JPS6229197A - チツプ状電子部品の装着方法 - Google Patents
チツプ状電子部品の装着方法Info
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- JPS6229197A JPS6229197A JP60166821A JP16682185A JPS6229197A JP S6229197 A JPS6229197 A JP S6229197A JP 60166821 A JP60166821 A JP 60166821A JP 16682185 A JP16682185 A JP 16682185A JP S6229197 A JPS6229197 A JP S6229197A
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Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、チップコンデンサなどのチップ状電子部品に
リードを設けてプリント基板に装着するためのチップ状
電子部品の装着方法に関するものである。
リードを設けてプリント基板に装着するためのチップ状
電子部品の装着方法に関するものである。
従来、チップ状電子部品をプリント基板のプリント回路
に固定するには、チップ状電子部品をプリント回路にv
i置し接触させた状態でエポキシ樹脂などの接着剤で仮
固定した後浸漬はんだ付は或いは炉中はんだ付けなどに
よりはんだ付けすることにより行われている。
に固定するには、チップ状電子部品をプリント回路にv
i置し接触させた状態でエポキシ樹脂などの接着剤で仮
固定した後浸漬はんだ付は或いは炉中はんだ付けなどに
よりはんだ付けすることにより行われている。
しかし、樹脂で仮固定すると樹脂のポットライフに基づ
く作業時間の制約、電極に樹脂が付着することによる接
続不良、樹脂の乾燥時間などの問題点かあり、この問題
点を解決するために例えば特開昭57−42191号公
報に示される技術等が提案されている。
く作業時間の制約、電極に樹脂が付着することによる接
続不良、樹脂の乾燥時間などの問題点かあり、この問題
点を解決するために例えば特開昭57−42191号公
報に示される技術等が提案されている。
このような構造のものにおいては、製造工程が簡単では
あるが、キャップ部と電子部品の電極部との接触が不十
分となるおそれがあった。
あるが、キャップ部と電子部品の電極部との接触が不十
分となるおそれがあった。
本発明は、このような従来のものの改良にかかわるもの
であり、チップ状電子部品とキャップ状端子との接触を
完全なものとなし、信頬性の高い装着を行うことができ
るチップ状電子部品の装着方法を提供することを目的と
するものである。
であり、チップ状電子部品とキャップ状端子との接触を
完全なものとなし、信頬性の高い装着を行うことができ
るチップ状電子部品の装着方法を提供することを目的と
するものである。
本発明は問題点を解決するための手段として、チップ状
電子部品の電極部に、該電極部を嵌合せしめるキャップ
部と基板の取付穴に差し込まれるリード部とから成るキ
ャップ状端子の前記キャップ部を、クリームはんだを介
して嵌合せしめて保持してリード付き電子部品を形成し
、次に、該リード付き電子部品の、前記キャップ状端子
と前記基板のパターン部との間をクリームはんだを介し
て接続せしめながら、1;1記基板の取付穴に前記リー
ド部を差し込んで固定し、その後前記電極部及びパター
ン部におけるクリームはんだによる接続部を加熱しては
んだ付けを行うことを特徴とするチップ状電子部品の装
着方法、 及び 基板の取付穴に差し込まれるリード部と、チップ状電子
部品を嵌合保持するキャップ部とを、長手方向に連続し
て交互に一定ピッチ毎に形成したキャップ状端子連を2
本平行に保持し、該2本のリード連の間に、チップ状電
子部品を、その電極部をクリーム状はんだを介して前記
キャップ部に嵌合せしめて挟持して電子部品連を形成し
、該電子部品連より、一対のキャップ状端子の間に一つ
のチップ状電子部品を挟持して形成されたリード付き電
子部品を一つづつ切り離し、該リード付き電子部品の、
前記キャップ状端子と前記基板のパターン部との間をク
リームはんだを介して接続せしめながら、前記基板の取
付穴に前記リード部を差し込んで固定し、その後前記電
極部及びパターン部におけるクリームはんだによる接続
部を加熱してはんだ付けを行うことを特徴とするチップ
状電子部品の装着方法を提供せんとするものである。
電子部品の電極部に、該電極部を嵌合せしめるキャップ
部と基板の取付穴に差し込まれるリード部とから成るキ
ャップ状端子の前記キャップ部を、クリームはんだを介
して嵌合せしめて保持してリード付き電子部品を形成し
、次に、該リード付き電子部品の、前記キャップ状端子
と前記基板のパターン部との間をクリームはんだを介し
て接続せしめながら、1;1記基板の取付穴に前記リー
ド部を差し込んで固定し、その後前記電極部及びパター
ン部におけるクリームはんだによる接続部を加熱しては
んだ付けを行うことを特徴とするチップ状電子部品の装
着方法、 及び 基板の取付穴に差し込まれるリード部と、チップ状電子
部品を嵌合保持するキャップ部とを、長手方向に連続し
て交互に一定ピッチ毎に形成したキャップ状端子連を2
本平行に保持し、該2本のリード連の間に、チップ状電
子部品を、その電極部をクリーム状はんだを介して前記
キャップ部に嵌合せしめて挟持して電子部品連を形成し
、該電子部品連より、一対のキャップ状端子の間に一つ
のチップ状電子部品を挟持して形成されたリード付き電
子部品を一つづつ切り離し、該リード付き電子部品の、
前記キャップ状端子と前記基板のパターン部との間をク
リームはんだを介して接続せしめながら、前記基板の取
付穴に前記リード部を差し込んで固定し、その後前記電
極部及びパターン部におけるクリームはんだによる接続
部を加熱してはんだ付けを行うことを特徴とするチップ
状電子部品の装着方法を提供せんとするものである。
本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図、第2図、第3図、第4図において、チップ状電
子部品1は本体2とその両端に設けられた電極部3とよ
り成る。キャップ状端子4は、弯曲したキャップ部5と
、リード部6とより成る。
子部品1は本体2とその両端に設けられた電極部3とよ
り成る。キャップ状端子4は、弯曲したキャップ部5と
、リード部6とより成る。
このような電子部品を製造し、プリント基板7に装着す
る工程を説明すれば、先ず、本体2の両端に電極部3を
設けたチップ状電子部品1を製作し、予めキャップ部5
を弯曲して形成したキャップ状端子4のキャップ部5の
四部に、クリームはんだ7を介在せしめて電極部3を嵌
合せしめ、保持して、リード付き電子部品9を形成する
。
る工程を説明すれば、先ず、本体2の両端に電極部3を
設けたチップ状電子部品1を製作し、予めキャップ部5
を弯曲して形成したキャップ状端子4のキャップ部5の
四部に、クリームはんだ7を介在せしめて電極部3を嵌
合せしめ、保持して、リード付き電子部品9を形成する
。
キャップ状端子4を作るときにキャップ部5の弯曲した
内幅を電極部3の幅より小となして弾性力により電極部
3を強固に保持するようにするのが好ましい。
内幅を電極部3の幅より小となして弾性力により電極部
3を強固に保持するようにするのが好ましい。
このようにして形成されたリード付き電子部品9をプリ
ント基板7に装着するには、プリント基板7に設けられ
た取付穴10の周囲のパターン部11の上にクリームは
んだ12を載せ、リード部6を取付穴10に押し込んで
クリームはんだ12を介してパターン部11とキャップ
部5とを接続する。クリームはんだ12はキャップ部5
側に塗っておいてもよい、上記の接続は最終的には電極
部3とパターン部11とが電気的に導通すればよいので
、電極部3と導通している部分(電極部3自体も含めて
これを導通部と称す)とパターン部11との間をクリー
ムはんだ12を介して接続するようにしてもよい、導通
部としては電極部3自体、キャップ部5のリード部6に
平行な部分、キャップ部5のリード部6に直角な部分、
リード部6のいづれの部分でもよい。
ント基板7に装着するには、プリント基板7に設けられ
た取付穴10の周囲のパターン部11の上にクリームは
んだ12を載せ、リード部6を取付穴10に押し込んで
クリームはんだ12を介してパターン部11とキャップ
部5とを接続する。クリームはんだ12はキャップ部5
側に塗っておいてもよい、上記の接続は最終的には電極
部3とパターン部11とが電気的に導通すればよいので
、電極部3と導通している部分(電極部3自体も含めて
これを導通部と称す)とパターン部11との間をクリー
ムはんだ12を介して接続するようにしてもよい、導通
部としては電極部3自体、キャップ部5のリード部6に
平行な部分、キャップ部5のリード部6に直角な部分、
リード部6のいづれの部分でもよい。
リード部6の先端は第3図に示す如くテーパー状になっ
ている。取付穴10の直径りに対して、リード部6のテ
ーパ一部の先端の幅B、と終端の幅B2とは Bl<D SZ>O となっている、従ってリード部6を取付穴10に挿入す
るに当たり、最初は先端部が取付穴IOに触れずに自由
に入るが、テーパ一部の終端部は取付穴10に触れ、な
おも押し込むと取付穴10の縁の一部を変形せしめてリ
ード部6がくい込み、取付穴10の縁により強固に固定
され、リード付き電子部品9はプリント基板7に固定さ
れる。
ている。取付穴10の直径りに対して、リード部6のテ
ーパ一部の先端の幅B、と終端の幅B2とは Bl<D SZ>O となっている、従ってリード部6を取付穴10に挿入す
るに当たり、最初は先端部が取付穴IOに触れずに自由
に入るが、テーパ一部の終端部は取付穴10に触れ、な
おも押し込むと取付穴10の縁の一部を変形せしめてリ
ード部6がくい込み、取付穴10の縁により強固に固定
され、リード付き電子部品9はプリント基板7に固定さ
れる。
リード部6が薄い場合は、取付穴10にくい込ませずに
第5図の如くリード部6自体を弾性変形せしめてその弾
性力により取付穴10に固定するようにしてもよい。
第5図の如くリード部6自体を弾性変形せしめてその弾
性力により取付穴10に固定するようにしてもよい。
このようにして、リード付き電子部品9をプリント基板
に仮に固定した後に、はんだ付は炉、熱風吹き付け、赤
外線、レーザ、光ビームなどにより全体或いはクリーム
はんだ8及び12の部品を加熱して電極部3とキャップ
部端子との間のクリームはんだ8、及び、キャップ部端
子とパターン部11との間のクリームはんだ12に対し
強固なはんだ付けを行い、電気的及び機械的に十分に接
続する。
に仮に固定した後に、はんだ付は炉、熱風吹き付け、赤
外線、レーザ、光ビームなどにより全体或いはクリーム
はんだ8及び12の部品を加熱して電極部3とキャップ
部端子との間のクリームはんだ8、及び、キャップ部端
子とパターン部11との間のクリームはんだ12に対し
強固なはんだ付けを行い、電気的及び機械的に十分に接
続する。
このようにしてリード部が確実に取付いているチップ状
電子部品1を、確実にプリント基板に取付け、電気的に
も機械的にも信顛性の高い装着を行うことができる。
電子部品1を、確実にプリント基板に取付け、電気的に
も機械的にも信顛性の高い装着を行うことができる。
なお、リード部6をプリント基板7の取付穴10に固定
するのに、従来の如くプリント基板7の裏側に出たリー
ド部6を折り曲げる方法を用いてもよい。
するのに、従来の如くプリント基板7の裏側に出たリー
ド部6を折り曲げる方法を用いてもよい。
第6〜8図は別の実施例を示し、チップ状電子部品lの
面に直角方向にリード部6を突出せしめたものである。
面に直角方向にリード部6を突出せしめたものである。
第1〜3図に示した実施例では完成したリード付き電子
部品9の幅が狭く、プリント基板7の狭い範囲に多数の
リード付き電子部品9を配備することができるが亮さは
高くなる。この第6〜8図の実施例のものにおいては幅
は広くなるが、高さを低くすることができる。
部品9の幅が狭く、プリント基板7の狭い範囲に多数の
リード付き電子部品9を配備することができるが亮さは
高くなる。この第6〜8図の実施例のものにおいては幅
は広くなるが、高さを低くすることができる。
次に、第6〜8図に示す如きチップ状電子部品1の製造
及びプリント基板7への装着の工程の例につき説明する
。先ず製造工程につき説明する。
及びプリント基板7への装着の工程の例につき説明する
。先ず製造工程につき説明する。
第9図、第1O図において、キャップ状端子4用の素材
である細長い端子素材13が2本、平行に、かつ扁平な
面が向き合うように並べて矢印14の向きに連続的に送
られる。端子素材13の材料は、鋼材或いは鋼材にはん
だメッキ或いは錫メッキしたものが用いられる。
である細長い端子素材13が2本、平行に、かつ扁平な
面が向き合うように並べて矢印14の向きに連続的に送
られる。端子素材13の材料は、鋼材或いは鋼材にはん
だメッキ或いは錫メッキしたものが用いられる。
キャップ部形成ステーシッン(A)においては外側に受
型15、内側に、ガイド16により保持され滑動突出す
る押型17が備えられ、(B)に示す如く押型17を突
出せしめて端子素材13の一部を変形せしめてキャップ
部5を形成し、キャップ状端子連30を形成する。
型15、内側に、ガイド16により保持され滑動突出す
る押型17が備えられ、(B)に示す如く押型17を突
出せしめて端子素材13の一部を変形せしめてキャップ
部5を形成し、キャップ状端子連30を形成する。
次にクリームはんだ塗布ステーション(C)において、
クリームはんだ供給機1日により、キャップ部5の内側
の凹部にクリームはんだ19を供給、塗布する。
クリームはんだ供給機1日により、キャップ部5の内側
の凹部にクリームはんだ19を供給、塗布する。
次にチップ状電子部品嵌合ステーシッン(E)において
、予め(D)の如くクリームはんだ供給機20により電
極部3にクリームはんだ21が塗布されたチップ状電子
部品1を、キャップ部5の凹部に嵌合せしめ、キャップ
部5と電極部3とをクリームはんだ19.21を介して
、或いは部分的には直接、接続せしめる。
、予め(D)の如くクリームはんだ供給機20により電
極部3にクリームはんだ21が塗布されたチップ状電子
部品1を、キャップ部5の凹部に嵌合せしめ、キャップ
部5と電極部3とをクリームはんだ19.21を介して
、或いは部分的には直接、接続せしめる。
クリームはんだ19.21の塗布は何れか一方のみでも
よい。
よい。
このようにして(F)の如く、キャップ部5の凹部に嵌
合固定されて、多数のチップ状電子部品1が等間隔に平
行に保持されている電子部品連が形成される。
合固定されて、多数のチップ状電子部品1が等間隔に平
行に保持されている電子部品連が形成される。
電子部品連製造機械と、電子部品挿入機とが分かれてい
て、製造工程と挿入工程とが連続しない場合には製造さ
れた電子部品連は適当な長さに切断されて保管される。
て、製造工程と挿入工程とが連続しない場合には製造さ
れた電子部品連は適当な長さに切断されて保管される。
製造装置と挿入装置とが一体になっている場合など、製
造工程と挿入工程とが連続する場合はここでは切断せず
に次の工程に入る。
造工程と挿入工程とが連続する場合はここでは切断せず
に次の工程に入る。
次に切断・挿入工程につき説明する。
第9図、第10図において、(G)の如く、チップ状電
子部品lを保持した電子部品連が、前の製造工程から引
続き、或いは保管場所から運ばれて供給される。
子部品lを保持した電子部品連が、前の製造工程から引
続き、或いは保管場所から運ばれて供給される。
切断ステーション(H)では内側に、平型カフター22
、山型カッター23が固定されて備えられ、外側には平
型カッター22と山型カッター23との間にはいる形状
をした谷型カッター24が端子素材13に対し直角の方
向に往復移動するように保持されている。
、山型カッター23が固定されて備えられ、外側には平
型カッター22と山型カッター23との間にはいる形状
をした谷型カッター24が端子素材13に対し直角の方
向に往復移動するように保持されている。
次に谷型カッター24が(1)の如く内方に移動し、平
型カッター22、山型カッター23との間で端子素材1
3を切断し、カッタ一部を過ぎた部分についてはチップ
状電子部品1より上方に出た端子素材13を直角に切断
し、カッタ一部に来る前の部分については端子素材13
の先端をテーパー状に切断し、(J)に示す如きリード
付き電子部品9が得られる。これは第6〜7図に示され
たものと同し形状のものである。
型カッター22、山型カッター23との間で端子素材1
3を切断し、カッタ一部を過ぎた部分についてはチップ
状電子部品1より上方に出た端子素材13を直角に切断
し、カッタ一部に来る前の部分については端子素材13
の先端をテーパー状に切断し、(J)に示す如きリード
付き電子部品9が得られる。これは第6〜7図に示され
たものと同し形状のものである。
切断ステーション(H)においては、リード部6を挟持
する固定片25及び可動片26が備えられており、切断
作業の前に(+)に示す如く可動片26が動いてリード
部6を挟持する。このようにリード部6が挟持された後
切断を行い、リード付き電子部品9は、リード部6を挟
持された状態で下方に移動する。
する固定片25及び可動片26が備えられており、切断
作業の前に(+)に示す如く可動片26が動いてリード
部6を挟持する。このようにリード部6が挟持された後
切断を行い、リード付き電子部品9は、リード部6を挟
持された状態で下方に移動する。
挿入ステーシラン(K)においては、リード部6の先端
がプリント基板7の取付穴10に挿入されるまで固定片
25及び可動片26により挟持して降下せしめ、その後
、リード付き電子部品9を上方から押し下げるブツシャ
−27を当て、固定片25、可動片26を外し、ブツシ
ャ−27にてリード付き電子部品9を押し下げる。この
ときクリームはんだ供給機28によりクリームはんだ2
9をパターン部11の上に塗布する。
がプリント基板7の取付穴10に挿入されるまで固定片
25及び可動片26により挟持して降下せしめ、その後
、リード付き電子部品9を上方から押し下げるブツシャ
−27を当て、固定片25、可動片26を外し、ブツシ
ャ−27にてリード付き電子部品9を押し下げる。この
ときクリームはんだ供給機28によりクリームはんだ2
9をパターン部11の上に塗布する。
その後、さらにプッシャー27を下降せしめて電子部品
9を押し下げ、(L)に示す如くクリームはんだ29を
介してキャップ部5とパターン部11とを接続せしめる
。
9を押し下げ、(L)に示す如くクリームはんだ29を
介してキャップ部5とパターン部11とを接続せしめる
。
このとき、取付穴10はリード部6のテーパ一部の終端
部の幅より小さいので、リード部6が取付人10の緑に
くい込み、リード付き電子部品9はプリント基板7に強
゛固に取付される。
部の幅より小さいので、リード部6が取付人10の緑に
くい込み、リード付き電子部品9はプリント基板7に強
゛固に取付される。
その後プリント基板7をはんだ付は炉に入れ加熱するか
、熱風を吹き付けたり、赤外線を当てるなどにより全体
を加熱するか、レーザ或いは光ビームによりクリームは
んだ部を局部的にクリームはんだ19,21.29を加
熱して強固なはんだ付けを行う。
、熱風を吹き付けたり、赤外線を当てるなどにより全体
を加熱するか、レーザ或いは光ビームによりクリームは
んだ部を局部的にクリームはんだ19,21.29を加
熱して強固なはんだ付けを行う。
第11〜13図は別の実施例を示す。
第11図に於いて30はキャップ状端子連であり、キャ
ップ部5及びリード部6が交互に連続して接続されて形
成されている。キャップ部5はチップ状電子部品1の電
極部3を嵌合せしめる形状及び寸法を有し、リード部6
は第13図に示すプリント基板7の取付穴10に差し込
まれる形状及び寸法を存している。
ップ部5及びリード部6が交互に連続して接続されて形
成されている。キャップ部5はチップ状電子部品1の電
極部3を嵌合せしめる形状及び寸法を有し、リード部6
は第13図に示すプリント基板7の取付穴10に差し込
まれる形状及び寸法を存している。
組立てに当たり、キャップ状端子連30から一点鎖線で
示すように一つのキャップ状端子4を切り離し、そのキ
ャップ部5の凹部或いはチップ状電子部品1の電極部3
の何れか又は両方にクリームはんだ(ペーストはんだ)
を塗布し、第12図の如く両側の??を極部3にキャッ
プ部5を被せて嵌合せしめ、チップ状電子部品1にキャ
ップ状端子3を仮固定する。
示すように一つのキャップ状端子4を切り離し、そのキ
ャップ部5の凹部或いはチップ状電子部品1の電極部3
の何れか又は両方にクリームはんだ(ペーストはんだ)
を塗布し、第12図の如く両側の??を極部3にキャッ
プ部5を被せて嵌合せしめ、チップ状電子部品1にキャ
ップ状端子3を仮固定する。
しかる後第13図に示す如(、電極部3と導通している
導通部であるキャップ状端子4とパターン部11との間
にクリームはんだ12を介して接触せしめながらプリン
ト基板7に設けられた取付穴10にリード部6を差し込
む。このとき裏側から差し込みリード部6の先端を折り
曲げて仮固定してもよい。
導通部であるキャップ状端子4とパターン部11との間
にクリームはんだ12を介して接触せしめながらプリン
ト基板7に設けられた取付穴10にリード部6を差し込
む。このとき裏側から差し込みリード部6の先端を折り
曲げて仮固定してもよい。
その後プリント基板7ごと全体を加熱炉に入れて加熱し
たり、局部的に加熱したりしてクリームはんだ部を加熱
して、強固なはんだ付けを行い、電極部3とキャップ部
5との間の電気的接続、及びパターン部11とキャップ
状端子4との電気的接続が確実に行われる。
たり、局部的に加熱したりしてクリームはんだ部を加熱
して、強固なはんだ付けを行い、電極部3とキャップ部
5との間の電気的接続、及びパターン部11とキャップ
状端子4との電気的接続が確実に行われる。
リード部6は平板状に限らず、針金状であってもよい。
上記の例は、リード部6がキャップ部5の短辺に接続し
た例を示したが、長辺に接続するようにしてもよい。
た例を示したが、長辺に接続するようにしてもよい。
本発明により、キャップ状端子とチップ状電子部品との
電気的接続が確実となり、簡単でありかつ信較性の高い
チップ状電子部品の装着方法を提供することができ、実
用上極めて大なる効果を奏する。
電気的接続が確実となり、簡単でありかつ信較性の高い
チップ状電子部品の装着方法を提供することができ、実
用上極めて大なる効果を奏する。
図面は本発明の実施例に関するもので、第1図は正面図
、第2図及び第3図はその平面図及び側面図、第4図は
第3図の1−1線断面平面図、第5図は別の実施例の第
4図相当平面図第6図、第7図、第8図は別の実施例の
それぞれ正面図、平面図、側面図、第9図は製造工程及
び挿入工程を示す正面図((M)のみは(L)を矢印■
から見た苛面図)、第10図は第9図の■−■線断面側
面図(但し、ガイド16、押型17、クリームはんだ供
給機18は示していない。また(H)における谷型カッ
ター24は、第9図(H)のIV−IV線断面側面図)
、第11図、第12図、第13図は別の実施例のキャッ
プ状端子連の斜視図、リード付き電子部品の組立てを示
す斜視図、正面図である。 1・・・チップ状電子部品、2・・・本体、3・・・電
極部、4・・・キャップ状端子、5・・・キャップ部、
6・・・リード部、7・・・プリント基板、8・・・ク
リームはんだ、9・・・リード付き電子部品、lO・・
・取付穴、11・・・パターン部、12・・・クリーム
はんだ、13・・・端子素材、14・・・矢印、15・
・・受型、16・・・ガイド、I7・・・押型、18・
・・クリームはんだ供給機、19・・・クリームはんだ
、20・・・クリームはんだ供給機、21・・・クリー
ムはんだ、22・・・平型カッター、23・・・山型カ
ッター、24・・・谷型カッター、25・・・固定片、
26・・・可動片、27・・・ブツシャ−,28・・・
クリームはんだ供給機、29・・・クリームはんだ、3
0・・・キャップ状端子連、31・・・電子部品連、(
A)キャップ部形成ステーション、(C)クリームはん
だ塗布ステーション、(E)チップ状電子部品嵌合ステ
ーション、(H)切断ステーシッン、(K)挿入ステー
ション。 特許 出願人 ティーディーケイ株式会社代理人弁理
士 高 木 正 行代理人弁理士 薬
師 稔代理人弁理士 依 1) 孝
次 邦画1図 第3図 第4図
、第2図及び第3図はその平面図及び側面図、第4図は
第3図の1−1線断面平面図、第5図は別の実施例の第
4図相当平面図第6図、第7図、第8図は別の実施例の
それぞれ正面図、平面図、側面図、第9図は製造工程及
び挿入工程を示す正面図((M)のみは(L)を矢印■
から見た苛面図)、第10図は第9図の■−■線断面側
面図(但し、ガイド16、押型17、クリームはんだ供
給機18は示していない。また(H)における谷型カッ
ター24は、第9図(H)のIV−IV線断面側面図)
、第11図、第12図、第13図は別の実施例のキャッ
プ状端子連の斜視図、リード付き電子部品の組立てを示
す斜視図、正面図である。 1・・・チップ状電子部品、2・・・本体、3・・・電
極部、4・・・キャップ状端子、5・・・キャップ部、
6・・・リード部、7・・・プリント基板、8・・・ク
リームはんだ、9・・・リード付き電子部品、lO・・
・取付穴、11・・・パターン部、12・・・クリーム
はんだ、13・・・端子素材、14・・・矢印、15・
・・受型、16・・・ガイド、I7・・・押型、18・
・・クリームはんだ供給機、19・・・クリームはんだ
、20・・・クリームはんだ供給機、21・・・クリー
ムはんだ、22・・・平型カッター、23・・・山型カ
ッター、24・・・谷型カッター、25・・・固定片、
26・・・可動片、27・・・ブツシャ−,28・・・
クリームはんだ供給機、29・・・クリームはんだ、3
0・・・キャップ状端子連、31・・・電子部品連、(
A)キャップ部形成ステーション、(C)クリームはん
だ塗布ステーション、(E)チップ状電子部品嵌合ステ
ーション、(H)切断ステーシッン、(K)挿入ステー
ション。 特許 出願人 ティーディーケイ株式会社代理人弁理
士 高 木 正 行代理人弁理士 薬
師 稔代理人弁理士 依 1) 孝
次 邦画1図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チップ状電子部品の電極部に、該電極部を嵌合せし
めるキャップ部と基板の取付穴に差し込まれるリード部
とから成るキャップ状端子の前記キャップ部を、クリー
ムはんだを介して嵌合せしめて保持してリード付き電子
部品を形成し、 次に、該リード付き電子部品の、前記キャ ップ状端子と前記基板のパターン部との間をクリームは
んだを介して接続せしめながら、前記基板の取付穴に前
記リード部を差し込んで固定し、 その後前記電極部及びパターン部における クリームはんだによる接続部を加熱してはんだ付けを行
うことを特徴とするチップ状電子部品の装着方法。 2、前記基板の取付穴への前記リード部の差し込み固定
が、該リード部先端を前記基板裏面で折り曲げることに
より行われる特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、前記基板の取付穴への前記リード部の差し込み固定
が、前記取付穴の直径よりやや大きい幅を有する前記リ
ード部を前記取付穴に無理に挿入した場合の前記リード
部及び/又は前記取付穴の変形により行われる特許請求
の範囲第1項記載の方法。 4、前記リード部の先端がテーパー状に形成されている
特許請求の範囲第3項の方法。 5、基板の取付穴に差し込まれるリード部と、チップ状
電子部品を嵌合保持するキャップ部とを、長手方向に連
続して交互に一定ピッチ毎に形成したキャップ状端子連
を2本平行に保持し、 該2本のキャップ状端子連の間に、チップ 状電子部品を、その電極部をクリーム状はんだを介して
前記キャップ部に嵌合せしめて挟持して電子部品連を形
成し、 該電子部品連より、一対のキャップ状端子 の間に一つのチップ状電子部品を挟持して形成されたリ
ード付き電子部品を一つづつ切り離し、 該リード付き電子部品の、前記キャップ状 端子と前記基板のパターン部との間をクリームはんだを
介して接続せしめながら、前記基板の取付穴に前記リー
ド部を差し込んで固定し、 その後前記電極部及びパターン部における クリームはんだによる接続部を加熱してはんだ付けを行
うことを特徴とするチップ状電子部品の装着方法。 6、前記リード付き電子部品を切り離すときに、前記リ
ード部先端をテーパー状に切断することを特徴とする特
許請求の範囲第5項記載の方法。 7、前記基板の取付穴への前記リード部の差し込み固定
が、前記取付穴の直径よりやや大きい幅を有する前記リ
ード部を前記取付穴に無理に挿入した場合の前記リード
部及び/又は前記取付穴の変形により行われる特許請求
の範囲第6項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166821A JPS6229197A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | チツプ状電子部品の装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166821A JPS6229197A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | チツプ状電子部品の装着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229197A true JPS6229197A (ja) | 1987-02-07 |
Family
ID=15838287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60166821A Pending JPS6229197A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | チツプ状電子部品の装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6229197A (ja) |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP60166821A patent/JPS6229197A/ja active Pending
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