び(3)は、下方外皮(1)に連接されているので、両
者はスキー中に前方に傾くことができる。下方外皮(]
)に固着された弾性装置(7)の弾性抵抗は、この傾斜
に対抗している。
ee) (6)が装着されている。上方外皮(2)およ
び(3)は、下方外皮(1)に連接されているので、両
者はスキー中に前方に傾くことができる。下方外皮(]
)に固着された弾性装置(7)の弾性抵抗は、この傾斜
に対抗している。
この弾性装置(7)は、金属製または任意その他の剛性
かつ抵抗性の材料で作られたベース(・8)を有し、そ
れは、四角断面の角柱状であって、孔(11) (12
)に挿入した2つのリベット(9) (10)によって
下側の斜面(8a)を介して靴の下方外皮(1)に固着
される。この斜めの角柱片(8)は、軸方向の管状延長
部(13)を持ち、その内部は盲軸孔(14)によって
ベース内に延びている。この管状延長部(13)には、
ベース(8)と同様の四角断面を持ち、ベース (8)
の延長体を形成するゴム棒(15)が装架される。この
目的のために、乙のゴム棒(15)は、管状延長部(1
3)の外径よす(葎かに小さい直径の軸内筒孔(16)
を持っているので、ゴム棒(15)は管状延長部(13
)の上に保持されている。ゴム棒(15)の上端は、ロ
ッド(18)と一体の金属カップ(]7)がかぶさり、
このロッド(18)は、棒(15)内の軸孔(16)を
通って、管状延長部(13)の中に自由係合して、・こ
の延長部(13)と協力して一つの伸縮嵌合ビンを形成
し、ゴム棒(15)を支持および案内し、かつ、カップ
(17)に軸方向の圧力が加えられたときに、この棒(
15)が曲げられたり、よじられたりしないようにする
。ベース(8)には、これを包囲するように四角形断面
の管状要素(19)が装架され、それはベース(8)の
上を摺動し、かつベースを延長したゴム棒(15)の上
を摺動する。この要素(19)は、一つの摺動体を形成
し、この目的のためにそれを動かし易くするために横溝
(20)を持っている。図示の例では、乙の摺動体(1
9)は、単に串擦に、1ってゴム棒(15)の1−に保
持されている。しかし、この摺動体は、摩擦なしでゴム
棒f15) I′を動くこともできる。すなわち、一つ
めばねまたは、ばねに取り付けた玉と、ベース(8)に
設けjコ−tッ・Fとの相互作用によって、或いは任意
のその他の周知装置によっ−(摺動体をゴム棒lで摺動
させるとともできる。
かつ抵抗性の材料で作られたベース(・8)を有し、そ
れは、四角断面の角柱状であって、孔(11) (12
)に挿入した2つのリベット(9) (10)によって
下側の斜面(8a)を介して靴の下方外皮(1)に固着
される。この斜めの角柱片(8)は、軸方向の管状延長
部(13)を持ち、その内部は盲軸孔(14)によって
ベース内に延びている。この管状延長部(13)には、
ベース(8)と同様の四角断面を持ち、ベース (8)
の延長体を形成するゴム棒(15)が装架される。この
目的のために、乙のゴム棒(15)は、管状延長部(1
3)の外径よす(葎かに小さい直径の軸内筒孔(16)
を持っているので、ゴム棒(15)は管状延長部(13
)の上に保持されている。ゴム棒(15)の上端は、ロ
ッド(18)と一体の金属カップ(]7)がかぶさり、
このロッド(18)は、棒(15)内の軸孔(16)を
通って、管状延長部(13)の中に自由係合して、・こ
の延長部(13)と協力して一つの伸縮嵌合ビンを形成
し、ゴム棒(15)を支持および案内し、かつ、カップ
(17)に軸方向の圧力が加えられたときに、この棒(
15)が曲げられたり、よじられたりしないようにする
。ベース(8)には、これを包囲するように四角形断面
の管状要素(19)が装架され、それはベース(8)の
上を摺動し、かつベースを延長したゴム棒(15)の上
を摺動する。この要素(19)は、一つの摺動体を形成
し、この目的のためにそれを動かし易くするために横溝
(20)を持っている。図示の例では、乙の摺動体(1
9)は、単に串擦に、1ってゴム棒(15)の1−に保
持されている。しかし、この摺動体は、摩擦なしでゴム
棒f15) I′を動くこともできる。すなわち、一つ
めばねまたは、ばねに取り付けた玉と、ベース(8)に
設けjコ−tッ・Fとの相互作用によって、或いは任意
のその他の周知装置によっ−(摺動体をゴム棒lで摺動
させるとともできる。
カップ(17)は、ゴム棒(15)の軸線に直角に、上
方外皮(2)に形成された当接面(21)と接触してい
る。ベース(8)のに面には、摺動体(19)の位置を
示すことのできるV1盛(22)が設けられる。
方外皮(2)に形成された当接面(21)と接触してい
る。ベース(8)のに面には、摺動体(19)の位置を
示すことのできるV1盛(22)が設けられる。
スキー靴は、静1に時の状態に示されている。スキーヤ
−が脚を曲げると、外皮の連接部分は、矢符の方向にピ
ボットピン(4)の周りに側方へ枢動し、それと同時に
その当接面(2I)を介して弾性装置(7)に圧力を加
える。そうすると、ゴム棒(15)は、唯一可能の変形
、すなわち膨張することになる。しかし、この膨張は、
摺動体(19)によって包囲されていないゴムの部分に
t!け生じることができろ。しかし、このゴム棒(15
)の自由部分の長さが減少すればするほど、変形に対す
るJlt抗は高くなる。従一つで、この弾性装置(7)
は、ii変変性性定数持っt:弾性要素と同様に&+舞
う。従って、その弾性は、連続的に変化され、もし、(
8動体がノツチに従って段階的にベース(8)に沿って
動くならば、弾性を段階的に変化することができる。こ
の弾性のF1帖範囲は、ゴム棒(15)が比較的短いな
らば比較的広範囲になる乙とかで\きる。Eに、この調
整範囲は、弾性の高い値、ずなわらスキー靴の連接が非
常に柔軟な場合と、弾性がセ(」、すなわちゴム棒(1
5)が慴動体(19)によって完全に包囲される場合の
値との間にわたっている。乙の」うな調整範囲は、金属
の螺旋ばねによっては得ることはできない。
−が脚を曲げると、外皮の連接部分は、矢符の方向にピ
ボットピン(4)の周りに側方へ枢動し、それと同時に
その当接面(2I)を介して弾性装置(7)に圧力を加
える。そうすると、ゴム棒(15)は、唯一可能の変形
、すなわち膨張することになる。しかし、この膨張は、
摺動体(19)によって包囲されていないゴムの部分に
t!け生じることができろ。しかし、このゴム棒(15
)の自由部分の長さが減少すればするほど、変形に対す
るJlt抗は高くなる。従一つで、この弾性装置(7)
は、ii変変性性定数持っt:弾性要素と同様に&+舞
う。従って、その弾性は、連続的に変化され、もし、(
8動体がノツチに従って段階的にベース(8)に沿って
動くならば、弾性を段階的に変化することができる。こ
の弾性のF1帖範囲は、ゴム棒(15)が比較的短いな
らば比較的広範囲になる乙とかで\きる。Eに、この調
整範囲は、弾性の高い値、ずなわらスキー靴の連接が非
常に柔軟な場合と、弾性がセ(」、すなわちゴム棒(1
5)が慴動体(19)によって完全に包囲される場合の
値との間にわたっている。乙の」うな調整範囲は、金属
の螺旋ばねによっては得ることはできない。
もしも、スキー靴の上方外皮が、完全自由に側方に屈曲
する状態を採用しようと思うならば、弾性装置を、水平
向または垂直向内でペース上で枢動させることによって
、当接面(21)から遠ざけることができるように靴に
取り付けることができる。
する状態を採用しようと思うならば、弾性装置を、水平
向または垂直向内でペース上で枢動させることによって
、当接面(21)から遠ざけることができるように靴に
取り付けることができる。
この目的のrコめには、ベース(8)を成る台座(pe
destal)に枢動iif能シと取り付ければ1・分
であって、例えばビオネット(bayonet)装置な
どの任意周知装置によって動作位置(こ固定することが
できろ。
destal)に枢動iif能シと取り付ければ1・分
であって、例えばビオネット(bayonet)装置な
どの任意周知装置によって動作位置(こ固定することが
できろ。
図示の装置は、多くの変形形式を持つことができる。特
に弾性棒(I5)の断面形状は、無限に変形する乙とが
できる。乙の棒は、ビン(1B) (18)または類似
の2つ伸縮嵌合ビンによって案内されることができる。
に弾性棒(I5)の断面形状は、無限に変形する乙とが
できる。乙の棒は、ビン(1B) (18)または類似
の2つ伸縮嵌合ビンによって案内されることができる。
この案内動作は、まtコ、例えば、頭部カップ(17)
と一体の横腕によって、弾性棒(15)の外側からでも
行なうことができる。
と一体の横腕によって、弾性棒(15)の外側からでも
行なうことができる。
実際の弾性要素は、任意の非圧縮性の弾性材料まkは材
料の組合せで構成することができ、それらの材利け、弾
性体である必要はない。例えば、液体を入れtこ密封弾
性ケーシングを使用することもできる。
料の組合せで構成することができ、それらの材利け、弾
性体である必要はない。例えば、液体を入れtこ密封弾
性ケーシングを使用することもできる。
弾性装置は、また、全体的に円筒状のものであっても差
支えなく、これば少なくもねzz山を持った円柱部分を
持つベースに装架されたナツトの形状に摺動体(19)
を作ることを7′1f能とするであろう。
支えなく、これば少なくもねzz山を持った円柱部分を
持つベースに装架されたナツトの形状に摺動体(19)
を作ることを7′1f能とするであろう。
四角形または円筒形は強制的ではなく、口f動の管状要
素が弾性要素に沿って動くことができるならば、それで
十分である。従って、この弾性装置は、螺旋状または捩
れた形状に作ることもできる。一般的にいって、Il張
によって変形することのできる弾性要素の部分の長さが
、任意の機械的制限装置、例えば、弾性装置の軸方向に
対して直交する側方に動く止め装置などで、変更するこ
とができろ。しかし、図に示した構造は、その最も簡単
な解決!あると思われる。
素が弾性要素に沿って動くことができるならば、それで
十分である。従って、この弾性装置は、螺旋状または捩
れた形状に作ることもできる。一般的にいって、Il張
によって変形することのできる弾性要素の部分の長さが
、任意の機械的制限装置、例えば、弾性装置の軸方向に
対して直交する側方に動く止め装置などで、変更するこ
とができろ。しかし、図に示した構造は、その最も簡単
な解決!あると思われる。
第4図にその後部の一部分だけを示したスキー靴は、上
方から履く形式のものである。それば、周知構造のもの
であって、足裏に適合し、足と踵とを包囲する半剛性プ
ラスチック製の下方外皮(31)と、暉の前方で課を包
囲するように相互に重ね合わさる2つの翼部を持つ一片
構成の上方外皮(32)とで構成される。上方外皮(3
2)は、スキーヤ−の脚に対して足が連接している点に
少なくもほぼ対応する点(ζおいて外皮(31)の両面
に連接している。スキー靴はまtこ、スキーヤ−の足と
麻の1−に靴の下方外皮と−、上方外皮を締めつけるた
めにバックルを備えている。下方外皮は、横方向の補強
リブ(33)を持ち、これは踵の−V方に位置しこの十
に、上方外皮の強化された十縁部(34)が乗るように
なっている。
方から履く形式のものである。それば、周知構造のもの
であって、足裏に適合し、足と踵とを包囲する半剛性プ
ラスチック製の下方外皮(31)と、暉の前方で課を包
囲するように相互に重ね合わさる2つの翼部を持つ一片
構成の上方外皮(32)とで構成される。上方外皮(3
2)は、スキーヤ−の脚に対して足が連接している点に
少なくもほぼ対応する点(ζおいて外皮(31)の両面
に連接している。スキー靴はまtこ、スキーヤ−の足と
麻の1−に靴の下方外皮と−、上方外皮を締めつけるた
めにバックルを備えている。下方外皮は、横方向の補強
リブ(33)を持ち、これは踵の−V方に位置しこの十
に、上方外皮の強化された十縁部(34)が乗るように
なっている。
−F方外皮(32)の補強背部(35)は、下方外皮(
旧)のリブの1−にある」一方外皮の補強縁部(34)
から垂直に延びる四角形の切除部分(36)を持ってい
る。
旧)のリブの1−にある」一方外皮の補強縁部(34)
から垂直に延びる四角形の切除部分(36)を持ってい
る。
弾性装置は、乙の切除部分(36)の中に入っている。
この弾性装置は、四角柱状の部片(37)を持ち、これ
はデルリンまtこはナイロンのような合成44$4で作
られ、金属製の四角形管体(38)に対する支持体を形
成している。この支持体(37)は、−上方外皮の補強
縁部(34)の内側溝(39)にその下端部を挿入する
ことによって装着される。支持体(37)に対して正確
に延長状態に設けられtコ弾性体材料のブロック(40
)は、例えばゴム製であって支持体(37)と同一の断
面を持っている。この弾性ブロック(40)の−ト端部
は、下方外皮と一体の金属板(42)の屈曲部(41)
に、1って形成された止め片に当接している。
はデルリンまtこはナイロンのような合成44$4で作
られ、金属製の四角形管体(38)に対する支持体を形
成している。この支持体(37)は、−上方外皮の補強
縁部(34)の内側溝(39)にその下端部を挿入する
ことによって装着される。支持体(37)に対して正確
に延長状態に設けられtコ弾性体材料のブロック(40
)は、例えばゴム製であって支持体(37)と同一の断
面を持っている。この弾性ブロック(40)の−ト端部
は、下方外皮と一体の金属板(42)の屈曲部(41)
に、1って形成された止め片に当接している。
この金属板(42)は、−上方外皮内の切除部分(36
)の下を通って、2本のリベット(43) (441に
よって下方の外皮に固着されている。止め片として作用
している屈曲部(41)は、更に第2の屈曲部(45)
を有し、この第2屈曲部は、上方外皮(32)を保持す
る作用を持ち、すなわち、支持体(37)およびブロッ
ク(40)と協力して上方外皮が下方外皮(31)から
離れ去る乙とを防止している。金属板(42)の表面は
、管体(38)と支持体(37)とが乙の板の」−を賽
易に摺動できるような平面である。更に、弾性ブロック
(40)は、その端部に突出部(46)を持ち、乙の突
出部が止め片の屈曲部(41)の孔に係合することによ
って、弾性ブロック(40)のこの端部を横方向に保持
している。管体(38)の上にスターラップ(47)が
溶接され、このスターラップにカムレバー(48)がピ
ボットピン(49)によって連接される。カムレバー
(48)は、スターラップ(47)と管体(38)の両
側に延びた2つの側部突片(50) (51)を持って
いる。これらの側部突片は、歯を持っtコアングノ!秋
のりユ− (52)(531の十に作用するカムを形成
1〕、これらレユーは、管体(38)に対して直交方向
に設けたスロットを通るピボットピノ(49)に1って
同方向に成る遊びを持っ」うに支持される。これらの歯
のあるシュー(52) (53)は、−上方外皮の切除
部分(36)の長手縁部(54) (55)に接触して
いる。第5図のJうに、カムレバー(48)が押し倒さ
れると、側部突片(50)(51)は、爾のあるシュー
(52) (53)を上方外皮の表面(54)(55)
に押しつけて、その結果、管体(38)を上方外皮に対
して動かないようにする。この管体(38)を弛めるに
は、カムレバー(48)を持ちにげ、その結果シュー(
52) (53)を自由にすれば十分である。
)の下を通って、2本のリベット(43) (441に
よって下方の外皮に固着されている。止め片として作用
している屈曲部(41)は、更に第2の屈曲部(45)
を有し、この第2屈曲部は、上方外皮(32)を保持す
る作用を持ち、すなわち、支持体(37)およびブロッ
ク(40)と協力して上方外皮が下方外皮(31)から
離れ去る乙とを防止している。金属板(42)の表面は
、管体(38)と支持体(37)とが乙の板の」−を賽
易に摺動できるような平面である。更に、弾性ブロック
(40)は、その端部に突出部(46)を持ち、乙の突
出部が止め片の屈曲部(41)の孔に係合することによ
って、弾性ブロック(40)のこの端部を横方向に保持
している。管体(38)の上にスターラップ(47)が
溶接され、このスターラップにカムレバー(48)がピ
ボットピン(49)によって連接される。カムレバー
(48)は、スターラップ(47)と管体(38)の両
側に延びた2つの側部突片(50) (51)を持って
いる。これらの側部突片は、歯を持っtコアングノ!秋
のりユ− (52)(531の十に作用するカムを形成
1〕、これらレユーは、管体(38)に対して直交方向
に設けたスロットを通るピボットピノ(49)に1って
同方向に成る遊びを持っ」うに支持される。これらの歯
のあるシュー(52) (53)は、−上方外皮の切除
部分(36)の長手縁部(54) (55)に接触して
いる。第5図のJうに、カムレバー(48)が押し倒さ
れると、側部突片(50)(51)は、爾のあるシュー
(52) (53)を上方外皮の表面(54)(55)
に押しつけて、その結果、管体(38)を上方外皮に対
して動かないようにする。この管体(38)を弛めるに
は、カムレバー(48)を持ちにげ、その結果シュー(
52) (53)を自由にすれば十分である。
第5図に例示した状態では、管体(38)は最も下がっ
た位置にあり、弾性ブロック(40)は、はとんど完全
に自・由である。スキーヤ−が、上方外皮(32)を下
方外皮(31)に対して前方に曲げると、弾性ブロック
(40)は支持体(37)と、下方外皮に一体の止め片
(41)との間に圧縮され71゜この圧縮力を受けると
、ブロック(4θ)は自由に膨出することができる1、
スキー靴の屈曲抵抗は、従って比較的に低いのである。
た位置にあり、弾性ブロック(40)は、はとんど完全
に自・由である。スキーヤ−が、上方外皮(32)を下
方外皮(31)に対して前方に曲げると、弾性ブロック
(40)は支持体(37)と、下方外皮に一体の止め片
(41)との間に圧縮され71゜この圧縮力を受けると
、ブロック(4θ)は自由に膨出することができる1、
スキー靴の屈曲抵抗は、従って比較的に低いのである。
もし、摺動する管体(38)が、弾性ブロック(40)
の上を摺動するようにされていれば、乙の摺動によって
、弾性ブIノックの11張する口r曲性は、段々に減少
するであろう。そして、スキー靴の屈曲抵抗は、次第に
増大するであろう。第4図は、その中間の状態を示して
いる。管体(38)が弾性ブロック(40)を完全に包
囲すると、弾性ブロックはそれ以)、膨出することはで
さない。そして、弾性ブロックは非圧縮性であるので、
弾性装置は剛性状態となる。
の上を摺動するようにされていれば、乙の摺動によって
、弾性ブIノックの11張する口r曲性は、段々に減少
するであろう。そして、スキー靴の屈曲抵抗は、次第に
増大するであろう。第4図は、その中間の状態を示して
いる。管体(38)が弾性ブロック(40)を完全に包
囲すると、弾性ブロックはそれ以)、膨出することはで
さない。そして、弾性ブロックは非圧縮性であるので、
弾性装置は剛性状態となる。
弾性ブロック(40)は、形状寸法を太目に選定するこ
とに」、って座屈を防止することができる。その他の解
決としては弾性ブロック(40)を軸方向に通る伸縮嵌
合の案内棒を持つものがある。
とに」、って座屈を防止することができる。その他の解
決としては弾性ブロック(40)を軸方向に通る伸縮嵌
合の案内棒を持つものがある。
本発明による弾性装置の第3実施例は、また、第7図か
ら第10図に例示するように、トグル接手と具合よく組
み合わせることができる。第7図に例示したスキー靴は
同様に下方外皮(61)を有し、これに第2実施例のも
のと同一形式の一片形成の上方外皮(62)が連接され
ている。すなわち、上方外皮(62)は、2つの垂れ片
(62a) (62b)をもち、これらは課の前方で互
いに重ね合わさっている。上方外皮は、足の関節付近に
位置する点(64)において、下方外皮に連接している
。
ら第10図に例示するように、トグル接手と具合よく組
み合わせることができる。第7図に例示したスキー靴は
同様に下方外皮(61)を有し、これに第2実施例のも
のと同一形式の一片形成の上方外皮(62)が連接され
ている。すなわち、上方外皮(62)は、2つの垂れ片
(62a) (62b)をもち、これらは課の前方で互
いに重ね合わさっている。上方外皮は、足の関節付近に
位置する点(64)において、下方外皮に連接している
。
スキー靴の背部(よ、同一出願人のスイス特許出願第1
74786号明細書に記載したように作られ、前記特許
出願に記載同様のトグル装置を持っている。
74786号明細書に記載したように作られ、前記特許
出願に記載同様のトグル装置を持っている。
すなわち、外皮は、踵の部分に丸くした部分(64)を
持ち、上方外皮に適合する形状の部品(65)がこの丸
い部分(64)の−トを摺動して、上方外皮がほぼ後方
に枢動することができるようにしている。靴の内側は、
周知の仕方で毛糸ぐっ(66)によって形成される。靴
の後部において、下方外皮(61)と上方外皮(62)
とは、トグル形式の接手によって連結される。レバー(
671+よ、四角形の切除部分を経て上方外皮を通過し
、その下端部はピボットビン(68)によって下方外皮
(61)に連接され、その上端付近をピボットビン(6
9)によってリンク(70)に連接し、このリンク(7
0)は、上方外皮に形成されに一対の平行リブ(72)
の間にピボットピノ(71)によって連接されている。
持ち、上方外皮に適合する形状の部品(65)がこの丸
い部分(64)の−トを摺動して、上方外皮がほぼ後方
に枢動することができるようにしている。靴の内側は、
周知の仕方で毛糸ぐっ(66)によって形成される。靴
の後部において、下方外皮(61)と上方外皮(62)
とは、トグル形式の接手によって連結される。レバー(
671+よ、四角形の切除部分を経て上方外皮を通過し
、その下端部はピボットビン(68)によって下方外皮
(61)に連接され、その上端付近をピボットビン(6
9)によってリンク(70)に連接し、このリンク(7
0)は、上方外皮に形成されに一対の平行リブ(72)
の間にピボットピノ(71)によって連接されている。
第7図に示したレバー(67)を綴しt:状態では、ピ
ボットピン(69)は、ピボットピン(68) (71
)を結ぶ直線とト、方外皮との間に位置している。四角
形断面の角柱レバー(67)は、四角形断面の管体(7
3)lこ対する支持体として作用し、この管体(73)
iよ、レバー(62)の厚い上部の断面に相当する断面
を持ち、第2実施例の管状体(38)と同じようにレバ
ー(6?)のこの部分に摺動可能に装架されている。レ
バー (67)の下半部(67a)は、比較的薄く作ら
れ、その上端部は、レバー(67)の長手軸に直角の面
(67b)を形成する。この面(fi7blと、上方外
皮の四角形切除部分の下縁部(74)との間には、四角
形の角柱状で第2実施例の弾性ブロック(40)にw4
似の弾性材料の部材(75)があ□る。乙の弾性体(7
5)の上端部は、管体(23)とレバーの部分(67a
)との同に係合する。
ボットピン(69)は、ピボットピン(68) (71
)を結ぶ直線とト、方外皮との間に位置している。四角
形断面の角柱レバー(67)は、四角形断面の管体(7
3)lこ対する支持体として作用し、この管体(73)
iよ、レバー(62)の厚い上部の断面に相当する断面
を持ち、第2実施例の管状体(38)と同じようにレバ
ー(6?)のこの部分に摺動可能に装架されている。レ
バー (67)の下半部(67a)は、比較的薄く作ら
れ、その上端部は、レバー(67)の長手軸に直角の面
(67b)を形成する。この面(fi7blと、上方外
皮の四角形切除部分の下縁部(74)との間には、四角
形の角柱状で第2実施例の弾性ブロック(40)にw4
似の弾性材料の部材(75)があ□る。乙の弾性体(7
5)の上端部は、管体(23)とレバーの部分(67a
)との同に係合する。
この摺動する管体(73)は、その外面上にスターラッ
プ(76)を有し、これにカムレバー(7?)が連接さ
れ、このカムレバー(77)は、管体(73)の壁に設
へ19− けた切除部(?9)を通って、弾性体(75)+と対向
するカム状部分(78)を持っている。レバー(77)
の倒された状態では、そのカム(78)は弾性体(75
)に圧接して管体(73)を動かないようにする。第1
0図に示すように、カムレバー(77)を持ち上げた状
態では、管体(73)は、弛められて、両方向の矢符で
示したように容易に動くことができる。ill整がいっ
たん行なわれれば、カムレバー(77)は、摺動する管
体(23)の上に押し下げられて、管体は再びその選択
位置に固着される。
プ(76)を有し、これにカムレバー(7?)が連接さ
れ、このカムレバー(77)は、管体(73)の壁に設
へ19− けた切除部(?9)を通って、弾性体(75)+と対向
するカム状部分(78)を持っている。レバー(77)
の倒された状態では、そのカム(78)は弾性体(75
)に圧接して管体(73)を動かないようにする。第1
0図に示すように、カムレバー(77)を持ち上げた状
態では、管体(73)は、弛められて、両方向の矢符で
示したように容易に動くことができる。ill整がいっ
たん行なわれれば、カムレバー(77)は、摺動する管
体(23)の上に押し下げられて、管体は再びその選択
位置に固着される。
上方外皮(62)が前方に屈曲すると、弾性体(?的は
、上方外皮の切除部の下縁部(74)と、レバー(,8
7b lとの間に圧縮される。管体(73)の長さは、
弾性体(75)を完全に包むことができる長さである。
、上方外皮の切除部の下縁部(74)と、レバー(,8
7b lとの間に圧縮される。管体(73)の長さは、
弾性体(75)を完全に包むことができる長さである。
このような状態では、上方外皮と下方外皮との間の結合
は、剛性であって、−上方外皮の弾性は、スキー靴を形
成している材料が本来持っている弾性があるt!けであ
る。
は、剛性であって、−上方外皮の弾性は、スキー靴を形
成している材料が本来持っている弾性があるt!けであ
る。
更に、弾性体(?5)は、トグル装置を有効に動作する
ことを確実にし、かつその動作をしやすくする。接手(
[18) (89)および(71)の3点が、−線上に
あるときは、弾性体(75)は事実上僅かに圧縮されて
いる。従って、第7図に示すように、トグル装置は閉じ
た状態に確実に保持されている。スキーヤ−が、靴を説
こうと思うとき、または単に、接手を上方外皮から休止
状態に自由にしようと思うとき、或いは歩行するときに
は、レバー(871ヲ靴から離して、l・グルを弛める
。接手(64)と(68)との相対位置と、−上方外皮
の切除部分の下縁部(74)の形状とは、トグルが開い
た位置にあるときおよび上方外皮が下方外皮上を揺動す
るときに、弾性体(?5)は僅かに圧縮されるか、また
は全く圧縮されないように選択される。
ことを確実にし、かつその動作をしやすくする。接手(
[18) (89)および(71)の3点が、−線上に
あるときは、弾性体(75)は事実上僅かに圧縮されて
いる。従って、第7図に示すように、トグル装置は閉じ
た状態に確実に保持されている。スキーヤ−が、靴を説
こうと思うとき、または単に、接手を上方外皮から休止
状態に自由にしようと思うとき、或いは歩行するときに
は、レバー(871ヲ靴から離して、l・グルを弛める
。接手(64)と(68)との相対位置と、−上方外皮
の切除部分の下縁部(74)の形状とは、トグルが開い
た位置にあるときおよび上方外皮が下方外皮上を揺動す
るときに、弾性体(?5)は僅かに圧縮されるか、また
は全く圧縮されないように選択される。
もちろん、レバー(67)の位置と、リンク(?O)の
位置とは、逆にすることもできる。
位置とは、逆にすることもできる。
弾性体の断面、その支持体および摺動する管体の断面は
、もちろん四角形以外の形状、例えば円形、楕円形また
は台形とすることもできる。
、もちろん四角形以外の形状、例えば円形、楕円形また
は台形とすることもできる。
夏梨p−効浬、
以上、好適実施例について詳細に説明したまうに、本発
明によるスキー靴は、スキーヤ−が脚を前後に屈伸する
場合に、靴の上方外皮と下方外皮との間に最適の弾性抵
抗をあたえるように任意に広範囲の調整ができる特徴を
有し、その弾性装置の要部を述べれば、剛性のベース(
8)と乙のベースの延長体を形成し、かつそれと同一断
面を持つ弾性材料の棒(I5)と、ベース(8)と弾性
棒(15)との外周に沿って摺動する管体(19)とを
有し、乙の摺動管体(19)を、剛性ベース(8)と弾
性棒(15)との間に摺動させることによって弾性棒(
15)の弾性変形を種々に制限して従来の螺旋ばねなど
の弾性装置よりも広範囲の調整が容易にできる、1:う
になった。
明によるスキー靴は、スキーヤ−が脚を前後に屈伸する
場合に、靴の上方外皮と下方外皮との間に最適の弾性抵
抗をあたえるように任意に広範囲の調整ができる特徴を
有し、その弾性装置の要部を述べれば、剛性のベース(
8)と乙のベースの延長体を形成し、かつそれと同一断
面を持つ弾性材料の棒(I5)と、ベース(8)と弾性
棒(15)との外周に沿って摺動する管体(19)とを
有し、乙の摺動管体(19)を、剛性ベース(8)と弾
性棒(15)との間に摺動させることによって弾性棒(
15)の弾性変形を種々に制限して従来の螺旋ばねなど
の弾性装置よりも広範囲の調整が容易にできる、1:う
になった。
第1図は、本発明による装置を靴の前部に装着したスキ
ー靴の斜視図、第2図は、弾性装置の一部を切断して示
す詳細斜視図、第3図は、第1図の線ト1に沿う断面図
、第4図は、本発明の第2実施例によるスキー靴の部分
的斜視図、第5図は、第4図の線■−■に沿う長手断面
図、第6図は、第5図の線IV−IVに沿う断面図、第
7図は、靴の後部にトグル装置を備えた本発明の第3実
施例を示す部分切断したスキー靴の側面図、第8図は、
第7図のトグル装置の斜視図、第9図は、第8図の1−
グル装置の縦断面図、第10図は、第8図のトグル装置
の調整時の側面図である。
ー靴の斜視図、第2図は、弾性装置の一部を切断して示
す詳細斜視図、第3図は、第1図の線ト1に沿う断面図
、第4図は、本発明の第2実施例によるスキー靴の部分
的斜視図、第5図は、第4図の線■−■に沿う長手断面
図、第6図は、第5図の線IV−IVに沿う断面図、第
7図は、靴の後部にトグル装置を備えた本発明の第3実
施例を示す部分切断したスキー靴の側面図、第8図は、
第7図のトグル装置の斜視図、第9図は、第8図の1−
グル装置の縦断面図、第10図は、第8図のトグル装置
の調整時の側面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくも半剛性材料で作られ、足裏に適合し、足及
び踵を包囲する下方外皮(1)(31)(61)と、横
ピボットピン(4)(64)によって前記下方外皮に連
接された上方外皮(2)(3)(32)(62)とから
なるスキー靴であって、前記上方外皮の前方傾斜に対し
た弾性抵抗をあたえるように、前記上方外皮と前記下方
外皮との間に一つの弾性装置(7)が設けられ、前記弾
性装置は、非圧縮性弾性材料製の要素(15)(40)
(75)と、膨出によって変形することのできる前記弾
性要素の一部分の長さを制限する調整装置(19)(3
8)(73)とを有するスキー靴。 2、前記弾性装置(7)は、スキー靴の前部に装架され
、前記弾性要素を支持しかつ案内して、前記弾性要素(
15)を座屈させないための装置(13)(18)を有
する特許請求の範囲第1項に記載のスキー靴。 3、前記弾性装置は、前記下方外皮と一体の支持体(8
)を有し、この上に一つの摺動管体(19)が装架され
、前記弾性要素(15)は、一定断面積を持ち、前記支
持体(8)の延長体を形成し、かつ前記管体と同一断面
を有することにより、前記管体(19)は前記弾性要素
(15)上を摺動することができ、前記支持案内装置は
、前記弾性要素(15)を貫通する少なくも一つの伸縮
嵌合ピン(13)(18)で構成され、前記支持体に対
向するこのピンの一部分は、前記上方外皮の圧力を受け
るためのカップを持っている特許請求の範囲第2項に記
載のスキー靴。 4、前記支持体(8)と、前記管体(19)と、前記弾
性要素(15)とは、角柱状であって、ほぼ同一の断面
を有する特許請求の範囲第3項に記載のスキー靴。 5、前記支持体(8)は、前記弾性装置が前記上方外皮
から離れることができるようにスキー靴に連接されてい
る特許請求の範囲第3項に記載のスキー靴。 6、前記弾性装置は、スキー靴の後部に装架され、前記
弾性装置は、スキー靴の上下外皮の一つと一体に形成さ
れ、かつ一つの摺動管体(38)(73)が装架された
支持体(37)(67)を有し、前記弾性要素(40)
(75)は一定断面であって、前記支持体の延長体を形
成し、かつ前記管体と同一断面を持っていることにより
、前記管体は前記弾性要素上を摺動することができる特
許請求の範囲第1項に記載のスキー靴。 7、前記支持体と、前記管体と前記弾性要素とは、ほぼ
同一断面の角柱状である特許請求の範囲第6項に記載の
スキー靴。 8、上方外皮の後方下部は、下方外皮の上縁部を覆い、
前記弾性装置は、前記下方外皮を覆う上方外皮の四角形
の切除部分(36)の中に収容され、前記角柱状支持体
(37)は、前記切除部分の下縁部(34)と一体的に
固着され、前記弾性要素(40)は、前記角柱状支持体
の端部と、前記下方外皮と一体の止め片(41)との間
に介在する特許請求の範囲第7項に記載のスキー靴。 9、前記摺動する管体(38)は、一つのスターラップ
(47)を装着し、このスターラップに連接されたレバ
ー(48)は、前記スターラップの両側に2つの締付カ
ム(50)(51)を有し、これらのカムは、前記上方
外皮の切除部分の長手縁部(54)(55)と相互作用
して、前記管体を選択位置に固定することができる特許
請求の範囲第8項に記載のスキー靴。 10、前記締付レバーのピボットピンは、前記スターラ
ップの両側において、歯のあるシュー(52)(53)
を支持し、前記カム(50)(51)がこれらのシュー
(52)(53)に作用する特許請求の範囲第9項に記
載のスキー靴。 11、前記摺動管体(73)は、スターラップを装着し
、そのスターラップに連接されたレバー(77)は前記
弾性要素(75)の上方に位置する締付カム(78)を
有し、前記摺動管体は、切除部分(79)を有し、この
切除部分を通って前記締付カムは前記弾性要素に圧着し
て、前記管体をその選択位置に固定することができる特
許請求の範囲第6項に記載のスキー靴。 12、前記上方外皮(62)の少なくも一部は、下方外
皮(61)上の後方に傾斜することができ、その内蔵す
るレバー(67)は、上方外皮の切除部分を通って前記
下方外皮にその下端部(68)で連接され、一つのリン
ク(70)によって前記上方外皮に結合され、前記レバ
ーと前記リンクとは、垂直面内に設けられた一つのトグ
ル接手を形成し、前記管体(73)が装着された前記支
持体は、前記トグル接手のレバー(67)で構成され、
前記弾性要素(75)は、上方外皮の前記切除部分の下
縁部(74)と、止め片を形成する前記支持体の面(6
7b)との間に介在する特許請求の範囲第6項に記載の
スキー靴。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH267485A CH665534A5 (fr) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | Chaussure de ski. |
| CH2674/85-4 | 1985-06-24 | ||
| CH884/86-1 | 1986-03-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622901A true JPS622901A (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=4239030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14628686A Pending JPS622901A (ja) | 1985-06-24 | 1986-06-24 | スキ−靴 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622901A (ja) |
| CH (1) | CH665534A5 (ja) |
-
1985
- 1985-06-24 CH CH267485A patent/CH665534A5/fr not_active IP Right Cessation
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14628686A patent/JPS622901A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH665534A5 (fr) | 1988-05-31 |
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