JPS62290924A - プロセッサに基くデ−タおよび/またはグラヒックス表示装置 - Google Patents

プロセッサに基くデ−タおよび/またはグラヒックス表示装置

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JPS62290924A
JPS62290924A JP62141626A JP14162687A JPS62290924A JP S62290924 A JPS62290924 A JP S62290924A JP 62141626 A JP62141626 A JP 62141626A JP 14162687 A JP14162687 A JP 14162687A JP S62290924 A JPS62290924 A JP S62290924A
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Application number
JP62141626A
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デービット・ジョージ・クラーク
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Publication date
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Application filed by Philips Gloeilampenfabrieken NV filed Critical Philips Gloeilampenfabrieken NV
Publication of JPS62290924A publication Critical patent/JPS62290924A/ja
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/048Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
    • G06F3/0481Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
    • G06F3/0482Interaction with lists of selectable items, e.g. menus

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 本発明は、個別の画素から構成され、かつ表示用メモリ
に蓄積された多量のデータによって表現されている映像
をCI?T  (陰極線管)あるいは他の表示デバイス
のスクリーン上に表示するタイプのディジタル的に動作
可能なデータおよび/またはグラヒックス表示装置に関
連し、この装置は任意の特定映像を生成するために表示
用メモリに蓄積されるべきデータを使用者インタフェー
ス制御の下で選択するプロセッサ手段を含んでいる。
上述のタイプの表示装置において、表示用メモリに蓄積
されたデータは、表示された映像の各画素に対して少な
くとも1つの情報ビットを具えるいわゆる「ビットマツ
プ」形式であり得る。代案として、この蓄積データはい
わゆる「キャラクタに基< (character−b
ased) 」形式であり得る。この代案に対して、そ
の情報ビットが個別の表示領域の映像に対して、個々の
画素の規定の代りに画素マトリクスからなる画素内容を
規定するのに使われている選ばれたキャラクタ形状を識
別するディジタルコードで構成された表示用メモリ中に
蓄積され、表示用映像を表現している、情報ビットとデ
ータからなる標準キャラクタ形状のフォントが装置のキ
ャラクタメモリに蓄積されている。ラスクスキャン表示
デバイスが用いられている場合、インクレースされたフ
ィールトスキャンニングのあるなしにか\わらず生成さ
れたスキャンニングラインの繰返しサイクルで表示され
た映像をアップデートするために表示用メモリに蓄積さ
れたデータは繰返しアクセスされる。
上述のタイプの表示装置は大量のデータを含む背景メモ
リ(back8round memory)を備え、こ
のデータから任意の項目は使用者制御の下で表示用に選
択することができる。追加としであるいは代案として、
そこから表示用のデータの項目を得るために、表示装置
は外部データ源に選択的接続を設定するよう適用されて
いる。
大量のデータへのこの選択的アクセスは、表示デバイス
を用いてどのデータが選択的表示に対して利用可能であ
るかを使用者に可視的に知らせ、かつ利用可能であるデ
ータの任意の項目を表示するために使用者が容易に見付
けることができかつ選択できるよう、表示装置のデーク
選沢制′41IIを「ユーザフレンドリ(user−f
riendly ) Jにする関連問題を生起する。
広く使用された制御技術は、表示デバイス上に表示さて
いる、メニューとして知られたリスト中に選択用となっ
ているデータの項目を識別することである。メニューは
一次元線形リストであってもよいし、あるいは領域の2
次元(多分ネスl−になった)アレイであってもよい。
実際の選1尺プロセスはマウスあるいはライティングタ
ブレット・ペンのような適当なx−y泣面使用者インタ
フェースデバイスを用いて実行できる。しかし、伝統的
なメニューによる問題は、同時に表示できるよりも多い
データ選択が存在する場合に、選択に対していかにして
すべての項目を示すかと言うことである。
この問題に対する既知の1つの解は、2つあるいはそれ
以上のレベルを持つ木構造ハイアラーキとしてメニュー
を組織化することである。しかし、木構造を上下に運行
することにより項目を見出すことは面倒であり、特に多
数の異なったレベルが存在する場合はそうである。
この問題に対する他の既知の解はいわゆるプルダウン(
あるいはプルアップ)メニューを使用することである。
これは表示デバイスのスクリーンの頂部(あるいは底部
)に沿って固定的に表示されている項目の主メニューか
らなっている。これらの主項目のいずれか1つが選択さ
れる場合、その主メニューに対するサブメニュー項目は
その下に(あるいはその上に)垂直に表示される。次に
サブメニュー上の任意の項目が選択できる。主メニュー
上ならびにまたサブメニュー上の選択された項目は(例
えば輝度反転によって)強調(highlighted
)される。もし選択されるべき特定の項目がメニュー中
でどこに置かれているかを使用者が思い出せない場合、
全メニューは主メニューの各項目を順次選択し、表示さ
れている結果としてのサブメニューを観測することによ
り高速かつ簡単にスキャンすることができる。選択の別
のレベルは、サブメニュー上で項目が選択される場合に
示される「対話ボックス(dialogue fox)
 Jを用いて与えることができる。
メニューのプルダウンタイプが木構造メニューに対して
明らかな利点を有しているとはいえ、それはまた以下の
欠点を持っている。項目の主メニューは表示デバイスの
スクリーン上の固定スペースを占め、できる限り多くの
スクリーンがテキストに対して使用できることが望まし
い場合のワードプロセッサモードのように、もしスクリ
ーン解像度が低いおよび/またはどの表示も高いデータ
集約であるなら、それは特に望ま−しくない。また、各
サブメニュー、およびまたそれに続く任意の対話ボック
スはスクリーン上の固定位置で表示され、そして実際に
その下に表示された情報を隠さないように、所望の位置
で呼出すことができない。
さらに、使用者インタフェースデバイスを取扱いかつ主
メニューとサブメニューをスキャンする場合に相対的に
大量の手動動作が使用者によって要求される。
欧州特許明細書筒0159400号は表示デバイスのス
クリーン上のメニュー占有固定空間を有する前述の欠点
の第1のものに打克つメニュー表示技術を開示している
。このメニュー表示技術は、表示スクリーンより小さい
寸法を有する少なくとも1つの表示窓(display
 window)を有し、スクリーンの残りで表示され
たものと異なる主題を表示する表示スクリーンに関連し
、そして窓の周辺の付近に各々分布され、かつ正規の動
作では表示されない複数の項目からなる実効メニュー(
virtualmenu)を備えることを含んでいる。
これらのメニュー項目は、選択された領域にわたってカ
ーソルを窓の周辺で移動させることにより、使用者制御
の下で選択的に表示されている。メニュー項目は周辺領
域にそれぞれ関連し、従って前述の第2および第3の欠
点のいずれもこの既知のメニュー表示技術によって克服
されない。と言うのは、メニュー項目は固定位置にあり
、メニュー選択で変化するために1つの領域から他の領
域へのカーソルを移動することは大規模な手動運動を含
んでいるからである。
本発明の目的は上に詳述したような3つの欠点のすべて
に打克つメニュー表示技術を与えることである。
本発明によると、ディジクル的に動作可能な対話式表示
装置(interactive display ap
paratus)は、 一装置の動作を制御するプロセッサ手段、−上記の装置
の表示スクリーン上に表示すべき画像データを蓄積する
表示用メモリ、 −上記の表示スクリーン上に表示すべき項目のメニュー
を生成するメニュー生成手段、 −以下の手段を含む使用者インタフェースデバイス、 −その場所が上記の表示スクリーン上で使用者によって
表示された各位置に対応する上記の表示用メモリ中の各
場所をアドレスするアドレス信号を生成するために動作
可能である位置決定手段、 −表示用メモリに蓄積すべきデータを選択する選択手段
、 を具える装置において、 上記の使用者インタフェースデバイスはそれと組合され
たメニュースイッチを有し、そのメニュースイッチは上
記のメニュー生成手段および上記の位置決定手段を結合
され、かつそれは活性化に基いて制御信号を生成するた
めに備えられ、その制御の下で上記のメニュー生成手段
は、上記のアドレス信号によってアドレスされている位
置において上記のメニューを上記の表示用メモリの中に
負荷することが可能であり、かつ上記の位置決定手段に
よって現在表示されている位置に対応していることを特
徴としている。
この表示メニューは[ポンプアウト(pop−out)
 Jメニューと名付けられており、これはメニュースイ
ッチによって呼出されるまでそれは表示スクリーン上に
現われないからである。都合良いことに、メニュースイ
ッチの引続く動作に応じて、メニューはプロセッサ手段
によって表示スクリーンから引続いて取除かれる。
本発明の実効的な遂行において、メニュースイッチは使
用者インタフェースデバイスの手動壕作部(hand−
manipulated part)上か、あるいはそ
れに非常に近い部分に置かれることが好ましく、従って
それは最も容易に動作することができ、使用者インタフ
ェースデバイスを操作する同じ手動によるのが好ましい
。例えば、それはマウス上の第2ボタン作動スイッチか
ペン上のサイドスイッチであり得る。
メニュースイッチは選択スイッチに付加されていること
を評価すべきであり、これはプルダウン手段(pull
−down means)で使用されているように「指
示・選択(point and 5elect) J動
作のために使用者インタフェースデバイス上にまた備え
られるのが通例である。
本発明の特徴をさらに検討するために、添付図面を参照
して説明する。
図面を参照すると、CRTモニタが適切である表示デバ
イス1を有する表示装置が第1図に示されている。表示
デバイス1は表示セクション2からビデオ信号を受信し
、ビデオセクション2は表示用メモリとビデオ信号発生
器を含み、そこでは表示デバイス1を駆動するビデオ信
号を生成するため表示用メモリに蓄積されたディジタル
データのディジタル対アナログ変換が実行されている。
表示用メモリはプロセッサ制御機能4によって選択され
た背景メモリ3からのデータで充たされている。プロセ
ッサはメニュー生成機能5と位置検出機能6を有するも
のとしてまた示されている。
表示装置の使用者制御は、例えばマウスあるいは書込み
タブレット・ペンのようなχ−y位置使用者インタフェ
ースデバイス7を用いている。このインタフェースデバ
イス7は表示デバイス1のスクリーン上で任意の選択位
置を表現するx、  y信号を発生ずるよう動作できる
。これらのx、  y信号は位置検出機能6によって検
出され、そして制御機能4に伝えられ、この制御機能4
は表示デバイス1のスクリーン上で表示の選択位置を識
別するポインタ10を表示セクション2が表示するよう
感応する。使用者インタフェースデバイス7はメニュー
スイッチ8と選択スイッチ9を有している。メニュース
イッチ8が動作する場合、それは「メニュー表示(me
nu−display) J指令信号を生成し、それに
対して制御機能4はメニュー生成機能5が実行されるよ
う感応する。このことは、ポインタ10によって識別さ
れた位置で表示デバイス1のスクリーン上にメニュー1
1を表示するために表示セクション2の表示用メモリの
中にメニューデータが記入されると言う結果となる。
メニューが一度表示されると、そこにリストされた個々
の項目はポインタ10によって選択でき、それから選択
スイッチ9の動作によってサブメニュー中に展開される
本発明による1つの可能なメニューの実行が以下に説明
されている。変更はもちろん可能であるが、説明された
実行はかなり最適であると信じられている。ポツプアウ
トメニューは垂直に表示された主メニューと共に、その
そばに(主メニューの右側に)これもまた垂直に表示さ
たサブメニュ−からなっている。この表示は第2図に示
されている。上に述べたように、ポツプアップメニュー
は、その目的で準備さているメニュースイッチ8の活性
化によって呼出される。このスイッチの他の唯一の使用
は使用者がそれで終了した場合にメニューを取除くこと
である。
メニュースイッチ8はx−y位置デバイス7上あるいは
それに非常に近接してかのいずれがで位置決めされなく
てはならぬがら、それは最も容易に動作でき、好ましく
はデバイスの手動操作によって動作できる。例えば、そ
れはマウス上の第2ボタンあるいはペン上の側面スイッ
チであり得る。
しかし、それは選択スイッチ9がら区別されている。ポ
ツプアウトメニュー11は呼出されるとポインタ10の
位置に、あるいはメニューが全くスクリーン上に維持さ
れている間にできるだけその位置に近く表示される。ポ
インタ1oができるだけメニュー項目に近く、すなわち
典型的にはこれがリスト中の第1項目であると設計され
ることが最もあり得ると選ばれるように位置決めされて
いる。ポンプアウトメニュー11を再位置決めするため
に、新しい位置を指示し、メニュースイッチ8を2度押
すことが唯一必要とされる。このことはメニューを削除
させ、新しい位置に再表示させる。
サブメニュー選択から生じる任意の対話ボックスはポツ
プアウトメニューの位置に表示される。
このことは、他の情報を隠すことなく、使用者が要求す
る所にボックスを位置決めされることを許容する。もし
対話ボックスがその対話プロセスの一部分として他の項
目をスクリーン上に指示することを許容するなら、この
ことは特に有用である。このようにポツプアウトメニュ
ーはスクリーン上で何の固定空間も取らないがミしがし
それは必要とされる場合のみである。プルダウンメニュ
ーに対するよりも1つ余計なスイッチ動作が必要とされ
ているとは言え、ずっと少ない手動運動が必要とされて
いる。メニューは現行のポインタ位置に位置決めされ、
メニュースイッチの活性化はスクリーンの頂部へのポイ
ンタの運動をリプレースしている。それに加えて、メニ
ューはさらにコンパクトであり、それだけ少ない運動が
メニューそれ自体の中で必要とされている。
基本メニュー選択は2段の「指示・選択」プロセスであ
る。指令の所望のカテゴリは主メニューから選択され、
選択された主メニュー項目およびその関連するサブメニ
ューの表示を強調する結果となっている。指令それ自身
はサブメニューから選ばれている。サブメニューからの
選択の前に、使用者は彼の考を変え、そして主メニュー
から新しい項目を選択し、要求するサブメニューが得ら
れるまでこのプロセスを繰返す。主メニューが呼出され
る時、主メニュー項目の1つが「予備選択され(pre
−selected) J 、それに応じて強調され、
そして対応サブメニューが表示される。予備jX択され
た項目は最も選択されるべきものである(例えば第2図
に示されたリストの第1のもの)。予備選択は初期サブ
メニューからの単−選択によって最も使用された指令が
選ばれることを許容する。
もし使用者が彼の要求する指令の置かれているザブメニ
ューで不確実なら、使用者は活性化された(押し下げら
れた)選択スイッチによって主メニュー項目にわたって
ポインタ10を移動することによりスキャンし、そして
要求されたサブメニューが見出されるとこのスイッチを
解放する。強調は現在選択された主項目に続く。もし選
択スイッチ9がメニュー11外でポインタ1oによって
解放されると、主項目は選択されたま\留るために指示
されたま−である。同様に、選択スイッチ9はサブメニ
ュー中のポインタ10によって活性化され、そして要求
された項目にわたって解放される前に、関連する強調に
よって項目はスキャンされる。もしスイッチ9がサブメ
ニューの外でポインタ1oによって解放されると、どの
項目も選択されない。
丁度プルダウンメニューによるのと同様に、もし使用者
が望むなら、これら2つのプロセスの結合は指令が単一
ステップで選ばれることを許容する。
選択スイッチ9は活性化され、そして主メニューはスキ
ャンされ、次に要求されたサブメニューが見出されると
、ボ・インタ10はその中に移動しく新しい主項目の選
択を避けるために水平に)、要求されたサブメニュー項
目に移動し、そして選択スイッチ9は解放される。一方
、サブメニューにおいて、また活性化されている選択ス
イッチ9によって、ポインタ10は主メニューに戻り、
そして主メニューは要求されたサブメニューを見付ける
ために再度スキャンされる。
メニュー選択プログラムについて第1図に示された装置
の動作は第6図に示されたフローチャートに例示されて
いる。このフローチャートの種々のプログラムステップ
は以下に説明される。
(20) STR: メニュースイッチ8が動作すると、プログラムは開始さ
れる。
(21) F−POS  : プロセッサ位置検出機能6を用いて、表示デバイス1上
でポインタ10によって表示された位HxYが見出され
る。
(22) F−MN: 主メニューを生成するためにプロセッサメニュー生成機
能が作動される。
(23)S−MN : 生成される主メニューは、表示フィールド上の位置XY
に対応する場所で表示セクシジンの表示用メモリに蓄積
される。
(24) DSP : プロセッサ4の制御の下で、表示用メモリの内容が表示
される。
(25) CPS? : これは、例えば主メニュー中の位置X′ Y’ におけ
る主項目を表示するために、ポインタ10が位置XYか
ら移動されたかどうかを検証するチェックである。この
チェックは、例えば座標x、yによってポインタの実際
の座標x’ 、y′を比較することによって実現される
(26) F−POS  : プロセッサ位置検出機能6を用いて、表示デバイス1上
でポインタ10によって表示された新しい位置X″Y′
が見出される。
(27)   R−旧 : 位置X′Y’で表示された主項目が認識される。
(28)  AD  −3M : 表示された主項目に対応するサブメニューが背景メモリ
からフェッチされるか、あるいはプロセッサ生成機能に
よって生成される。
(29) 5−5M : 表示フィールド上の位iX′Y’に対応する場所におい
て、関係するサブメニューが表示用メモリに蓄積される
(30) DSP : プロセッサ4の制御の下で、表示用メモリの内容が表示
される。
(31) M−CM? : これは、表示されたメニューを削除するためにメニュー
スイッチ8が再び動作したかどうかを検証するチェック
である。
(32) SM −5IEL ? : これは、サブメニューの副項目の選択を形式化するため
に、選択スイッチ9が活性化されたかどうかを検証する
チェックである。
(33) EX −IT : これは選択された副項目を実行するサブルーチンである
(34) ERS : メニュースイッチ8がステップ(31)で再び動作した
場合、表示されたメニューは削除される。
(35) [!MP? : これはポインタ10が表示されたメニュー内に置かれて
いない位置を表示するかどうかを検証するチェックであ
る。
(36) STP : これはプログラムの出口である。
ポツプアウトメニューの表示に関係する多数の考察は以
下のように議論される。すなわち、−サブメニューの位
置決め:サブメニューは、最小ポインタ運動に対して、
その最も使用された項目がその対応主メニュー項目にで
きる限り近くなるように位置決めされねばならない。も
し項目が頂部において最もありそうなもので順序付けさ
れるならば、サブメニューの頂部はその親主メニュー項
目(parent main menu item )
によって並べられなくてはならない。サブメニュー全体
をスクリーン上に保つためにこの理想位置から偏位する
必要があろう。代案として、主メニュー位置はすべての
サブメニューがそれらの理想位置でスクリーン上に表示
できるように制限することができる。
一主メニューからのサブメニューの弁別:どれが主メニ
ューであり、そしてどれがサブメニューであるかを明確
にするために、サブメニューが主メニューにおいて現在
選ばれた項目から導びかれることをいくつかの可視表示
が与えなくてはならない。しかし、使用者がいずれかの
メニューから選択できることはなお明白でなくてはなら
ない。表示は例えば張出しく1)ra(ket)の形で
あろう(第2図を見よ)。
一項目の非線形化(delinearation) と
グループ化:各項目に対する選択領域の限界のいくつか
の表示が与えられなくてはならない。また、類似項目は
グループ化されなくてはならず、かつグループ境界はマ
ークされなくてはならない。このことは例えば項目間に
細線または点線を置き、そしてグループ間に太線または
連続線を置くことにより行なうことができる。
一項目の強調:現在選択された項目は強調されねばなら
ない。このことは、例えば全項目選択領域(whole
 item 5election area )の輝度
反転によって行なうことができる。
一不活性項目:どのシステムにおいてもメニュー上にあ
る項目が利用可能でない前後関係(con tex t
)が存在しよう。リストからそのような項目を除く代り
に、それらが不活性とマークされることがす\められて
いる。このことは例えばそれらを輝度の減少か、あるい
は横線を引いて消して表示することで行なわれよう。
−選択の表示:サブメニュー項目が選択される場合にメ
ニューが消えるから、正しい項目が選択されたことにつ
いていくつかの可視的検証が与えられねばならない。こ
のことは例えば項目を短時間フラッシュすることになろ
う。
本発明によるポツプアウトメニューは、データを強調し
て適用すること(data  1ntensiveap
plication)あるいは低分解能スクリーンのた
めのいずれにせよ、スクリーン空間が限られているとこ
ろでは特に有用である。スクリーン上に若干の制御項目
を固定的に置く余地の存在するところでは、これらは最
も使われそうなものである。余り使われないオプション
はポンプアウトメニューに置かれるべきである。
これまで説明されたポツプアウトメニューの基本形式は
第2レベルならびに単一線形サブメニュー(simpl
e 1inear sub−mer+u )における選
択機構の他の形式を含むことによって拡張されよう。い
(つかの実例が以下に述べられている。
線形リストとして示す代りに、サブメニュー中の項目は
第3図に示されたように2次元アレイに配列されよう。
このことはワードによる記述よりもむしろ項目の絵によ
る表示に特に適している。
2次元サブメニューの動作は線形サブメニューの動作と
同じである。
サブメニューから1つ以上の項目を選択する必要性がし
ばしば起る(例えば項目はワードプロセッサに帰因する
テキストであろう)。もしメニューが毎回呼出されるべ
きならこれは遅い。第4図に示されたような多重選択メ
ニューはサブメニューから1つ以上の項目が選択される
ことを許容する。各項目はチェックされるか、もしそれ
が既にチェ”/りされているならチェックされず、かつ
所望の組合せに達すると、rOK  ボタン」が選択さ
れる。項目のある組合せが許容されないから、各項目は
、項目それ自身が選択/非選択である(isselec
ted / deselected )場合に選択され
るかあるいは非選択でなければならない一組の項目と関
連している。どの段階でも、新しいサブメニューは主メ
ニューから選択されるか、あるいはメニュースイッチ8
で無効にされた全メニューから選択されよう。
グラヒカル制御環境におけるスクローリングの共通手法
はスクロール矢印ボタン(scroll arrowb
u t ton )と「エレベータ(elevator
) Jを含むスクロールバー(scroll bar)
によるものである。これはスクリーンあるいは窓システ
ム(windowsys tell)における活性窓(
active window )の側面に沿って固定的
に表示されている。2次元スクロールに対して、1つは
垂直であり、1つは水平である2つのそのようなスクロ
ールバーが表示されている。そのようなスクロールバー
はスクリーン上の固定空間を使いつくし、かつ、特に広
く間隔の置かれた矢印ボタンの間で、もっと多くの手動
運動をまた必要とする。スクロールバーは第5図に示さ
れたようにポツプアウトメニューのサブメニューとして
含めることができる。例示されたスクロールバーは2次
元スクロールに対するものである。垂直スクロールのみ
に対してそれはずっと簡単である。選択がスクロールバ
ーで行なわれる場合、主メニューは除かれ、かつスクロ
ーリング作用が遂行される。一層のスクローリング作用
に対してそれがメニュースイッチの活性化で無効にされ
るまで、スクロールバーは存続する。スクロールバーが
スクロールされるべき領域の頂部にあるから、それはス
クロールリングの間に再書込みされる必要はない。
ニーで規定された発明原理は、使用者インタフェースデ
バイスからの選択信号と指令信号に応じて、要求された
メニューデータを表示用メモリに記入する通常のソフト
ウェア処理を用いて容易に実行できることは当業者にと
って明らかであろう。
従って、本質的に既に与えられた物語風記述を単に繰返
す別の高レベルのフローチャートを用いて、これらのソ
フトウェア処理の詳細な開示を行なうことは必要ないと
考えられる。
この開示の解釈から、別の修正は当業者にとって明らか
であろう。そのような修正は、既にそれ自身既知であり
、かつこ\で既に一説明された特徴の代りあるいはそれ
に追加して用いられる他の特徴を含むであろう。クレー
ムがこの適用では特徴の特定の組合せに公式化されてい
るとは言え、この適用の開示の範囲は、何らかの新しい
特徴、あるいは明示的にせよ暗黙的にせよこ−で開示さ
れた特徴の何らかの新奇な組合せ、あるいはどれかのク
レームで現在クレームされたのと同様な発明にそれが関
係しているかどうか、およびこの発明と同じ技術的問題
のいくつかあるいはすべてを軽減するかどうか当業者に
とって明らかな一般化もしくは修正をまた含んでいる。
出廓人は、この適用あるいはそれから導かれた別の適用
の遂行の間に、そのような特徴および/またはそのよう
な特徴の組合せに新しいクレームを公式化する権利を維
持している。
(要 約) プロセッサ制御のデータおよび/またはグラヒックス表
示装置が、表示に利用できるデータ項目をリストするメ
ニューを表示するために配列されている。このメニュー
はいわゆる「ポツプアウト(pop−out) Jメニ
ューであり、これは通常の「プルダウン(pull−d
own) Jメニューと同じ能力を有しているが、しか
しこれは表示スクリーン上で何の固定空間も使用してい
ない。表示装置のプロセッサx−y位置使用者インタフ
ェースデバイスからの位置信号によって現在選択されで
いるところの、メニューをスクリーン上の任意の位置で
表示するための使用者動作スイッチ手段からのメニュー
指令信号に感応している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化できるプロセンサ制御されたデ
ータおよび/またはグラヒックス表示装置の種々の論理
・機能要素を表わすブロック線図を示し、 第2図ないし第5図は各メニュー表示を例示し、第6図
はメニュー選択プログラムを例示するフローチャートを
示している。 1・・・表示デバイス   2・・・表示セクション3
・・・背景メモリ    4・・・プロセッサ制御機能
5・・・プロセッサメニュー生成機能 6・・・プロセッサ位置検出機能 7・・・使用者インタフェースデバイスあるいはχ−y
位置デバイス

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ディジタル的に動作可能な対話式表示装置であって
    、 −装置の動作を制御するプロセッサ手段、 −上記の装置の表示スクリーン上に表示すべき画像デー
    タを蓄積する表示用メモリ、 −上記の表示スクリーン上に表示すべき項目のメニュー
    を生成するメニュー生成手段、 −以下の手段を含む使用者インタフェースデバイス、 −その場所が上記の表示スクリーン上で使用者によって
    表示された各位置に対応する上 記の表示用メモリ中の各場所をアドレスす るアドレス信号を生成するために動作可能 である位置決定手段、 −表示用メモリに蓄積すべきデータを選択する選択手段
    、 を具えるものにおいて、 上記の使用者インタフェースデバイスはそ れと組合されたメニュースイッチを有し、そのメニュー
    スイッチは上記のメニュー生成手段および上記の位置決
    定手段に結合され、かつそれは活性化に基いて制御信号
    を生成するために備えられ、その制御の下で上記のメニ
    ュー生成手段は、上記のアドレス信号によってアドレス
    されている位置において、上記の表示用メモリの中に上
    記のメニューを負荷することが可能であり、かつ上記の
    位置決定手段によって現在表示されている位置に対応し
    ていることを特徴とする表示装置。 2、メニュースイッチの次の動作に応じて、メニューが
    表示スクリーンから引続いて取除かれることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の表示装置。 3、上記の位置決定手段が可動ポインタを用いて上記の
    アドレス信号によって示された選択位置を表示スクリー
    ン上で可視的に識別するためにさらに動作可能である特
    許請求の範囲第1項もしくは第2項に記載の表示装置に
    おいて、 上記の使用者インタフェースデバイスが上 記のポインタを用いて表示メニューの任意の項目を識別
    するためにさらに動作可能であり、かつ活性化に基いて
    別の制御信号を生成するために備えられ、その制御の下
    で上記のメニュー生成手段は上記の識別された項目に属
    するサブメニューを生成し、かつ上記の識別された項目
    に隣接する位置で表示スクリーン上に表示するために上
    記のサブメニューを表示用メモリ中に記入させることが
    可能であることを特徴とする表示装置。 4、上記のメニュースイッチと上記の選択スイッチが使
    用者インタフェースデバイスの手動操作部分上あるいは
    それに隣接して配置されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第3項に記載の表示装置。
JP62141626A 1986-06-10 1987-06-08 プロセッサに基くデ−タおよび/またはグラヒックス表示装置 Pending JPS62290924A (ja)

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