JPS6229021A - 金属板への摺動体の取付方法 - Google Patents

金属板への摺動体の取付方法

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Publication number
JPS6229021A
JPS6229021A JP60170441A JP17044185A JPS6229021A JP S6229021 A JPS6229021 A JP S6229021A JP 60170441 A JP60170441 A JP 60170441A JP 17044185 A JP17044185 A JP 17044185A JP S6229021 A JPS6229021 A JP S6229021A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sliding
metal plate
hole
sliding body
sliding groove
Prior art date
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Pending
Application number
JP60170441A
Other languages
English (en)
Inventor
松原 治
西谷 元秀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP60170441A priority Critical patent/JPS6229021A/ja
Publication of JPS6229021A publication Critical patent/JPS6229021A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Adjustable Resistors (AREA)
  • Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
  • Manufacture Of Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は金属板への摺動体の取付方法に関するものであ
る。
く概要〉 本発明は、合成樹脂より成る摺動体の成形に供する穴と
、この穴に連続して設けられ、前記穴より幅広でかつ摺
動力向の両縁部を肉薄とした摺動溝を有する金属板の前
記穴の部位において、前記穴に挿通された軸部と上記穴
より幅広で斯る軸部の上下端に形成された膨形部とから
成る摺動体を前記金属板と一体に成型したのち、この一
体栽型にて形成した摺動体を上記穴より上記摺動溝に移
動させて、該摺動溝内で往復動できるようにした金属板
への摺動体の取付方法を提供するものであシ、極めて簡
単に一体成型にて摺動体を金属板に摺動可能に取り付け
ることができるようにしたものである。
〈従来技術〉 第5図は金属板工に合成樹脂体3を取シ付けた一例であ
り、金属板1に設けた穴2に挿通された軸部4と上記穴
2より幅広で斯る軸部4の上下端にある膨形部5とから
成る合成樹脂体3が一体成型して取り付けられている。
第6図はその一体成型の方法を説明するための図であり
、上記穴2を有する金属板1を上下の金型6,7間に挿
入して上記穴2とこの穴2より幅広で、かつ紋穴に連通
ずるように上記上、下の金型6,7に形成された凹部8
,9とに溶融合成樹脂材料を流し込んで行う所謂アウト
サート成型法を示している。
〈本発明が解決しようとする問題点〉 しかし乍ら、上述のような一体成型方法にて金属板に取
り付けられた合成樹脂体3は上記溶融状態から凝固した
際、収縮して金属板に密着する。
従って、上記穴2を上記第5図に二点鎖線で示すように
合成樹脂体3より長い形状にしておいて、この穴2に上
記合成樹脂体3を一体成形し、穴2内でスライドさせよ
うとしても円滑なスライド動作が期待できないとの欠点
がある。
く問題点を解決するための手段〉 ところで、最近装置の無音化等を目的として金属板に合
成樹脂体を摺動体として摺動可能に取り付け、スイッチ
のアクチュエータ等を作動させる技術の開発が求められ
ているが、上述のように合成樹脂体が金属板に密着する
欠点が回避できない状態にある。
本発明はこのような金属板への合成樹脂体の一体成型方
法の欠点に鑑みて発明されたものであり、摺動体の成型
に供すると共に斯る摺動体の上記軸部を挿通させる穴と
、紋穴に連続して前記摺動体を摺動するための摺動溝を
有し、該摺動溝は上記穴より幅広で、かつ摺動方向の両
縁部を肉薄にして摺動面とした金属板を形成し、 上記穴より幅広で、かつ斯る穴に連通ずる凹部を夫々有
する上6下の金型を設け、 上記上、下の金型間に上記穴が上記両凹部に連通ずるよ
うに上記金属板を持挾し、 上記穴と上記両凹部中に溶融合成樹材料を流し込むこと
により上記摺動体を上記金属板の上記穴部分に一体成型
し、 斯る一体成型にて設けられた上記摺動体を上記穴より移
動させて上記摺動溝に位置させ、該摺動溝内で上記摺動
体を上記摺動面に沿って摺動せしめるようにした金属板
への摺動体の取付方法を提供することにより、摺動体を
金属板にスライド可能に取シ付けるものである。
〈作用〉 従って、本発明によるならば、一体栽型にて金属板の穴
の部分にできた摺動体をこの穴より移動させて摺動溝に
位置させることにより、斯る摺動溝内で殆ど音を出すこ
となく自由に摺動させることができ、多くの機械、装置
に利用することができる。
〈実施例〉 以下、本発明の一実施例を添付図面に従って詳細に説明
する。
第1図は本発明に係る取付方法にて摺動体を金属板に取
シ付けた状態を示す斜視図であって、金属板11には穴
12と、紋穴12と一直線を成すように連続して設けら
れている摺動〆溝13とがあり、そして、この摺動溝1
3は、穴12より少し幅広で、その摺動方向両縁を肉薄
に形成して摺動面14.14としている。
部16と、この軸部16の上端にあって上記摺動溝13
より幅広に形成され上記摺動面14.14に摺動自在に
載置された上部の膨形部17と、上記軸部16の下端に
あって摺動溝13より幅広に形成された下部の膨形部1
8とから成る横断面「工」字状の合成樹脂体材料から成
る摺11f’15が摺動溝13内を摺動面14,14に
沿って摺動できるように位置している。
以上のような状態に金属板1工に合成樹脂材料から成る
摺動体15を取シ付けるに当っては従来と同様に、アウ
トサート成型法と呼ばれる成型方法を利用するが、第2
図乃至第4図に斯る成型方法に基づいて、下の金型16
と上の金型20間に金属板11を挿入し摺動体15を一
体成型した図が示さhている。これらの図において、下
の金型はその上面CC上記金属板11の厚さに等しい深
さを持って斯る金属板11を密に底める嵌め穴17と、
この嵌め穴17内にあって上記摺動溝13を密に挿通ず
る突部18と、上記表め穴17内における上記突部18
の一端にあって該朕め穴17より深く、しかも長さLが
上記穴12の長さlに等しいと共に幅が穴12より広い
凹部19とを有し、又、上の金型20はその下面に上記
下の金型16の突部18を密に朕める逃げ部21と上記
金属板11における摺動溝13の両縁の肉薄に形成した
部分に密に訣まる突条部22.23と上記下の金型16
の凹部19に連通しこの凹部19と同形同大の凹部24
とを有している。
そして、成型するに当っては、まず上述のように形成さ
九ている両金型16,20間に金属板11を挿入し、そ
の上で、上記両凹部19,24と金属板11の穴12の
中に図示しない湯口、湯道を通して溶融した合成樹脂材
料を流し込むと共に凝固させることにより上記第2図乃
至第4図に示すように穴12の部分において金属板11
に上記合成樹脂材料から成る摺動体15を一体成型する
ことができる。
そして、この摺動体15を一体成型された金属板11を
両金型16,20から取り出した後、その摺動体15を
穴12から移動させて第1図に示すように上記摺動溝1
3に位置させることにより本発明に係る金属板11への
摺動体15の取υ付けは完了する。
上述のようにして、本発明では金属板11に合成樹脂材
料から成る摺動体15を取り付ける訳であるが、第1図
のように摺動体15を摺動溝13に位置させた後で穴1
2を適宜スペーサで埋めることにより、摺動体15が摺
動溝13内を摺動中、穴12に係合して摺動を阻害され
ることがなり0又、実施例では穴12と摺動溝13とが
同一直線上に並んで設けられているが、これに限定され
るものではなく、例えば直角に配置する等、金属板の面
積、穴、摺動溝の長さ、他の取付部品等との関係から任
意の角度を以って配置しても良い。
く効果〉 本発明に係る取付方法にて合成樹脂材料から成る摺動体
を金属板に取り付けたならば、その摺動体を金属板上で
自由に、しかも無音で摺動させることができるため、種
々の用途に利用することができ、その作用効果は顕著な
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る取付方法にて合成樹脂材料から成
る摺動体を取シ付けられた金属板の斜視図、第2図は本
発明の取付方法に基づいて金属板を上、下の金型間に挿
入し摺動体を一体成型している状態で特に金属板の長手
方向に沿って切断して視た断面図、第3図及び第4図は
第2図におけるI−I’線、n−n’線で切断して視た
断面図、第5図は一般的なアウトサート成型法にて合成
樹脂体を一体成型した金属板の斜視図、第6図はその一
般的なアウトサート成型法に基づいて金属板に合成樹脂
体を成型している状態の断面図である。 第 l 図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、成樹材料から成る摺動体の成型に供すると共に斯る
    摺動体の上記軸部を挿通させる穴と、該穴に連続して前
    記摺動体を摺動するための摺動溝を有し、該摺動溝は上
    記穴より幅広で、かつ摺動方向の両縁部を肉薄にして摺
    動面とした金属板を形成し、 上記穴より幅広で、かつ斯る穴に連通する凹部を夫々有
    する上、下の金型を設け、 上記上、下の金型間に上記穴が上記両凹部に連通するよ
    うに上記金属板を持挾し、 上記穴と上記両凹部中に溶融合成樹材料を流し込むこと
    により上記摺動体を上記金属板の上記穴部分に一体成型
    し、 斯る一体成型にて設けられた上記摺動体を上記穴より移
    動させて上記摺動溝内に位置させ、該摺動溝内で上記摺
    動体を上記摺動面に沿って摺動せしめるようにした金属
    板への摺動体の取付方法。
JP60170441A 1985-07-30 1985-07-30 金属板への摺動体の取付方法 Pending JPS6229021A (ja)

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JPS6229021A true JPS6229021A (ja) 1987-02-07

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04161848A (ja) * 1990-10-25 1992-06-05 Mitsubishi Electric Corp 超音波自動探傷装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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