JPS6229082Y2 - - Google Patents

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JPS6229082Y2
JPS6229082Y2 JP1981009174U JP917481U JPS6229082Y2 JP S6229082 Y2 JPS6229082 Y2 JP S6229082Y2 JP 1981009174 U JP1981009174 U JP 1981009174U JP 917481 U JP917481 U JP 917481U JP S6229082 Y2 JPS6229082 Y2 JP S6229082Y2
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JP
Japan
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air
spray gun
pattern
control valve
adjusted
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JP1981009174U
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English (en)
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JPS57123658U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は塗料を圧縮空気の力で霧化するエアス
プレーガンに関し、特に側面からの空気によつて
噴霧パターンを調節するスプレーガンのパタン調
節装置に関する。
一般にこの種のエアスプレーガンは後部に設け
たパタン調節ツマミによつて前記側面への空気量
を調節する弁をネジの進退で移動させその開口度
合を変化させ、調節している。通常この調節は、
2〜4回転させると全閉から全開になるよう構成
されている。これは一つの利点として微調節がで
きることがあげられるが所望のパタン巾に調節す
るのに手間がかかり作業性が悪い、片手での操作
ができないなどの欠点となつている。本考案は実
用上、パタン巾を使い分けて使用するのは大小の
2種またはせいぜい3種で十分であることからこ
の調節が簡単にできるようにしたものである。
すなわち、本考案は従来パタン調節用のツマミ
を回転するのにスプレーガンを握つた手とは別の
手指により操作し、調節しなければならなかつた
わずらわしさを、スプレーガンを握つた手指で簡
単に調節するため、指で引つかけて回転できるよ
うにしたものである。
第1図は本考案の一実施例を示しておりスプレ
ーガン1は先端に空気キヤツプを設け、その中心
空気口2と側面空気口3から噴出させる圧縮空気
によつて塗料を霧化し、パタンを形成する。空気
通路4と中心空気口2は常時連通しており圧縮空
気は空気通路4から塗料ノズル5の空気孔6を通
り中心空気孔2より噴射される。パタン調節弁7
は、弁口8と係合して開度を調節しており、弁口
8を通過した圧縮空気は空気孔9を通り側面空気
3より噴射される。噴霧パタンの大きさはここか
ら噴射される空気量によつて調節され、全閉の時
には丸吹きパターンとなり全開の時はそのスプレ
ーガンの最大パターン巾を形成する。パタン調節
弁7の開度は本体1後部の調節ガイド10に設け
られたネジ11に螺合するネジ部12が外部のツ
マミ13の回転によつて進退し、調節される。
上記の構成は従来一般に示されている通常のス
プレーガンの構造であるので詳細な説明は省略す
るが、本案は、これに対し、まずパタン調節弁7
の進退による弁口8の開度が後部のネジ部13の
回転との調節により、一回転未満、一般的には3/
4回転未満で全閉から全開となるようパタン調節
弁7先端の形状とネジピツチの関係を定める。先
端形状は、弁口8に入り込むテーパー部14の角
度が小さい程、作動量に対し開口変化割合が小さ
くなる。
次にツマミに突起物15を設けこれが回転調節
しやすくしている。突起物15は図面に示すよう
なレバー形状のものでも、また複数の突部を形成
した星形のものでもよく、更には円周方向だけで
なくツマミの回転軸中心より円周方向へ離れた箇
所であれば、軸方向への突出でも良い。とにかく
スプレーガンを握つたままの手で、指に引つかけ
ることによつて、回転調節が出来るようにしたも
のである。
これによつてスプレーガンを操作した場合に棒
状などの狭い面積と、平面的な広い面積との塗装
が同時に行われる場合など、ワンタツチで丸吹き
と平吹きの変更ができ、物品に対し適正かつ迅速
に合理的な塗装が継続できる。また1ケ所のみの
突起物の場合ではパタン調節弁7に対し適当な回
転位置で調節固定できるようにするとなお望まし
い。これによつて決められた位置で所望の2つの
パタン巾の変更ができる。
以上の如く本考案は、実用上は全く差し支えな
い範囲で数種のパタン巾の変更がワンタツチで可
能となりスプレーガンの操作性の向上、適正な使
用による作業性、塗料の有効利用などがはかれ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を採用したスプレー
ガンの一部暖面図、第2図は第1図の右側面図、
第3図はパタン調節装置の別の態様を示す側面
図。 3……側面空気口、7……パタン調節弁、13
……作動ツマミ、15……突起物。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 圧縮空気の力で塗料を霧にするエアスプレーガ
    ンの空気キヤツプに設けた側面空気口より噴出す
    る空気量を調節することによつて、噴霧パターン
    の大きさを調節するパタン調節弁の作動ツマミを
    スプレーガンの握り部上方に設けたスプレーガン
    において該パタン調節弁は、作動ツマミの回転軸
    中心より円周方向に離れた箇所に手指の引掛る突
    起物を形成し、かつ1回転未満で全域調節を可能
    としたことを特徴とするエアースプレーガンのパ
    タン調節装置。
JP1981009174U 1981-01-27 1981-01-27 Expired JPS6229082Y2 (ja)

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JP1981009174U JPS6229082Y2 (ja) 1981-01-27 1981-01-27

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JPS57123658U JPS57123658U (ja) 1982-08-02
JPS6229082Y2 true JPS6229082Y2 (ja) 1987-07-25

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JPS57123658U (ja) 1982-08-02

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