JPS62290953A - デ−タ受信処理方式 - Google Patents
デ−タ受信処理方式Info
- Publication number
- JPS62290953A JPS62290953A JP61133781A JP13378186A JPS62290953A JP S62290953 A JPS62290953 A JP S62290953A JP 61133781 A JP61133781 A JP 61133781A JP 13378186 A JP13378186 A JP 13378186A JP S62290953 A JPS62290953 A JP S62290953A
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- JP
- Japan
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- reception
- data
- program
- interruption
- processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔概要〕
通信回線を介して1キャラクタ分等の所定長のデータを
受信してプロセッサへ割込みを行い、その割込みによっ
て回線制御プロゲラl、を起動し、データ受信完了によ
る割込みを識別すると、データ処理プログラムへのデー
タ受信通知を、実行レベルの低い低レベル・プログラム
のルックインによって行うもので、割込処理の時間を短
縮して、高速通信回線或いは多数の通信回線の制御を可
能とするものである。
受信してプロセッサへ割込みを行い、その割込みによっ
て回線制御プロゲラl、を起動し、データ受信完了によ
る割込みを識別すると、データ処理プログラムへのデー
タ受信通知を、実行レベルの低い低レベル・プログラム
のルックインによって行うもので、割込処理の時間を短
縮して、高速通信回線或いは多数の通信回線の制御を可
能とするものである。
本発明は、通信回線を介してデータの送受信を行うデー
タ通信制御装置に於いて、データ受信による割込みの処
理を効率良く行うデータ受信処理方式に関するものであ
る。
タ通信制御装置に於いて、データ受信による割込みの処
理を効率良く行うデータ受信処理方式に関するものであ
る。
通信制御装置に於けるデータの送受信動作の実行は、通
信回線の伝送速度に対応した実時間で行う必要がある。
信回線の伝送速度に対応した実時間で行う必要がある。
従って、割込みにより他の処理を中断して、データの送
受信動作を優先的に実行することになる。又1キャラク
タ分等の所定長のデータの受信完了後に於ける識別処理
等は、データの送受信動作に比較して実時間性が強く要
求されるものでなく、従って、優先処理を行う必要がな
いものである。
受信動作を優先的に実行することになる。又1キャラク
タ分等の所定長のデータの受信完了後に於ける識別処理
等は、データの送受信動作に比較して実時間性が強く要
求されるものでなく、従って、優先処理を行う必要がな
いものである。
このように、データの送受信動作は割込処理として実行
され、受信完了後のデータ処理は、他の割込によって中
断可能となる通常モードで実行されることになる。そし
て、このような二つの処理をそれぞれ実行するプログラ
ム間でデータの引き継ぎが必要となり、通常は、タスク
起動サービスと称されるO5(オペレーティングシステ
ム)の機能として提供されている。
され、受信完了後のデータ処理は、他の割込によって中
断可能となる通常モードで実行されることになる。そし
て、このような二つの処理をそれぞれ実行するプログラ
ム間でデータの引き継ぎが必要となり、通常は、タスク
起動サービスと称されるO5(オペレーティングシステ
ム)の機能として提供されている。
通信制御装置は、例えば、第4図に示す構成を有するも
のであり、31はメインプロセッサ(MPU)、32は
バス、33は回線制御装置、34はプロセッサ(CPU
) 、35はメモリ (MEM)、36はバス通信制御
回路(BCU)、37は内部バス、38はデータ送受信
制御回路(URT)、39は通信回線である。
のであり、31はメインプロセッサ(MPU)、32は
バス、33は回線制御装置、34はプロセッサ(CPU
) 、35はメモリ (MEM)、36はバス通信制御
回路(BCU)、37は内部バス、38はデータ送受信
制御回路(URT)、39は通信回線である。
メインプロセッサ31の制御により、回線thll ?
211装置33は、複数の通信回線39を制御してデー
タの送受信を行うものであり、メインプロセッサ31と
回線制御装置33のプロセッサ34との間の通信は、バ
ス通信制御回路36及びバス32を介して行われる。例
えば、通信回線39を介してデータ送受信制御回路38
で1キャラクタ分のデータを受信すると、データ送受信
制御回路3日からプロセッサ34に対して割込みが行わ
れる。
211装置33は、複数の通信回線39を制御してデー
タの送受信を行うものであり、メインプロセッサ31と
回線制御装置33のプロセッサ34との間の通信は、バ
ス通信制御回路36及びバス32を介して行われる。例
えば、通信回線39を介してデータ送受信制御回路38
で1キャラクタ分のデータを受信すると、データ送受信
制御回路3日からプロセッサ34に対して割込みが行わ
れる。
プロセッサ34はこの割込みにより、回線制御プログラ
ムを実行し、割込原因が所定長のデータの受信完了であ
ることが判ると、データ処理プログラムに対してデータ
受信通知を行い、そのデータ処理プログラムに従った受
信データの処理が行われる。
ムを実行し、割込原因が所定長のデータの受信完了であ
ることが判ると、データ処理プログラムに対してデータ
受信通知を行い、そのデータ処理プログラムに従った受
信データの処理が行われる。
一第5図は従来のデータ受信処理制御説明図であり、デ
ータ送受信制御回路38により前述のように1キャラク
タ分のデータ受信が行われると、割込みを行うことにな
る。通常モードのプログラム45(X)が実行中の場合
には、この割込みが検出されると、実行制御プログラム
(O5)40により、プログラム45(X)が中断され
、回線制御プログラム41が起動される。この回線制御
プログラム41により所定長のデータ受信による割込み
であることを識別すると、データ処理プログラム44を
起動するように、タスク起動サービス42に依顛する。
ータ送受信制御回路38により前述のように1キャラク
タ分のデータ受信が行われると、割込みを行うことにな
る。通常モードのプログラム45(X)が実行中の場合
には、この割込みが検出されると、実行制御プログラム
(O5)40により、プログラム45(X)が中断され
、回線制御プログラム41が起動される。この回線制御
プログラム41により所定長のデータ受信による割込み
であることを識別すると、データ処理プログラム44を
起動するように、タスク起動サービス42に依顛する。
このタスク起動サービス42は、プログラム実行制御キ
ュー43に依願トランザクションを接続する。
ュー43に依願トランザクションを接続する。
以上の処理により割込処理が終了し、実行制御プログラ
ム40は、中断されていたプログラムXの再開を行わせ
、通常モードとなる。又データ処理プログラム44は、
プログラム実行制御キュー43に接続された順番に従っ
て受信データの処理を行うことになる。
ム40は、中断されていたプログラムXの再開を行わせ
、通常モードとなる。又データ処理プログラム44は、
プログラム実行制御キュー43に接続された順番に従っ
て受信データの処理を行うことになる。
前述の実行制御プログラム(O3)40が提供するタス
ク起動サービス42は、それ自身、割込不可モードで実
行されるものであり、又汎用性を有するように構成され
ているものである。従って、データ受信時に、前述のよ
うに、タスク起動を含む割込処理を実行するものである
から、タスク起動サービス42によるオーバヘッドが大
きく、複数回線を制御する通信制御装置に於いては、他
の通信回線の処理が長時間待たされることになって、オ
ーバラン発生の確率が高くなる。従って、高速通信回線
の制御或いは多数の通信回線の制御が困難となる欠点が
あった。
ク起動サービス42は、それ自身、割込不可モードで実
行されるものであり、又汎用性を有するように構成され
ているものである。従って、データ受信時に、前述のよ
うに、タスク起動を含む割込処理を実行するものである
から、タスク起動サービス42によるオーバヘッドが大
きく、複数回線を制御する通信制御装置に於いては、他
の通信回線の処理が長時間待たされることになって、オ
ーバラン発生の確率が高くなる。従って、高速通信回線
の制御或いは多数の通信回線の制御が困難となる欠点が
あった。
本発明は、割込不可モードで実行されるプログラムのス
テップを少なくすることにより、高速通信回線の制御或
いは多数の通信回線の制御を可能とすることを目的とす
るものである。
テップを少なくすることにより、高速通信回線の制御或
いは多数の通信回線の制御を可能とすることを目的とす
るものである。
C問題点を解決するための手段〕
本発明のデータ受信処理方式は、データ受信完了の割込
処理により、データ処理プログラムへのデータ受信通知
を行う場合に、低レベル・プログラムのルックイン処理
を用いて行うものであり、第1図を参照して説明する。
処理により、データ処理プログラムへのデータ受信通知
を行う場合に、低レベル・プログラムのルックイン処理
を用いて行うものであり、第1図を参照して説明する。
データ送受信制御回路1に於ける1キャラクタ分等の所
定長のデータ受信完了によりプロセッサ2に割込みを行
い、その割込みによってプロセッサ2は受信処理を行う
。プロセッサ2は、割込みによって回線制御プログラム
3を起動し、データ受信完了による割込みであることを
識別した時のデータ受信通知を、実行レベ元の低い低レ
ベル・プログラム4のルックインによりデータ処理プロ
グラム5へ行う。
定長のデータ受信完了によりプロセッサ2に割込みを行
い、その割込みによってプロセッサ2は受信処理を行う
。プロセッサ2は、割込みによって回線制御プログラム
3を起動し、データ受信完了による割込みであることを
識別した時のデータ受信通知を、実行レベ元の低い低レ
ベル・プログラム4のルックインによりデータ処理プロ
グラム5へ行う。
回線制御プログラム3の実行により割込原因がデータ受
信完了であることを識別して、データ受信通知をデータ
処理プログラム5に行い、その場合のデータ受信通知を
、低レベル・プログラム4のルックインにより行うもの
である。従って、汎用性のタスク起動サービスは、割込
処理には含まれないことになり、割込不可モードによる
割込処理時間を短縮することができる。
信完了であることを識別して、データ受信通知をデータ
処理プログラム5に行い、その場合のデータ受信通知を
、低レベル・プログラム4のルックインにより行うもの
である。従って、汎用性のタスク起動サービスは、割込
処理には含まれないことになり、割込不可モードによる
割込処理時間を短縮することができる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例のデータ受信処理制御説明図で
あり、データ送受信制御回路19は、第1図に於けるデ
ータ送受信制御回路1或いは第4図に於ける回線制御装
置33内のデータ送受信制御回路38に対応するもので
ある。このデータ送受信制御回路19に於いて1キャラ
クタ分等の所定長のデータの受信を完了すると、前述の
場合と同様に、受信完了割込みを行うものである。この
場合も、通常モードのプログラム18(X)の実行中で
あると、実行制御プログラム(O3)10に対する前述
の割込みにより、プログラム18 (X)による処理が
中断され、回線制御プログラム11に制御が渡される。
あり、データ送受信制御回路19は、第1図に於けるデ
ータ送受信制御回路1或いは第4図に於ける回線制御装
置33内のデータ送受信制御回路38に対応するもので
ある。このデータ送受信制御回路19に於いて1キャラ
クタ分等の所定長のデータの受信を完了すると、前述の
場合と同様に、受信完了割込みを行うものである。この
場合も、通常モードのプログラム18(X)の実行中で
あると、実行制御プログラム(O3)10に対する前述
の割込みにより、プログラム18 (X)による処理が
中断され、回線制御プログラム11に制御が渡される。
回線制御プログラム11によりデータ受信完了による割
込みであることが識別されると、受信データと共に必要
な情報を書込んだトランザクションTRiをパラメータ
として、受信通知受付サービス12に制御を渡す。この
受信通知受付ナービス12は、受信通知キュー13の最
後尾にトランザクションTRiを接続する。この処理後
に回線制御プログラム11に制御が復帰し、回線制御プ
ログラム11は割込処理の終了により、実行制御プログ
ラム10に制御を返す。それによって、中断されていた
プログラムXによる処理が再開される。
込みであることが識別されると、受信データと共に必要
な情報を書込んだトランザクションTRiをパラメータ
として、受信通知受付サービス12に制御を渡す。この
受信通知受付ナービス12は、受信通知キュー13の最
後尾にトランザクションTRiを接続する。この処理後
に回線制御プログラム11に制御が復帰し、回線制御プ
ログラム11は割込処理の終了により、実行制御プログ
ラム10に制御を返す。それによって、中断されていた
プログラムXによる処理が再開される。
受信データ通知プログラム14は、第1図に於ける低レ
ベル・プログラム4に相当するものであり、実行制御プ
ログラム(O3)IQによる一定の周期T毎に起動され
る。起動された受信データ通知プログラム14は、受信
通知キュー13にトランザクションが接続されているか
否かをチェックし、トランザクションが接続されている
場合は、最初に接続されたトランザクションから順に取
出し、タスク起動サービス15にデータ処理プログラム
17を起動するように依頼し、その依頼の為のデータ受
信通知をプログラム実行制御キュー16に接続する。
ベル・プログラム4に相当するものであり、実行制御プ
ログラム(O3)IQによる一定の周期T毎に起動され
る。起動された受信データ通知プログラム14は、受信
通知キュー13にトランザクションが接続されているか
否かをチェックし、トランザクションが接続されている
場合は、最初に接続されたトランザクションから順に取
出し、タスク起動サービス15にデータ処理プログラム
17を起動するように依頼し、その依頼の為のデータ受
信通知をプログラム実行制御キュー16に接続する。
タスク起動サービス15からデータ処理プログラム17
を起動する制御については、第5図に示す従来例に於け
るデータ処理プログラム44の起動を行う場合と同様の
制御となり、プログラム実行制御キュー16に最初に接
続された要求から順に取出されてデータ処理プログラム
17が起動されて、受信データの処理が行われる。
を起動する制御については、第5図に示す従来例に於け
るデータ処理プログラム44の起動を行う場合と同様の
制御となり、プログラム実行制御キュー16に最初に接
続された要求から順に取出されてデータ処理プログラム
17が起動されて、受信データの処理が行われる。
前述のように、データ受信完了時に、割込不可モードで
実行されるプログラムは、受信通知キュー13へ接続す
るまでであり、データ処理プログラム17に受信通知を
行う為のタスク起動サービス15は、割込可モードで実
行されるルックイン処理で起動されるものとなる。従っ
て、割込処理終了後に、ルックイン処理によってタスク
起動サービス15が起動されるまでの間は、割込可モー
ドとなり、割込不可モードが長時間′m続することはな
くなり、データ送受信制御回路19に高速通信回線が接
続されている場合、或いは多数の通信回線が接続されて
いる場合に、プロセッサへ順次割込みが行われても、そ
の割込処理を短時間で行うことができるから、オーバラ
ンの発生確率は非常に少なくなる。
実行されるプログラムは、受信通知キュー13へ接続す
るまでであり、データ処理プログラム17に受信通知を
行う為のタスク起動サービス15は、割込可モードで実
行されるルックイン処理で起動されるものとなる。従っ
て、割込処理終了後に、ルックイン処理によってタスク
起動サービス15が起動されるまでの間は、割込可モー
ドとなり、割込不可モードが長時間′m続することはな
くなり、データ送受信制御回路19に高速通信回線が接
続されている場合、或いは多数の通信回線が接続されて
いる場合に、プロセッサへ順次割込みが行われても、そ
の割込処理を短時間で行うことができるから、オーバラ
ンの発生確率は非常に少なくなる。
第3図は管理テーブルを用いた本発明の詳細な説明図で
あり、20は受信トランザクション管理テーブル、21
はインデックスレジスタ(IDX) 、TRo 、TR
l+ TR2,TR3,・・・はトランザクションであ
る。又管理テーブル20のF、は受信中表示フラグ、F
lは通知待ら表示フラグである。又各制御情報エリア対
応にリンクエリアが形成され、トランザクション・アド
レスが格納される。
あり、20は受信トランザクション管理テーブル、21
はインデックスレジスタ(IDX) 、TRo 、TR
l+ TR2,TR3,・・・はトランザクションであ
る。又管理テーブル20のF、は受信中表示フラグ、F
lは通知待ら表示フラグである。又各制御情報エリア対
応にリンクエリアが形成され、トランザクション・アド
レスが格納される。
この実施例は、第2図に於ける受信通知受付サービス1
2と受信通知キュー13との機能を、管理テーブル20
によって実現した場合に相当し、現在受信中のトランザ
クションTR3の受信中表示フラグF、は“1”、通知
待ち表示フラグF、1は“O”となっている場合を示し
ている。
2と受信通知キュー13との機能を、管理テーブル20
によって実現した場合に相当し、現在受信中のトランザ
クションTR3の受信中表示フラグF、は“1”、通知
待ち表示フラグF、1は“O”となっている場合を示し
ている。
回線制御プログラム11 (第2図参照)は、受信完了
割込処理により通知待ち表示フラグF、を“1”として
通知待ちを表示し、次受信用トランザクションを次エリ
アにリンクして、その次エリアの受信中表示フラグF、
を“1”、通知待ちフラグF1を“O”とする。受信デ
ータ通知プログラム14(第2図参照)は、インデック
スレジスタ21により指定される管理テーブル20のエ
リアより、通知待ち表示フラグF1が“1”のトランザ
クションTR,、TR,、TR2を順に取出して、タス
ク起動サービス15 (第2図参照)に依頼し、インデ
ックスレジスタ21の内容を順次更新する。
割込処理により通知待ち表示フラグF、を“1”として
通知待ちを表示し、次受信用トランザクションを次エリ
アにリンクして、その次エリアの受信中表示フラグF、
を“1”、通知待ちフラグF1を“O”とする。受信デ
ータ通知プログラム14(第2図参照)は、インデック
スレジスタ21により指定される管理テーブル20のエ
リアより、通知待ち表示フラグF1が“1”のトランザ
クションTR,、TR,、TR2を順に取出して、タス
ク起動サービス15 (第2図参照)に依頼し、インデ
ックスレジスタ21の内容を順次更新する。
この実施例は、受信完了割込処理で、受信通知キュー1
3に接続する必要がなく、フラグFo。
3に接続する必要がなく、フラグFo。
F、の処理のみで済むから、受信完了割込処理時間を更
に短縮することが可能となる。
に短縮することが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、データ送受信制御回路
lに於ける受信完了による割込みで、回線制御プログラ
ム3が実行され、その回線制御プログラム3からデータ
処理プログラム5へのデータ受信通知を、受信データ通
知プログラム14等の実行レベルの低い低レベル・プロ
グラム4のルックインにより行うものであり、受信完了
割込みによる割込処理は、受信通知キュー 13に接続
するか或いは管理テーブル20のフラグF。、FIの制
御までの割込不可モードで実行され、その割込処理時間
は、タスク起動サービス15を含まないので短縮するこ
とが可能となる。従って、順次受信完了割込みが行われ
ても、待ち合わせることなく、割込処理を行うことが可
能となり、高速通信回線或いは多数の通信回線を制御す
る場合も、オーバラン発生がなく、効率の良い通信制御
が可能となる利点がある。
lに於ける受信完了による割込みで、回線制御プログラ
ム3が実行され、その回線制御プログラム3からデータ
処理プログラム5へのデータ受信通知を、受信データ通
知プログラム14等の実行レベルの低い低レベル・プロ
グラム4のルックインにより行うものであり、受信完了
割込みによる割込処理は、受信通知キュー 13に接続
するか或いは管理テーブル20のフラグF。、FIの制
御までの割込不可モードで実行され、その割込処理時間
は、タスク起動サービス15を含まないので短縮するこ
とが可能となる。従って、順次受信完了割込みが行われ
ても、待ち合わせることなく、割込処理を行うことが可
能となり、高速通信回線或いは多数の通信回線を制御す
る場合も、オーバラン発生がなく、効率の良い通信制御
が可能となる利点がある。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
のデータ受信処理制御説明図、第3図は管理テーブルを
用いた本発明の詳細な説明図、第4図は通信制御装置の
ブロック図、第5図は従来のデータ受信処理制御説明図
である。 1.19はデータ送受信制御回路、2はプロセッサ、3
,11は回線制御プログラム、4は低レベル・プログラ
ム、5.17はデータ処理プログラム、10は実行制御
プログラム(O5)、12は受信通知受付サービス、1
3は受信通知キュー、14は受信データ通知プログラム
、15はタスク起動サービス、16はプログラム実行制
御キュー、17はデータ処理プログラム、18はプログ
ラムX、19はデータ送受信制御回路、20は受信トラ
ンザクション管理テーブル、21はインデックスレジス
タである。 本弁明のご理説明図 第1図 ア 管理テーブルを用いた不完明の実た例の説明図第3図 通信制御装置のフ゛ロック図 第4図
のデータ受信処理制御説明図、第3図は管理テーブルを
用いた本発明の詳細な説明図、第4図は通信制御装置の
ブロック図、第5図は従来のデータ受信処理制御説明図
である。 1.19はデータ送受信制御回路、2はプロセッサ、3
,11は回線制御プログラム、4は低レベル・プログラ
ム、5.17はデータ処理プログラム、10は実行制御
プログラム(O5)、12は受信通知受付サービス、1
3は受信通知キュー、14は受信データ通知プログラム
、15はタスク起動サービス、16はプログラム実行制
御キュー、17はデータ処理プログラム、18はプログ
ラムX、19はデータ送受信制御回路、20は受信トラ
ンザクション管理テーブル、21はインデックスレジス
タである。 本弁明のご理説明図 第1図 ア 管理テーブルを用いた不完明の実た例の説明図第3図 通信制御装置のフ゛ロック図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ送受信制御回路(1)に於ける所定長のデータ受
信完了によりプロセッサ2に割込みを行い、該プロセッ
サ(2)により受信処理を行うデータ受信処理方式に於
いて、 前記プロセッサ(2)は、前記割込みにより回線制御プ
ログラム(3)を実行し、該回線制御プログラム(3)
からデータ処理プログラム(5)へのデータ受信通知を
、実行レベルの低い低レベル・プログラム(4)のルッ
クインにより行うことを特徴とするデータ受信処理方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61133781A JPS62290953A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | デ−タ受信処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61133781A JPS62290953A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | デ−タ受信処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62290953A true JPS62290953A (ja) | 1987-12-17 |
Family
ID=15112841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61133781A Pending JPS62290953A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | デ−タ受信処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62290953A (ja) |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP61133781A patent/JPS62290953A/ja active Pending
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