JPS62290697A - 海上荷役装置 - Google Patents
海上荷役装置Info
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- JPS62290697A JPS62290697A JP13188686A JP13188686A JPS62290697A JP S62290697 A JPS62290697 A JP S62290697A JP 13188686 A JP13188686 A JP 13188686A JP 13188686 A JP13188686 A JP 13188686A JP S62290697 A JPS62290697 A JP S62290697A
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Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
’i、 >1明の詳細な説明
す
る海上荷役装置に関するものである。
[従来の技術]
一般に、海底石油掘削基地においては、海底より海面上
へ突出するよう構築したプラノ1〜ホームの頂部フロア
にクレーンを搭載し、該クレーンを用いてサプライボー
トとの間で物資の揚げ卸し等の荷役作業を行うようにし
ている。
へ突出するよう構築したプラノ1〜ホームの頂部フロア
にクレーンを搭載し、該クレーンを用いてサプライボー
トとの間で物資の揚げ卸し等の荷役作業を行うようにし
ている。
[発明が解決しようとする問題点]
そのため従来は、
■ 波浪によってサプライボートが動揺している時は作
業を行うことができない、 ■ 海上構造物の火事等で爆発の虞があると、作業員が
退避してプラク”トホーム上は無人となるため、復帰す
る時でも直ちにクレーンを取扱うことができない、 ■ プラットホームは海上高く位置しているため(28
m位)、火炎消火後も熱等でしばらく作業員が近付けな
い場合、状況を把握することができない、 等の問題点を有していた。
業を行うことができない、 ■ 海上構造物の火事等で爆発の虞があると、作業員が
退避してプラク”トホーム上は無人となるため、復帰す
る時でも直ちにクレーンを取扱うことができない、 ■ プラットホームは海上高く位置しているため(28
m位)、火炎消火後も熱等でしばらく作業員が近付けな
い場合、状況を把握することができない、 等の問題点を有していた。
本発明は、これらの問題点を解決しようとするものであ
る。
る。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成するため、船体上に、ベース
フレームと、該ベースフレーム上に水平旋回駆動可能に
設けた旋回台と、該旋回台上に垂直面内に揺動駆動可能
に設けた揺動台と、該揺動台上に揺動台の揺動方向と直
交する方向に傾動駆動可能に設けた第一アームと、該第
一アームの先端に第一アームの傾動面と同一面内で傾動
駆動可能に連結した第三アームと、該第二アームの先端
に第一アームの傾動面と同一面内で傾動駆動可能に設け
た第三アームと第三アームの先端に第三アームの軸方向
に直交する面内で旋回駆動可能に設けた把持装置から構
成されるマニプレータを設置し、且つ、マニプレータを
構成する上記の計6種の要素の各運動■を検出する検出
回路と、船体のヒービング、サージング、スウェイング
の直線変位成分及びローリング、ピッチング、ヨーイン
グの角度変位成分を各々検出することにより船体の動揺
を検出する船体動揺検出回路からの信号に基づいて、船
体の動揺によるマニプレータ先端の把持装置の運動を打
消すようにマニプレータ各構成要素の運動を規制する信
号を発する動揺補償制御器を有してなるマニプレータ3
次元姿勢保持制御装置を備えた構成としている。
フレームと、該ベースフレーム上に水平旋回駆動可能に
設けた旋回台と、該旋回台上に垂直面内に揺動駆動可能
に設けた揺動台と、該揺動台上に揺動台の揺動方向と直
交する方向に傾動駆動可能に設けた第一アームと、該第
一アームの先端に第一アームの傾動面と同一面内で傾動
駆動可能に連結した第三アームと、該第二アームの先端
に第一アームの傾動面と同一面内で傾動駆動可能に設け
た第三アームと第三アームの先端に第三アームの軸方向
に直交する面内で旋回駆動可能に設けた把持装置から構
成されるマニプレータを設置し、且つ、マニプレータを
構成する上記の計6種の要素の各運動■を検出する検出
回路と、船体のヒービング、サージング、スウェイング
の直線変位成分及びローリング、ピッチング、ヨーイン
グの角度変位成分を各々検出することにより船体の動揺
を検出する船体動揺検出回路からの信号に基づいて、船
体の動揺によるマニプレータ先端の把持装置の運動を打
消すようにマニプレータ各構成要素の運動を規制する信
号を発する動揺補償制御器を有してなるマニプレータ3
次元姿勢保持制御装置を備えた構成としている。
[作 用]
マニプレータは、旋回台と揺動台と第一アームと第三ア
ームと第三アームと把持装置によって6自由度が与えら
れるが、船体が波浪で動揺すると、マニプレータ先端部
と海上プラットホーム上との位置関係が不安定となる。
ームと第三アームと把持装置によって6自由度が与えら
れるが、船体が波浪で動揺すると、マニプレータ先端部
と海上プラットホーム上との位置関係が不安定となる。
この場合、マニプレータ3次元姿勢保持制御装置によっ
て、船体の動揺に合わせてマニプレータの各部が動かさ
れるので、マニプレータ先端の把持装置は空間で静止す
ることが可能となり恰も船体が静止しているときと同様
な安定した作業を行うことが可能となる。
て、船体の動揺に合わせてマニプレータの各部が動かさ
れるので、マニプレータ先端の把持装置は空間で静止す
ることが可能となり恰も船体が静止しているときと同様
な安定した作業を行うことが可能となる。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、1は海底より海上高く構築されたプラ
ットホーム、2は該プラットホーム1に設けられたフロ
ア、3はザブライボート、4はプラットホーム2どの間
で荷役作業を行えるようザブライボート3の甲板上に設
置したマニプレータて°ある。
ットホーム、2は該プラットホーム1に設けられたフロ
ア、3はザブライボート、4はプラットホーム2どの間
で荷役作業を行えるようザブライボート3の甲板上に設
置したマニプレータて°ある。
上記マニプレータ4は、次のような構成としである。即
ち、第2図及び第3図に示す如く、サプライボート3の
甲板上に固設したベースフレーム5上に、旋回駆動装置
6の作動によって水平旋回するようにした旋回台7を配
し、且つ該旋回台7上に支持台8を固定し、該支持台8
には水平軸12を介して揺動台9を取付け、該揺動台9
を、揺動台9左右側、部に張出したブラケッ1〜10と
旋回台7との間に設置した油圧シリンダ11の伸縮動に
より、上記水平軸12を支点として揺動し得るよう構成
する。又、揺動台9には、上記水平軸12と直交するよ
う配置した支軸13を設けると共に、該支軸13に、長
尺とした第一アーム14の下端を枢着して、該第一アー
ム14を、揺動台9との間に傾斜設置した油圧シリンダ
15の伸縮動により、上記支軸13を支点として傾動し
得るよう構成する。更に上記第一アーム14には、上記
束IIIII113と平行配置した支軸16を用いて所
要長さの第三アーム17の基端側を連結し、該第三アー
ム17を、第三アーム17の基端と第一ア−ム14との
間に傾斜設置した油圧シリンダ18の伸縮動により、上
記支軸16を支点として傾動し得るようにする。又、上
記第三アーム17の先端には上記支軸13と平行配置し
た支軸20を用いて、第三アーム21の基端側を連結し
、該第三アーム21と第三アーム17との間に設置した
油圧シリンダ19の伸縮動により、第三アーム21が傾
動し得るようにし、更に上記第三アーム21の先端に、
荷物22を把持するための把持装置23を第三アームの
軸方向に直角な面内で旋回可能に取付けた構成としてあ
り、6つの自由度を有している。
ち、第2図及び第3図に示す如く、サプライボート3の
甲板上に固設したベースフレーム5上に、旋回駆動装置
6の作動によって水平旋回するようにした旋回台7を配
し、且つ該旋回台7上に支持台8を固定し、該支持台8
には水平軸12を介して揺動台9を取付け、該揺動台9
を、揺動台9左右側、部に張出したブラケッ1〜10と
旋回台7との間に設置した油圧シリンダ11の伸縮動に
より、上記水平軸12を支点として揺動し得るよう構成
する。又、揺動台9には、上記水平軸12と直交するよ
う配置した支軸13を設けると共に、該支軸13に、長
尺とした第一アーム14の下端を枢着して、該第一アー
ム14を、揺動台9との間に傾斜設置した油圧シリンダ
15の伸縮動により、上記支軸13を支点として傾動し
得るよう構成する。更に上記第一アーム14には、上記
束IIIII113と平行配置した支軸16を用いて所
要長さの第三アーム17の基端側を連結し、該第三アー
ム17を、第三アーム17の基端と第一ア−ム14との
間に傾斜設置した油圧シリンダ18の伸縮動により、上
記支軸16を支点として傾動し得るようにする。又、上
記第三アーム17の先端には上記支軸13と平行配置し
た支軸20を用いて、第三アーム21の基端側を連結し
、該第三アーム21と第三アーム17との間に設置した
油圧シリンダ19の伸縮動により、第三アーム21が傾
動し得るようにし、更に上記第三アーム21の先端に、
荷物22を把持するための把持装置23を第三アームの
軸方向に直角な面内で旋回可能に取付けた構成としてあ
り、6つの自由度を有している。
又、上記第三アーム21は、第4図に詳細を示す如く、
ピン20に吊られた基部プレート24と、該基部プレー
ト24の下面に固設され下端外周にストッパ部26を有
する内筒25と、該内筒25に対し水平方向旋回不可で
且つ上下方向摺動可能なよう嵌装され上端内周に上記ス
トッパ部26と対応するストッパ部27を備えた外筒2
8と、該外筒28の下端に固着した下部プレート29と
、内、外筒25,28内にて上部プレート24と下部プ
レート29との間に配設したショックアブソーバ30と
を備えている。尚、内筒25と外筒28としては円筒ヤ
角筒が採用されるが、円筒の場合には例えばスプライン
やキー等の回り止め機構を施す必要がある。更に第三ア
ーム21の下面、つまり下部プレート29の下面には、
把持装置23を例えばボルトによって着脱可能に取付け
た取付は板31が旋回輪軸受32を介して支持せしめで
ある。具体的には、旋回輪軸受32を構成するインナー
レース32aが下部プレート29に固設され、一方アウ
ターレース32bが取付は板31に固設され、又、下部
プレート29上に設置した駆動モータ33のピニオン3
4が、アウターレース32bの外周に刻設したギヤ35
に噛合している。
ピン20に吊られた基部プレート24と、該基部プレー
ト24の下面に固設され下端外周にストッパ部26を有
する内筒25と、該内筒25に対し水平方向旋回不可で
且つ上下方向摺動可能なよう嵌装され上端内周に上記ス
トッパ部26と対応するストッパ部27を備えた外筒2
8と、該外筒28の下端に固着した下部プレート29と
、内、外筒25,28内にて上部プレート24と下部プ
レート29との間に配設したショックアブソーバ30と
を備えている。尚、内筒25と外筒28としては円筒ヤ
角筒が採用されるが、円筒の場合には例えばスプライン
やキー等の回り止め機構を施す必要がある。更に第三ア
ーム21の下面、つまり下部プレート29の下面には、
把持装置23を例えばボルトによって着脱可能に取付け
た取付は板31が旋回輪軸受32を介して支持せしめで
ある。具体的には、旋回輪軸受32を構成するインナー
レース32aが下部プレート29に固設され、一方アウ
ターレース32bが取付は板31に固設され、又、下部
プレート29上に設置した駆動モータ33のピニオン3
4が、アウターレース32bの外周に刻設したギヤ35
に噛合している。
尚、第2図において、36はプラットホーム上のフロア
2上を監視しjqるよう第三アーム17の先端に設置し
たテレビカメラ、37は把持装置23とプラットホーム
上のフロア2或いは荷物22どの間の相対距離を検出す
る測距センサーでおる。
2上を監視しjqるよう第三アーム17の先端に設置し
たテレビカメラ、37は把持装置23とプラットホーム
上のフロア2或いは荷物22どの間の相対距離を検出す
る測距センサーでおる。
又、図示してないが、旋回台7、水平軸12、支軸13
、支軸16、支軸20、旋回輪軸受32等の各支点部に
は、これら各支点部に取付けたマニプレータ構成部材の
回転角を検出する変位センサーが設けられている。
、支軸16、支軸20、旋回輪軸受32等の各支点部に
は、これら各支点部に取付けたマニプレータ構成部材の
回転角を検出する変位センサーが設けられている。
第5図は上記構成としたマニプレータの3次元姿勢を保
持する制御装置でおり、38はテレビカメラ36で蹟ら
えた画像を表示する画像表示器39と、測距センサー3
7で検出した対象物との間の距離を表示する相対距離表
示器40と、手動操作盤41とを備えた操作パネルであ
る。又42はサプライボート3の前後、左右、上下等の
直線変位を検出する直線変位センサー、43はサプライ
ボート3のピッチング、ローリング、ヨーイング等の角
度変位を検出する角度変位センサー、44はこれら変位
センサー42.43からの信号に基づいてサプライボー
トの動揺を検出する船体動揺検出回路、45は上記マニ
プレータ各支点部に設けた各変位センサーからの信号4
8によってマニプレータ4の全体的な移動量を検出する
マニプレータ移動量検出回路、46は該マニプレータ移
動量検出回路45並びに上記船体動揺検出回路44によ
って夫々検出した値に基づいて手動操作盤41からの指
令信号に補正を与え、各アクチュエータを駆動するマニ
プレータ駆動回路47へ補正後の駆動指令を送る動揺補
償制御器である。
持する制御装置でおり、38はテレビカメラ36で蹟ら
えた画像を表示する画像表示器39と、測距センサー3
7で検出した対象物との間の距離を表示する相対距離表
示器40と、手動操作盤41とを備えた操作パネルであ
る。又42はサプライボート3の前後、左右、上下等の
直線変位を検出する直線変位センサー、43はサプライ
ボート3のピッチング、ローリング、ヨーイング等の角
度変位を検出する角度変位センサー、44はこれら変位
センサー42.43からの信号に基づいてサプライボー
トの動揺を検出する船体動揺検出回路、45は上記マニ
プレータ各支点部に設けた各変位センサーからの信号4
8によってマニプレータ4の全体的な移動量を検出する
マニプレータ移動量検出回路、46は該マニプレータ移
動量検出回路45並びに上記船体動揺検出回路44によ
って夫々検出した値に基づいて手動操作盤41からの指
令信号に補正を与え、各アクチュエータを駆動するマニ
プレータ駆動回路47へ補正後の駆動指令を送る動揺補
償制御器である。
尚、上記各アクチュエータとは、旋回駆動装置6、油圧
シリンダ11,15,18,19 、駆動モータ33を
総称している。
シリンダ11,15,18,19 、駆動モータ33を
総称している。
次に、作動について説明する。
マニプレータ4は、画像表示器39と相対距離表示器3
7を見ながら作業員が行う手動操作盤41の操作によっ
て動作される。即ち、荷物22の種類と対応して装着さ
れた把持装置23はモータ33の駆動により旋回し、把
持装置23を支持する第三アーム21は油圧シリンダ1
9の伸縮動によって傾動し、第三アーム21を支持する
第三アーム17は油圧シリンダ18の伸縮動によって回
動し、第二アーム17を支持する第一アーム14は油圧
シリンダ15の伸縮動によって傾動し、第一アーム14
を支持する揺動台9は油圧シリンダ11の伸縮勅によっ
て揺動し、揺動台9を支持する支持台8は旋回駆動装置
6の駆動によって旋回台7を介し水平旋回する。このよ
うにして、マニプレータ4はサプライボート3上で6自
由度が得られるので、プラットホーム2とサプライボー
ト3との間で能率よく荷役作業を行うことができる。
7を見ながら作業員が行う手動操作盤41の操作によっ
て動作される。即ち、荷物22の種類と対応して装着さ
れた把持装置23はモータ33の駆動により旋回し、把
持装置23を支持する第三アーム21は油圧シリンダ1
9の伸縮動によって傾動し、第三アーム21を支持する
第三アーム17は油圧シリンダ18の伸縮動によって回
動し、第二アーム17を支持する第一アーム14は油圧
シリンダ15の伸縮動によって傾動し、第一アーム14
を支持する揺動台9は油圧シリンダ11の伸縮勅によっ
て揺動し、揺動台9を支持する支持台8は旋回駆動装置
6の駆動によって旋回台7を介し水平旋回する。このよ
うにして、マニプレータ4はサプライボート3上で6自
由度が得られるので、プラットホーム2とサプライボー
ト3との間で能率よく荷役作業を行うことができる。
ここで、波浪が発生してサプライボート3が動揺した場
合には、第5図に示す如く、直線変位センサー42によ
ってサプライボート3の前後、左右、上下方向の直線変
位が検出されると共に、角度変位センサー43によって
サプライボート3のピッチング、ローリング、ヨーイン
グ等の角度変位が検出され、これらの検出信号が船体動
揺検出回路44に送られて船体の動揺が検出される。一
方、各支点部に設けられた変位センサーによって各マニ
プレータ構成部材の作動位置の信号48がマニプレータ
移動量検出回路45に送られる。そうして、マニプレー
タ移動量検出回路からの信号と上記船体動揺検出回路4
4からの信号とが動揺補償制御器46に送られ、手動操
作盤41からマニプレータ駆動回路47に与えられる指
令に対して補正が行われ、各アクチュエータは補正後の
指令によって駆動される。即ら、船体の時々刻々と変化
する動きが検知されてその動きを打消すような動作(第
1図参照)が自動制御によりマニプレータ4に与えられ
る。
合には、第5図に示す如く、直線変位センサー42によ
ってサプライボート3の前後、左右、上下方向の直線変
位が検出されると共に、角度変位センサー43によって
サプライボート3のピッチング、ローリング、ヨーイン
グ等の角度変位が検出され、これらの検出信号が船体動
揺検出回路44に送られて船体の動揺が検出される。一
方、各支点部に設けられた変位センサーによって各マニ
プレータ構成部材の作動位置の信号48がマニプレータ
移動量検出回路45に送られる。そうして、マニプレー
タ移動量検出回路からの信号と上記船体動揺検出回路4
4からの信号とが動揺補償制御器46に送られ、手動操
作盤41からマニプレータ駆動回路47に与えられる指
令に対して補正が行われ、各アクチュエータは補正後の
指令によって駆動される。即ら、船体の時々刻々と変化
する動きが検知されてその動きを打消すような動作(第
1図参照)が自動制御によりマニプレータ4に与えられ
る。
従って、サプライボート3が波浪によって動Jlていて
も、マニプレータ4の先端部は恰もザブライボート3が
動揺していない場合と同様な動作によって円滑に荷役作
業を行うことが可能となる。更に、荷物22を把持する
把持装置23と第三アーム21の間にはショックアブソ
ーバ30が挿入されているので、荷物22のやりとりの
際に万一衝撃が発生したとしても、該衝撃力がショック
アブソーバ30により緩衝されるので、第二アーム17
側への影響がなく安全である。
も、マニプレータ4の先端部は恰もザブライボート3が
動揺していない場合と同様な動作によって円滑に荷役作
業を行うことが可能となる。更に、荷物22を把持する
把持装置23と第三アーム21の間にはショックアブソ
ーバ30が挿入されているので、荷物22のやりとりの
際に万一衝撃が発生したとしても、該衝撃力がショック
アブソーバ30により緩衝されるので、第二アーム17
側への影響がなく安全である。
又前記において、第三アーム17の先端にはテレビカメ
ラ36が設置しであることから、プラットホーム1上を
いつでも監視することができるので、火事等でプラット
ホーム1に作業員が近付けないような場合でも、サプラ
イボート3上から状況の確認を容易に行うことができる
。
ラ36が設置しであることから、プラットホーム1上を
いつでも監視することができるので、火事等でプラット
ホーム1に作業員が近付けないような場合でも、サプラ
イボート3上から状況の確認を容易に行うことができる
。
尚、本発明は前記実施例にのみ限定されるものではなく
、海底石油掘削支援作業以外のあらゆる海上荷役作業に
使用することができ、その池水発明の要旨を逸脱しない
限り種々変更を加(1)船体が動揺していても、それを
打消すようマニプレータを作動させることができるので
、波浪時にも円滑に荷役作業を行うことができる。
、海底石油掘削支援作業以外のあらゆる海上荷役作業に
使用することができ、その池水発明の要旨を逸脱しない
限り種々変更を加(1)船体が動揺していても、それを
打消すようマニプレータを作動させることができるので
、波浪時にも円滑に荷役作業を行うことができる。
(II)火災等により作業員がjμ避してプラットホー
ム上が無人と化しても、必要な資材をザブライボートか
ら支給することが出来る。
ム上が無人と化しても、必要な資材をザブライボートか
ら支給することが出来る。
(iii) 又、火災消火後も熱等で作業員が近付け
ない場合に、状況把握のための探索ロホットをサプライ
ボートから深追することも可能となる。
ない場合に、状況把握のための探索ロホットをサプライ
ボートから深追することも可能となる。
特 以上により、海底石油掘削支援作業に用いて極めて
好適な荷役装置となる。
好適な荷役装置となる。
等の優れた効果を奏し得る。
第1図は本発明の海上荷役装置の全体説明図、第2図は
マニプレータの側面図、第3図はマニプレータの背面図
、第4図はマニプレータの部分説明図、第5図はマニプ
レータの3次元姿勢を保持するための制御装置の説明図
である。 3・・・サプライボート、4・・・マニプレータ、5・
・・ベースフレーム、7・・・旋回台、9・・・揺動台
、12・・・水平軸、13・・・支軸、14・・・第一
アーム、17・・・第二アーム、23・・・把持装置、
36・・・テレビカメラ、41・・・手動操作盤、42
・・・直線変位センサー、43・・・角度変位センサー
、44・・・船体動揺検出回路、45・・・マニプレー
タ移動量検出回路、46・・・動揺補償制御器、47・
・・マニプレータ駆動回路。
マニプレータの側面図、第3図はマニプレータの背面図
、第4図はマニプレータの部分説明図、第5図はマニプ
レータの3次元姿勢を保持するための制御装置の説明図
である。 3・・・サプライボート、4・・・マニプレータ、5・
・・ベースフレーム、7・・・旋回台、9・・・揺動台
、12・・・水平軸、13・・・支軸、14・・・第一
アーム、17・・・第二アーム、23・・・把持装置、
36・・・テレビカメラ、41・・・手動操作盤、42
・・・直線変位センサー、43・・・角度変位センサー
、44・・・船体動揺検出回路、45・・・マニプレー
タ移動量検出回路、46・・・動揺補償制御器、47・
・・マニプレータ駆動回路。
Claims (1)
- 1)船体上に、ベースフレームと、該ベースフレーム上
に水平旋回駆動可能に設けた旋回台と、該旋回台上に垂
直面内に揺動駆動可能に設けた揺動台と、該揺動台上に
揺動台の揺動方向と直交する方向に傾動駆動可能に設け
た第一アームと、該第一アームの先端に第一アームの傾
動面と同一面内で傾動駆動可能に連結した第二アームと
、該第二アームの先端に第一アームの傾動面と同一面内
で傾動駆動可能に設けた第三アームと第三アームの先端
に第三アームの軸方向に直交する面内で旋回駆動可能に
設けた把持装置から構成されるマニプレータを設置し、
且つ、マニプレータを構成する上記の計6種の要素の各
運動量を検出する検出回路と、船体のヒービング、サー
ジング、スウェイングの直線変位成分及びローリング、
ピッチング、ヨーイングの角度変位成分を各々検出する
ことにより船体の動揺を検出する船体動揺検出回路から
の信号に基づいて、船体の動揺によるマニプレータ先端
の把持装置の運動を打消すようにマニプレータ各構成要
素の運動を規制する信号を発する動揺補償制御器を有し
てなるマニプレータ3次元姿勢保持制御装置を備えたこ
とを特徴とする海上荷役装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13188686A JPS62290697A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 海上荷役装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13188686A JPS62290697A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 海上荷役装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62290697A true JPS62290697A (ja) | 1987-12-17 |
| JPH0442146B2 JPH0442146B2 (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=15068442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13188686A Granted JPS62290697A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 海上荷役装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62290697A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58192774A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-10 | 豊田工機株式会社 | 搬送装置の位置補正装置 |
| JPS6114876A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-23 | 株式会社日立製作所 | 建設用ロボツト |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP13188686A patent/JPS62290697A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58192774A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-10 | 豊田工機株式会社 | 搬送装置の位置補正装置 |
| JPS6114876A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-23 | 株式会社日立製作所 | 建設用ロボツト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442146B2 (ja) | 1992-07-10 |
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |