JPH0621229Y2 - 複合電子部品 - Google Patents
複合電子部品Info
- Publication number
- JPH0621229Y2 JPH0621229Y2 JP1987196435U JP19643587U JPH0621229Y2 JP H0621229 Y2 JPH0621229 Y2 JP H0621229Y2 JP 1987196435 U JP1987196435 U JP 1987196435U JP 19643587 U JP19643587 U JP 19643587U JP H0621229 Y2 JPH0621229 Y2 JP H0621229Y2
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- Japan
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- lead
- electronic components
- electronic component
- lead wires
- composite electronic
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Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims description 17
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000003985 ceramic capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Resistors (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、複数のアキシャルリード形電子部品を接続し
て構成した複合電子部品に関する。
て構成した複合電子部品に関する。
[従来の技術] 従来、コンデンサー、インダクター、抵抗体等の個々の
電子部品を、いくつか接続して一つの部品に構成した場
合電子部品が用いられている。これらの複合電子部品に
用いられる電子部品には、電子部品本体の軸に沿って両
方向にリード線が導出された、いわゆるアキシャルリー
ドタイプの電子部品が使用される。
電子部品を、いくつか接続して一つの部品に構成した場
合電子部品が用いられている。これらの複合電子部品に
用いられる電子部品には、電子部品本体の軸に沿って両
方向にリード線が導出された、いわゆるアキシャルリー
ドタイプの電子部品が使用される。
複合電子部品の構成は、例えば、何れもほぼ同じ外形、
寸法を有する円筒状のアキシャルリードセラミックコン
デンサー、アキシャルリード抵抗体、インダクター等の
電子部品を用い、これらを互いに隣接して並列的に配置
し、各々の電子部品のリード線の一方を、別に設けた接
続用リードによって互いに接続し、他方のリード線を何
れも同じ方向に並列的に導出する。
寸法を有する円筒状のアキシャルリードセラミックコン
デンサー、アキシャルリード抵抗体、インダクター等の
電子部品を用い、これらを互いに隣接して並列的に配置
し、各々の電子部品のリード線の一方を、別に設けた接
続用リードによって互いに接続し、他方のリード線を何
れも同じ方向に並列的に導出する。
このような複合電子部品の製造方法を第3図〜第6図に
基づいて説明すると、まず第3図で示すように、電子部
品2、3、4を所定の順序で並列的に並べる。また、コ
字形に折り曲げた丸棒状の接続用リード1を用意し、前
記電子部品2、3、4の他方のリード線2a、3a、4
aをこの接続用リード1の中間部1aの上に載せて交差
させる。さらに、この接続用リード線1の両端部1b、
1bを電子部品2、3、4の一方のリード2b、3b、
4bと平行に配置し、これらをテープ6で固定する。
基づいて説明すると、まず第3図で示すように、電子部
品2、3、4を所定の順序で並列的に並べる。また、コ
字形に折り曲げた丸棒状の接続用リード1を用意し、前
記電子部品2、3、4の他方のリード線2a、3a、4
aをこの接続用リード1の中間部1aの上に載せて交差
させる。さらに、この接続用リード線1の両端部1b、
1bを電子部品2、3、4の一方のリード2b、3b、
4bと平行に配置し、これらをテープ6で固定する。
次いで、第4図で示すように、前記接続用リード1と、
これに接する電子部品2、3、4のリード線2a、3
a、4aとが交差する部分にフラックスを塗布して乾燥
し、予め溶融半田槽aに満たした溶融半田に、前記接続
用リード1とリード線2a、3a、4aとの交差部分を
浸漬する。これによって、第5図で示すように、前記接
続用リード1と前記電子部品2、3、4のリード線2
a、3a、4aとを半田付けする。
これに接する電子部品2、3、4のリード線2a、3
a、4aとが交差する部分にフラックスを塗布して乾燥
し、予め溶融半田槽aに満たした溶融半田に、前記接続
用リード1とリード線2a、3a、4aとの交差部分を
浸漬する。これによって、第5図で示すように、前記接
続用リード1と前記電子部品2、3、4のリード線2
a、3a、4aとを半田付けする。
その後、第5図に於て二点鎖線で示すように、前記半田
付部分より外側に突出したリード線2a、3a、4a
と、接続用リード1の不要な部分を切除した後、電子部
品2、3、4の本体と前記接続用リード1とに絶縁性の
塗料を塗布し、硬化させて、外装材5を形成する。これ
によって、複合電子部品が出来上がる。
付部分より外側に突出したリード線2a、3a、4a
と、接続用リード1の不要な部分を切除した後、電子部
品2、3、4の本体と前記接続用リード1とに絶縁性の
塗料を塗布し、硬化させて、外装材5を形成する。これ
によって、複合電子部品が出来上がる。
[考案が解決しようとする問題点] 前記従来の複合電子部品では、接続用リード1と電子部
品2、3、4のリード線2a、3a、4aとは、それら
を半田付けする前、単にフラックスによって接着されて
いる状態であるため、固定着力が弱い。そして、この状
態で前記の交差部分を溶融半田の中に浸漬すると、当該
交差部分を接着していたフラックスが溶けてその粘着力
が失われ、リード線2a、3a、4aに対する接着力が
解除される。このため、溶融半田の浮力や圧力によっ
て、接続用リード線1に対して電子部品2、3、4やそ
のリード線2a、3a、4aが動いて、当初の位置から
ずれ、そのまま半田付されることが多々ある。
品2、3、4のリード線2a、3a、4aとは、それら
を半田付けする前、単にフラックスによって接着されて
いる状態であるため、固定着力が弱い。そして、この状
態で前記の交差部分を溶融半田の中に浸漬すると、当該
交差部分を接着していたフラックスが溶けてその粘着力
が失われ、リード線2a、3a、4aに対する接着力が
解除される。このため、溶融半田の浮力や圧力によっ
て、接続用リード線1に対して電子部品2、3、4やそ
のリード線2a、3a、4aが動いて、当初の位置から
ずれ、そのまま半田付されることが多々ある。
このような状態で半田付けされた複合電子部品は、リー
ドピッチが不揃いになって、回路基板等への装着に不都
合を来すことがある。
ドピッチが不揃いになって、回路基板等への装着に不都
合を来すことがある。
本考案の目的は、このような問題を解消することが可能
な複合電子部品を提供することにある。
な複合電子部品を提供することにある。
[問題を解決するための手段] 即ち、前記本発明の目的は、複数のアキシャルリード型
電子部品12、13、14を横列に配し、電子部品1
2、13、14の一方のリード線12a、13a、14
aを、別に設けた接続用リード11にそれぞれ接続し、
電子部品12、13、14の他方のリード線12b、1
3b、14bを何れも同じ方向へ向けて並列状に導出
し、少なくとも前記接続用リード11とリードとリード
線12a、13a、14aとの接続部を絶縁性の外装材
15で覆った複合電子部品に於いて、接続用リードの一
辺側に、凹部17、17…を間隔をおいて設け、該凹部
17、17…に対応して接続リード11に嵌合部16、
16…を形成し、前記凹部17、17…に電子部品1
2、13、14の端部を嵌め込むと共に、電子部品1
2、13、14の折り曲げたリード線12a、13a、
14aの先端を前記嵌合部16、16…に係合したこと
特徴とする複合電子部品により達成される。
電子部品12、13、14を横列に配し、電子部品1
2、13、14の一方のリード線12a、13a、14
aを、別に設けた接続用リード11にそれぞれ接続し、
電子部品12、13、14の他方のリード線12b、1
3b、14bを何れも同じ方向へ向けて並列状に導出
し、少なくとも前記接続用リード11とリードとリード
線12a、13a、14aとの接続部を絶縁性の外装材
15で覆った複合電子部品に於いて、接続用リードの一
辺側に、凹部17、17…を間隔をおいて設け、該凹部
17、17…に対応して接続リード11に嵌合部16、
16…を形成し、前記凹部17、17…に電子部品1
2、13、14の端部を嵌め込むと共に、電子部品1
2、13、14の折り曲げたリード線12a、13a、
14aの先端を前記嵌合部16、16…に係合したこと
特徴とする複合電子部品により達成される。
なお、接続リード線11の嵌合部16、16…は、折り
曲げたリード線12a、13a、14aの先端を係合し
て固定することが可能な凹状の縁を有するものであり、
具体的には板状の接続リード11を切り欠いて形成した
凹部や接続リード11に穿孔した貫通孔からなる。
曲げたリード線12a、13a、14aの先端を係合し
て固定することが可能な凹状の縁を有するものであり、
具体的には板状の接続リード11を切り欠いて形成した
凹部や接続リード11に穿孔した貫通孔からなる。
[作用] 前記複合電子部品では、電子部品12、13、14の端
部を、接続用リード11の一辺側に設けられた凹部1
7、17…に嵌め込むと共に、折り曲げたリード線12
a、13a、14aの先端を接続用リード11に設けら
れた凹状の縁を有する嵌合部16、16…に係合してい
るため、前記電子部品12、13、14の端部が凹部1
7、17…から抜けないように保持されると共に、リー
ド12a、13a、14aも接続用リード線11から外
れない。
部を、接続用リード11の一辺側に設けられた凹部1
7、17…に嵌め込むと共に、折り曲げたリード線12
a、13a、14aの先端を接続用リード11に設けら
れた凹状の縁を有する嵌合部16、16…に係合してい
るため、前記電子部品12、13、14の端部が凹部1
7、17…から抜けないように保持されると共に、リー
ド12a、13a、14aも接続用リード線11から外
れない。
また、電子部品12、13、14は、その端部とリード
線12a、13a、14aの先端との2個所で接続用リ
ード11に固定されるので、電子部品12、13、14
が接続用リード11に対して一定の角度で固定され、傾
かない。このため、リード線12a、13a、14aを
溶融した半田の中に浸漬して、半田付けする際に、電子
部品12、13、14が動いてしまったり傾いたりしな
い。このため、他方のリード線12b、13b、14b
のリードピッチが変動しない。
線12a、13a、14aの先端との2個所で接続用リ
ード11に固定されるので、電子部品12、13、14
が接続用リード11に対して一定の角度で固定され、傾
かない。このため、リード線12a、13a、14aを
溶融した半田の中に浸漬して、半田付けする際に、電子
部品12、13、14が動いてしまったり傾いたりしな
い。このため、他方のリード線12b、13b、14b
のリードピッチが変動しない。
[実施例] 次に、第1図と第2図を参照しながら、本考案の実施例
について説明する。
について説明する。
まず、第1図の実施例について説明すると、接続用リー
ド11として板状の導体が使用され、また、電子部品1
2、13、14として、アキシャルリードタイプの円筒
セラミックコンデンサーと、アキシャルリードタイプの
円筒形抵抗体等が用いられ、これらが並列的に並べられ
る。
ド11として板状の導体が使用され、また、電子部品1
2、13、14として、アキシャルリードタイプの円筒
セラミックコンデンサーと、アキシャルリードタイプの
円筒形抵抗体等が用いられ、これらが並列的に並べられ
る。
前記、板状の接続用リード11の一辺には、一定の間隔
で凹状に切り欠いて形成された嵌合部16、16…が形
成されている。また、この嵌合部16、16…に各々対
向して、接続用リード11の他方の辺に、電子部品1
2、13、14の本体端部の幅より僅かに広い、凹部1
7、17…が形成されている。
で凹状に切り欠いて形成された嵌合部16、16…が形
成されている。また、この嵌合部16、16…に各々対
向して、接続用リード11の他方の辺に、電子部品1
2、13、14の本体端部の幅より僅かに広い、凹部1
7、17…が形成されている。
電子部品12、13、14の一方のリード線12a、1
3a、14aの先端部がU字形に折り曲げられ、この折
り曲げられたリード線12a、13a、14aの先端部
が、前記接続用リード11の嵌合部16、16…に嵌め
込まれ、この状態で半田付けされる。なおこのとき、電
子部品12、13、14の本体端部が接続用リード11
に形成された前記凹部17、17…に嵌め込まれ、これ
によって、仮固定される。また、他方のリード線12
b、13b、14bは、一定の間隔で並列的に配列され
る。
3a、14aの先端部がU字形に折り曲げられ、この折
り曲げられたリード線12a、13a、14aの先端部
が、前記接続用リード11の嵌合部16、16…に嵌め
込まれ、この状態で半田付けされる。なおこのとき、電
子部品12、13、14の本体端部が接続用リード11
に形成された前記凹部17、17…に嵌め込まれ、これ
によって、仮固定される。また、他方のリード線12
b、13b、14bは、一定の間隔で並列的に配列され
る。
さらに、電子部品12、13、14の本体と前記接続用
リード11とに絶縁性の塗料を塗布し、硬化させて、外
装材15が形成される。
リード11とに絶縁性の塗料を塗布し、硬化させて、外
装材15が形成される。
この複合電子部品の一般的な製造方法は、前記リード線
12a、13a、14aの先端部を折り曲げ、接続用リ
ード11に嵌め込むことを除くと、基本的に同様の方法
がとられる。なお、前記リード線12a、13a、14
aの先端部は、これを潰して偏平にし、これを接続用リ
ード11に嵌め込むと、半田の接着面積が増大し、より
高い固着強度が得られる。
12a、13a、14aの先端部を折り曲げ、接続用リ
ード11に嵌め込むことを除くと、基本的に同様の方法
がとられる。なお、前記リード線12a、13a、14
aの先端部は、これを潰して偏平にし、これを接続用リ
ード11に嵌め込むと、半田の接着面積が増大し、より
高い固着強度が得られる。
前記接続用リード11に設ける凹部17、17…は、必
ずしも図示のような形状である必要はなく、例えば、U
字状であっても良いし、他の形状であっても良い。要は
電子部品12、13、14の端部を嵌め込むことによっ
て、その接続用リード11の長手方向への動きを規制で
きるものであればよい。従って例えば、丸棒状の接続用
リード11から突起状のものを突設して、その間を前記
凹部17、17…としたり、或は棒状の接続用リード1
1を一部潰すことによって、前記凹部17、17…を形
成することもできる。
ずしも図示のような形状である必要はなく、例えば、U
字状であっても良いし、他の形状であっても良い。要は
電子部品12、13、14の端部を嵌め込むことによっ
て、その接続用リード11の長手方向への動きを規制で
きるものであればよい。従って例えば、丸棒状の接続用
リード11から突起状のものを突設して、その間を前記
凹部17、17…としたり、或は棒状の接続用リード1
1を一部潰すことによって、前記凹部17、17…を形
成することもできる。
他方、第2図で示した実施例は、電子部品12、13、
14のリード線12a、13a、14aを接続する間隔
毎に、板状の接続用リード11に嵌合部16、16…と
して貫通孔を穿設し、ここに約90°に折り曲げた前記
リード線12a、13a、14aの先端部を嵌め込んで
いる。これによって、電子部品12、13、14のリー
ド線12a、13a、14aの動きが規制される。な
お、この実施例に於ける他の構成は、前記実施例1と同
様である。
14のリード線12a、13a、14aを接続する間隔
毎に、板状の接続用リード11に嵌合部16、16…と
して貫通孔を穿設し、ここに約90°に折り曲げた前記
リード線12a、13a、14aの先端部を嵌め込んで
いる。これによって、電子部品12、13、14のリー
ド線12a、13a、14aの動きが規制される。な
お、この実施例に於ける他の構成は、前記実施例1と同
様である。
[考案の効果] 以上説明した通り、本考案によれば、電子部品12、1
3、14が接続用リード11に対して容易に動かず、常
に一定の間隔で半田付けできる。これによって、リード
ピッチの不揃い等を未然に防止できる。また、接続用リ
ード11とリード線12a、13a、14aとの半田付
強度を強化することができる。
3、14が接続用リード11に対して容易に動かず、常
に一定の間隔で半田付けできる。これによって、リード
ピッチの不揃い等を未然に防止できる。また、接続用リ
ード11とリード線12a、13a、14aとの半田付
強度を強化することができる。
第1図と第2図は、本考案の実施例を示す外装体と半田
を一部除去し、一部の電子部品を分解した状態の斜視
図、第3図〜第6図は、従来の複合電子部品の製造工程
を示す図面である。 11……接続用リード、12、13、14……電子部
品、12a、13a、14a……リード線、15……外
装体、17……凹部
を一部除去し、一部の電子部品を分解した状態の斜視
図、第3図〜第6図は、従来の複合電子部品の製造工程
を示す図面である。 11……接続用リード、12、13、14……電子部
品、12a、13a、14a……リード線、15……外
装体、17……凹部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 飯塚 貴一 東京都台東区上野1丁目2番12号 太陽誘 電株式会社内 (56)参考文献 特開 昭63−187617(JP,A) 特開 昭63−157414(JP,A) 特開 昭58−206101(JP,A) 実開 昭60−57122(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】複数のアキシャルリード型電子部品(1
2)、(13)、(14)を横列に配し、電子部品(1
2)、(13)、(14)の一方のリード線(12
a)、(13a)、(14a)を、別に設けた接続用リ
ードにそれぞれ接続し、電子部品(12)、(13)、
(14)の他方のリード線(12b)、(13b)、
(14b)を何れも同じ方向へ向けて並列状に導出し、
少なくとも前記接続用リード線(11)とリード線(1
2a)、(13a)、(14a)との接続部を絶縁性の
外装材(15)で覆った複合電子部品に於いて、板状の
接続用リード(11)の一辺側に凹部(17)、(1
7)…を間隔をおいて設け、該凹部(17)、(17)
…に対応して接続リード(11)に凹状の縁を有する嵌
合部(16)、(16)…を形成し、前記凹部(1
7)、(17)…に電子部品(12)、(13)、(1
4)の端部を嵌め込むと共に、電子部品(12)、(1
3)、(14)の折り曲げたリード線(12a)、(1
3a)、(14a)の先端を前記嵌合部(16)、(1
6)…に係合したことを特徴とする複合電子部品。 - 【請求項2】前記嵌合部(16)、(16)…が板状の
接続用リード(11)を切り欠いて形成した凹部からな
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記
載の複合電子部品。 - 【請求項3】前記嵌合部(16)、(16)…が板状の
接続用リード(11)に穿孔した貫通孔からなることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載の複合
電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987196435U JPH0621229Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 複合電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987196435U JPH0621229Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 複合電子部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100428U JPH01100428U (ja) | 1989-07-05 |
| JPH0621229Y2 true JPH0621229Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31487047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987196435U Expired - Lifetime JPH0621229Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 複合電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621229Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58206101A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-12-01 | 東京光音電波株式会社 | 複合抵抗器およびその製造方法 |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP1987196435U patent/JPH0621229Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01100428U (ja) | 1989-07-05 |
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