JPS62290251A - ハンドフリ−電話機 - Google Patents
ハンドフリ−電話機Info
- Publication number
- JPS62290251A JPS62290251A JP13444286A JP13444286A JPS62290251A JP S62290251 A JPS62290251 A JP S62290251A JP 13444286 A JP13444286 A JP 13444286A JP 13444286 A JP13444286 A JP 13444286A JP S62290251 A JPS62290251 A JP S62290251A
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- JP
- Japan
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- sound signal
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- positive
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は側音(サイドトーン)および発振(ハウリング
)を簡単な回路構成で防止するようにしたハンドフリー
電話機に関する。
)を簡単な回路構成で防止するようにしたハンドフリー
電話機に関する。
従来の電話機における送受回路として、例えば第3図に
示すものがある。この送受回路は抵抗ハイブリッド方式
による2線−4線変換回路に暴くもので、端子り、、L
、を介して回線に接続され、点B、Dの間に24Ωの抵
抗R1と増幅器3を介して接続される送話’J′&1が
設けられ、点B、Cの間にバランシングネットリット5
が、点C,Dの間に150Ωの抵抗R3が設けられてい
る。点りにはコンデンサC4、抵抗R6および増幅器4
を介して受話器2が接続され、点Eはアース電位(回線
を介して)になっている。ここで、送話器1と受話器2
はハンドセット内に組み込まれてコードを介して電話機
本体と接続されている。
示すものがある。この送受回路は抵抗ハイブリッド方式
による2線−4線変換回路に暴くもので、端子り、、L
、を介して回線に接続され、点B、Dの間に24Ωの抵
抗R1と増幅器3を介して接続される送話’J′&1が
設けられ、点B、Cの間にバランシングネットリット5
が、点C,Dの間に150Ωの抵抗R3が設けられてい
る。点りにはコンデンサC4、抵抗R6および増幅器4
を介して受話器2が接続され、点Eはアース電位(回線
を介して)になっている。ここで、送話器1と受話器2
はハンドセット内に組み込まれてコードを介して電話機
本体と接続されている。
以上の構成において、送話器1に音声を入力すると点B
、C間に音声信号が表れて回線へ送出され、また回線か
ら受信する音声信号は点り、E間に表れて受話機2から
音声として出力される。従って、送話者と受話者の間で
同時通話が可能になる。
、C間に音声信号が表れて回線へ送出され、また回線か
ら受信する音声信号は点り、E間に表れて受話機2から
音声として出力される。従って、送話者と受話者の間で
同時通話が可能になる。
いま、点BSD間、点DXC間、点C,E問および点B
、E間のインピーダンスをZBD、Z、いZ。E、およ
びZIIEとすると、Zllo・ZCE= Znc ’
ZIIEが成立すると、点B、C間の音声信号が点り
に表れなくなって完全な側音防止になるが、現実にはZ
RD・ZCE#ZDC・ZBEの関係にして少しだけ側
音を発生させて実際の対話状態に近くしている。
、E間のインピーダンスをZBD、Z、いZ。E、およ
びZIIEとすると、Zllo・ZCE= Znc ’
ZIIEが成立すると、点B、C間の音声信号が点り
に表れなくなって完全な側音防止になるが、現実にはZ
RD・ZCE#ZDC・ZBEの関係にして少しだけ側
音を発生させて実際の対話状態に近くしている。
しかし、従来の電話機における送受回路によれば、ハン
ドセントをなくしてスピーカおよびマイクロホンを有す
るハンドフリー電話機として使用すると、マイクロホン
回路およびスピーカ回路にともに増幅率の大きな増幅器
を使用することになるため、例えばマイクロホンから入
力した音声は側音効果によってスピーカ回路に人力し、
これが大きく増幅されてスピーカから音声として出力し
、これが再びマイクロホンに入力することになる。これ
が繰り返され、かつマイクロホンに入力する音声の間に
わずかの遅相が生じるため、発振(ハウリング)が生じ
て送受信の品質を低下させるという不都合がある。
ドセントをなくしてスピーカおよびマイクロホンを有す
るハンドフリー電話機として使用すると、マイクロホン
回路およびスピーカ回路にともに増幅率の大きな増幅器
を使用することになるため、例えばマイクロホンから入
力した音声は側音効果によってスピーカ回路に人力し、
これが大きく増幅されてスピーカから音声として出力し
、これが再びマイクロホンに入力することになる。これ
が繰り返され、かつマイクロホンに入力する音声の間に
わずかの遅相が生じるため、発振(ハウリング)が生じ
て送受信の品質を低下させるという不都合がある。
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、側音を防止
し、これに伴うハウリングの発生を防止するため、送受
話電流に基いてこれと逆相の相殺電流を発生させ、この
送受話電流にこの相殺電流を重畳するようにしたハンド
フリー電話機を提供するものである。
し、これに伴うハウリングの発生を防止するため、送受
話電流に基いてこれと逆相の相殺電流を発生させ、この
送受話電流にこの相殺電流を重畳するようにしたハンド
フリー電話機を提供するものである。
以下、本発明によるハンドフリー電話機を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示し、10はマイクロホン
、20はスピーカ、30はマイクロホン10の音声信号
の位相を進める進相回路、40はスピーカ20に人力す
る音声信号を増幅する増幅器、50は進相回路30で進
相された音声信号を増幅して点Cへ同相で出力し、点B
へ逆相で出力する正反転増幅器、60は進相された音声
信号を逆相にして出力する反転増幅器、70はコンデン
サCIとともに負帰還利得側2711回路を構成するチ
ョークコイルCHおよび抵抗R,,80は電流発生源、
Dlは負帰還の制御用ダイオード、C2は内部回路の電
;原となるコンデンサであり、Rz、R:+は第3図の
それと対応し、90は第3図のバランシングネットワー
ク5と対応するものである。
、20はスピーカ、30はマイクロホン10の音声信号
の位相を進める進相回路、40はスピーカ20に人力す
る音声信号を増幅する増幅器、50は進相回路30で進
相された音声信号を増幅して点Cへ同相で出力し、点B
へ逆相で出力する正反転増幅器、60は進相された音声
信号を逆相にして出力する反転増幅器、70はコンデン
サCIとともに負帰還利得側2711回路を構成するチ
ョークコイルCHおよび抵抗R,,80は電流発生源、
Dlは負帰還の制御用ダイオード、C2は内部回路の電
;原となるコンデンサであり、Rz、R:+は第3図の
それと対応し、90は第3図のバランシングネットワー
ク5と対応するものである。
以上の構成において、マイクロホン10より音声を入力
すると、音声信号は進相回路30によって進相されて正
反転増幅器50で増幅され、点Cへ向けて正相(実線)
の音声信号が、点Bへ向けて逆相(点線)の音声信号が
出力される。同時に進相音声信号は反転増幅器60によ
って逆相(点線)にされ、点りにおいて正相の音声信号
に重畳されて側音を防止する。これより先に、進F目音
声信号は点Aにおいて負帰還される逆相の音声信号によ
ってレベル制御され、その利得は点りにおける正逆両相
の相殺効果が所定のレベルに達するように調整される。
すると、音声信号は進相回路30によって進相されて正
反転増幅器50で増幅され、点Cへ向けて正相(実線)
の音声信号が、点Bへ向けて逆相(点線)の音声信号が
出力される。同時に進相音声信号は反転増幅器60によ
って逆相(点線)にされ、点りにおいて正相の音声信号
に重畳されて側音を防止する。これより先に、進F目音
声信号は点Aにおいて負帰還される逆相の音声信号によ
ってレベル制御され、その利得は点りにおける正逆両相
の相殺効果が所定のレベルに達するように調整される。
その結果、スピーカ20より出力される音声は微小にな
り、ハウリングが防止される。尚、点B、C間の音声1
8号は第3図の例と同しように回線へ送出される。
り、ハウリングが防止される。尚、点B、C間の音声1
8号は第3図の例と同しように回線へ送出される。
一方、第2図に示すように、点りに表れる回線より受信
した音声信号がスピーカ20より音声としてマイクロホ
ン10に入力したとしても、第1図の場合と同じように
点A、点Bにおける逆相電流の重畳によってハウリング
が防止される。
した音声信号がスピーカ20より音声としてマイクロホ
ン10に入力したとしても、第1図の場合と同じように
点A、点Bにおける逆相電流の重畳によってハウリング
が防止される。
尚、以上の電話機では、秘話の際はイヤーホーンを使用
することができる。
することができる。
以上説明した通り、本発明のハンドフリー電話部によれ
ば、送受話電流に基いてこれと逆相の相殺電流を発生さ
せ、この送受話電流にこの相殺電流を重畳するようにし
たため、側音を防止し、これに伴うハウリングの発生を
抑えることができる。
ば、送受話電流に基いてこれと逆相の相殺電流を発生さ
せ、この送受話電流にこの相殺電流を重畳するようにし
たため、側音を防止し、これに伴うハウリングの発生を
抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す説明図。
第3図は従来の送受回路を示す説明図。
符号の説明
10−・・−・・・マイクロホン 20−−−m=・
−スピーカ30・−・・−進相回路 40−・−
・−増幅器s o−−−−−一・正反転増幅器 60・−・−・・反転増幅器 特許出願人 日本通研株式会社 代理人 弁理士 平 1)忠 雄 第1図 第2図 第3図
−スピーカ30・−・・−進相回路 40−・−
・−増幅器s o−−−−−一・正反転増幅器 60・−・−・・反転増幅器 特許出願人 日本通研株式会社 代理人 弁理士 平 1)忠 雄 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電話機本体に設けられたマイクロホンおよ びスピーカによって送受話する電話機において、 送受話電流と逆相の電流を発生する手段 と、 前記逆相の電流を前記送受話電流に側音発 生側において重畳する手段を備えたことを特徴とするハ
ンドフリー電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13444286A JPS62290251A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | ハンドフリ−電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13444286A JPS62290251A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | ハンドフリ−電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62290251A true JPS62290251A (ja) | 1987-12-17 |
Family
ID=15128448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13444286A Pending JPS62290251A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | ハンドフリ−電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62290251A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5790657A (en) * | 1995-01-26 | 1998-08-04 | Nec Corporation | Echo suppressor capable of suppressing an echo resulting from acoustic coupling without spoiling a natural sound of conversation |
-
1986
- 1986-06-10 JP JP13444286A patent/JPS62290251A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5790657A (en) * | 1995-01-26 | 1998-08-04 | Nec Corporation | Echo suppressor capable of suppressing an echo resulting from acoustic coupling without spoiling a natural sound of conversation |
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