JPS6229104A - 印刷抵抗基板の形成方法 - Google Patents
印刷抵抗基板の形成方法Info
- Publication number
- JPS6229104A JPS6229104A JP60168248A JP16824885A JPS6229104A JP S6229104 A JPS6229104 A JP S6229104A JP 60168248 A JP60168248 A JP 60168248A JP 16824885 A JP16824885 A JP 16824885A JP S6229104 A JPS6229104 A JP S6229104A
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- Japan
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- resistor
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- distance
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- Pending
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- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は印刷11モ抗基板の形成方法に関する。
本発明は、印刷抵抗基板の形成方法において、印刷抵抗
体を既存の抵抗部品と同一実装スペースとなるように形
成し、銀電極の内側間距離と印刷抵抗体の幅とのみを変
えて所定の抵抗値に調整することにより、 印刷抵抗体を既存の抵抗部品で置き換えること並びに回
路図の設計及び設計変更を容易に行うことができるよう
にしたものである。
体を既存の抵抗部品と同一実装スペースとなるように形
成し、銀電極の内側間距離と印刷抵抗体の幅とのみを変
えて所定の抵抗値に調整することにより、 印刷抵抗体を既存の抵抗部品で置き換えること並びに回
路図の設計及び設計変更を容易に行うことができるよう
にしたものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕従来、
プリント基板のパターン面側に印刷抵抗体を形成する印
刷抵抗基板において、既存の抵抗部品の寸法に関係なく
、特性、信頼性面で抵抗部品と同レベルになるような形
で寸法を決めていた。
プリント基板のパターン面側に印刷抵抗体を形成する印
刷抵抗基板において、既存の抵抗部品の寸法に関係なく
、特性、信頼性面で抵抗部品と同レベルになるような形
で寸法を決めていた。
しかし、最近の印刷技術の向上に伴い、既存の抵抗部品
の寸法に準じても制度よく印刷抵抗体を形成できるよう
になり、カーボンペーストにおいても、今までは30に
Ω/口位が限度であったが、現在100にΩ/口まで可
能となり、抵抗部品の寸法で全体の90%以との抵抗部
品を印刷抵抗化できるようになった。
の寸法に準じても制度よく印刷抵抗体を形成できるよう
になり、カーボンペーストにおいても、今までは30に
Ω/口位が限度であったが、現在100にΩ/口まで可
能となり、抵抗部品の寸法で全体の90%以との抵抗部
品を印刷抵抗化できるようになった。
従来、パターン面側に印刷抵抗体を形成する印刷抵抗基
板においては、数種類のシート抵抗のカーボンペースト
を使って抵抗値調整を行っていた。
板においては、数種類のシート抵抗のカーボンペースト
を使って抵抗値調整を行っていた。
この際、同じシート抵抗のカーボンペーストを使う場合
でも、印刷抵抗体の抵抗値を変えるものがあり、その場
合は、印刷抵抗体、銅箔ランド(電極部)、銀型極間の
寸法を変える方法で対処してきた。即ち、第4図に示ず
通り、銅箔ランド1a、■bの外側間距離り、と銀電極
2a、2bの内側間距離し9、抵抗体3の長さLIO及
び抵抗体3の幅を変えることで印刷抵抗体の抵抗値を希
望の値に調整していた。しかしこの方法には次の問題点
がある。
でも、印刷抵抗体の抵抗値を変えるものがあり、その場
合は、印刷抵抗体、銅箔ランド(電極部)、銀型極間の
寸法を変える方法で対処してきた。即ち、第4図に示ず
通り、銅箔ランド1a、■bの外側間距離り、と銀電極
2a、2bの内側間距離し9、抵抗体3の長さLIO及
び抵抗体3の幅を変えることで印刷抵抗体の抵抗値を希
望の値に調整していた。しかしこの方法には次の問題点
がある。
(1)、抵抗体が原因でセン’r−故障があった場合、
L、が変動のため、既存の抵抗部品で修正できない(印
刷抵抗体と抵抗部品の寸法が異なるため);サービスの
問題点。
L、が変動のため、既存の抵抗部品で修正できない(印
刷抵抗体と抵抗部品の寸法が異なるため);サービスの
問題点。
(2)、プリント基板の抵抗部品の寸法設計を応用でき
ないため、新たに印刷抵抗基板専用の回路図設計を作成
しなくてはならない。:設計の問題点。
ないため、新たに印刷抵抗基板専用の回路図設計を作成
しなくてはならない。:設計の問題点。
(3)、設計変更の場合はL8、Ll、Llo及び抵抗
体の幅の各寸法も変更しなくてはならない:設計変更の
問題点。
体の幅の各寸法も変更しなくてはならない:設計変更の
問題点。
[問題点を解決するための手段〕
前記の問題点を解決するため、本発明は、対をなす銅箔
ランドの幅、長さ及び内側間距離、対をなすアンダーコ
ート開口部の幅、長さ及び内側間距離、 対をなす銀電極の幅及び外側間距離、並びに印刷抵抗体
の長さを、 抵抗部品の規格サイズに合わさせた寸法に規定し、対を
なす銀電極の内側間距離と印刷抵抗体の幅とを変えるこ
とにより所定の抵抗値を得るようにすることを特徴とす
る印刷抵抗基板の形成方法を提供するものである。
ランドの幅、長さ及び内側間距離、対をなすアンダーコ
ート開口部の幅、長さ及び内側間距離、 対をなす銀電極の幅及び外側間距離、並びに印刷抵抗体
の長さを、 抵抗部品の規格サイズに合わさせた寸法に規定し、対を
なす銀電極の内側間距離と印刷抵抗体の幅とを変えるこ
とにより所定の抵抗値を得るようにすることを特徴とす
る印刷抵抗基板の形成方法を提供するものである。
印刷抵抗体が故障の場合は、既存の抵抗部品、例えばメ
ルフ、角チ/プ、リード抵抗部品等と交換される。
ルフ、角チ/プ、リード抵抗部品等と交換される。
本発明の一実施例として、JIS2125サイズのりフ
ロー用抵抗部品を印刷抵抗化する方法について説明する
。
ロー用抵抗部品を印刷抵抗化する方法について説明する
。
第1A図に示す銅箔ランド1a、1bの形状寸法は、前
記抵抗部品形状によって次のように固定されている: 幅W、 =1.31鳳; 長さり、= 0.8 ■麿; 内側間距離り、=1.O龍。
記抵抗部品形状によって次のように固定されている: 幅W、 =1.31鳳; 長さり、= 0.8 ■麿; 内側間距離り、=1.O龍。
この銅箔ランド1a、1bに対して、それぞれ第1B図
、第1C図及び第1D図に示すアンダーコート開口部4
a、4b、銅電極2a、2b及びカーボンペースト(印
刷抵抗体)3の形状寸法を次のように規定する。
、第1C図及び第1D図に示すアンダーコート開口部4
a、4b、銅電極2a、2b及びカーボンペースト(印
刷抵抗体)3の形状寸法を次のように規定する。
アンダーコート開口部:
幅W 2 =1.5 脂層 ;
長さLl =0.5龍:
内側問罪ML4=1.80゜
銀電極;
幅W、 =1.5鰭;
外側間距離=2.61層
カーボンペースト;
長さL7 =2.4 m厘。
そして、銀電極2a、2bの内側間距離り、とカーボン
ペースト3の幅W4とを、カーボンペーストの抵抗値調
整により変化させる。この場合、L、とW4とは、他の
形状との関係、印刷性及び銀マイグレーションを考慮し
て、Ls =0.8〜1.6mm及びW4 =0.7〜
1.3mmとすること力くできる。
ペースト3の幅W4とを、カーボンペーストの抵抗値調
整により変化させる。この場合、L、とW4とは、他の
形状との関係、印刷性及び銀マイグレーションを考慮し
て、Ls =0.8〜1.6mm及びW4 =0.7〜
1.3mmとすること力くできる。
このような寸法でカーボンペーストのシート抵抗による
種類は6種類で150Ω/口、550Ω/口、2にΩ/
口、7.5にΩ/口、30にΩ/口、100にΩ/口を
使用し、120Ω〜270にΩまで可能であるため、す
べての面で問題なく、この寸法で対処でき、印刷抵抗体
自身の特性上の問題もまったくなかった。
種類は6種類で150Ω/口、550Ω/口、2にΩ/
口、7.5にΩ/口、30にΩ/口、100にΩ/口を
使用し、120Ω〜270にΩまで可能であるため、す
べての面で問題なく、この寸法で対処でき、印刷抵抗体
自身の特性上の問題もまったくなかった。
サービス而でも、印刷抵抗体を既存の抵抗部品ど交換す
る場合は、第3図におけるカーボンペースト3と1艮電
+侃2a、2bとを、アンダーコートが傷つかないよう
に削りとり、銅箔ラント川a、1bを露出けさせ、既存
の規格品の抵抗部品(リード抵抗部品の場合は足を約2
〜3II11位残す)をのせ、半田ごてで半田固着させ
ることで容易に交換できた。
る場合は、第3図におけるカーボンペースト3と1艮電
+侃2a、2bとを、アンダーコートが傷つかないよう
に削りとり、銅箔ラント川a、1bを露出けさせ、既存
の規格品の抵抗部品(リード抵抗部品の場合は足を約2
〜3II11位残す)をのせ、半田ごてで半田固着させ
ることで容易に交換できた。
本実施例では1.J I 32125サイズでの抵抗部
品形状によって決定されるリフロー用銅箔ランド形状に
ついて示したが、同サイズのディップ用銅箔ランド形状
は幅1.4mm;長さ−1,2■l;内側間距離−1,
On+とすることができる。
品形状によって決定されるリフロー用銅箔ランド形状に
ついて示したが、同サイズのディップ用銅箔ランド形状
は幅1.4mm;長さ−1,2■l;内側間距離−1,
On+とすることができる。
さらに、例えばJIS3216サイズの抵抗部品用とし
ては次のように銅箔ランド形状が決定される。
ては次のように銅箔ランド形状が決定される。
(1)リフロー用:
幅 −1,7箇鳳 ;
長さ−0,9m;
内側間距離−2,0am
(2)ディップ用:
幅−1,8膳■;
長さ−1,3mm;
内側間距離=2.01賞
〔発明の効果〕
本発明の印刷抵抗基板の形成方法では、銅箔ランド、抵
抗体、アンダーコート開口部及び銀電極の各形状を既存
の抵抗部品と同一実装スペースとなるように固定するた
め、印刷抵抗体が故障の場合は既存の抵抗部品と容易に
交換が可能となり、また従来の印刷抵抗基板の抵抗部品
の寸法をそのまま応用できるので、メルフ、角チップ、
リード抵抗部品をのせるプリント基板の設計を基準にし
て印刷抵抗基板を容易に設計及び設計変更することがで
きる。
抗体、アンダーコート開口部及び銀電極の各形状を既存
の抵抗部品と同一実装スペースとなるように固定するた
め、印刷抵抗体が故障の場合は既存の抵抗部品と容易に
交換が可能となり、また従来の印刷抵抗基板の抵抗部品
の寸法をそのまま応用できるので、メルフ、角チップ、
リード抵抗部品をのせるプリント基板の設計を基準にし
て印刷抵抗基板を容易に設計及び設計変更することがで
きる。
第1A図〜第1D図はそれぞれ本発明の方法で形成され
る印刷抵抗基板の各要素の形状を示すもので、第1A図
は銅箔ランド、第1B図はアンダーコート開口部、第1
C図は銀電極及び第1D図はカーボンペーストの各形状
、第2図は本発明の実施例による印刷抵抗基板の平面図
、第3図は第2図の印刷抵抗基板の断面図、第4図は従
来の印刷抵抗基板を説明するための断面図である。 なお図面に用いた符号において、 1a、 1b−−−−−一−−i同筒 2a、2b−−−−−−一恨電極 3−・−一−−−−−−・−・−−−−−カーボンペー
スト4a、4 b−−−−−アンダーコート開口部L
S−−一−−−−−−−銀電極の内側間距離W 4−−
−−−−一−−カーボンペース1−の幅である。
る印刷抵抗基板の各要素の形状を示すもので、第1A図
は銅箔ランド、第1B図はアンダーコート開口部、第1
C図は銀電極及び第1D図はカーボンペーストの各形状
、第2図は本発明の実施例による印刷抵抗基板の平面図
、第3図は第2図の印刷抵抗基板の断面図、第4図は従
来の印刷抵抗基板を説明するための断面図である。 なお図面に用いた符号において、 1a、 1b−−−−−一−−i同筒 2a、2b−−−−−−一恨電極 3−・−一−−−−−−・−・−−−−−カーボンペー
スト4a、4 b−−−−−アンダーコート開口部L
S−−一−−−−−−−銀電極の内側間距離W 4−−
−−−−一−−カーボンペース1−の幅である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 対をなす銅箔ランドの幅、長さ及び内側間距離、対を
なすアンダーコート開口部の幅、長さ及び内側間距離、 対をなす銀電極の幅及び外側間距離、並びに印刷抵抗体
の長さを、 抵抗部品の規格サイズに合わさせた寸法に規定し、対を
なす銀電極の内側間距離と印刷抵抗体の幅とを変えるこ
とにより所定の抵抗値を得るようにすることを特徴とす
る印刷抵抗基板の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168248A JPS6229104A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 印刷抵抗基板の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168248A JPS6229104A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 印刷抵抗基板の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229104A true JPS6229104A (ja) | 1987-02-07 |
Family
ID=15864499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60168248A Pending JPS6229104A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 印刷抵抗基板の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6229104A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505842A (ja) * | 1972-12-21 | 1975-01-22 |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP60168248A patent/JPS6229104A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505842A (ja) * | 1972-12-21 | 1975-01-22 |
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