JPS62291658A - シ−ト用液体塗布装置 - Google Patents
シ−ト用液体塗布装置Info
- Publication number
- JPS62291658A JPS62291658A JP13524386A JP13524386A JPS62291658A JP S62291658 A JPS62291658 A JP S62291658A JP 13524386 A JP13524386 A JP 13524386A JP 13524386 A JP13524386 A JP 13524386A JP S62291658 A JPS62291658 A JP S62291658A
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- JP
- Japan
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- sheet
- shaft
- bead
- liquid
- rotating body
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 31
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 26
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 24
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 24
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 24
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明はシート用液体塗布装置に係り、特に、熱現像感
光材料又はその受像紙に水等の画像形成用溶媒を塗布す
るのに好適なシート用液体塗布装置に関する。
光材料又はその受像紙に水等の画像形成用溶媒を塗布す
るのに好適なシート用液体塗布装置に関する。
この種のシート用液体塗布装置では、第3図に示す如く
、水槽14内の水16に塗布ローラエ2の一部を漬け、
塗布ローラ12を回転させ、図示しない搬送ローラで受
像紙20を搬送しながら受像紙20の下面に塗布ローラ
12の上面を接触させ、受像紙20に画像形成用溶媒と
しての水16を塗布するようになっている。
、水槽14内の水16に塗布ローラエ2の一部を漬け、
塗布ローラ12を回転させ、図示しない搬送ローラで受
像紙20を搬送しながら受像紙20の下面に塗布ローラ
12の上面を接触させ、受像紙20に画像形成用溶媒と
しての水16を塗布するようになっている。
受像紙20への水塗布量の調節は、毛管現象により受像
紙20と塗布ローラ12との接触面付近に拡がる水16
Aの幅、すなわちと−ド幅Wを調節する必要がある。
紙20と塗布ローラ12との接触面付近に拡がる水16
Aの幅、すなわちと−ド幅Wを調節する必要がある。
(発明が解決しようとする問題点〕
しかし、このビード幅Wは、塗布ローラ12の回転速度
を変更しても直線的変化をせず、しかも、このような塗
布ローラ12の回転速度の制御は容易でない。
を変更しても直線的変化をせず、しかも、このような塗
布ローラ12の回転速度の制御は容易でない。
また、塗布ローラ12の径を変更するごと二こよリピー
ト幅Wを調節することができるが、塗布ローラ12を取
り替える必要があるため、作業が容易でない。
ト幅Wを調節することができるが、塗布ローラ12を取
り替える必要があるため、作業が容易でない。
本発明の目的は、上記問題点に鑑み、筒車な構成でビー
ド幅Wを調節することによりシートへの液体塗布量を調
節することが可能なシート用液体塗布装置を提供するこ
とにある。
ド幅Wを調節することによりシートへの液体塗布量を調
節することが可能なシート用液体塗布装置を提供するこ
とにある。
本発明では、液槽内の塗布液中に回転体の一部が漬けら
れ該回転体を回転させて回転体表面に塗布液を付着させ
咳液外の回転体表面に塗布液を付着させ該液外の回転体
表面にシートを接して該付着した塗布液をシートへ塗布
するシート用液体塗布装置において、シート搬送経路の
面に対面する如くしかも前記回転体に近接して配設され
たビード拡張部材を有することを特徴としている。
れ該回転体を回転させて回転体表面に塗布液を付着させ
咳液外の回転体表面に塗布液を付着させ該液外の回転体
表面にシートを接して該付着した塗布液をシートへ塗布
するシート用液体塗布装置において、シート搬送経路の
面に対面する如くしかも前記回転体に近接して配設され
たビード拡張部材を有することを特徴としている。
回転体表面とシートとの間の塗布液は、毛管現象により
、ビード拡張部材とシートとの間まで拡張され、ビード
幅が広くなる。
、ビード拡張部材とシートとの間まで拡張され、ビード
幅が広くなる。
このビード幅は、ビード拡張部材の取付状態を変えるこ
とにより調節され、したがって、シートへの液体塗布量
が調節される。
とにより調節され、したがって、シートへの液体塗布量
が調節される。
第1図及び第2図には本発明の実施例に係る水塗布装置
10が示されている。
10が示されている。
塗布ローラ12は、その一部が水槽14内の水16に漬
けられ、塗布ローラエ2の端面に突出されたシャフト1
8が脚板22.24に軸支されており、塗布ローラ12
を回転させることにより塗布ローラ12の表面へ水16
を付着するようになっている。受像紙20は、水16の
水面と平行な搬送経路Kに沿って図示しない搬送装置に
より搬送される。塗布ローラ12の上面は、受像紙2゜
の下面と接触するようになっている。
けられ、塗布ローラエ2の端面に突出されたシャフト1
8が脚板22.24に軸支されており、塗布ローラ12
を回転させることにより塗布ローラ12の表面へ水16
を付着するようになっている。受像紙20は、水16の
水面と平行な搬送経路Kに沿って図示しない搬送装置に
より搬送される。塗布ローラ12の上面は、受像紙2゜
の下面と接触するようになっている。
この搬送経路Kに対面しかつ塗布ローラ12の付近にビ
ード拡張体26が配設されている。ビード拡張体26は
、翼型のブレード28の端面ヘシャフト30が突設され
、シャフト30の端部が脚板22.24に穿設された長
孔32を貫通し、このシャフト30の端部にナツト34
が螺合されて脚板22.24へ固着されている。
ード拡張体26が配設されている。ビード拡張体26は
、翼型のブレード28の端面ヘシャフト30が突設され
、シャフト30の端部が脚板22.24に穿設された長
孔32を貫通し、このシャフト30の端部にナツト34
が螺合されて脚板22.24へ固着されている。
次に、上記の如く構成された本実施例の作用を説明する
。塗布ローラ12の上面と受像紙20との間の水16A
は、毛管現象により、ブレード28と受像紙20との間
にも拡張される。このため、ビード幅WAは第3図に示
す従来例の場合のビード幅Wよりも広くなる。長孔32
の長手方向に沿ってシャフト30を移動させ、シャフト
3oを回転させることにより、ビード幅W、のうちビー
ド幅W、を調節することができる0例えば、ブレード2
8を第2図一点鎖線で示す位置に移動させればW、−〇
となる。
。塗布ローラ12の上面と受像紙20との間の水16A
は、毛管現象により、ブレード28と受像紙20との間
にも拡張される。このため、ビード幅WAは第3図に示
す従来例の場合のビード幅Wよりも広くなる。長孔32
の長手方向に沿ってシャフト30を移動させ、シャフト
3oを回転させることにより、ビード幅W、のうちビー
ド幅W、を調節することができる0例えば、ブレード2
8を第2図一点鎖線で示す位置に移動させればW、−〇
となる。
このように、塗布ローラ12の回転速度が一定であって
も、ブレード28の取り付は位置を変更することにより
ビード幅WAを容易に調節することができ、従って受像
紙20への水塗布量を調節Tることができる。
も、ブレード28の取り付は位置を変更することにより
ビード幅WAを容易に調節することができ、従って受像
紙20への水塗布量を調節Tることができる。
次に、第4図に従って本発明の第2実施例を説明する。
この第2実施例では、ブレード28Aが略S字状になっ
ており、毛管現象により水16Aが頂点Xと受像紙20
との間を通過すると、ブレード28Aの凹面36へ水1
6Aが溜まり、多量の水16Aを拡張させることができ
るので、受像紙2゜への水塗布量を多くすることができ
る。
ており、毛管現象により水16Aが頂点Xと受像紙20
との間を通過すると、ブレード28Aの凹面36へ水1
6Aが溜まり、多量の水16Aを拡張させることができ
るので、受像紙2゜への水塗布量を多くすることができ
る。
次に、第5図に従って本発明の第3実施例を説明する。
この第3実施例では、上記実施例と異なり、ワイヤ38
が紙面垂直方向へ張設されている。ワイヤ38の本数を
変更することによりビード幅W。
が紙面垂直方向へ張設されている。ワイヤ38の本数を
変更することによりビード幅W。
を調節することができる。
なお、ビード拡張部材は、シート搬送経路の面に対面さ
れ、かつ回転体に近設されればよく、第2図において塗
布ローラ12の左側または塗布ローラ12の左右両側に
配設してもよい。
れ、かつ回転体に近設されればよく、第2図において塗
布ローラ12の左側または塗布ローラ12の左右両側に
配設してもよい。
本発明に係るシート用液体燈布装置では、ビード拡張部
材をシート搬送経路の面に対面しがっ回転体の付近に配
設しているので、回転体の回転速度や回転体の径を変更
することなく容易にビード幅Wを調節でき、従ってシー
トへの液体塗布量を容易に調節することが可能であると
いう優れた分果を有する。
材をシート搬送経路の面に対面しがっ回転体の付近に配
設しているので、回転体の回転速度や回転体の径を変更
することなく容易にビード幅Wを調節でき、従ってシー
トへの液体塗布量を容易に調節することが可能であると
いう優れた分果を有する。
第1図は本発明の実施例に係る水塗布装置の斜視図、第
2図は水塗布装置の側面図、第3図は従来例の水塗布装
置を示す側面図、第4図は本発明の第2実施例を示す部
分拡大図、第5図は本発明の第3実施例を示す部分拡大
図である。 lO・・・水塗布装置 12・・・塗布ローラ 14・・・水槽 16.16A・・・水口 20・・・受像紙 26・・・ビード拡張体 2日・・・ブレード 38・・・ワイヤ W・・・ビード幅 K・・・搬送経路
2図は水塗布装置の側面図、第3図は従来例の水塗布装
置を示す側面図、第4図は本発明の第2実施例を示す部
分拡大図、第5図は本発明の第3実施例を示す部分拡大
図である。 lO・・・水塗布装置 12・・・塗布ローラ 14・・・水槽 16.16A・・・水口 20・・・受像紙 26・・・ビード拡張体 2日・・・ブレード 38・・・ワイヤ W・・・ビード幅 K・・・搬送経路
Claims (1)
- 液槽内の塗布液中に回転体の一部が漬けられ該回転体を
回転させて回転体表面に塗布液を付着させ該液外の回転
体表面に塗布液を付着させ該液外の回転体表面にシート
を接して該付着した塗布液をシートへ塗布するシート用
液体塗布装置において、シート搬送経路の面に対面する
如くしかも前記回転体に近接して配設されたビード拡張
部材を有することを特徴とするシート用液体塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135243A JPH065376B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | シ−ト用液体塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135243A JPH065376B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | シ−ト用液体塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62291658A true JPS62291658A (ja) | 1987-12-18 |
| JPH065376B2 JPH065376B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=15147155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61135243A Expired - Fee Related JPH065376B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | シ−ト用液体塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065376B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417740U (ja) * | 1978-06-22 | 1979-02-05 | ||
| JPS5435083U (ja) * | 1977-08-12 | 1979-03-07 | ||
| JPS59181354A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | 熱現像転写装置 |
| JPS59181353A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | 熱現像転写装置 |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP61135243A patent/JPH065376B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5435083U (ja) * | 1977-08-12 | 1979-03-07 | ||
| JPS5417740U (ja) * | 1978-06-22 | 1979-02-05 | ||
| JPS59181354A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | 熱現像転写装置 |
| JPS59181353A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | 熱現像転写装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065376B2 (ja) | 1994-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |