JPS62291886A - 板状発熱体 - Google Patents

板状発熱体

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JPS62291886A
JPS62291886A JP13695786A JP13695786A JPS62291886A JP S62291886 A JPS62291886 A JP S62291886A JP 13695786 A JP13695786 A JP 13695786A JP 13695786 A JP13695786 A JP 13695786A JP S62291886 A JPS62291886 A JP S62291886A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
molded body
heating element
shaped
shaped molded
Prior art date
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Pending
Application number
JP13695786A
Other languages
English (en)
Inventor
岡野 信夫
克彦 牧
樫原 正規
清一 小山
英治 河崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National House Industrial Co Ltd
Nippon Steel Corp
Sumikin Kozai Kogyo KK
Original Assignee
National House Industrial Co Ltd
Sumitomo Metal Industries Ltd
Sumikin Kozai Kogyo KK
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Publication date
Application filed by National House Industrial Co Ltd, Sumitomo Metal Industries Ltd, Sumikin Kozai Kogyo KK filed Critical National House Industrial Co Ltd
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Publication of JPS62291886A publication Critical patent/JPS62291886A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔技術分野〕 この発明は、床暖房装置や融雪装置などに用いられ、通
電することによって発熱する板状発熱体に関する。
〔背景技術〕
セメントに珪砂や石炭灰などの骨材を混合したような無
機材料中に炭素繊維やカーボンブラックなどの導電材料
を分散させてこれを板状に成形し、この板状成形体に通
電して発熱させることにより、床暖房や屋根、道路など
の融雪に用いる特開昭59−83388号公報にみられ
るような板状発熱体がある。
従来のこのような板状発熱体1は、第5図にみるように
、板状成形体2の内部に通電手段たる2枚の金網電極3
,3が板状成形体2の板面に沿うように間隔を隔てて埋
め込まれており、この2枚の金網電極3,3の間に電圧
をかけることにより板状成形体2を発熱させるというも
のであった。
しかしながら、この板状発熱体1には、つぎのような問
題があった。すなわち、板状成形体2の中に、電極とし
て2枚の金網電極3,3が間隔を隔てて埋め込まれてい
るので、どうしても厚みが厚くなる、成形時に金網電極
3,3の間隔が狂わないように保持しなければならない
ので、製造工程が複雑になる、などの問題である。
〔発明の目的〕
この発明は、このような事情に漏みて、製造工程が簡単
で、しかも、薄型の板状発熱体を提供することを目的と
している。
〔発明の開示〕
この発明は、このような目的を達成するために、無機材
料中に導電材料が分散されてなる板状成形体を備え、こ
の板状成形体には通電手段が配設されていて、この通電
手段に通電されると前記板状成形体が発熱する板状発熱
体において、前記通電手段として2枚の電極板が前記板
状成形体を挟むように取り付けられていることを特徴と
する板状発熱体を要旨とする。
以下に、この発明を、その実施例をあられす図面を参照
しつつ詳しく説明する。
第1図は、この発明にかかる板状発熱体の第1の実施例
をあられす。図にみるように、この板状発熱体11は、
板状成形体12と、この板状成形体12への通電手段た
る電極板13.13とで構成されている。板状成形体1
2は、たとえば、セメントに珪砂や石炭灰などの骨材を
混合したというような無機材料中に、炭素繊維やカーボ
ンブラックなどの導電材料が分散されたものから形成さ
れている。この板状成形体12の対向する木口面には長
手方向に溝14.14が形成されている。
この溝14の奥部の両側壁に、電極板13とほぼ同じ幅
の:a15.15がやはり長手方向に形成されている。
電極板13は、溝14の長手の1方向(図中、矢印方向
)からスライドさせられ、その両縁が溝15.15に嵌
まり込み、溝14の奥部に保持されるようになっている
。また、電極板13の板状成形体12と当接する面には
、あらかじめ導電性接着剤が塗布されいて、溝14の奥
部に保持されるとともに、板状成形体12と電気的にも
機械的にも接続されるようになっている。なお、電極板
13が溝14の奥部に保持されるようになっているので
、接着剤が乾燥するまで何かで押さえるという工程がい
らない。このように、この板状発熱体11は、従来のよ
うに、板状成形体の内部に、通電手段としての金網電極
などが埋め込まれていないので、板状成形体の厚みが薄
くなっている。板状成形体の製造工程が簡略化できる。
さらに、薄型化によって熱容量が小さくなり、発熱温度
の立ち上がりが速くなる。
第2図は、この発明にかかる板状発熱体の第2の実施例
をあられす。図にみるように、この板状発熱体21は、
前記実施例と同様の材料から形成された板状成形体22
の表裏面に表裏面全面を覆うように、電極板23.23
が取りつけられている。板状成形体22と電極板23と
の取りつけは、導電性の接着剤によって行われ、これに
よって、板状成形体22と電極板23とは、電気的にも
機械的にも接続されるようになっている。この実施例の
場合も、第1の実施例と同様に、板状成形体の厚みが薄
くなっており、板状成形体の製造工程が簡略化できる。
さらに、この実施例では、表面部に電極板が取りつけら
れているので、電極の熱伝導により、発熱体の表面温度
分布が均一化する。
第3図は、この発明にかかる板状発熱体を床暖房装置に
使用した使用例をあられす。図にみるように、板状発熱
体11は、絶縁樹脂層4で覆われ、さらに、これが保護
鉄箱5の中に収容されて大引6.6上に載置され床暖房
として用いられる。
なお、電極板13.13からは、図示していないが、電
源に接続されるリード線が導き出され外部電源に接続さ
れているのは、言うまでもない。図中、7はカーペット
である。
第4図は、この発明にかかる板状発熱体の第3の実施例
をあられす。図にみるように、この板状発熱体51は、
板状成形体52と、この板状成形体52への通電手段た
る電極板53.53とを備え、この板状成形体52と電
極板53.53が箱体50内に収容されている。電極板
53.53は、この板状成形体52の対向する一対の木
口面に、それぞれ導電性の接着剤によって貼り付けられ
ている。箱体50は、一方の面が絶縁樹脂で覆われた鋼
板によって、その内壁面50bが絶縁樹脂、表面50a
が鋼板になるように形成されている。なお、図示してい
ないが、電極板3,3には、それぞれリード線の一端が
半田付けされていて、他端が箱体50の外部に導き出さ
れている。このように、この板状発熱体は、あらかじめ
、絶縁樹脂が被覆された鋼板で前述のような箱体を作っ
ておき、その中に板状成形体を収容するようにしたので
、従来のように、現場施工で絶縁処理をしなくても済み
、時間的コストが低減できる。絶縁樹脂層を設けると同
時に、板状成形体が保護材となる鋼板で覆われているの
で、曲げ強度も大きくなり、取付作業性もよく、運搬時
に壊れたりすることもない。絶縁樹脂被覆鋼板は、加工
性も良く生産性も向上する。
この発明にかかる板状発熱体は、上記実施例に限定され
ない。木口面にも電極板を接着剤で貼り付けるようにし
てもよい。しかしながら、前述したように、板状成形体
の木口面に取りつけ用の溝を設けておくようにした方が
、作業性がよいので好ましい。第2の実施例の場合、電
極板として塩ビ被57 Sli板を使用するようにすれ
ば、使用時にあらためて絶縁樹脂層を設けなくてもよい
。使用途は、屋根や道路に敷設して融雪用に用いるよう
にしてもよい。第3の実施例の場合、電極板の取付位置
は、第2の実施例のように上下面に設けるようにしても
構わない。
〔発明の効果〕
この発明にかかる板状発熱体は、以上のように、無機材
料中に導電材料が分散されてなる板状成形体を備え、こ
の板状成形体には通電手段が配置されていて、この通電
手段に通電されると前記板状成形体が発熱する板状発熱
体において、前記通電手段として2枚の電極板が前記板
状成形体を挟むように取り付けられているので、板厚が
薄くでき、生産性がよく、しかも、材料費が低減できコ
ストが低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこ発明にかかる板状発熱体の第1の実施例をあ
られす斜視図、第2図はその第2の実施例をあられす斜
視図、第3図はこの発明にかかる板状発熱体の1使用例
をあられす側断面図、第4図はその第3の実施例をあら
れす側断面図、第5図は従来の板状発熱体をあられす斜
視図である。 1.11.21.51・・・板状発熱体 2,12.2
2.52・・・板状成形体 3,13,23.53・・
・電極板 14.15・・・′a 50・・・箱体 5
0b・・・内壁面

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)無機材料中に導電材料が分散されてなる板状成形
    体を備え、この板状成形体には通電手段が配置されてい
    て、この通電手段に通電されると前記板状成形体が発熱
    する板状発熱体において、前記通電手段として2枚の電
    極板が前記板状成形体を挟むように取り付けられている
    ことを特徴とする板状発熱体。
  2. (2)2枚の電極板が板状成形体の上下面にそれぞれ取
    り付けられている特許請求の範囲第1項記載の板状発熱
    体。
  3. (3)2枚の電極板が板状成形体の対向する木口面にそ
    れぞれ取り付けられている特許請求の範囲第1項記載の
    板状発熱体。
  4. (4)板状成形体の電極板取付面には、電極板を前記取
    付面に沿うように1方向からスライドさせ嵌め込み保持
    させる溝が形成されている特許請求の範囲第1項ないし
    第3項のいずれかに記載の板状発熱体。
  5. (5)無機材料がセメントに骨材として珪砂および/ま
    たは石炭灰を混合したものである特許請求の範囲第1項
    ないし第4項のいずれかに記載の板状発熱体。
  6. (6)導電材料が炭素繊維および/またはカーボンブラ
    ックである特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれ
    かに記載の板状発熱体。
  7. (7)板状成形体および電極は、少なくとも一方の面が
    絶縁樹脂で被覆されてなる鋼板を、その絶縁樹脂面が内
    側となるように加工して得られた箱体内に収容されてい
    る特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載
    の板状発熱体。
JP13695786A 1986-06-11 1986-06-11 板状発熱体 Pending JPS62291886A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003096740A (ja) * 2001-09-25 2003-04-03 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 融雪システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003096740A (ja) * 2001-09-25 2003-04-03 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 融雪システム

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