JPS622916A - タオル配与機の安全装置 - Google Patents
タオル配与機の安全装置Info
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- JPS622916A JPS622916A JP60143013A JP14301385A JPS622916A JP S622916 A JPS622916 A JP S622916A JP 60143013 A JP60143013 A JP 60143013A JP 14301385 A JP14301385 A JP 14301385A JP S622916 A JPS622916 A JP S622916A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野1
本発明の産業上の利用分野は、タオルの巻取り及び供給
を極めて正確に行なうことができるように構成したりA
ル配路機の分野である。 [従来の技術] ロール状のタオルを収容し、このタオルを利用者が使用
しうる位置に引出し、使用済のりAルを自動的に巻取る
タオル配与機が各様知られている。 従来のこの秤のタオル配与機にあってはりAルは配与機
の下方にループをなしてたれ下がった状態を保っている
が、常にループが形成されていると、外観上体裁が悪い
ばかりでなく、タオルにゴミ等が11着し、極めて不i
qj生である。 そこで、タオルを使用後一定時間たつとループの部分を
自動的に巻取るIM造のタオル配与機が提案された。 [発明が解決しようとする問題点] このような構造のりA−ル配路機においてはタオルが掛
回さね!、:タクシー1」−ラが昇降自7[に設けられ
ており、このタクシ−ローラの昇降により使用済のタオ
ルを繰出して装置の下方にループを形成したり、使用済
のタオルを収納してループを解演さI!る動作を行なわ
せている。 しかし、利用者は構造をよく知らないため、使用済のタ
オルが収納されつつある途中でタオルを引張ってしまう
ことがある。 この場合には、タクシ−ローラに極めて大ぎな力が加わ
るため、装置を破損してしまうという問題点が□あった
。 [問題点を解決するための手段] 本発明においては−L述した問題点を解決するために、
タオルを昇隣させるタクシ−[1−ラを揺動自在に設
を極めて正確に行なうことができるように構成したりA
ル配路機の分野である。 [従来の技術] ロール状のタオルを収容し、このタオルを利用者が使用
しうる位置に引出し、使用済のりAルを自動的に巻取る
タオル配与機が各様知られている。 従来のこの秤のタオル配与機にあってはりAルは配与機
の下方にループをなしてたれ下がった状態を保っている
が、常にループが形成されていると、外観上体裁が悪い
ばかりでなく、タオルにゴミ等が11着し、極めて不i
qj生である。 そこで、タオルを使用後一定時間たつとループの部分を
自動的に巻取るIM造のタオル配与機が提案された。 [発明が解決しようとする問題点] このような構造のりA−ル配路機においてはタオルが掛
回さね!、:タクシー1」−ラが昇降自7[に設けられ
ており、このタクシ−ローラの昇降により使用済のタオ
ルを繰出して装置の下方にループを形成したり、使用済
のタオルを収納してループを解演さI!る動作を行なわ
せている。 しかし、利用者は構造をよく知らないため、使用済のタ
オルが収納されつつある途中でタオルを引張ってしまう
ことがある。 この場合には、タクシ−ローラに極めて大ぎな力が加わ
るため、装置を破損してしまうという問題点が□あった
。 [問題点を解決するための手段] 本発明においては−L述した問題点を解決するために、
タオルを昇隣させるタクシ−[1−ラを揺動自在に設
【
1られた回V)枠に昇降自在に設けるとともに、タクシ
−ローラに加わる張力ににり回動枠を傾動さぜ、この傾
動によりスイッチを作動させ、モータの回転を停止させ
てタクシ−ローラの走行を停止させる安全装置を採用し
た。 [作 用] このような安全装置を採用することにより、タオルに対
して不都合な張力が加わった場合モータを停止させてタ
クシ−ローラの走行を停止lさせる構造となっているた
め、モータを含めた装置の破損を防止することができる
。 [実施例] 以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
Jる。 本Jfi明にhるりAル配路機1は装置本体2ど、この
装置本体2の手前側下方に回動白石【こ取イ・IGJら
れたりAル受4J3ど、装置本体2の1端に開閉自在に
取付【ノられlこ配9I!1の前面を覆うことかできる
カバー4と、配り機の本体を壁面等に取付けるための取
イ・1け板5とから構成されている。 以下、各部の詳細について説明する。 本体2は左右の側板6,6どを面板1とをイラする手前
側が開放された断面が[]11字の枠体8を有し、左右
の側板6.6の外側で、かつ奥側に寄った位置には回動
枠9,10が配置されている。 各回動枠9.10は上下方向に良い枠体として形成され
る。一方の回動枠9の上端部には幅広で断面が[コ、1
字状の折曲部11が外側に向って形成されている。 また、この回動枠9の手前側の側縁には外方に向っ“C
折曲部9aがほぼ全長に渡って形成されている。 回動枠9の下端には「1−1字状の折曲部9bが外側に
向って形成されており、この折曲部9bの外側縁に沿っ
て枠体12の一端が配置されている。 この枠体12は帯状の金属板を途中から90度の段付の
折曲部をもって屈曲して形成しており、この枠体12の
一端12dど回動枠9の下端の帯広部9Cとの間には軸
13が横架されている。この軸13の外方端は第3図に
示すように枠体12の後端部に軸線方向に沿って形成さ
れた長孔13a中に摺動自在に嵌合されている。 この軸13には枠体12と回動枠9の下端の幅広部との
間においてヂエーンスプロケッ[・14が回転自在に軸
承されている。 また、枠体12の途中の折曲部12aには軸15の一端
が固定されており、この軸15の他端は回動枠9の下端
の折曲部9b方向に突出している。 そして、この軸矢15にはスプリング16が巻装されて
おり、このスプリング16は折曲部91)と12との間
に弾装された状態にある。従って折曲部12aと9bと
は亙いに離れる方向へ力を与えられている。 また、枠体12の手前側の端部には軸線方向に長孔12
bが形成されている。 また、この長孔12bと対応して側根6の下端部には長
孔17が形成されており、長孔121)と17には軸1
8が枠体12の外側から摺動自在に嵌合され、後述する
りAル受け3の側板に固定される。 回動枠9の側縁に形成された折曲部9a(7)基部を貫
通してト下2個の摺動板19,19が摺動自在に回動枠
9の軸線方向と直交した状態で設置ノられている。 この摺動板19の手前側の端部にはス1ヘツパとなるピ
ン20が折曲片9の外側において突設されている。 各摺動板19の途中は回動枠9から切起こされた断面が
r L 4字状の折曲ハ21の基1部を摺動自在に貫通
して延びており、折曲片21を越えた位置において回動
枠9と平行に配置された断面が「U」字状の細長い支持
枠22の折曲部に固定されている。支持枠22内にはゴ
ム等の摩擦部材・23が全長に渡って嵌合固定されてい
る。 この摩擦部材23は装置の後方に向って突出している。 なお、この摩擦部材23の長さは回動枠9,10の長ざ
より短い。 ・さらに、折曲片21と摺動様19どの間にはスプリン
グ24が張架されており、摩擦部材23が後りへ移動−
する力を与えている。符号25′c示づ−0のはスプリ
ング24を摺動板19側に固定するビスでスプリング2
4の他端は折曲片21から切起こ2キれた突片21aに
固定されている。 前述の構造は摩擦部材23を回動枠9,10に取り付G
する機構を示()ており、後述覆るタクシ−ローラとの
摩擦による強制回転を!jえる。しかしながら、タクシ
−[1−ラに対し強制回転を!jえる1M造どしてはこ
の機構に限られず、回動枠9゜10の組状の後端縁をタ
クシ−ローラに接触する位置まで後方側に幅広く形成し
、この後端縁自体あるいはこの後端縁−にに設置Jられ
たゴム状の部lが前記摩擦部材23になって、タクシ−
[1−ラの臀降の際にその接触摩擦力にJ、リタクシー
ローラを強制的に同転させる機構も利用できる。 また、回動枠9の上端部は「1−」字状の折曲部110
基部を側板6の上端部の外側面に突設されたピン26に
回動自イ1に軸承されている。 回動枠9,10の揺動芯となるピン26の位置は、回動
枠9,10に設置)られる後述するタクシ−〇−ラ38
の取付【1位置より水平方向に手前側に位置1ノでおり
、この偏心によって、タクシ−ローラ38に周回される
りAル張力にJ、リタクシーローラ38が下方に押し下
げられる力を付勢されたどぎには、前記回動枠9,10
は前記ピン26を支点にしてその下端が手前前方側へ揺
動J−るように回動リ−る。この回動にJ、って、後述
するスイッチS5がオンとなり、モータ駆動を停止さゼ
る構造となっている。また、この回動枠の回動に連動し
て、後述する回動板が回動し、この回動板に連結されて
いる調整ローラが後方側へ移動し、この移動が前記回動
枠9,10の前記揺動を助長してスイッチS5のオン動
作を確実にする。 他方の回動枠10も回動枠9とほぼ同様に形成されてい
るが、わずかに異なっている。 即ち、回動枠10の−1ニ端部に!L31外側に向って
開放された[]11字の支J31枠27が一体的に形成
されており、回動枠10の手前側の側縁にIま外側に向
って折曲部10aが形成されており、下端部の手前側に
は折曲部10bが形成されている。 また、この折曲部101)の外側縁に沿っτ前記枠体1
2と同一のm造を有する枠体12が左右対称な状態で配
置され、この枠体12の後端と回動枠10の下端との間
には軸13が横架されており、この軸13の外方端は枠
体12の後端に形成された長孔13a中に摺動自在に嵌
合されている。 そして、この軸13にもチェーンスプロ勺ツト14が同
転自在に軸承されている。 また枠体12の途中の折曲部12aには同じく軸15が
その一端を固定されており、軸15の他端t、1折曲部
10b方向に延びている。この軸15にはスプリング1
6が巻装されており、折曲部12a、 10bの両者は
遠ざかる方向へ力を与えられている。 −9= この回動枠10側にも摩擦部材23が固定された支持枠
22が取付けられる。その取4=J構造及び形状は前記
回動枠9側と全く同一であるため、説明の重複を避(−
)て同一部分または相当4る部分には同一符号をf(1
シ、その説明は省略覆る。 ところで、同動枠10側の枠体12の手前側の端部には
軸線lj向に沿って長孔12bが形成されており、これ
ど対向して側板6の下端部には長孔17が形成されてい
る。この長孔121)と17には枠体12の外側から軸
18が嵌合され、後述J−るタオル受【−J3の側板に
固定される。 なお、回動枠10側の枠体12の折曲部12aの近傍【
巳おいて枠体12の後半部の内側にはリミットスイッヂ
S5が取P口1られている。このリミットスイッチS5
は後述するように回動枠1()の回動状態を検出覆るス
イッチである。 また、この回動枠10側の側根6の外側面には動作全体
を制御する電子回路を搭載したプリント基板[)が固定
されている。 回動枠10の」下端部にはモータM2がイの回転軸を回
動枠10の軸線方向と平行にした状態で固定されている
。 このモータM2の出力軸に固定されIこつA−ムt!A
728fよ「」1字状の支持枠27内に突出しており、
支持枠27の垂直壁に回転自在に軸承されたつA−ムホ
イール28aと噛合()ている(第9図参照)。 このつA−ムホイール28aと一体のギヤ29は支持枠
27の垂直壁を貫通して設【ノられた軸30の一端に固
定されたギヤ31ど噛合している。 このギヤ31と一体のヂL−ンスプ口ケツ1〜32と回
動枠10の下端に設置ノられたチェーンスプロケット1
4との間にはエンドレスのラダーヂ■−ン33が張架さ
れている。 軸30の他端は前記回動枠9の1ニ端を貫通して延びて
おり、回動枠9の外側においてチェーンスプロケット3
4が固定されている。 このヂエーンスプロタッl−34と回動枠9の下端に設
【」られj、ニチI−ンスプロケツI=14との間には
ラダーヂ1−ン33が張架されている。 従って、[−タM2が回転さねるど1”)A−ムギX1
28、つA−ムホイール28a、ギiノ29.31を介
して軸30が同転さね、ブ]−ンスーf目ゲット32、
34が回転し、ラダーチェーン33が走行される。 どころで、回動枠9,10は後述りるようにしてビン2
Gを中心として回動されるが、このとき各回動枠9,1
0と−・体の軸304)回動される。 このため、軸30の回動を妨げないようにりるため側板
6.6の1端部の奥側には聞[1部6bが形成されてい
る。 回動枠10の上端部の支持枠27の後端部土面には支持
板35の11喘が固定されており、この支持板3!)の
下端にはラダーチェーン33の方向を白いてリミッ1へ
スイッチS3.34が固定されている。 また、各回動枠9,10の1一端の折曲部11及び支持
枠27は側板6.6のト端を越え−(所定距離上方に臨
まされており、折曲部11,27の上面には頂板36が
固定されている。 頂板36は枠体8のト端の後方を覆っており、その左右
の両端に形成された折曲部36aが回動枠9,10の折
曲部11及び支持枠27の外側にi+I i?¥ 1/
ている。 ところで、左右111のラダーチェーン33.33の側
板6,6のtU端側にt、1固定部4)137を介して
タクシ−ローラ(収納1]−ラ)38の両端が固定され
ている。 タクシ−[]−ラ38の周面はゴム等の摩1察部4Aに
よって覆われており、側板6,6の後側縁に[下方向に
沿って形成された切欠部6C内に嵌入している。 切欠部6Cの下端は各々の側板6,60手前側に向う切
欠部6dに連続している。 また、このタクシ−〇−ラ38は一ト下方向に移動する
際に各回動枠9,10に取ト1けられた摩擦部材23と
接触し、その摩擦力によって回転される。 第8図から明らかなように、タクシ−1]−ラ38の左
右両端部38a、 38aは中央部38bより断面径が
小さく成形されている。小径の左右両端部58a、 3
8aが摩擦部材23.23と接触する/jめ、端部38
aの周速J、り中央部381)の周速のhが大きく、後
)ホづ゛るように、中央部38bに周囲されたりAルは
可及的速やかに巻取り、はぎ出し動作が行なわれる。 摩擦部材23はスプリング24の引張力により常時タク
シ−[1−ラ311ど接触Jる方向への力を与えられて
いる。しかしながら、スプリング241ii接触を確実
にするIこめに設(Jているだけであって、部材寸法等
を適切に段目Jればスプリング24は不要となる。 前述したように、回動枠9,10の後端縁を摩擦部材2
3とした場合に1よ、この後端縁によってタクシ−[)
−ラ38の両端部38a 、 38a // It4
擦接触して強制回転され、中央部38bが上記と同様に
高速回転される。 ところで、各側板6,6の内側にはほぼ三角形状の回動
板39が支軸39bを介してその途中を回動自在に軸承
された状態で回動自在に取付1ノられている。 回動板39の支軸391〕は巻1にりローラ41の支軸
をも兼ねている。巻取り11−ラ41の後方に(まイの
周辺にIi) ’)で円弧状のカイト板41aが設(I
られている。 各回動板39の1端部に(4(垂v1 ’+1状態で長
孔39aが形成されており、この長孔39aのに端部に
重なった状態e側板6,6には水平方向に長孔40が形
成されている。 イして、各回動枠9,10の内側面から突出し!ごピン
9d、 10dがこれら長孔39a、40中に層動自イ
1に嵌合されている。 また、同動板39,39の下端間には調整[1−ラ42
が横架されτ゛いる。 一方、いずれか一方の側板6の外側には1三−タM3が
軸線方向を垂直にした状態でPi[!段されており、そ
の出力軸に固定されIこウオームギヤ43は巻取りロー
ラ41の軸391)の外り端に固定されたつA−ムホイ
ール44ど噛合し−でいる。 従ってモータM3が回転づるとつA−ムギA743、ウ
オームホイール44を介し−0巻取り[1−ラー 15
= 41が回転さ11、後述1するようにして1−1−ル状
のタオルを巻取ることができる。 どころで、側板6.6にはその途中に使用済タオルの巻
取り@45が嵌合される長孔46が巻取りローラ41の
中心に向って側根6の手前側の上方から斜めに形成され
ている。 この長孔46のl端部を除いてイの周縁部は内側に向っ
て、傾斜しで押し出された折曲縁47となっている。 このようなJli曲縁47を形成Jることにより長孔4
6【ま側板6の内側面よりし内側に位置し、かつ長孔4
6の十端部■間斂された状態どく幻っているため、使用
済タオルの巻取り軸45を横架する場合には側板6.6
の内側において長孔46の上端から長孔46中に落し込
むだけでよく、かつ巻取り軸45の両端部を側板6の外
側へ突出さけないですむ。このため、側面の全面に有効
に部品等を配置することができ、■軸の突出しイ1い分
だ【)装置の小型化を実現できる。しかも折曲縁が側板
のリブとなり、側板の機械的強電の向1を図ることが出
来る。また、この折曲縁が巻取軸に巻取られIこ使用済
のロール状りAルの端部に接触するだCフであるから、
従来のJ、うに側板全面が接触覆る場合よりも格段に摩
擦力の低下を実現でき巻取りを容易にりる。さらに、こ
の折曲縁がロール状りAルの端部に接触覆ることにJ、
す、いわゆるタクン]状の巻取りを規制し、端面をフラ
ットにして秀麗な巻取りを実現できる。 一方、タオル受番ノ3は第5図に示1ように構成されて
いる。 即ち、タオル受G−J 3は左右の側板48.48を4
1し、両考間には断面が円弧状の支持枠49が巻取りロ
ーラ41方向に向って間[]シた状態で横架されている
。 また、側板48.’48の手前側の」一端部間には供給
ローラ50が回転自在に軸承されている。 供給ローラ50の両端には供給ローラ50に挿通された
支軸51に回転自在に嵌合されたブツシコ52が嵌合固
定されている。 このプツシ7L52の外側面には複数個の小孔52aが
同−円周十に等角度間隔で形成されており、支軸51に
(まブッシコ52の外側においてクラッチ板53が固定
されている。 このクラッチ板53は板ばねを打ち抜いて形成され、複
数本のIf!53aを石し、台腕53aの先端には前記
小孔52aに嵌合される突起531)が突設されており
、第5図中支軸;11は陵部C1方向に回転される揚台
に突起53bが小孔52a中に嵌合される。ブツシュ5
2とともに回転し、供給ローラ50をタオルの送り出し
方向に回転させるが、jtf!方向または支軸51が固
定の状態で供給ローラ50のみが第5図中反時C1方向
に回転されるど、クラッチ板53はスリップするように
構成されている。 また、一方の側板48の手前側の側縁に外側に向って突
設された折曲部48aの内側にはねじ54ににって支持
板55が固定されている。 イして、この支持板55の内側において側板48の外側
向【こはモータM1が固定されている。 このモータM1の?lh軸に固定されたつA−ムギャ5
6は支持板55と側根48との間に回転自在に軸承され
たつA−ムホイール57ど噛合しCおり、このつA−ム
ホイール57は前記支軸51の外方端に固定されICギ
ヤ58と噛合している。 従って、モータM1をタオルの供給方向に回転させるど
これらのギヤ56.57.58を介して供給ローラ50
が回転される。 なお、プツシ]52の外側面の中央部には円弧状のり欠
品(カム)52bが形成されており、この切欠部52b
中にリミットスイッチS1のアクチュエータ59の自由
端が嵌合され、りA−ルの供給状態を検出でさる構造と
(1っている。 なお、第5図において符月60で示すものは支軸51の
他端を支持づる軸受は部材で、ねじ61により側板48
の外側に固定される。 一方、りAル受番)3の左右の側板48.48の手前側
の側縁に形成されIC折曲部48a、 48aの下端部
の角部には開口部62が形成さねており、これら間[1
部62中にはスイッチ板63の左右の両端に 19一 般1)られた屈曲部64が挿入される。屈曲部640幅
は聞[]部62の幅および高さJ:りも小さく、聞[1
部64中で回動できる。 また、側板48.48の手前側の下りに1.il水平り
向に長孔65が形成されており、これら長孔65中には
枠板66の両端の突片66aが嵌合され、折曲げて固定
される。 この枠板66の手前側の側縁に形成された折曲部661
)はスイッチ板630回初限を規制するス1〜ツバの役
割を果たり。 また、スイッチ板630両端の屈曲部64と側板48の
下部との間にはスプリング67が張架されており、スイ
ッチ板63に第5図中時計方向の回動習111を与えて
いる。 さらに、−力の屈曲部64の下側においC1側板48の
外側面にはスイッチ板63の押圧を検出り−るリミット
スイッチS2がRLyJられている。 まIこ、側板6の−1一端部には、カバー4の開閉を検
出するリミットスイッチS6が段(Jられている。 このような構造を右ツるタオル受+t34よ前述したよ
うに本体2の枠体8の側板6.6の内側に配置され、枠
体12の長孔12b、側板6の長孔17を通って挿入さ
れる軸18が、側板48の手前側の下部のねじ孔48b
に螺合されることにより取f=Jけられる。 なお、タオル受け3の上側にはカバー3aが開閉自在に
設けられており、新しいタオルと、巻き取られた使用済
みのタオルとを隔離遮断して両者が接触せず、目使用済
みタオルの汚れが落下付着しないように配慮されている
。 一方、側板り6の下方には長孔68が形成されている。 この長孔68の後半部は水平な直線部68aとなってお
り、前半部は手簡側に向かって高くなる円弧状部68b
となっている。 この長孔68中にはタオル受け3の側根48の後端部の
中央の外側面に突設されたピン69が摺動自在に嵌合さ
れる。 以上のような構造を有するタオル受け3の支持枠49中
にはロール状に巻かれjこ未使用りAルア0が収容され
る。 一方、取付根5は第21図に示tJ、うに四辺形の枠体
どじて形成されており、金属板からプレス成形された左
右1絹の縦枠71,71ど同じく金属板からプレス成形
されたトド1組の横枠72.72どから構成されている
。 縦枠71.71は左右対称に形成されており、イの内側
には第1の平坦部71aが全長にわたって形成されてお
り、その外側には段部71bを介して本体側に向かって
段違いな状態で第2の平坦部71cが全長にわたって形
成されている。 第1の平坦部71aの外側縁を構成する段部71b、7
.1b間の長さ番ま装冒本体の枠体8の上端部の背面に
突設されに枠体73の長さどほば等しい。 この枠体13は174図に鎖線で示すように軸30の下
側を囲む細良い皿状の枠板73aと一体となっており、
軸30がタオルその他の部材と直接的に接することがな
いようにikI!3(+の下側の空間を画している。 また、第2の平坦部71Cの外側縁にト1装置N本体2
側に向かって白色に折曲部71dが形成されている。 この折曲部71d、 71d間の距頗は本体側に取イ・
1G−Jられた左右の枠体12.12の外側間のr[1
離とほぼ等しい。 一方、下側の横枠72は左右の縦枠71の第1の平坦部
71a、 71aの上端部に横架された状態でスボッh
溶接などにより固定されるが、この固定される位置は第
10平1(i部71a、 71aのト端から所定距頗下
側に下がった(☆IF/rある。 このE側の横枠72の上端部には装置本体2側十−側の
横枠72の下側縁には内側に向かって折返された折返し
部72bが形成されている。 下側の横枠72は左右の縦棒71.71の第1の平坦部
71a、 71aの最下端にその下側縁が而−どなるよ
うにしてスポット溶接などにより固定されている。 このIZ側の横枠12の上1Zの側縁に(よ折返し部7
21)がそねぞれ形成されている。 一方、上側の横枠72の中央部には透孔74が形成され
ており、下側の横枠72の左右の両端部には第1の平1
11部71aを6含めて透孔75が貫通して形成されて
いる。 このような構造を有する取1」板5を壁面等に取イ・口
Jるに際しくはまず、1側の横枠72の透孔14中にね
じや釘等を通して壁面等に仮固定する。 この状態′Cは取例根5全体は透孔74申に挿入された
ねじ等によって軸承された状態にあり、自由に左右方向
に揺動することができる。 この状態て゛左右の縦枠71やトートの横枠72を利用
して壁面の縦筋あるいは横筋に合わt!、正確に位置決
めを行ない、不側の横枠72の両端に形成されIこ透孔
7;】中にねじや釘等をJ1込み、透孔74中に挿入さ
れた仮固定状態のねじや釘と共に壁面に対して完全に固
定りる。 この」、うにして取付板5を壁面に固定した後、装置本
体全体を持にげ、その後端部の1一端に突設されている
枠体73の下側に上側の横枠72の折曲部r2ah<挿
入された状態で吊り下げる。 この時には縦枠71の折曲部71d、 71dが本体側
の枠体12.12の外側に位置するため、装置本体は左
右の動きを規制される。 また、装置本体の全重量はかなりあるため、取付板5に
対して吊下げた状態で取6目JT+3確実に壁面に対し
て固定された状態となり、使用時において左右に揺れた
り、[112fptしたりづ−ることなく、かつ装置本
体を着脱自在に取付けられる。 次に、以上のように構成された本実施例の動作につき説
明する。 第12図はタオル配与機の制御動作を説明り−るフロー
チャー1・図、第13図以下番よ動作状態を示す説明図
で、以下の説明においては第12図のフローチャー1〜
図を基に、第13図以下を参照しつつ動作の説明を行な
う。 まず、通常使用時の動作について説明するが、使用開始
前においてはタオル70及び、各部材は第13図(Δ)
、(B)及び第18図に示寸J、うに配置されている。 づ゛なわら、タオル受cノ3は枠体8内に収められでお
り、りAル受it 3の支持枠49内に収容されたロー
ル状のりAルア()の一端は供給[1−ラ5゜の上側を
通ってりAル受IJ3の外側に沿って導き出され、スイ
ッチ板630表面に接して枠板66の下側を通り、支持
枠49のF而に接し、調整ローラ42の外側を通り、上
竹限に位置するタクシ−ローラ(収納ローラ)38の外
側から内側に向かって巻付t−jられ、調整[1−ラ4
2に接しているりAルの内側を通って巻取ローラ41の
背面側に位置するガイド41aに接して長孔46の最下
端にまで導かれている巻取軸45に巻付けられでいる。 この時には巻取軸45はタオルを少イrくとも1回巻付
けられた状態で巻取11−ラ41に接している。 また、この状態にあって(,1回動板39はりAル10
の張力により押され、はぼ垂直状態を保っており、ピン
9d、10dは長孔39aの−l二喘で、がっ艮孔40
の後端に位置している。 この状態では全ての駆動源はオフとなっている。 上述したレット状態において、まず第12図のステップ
n1におい−CりAルア0の上側からスイッチ板63を
押すどリミットスイッチS2がオンとなる(ステップn
2)。 するど、ステップn3においてモータM1とM2とが回
転を開始リ−る。 この結果、ステップn4において、モーラM10回転の
結束供給ローラ50が第13図、第18図において反部
h1方向に回転され、J:たモータM2の回転によりラ
ダーチェーン33が第13図中時目方向に走行され、タ
クシ−[1−ラ38が下降する。 この結果、ステップn5において新しいタオルを繰出し
、使用済タオルをはき出す。 この時に新しいタオルの繰出し吊は例λば20ctrr
と定められており、その繰出し量は供給ローラ50の回
転に伴う切欠部(カム)52bとりミツi・スイッチS
1にJ、って決定、検出iキれる5、そlノで、ステッ
プn6においてリミットスイッチ となり、ステップn1においC十−タMl、M2が停止
にする。 この状態を第14図(A>、(R)及び第19図に承J
゛。 この状態では新しいりAルが手前側に、使用済のりAル
が後ろ側に位冒し!ご状態eりAルは装置の子方にルー
プをな1゜ そして、ステップ「)8においてリミットスイッチ81
.83がAンCあることが確認されるとステップn9に
おいでタイマ〈図示11ニーf )が作動し、ステップ
nlOにおいてタインによって89定された値にまでh
ラン[・アップが開始される。 なお、タイマはプリント基板P側に設(」られており、
所定の範囲内で設定I)間、りなわ6手を拭き終わる時
間をレッド覆ることができる。 所定時間経過し、刊用各が手を拭き終わった後にはステ
ップn11においてモータM2が逆転を始め、ラダーチ
ェーン33が第20図中反11B+n 12. n 1
3)←←→ タクシ−ローラ38が上端部に達するど、スナップn1
3.nf4においてリミットスイッチS4がオンとなり
、モータM2は停止トする。 この状態でりAルがまだある場合には、即ノう未使用タ
オル70の使用中間段階ではステップn15に進み、リ
ミットスイッチ$4がオンとなったためモータM3が回
転し、巻取ローラ41がタオルの巻取りh向に回転され
、これに接している巻取軸45がタオルと共に回転され
、使用欝のタオルが巻取られる(ステップn 16.
n 17)。 使、用済タオルが回収されると、タオルのループは解消
され、所定の張力をもってぴ/υと張られた状態となる
ため、この結束、タクシ−ローラ38は回動枠9,10
の上端位置に・あるが、それに周・回しているタオルに
J:つて下方に押し下げる力が作用し、この作用力は回
動枠9,10の回転心であるビン26を中心にして同動
枠下喘を下前側前方へ移動させ−1この移動により、リ
ミットスイッチS5がオンとなりモータM3が停止しく
ステップn18. n19) 、ステップn1に戻り、
次の使用のための待機状態となる。この最終動作をさら
に確実にするために、回動枠9,10の下端に軸(図示
1!ず゛)を横架し、タオルは装圃本体の下面からこの
軸の外方を周回して下方のタクシ−ローラに周回するよ
うに配置されるから、りAル張力によってこの軸が手前
側に移動し、回動枠9.10の前述した移動を助良し、
リミットスイッチS5のオン動作を確実にする。この軸
を取り伺()るには、回動枠9,10下端のチェーンス
プ1]ケッ1−14.14間に軸装ツればよい。 一方、ステップn14において、モータM2が停止した
後、タオルがなかった場合、即り未使用りA゛ルア0最
終段階ではステップn20に進み、リミットスイッチS
4がオンの結果、モータM3は回転J−るが、この場合
にはタオルがあった場合のにうにリミットスイッチS5
がオンとはイ1らないため、L−タM31よ回転し続1
ノる。 しかし、この場合にはモータの安全装置として各モータ
の正、逆方向の回転時間は一定時間、例えば20秒と設
定しであるため、一定峙間回転し、タオルの終端まで全
て巻取った状態−(・モータM3はIにまる(ステップ
n 21. n 22)。 一方、連続使用の場合、換言ずれば、前の使用音が手を
拭き終わった直後で、かつ使用済タオルの巻取りが開始
または終了【ッない状態で、次の使用者がまたスイッチ
板を押す状態が生じる。 この状態では第12図に示Jようにステップn11の状
態まで(,1スイツチ板63を押しても装置は何ら反応
を起こさず、連続使用(までき4丁い。 しかし、タイマが作動した後においてステップT1でス
イッチ板63が押されるとステップT2においてモータ
Ml 、M3が同時に回転を開始する。そして、ステッ
プT3において供給ローラ50.巻取ローラ41が回転
し、ステップT4において新しいタオルの繰出しど、使
用済タオルの巻取りが等距離ずつ行なわれ、ステップn
9以下の制御ルーチンに移る。 ステップ[19のルーチンに移った後には連続使用はぐ
きない。 一方、蓋(〕Jバー)4を開いた場合には次のような制
御となる。 カバー4を聞く場合はりAルの交換の場合とただ中にカ
バーを開く場合との二つの場合がある。 いずれの場合においても第12図に示ツ」;うな制御動
作となる。 即ら、ステップ1ノ1においてカバー4を聞くどリミッ
トスイッチS6がステップU2においてオフとイ↑す、
ステップU3におい−C全での動作がリレツ1〜される
。 続いてステップU4においてモータM2が回転を始め、
ラフシーローラ38/i〜スjツブ1.J 5において
下降を始める。 タクシ−ローラ38が下降するとステップ(」6におい
てリミットスイッチS3がAンとなり、ステップし)7
においてモータM2の回転が止まる。 この状態でステップt18において新しいりA−ルとの
交換を行なうか、あるいは内部の点検をすまし、ステッ
プLJ9においでカバー4をとじると、ステップ()1
0においてリミットスイッチS6がAンどなる。 この状態で全ての機能は回復し、ステップn1以下の動
作に移行する。 一方、使用済のタオルがタクシ−ローラ38、あるいは
巻取り【−1−ラ41によって収納され始める時点でタ
オルを引張つIご場合、タオルには大きな引張力が加わ
るため、まずタクシ−ローラ38が下方への引張力にJ
:り押し下げられようどし、このトルクにより回動枠9
.10はピン2Gを回転心としてその下端が手前側方向
へ移動する。 この回動枠9,10の前方への移動により、ピン9(1
,104を介して連動関係にある日動板39.39が巻
取ローラ41を回転心として調整【]−ラ42を後方へ
後退させるように移動する。この調整[]−ラ42の後
退が、回動枠9.100手前側への前進を011長し、
調整1]−ラ42と回動枠9,10の相乗作用により、
結果的に回動枠9.10は手前側へ確実に前進し、この
結果リミットスイッチS5がAンとなり、モータM2
、M3の回転が停+1−.1.、タオルの巻取りが件1
1りる。 この動作が第12図に示す安全機構の動作であり、タオ
ルがある場合においてのみ機能する。 どころで、りAルア0を交換する場合にはりAル受番ノ
3を引出さくKlノればt【らhい。 このとぎには前述したようにカバー4を聞いて全ての制
御動作を停止さ口るが、りAル受【ノ3自身の動作は次
のようになる。 即ち、第15図(A)、(R)及び第16図(A)、(
B)に示づようにまずタオル受け3を手前側に引く。 このときにはピン69は側板6,6に形成された長孔6
8の直線部68aを直進し、軸18が枠体12の長孔1
2bと側根6,6の長孔17中を前進する。 このようにしてタオル受け3を最大限手前側に引出した
状態で第16図(A)、’(B)に示すJ:うに軸18
を中心としてりAル受()3全体を図中反時訓方向へ回
動させるとピン69は長孔68の円弧状部68b中を移
動し、りAル受1ノ3は1前側に向って回動されて開く
。 このようなりAル受1−J 3の回動動作に伴い軸18
を介して枠体12が手前側に引かれ、回動枠9゜10の
下端も手前側に引かれる。この結果ピン9(1,10d
も手前側に移動するため長孔39aを介して連動関係に
ある回動板39が第15図(△)。 (B)、第16図(A>、(、[3>に示(−ように反
時計方向へ回動される。 この結果調整ローラ42(よ枠体8の後りへ移動する。 この調整ローラ42の後方への移動の結果、枠体8内の
空間は開かれ、新しいりAルを交換り−る場合にお4す
るタオルの巻取り軸45に対づる装着動作やタクシ−[
l−ラ38に対リ−る掛回し動作は極めて容易とイTる
。 このようにしてタオルを交換した後、タオル= 35− 受4J 3をもどの状態に戻し、77バー4をとじれば
装置はIC7こ6にスター1− =lることがでさる状
態に復帰し、第12図に承−JJ、うイ1制御動作が可
能どなる。 ところで、タクシ−1]−ラ38の上下動の動伯中kT
liタクシーITJ−ラ3g+、LH擦部$423.!
= If L T移動するため、タクシ−11−ラ38
は強制的に回転されるため、タオル70の収納動作時に
おいて摩擦が少く、スムーズ4【りAルの収納が可能で
ある。また小径部の左右端部38a、 38aが摩擦部
材23と接触Jる結果、大径部である中央部38bの周
速が極めて速くなり、中央部38bに巻かれたりAルの
出し、入れを強制的にしかも高速に行うことができる。 そのため、タクシ−[]−ラ38ど木配路機のν〜板(
図示i!ず)との間隙が小さくてb、その間隙内を挿通
づるタオルは背根との接触抵抗にJ、って間隙内に折畳
み、引っかかり等の現象が起らず、タオルの出し入れ操
作がスムーズに行なわれる。 換言すれば、タクシ−ローラ38の下降時においては、
タクシ−ローラ38はタオルを下方へ繰り出1方向に高
速回転しており、この回転引張力によって調整「1−ラ
とタクシ−〇−ラ間のタオルは緊張状態にあり、タクシ
−ローラ311の周面にタオルが密着してタオルの繰り
出し摩擦力が増強し、タオルの下方への繰り出しが確実
となる。したがって、内部にお(Jるタオルのたるみ現
象は生じない。また、タクシ−ローラ3Jlの上昇時に
はタクシ−ローラ38から高速でタオルが調整ローラに
送り出され、巻取ローラへ走行するタオル張力を低下さ
けて、巻取「1−ラの巻取トルクを低減して巻取を低負
荷で確実に行える。 E効 果] 以上の説明から明らかなように本発明によれば、使用済
のりAルを昇降するタクシ−ローラによって収納し、繰
出J−タオル配与機においτ、タクシ−ローラを装置本
体の上部に回動自在に軸承された回動枠に昇降自在に設
け、タクシ−ローラにタオル張力が印加されたとぎ、回
動枠を傾動さけるようにした構造を採用している!こめ
、りAルの収納途中においてタオルが引かれた場合、タ
オルに加わる張力により回動枠を傾動さ口、この傾動に
よりスイッチを作動さu1モータの回転を停止させるこ
とができる。 従って、モータの過負荷による破損やタクシ−ローラそ
の他の破損が生じることがないタオル配与機が得られる
。
1られた回V)枠に昇降自在に設けるとともに、タクシ
−ローラに加わる張力ににり回動枠を傾動さぜ、この傾
動によりスイッチを作動させ、モータの回転を停止させ
てタクシ−ローラの走行を停止させる安全装置を採用し
た。 [作 用] このような安全装置を採用することにより、タオルに対
して不都合な張力が加わった場合モータを停止させてタ
クシ−ローラの走行を停止lさせる構造となっているた
め、モータを含めた装置の破損を防止することができる
。 [実施例] 以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
Jる。 本Jfi明にhるりAル配路機1は装置本体2ど、この
装置本体2の手前側下方に回動白石【こ取イ・IGJら
れたりAル受4J3ど、装置本体2の1端に開閉自在に
取付【ノられlこ配9I!1の前面を覆うことかできる
カバー4と、配り機の本体を壁面等に取付けるための取
イ・1け板5とから構成されている。 以下、各部の詳細について説明する。 本体2は左右の側板6,6どを面板1とをイラする手前
側が開放された断面が[]11字の枠体8を有し、左右
の側板6.6の外側で、かつ奥側に寄った位置には回動
枠9,10が配置されている。 各回動枠9.10は上下方向に良い枠体として形成され
る。一方の回動枠9の上端部には幅広で断面が[コ、1
字状の折曲部11が外側に向って形成されている。 また、この回動枠9の手前側の側縁には外方に向っ“C
折曲部9aがほぼ全長に渡って形成されている。 回動枠9の下端には「1−1字状の折曲部9bが外側に
向って形成されており、この折曲部9bの外側縁に沿っ
て枠体12の一端が配置されている。 この枠体12は帯状の金属板を途中から90度の段付の
折曲部をもって屈曲して形成しており、この枠体12の
一端12dど回動枠9の下端の帯広部9Cとの間には軸
13が横架されている。この軸13の外方端は第3図に
示すように枠体12の後端部に軸線方向に沿って形成さ
れた長孔13a中に摺動自在に嵌合されている。 この軸13には枠体12と回動枠9の下端の幅広部との
間においてヂエーンスプロケッ[・14が回転自在に軸
承されている。 また、枠体12の途中の折曲部12aには軸15の一端
が固定されており、この軸15の他端は回動枠9の下端
の折曲部9b方向に突出している。 そして、この軸矢15にはスプリング16が巻装されて
おり、このスプリング16は折曲部91)と12との間
に弾装された状態にある。従って折曲部12aと9bと
は亙いに離れる方向へ力を与えられている。 また、枠体12の手前側の端部には軸線方向に長孔12
bが形成されている。 また、この長孔12bと対応して側根6の下端部には長
孔17が形成されており、長孔121)と17には軸1
8が枠体12の外側から摺動自在に嵌合され、後述する
りAル受け3の側板に固定される。 回動枠9の側縁に形成された折曲部9a(7)基部を貫
通してト下2個の摺動板19,19が摺動自在に回動枠
9の軸線方向と直交した状態で設置ノられている。 この摺動板19の手前側の端部にはス1ヘツパとなるピ
ン20が折曲片9の外側において突設されている。 各摺動板19の途中は回動枠9から切起こされた断面が
r L 4字状の折曲ハ21の基1部を摺動自在に貫通
して延びており、折曲片21を越えた位置において回動
枠9と平行に配置された断面が「U」字状の細長い支持
枠22の折曲部に固定されている。支持枠22内にはゴ
ム等の摩擦部材・23が全長に渡って嵌合固定されてい
る。 この摩擦部材23は装置の後方に向って突出している。 なお、この摩擦部材23の長さは回動枠9,10の長ざ
より短い。 ・さらに、折曲片21と摺動様19どの間にはスプリン
グ24が張架されており、摩擦部材23が後りへ移動−
する力を与えている。符号25′c示づ−0のはスプリ
ング24を摺動板19側に固定するビスでスプリング2
4の他端は折曲片21から切起こ2キれた突片21aに
固定されている。 前述の構造は摩擦部材23を回動枠9,10に取り付G
する機構を示()ており、後述覆るタクシ−ローラとの
摩擦による強制回転を!jえる。しかしながら、タクシ
−[1−ラに対し強制回転を!jえる1M造どしてはこ
の機構に限られず、回動枠9゜10の組状の後端縁をタ
クシ−ローラに接触する位置まで後方側に幅広く形成し
、この後端縁自体あるいはこの後端縁−にに設置Jられ
たゴム状の部lが前記摩擦部材23になって、タクシ−
[1−ラの臀降の際にその接触摩擦力にJ、リタクシー
ローラを強制的に同転させる機構も利用できる。 また、回動枠9の上端部は「1−」字状の折曲部110
基部を側板6の上端部の外側面に突設されたピン26に
回動自イ1に軸承されている。 回動枠9,10の揺動芯となるピン26の位置は、回動
枠9,10に設置)られる後述するタクシ−〇−ラ38
の取付【1位置より水平方向に手前側に位置1ノでおり
、この偏心によって、タクシ−ローラ38に周回される
りAル張力にJ、リタクシーローラ38が下方に押し下
げられる力を付勢されたどぎには、前記回動枠9,10
は前記ピン26を支点にしてその下端が手前前方側へ揺
動J−るように回動リ−る。この回動にJ、って、後述
するスイッチS5がオンとなり、モータ駆動を停止さゼ
る構造となっている。また、この回動枠の回動に連動し
て、後述する回動板が回動し、この回動板に連結されて
いる調整ローラが後方側へ移動し、この移動が前記回動
枠9,10の前記揺動を助長してスイッチS5のオン動
作を確実にする。 他方の回動枠10も回動枠9とほぼ同様に形成されてい
るが、わずかに異なっている。 即ち、回動枠10の−1ニ端部に!L31外側に向って
開放された[]11字の支J31枠27が一体的に形成
されており、回動枠10の手前側の側縁にIま外側に向
って折曲部10aが形成されており、下端部の手前側に
は折曲部10bが形成されている。 また、この折曲部101)の外側縁に沿っτ前記枠体1
2と同一のm造を有する枠体12が左右対称な状態で配
置され、この枠体12の後端と回動枠10の下端との間
には軸13が横架されており、この軸13の外方端は枠
体12の後端に形成された長孔13a中に摺動自在に嵌
合されている。 そして、この軸13にもチェーンスプロ勺ツト14が同
転自在に軸承されている。 また枠体12の途中の折曲部12aには同じく軸15が
その一端を固定されており、軸15の他端t、1折曲部
10b方向に延びている。この軸15にはスプリング1
6が巻装されており、折曲部12a、 10bの両者は
遠ざかる方向へ力を与えられている。 −9= この回動枠10側にも摩擦部材23が固定された支持枠
22が取付けられる。その取4=J構造及び形状は前記
回動枠9側と全く同一であるため、説明の重複を避(−
)て同一部分または相当4る部分には同一符号をf(1
シ、その説明は省略覆る。 ところで、同動枠10側の枠体12の手前側の端部には
軸線lj向に沿って長孔12bが形成されており、これ
ど対向して側板6の下端部には長孔17が形成されてい
る。この長孔121)と17には枠体12の外側から軸
18が嵌合され、後述J−るタオル受【−J3の側板に
固定される。 なお、回動枠10側の枠体12の折曲部12aの近傍【
巳おいて枠体12の後半部の内側にはリミットスイッヂ
S5が取P口1られている。このリミットスイッチS5
は後述するように回動枠1()の回動状態を検出覆るス
イッチである。 また、この回動枠10側の側根6の外側面には動作全体
を制御する電子回路を搭載したプリント基板[)が固定
されている。 回動枠10の」下端部にはモータM2がイの回転軸を回
動枠10の軸線方向と平行にした状態で固定されている
。 このモータM2の出力軸に固定されIこつA−ムt!A
728fよ「」1字状の支持枠27内に突出しており、
支持枠27の垂直壁に回転自在に軸承されたつA−ムホ
イール28aと噛合()ている(第9図参照)。 このつA−ムホイール28aと一体のギヤ29は支持枠
27の垂直壁を貫通して設【ノられた軸30の一端に固
定されたギヤ31ど噛合している。 このギヤ31と一体のヂL−ンスプ口ケツ1〜32と回
動枠10の下端に設置ノられたチェーンスプロケット1
4との間にはエンドレスのラダーヂ■−ン33が張架さ
れている。 軸30の他端は前記回動枠9の1ニ端を貫通して延びて
おり、回動枠9の外側においてチェーンスプロケット3
4が固定されている。 このヂエーンスプロタッl−34と回動枠9の下端に設
【」られj、ニチI−ンスプロケツI=14との間には
ラダーヂ1−ン33が張架されている。 従って、[−タM2が回転さねるど1”)A−ムギX1
28、つA−ムホイール28a、ギiノ29.31を介
して軸30が同転さね、ブ]−ンスーf目ゲット32、
34が回転し、ラダーチェーン33が走行される。 どころで、回動枠9,10は後述りるようにしてビン2
Gを中心として回動されるが、このとき各回動枠9,1
0と−・体の軸304)回動される。 このため、軸30の回動を妨げないようにりるため側板
6.6の1端部の奥側には聞[1部6bが形成されてい
る。 回動枠10の上端部の支持枠27の後端部土面には支持
板35の11喘が固定されており、この支持板3!)の
下端にはラダーチェーン33の方向を白いてリミッ1へ
スイッチS3.34が固定されている。 また、各回動枠9,10の1一端の折曲部11及び支持
枠27は側板6.6のト端を越え−(所定距離上方に臨
まされており、折曲部11,27の上面には頂板36が
固定されている。 頂板36は枠体8のト端の後方を覆っており、その左右
の両端に形成された折曲部36aが回動枠9,10の折
曲部11及び支持枠27の外側にi+I i?¥ 1/
ている。 ところで、左右111のラダーチェーン33.33の側
板6,6のtU端側にt、1固定部4)137を介して
タクシ−ローラ(収納1]−ラ)38の両端が固定され
ている。 タクシ−[]−ラ38の周面はゴム等の摩1察部4Aに
よって覆われており、側板6,6の後側縁に[下方向に
沿って形成された切欠部6C内に嵌入している。 切欠部6Cの下端は各々の側板6,60手前側に向う切
欠部6dに連続している。 また、このタクシ−〇−ラ38は一ト下方向に移動する
際に各回動枠9,10に取ト1けられた摩擦部材23と
接触し、その摩擦力によって回転される。 第8図から明らかなように、タクシ−1]−ラ38の左
右両端部38a、 38aは中央部38bより断面径が
小さく成形されている。小径の左右両端部58a、 3
8aが摩擦部材23.23と接触する/jめ、端部38
aの周速J、り中央部381)の周速のhが大きく、後
)ホづ゛るように、中央部38bに周囲されたりAルは
可及的速やかに巻取り、はぎ出し動作が行なわれる。 摩擦部材23はスプリング24の引張力により常時タク
シ−[1−ラ311ど接触Jる方向への力を与えられて
いる。しかしながら、スプリング241ii接触を確実
にするIこめに設(Jているだけであって、部材寸法等
を適切に段目Jればスプリング24は不要となる。 前述したように、回動枠9,10の後端縁を摩擦部材2
3とした場合に1よ、この後端縁によってタクシ−[)
−ラ38の両端部38a 、 38a // It4
擦接触して強制回転され、中央部38bが上記と同様に
高速回転される。 ところで、各側板6,6の内側にはほぼ三角形状の回動
板39が支軸39bを介してその途中を回動自在に軸承
された状態で回動自在に取付1ノられている。 回動板39の支軸391〕は巻1にりローラ41の支軸
をも兼ねている。巻取り11−ラ41の後方に(まイの
周辺にIi) ’)で円弧状のカイト板41aが設(I
られている。 各回動板39の1端部に(4(垂v1 ’+1状態で長
孔39aが形成されており、この長孔39aのに端部に
重なった状態e側板6,6には水平方向に長孔40が形
成されている。 イして、各回動枠9,10の内側面から突出し!ごピン
9d、 10dがこれら長孔39a、40中に層動自イ
1に嵌合されている。 また、同動板39,39の下端間には調整[1−ラ42
が横架されτ゛いる。 一方、いずれか一方の側板6の外側には1三−タM3が
軸線方向を垂直にした状態でPi[!段されており、そ
の出力軸に固定されIこウオームギヤ43は巻取りロー
ラ41の軸391)の外り端に固定されたつA−ムホイ
ール44ど噛合し−でいる。 従ってモータM3が回転づるとつA−ムギA743、ウ
オームホイール44を介し−0巻取り[1−ラー 15
= 41が回転さ11、後述1するようにして1−1−ル状
のタオルを巻取ることができる。 どころで、側板6.6にはその途中に使用済タオルの巻
取り@45が嵌合される長孔46が巻取りローラ41の
中心に向って側根6の手前側の上方から斜めに形成され
ている。 この長孔46のl端部を除いてイの周縁部は内側に向っ
て、傾斜しで押し出された折曲縁47となっている。 このようなJli曲縁47を形成Jることにより長孔4
6【ま側板6の内側面よりし内側に位置し、かつ長孔4
6の十端部■間斂された状態どく幻っているため、使用
済タオルの巻取り軸45を横架する場合には側板6.6
の内側において長孔46の上端から長孔46中に落し込
むだけでよく、かつ巻取り軸45の両端部を側板6の外
側へ突出さけないですむ。このため、側面の全面に有効
に部品等を配置することができ、■軸の突出しイ1い分
だ【)装置の小型化を実現できる。しかも折曲縁が側板
のリブとなり、側板の機械的強電の向1を図ることが出
来る。また、この折曲縁が巻取軸に巻取られIこ使用済
のロール状りAルの端部に接触するだCフであるから、
従来のJ、うに側板全面が接触覆る場合よりも格段に摩
擦力の低下を実現でき巻取りを容易にりる。さらに、こ
の折曲縁がロール状りAルの端部に接触覆ることにJ、
す、いわゆるタクン]状の巻取りを規制し、端面をフラ
ットにして秀麗な巻取りを実現できる。 一方、タオル受番ノ3は第5図に示1ように構成されて
いる。 即ち、タオル受G−J 3は左右の側板48.48を4
1し、両考間には断面が円弧状の支持枠49が巻取りロ
ーラ41方向に向って間[]シた状態で横架されている
。 また、側板48.’48の手前側の」一端部間には供給
ローラ50が回転自在に軸承されている。 供給ローラ50の両端には供給ローラ50に挿通された
支軸51に回転自在に嵌合されたブツシコ52が嵌合固
定されている。 このプツシ7L52の外側面には複数個の小孔52aが
同−円周十に等角度間隔で形成されており、支軸51に
(まブッシコ52の外側においてクラッチ板53が固定
されている。 このクラッチ板53は板ばねを打ち抜いて形成され、複
数本のIf!53aを石し、台腕53aの先端には前記
小孔52aに嵌合される突起531)が突設されており
、第5図中支軸;11は陵部C1方向に回転される揚台
に突起53bが小孔52a中に嵌合される。ブツシュ5
2とともに回転し、供給ローラ50をタオルの送り出し
方向に回転させるが、jtf!方向または支軸51が固
定の状態で供給ローラ50のみが第5図中反時C1方向
に回転されるど、クラッチ板53はスリップするように
構成されている。 また、一方の側板48の手前側の側縁に外側に向って突
設された折曲部48aの内側にはねじ54ににって支持
板55が固定されている。 イして、この支持板55の内側において側板48の外側
向【こはモータM1が固定されている。 このモータM1の?lh軸に固定されたつA−ムギャ5
6は支持板55と側根48との間に回転自在に軸承され
たつA−ムホイール57ど噛合しCおり、このつA−ム
ホイール57は前記支軸51の外方端に固定されICギ
ヤ58と噛合している。 従って、モータM1をタオルの供給方向に回転させるど
これらのギヤ56.57.58を介して供給ローラ50
が回転される。 なお、プツシ]52の外側面の中央部には円弧状のり欠
品(カム)52bが形成されており、この切欠部52b
中にリミットスイッチS1のアクチュエータ59の自由
端が嵌合され、りA−ルの供給状態を検出でさる構造と
(1っている。 なお、第5図において符月60で示すものは支軸51の
他端を支持づる軸受は部材で、ねじ61により側板48
の外側に固定される。 一方、りAル受番)3の左右の側板48.48の手前側
の側縁に形成されIC折曲部48a、 48aの下端部
の角部には開口部62が形成さねており、これら間[1
部62中にはスイッチ板63の左右の両端に 19一 般1)られた屈曲部64が挿入される。屈曲部640幅
は聞[]部62の幅および高さJ:りも小さく、聞[1
部64中で回動できる。 また、側板48.48の手前側の下りに1.il水平り
向に長孔65が形成されており、これら長孔65中には
枠板66の両端の突片66aが嵌合され、折曲げて固定
される。 この枠板66の手前側の側縁に形成された折曲部661
)はスイッチ板630回初限を規制するス1〜ツバの役
割を果たり。 また、スイッチ板630両端の屈曲部64と側板48の
下部との間にはスプリング67が張架されており、スイ
ッチ板63に第5図中時計方向の回動習111を与えて
いる。 さらに、−力の屈曲部64の下側においC1側板48の
外側面にはスイッチ板63の押圧を検出り−るリミット
スイッチS2がRLyJられている。 まIこ、側板6の−1一端部には、カバー4の開閉を検
出するリミットスイッチS6が段(Jられている。 このような構造を右ツるタオル受+t34よ前述したよ
うに本体2の枠体8の側板6.6の内側に配置され、枠
体12の長孔12b、側板6の長孔17を通って挿入さ
れる軸18が、側板48の手前側の下部のねじ孔48b
に螺合されることにより取f=Jけられる。 なお、タオル受け3の上側にはカバー3aが開閉自在に
設けられており、新しいタオルと、巻き取られた使用済
みのタオルとを隔離遮断して両者が接触せず、目使用済
みタオルの汚れが落下付着しないように配慮されている
。 一方、側板り6の下方には長孔68が形成されている。 この長孔68の後半部は水平な直線部68aとなってお
り、前半部は手簡側に向かって高くなる円弧状部68b
となっている。 この長孔68中にはタオル受け3の側根48の後端部の
中央の外側面に突設されたピン69が摺動自在に嵌合さ
れる。 以上のような構造を有するタオル受け3の支持枠49中
にはロール状に巻かれjこ未使用りAルア0が収容され
る。 一方、取付根5は第21図に示tJ、うに四辺形の枠体
どじて形成されており、金属板からプレス成形された左
右1絹の縦枠71,71ど同じく金属板からプレス成形
されたトド1組の横枠72.72どから構成されている
。 縦枠71.71は左右対称に形成されており、イの内側
には第1の平坦部71aが全長にわたって形成されてお
り、その外側には段部71bを介して本体側に向かって
段違いな状態で第2の平坦部71cが全長にわたって形
成されている。 第1の平坦部71aの外側縁を構成する段部71b、7
.1b間の長さ番ま装冒本体の枠体8の上端部の背面に
突設されに枠体73の長さどほば等しい。 この枠体13は174図に鎖線で示すように軸30の下
側を囲む細良い皿状の枠板73aと一体となっており、
軸30がタオルその他の部材と直接的に接することがな
いようにikI!3(+の下側の空間を画している。 また、第2の平坦部71Cの外側縁にト1装置N本体2
側に向かって白色に折曲部71dが形成されている。 この折曲部71d、 71d間の距頗は本体側に取イ・
1G−Jられた左右の枠体12.12の外側間のr[1
離とほぼ等しい。 一方、下側の横枠72は左右の縦枠71の第1の平坦部
71a、 71aの上端部に横架された状態でスボッh
溶接などにより固定されるが、この固定される位置は第
10平1(i部71a、 71aのト端から所定距頗下
側に下がった(☆IF/rある。 このE側の横枠72の上端部には装置本体2側十−側の
横枠72の下側縁には内側に向かって折返された折返し
部72bが形成されている。 下側の横枠72は左右の縦棒71.71の第1の平坦部
71a、 71aの最下端にその下側縁が而−どなるよ
うにしてスポット溶接などにより固定されている。 このIZ側の横枠12の上1Zの側縁に(よ折返し部7
21)がそねぞれ形成されている。 一方、上側の横枠72の中央部には透孔74が形成され
ており、下側の横枠72の左右の両端部には第1の平1
11部71aを6含めて透孔75が貫通して形成されて
いる。 このような構造を有する取1」板5を壁面等に取イ・口
Jるに際しくはまず、1側の横枠72の透孔14中にね
じや釘等を通して壁面等に仮固定する。 この状態′Cは取例根5全体は透孔74申に挿入された
ねじ等によって軸承された状態にあり、自由に左右方向
に揺動することができる。 この状態て゛左右の縦枠71やトートの横枠72を利用
して壁面の縦筋あるいは横筋に合わt!、正確に位置決
めを行ない、不側の横枠72の両端に形成されIこ透孔
7;】中にねじや釘等をJ1込み、透孔74中に挿入さ
れた仮固定状態のねじや釘と共に壁面に対して完全に固
定りる。 この」、うにして取付板5を壁面に固定した後、装置本
体全体を持にげ、その後端部の1一端に突設されている
枠体73の下側に上側の横枠72の折曲部r2ah<挿
入された状態で吊り下げる。 この時には縦枠71の折曲部71d、 71dが本体側
の枠体12.12の外側に位置するため、装置本体は左
右の動きを規制される。 また、装置本体の全重量はかなりあるため、取付板5に
対して吊下げた状態で取6目JT+3確実に壁面に対し
て固定された状態となり、使用時において左右に揺れた
り、[112fptしたりづ−ることなく、かつ装置本
体を着脱自在に取付けられる。 次に、以上のように構成された本実施例の動作につき説
明する。 第12図はタオル配与機の制御動作を説明り−るフロー
チャー1・図、第13図以下番よ動作状態を示す説明図
で、以下の説明においては第12図のフローチャー1〜
図を基に、第13図以下を参照しつつ動作の説明を行な
う。 まず、通常使用時の動作について説明するが、使用開始
前においてはタオル70及び、各部材は第13図(Δ)
、(B)及び第18図に示寸J、うに配置されている。 づ゛なわら、タオル受cノ3は枠体8内に収められでお
り、りAル受it 3の支持枠49内に収容されたロー
ル状のりAルア()の一端は供給[1−ラ5゜の上側を
通ってりAル受IJ3の外側に沿って導き出され、スイ
ッチ板630表面に接して枠板66の下側を通り、支持
枠49のF而に接し、調整ローラ42の外側を通り、上
竹限に位置するタクシ−ローラ(収納ローラ)38の外
側から内側に向かって巻付t−jられ、調整[1−ラ4
2に接しているりAルの内側を通って巻取ローラ41の
背面側に位置するガイド41aに接して長孔46の最下
端にまで導かれている巻取軸45に巻付けられでいる。 この時には巻取軸45はタオルを少イrくとも1回巻付
けられた状態で巻取11−ラ41に接している。 また、この状態にあって(,1回動板39はりAル10
の張力により押され、はぼ垂直状態を保っており、ピン
9d、10dは長孔39aの−l二喘で、がっ艮孔40
の後端に位置している。 この状態では全ての駆動源はオフとなっている。 上述したレット状態において、まず第12図のステップ
n1におい−CりAルア0の上側からスイッチ板63を
押すどリミットスイッチS2がオンとなる(ステップn
2)。 するど、ステップn3においてモータM1とM2とが回
転を開始リ−る。 この結果、ステップn4において、モーラM10回転の
結束供給ローラ50が第13図、第18図において反部
h1方向に回転され、J:たモータM2の回転によりラ
ダーチェーン33が第13図中時目方向に走行され、タ
クシ−[1−ラ38が下降する。 この結果、ステップn5において新しいタオルを繰出し
、使用済タオルをはき出す。 この時に新しいタオルの繰出し吊は例λば20ctrr
と定められており、その繰出し量は供給ローラ50の回
転に伴う切欠部(カム)52bとりミツi・スイッチS
1にJ、って決定、検出iキれる5、そlノで、ステッ
プn6においてリミットスイッチ となり、ステップn1においC十−タMl、M2が停止
にする。 この状態を第14図(A>、(R)及び第19図に承J
゛。 この状態では新しいりAルが手前側に、使用済のりAル
が後ろ側に位冒し!ご状態eりAルは装置の子方にルー
プをな1゜ そして、ステップ「)8においてリミットスイッチ81
.83がAンCあることが確認されるとステップn9に
おいでタイマ〈図示11ニーf )が作動し、ステップ
nlOにおいてタインによって89定された値にまでh
ラン[・アップが開始される。 なお、タイマはプリント基板P側に設(」られており、
所定の範囲内で設定I)間、りなわ6手を拭き終わる時
間をレッド覆ることができる。 所定時間経過し、刊用各が手を拭き終わった後にはステ
ップn11においてモータM2が逆転を始め、ラダーチ
ェーン33が第20図中反11B+n 12. n 1
3)←←→ タクシ−ローラ38が上端部に達するど、スナップn1
3.nf4においてリミットスイッチS4がオンとなり
、モータM2は停止トする。 この状態でりAルがまだある場合には、即ノう未使用タ
オル70の使用中間段階ではステップn15に進み、リ
ミットスイッチ$4がオンとなったためモータM3が回
転し、巻取ローラ41がタオルの巻取りh向に回転され
、これに接している巻取軸45がタオルと共に回転され
、使用欝のタオルが巻取られる(ステップn 16.
n 17)。 使、用済タオルが回収されると、タオルのループは解消
され、所定の張力をもってぴ/υと張られた状態となる
ため、この結束、タクシ−ローラ38は回動枠9,10
の上端位置に・あるが、それに周・回しているタオルに
J:つて下方に押し下げる力が作用し、この作用力は回
動枠9,10の回転心であるビン26を中心にして同動
枠下喘を下前側前方へ移動させ−1この移動により、リ
ミットスイッチS5がオンとなりモータM3が停止しく
ステップn18. n19) 、ステップn1に戻り、
次の使用のための待機状態となる。この最終動作をさら
に確実にするために、回動枠9,10の下端に軸(図示
1!ず゛)を横架し、タオルは装圃本体の下面からこの
軸の外方を周回して下方のタクシ−ローラに周回するよ
うに配置されるから、りAル張力によってこの軸が手前
側に移動し、回動枠9.10の前述した移動を助良し、
リミットスイッチS5のオン動作を確実にする。この軸
を取り伺()るには、回動枠9,10下端のチェーンス
プ1]ケッ1−14.14間に軸装ツればよい。 一方、ステップn14において、モータM2が停止した
後、タオルがなかった場合、即り未使用りA゛ルア0最
終段階ではステップn20に進み、リミットスイッチS
4がオンの結果、モータM3は回転J−るが、この場合
にはタオルがあった場合のにうにリミットスイッチS5
がオンとはイ1らないため、L−タM31よ回転し続1
ノる。 しかし、この場合にはモータの安全装置として各モータ
の正、逆方向の回転時間は一定時間、例えば20秒と設
定しであるため、一定峙間回転し、タオルの終端まで全
て巻取った状態−(・モータM3はIにまる(ステップ
n 21. n 22)。 一方、連続使用の場合、換言ずれば、前の使用音が手を
拭き終わった直後で、かつ使用済タオルの巻取りが開始
または終了【ッない状態で、次の使用者がまたスイッチ
板を押す状態が生じる。 この状態では第12図に示Jようにステップn11の状
態まで(,1スイツチ板63を押しても装置は何ら反応
を起こさず、連続使用(までき4丁い。 しかし、タイマが作動した後においてステップT1でス
イッチ板63が押されるとステップT2においてモータ
Ml 、M3が同時に回転を開始する。そして、ステッ
プT3において供給ローラ50.巻取ローラ41が回転
し、ステップT4において新しいタオルの繰出しど、使
用済タオルの巻取りが等距離ずつ行なわれ、ステップn
9以下の制御ルーチンに移る。 ステップ[19のルーチンに移った後には連続使用はぐ
きない。 一方、蓋(〕Jバー)4を開いた場合には次のような制
御となる。 カバー4を聞く場合はりAルの交換の場合とただ中にカ
バーを開く場合との二つの場合がある。 いずれの場合においても第12図に示ツ」;うな制御動
作となる。 即ら、ステップ1ノ1においてカバー4を聞くどリミッ
トスイッチS6がステップU2においてオフとイ↑す、
ステップU3におい−C全での動作がリレツ1〜される
。 続いてステップU4においてモータM2が回転を始め、
ラフシーローラ38/i〜スjツブ1.J 5において
下降を始める。 タクシ−ローラ38が下降するとステップ(」6におい
てリミットスイッチS3がAンとなり、ステップし)7
においてモータM2の回転が止まる。 この状態でステップt18において新しいりA−ルとの
交換を行なうか、あるいは内部の点検をすまし、ステッ
プLJ9においでカバー4をとじると、ステップ()1
0においてリミットスイッチS6がAンどなる。 この状態で全ての機能は回復し、ステップn1以下の動
作に移行する。 一方、使用済のタオルがタクシ−ローラ38、あるいは
巻取り【−1−ラ41によって収納され始める時点でタ
オルを引張つIご場合、タオルには大きな引張力が加わ
るため、まずタクシ−ローラ38が下方への引張力にJ
:り押し下げられようどし、このトルクにより回動枠9
.10はピン2Gを回転心としてその下端が手前側方向
へ移動する。 この回動枠9,10の前方への移動により、ピン9(1
,104を介して連動関係にある日動板39.39が巻
取ローラ41を回転心として調整【]−ラ42を後方へ
後退させるように移動する。この調整[]−ラ42の後
退が、回動枠9.100手前側への前進を011長し、
調整1]−ラ42と回動枠9,10の相乗作用により、
結果的に回動枠9.10は手前側へ確実に前進し、この
結果リミットスイッチS5がAンとなり、モータM2
、M3の回転が停+1−.1.、タオルの巻取りが件1
1りる。 この動作が第12図に示す安全機構の動作であり、タオ
ルがある場合においてのみ機能する。 どころで、りAルア0を交換する場合にはりAル受番ノ
3を引出さくKlノればt【らhい。 このとぎには前述したようにカバー4を聞いて全ての制
御動作を停止さ口るが、りAル受【ノ3自身の動作は次
のようになる。 即ち、第15図(A)、(R)及び第16図(A)、(
B)に示づようにまずタオル受け3を手前側に引く。 このときにはピン69は側板6,6に形成された長孔6
8の直線部68aを直進し、軸18が枠体12の長孔1
2bと側根6,6の長孔17中を前進する。 このようにしてタオル受け3を最大限手前側に引出した
状態で第16図(A)、’(B)に示すJ:うに軸18
を中心としてりAル受()3全体を図中反時訓方向へ回
動させるとピン69は長孔68の円弧状部68b中を移
動し、りAル受1ノ3は1前側に向って回動されて開く
。 このようなりAル受1−J 3の回動動作に伴い軸18
を介して枠体12が手前側に引かれ、回動枠9゜10の
下端も手前側に引かれる。この結果ピン9(1,10d
も手前側に移動するため長孔39aを介して連動関係に
ある回動板39が第15図(△)。 (B)、第16図(A>、(、[3>に示(−ように反
時計方向へ回動される。 この結果調整ローラ42(よ枠体8の後りへ移動する。 この調整ローラ42の後方への移動の結果、枠体8内の
空間は開かれ、新しいりAルを交換り−る場合にお4す
るタオルの巻取り軸45に対づる装着動作やタクシ−[
l−ラ38に対リ−る掛回し動作は極めて容易とイTる
。 このようにしてタオルを交換した後、タオル= 35− 受4J 3をもどの状態に戻し、77バー4をとじれば
装置はIC7こ6にスター1− =lることがでさる状
態に復帰し、第12図に承−JJ、うイ1制御動作が可
能どなる。 ところで、タクシ−1]−ラ38の上下動の動伯中kT
liタクシーITJ−ラ3g+、LH擦部$423.!
= If L T移動するため、タクシ−11−ラ38
は強制的に回転されるため、タオル70の収納動作時に
おいて摩擦が少く、スムーズ4【りAルの収納が可能で
ある。また小径部の左右端部38a、 38aが摩擦部
材23と接触Jる結果、大径部である中央部38bの周
速が極めて速くなり、中央部38bに巻かれたりAルの
出し、入れを強制的にしかも高速に行うことができる。 そのため、タクシ−[]−ラ38ど木配路機のν〜板(
図示i!ず)との間隙が小さくてb、その間隙内を挿通
づるタオルは背根との接触抵抗にJ、って間隙内に折畳
み、引っかかり等の現象が起らず、タオルの出し入れ操
作がスムーズに行なわれる。 換言すれば、タクシ−ローラ38の下降時においては、
タクシ−ローラ38はタオルを下方へ繰り出1方向に高
速回転しており、この回転引張力によって調整「1−ラ
とタクシ−〇−ラ間のタオルは緊張状態にあり、タクシ
−ローラ311の周面にタオルが密着してタオルの繰り
出し摩擦力が増強し、タオルの下方への繰り出しが確実
となる。したがって、内部にお(Jるタオルのたるみ現
象は生じない。また、タクシ−ローラ3Jlの上昇時に
はタクシ−ローラ38から高速でタオルが調整ローラに
送り出され、巻取ローラへ走行するタオル張力を低下さ
けて、巻取「1−ラの巻取トルクを低減して巻取を低負
荷で確実に行える。 E効 果] 以上の説明から明らかなように本発明によれば、使用済
のりAルを昇降するタクシ−ローラによって収納し、繰
出J−タオル配与機においτ、タクシ−ローラを装置本
体の上部に回動自在に軸承された回動枠に昇降自在に設
け、タクシ−ローラにタオル張力が印加されたとぎ、回
動枠を傾動さけるようにした構造を採用している!こめ
、りAルの収納途中においてタオルが引かれた場合、タ
オルに加わる張力により回動枠を傾動さ口、この傾動に
よりスイッチを作動さu1モータの回転を停止させるこ
とができる。 従って、モータの過負荷による破損やタクシ−ローラそ
の他の破損が生じることがないタオル配与機が得られる
。
図は本発明の一実施例を説明するもので、第1図は全体
斜視図、第2図はカバーを取った状態の斜視図、第3図
は回動枠の取(411状態を説明する斜視図、第4図は
分解斜視図、第5図はタオル受
斜視図、第2図はカバーを取った状態の斜視図、第3図
は回動枠の取(411状態を説明する斜視図、第4図は
分解斜視図、第5図はタオル受
【」の分解斜視図、第6
図は回動枠と回動板の取0け状態を説明する斜視図、第
7図は摩擦部材の取ト目Nja造を説明Mる斜視図、第
8図はタクシ−ローラの取付構造を説明する第6図のD
−1)線断面図、第9図は第2図のA−A線断面図、第
10図は第2図のB−B線断面図、第11図は第2図の
C−C線断面図、第12図は制御動作を説明するフl]
−チ鬼・−1〜図、第13図(△)、(B)〜第17図
(A)、(Q)は各々動作を説明覆る側面図及び縦断側
面図、第18図〜第20図は各スイッチの動作状態を説
明する側面図、第21図は取付板の正面図、第22図は
第21図のF−E線断面図である。 1・・・タオール配与機、2・・・装置本体、3・・・
タオル受け、4・・・カバー、5・・・取イ」板、6・
・・側板、8.12・・・枠体、9,10・・・回動枠
、9d、10d・・・ピン、14.31・・・チェーン
スプロ々ツ1〜.17.68・・・長孔、18・・・軸
、22・・・支持枠、23・・・摩擦部拐、33・・・
ラダーチェーン、38・・・タクシ−ローラ、39・・
・回動板、41・・・巻取りローラ、42・・・調整[
]−ラ、45・・・巻取り軸、46・・・長孔、47・
・・折曲線、49・・・支持枠、50・・・供給ローラ
、63・・・スイッチ板、70・・・りAル、M1〜M
3・・・モータ、S1〜$6・・・リミットスイッチ。 特許出願人 株式会ネ1 ダ ス 4− ン】の α) 刈り 叉 0 で−セー ■ 乏の L 外 赴 口 ■ 】C/) L 〉 一ト ロ “0− 「 芝の L ミ も 口 0 「 「 ■ hj& η 焔 へ1 五 さ −ト 0 「−−− 】の L も 口 ■
図は回動枠と回動板の取0け状態を説明する斜視図、第
7図は摩擦部材の取ト目Nja造を説明Mる斜視図、第
8図はタクシ−ローラの取付構造を説明する第6図のD
−1)線断面図、第9図は第2図のA−A線断面図、第
10図は第2図のB−B線断面図、第11図は第2図の
C−C線断面図、第12図は制御動作を説明するフl]
−チ鬼・−1〜図、第13図(△)、(B)〜第17図
(A)、(Q)は各々動作を説明覆る側面図及び縦断側
面図、第18図〜第20図は各スイッチの動作状態を説
明する側面図、第21図は取付板の正面図、第22図は
第21図のF−E線断面図である。 1・・・タオール配与機、2・・・装置本体、3・・・
タオル受け、4・・・カバー、5・・・取イ」板、6・
・・側板、8.12・・・枠体、9,10・・・回動枠
、9d、10d・・・ピン、14.31・・・チェーン
スプロ々ツ1〜.17.68・・・長孔、18・・・軸
、22・・・支持枠、23・・・摩擦部拐、33・・・
ラダーチェーン、38・・・タクシ−ローラ、39・・
・回動板、41・・・巻取りローラ、42・・・調整[
]−ラ、45・・・巻取り軸、46・・・長孔、47・
・・折曲線、49・・・支持枠、50・・・供給ローラ
、63・・・スイッチ板、70・・・りAル、M1〜M
3・・・モータ、S1〜$6・・・リミットスイッチ。 特許出願人 株式会ネ1 ダ ス 4− ン】の α) 刈り 叉 0 で−セー ■ 乏の L 外 赴 口 ■ 】C/) L 〉 一ト ロ “0− 「 芝の L ミ も 口 0 「 「 ■ hj& η 焔 へ1 五 さ −ト 0 「−−− 】の L も 口 ■
Claims (1)
- 昇降するタクシーローラによって、使用済のタオルを収
納、繰出すタオル配与機において、タクシーローラを装
置本体の上端部に回動自在に軸承された回動枠に昇降自
在に設け、このタクシーローラへのタオル張力印加時に
回動枠を傾動させる機構を設け、この回動枠の傾動によ
り前記タクシーローラを昇降駆動するモータへの電流を
遮断するスイッチを設けたことを特徴とするタオル配与
機の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143013A JPS622916A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | タオル配与機の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143013A JPS622916A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | タオル配与機の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622916A true JPS622916A (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0519413B2 JPH0519413B2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=15328913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60143013A Granted JPS622916A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | タオル配与機の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622916A (ja) |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60143013A patent/JPS622916A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519413B2 (ja) | 1993-03-16 |
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