JPH03270352A - 電話機回路 - Google Patents
電話機回路Info
- Publication number
- JPH03270352A JPH03270352A JP7010690A JP7010690A JPH03270352A JP H03270352 A JPH03270352 A JP H03270352A JP 7010690 A JP7010690 A JP 7010690A JP 7010690 A JP7010690 A JP 7010690A JP H03270352 A JPH03270352 A JP H03270352A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- noise
- transmission
- signal
- transmitter
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 7
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Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電話機回路に関し、特に、電話機周辺の環境
が高い雑音1ノベルにある場合に有効なスビニチ回路の
構造に関する。
が高い雑音1ノベルにある場合に有効なスビニチ回路の
構造に関する。
第3図は従来の電話機用スビーヂ回路のブロック構成図
を示すものである。この場合、スビチ回路は、送話器6
.送話プリアンプ7、送話減衰器8および送話メインア
ンプとから成る送話回路17と、受話プリアンプ2.受
話減衰器3.受話メインアンプ4および受話器5とから
成る受話回路16とを主回路として構成され、側音減衰
器10および近端漏話防止用のダイオード11を介して
電話機信号ライン1に接続される。この従来例によると
、まず、電話機の信号ラインlから入力された受話信号
は、受話プリアンプ2で増幅され、受話減衰器3で適正
レベルに減衰された後、受話メインアンプ4で再増幅さ
れて受話器5に達する。この場合受話減衰器3の減衰量
は、最寄の電話局からの距離によって決められ、個々の
値に設定される。
を示すものである。この場合、スビチ回路は、送話器6
.送話プリアンプ7、送話減衰器8および送話メインア
ンプとから成る送話回路17と、受話プリアンプ2.受
話減衰器3.受話メインアンプ4および受話器5とから
成る受話回路16とを主回路として構成され、側音減衰
器10および近端漏話防止用のダイオード11を介して
電話機信号ライン1に接続される。この従来例によると
、まず、電話機の信号ラインlから入力された受話信号
は、受話プリアンプ2で増幅され、受話減衰器3で適正
レベルに減衰された後、受話メインアンプ4で再増幅さ
れて受話器5に達する。この場合受話減衰器3の減衰量
は、最寄の電話局からの距離によって決められ、個々の
値に設定される。
また、通話者の音声は送話器6で送話信号となり、送話
プリアンプ7で増幅され、送話減衰器8で減衰される。
プリアンプ7で増幅され、送話減衰器8で減衰される。
この減衰器8の減衰量も受話減衰器3と同様に、最寄の
電話局からの距離によって決まる値に設定される。この
減衰器8からの出力信号は送話メインアンプ9で増幅さ
れその出力の一つはダイオード11を通って電話機信号
ラインlへ送出され、また、他の一つは側音減衰器10
で減衰された後、受話回路16の入力回路を構成する送
話プリアンプ2の入力端子へ伝達される。この側音減衰
器10を介する信号は側音(サイドトーン)と呼ばれる
信号になるもので、通話者の音声を受話器より通話者へ
フィードバックさせ、通話者自身の音声レベルをコント
ロールさせる働きをもつ。
電話局からの距離によって決まる値に設定される。この
減衰器8からの出力信号は送話メインアンプ9で増幅さ
れその出力の一つはダイオード11を通って電話機信号
ラインlへ送出され、また、他の一つは側音減衰器10
で減衰された後、受話回路16の入力回路を構成する送
話プリアンプ2の入力端子へ伝達される。この側音減衰
器10を介する信号は側音(サイドトーン)と呼ばれる
信号になるもので、通話者の音声を受話器より通話者へ
フィードバックさせ、通話者自身の音声レベルをコント
ロールさせる働きをもつ。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来のスピーチ回路は、送話器
から入力された信号が忠実に送信信号として電話機の信
号ラインへ送信される回路構成となっているため、例え
ば電話機周辺の雑音レベルが高い場合は、その雑音も送
信信号になって信号ラインに伝達される。従って、通話
の相手側の受信信号が雑音に埋もれて、明瞭度が落ちる
という欠点がある。
から入力された信号が忠実に送信信号として電話機の信
号ラインへ送信される回路構成となっているため、例え
ば電話機周辺の雑音レベルが高い場合は、その雑音も送
信信号になって信号ラインに伝達される。従って、通話
の相手側の受信信号が雑音に埋もれて、明瞭度が落ちる
という欠点がある。
本発明の目的は、上記の情況に鑑み、電話機周辺の雑音
により通話明瞭度を低下させる従来スピーチ回路の欠点
を解消した電話機回路を提供することである。
により通話明瞭度を低下させる従来スピーチ回路の欠点
を解消した電話機回路を提供することである。
本発明によれば、電話機回路は、電話機信号ラインに対
し通話回路をそれぞれ独立に形成する受話回路と送話回
路とを含んで成り、前記送話回路は送話器出力を任意の
規定レベルで前記電話機信号ラインに送出する送話信号
系回路と、前記送話器出力が含む雑音の反転レベルを送
話信号系回路の雑音信号に重畳し減殺する該送話信号系
回路に対する側路回路とにより構成される。
し通話回路をそれぞれ独立に形成する受話回路と送話回
路とを含んで成り、前記送話回路は送話器出力を任意の
規定レベルで前記電話機信号ラインに送出する送話信号
系回路と、前記送話器出力が含む雑音の反転レベルを送
話信号系回路の雑音信号に重畳し減殺する該送話信号系
回路に対する側路回路とにより構成される。
[作 用 ]
本発明によれば、送話器が拾った電話機周辺の雑音は送
話回路内で減殺されるので、通話明瞭度の低下は著しく
軽減される。
話回路内で減殺されるので、通話明瞭度の低下は著しく
軽減される。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す電話機用スピーチ回路
のブロック構成図である。本実施例によれば、送話回路
17は、送話器6が拾う周辺雑音を吸収できるように回
路が構成される。
のブロック構成図である。本実施例によれば、送話回路
17は、送話器6が拾う周辺雑音を吸収できるように回
路が構成される。
すなわち、送話器6の出力端子と送話メインアンプ9の
入力端子との間には、雑音検出アンプ13、雑音レベル
検出器14.レベル反転器15および加算器12からな
る直列回路が側路的に挿入される。この際、受信回路1
6および側音減衰器lO,ダイオード11回路などは変
更されない。
入力端子との間には、雑音検出アンプ13、雑音レベル
検出器14.レベル反転器15および加算器12からな
る直列回路が側路的に挿入される。この際、受信回路1
6および側音減衰器lO,ダイオード11回路などは変
更されない。
本実施例によると、送話器6から出力された送話信号は
、送話プリアンプ7と、雑音検出アンプ13にそれぞれ
入力される。従って、送話器6からの雑音を含んだ送話
信号の一方は、送話減衰器8を通り加算器12のA点に
達する。
、送話プリアンプ7と、雑音検出アンプ13にそれぞれ
入力される。従って、送話器6からの雑音を含んだ送話
信号の一方は、送話減衰器8を通り加算器12のA点に
達する。
また、雑音検出アンプ13で増幅された他方の送話信号
は、雑音レベル検出器14で平均雑音レベルが検出され
反転器15で位相(又は信号レベル)反転され加算器1
2のB点に達する。
は、雑音レベル検出器14で平均雑音レベルが検出され
反転器15で位相(又は信号レベル)反転され加算器1
2のB点に達する。
ここで、加算器15は、A点の信号とB点の信号とを加
算するので、平均雑音レベルを取り除いた送話信号が加
算器12のC点から送話メインアンプ9に送られ、増幅
されて電話機信号ライン1に送り出される。すなわち、
電話機周辺の雑音は送話信号から除去されるので、通話
相手側の受信信号が雑音に埋もれて聴きづらくなること
はない。
算するので、平均雑音レベルを取り除いた送話信号が加
算器12のC点から送話メインアンプ9に送られ、増幅
されて電話機信号ライン1に送り出される。すなわち、
電話機周辺の雑音は送話信号から除去されるので、通話
相手側の受信信号が雑音に埋もれて聴きづらくなること
はない。
第2図は本発明の他の実施例を示す電話機用スピーチ回
路のブロック構成図である。本実施例によれば送話回路
17の雑音消去周側回路は雑音検出アンプ13と雑音レ
ベル検出器14の2つのみから成り、その出力信号で送
話減衰器8の減衰量をコントロールするよう構成される
。この場合、送話減衰器8の減衰量は可変とされ、最寄
の電話局からの距離と、雑音レベル検出器14が出力す
る平均雑音レベルの双方で決定される値に設定される。
路のブロック構成図である。本実施例によれば送話回路
17の雑音消去周側回路は雑音検出アンプ13と雑音レ
ベル検出器14の2つのみから成り、その出力信号で送
話減衰器8の減衰量をコントロールするよう構成される
。この場合、送話減衰器8の減衰量は可変とされ、最寄
の電話局からの距離と、雑音レベル検出器14が出力す
る平均雑音レベルの双方で決定される値に設定される。
例えば騒音の激しい状況下で通話中の場合は、雑音レベ
ル検出器14のレベルは高く出力されるので、送話減衰
器8の減衰量を増加させるように働く。従って、この場
合はり、屯における送話信号レベルが低下するので、送
話メ・インアンプ9の出力側から電話機信号ライン1に
送出される信号1ノベルも低下する。しかしながら、こ
の状態では側音減衰器10から受話回路16に対するフ
ィードバックで通話者の耳に戻る側音(ザイドトン)も
同様に小さくなるので、通話者は必然的にさらに大きな
声で話すことになる。従って、通話相手には見かけ上雑
音が低下したこととなり明瞭な受信が可能となる。
ル検出器14のレベルは高く出力されるので、送話減衰
器8の減衰量を増加させるように働く。従って、この場
合はり、屯における送話信号レベルが低下するので、送
話メ・インアンプ9の出力側から電話機信号ライン1に
送出される信号1ノベルも低下する。しかしながら、こ
の状態では側音減衰器10から受話回路16に対するフ
ィードバックで通話者の耳に戻る側音(ザイドトン)も
同様に小さくなるので、通話者は必然的にさらに大きな
声で話すことになる。従って、通話相手には見かけ上雑
音が低下したこととなり明瞭な受信が可能となる。
[発明の効果]
以上詳紹1に説明l−またように、本発明によれば電話
機のスピーチ回路の送信回路に雑音1.・ベルの消去な
い1.減衰回路が付加され、送信信号に含まれる周辺雑
音を極力減衰させて相手側に伝達できるので、雑音1ノ
ベルの高い環境下においても明瞭度の高い通話を可能と
することができる。また、送話43号の雑音が低減でき
ることによって、側音も明瞭になるので、通話相手方ば
かりでなく、送信者側にも有益となる。
機のスピーチ回路の送信回路に雑音1.・ベルの消去な
い1.減衰回路が付加され、送信信号に含まれる周辺雑
音を極力減衰させて相手側に伝達できるので、雑音1ノ
ベルの高い環境下においても明瞭度の高い通話を可能と
することができる。また、送話43号の雑音が低減でき
ることによって、側音も明瞭になるので、通話相手方ば
かりでなく、送信者側にも有益となる。
第1図は本発明の一実施例を示を電話機用スピーチ回路
のブロック構成図、第2図は本発明の他の実施例を示す
電話機用スピーチ回路のブロック構成図、第3図は従来
の電話機用スビチ回路のブロック構成図である。 1・・・電話機信刊ライン、 2・・−受話ブリアンプ、 3−・・受話減衰器、4〜
・受話メインアンプ、5−・・受話器、6−・・送話器
、 7・・−送話ブリアンプ、 8・・・送話減衰器、9−
・送話メインアンプ、10・・・側音減衰器、11・−
・ダイ月−ド、 12−・・加算器、13・・・雑
音検出アンプ、 14・・−雑6レベル検出器、 15・・・レベル反転器、 16・・−受話回路、1
7・・・送話回路。 第1 図 第3図 第2図
のブロック構成図、第2図は本発明の他の実施例を示す
電話機用スピーチ回路のブロック構成図、第3図は従来
の電話機用スビチ回路のブロック構成図である。 1・・・電話機信刊ライン、 2・・−受話ブリアンプ、 3−・・受話減衰器、4〜
・受話メインアンプ、5−・・受話器、6−・・送話器
、 7・・−送話ブリアンプ、 8・・・送話減衰器、9−
・送話メインアンプ、10・・・側音減衰器、11・−
・ダイ月−ド、 12−・・加算器、13・・・雑
音検出アンプ、 14・・−雑6レベル検出器、 15・・・レベル反転器、 16・・−受話回路、1
7・・・送話回路。 第1 図 第3図 第2図
Claims (1)
- 電話機信号ラインに対し通話回路をそれぞれ独立に形成
する受話回路と送話回路とを含んで成り、前記送話回路
は送話器出力を任意の規定レベルで前記電話機信号ライ
ンに送出する送話信号系回路と、前記送話器出力が含む
雑音の反転レベルを送話信号系回路の雑音信号に重畳し
減殺する該送話信号系回路に対する側路回路とにより構
成されることを特徴とする電話機回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7010690A JPH03270352A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 電話機回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7010690A JPH03270352A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 電話機回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270352A true JPH03270352A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13421958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7010690A Pending JPH03270352A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 電話機回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03270352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06224987A (ja) * | 1992-10-29 | 1994-08-12 | Andrea Electron Corp | ノイズ打ち消し装置 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP7010690A patent/JPH03270352A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06224987A (ja) * | 1992-10-29 | 1994-08-12 | Andrea Electron Corp | ノイズ打ち消し装置 |
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